• 書籍:「スーパー」

    この本も図書館で借りました。写真数のたぐいとしては最低レベル。者はデザインジャーナリストなのだそうだが、デザイン以前に本の構成に必要な見出し、分類、優先順位がまったくできていません。後ろは、見にくい青一色の印刷。写真集ではない。内容をちゃんと見ずこの本を図書館で借りた自分が情けない。。。 しょせ

  • 書籍:「アメリカ大統領はこうして選ばれる 民意が届くアメリカ、届かない日本」

    この本も図書館で借りました。内容はタイトルの通りです。イラスト、図表も多く教科書のように分かりやすいです。この本を読む前段階として、まず、アメリカの大統領はどうやって選ばれるのか? アメリカの大統領選挙は、4で割り切れる年 ( 閏年・オリンピックのある年 )に行われます。 では、大統領になるための条件は?  1) 出生によるアメリカ人であること   2) 35歳以上であること   3) アメリカに

  • 書籍:「トンデモ本の大世界R」

    この本も図書館で借りました。15年以上前の本です。これが図書館で借りることが出来たことに驚きました。この本は発売されていた当時は、と学会の方たちの本に対するツッコミが知的で面白いのでよく読んでました。ただし、自分ではこの本の出版くらいまでが面白いと感じる限界で、これ以降発売されていると学会の本は、メンバーも変わってしまって、ツッコミ方がバラバラで面白さが無くなりました。今はもう読んでません。 以前

  • 書籍:「ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン」

    この本も図書館で借りました。実際、本というか図鑑に近い感じっです。内容は、長崎出島にやって来たケンペル、ツュンベリー、シーボルトが残した日記・文献から浮かびあがる江戸期の日本を豊富な図版で風俗、産業、宗教観、日本人との交流を解説します。 学生であれば、歴史の教科書と合わせてこの本で学習すれば、この時代の歴史的知識が深まると思います。ただ、この本には珍しい写真もありますが、教科書に載っていたお馴染み

  • 書籍:「戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る 」

    この本も図書館で借りました。この本は表記の白黒写真のイメージとは違い、最初の数ページはカラー写真が続きます。その中で戦時下の端午の節句のお節句の料理が載っています。飛行機メンチボール、軍艦サラダ、鉄兜マッシュとまさに戦時中を示す料理ですが、自分には西洋の料理に見えるのですが。。。お子様ランチで日本の小さな国旗が指してあるのは普通ですが、日章旗って、これ今でも入手できないと思う。また、ぬか入りビスケ

  • 書籍:「旅で出会った絶景・珍景ニッポン百景」

    この本も図書館で借りました。内容は、残念ながらびっくりするような絶景・珍景は少なく、TV番組やネット上でよく見る珍風景です。香川県の銭形砂絵「寛永通宝」 や秋田県の「なまはげ」も載っていますが、珍景というほどのものでしょうか。 自分が旅行のときの撮った写真です。 👇2015年5月撮影。 香川県の銭形砂絵「寛永通宝」 👇2015年5月撮影。 秋田県の「なまはげ」

  • 書籍:「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」

    この本も図書館で借りてきました。まず、マンガなので分かりやすいですが、文章の方とギャップがあります。文章の方を図とか出すだけではなくてもっとかみ砕いて説明できるはずです。要するに、やさしい文字で書いてますが説明が粗いのです。物体として目に見えない人間の心を文字で表すのは難しいとは思いますが。。この本を読もうとする人の目的はマンガを楽しむことではなくて、アドラー心理学をちゃんと学びたい、知りたいこと

  • 書籍:「脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?」

    この本も図書館で借りました。かなりハイレベルな内容をマンガをつかって分かりやすく解説されています。「脳にはこういうものがあって、その部分がこのような行動をおこす。」のように、脳について科学的に勉強したい人にはいい本だと思います。例えば、 「男の脳は論理脳。女の脳は共感脳。構造が違います。男と女は違う生き物だと認識することが大事。脳は悪口の主語を認識できないので、人の悪口を言っているときでも脳は自分

  • 書籍:「世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること」

    この本も図書館で借りました。やさしい文章でとてもわかりやすいですが、脳の専門的なことがメインに書かれているのではなく、コミュニケーション能力や人付き合いや、気持ちの持ち方など、本のタイトル通り「世界で通用する人がいつもやっていること」、一般的なビジネス書で載っているような内容だと思います。脳について学術的なことを知りたい人はこの本ではないと思います。この本の中でスケジュール通りにするには、「やらな

