• 長期外泊

    次女が帰ってこない。 土曜日からだから。 もう5日目の朝を迎える。 なんてことはない。 次女はというと。 私の実家に入り浸りで。 いとこが来てるから。 いとこが帰るまでは。 自分も帰るつもりはないらしい。 こんなことができるのも。 保育園児の今だけだから。 私も任せっきり。 『ママ』なんて言葉。 ひと言も言わないんだって。 いつものことだけどね。 有り難いやら。。。 淋しいやら。。。 だけど正直。

  • 会話

    数年前のことですが。 産後半年にも満たない友達と。 ランチの約束をしたんです。 もちろん友達は。 赤ちゃんも一緒に。 お出かけなので。 遅刻は暗黙の了解でした。 案の定。 しばらく遅れてきた友達。 『ごめんね~~~』 とは言うものの。 なんだか嬉しそうにしていて。 聞いてみると。 どうやら赤ちゃん。 人生初の寝返りを。 出かける矢先に。 やってのけたらしいのです。 『めでたい♪めでたい♪』 湧きな

  • 夫婦で話し合い。

    今日発覚した事実。 主人名義のクレジットカードが もう1枚でてきて。 その支払いが5万円らしい。 分割?よくわからないけど、 毎月2万とかの支払いにしてたみたいだけど。 夫婦で話し合いました。 そしてもうどうしようもないので、 プ〇ミスを拡げて支払い。 今月10日に引き落としになる もう1枚クレカ12万円も支払い。 今月のお給料はクレカ地獄から 脱却しようと。 毎月10日に引き落としのクレカは 払

  • 赤字家計簿公開。

    我が家の赤字家計簿を公開します! 光熱費 20,000 ガソリン 13,000 保育園 12,500 幼稚園 7,500 姉妹KUMON 12,960 学校給食費2人分 10,000 サッカー月謝 4,000 幼児教室 30,000 携帯 20,000 インターネット 10,000 プ〇ミス 20,000 私名義のカードローン 7,000 車のローン(12月まで) 20,000 支払いとしては約1

  • 悪循環 クレカ利用

    昨日は土用のうなぎの日。 パート先のコンビニで うなぎ弁当の予約をお願いされて。 ノルマのような感じ... 祖父母や両親他... もちろん自宅分も。 結局は1度は、自分でたてかえて 配達時に集金。 総額14,000円弱...(>︿<。) 結局クレカで支払い。 現金でいただくので助かるって 考えにもなるけど、 クレカ払いがまた増える... なんだかなぁ。 うまくいかない。 やっぱりまとまったお金が入

  • 借金内容

    はじめまして。 4児の母親をしています。 28歳パート主婦みいです。 実は我が家には借金があります。 消費者金融 残 1,429,665円 これは主人名義の借金ですが。 私名義のカードローンが 19万... これはコツコツと地道に返済中です。 毎月赤字でクレジットカードで 生計をたてて。 そのクレジットカードでの支払いに 家計が完全に圧迫されて赤字... そしてまたクレジットカードで。 の完全にク

  • ブログのお引っ越しをしました!

    更新が滞っていてすみません。 娘の風邪がうっかりうつってしまったのか、少しごろごろと横になっていました。 明日からまた書けるかな。 横になっている間に、主人が新しくドメインを取ってくれたので、そちらにブログを引っ越しました! ↓ Twitterも始めてみました、良かったらフォローお願いします お気に入りに登録してくださっている方、いつもありがとうございます! お手数おかけして大変申し訳ないのですが

  • 今日で搬送から1年。感謝。

    闘病記の続きを書かねばですが、今日でちょうど、忘れもしないあの日から1年経ったので、感じたことをちょろっと書きます。 白血病の戦いはまだ始まっていない(実際は始まっていただろうけど、まだ皆が急性肺炎との認識でいた時期です。)のですが、やっぱり初めに搬送された日を生々しく思い出せるので、今日この日を無事に迎えられた事に特別な思いがあります。 一番初めに運ばれた地元の病院の先生が、もしその日に当直じゃ

  • ICU2日目。涙の戦いは続く。

    肺炎で集中治療室に入って2日目。 何時かはわからないけど、朝になったのか部屋の電気がつきました。 汗だくの、背中激痛の、猛烈下痢のおむつ頻繁替えの、咳や痰がひどい状況は変わらず。 酸素マスクのつなぎ目を抑え、10分おきくらいに姿勢を左右にずらしてもらい、寝たのか寝てないのかさえよくわからない虚ろな頭での戦いは続きます。 「お父さんが面会に来てくださるそうですよ」 と言ってもらえたので、ものすごく待

  • 今では笑い話その3

    3、やまない、ふわふわふふふわふわふ♫ 白血病ブログなんですけど、脱線続いててすみません。 あと、まだ白血病と発見されてなくてすみません。 加えて、いないいないばぁ知らない人には本当にどうでもいい、知ってる人も本当にどうでもいい内容なんですが綴っておきますとね。 猛烈苦しくて辛くて、夢か現実か意識が混濁する中で、頭の中から離れなかった歌がありまして。 それがますます私を苦しめたという話です。 ♫ふ

