• ガルスパンNEO-Jを張り終えてやった

    なんだか張りやすいぞ。ガルスパン。 窓(開口部)さえなければ、1日で4面全部張り終える自信があるよ。たぶん。 そしてこんなド素人がやってもそれなりにキレイに仕上がる。 ド素人のDIYでガルスパンなんてプロが住居で使うような壁材で本当にいいのかよ?とか不安しかなかったけど、こういうガルバの雰囲気好きで、コストが許すならDIYに向いてる壁材だと思った。 楽天で買えたし。ポイント17倍ついたし。 少なく

  • ガルスパンNEO-Jの続きとはじめての笠木

    写真の日付からどうやら雪だの雨だので、外壁は滞っていて中をちょこちょこやってた。 ブログ上は日付で追わず、ガルスパンNEO-J関連を先に進めていくコトにします。 同じサイズのカットが続くので2枚同時に切るオレ 慣れてきた頃が一番危ないんだぞ!を地で行くオレ。 なんら問題はなかったですが、やっていいコトかどうかわかりませんので悪しからず。 止縁のカットも試しにスライド丸鋸で(だいぶ刃も弱ってきてたの

  • 空回りの「やる気スイッチ」(ガルスパンNEO-J)

    窓にさしかかった途端中断を余儀なくされたガルスパン。 追加注文したコーナーキャップも小口カバーも届いた。 やってやるぜ。ガルスパン。 寝ても覚めてもガルスパン。 親方(ヨメ)は寒いし雪の予報もあるし、何より今回資材を運ぶため山へは軽トラだし「アタシとチロルはお留守番」とのコト\(^o^)/ オッケー。いいでしょう、やる気になってる下っ端(オレ)に任せとけ。 購入したときから装着されてて、その後もず

  • ガルスパンNEO-J 窓の部分どうすんだ?

    初めて触ったガルスパンNEO-J。 丸ノコでキレイにカットできることも張っていく雰囲気も掴めた。 問題は窓などの開口部分をどう施工するのかよくわかっていないコト。 張り始めて割とすぐ窓がありやがるのだ。 採寸してメモ。 一応この採寸通りにカットする。 墨出ししてカット。 丸ノコすげえいい感じにカットできる。よかったよ、グラインダーじゃなきゃダメ!とかじゃなくて。 おう。ぴったり。オレ職人かよ。 と

  • 防腐剤の塗布とガルスパンNEO-Jを張ってみる

    最近(3月)だいぶ暖かくなってきて、さらに暖房の効いた部屋でこの記事書いてるので、いまいちピンと来ませんが、この時期(2017年2月)寒かったんですよ。マジで。 風なんてピューピュー吹いたら全ての動きが止まりますって。 写真だと天気の良さで誤魔化されてますが、これ読んでいる人に伝えたいのはとんでもなく寒い時期に、頼まれもしないコトを頑張ってるってコトです。どうもありがとう。 今年雪が降った時にレッ

  • 通気胴縁と水切り金物(ガルスパンNEO-J)

    レッドシダーの壁材(たぶん内装材)を張り終え、次にやるべきことはもう二面の壁材として選んだガルバリウム鋼板の壁材。 思ったよりレッドシダーの雰囲気が良かったので、全面レッドシダーでいくべきだったかな、とか、いやいや内装材を壁全面に張るなんて冒険はちょっとアレじゃね?値段も高いし、とか自問自答はあるものの、何せガルバ壁材もう買っちゃってるもんだからやるしかない。 ガルバの壁材こそいっぱいあってよくわ

  • レッドシダーを張り終える

    寒サニマケズ サウイフモノニワタシハナリタイ 冬場って夏場よりも何だか天気だけはいいんだよね。寒いクセに。 ブログで2回に渡って寒さアピールしてないで、天気がいいトキはちゃんと作業しましょうよ。 レッドシダー張り残しているあの上の面。やりますよ。やればいいんでしょ? これまたすげー秘密にしておきたいアレなんだけど、 あの端っこ。すでに張り終えた面がすげー下に飛び出てんの。 しかも張り始めた向こう側

  • ゆるめの冬合宿2016-2017③(最終章)

    2017年元日。 正月からママの手の上でくつろぐ可愛いムスメ。今年もよろしく。 もちろん寝たフリです。 さすがお正月。Yahooでおみくじあったので引いたら こんなもん信じちゃいないけど引くんじゃなかった・・・。シクシク 気を取り直して、正月だしお餅焼いて 昨日の鍋の残りに餅入れた簡易お雑煮 写真整理していて思い出したが1月1日は作業何もしてませんでした。 すぐ隣に民家はないとはいえ、作業の音は結

  • ゆるめの冬合宿2016①

    2016年も残り僅か。(これ書いてるのは2017年3月ですが) 2015年3月に土地を取得して、物置小屋を作ったり、ウッドデッキを作ってもらったり、そこにメインベースを作り始めたりラジバンダリ。 ほんの2年前まで小屋づくりはおろか、道具も何一つ持っておらず、2×4材なんて触ったこともなかったオレら夫婦が、よくまあココまでやってきたと。 ここ2年近く山にかかりっきりな生活でした。 チロルは毎度ブラッ