  • 書籍:「タオバオで稼ぐ! 初心者から始める中国輸出の教科書」

    この本も図書館で借りました。中国最大のネットショッピングモール淘宝(タオバオ)に関して登録から出店まで初心者向けに詳しく書かれています。淘宝(タオバオ)は様々な商品が中華プライスで買えることからヤフオクでの転売や個人使用分の個人輸入など活用されている方も多いと思います。ただし、相手は中国人ですので少々のトラブルは実際には発生し、自己責任、自力解決力が必要となるようです。誰でも簡単に出品できるという

  • 書籍:「大阪の祭」

    この本も図書館で借りました。内容は大阪の初詣、豊作祈願、夏祭り、収穫祭、厄祓いなどなど、府下各地で繰り広げられる祝祭行事を月順に紹介しています。所在地、交通、時間も併記しています。この本は2004年9月のデータですので、訪れる前に現在の行事予定をチェックする必要があります。

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 書籍:「スマホ廃人」

    この本も図書館で借りました。タイトルから世間でよく言われているスマホの弊害を書いている本です。読んで怖いなあと思った内容が2つほどありました。1つは、「主婦がハマッたお小遣いサイト」で、”誰でも簡単にできる副業”、”パソコン、スマホで小遣い稼ぎ ”などよく宣伝されているポイントを集めるサイトです。ポイントサイトと呼ばれます。このポイントが換金できるので、5000ポイント貯まれば、それは5000円の

  • 書籍:「ここをチェック! ネットビジネスで必ずモメる法律問題」

    この本も図書館で借りました。内容はネットビジネスにおいて最低限押さえておく法律知識の入門書です。法律の説明・運用から実務上の注意点までポイントごとに分かりやすく解説しています。ネットショプなどでよく景品プレゼントがありますが、これらの提供できる総額の上限は、「売上予定総額の2%」と決まっていることを、この本を読んで初めて知りました。重要な法律のポイントが箇条書きにされている感じなので、この本だけを

  • 書籍:「復刻版教科書 帝国地図 大正9年」

    この本も図書館で借りました。1920(大正9)年発刊された帝国地図の復刻版です。帝国書院創立後、初の文部省検定済地図帳。帝国書院創立時の東京市は,麹町区,神田区,日本橋区,京橋区,芝区,麻布区,赤坂区,四谷区,牛込区,小石川区,本郷区,下谷区,浅草区,本所区,深川区の15区からなっていました。元の地図のカラー印刷状態がよくないので、実際の地図として細かく見ていくのは無理があります。また、地図の裏ペ

  • 書籍:「日本のスパイ王: 陸軍中野学校の創設者・秋草俊少将の真実」

    この本も図書館で借りました。内容は、終戦までに二千人以上の諜報員を養成した陸軍中野学校の初代校長だった「秋草俊少将」は、校長解任後に単身ベルリンに渡り、謎の工作活動についていた。彼の生い立ちから最後までの経緯と日本のスパイ養成機関と呼ばれた陸軍中野学校について授業内容まで幅広い内容が詳しく書かれています。とても興味深い内容が載っていて読んでスリルのあるノンフィクションの本です。 「生き抜く」最後の

  • 書籍:「日本経済を変えた戦後67の転機 」

    この本も図書館で借りました。内容は、財閥解体、石油危機、バブル崩壊、金融危機―、戦後の様々な経済の転機を日本経済新聞社のベテラン記者が現在の視点から日経らしく淡々と書いています。

  • 書籍:「この道歩こうベスト40関西周辺―自然・歴史見聞ウォーキング」

    この本も図書館で借りました。内容は、柳生街道、佐保佐紀字路、湖東三山、淀川完歩、山辺の道、葛城古道、琵琶湖、京都一周などその土地の由来、歴史、人物などの情報も含め各地の道旅を解説しています。生駒ルートでは社寺仏閣巡りをしながら歩くことができます。

  • 書籍:「英文の読み方 」

    この本も図書館で借りた本です。本のタイトルは「英文の読み方」としていますが、実際、この本に書かれている内容は訳し方(翻訳)のポイントです。英語学習の参考書ではないので、文法的な説明に不十分なところがあります。読みものとしてはとても役に立つと思います。通勤時に電車の中でさらっと読む感じです。「英文の読み方」ではなく、「英文の読みもの」という感じです。

  • 書籍:「ニッポンの刑務所」

    この本も図書館で借りました。写真も解説も一般的な内容で教科書のようなイメージです。この本の中で珍しい内容はなくTVや動画などで知ることが出来ることばかりです。写真も「旧奈良監獄」以外は、写真として素晴らしいと思うものはありませんでした。この本は1900円+税ですが、どんな人が買うのだろう。。。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto1

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