• 書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

    この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、著者は執念深くこの事件を追います。この事件の関係の他の本では、書かれてなかった事実?もあり興味深いところですが、意図的なのか本件とは関係のないことも多く、ページ数を膨らませているだけかと感じました。ただ、この事件に関して、この本ほど詳細に書かれているのは著者の本だけだと思います。 NHKスペシャル 未解決事件 追

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

    この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

  • 書籍:「ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM」

    この本も図書館で借りました。内容は、べラ・ルゴシの時代から最近までのゾンビ映画の歴史書、又は辞典のような本です。判型も大きく全てカラー印刷で200ページ程あります。マニア向けの映画の本です。

  • 書籍:「新東宝は“映画の宝庫”だった 」

    この本も図書館で借りました。白黒写真の表紙は、映画『海女の化物屋敷』! (主役は菅原文太)。本の内容は、新東宝映画には、文芸大作、戦記物、チャンバラ、エログロなどあらゆるジャンルの宝庫であったことを解説しています。 著者は『幻魔大戦』『廃市』『時をかける少女』などの脚本家としても有名な「桂千穂氏」です。写真はほとんどなく、解説をじっくり読む本です。1947-61年に映画をみた方にとっては価値ある本

  • 書籍:「幻想映画ヒロイン大図鑑 永遠の恋人から絶叫美女まで」

    この本も図書館で借りました。内容は、幻想映画ヒロイン大集合で、B、C級映画から名画までを載せています。しかしながら、実際は、B、C級の1960年代までの古い映画がメインです。バーバレラ」「宇宙水爆戦」「禁断の惑星」は載っていますがて、1970年代以降の映画で「エイリアン」「スターウォーズ」などは載っていません。本の前半部分は、ほとんどがカラー印刷で、後半部分は作品解説です。

  • 書籍:「新東宝・大蔵 怪奇とエロスの映画史」

    この本も図書館で借りました。自分で借りながら、この手の本が図書館の書棚に普通に置いてあることに少々驚きです。内容は、新東宝の映画の著者独自の感想とあらすじ紹介しています。載っている映画のポスターや写真を昭和時代の映画資料として見るのは楽しいですが、著者の文章が全体を通して批判しているところが読んでいて感じのいいものではありません。

  • 書籍:「空想科学読本10 」

    この本も図書館で借りました。内容は、TV番組やアニメの主人公はすこし前のネタを撮 を扱っているので分かりやすく感じました。また、付属のDVDで「ウルトラマン」の体重、3分間について真面目に科学的説明されているのは、本より内容が濃く面白いとお思います。

  • 書籍:「常識として知っておきたい 日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教 」

    この本も図書館で借りました。内容は、神道、日本仏教に加え、儒教を宗教として捉え、それらの歴史を述べるとともに、これら3つの宗教がどのように混じり合い、日本人に根付いているかを解説しています。カラー写真はないですが、イラスト、図が多く分かりやすい文章です。一般的なことが書かれており、ネット検索で調べることが出来る内容です。

  • 書籍:「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルから、マインドマップの書き方ついての内容かと思いましたが、マインドマップの書き方については、数ページしか書かれていません。残りのページはすべて、マインドマップはいかに役立つか、素晴らしいかを書いているだけです。

  • 書籍:「警視庁重大事件100: 警察官の闘いと誇りの軌跡」

    この本も図書館で借りました。内容は、警視庁が平成26年1月15日に創立140年を迎えたのを機に、140年の歴史及び各事件、事故、出来事に対する警視庁職員の思いを紹介する特別展「警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件」を開催し、併せて、「みんなで選ぶ警視庁140年の十大事件」として、来館者等によるアンケートを実施し、選んだ重大事件100について書かれた本です。 100事件の中には「東日

  • 書籍:「不許可写真」

    この本も図書館で借りました。内容は、1998年12月と1999年1月に毎日新聞社から出版された『20世紀の記憶 毎日新聞秘蔵 不許可写真1・2』に掲載された草森紳一の『不許可写真論』を新書として再販売した本です。不思議に感じるのは、戦後の近衛文麿氏が自殺やベトナム戦争中の写真も載っています。こららの写真は本のタイトルの「不許可写真」とどのような整合性があるのかと思います。この本は、タイトルから「不

  • 書籍:「ODAの現場で考えたこと 日本外交の現在と未来 」

    この本も図書館で借りた本です。内容は、先進国目線で書かれた訪問記です。 といったところです。「ODA」に関しては、何か事件でもないとニュースでは取り上げないので、一般的に人々には馴染みが無いものです。現場の内容を詳しく書いているので、その援助対象国に興味をもる人には情報としてこの本は役に立つと思います。 ただし、援助した高額な建物、機材がメンテナンスも行われず途上国に放置されている問題は、昔から指

  • 書籍:「スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ」

    この本も図書館で借りました。内容は、一人の週刊誌記者が権力者の不正をかぎ分けスキャンダルを暴く内容で、取り上げた事件は誰もが知っている有名なものです。見方を変えれば、この著者の成功事例の自慢話の本という感じもします。この内容は雑誌で読む程度で、本になったものを買う内容かと疑問をもちます。

  • 書籍:「田中角栄の昭和」

    この本も図書館で借りました。内容は、田中角栄の素顔に関する記述ではなく、角栄が生きた昭和はどんな時代であったか、何が起こったかをメインに書いています。同じ著者で「瀬島龍三」の本は、ドラマチックで読んで感動もありましたが、この「田中角栄の昭和」はどうも内容が薄く誰もが知っているような内容を長々と書いているだけに感じました。

  • 書籍:「どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本」

    この本も図書館で借りました。気持ちの持ち方、平常心系の自己啓発書とほとんど同じ内容です。当たり前なことを、やさしい文章で書いてあるのですぐ読み切ってしまいますが、この内容なら目次を読むだけで充分だと思います。

  • 書籍:「しぐさ」を見れば、相手の本心が怖いくらい読める!

    この本も図書館で借りました。内容は、一般的な心理学の本を分かりやすい文章で書いた内容です。特に目新しい内容はないです。この程度の相手の表情やしぐさで心情を判断する方法は、セールマン用の一般的なビジネス書で載っています。

  • 書籍:「人には言えない…大人の心理テスト」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、ブラックの表紙から「大人の・・」的な少しは過激なことも書かれているのかと思いましたが、ごく一般の基礎的な心理学の内容で、テストも一般的なものです。TVやネットで誰であふれている内容です。コンビニで500円で売っている雑誌のレベルだと思います。

  • 書籍:「コワイほどわかる!ホンネの心理テスト」

    この本も図書館で借りました。載っている質問を人に試してみると、あたっているようで面白い本です。ただ、この手の一般的な心理学の本でよく載っている内容、又はTVなどでやっていた内容なので、特に珍しいものはありません。

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