• 書籍:「幕末維新を動かした8人の外国人」

    この本も図書館で借りました。内容は、教科書に出てくるので名前は有名な幕末の外国人8人を1章ずつ採り上げその人物を中心に、幕末から明治維新について外国人がどう見たか、どう関係したかが、外国人の観点から書いています。出来事そのものは日本史の教科書に載っていることなので、この本で何か新しい事実などは載っていませんが分かりやすく書かれていて理解しやすいです。

  • 書籍:「日本懐かしジュース大全」

    この本も図書館で借りました。内容は昭和世代にとって懐かしいジュース(清涼 飲料全般)を紹介しています。瓶と缶にターゲットを絞ってジュースの種類ごとに代表的な懐かしいジュースの空き瓶、空き缶をカラーで特集しています。写真がメインで図鑑のような感じもします。個人的には、「プラッシー」というものを飲んでみたいです。

  • 書籍:「日本懐かし自販機大全」

    この本も図書館で借りました。内容は、ネットにある自販機紹介のサイト『懐かし自販機』の書籍版です。レトロ感とオタク度を同時に楽しめる本です。全国から姿を消しつつある、うどん・そば、ラーメン、ハンバーガーといった自動販売機を調べ上げています。 特に、川鉄計量器製と富士電機製のうどん・そば自販機をはじめとする食品自販機の内側の詳細な解説と写真には感動します。これらの自動販売機が置かれているSAなど行けば

  • 書籍:「ネットビジネス・通販サイト運営のための法律と書式サンプル集」

    この本も図書館で借りました。ネットビジネス、通販サイト運営しようと考えている人のための基礎的な知識や法律を詳しく解説しています。返品のトラブルや、特定商取引法など知っておくべきことがたくさん書かれています。ただし、この本は正式にネットビジネス、通販サイト運営しようとする人のための内容であり、気軽に家で不要になったものを 個人でネットで販売する場合や、個人のサイトでちょっとしたものを売る場合や個人輸

  • 書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便が

  • 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」

    この本も図書館で借りました。古地図には興味ないですが、社寺仏閣巡りが好きなので、この本を持って大阪市内を回ってみましたが、この本に載っている地図は全体的に粗いです。例えば、初めての人であれば、「近松門左衛門の墓」なんて秘密基地のようにビルの隙間のような小道に進入して奥にあります。外からは見えないのです。その場所には案内板がありますが、それを見落とすと普通に通り過ぎてしまいます。古地図で歩くというこ

  • 書籍:「大阪 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド」

    この本も図書館で借りてきました。社寺仏閣巡りが好きで今は関西を中心に神社をメインに廻ってますが、この手の本に載っている地図がざっくりとして、実際歩いて廻ったりするとき、なかなか行きつけなかったり迷ったりします。社寺仏閣があるところは一般的にその寺や神社だけでなく近くにも同じように社寺仏閣があります。すると、地図に小さい寺や神社も含めてすべて載っていないと、間違ってしまうのです。確かに、その迷ったり

  • 書籍:「渡来人とは何者だったか」

    この本も図書館で借りました。渡来人とは「飛鳥時代[592-710年]以前に、朝鮮半島から日本に移住してきた人びと」と定義される「帰化人」のことですが、この本を読むことで「渡来人」のイメージが明確になります。この本の著者はいろいろな学説があることを紹介した上で、自説を率直に書きその論拠を挙げています。史料がない場合は、それ以上のことを推測は書かない著者です。その意味では、明確になっていること、そうで

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「京都の古社寺 色彩巡礼: 信仰の色、古典の彩りを求めて 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、京都の古社寺に関わる美しい色彩の写真集+解説です。自分は社寺仏閣巡りが好きなのでやはり、これを見ていると実際に見に行きたくなります。アクセスや地図など寺や神社についての由緒なども併せて載っていればいいと思いました。

  • 書籍:「これからの日本、経済より大切なこと」

    この本も図書館で借りました。内容は、池上氏とダライ・ラマ氏の「対談」ではなく、両者が様々なトピックについて自分の意見を述べる形式です。 法王は個々の精神の充足が幸福に至る道であると延べ、池上さんは個と社会との繋がりがひとりひとりの心を満たし、ひいては人々を幸福にすると述べます。両者ともお金では手に入らない精神の満足が幸福の源だとしています。ポイントとして、ダライ・ラマ氏は、「諸悪の根源は私たちのあ

  • 書籍:「今からササッとはじめる LINE / Twitter / Instagram / Facebook」

    この本も図書館で借りました。2016年7月出版です。LIINE,Twitter,Instagram,Facebook4つも1冊にまとめてある本は、各SNSの内容がうすいことがよくありますが、この本は初心者の内容から詳しい内容まで載っています。自分はLINE以外のSNSはすべてやっていますが、この本ではInstagramについての内容が少ないように思います。LIINE, Twitter, Insta

  • 書籍:「Twitter使いこなし術 パワーユーザー100人の「技」を公開」

    この本も図書館で借りました。借りてから2010年度版であることを知って失敗したと思いました。当然ながら内容は古く、今は役立つ情報はこの本にはありません。前半のツイッター入門のような部分だけが、初めて登録をする人には役立つかもしれませんが、ツイッターの登録に本を見てるほど困難ではないですが。。。

  • 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • 書籍:「しかしか」

    この写真集も図書館で借りました。タイトルの通り、「しか」しか写っていません。人物など「しか」以外はまったく写ってません。徹底した「しか」の写真集です。何枚かは奈良の東大寺や若草山の店前だなあと分かるお馴染みの写真もあります。

  • 書籍:「シンプルに考える」

    この本も図書館で借りました。ビジネス関係の書籍で、このシンプ思考系の本は図書館でも多くあります。タイトルに合わせて表紙をわざわざ真っ白にしてあることから、思ったとおり書かれている表現はシンプルでページ当りの文字数が少なく読みやすいのですが内容は薄いです。出版社との関わり、この本の販売戦略など様々なしがらみがあるとは思いますが、文字を大き目し、余白とってページ数をかせいでいるだけの感じがします。会社

  • 書籍:「聖徳太子と斑鳩三寺 」

    この本も図書館で借りました。奈良の斑鳩三寺の写真がたくさん載っている歴史ガイドのような本かなと思いましたが、そうではなくこの本は聖徳太子と斑鳩三寺についてじっくり読む本です。的推古女帝を補佐して仏教の興隆に尽し、後世、太子信仰を生み出した聖徳太子について飛鳥・斑鳩・大阪・京都を訪ねてその実像が描かれています。

  • 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

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