読書「イン・ザ・メガチャーチ」メルカリという味方がいる
本屋大賞を受賞した朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』読みました。 書店に行ったらレジのそばに大量に積まれていました。 厚みといい、装丁といい、そそられました。 好みの本ではないかもしれないと思いましたが、読み進めるのが苦痛になったらメルカリに出品すればいいと思って。 ハードカバーの値段の高い... 続きをみる
本屋大賞を受賞した朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』読みました。 書店に行ったらレジのそばに大量に積まれていました。 厚みといい、装丁といい、そそられました。 好みの本ではないかもしれないと思いましたが、読み進めるのが苦痛になったらメルカリに出品すればいいと思って。 ハードカバーの値段の高い... 続きをみる
本屋大賞を受賞した小説『汝、星のごとく』が映画化されることをラクラシさんの記事で知りました。 10月の公開が楽しみです。 演じるのは、広瀬すずさんと横浜流星さんとのこと。 ぴったりだと思いました。 決まってから言うのもなんですが、この役、このふたりしかないと確信しました。 小説の中で交わされた会話が... 続きをみる
本屋大賞、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』でしたね! 2月に読んで衝撃を受けた本が大賞になり、 とても嬉しいです。 ↓ 実は、去年は本屋大賞のことを4月下旬まで失念していて、 気付いた時には図書館の予約待ちが大変なことになっており、 『カフネ』はまだ読めていません。 まだ200人以上待ってるよ・... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 金曜日の夜、やまみほ家の図書室にて、久しぶりのお気楽読書会が開催されました。 木曜日の本屋大賞発表をうけて、まだ読んでないメンバーに順位やそれぞれのあらすじを話したり、朝井リョウさんの情報を共有したり、本とは関係ないおしゃべりをしたり... 続きをみる
日々ストレスはたまります… 正直なところ… 今日は、本屋大賞の発表 それだけが楽しみです^^ ブログを書くのも、少し苦になっているところもあり こうやって、朝仕事前に書いています そうすれば、あとはゆっくりできるので ブログも書きたい時だけ書けば良いのですが そうすると、1年後2年後とかに あれ?こ... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 2月第2週に読んだ本の感想です。 いよいよ【本屋大賞月間】に突入しました。 どんどんノミネート作を読んでいきます! ノミネート作発表までに読んでいた作品は、 『熟柿』、『失われた貌』、『暁星』の三作品です。 それぞれの読書メーターに載... 続きをみる
今日は、雪が降ってました その中で選挙に行き 買い物にも行ってきました^^ 昨日は(おとといかな)、本屋大賞ノミネートが発表されましたね 読んだ本も何冊かありました 暁星、ありか、エピクロスの処方箋 インザメガチャーチが読んでみたいです^^ 昨日の夜は、せいろ蒸し食べました
本屋大賞に選ばれているので読まれた方も多いでしょうが やっぱり本屋大賞は間違いないね〜と思える本です 主人公は橘 樹(たちばな いつき) 全日本音楽著作権連盟の職員で自身もチェロを弾きます 子供の頃のトラウマでしばらくチェロからは離れていた樹ですが 仕事でとある任命を受けます 忘れていたチェロへの思... 続きをみる
毎日毎日暑い、今日も35度です! まだ梅雨なのに真夏みたい。熱中症に気をつけないと! 暑くても食欲はあります。冷たいアイスも、ホットの飲み物もOKです。 胃は丈夫なんでしょうね。 これで暑い夏を乗り越えられるはずです! 暑い、暑いと文句は言いますが。 ほかの人よりも暑さには強い気がします。 ひとり涼... 続きをみる
