• 書籍:「別海から来た女 木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」

    この本も借りず図書館の中でざっと読みました。数年前、有名な事件でこの本の他にも「毒婦」とかあったと思います。もっと前に読んだ同じ著者の「東電OL殺人事件」はわかりやすかったですが、この本の内容は、著者自身が事件の嶋佳本人を理解できなく恐れている文章なので、なんとなく読みにくいです。今更、この本を読もうとする人はいないと思いますが、お勧めの本ではないです。 事件について; 2009年(平成21年)8

  • 書籍:「ODAの現場で考えたこと 日本外交の現在と未来 」

    この本も図書館で借りた本です。内容は、先進国目線で書かれた訪問記です。 といったところです。「ODA」に関しては、何か事件でもないとニュースでは取り上げないので、一般的に人々には馴染みが無いものです。現場の内容を詳しく書いているので、その援助対象国に興味をもる人には情報としてこの本は役に立つと思います。 ただし、援助した高額な建物、機材がメンテナンスも行われず途上国に放置されている問題は、昔から指

  • 書籍:「聖地再訪 生駒の神々: 変わりゆく大都市近郊の民俗宗教」

    この本も図書館で借りました。社寺仏閣巡りが好きなので生駒山周辺にある神社やお寺を廻ることがあります。生駒山一帯には数多の宗教施設があり「朝鮮寺」と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中しています。東大阪市上石切町から生駒山へ向かって登ったとき多くの朝鮮系と思われる寺院がありました。生駒山一帯にある寺院について詳しいことを知りたかったので、この本で過去から現在までの経緯を知ることができました。ただ、

  • 書籍:「日本懐かしプラモデル大全」

    この本も図書館で借りました。内容は本の表紙にプラモデルのパッケージの写真が載っているように、ブラモデル自身の大全集ではなく、パッケージ全集です。従って、パッケージ内のキットや完成したプラモデルの写真は殆ど載っていません。当然ながら、本当の図鑑のような全集ではないので、全部のプラモデルが載っているわけではありませんが、もし、子どもの頃、自分が作ったことがあるプラモデルが載っていたら、ノスタルジックな

  • 書籍:「大阪戦争モノ語り―街かどの「戦跡」をたずねて」

    この本も図書館で借りました。内容は大阪の戦跡を集め詳しく解説しています。大阪にこれほど多くの戦争の爪痕があったことを改めて知りました。 この本に載っている、大阪府八尾市の「掩体壕」(えんたいごう)と大阪市の「真田山陸軍墓地」は実際に行ったことがあります。 👇 大阪市天王寺区の「真田山陸軍墓地」       (三光神社に隣接しています。) 👇大阪府八尾市の「掩体壕」(えんたいごう)

  • 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

  • 書籍:「生駒の神々 現代都市の民俗宗教」

    この本も図書館で借りました。かなり前に出版された1985年度版です。内容は大阪近郊にあたる生駒山一帯に数多の宗教施設があり、多彩な活動が行われていること、特に朝鮮寺と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中し、民族色の濃い祭礼が生き続けていることが書かれています。しかしながらこの本の出版から30年以上経過した現在は、生駒の神々として老舗の石切神社、宝山寺、朝護孫子寺も、参詣者が1990年頃をピークに

  • 書籍:「日本財政を斬る 国債マイナス金利に惑わされるな 」

    この本も図書館で借りました。内容は、国債のエキスパートである元官僚の著者が、戦後の日本国債誕生から成長までを解説します。この本の中で著者は借金漬けからの脱却へは、一刻も早い黒字化を図る方法以外にはないと強く主張します。グラフや数値図などを使っての説明はないので、読み物として淡々と読んでいく感じです。

  • 書籍:「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

    この本も図書館で借りました。載っているのは、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。契約はお互いに利害関係ですので、当然ながらお互いが主張し合うのでどこで落ち着かせるか、どう交渉するかが重要です。しかしながら、経験のある方はわかると思いますが、この手の仕事は、都度、法務関係の部署に相談したり時間がかかります。シンプルなMemorandumで始めていけばいい