  • 今では笑い話その2

    2、外れる酸素マスクのチューブ 搬送された日から5日間、酸素濃度が低かったので酸素マスクをしていました。 初日のベンチュリーマスクってやつでしょうか。 夜中になり薄暗くなったICUで困ったことは、このベンチュリーマスクです。 お医者さんも看護師さんも出て行って一人きりのICU。 機械音が色々なって意識もぼんやりしているなか、疲れたのでぐったり目をつぶったと同時に、いきなり、チューブのつなぎ目が取れ

  • 今では笑い話その1

    前回書いたように集中治療室に運ばれ苦しむ夜を迎える訳ですが、ここでその間に起きた今ではネタになるような出来事を綴ります。 1、点滴のルートが確保できない救急の先生 「とにかくすぐに抗生剤の点滴を始めます。」 朝まで五分五分とか言われちょっと気が動転している私。 全身状態が酷くとてつもなく辛いので、早く治療を開始してもらいたかった。 早くしないと、いつ意識無くすかわからないって初めの病院で言われたし

  • もう2度と味わいたくないICUでの闘い。

    ここから始まる集中治療室での孤独な闘いは、1年経った今思い返すだけでも辛いです。 こうして字に起こすのもしんどいくらい、本当に苦しいです。 この段階では、白血病の言葉は出てきません。 誰も気づいていなかったです。 今思い返すと、もう白血病を発症していた為に免疫が恐ろしく下がって急な重度の肺炎になったのだと分かるのですが、それが発見されるのは、まだまだ先のことです。。 ただただひたすら、この時点では

  • 救急搬送。

    こうして再び付き添いの母と救急車で再搬送される事になりました。 点滴を入れてくれたおばちゃん看護師さんが、別れ際に「頑張るのよ」と、優しく言葉をかけてくれました。 その言葉のあたたかさと、重みといったら。。。 感謝の気持ちと、これから起こる事への不安と恐怖と。 住み慣れた土地を離れ、遠い病院へ。 どんどん悪化し、苦しみながらやっと到着すると、10人以上のお医者さんや看護師さんが待ち構えていてくださ

  • まさかの、生きるか死ぬかの状態でした。

    生まれて初めての救急車で、近くの夜間外来に運ばれた私。 19時過ぎてた頃かな。 ちょっと高熱だけど栄養剤?とか点滴してもらえば良くなるかな、すぐに帰れるよね。 としか思ってなかったので、救急車の隊員にも「何だかすみません。すみません。」とずっと平謝り。 でも。 レントゲンを撮ったら、肺がまっっっしろ。真っ白。 担架のまま点滴を始めてもらっていた私に向かって、当直の先生がひと言。 「、、、なんでもっ

  • 始まりは高熱と背中の激痛。

    気管支炎を患った娘の看病をしていた7月10日の明け方。 突然、生まれて初めてと言うくらいとてつもない悪寒と身体の震えが私を襲いました。 ガタガタ震えが大き過ぎて自分でも制御できず、とにかく寒くて寒くて。 直感でこれはマズイ!と思い、とても暑い時期だったのに、長袖を着込んで必死の思いで毛布を引っ張り出し、震えながら包まりました。 隣ですやすや眠る主人に「なんだかおかしい」と訴えるも「ん〜?寒いのかい

  • 寛解を維持してます。

    「白血病、ブログ」とかで検索していてたまたま見つけてくださった、白血病で治療中の方もいらっしゃると思います。 私も、検索してました。 調べてました。 正直、そういう時気になったことは、今この方はどうしていらっしゃるのかということで。。 どうか、治っていてほしい!と願いながら読んでいました。 そうじゃないと、なんだか怖くて辛くて。 それで、えーっと、私、今生きてふんばってます。 血液検査の結果も、病

  • はじめまして。

    こんにちは! 東京は下町に生まれ育った32歳女です。 濃い顔でひっくり返るほど音痴な所が愛おしい同い年の旦那さんと、もちむちほっぺの笑顔がかわいい2歳の娘と暮らしています⭐︎ 平凡でしあわせな家庭だと思い込んでた1年前のある日、突然全てを覆す事態が私たちのもとに降りかかってきました。 美人でもなんでもない私が、まさかの急性骨髄性白血病だという事実。 え、美人がかかる不治の病ではないんかい!おぶすで

  • 大切なもの

    『大切なものって?』 主人と。 子供たちと。 聞いてみたら。 みなさん。 口を揃えて。 『ママ』 言うものだから。 私。 分かっていても。 顔が。 ほころびる。 このセリフは。 私が病気だからじゃなくて。 いつも。 返ってくる答え。 すごく。 いいでしょう。 なんか。 幸せです。 主人は毎回。 『パパは?』 子供たちに。 聞いているけど。 二番目だったらまだしも。 友達の次だったり。 出てこなかっ

  • 子供の声

    6歳になる娘が。 私に言った。 『赤ちゃんが欲しい☆』 やっぱりそうなんだ。 私は確信した。 子供はちゃんと知っている。 ママが助かる方法。 子供はちゃんと分かってる。 家族が幸せになる方法。 F氏の言う通り。 『子供を産む』 それが最善の策だと。 私は確信した。 だけど。。。 実際。。。 薬をやめて。 治療をやめて。 『子供が欲しい』 家族に言ったら。 回りはみんな。 やめろと言うに決まっている

1 2