今日は、前の本が読み終わったので、 職場の図書室で本を借りようと楽しみにしていました 人気の本です 図書館で予約しましたが、まだまだ 100人ぐらいの予約が入ってます それが借りられるのだから、うれしい^^ 面白そうと聞いていたのですが 本屋大賞にノミネートされて 人気になりましたね 早速読もう! ... 続きをみる
2025年本屋大賞に輝いた阿部暁子さんの小説『カフネ』は、深い喪失感と喪失からの静かな再生を描いた感動作です。 本屋大賞だけでなく、【第8回未来屋小説大賞】【第1回あの本、読みました?大賞】も受賞し、三冠を達成。多くの読者の心を掴みました。 物語は、最愛の弟を亡くした主人公・野宮薫子と、その弟の元恋... 続きをみる
図書館で予約している本、大好きな系統のミステリー系、これはもうすぐに読んでしまいます。早ければ1日で読んでしまう。 どんどん借りてどんどん読み進む。 これはなかなか楽しい読書です。 でもなかなか進まないものも。 「レ・ミゼラブル」 ミュージカルを見て読もうと思い立ち、図書館で借りてみたのですが、 文... 続きをみる
【日本ハム】反攻開始へ!レイエス復活&先発陣安定で“逆転優勝”の条件が整った
「エピクロスの処方箋」夏川草介(本屋大賞ノミネート)感想・レビュー
「PRIZE(プライズ)」村山由佳(文藝春秋)感想・レビュー
「ブレイクショットの軌跡」逢坂冬馬(早川書房)感想・レビュー
町田そのこ『蛍たちの祈り』本屋大賞作家の作品でも響かなかった理由
【2026年】本屋大賞ノミネート&歴代受賞作まとめ
2025年本屋大賞受賞作「カフネ」を読んでみた。〜愛は必ずしも良いものなのか〜
【日本ハム】逆襲の鍵は“田中正義を生かす展開”にこそある!
本の為に作ったもの
一気読み『イン・ザ・メガチャーチ』
【日本ハム】楽天に勝ち越し、貯金2
「本屋大賞」翻訳小説部門・歴代受賞作の一覧表
英国でも読書|成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈)
ジューンベリーが雨の中で咲いています
図書館で借りる本
本屋大賞にもノミネートされている 話題の本を読みました。 阿部暁子さんの「カフネ」 カフネ【電子書籍】[ 阿部暁子 ] 価格:1,870円 (2025/6/2時点) 主人公は41歳の女性。 マジメで愚直なまでの努力家。 実の親にまで「四角四面で息が詰まる」 と言われてしまうほど。 人生半ばを過ぎ、 ... 続きをみる
今年も本屋大賞が発表されました。 発表が4月10日だったので、 すでにもう2週間以上前(ーー;;; 早い。光陰矢の如し。 新刊を扱う書店の書店員さんの投票で決まる「本屋大賞」。 数ある文学賞関係の中でも注目の賞です。 私もノミネートされた作品は、 「目利きの人たち」が選んだ本♡ と手にとってみたりし... 続きをみる
通学読書。 今日のお供は田辺聖子さんの「おちくぼ姫」。 2023年本屋大賞『発掘部門』の「超発掘本!」です。 本屋大賞といえばメインの「本屋大賞」ばかり話題ですけど、 私は「発掘部門」が一番楽しみなんですよね。 時代を超えて残る本が選出基準なので、 人間の本質を描いている作品が多い気がします。 「お... 続きをみる
昨日は、電車に乗ってお出かけしてきました。 時間調整のランチは、カフェラテと、 ワッフルパンケーキ。 ふわふわで美味しかったです。 そして、ランチ後の午後が本題。 1年2か月ぶりに、大きな病院で脳のMRI検査をしてきました。 脳腫瘍の術後経過観察です。 まずは検査を済ませて、その後執刀してくださった... 続きをみる
ロールチキン。 鶏もも肉の皮をはがす。 もも肉の身はそぎ切りにする。 鶏むねひき肉を塩コショウしよく練り混ぜる。 そぎ切りにしたもも肉の身も混ぜて、 筒状にまとめる。 鶏皮を広げて筒状の肉を乗せ、 ロール状に、鶏皮を巻きつける。 あッ、届かない😨まあ、いっか😅 閉じめを下にして焼き、 閉じめがし... 続きをみる
