• がん患者、職場復帰しました。

    手術をした日からちょうど一か月、 仕事に復帰しました。 リンパ浮腫にならない予防として 立ち仕事の場合はなるべく座る時間を作ってくださいと 言われたのですが 度々休憩取るなんてそんなにできません。 最初の一日だけならしで4時間、 次の日からフルタイムです。 同僚はここ一か月、 みんな休みを削って働いていたので 私の復帰をとても喜んでくれ さっそく私は5連勤・・・・ いやいやいやいや、鬼か。 せめて

  • 退院してからの不安

    家に帰っても次の診察まで ずっと不安が付きまといます。 追加治療があるのかないのか、 抗がん剤治療をしなければならないのなら 仕事はどうなる? 収入は? つらい抗がん剤治療に耐えられるのか、 抗がん剤を拒否する選択を するのか 出来るのか 後悔しないのはどれか。 家族には心配をかけまいと 口では 「その時はその時よ」 と言ってはいても 気になりすぎて 検索しては あれこれあれこれ考える。 退院時、

  • お手紙はうれしい

    身内から お見舞いをいただいたのですが 手書きのお手紙が添えられていて そういえば 手書きの手紙なんて もらったの何年ぶりだろうって、 ちょっと感動してしまいました。 もちろん私も手書きでお返事を出すつもりです。 これも何年振りでしょうか? いいですね、こういう機会がなければ メールで返すでしょうね。 今のところ それほど症状がひどいわけではなく 検査結果もまだなので なんとなく まだどこかで「ホ

  • がん患者と仕事

    職場では同僚に気を使わせてますね。 申し訳ないです。 実は上司が少々怒りっぽい人で 結構毎日大きな声を上げます。 そのストレスも免疫力が下がっている原因かも。 やっぱり大人になっても怖いですよ、怒られるの。 でも、この病気になってしまったからといって 辞めるわけにもいきません。 部署を変わるという最終手段もあるので なるべくやめない方向で考えてはいるんです。 年齢的にも次の就職先というのも難しいし

  • 労働許可書はスケートボードに乗って

    フランスで仕事をする、 わたしはこの関門をなかなか 突破できずにいました。 学生の滞在許可書で来ていたので、 労働する権利がありませんでした。 フランスで仕事を探したいと思う人 は日本人新聞に目を通すと思います、 が。。。ほとんどの企業が、すでに 労働許可書を持っていることを条件 にしています。 というわけで、そこから先にいけません。 おまけに日本人がみな、それを見れば 競争率は高いですよね。 労

  • 自分は、ER緊急救命室に勤めている医者じゃありません

    実は、今、会社で仕事しています。 もうすぐ、1時になるところです。 日曜日だと言うのに。それも深夜。 明日の祝日はもともと仕事の予定でしたが、 今日の、夜の話は、まったくの予定外。 進行が悪く、他社がやる予定の仕事をその会社(実は大手)がキャンセルしてきたので、 急遽、うちでやることになりました。 なんですぐこういう時だけ、白羽の矢をたてちまうかな? 上りの終電ぎりぎりに連絡をうけ、 とりあえず、