• 車がなくなった。

    俺の愛車ワゴンRがなくなった。俺の愛車と言っても名義は父親だ。 父親は会社を経営していてそこの社員さんから昨日電話が来て「社長からの伝言です。会社の営業車が足りなくなったから息子さんが使っているワゴンRを返してくれとのことです。」と言われた。 父親と疎遠になってから必要なことは会社の社員さんを通して伝えている。しかし車がなくなったのは辛い。どんどん社会復帰から遠ざかる。仕事の前に車を買わなければ。

  • ニートだと知っている人。

    俺が3年もの間ニートだと知っている人はほとんどいない。友人や先輩後輩、親さえも知らない。唯一知っている人は彼女だ。 俺は現在、彼女と同棲している。彼女には食費と光熱費、アパート代として貯金から月3万渡している。彼女からは毎日働いてくれと言われる。俺だって働きたい。ただ心と体が言うこと聞かない。社会復帰に自信がない。彼女から見捨てられるのも時間の問題だろう。

  • 嘘つき

    昨日は朝からパチンコに行った。パチンコはあまりやらないが友人から翌日持越しの牙狼金色になれミドル(1パチ)確変中を貰ったからだ。 パチンコは勝てないイメージがあり確変終了で即辞め。結局7000円勝ったが友人からオレが無職なのでは?と疑われ始めた。(常に平日動けるため)実は友人には仕事していると嘘を言っている。俺はニートで嘘つきなのだ。

  • 未来旅行 絶景を再び・・・

    ゆっくりと入場して進み始めた・・・先頭を行く私はこのあとの絶景の距離もタイミングも、しっかり身体に刻み込まれている。 歩き始めてすぐ、路の横に杖がいくつか置いてあることに気が付いた。 無料の杖の貸し出しサービスがあったが長さも太さもバラバラで自然な木を荒削りしたような造りだった。 四年前には無かったし、そんなに杖をついて歩くほど、山頂ではあるが起伏の少ないコースであったであろうと記憶していた。 な