  • シャワーブースを壁で囲んだりメンバー紹介も

    バスルーム(トイレとシャワーブース)の内壁ができたので、このイキオイでシャワーブース周りにも壁を作っちゃいましょう。 ここは2×4程ガッチリしてなくていいだろうと(狭いし)30mm×40mmで。 まずは端材を置いて雰囲気をみる。 そっか正面は扉の枠があんのか!(メンドクセー)じゃあ後回し。 で、先に側面を。なんか脆弱か・な・・。石膏ボード張れば少しはいいか・な・・。 自分で作ってるんだから、ドコに

  • 夏合宿 2016 ③

    夏合宿中は近くにコインランドリーもあるので洗濯も(ココもあるし基本洗濯物は持って帰って洗うのでメインベースには洗濯機置き場は作らなかった) 洗濯している間にスーパー寄って夕飯の買い出し。 何日も泊まり込み作業で体はヘトヘトだし、うだるように暑いしで、ちゃんと夕飯作ろうって気は失せている。 「毎日肉食わせろ」なオレがお刺身食ってるくらいだから相当疲れていると思われ。 完全な浪人生の一人暮らし風小屋で

  • メインベース 勝負所のゴールデンウィーク②

    結構な筋肉痛の中朝メシを食って やります。今日は耐力壁(構造用合板)張り。 サンパチ(910mm×2430mm×9mm)の構造用合板をバシバシ留めていく。例によって数本ビスで仮止めして問題なければコンプレッサーの釘打機で。(ホントに作業効率上がった。ビスも何百本も留めると手がかなり痛くなるがそれも軽減) これもツーバイフォー工法の本に載っていた通りの間隔と釘長さで。 (外周100mm間隔で50mm

  • メインベース 勝負所のゴールデンウィーク①

    作業としてはここが勝負のゴールデンウィーク。 本当はデッキの上でテント張ってキャンプがいいのだが、メインベースの建築中でデッキ上は使えない。 朝晩もまだ寒くヨメはコタツを強く希望。 よって今回も寝泊まりは物置小屋で。(去年はキャンプした) まあテント張ったり寝泊まりできる準備に時間や体力使うのもアレだしね。 外メシとはちょい違うがキャンプ的なメシ食って やります。メインベースの壁立ち上げ。 足元的

  • メインベース 壁作り(GW前の準備)②

    物置小屋で一度経験しているのは大きい。 サクサクと壁のフレームは進む。 初めてのセルフビルド(DIY)で時間がかかるのは、どんなに前もって考えてたつもりでも、やり始めるとよくわからなくなってそこでまた手を止めて考えるハメになるからだ。 もちろん今回のメインベースは物置小屋とは作りも大きさも全く違うので今後手を止めて考え込むことになりそうだが、この辺の作業は大きさ以外悩むことなく進められる。 デッキ

  • メインベース 壁作り(GW前の準備)

    数少ない連休のGWにどこまでやるかを考え、その為の準備を少しずつ進める。 この頃には図書館でツーバイフォー工法の本も借りて来てお勉強も。 例によって読みたいとこだけ(ぱっと見理解できる部分)だけを読む。 GWに壁を立ち上げる予定なので壁の材のカットから。 壁は3×8(910×2430)の構造用合板を使用するので壁の柱は8ftの2×4をカットして。 物置小屋の窓はポリカ中空ボードで全て自作したがメイ

  • 壁材を張ってみる

    シルバーウィーク中に屋根と同時進行が主に親方担当の壁材を張ること。 もはや親方(ヨメ)は完全な戦力で一応どういう手順でやるか説明すればほっといてもできる。すげえ。 まずは大変な量の杉の野地板に水性のキシラデコール(乾きにくい)を塗りまくる。2度塗り。 イメージは古材を張り合わせたような(古材なんて持ってないし買うと高いので)感じなので何色か混ぜてランダムに塗る。 縦張りなので通気胴縁(透湿防水シー

  • 届いているかな…。

    歳を重ねる度に、人の話をよく聞いて 相手の言いたい事、自分の伝えたい事、 もっと、前より良くしようと思っているけれども、 時々、いやしばしば? 自分の我ばかり通してしまい、 後で後悔をする。 人との関係は緊張感があるのは2年間。 それ以降はなれ合うか、反発もしくはどちらかが離れる…。 どこかで聞いた事がありますが、 そうは成りたくないですね(-_-;) ただ私は自分の病気が原因で 奥さんとの関係は

  • ベルリンの壁! 貧困ヨーロッパ周遊記Day2 Part1

    貧困ヨーロッパ周遊記Day2Part1 ベルリン観光2日目! 今日は友達と合流し、観光スタート! まずは、ベルリン大聖堂! とりあえず、デカい。 近くの蚤の市を散策。 ここではナチスの軍服やソ連時代の制服、昔の紙幣、ガラクタなどいろいろなものが売られてました。 ちなみに、ここで旧マルク紙幣を買いました 笑(50セント) その後、ベルリンの壁が今でも残っているイーストサイド・ギャラリーへ S-Bah