52ヘルツのクジラたち (中公文庫 ま 55-1) 中央公論新社 本 特設ページを見ると、来年映画化されることが決まった作品のようだ。本屋大賞第1位。 冒頭の書き出しが面白い。 明日の天気を訊くように「風俗やってたの?」と言われた。 主人公のキコという女性が、どこからか流れてきて住むこの場所で起きた... 続きをみる
非常に寡作な作家さんながら、 本が出ると「出たーっ!」 と泣いて飛びつくファンがいると聞きつけ 吉川英治文学新人賞と日本SF大賞をとったという 代表作? を手にとってみました。 残月記 双葉社 Digital Ebook Purchas 月にまつわる3編の作品が収録され、 先に短編の2編を読了。 「... 続きをみる
晴れ 気温34℃ 8月も終わりに近いのに、今日も熱中症警戒アラートが出ています。 何時まで・・・・? 空は、高くなっているけど、まだまだ秋が来そうにもありません。 晩ごはん 細うどん ナメタカレー唐揚げ 天ぷら 日本ドラマ「美しい彼」Netflix 萩原 利久 八木 勇征 キモがられても、ゥザがられ... 続きをみる
★52ヘルツのクジラたち 2021年本屋大賞受賞作品 読後感、良かったです 通常、クジラは10〜30ヘルツで群れ、連絡を取り合っている 52ヘルツだと、仲間たちに気づかれない 届かない声を、例えにした物語 作者は、小学生の高学年から中学生の頃にいじめにあい、学校に行くのが辛くて、本の世界に逃げていた... 続きをみる
本「流浪の月」 著者:凪良ゆう 2020年本屋大賞受賞作とは知らずに完読 「幼女連れ去り事件」といえば・・ 普通は被害者の幼女が可哀そうww・・となるよね・・ 『事実と真実はちがう。』 ということを知りました!? 「彼が本当に悪だったのかどうかは、彼と彼女にしかわからない」 そして本当の悪は・・ な... 続きをみる
11月24日 チネチッタはもうクリスマス気分でした。 きっと夜になるとライトアップが綺麗になるはずです。 川崎のイタリア街【ラ・チッタデッラ】|La Cittadella, an Italian street in Kawasaki [Jan.2020 GoProHero8 4K] 令和最大のベスト... 続きをみる
たまたまこの2作品をほぼ同時に読み終わり、鑑賞しました。 どちらも 親を選べない子供の話です。 本は、2021年本屋大賞。義父の介護をすべて任され、家族の犠牲になることを強いられていた主人公が、逃げてやり直そうとした街で、母に虐待され、孤独で、声を発せない子と出会い、周りの人の温かさに触れ、再生を目... 続きをみる
今日のメニューは、 もち麦ご飯、味噌汁、大根の糠漬け、焼きしいたけのそぼろ炒め、なすのおかか煮、いわし水煮缶と大根おろし。 焼きしいたけのそぼろ炒めは、4/19おしゃべりクッキングから。 しいたけは軸をつけたまま、縦半分に切る。 ピーマンは5mm幅の輪切り、ショウガはみじん切りにする。 フライパンで... 続きをみる
今日のメニューは、 もち麦ご飯、味噌汁、キュウリの糠漬け、焼きちくわのとろとろ卵、チキンソテーのローズマリーとタイム風味、イワシの味噌煮缶と大根おろし、ラタトゥイユ、ポテトサラダ。 焼きちくわのとろとろ卵は、4/12おしゃべりクッキングから。 ちくわは7mm角に、青ねぎは5mm幅に、長芋は皮を剥いて... 続きをみる
断食二日目。最終日。 今、28日1:30。 あと、6時間ほどで55時間ぶりの食事。 この間、口にするのは野菜ジュースと具なし味噌汁。この具なし味噌汁のしょっぱさが、少しだけ食事した気分にさせてくれる。 でも、空腹でつらい感じは全くない。3日間断食の時も同様だった。 人は、10日程度であれば、絶食して... 続きをみる
2009年の本屋大賞受賞作品は、 話題となり有名なこの作品! 『告白』 湊かなえさん 終業式、女性教諭・森口は生徒に愛娘を殺したのはクラスの犯人AとBだと告げ、 2人の牛乳にHIV感染者の血を混ぜたと告白して学校を去った。 この出だしの時点で怖すぎる! しかし本当に怖いのはここから。 まずこのHIV... 続きをみる