  • 書籍:「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 」

    この本も図書館で借りました。内容は、レポート、企画書など文章を整理し完結に1枚で仕上げる解説書です。しかしながら、1つのテーマについて書かれている文章は、回りくどく、言葉が長いです。この本のページ数を稼いでいるように思えます。1枚とは言いませんが、もっとすっきりした文章にすればいいと思います。

  • 書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」

    この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思い

  • 書籍:「ぼくらの昭和オカルト大百科」

    この本も図書館で借りました。表紙カバーはあの有名な「ノストラダムスの大予言」のパロディです。内容は、1970年代のノストラダムスの大予言、UMA、超能力、UFO、心霊(コックリさん等の解説です。資料としての考現学的な価値は特にないですが、当時、小学生だった方が読んで懐かしむ本だと思います。

  • 書籍:「60年代アメリカ映画100」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者の生井英孝氏による「60年代アメリカ社会総論」に始まり、映画が社会に何をもたらしたのかを詳しく解説します。60年代は性描写や暴力描写がエスカレートしていく中でそれまでの倫理コードが廃止されて、レイティング制が導入された時代です。個人的には冷戦構造と核戦争への恐怖を背景にしたSF映画に興味がありました。「2001年宇宙の旅」はいつまでも記憶に残り映画だと思いま

  • 書籍:「大阪弁「ほんまもん」講座」

    この本も図書館で借りました。大阪弁、関西弁を論じた本はたくさんありますが、この本の内容は薄いです。他の本で書かれている内容と同じです。通勤や通学の電車の中でさらっと読む程度の内容です。

  • 書籍:「2050年の世界地図―迫りくるニュー・ノースの時代」

    この本も借りず図書館の中で読みました。内容は、2050年における地球の状態を予測する本です。2050年までに起こる地球環境の変化によって「ニュー・ノース」と呼ばれる北緯45度以上の地域の人間活動が増え、そこの戦略的価値があがり、経済的重要性が生まれるという内容。北極圏に関してこれほど詳しく書かれている本は少ないと思います。著者は様々なデータを基に述べており、環境問題など2050年を目途に予測する際

  • 書籍:「東京散歩」

    この本も図書館で借りました。内容は、東京に住んだフランス人が繊細なタッチで描いた色鉛筆画です。実際のレシートや食べ物についていてシールなども貼ってあり、その組み合わせがセンスのいい色鉛筆の絵とマッチして綺麗です。写真とは違った感動があります。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

  • 書籍:「世界の不思議なお守り 」

    この本お図書館で借りました。表紙から、中南米とアジア地域のお守りのカタログのような本かなと思いましたが、これは、「世界のお守り探訪旅行記」です。読み応えあります。アフリカ地域まで載っています。また、巻末には、各国のお守りを買えるお店の 一覧が付いています。自分はエケコ人形を持っています。 自分はエケコ人形を持っています。☟ 一時、このエケコ人形が流行ったときは高かったようですが、今は安くどこでも売

  • 【2018年度 通関士 過去問題集】課税価格の計算

    【2018年度 通関士 過去問題集】の課税価格の計算問題について解説されています。計算問題といっても難しい計算ではなく小学生レベルの単純な足す、引く、掛ける、割るの四則演算です。但し、出題文章で手の込んだ「ひっかけ」があります。 その中で面白いと感じた出題を4つ紹介します。 1) 課税価格の計算(P439) *輸入者M(買手)が靴の製造者X(売手)から靴を輸入する。 この出題には2つの「ひっかけ」

  • 書籍:「昭和ちびっこ未来画報」

    この本も図書館で借りました。内容は1950〜70年代に考えだされた未来世界の予想図です。現在からコメントするのは申し訳ないですが、ほとんどは当たってないです。しかしながら、絵を見ていると平和というか楽しくなります。地球最後の日の想像図では、大洪水で奈良から250トンの大仏が流れてきています。

  • 書籍:「くらべる東西」

    この本も図書館で借りました。内容は、普通一般の人が知ってるような東と西の違いをあまり載せないで、へえーって驚くような東西の違いが載っていて知識向上としては面白いですが、中には「ネコって本当に東と西で違うの?」と疑問を持ってしまうのもあります。。。それと、これは出版社の本作りのセンスの問題ですが、なぜ東が左側、西が右側に載せているのでしょうか?一目見て違いを感じさせる本だと思うなのにこの構成は変です

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