2011年の本屋大賞は、 ドラマ化もされたこの作品 『謎解きはディナーのあとで』 この作品、本屋大賞受賞しているとは知らなかったです。 この作品で主役はお嬢様と思いがちですが、 執事兼運転手の影山がやっぱり主役ですよね。 「お嬢様の目は節穴でございますか?」 有名なこの決め台詞。 暴言すれすれの毒舌... 続きをみる
2013年の本屋大賞受賞の作品 石油事業を通じて戦後日本の復興を促した、 出光興業の創立者をモデルとした百田尚樹の小説『海賊とよばれた男』 ビジネスマンにぜひ読んでほしい! 映画化もされていて、主演の岡田准一がいい演技をするんです。 映画で見るものおすすめですね! 敗戦ですべてを失った男が一代で石油... 続きをみる
2019年に本屋大賞を受賞した作品 『そして、バトンは渡された』 主人公の森宮優子、十七歳。継 父継母が変われば名字も変わるたびに何度も苗字が変わった優子。 だけど優子はいつでも両親を愛し、愛されていた。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸... 続きをみる
おすすめの小説を紹介します。 2012年の本屋大賞受賞の本 玄武書房に勤める主人公馬締光也は、営業部では変人として持て余されていた。 しかし新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして急きょ辞書編集部に迎えられる。 個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。 言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編... 続きをみる
今日も本屋大賞受賞の有名作品 「羊と鋼の森」 調律師のお話しです。 調律師にフォーカスをあてた作品ってめずらしいですよね。 とゆうか、この辺の年って連続音楽関係の作品が受賞されるの多いなと気づきました。 調律師を志す一人の少年のお話しで、 先輩や周りの人に支えられながら成長していく姿が書かれています... 続きをみる
今日おすすめするのは、 『蜜蜂と遠雷』 第156回直木三十五賞、そして第14回本屋大賞受賞と W受賞の偉業を成し遂げた作品です。 映画化もした作品です。 「若手ピアニストの登竜門」と称されるピアノコンクールに挑もうとする 4人の若きピアニストたちが、様々な境遇や才能に苦悩しながらも それぞれに努力す... 続きをみる
昨日2020年本屋大賞が発表されましたね! 【2020年本屋大賞受賞作品】 「流浪の月」 凪良ゆう あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。 わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。 それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。 再会すべきではなかったか... 続きをみる
2019年本屋大賞の大賞に選ばれた本・・ 「そして、バトンは渡された」 【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された 文藝春秋 本 著者、瀬尾まいこさんは好きで・・ 本屋大賞に選ばれる前に読んでたのですが・・ この本は・・ 大賞に選ばれてほしくなかった!! 「17歳の優子には父親が三人、母親... 続きをみる
「城のどこかに鍵がある。それを見つけたものは、 どんな願いも1つだけ叶えてあげる。」 と言われたら・・・ あなたなら、どうしますか? 叶えてもらいたい願いありますか? 本「かがみの孤城」著者は辻村深月・・ かがみの孤城 ポプラ社 本 学校での居場所をなくし、閉じこもっていた主人公の目の前で、 ある日... 続きをみる
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