思い出のムラゴンブログ
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九品仏紅葉 山門辺り
昨年秋にお墓詣りに行った時に撮った写真からです。 先日9月のお彼岸にもお参りに行ったのですが、まだまだ赤い兆しも有りませんでした。 これがその時の写真です。 この木々が真っ赤に染まります、自然って凄いですね、落葉前の必死の生命力、 ですね。
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お金は困らないだけあればいい
こんにちは! 夫の両親は私が結婚する時には義母はすでに亡くなっており、 義父も今から20数年前に亡くなりました。 義父は時々競馬や競輪なんかも行ってましたが、決して儲けるものじゃないことは 十分わかって楽しんでました♪ 親分肌のかっこいい父でした。 そんな父の一言「借財はするものじゃない」「お金は困... 続きをみる
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お父さん、ごめ~ん(^^;;
数日前の父のお墓参りで、周りにに誰もいなかったので「お父さん、たまには夢にでも出てきてよ」と、声に出して言ってみたら… 本当に何年ぶりかに夢に出てきたꙬ꙳ 父は、49歳で亡くなったので、その頃のまま 私は夢では小学生ぐらいで、二人でペットショップにいた 父は小鳥や熱帯魚やハムスターをよく買ってきては... 続きをみる
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一銭店や(いっせんみせや)
秋らしい風のふく、落ち着いた一日になりそうです。 台風の被害復旧がなかなか進まない皆様には、どんなに辛い毎日かとお察しいたします。 一日も早い完全復旧を、お祈りしています。 タイトルは約半世紀も前の話ですが、一銭という貨幣があったわけでも、使えたわけでもありません。 多分…銭という単位の貨幣が使えた... 続きをみる
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ああ、面倒くさいなあ
しばらく前の話です。 ある日の会社帰り、自宅の近くを歩いていた時です。 道の向こう側を、年老いた女性が足元をふらふらさせてやっと歩 いて居ました。 ★写真はネットからです。 その時私は、こう思ったのです。 お願いだから、俺の前で倒れないでくれよって、そうなったら助 けなくてはならないから、面倒だから... 続きをみる
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良寛さん「ことばの戒め」
以下、面白いと感じたので、紹介します。これは良寛さんが、 良寛さん自身に、ことばの戒めとしたと書かれて居ます。 1.ことばの多いこと 2.はなしの長いこと 3.手柄ばなしをすること 4.自分の生まれや身分の高いことを人にいうこと 5.人がものを言いきらないうちに、ものいうこと 6.たやすく約束をする... 続きをみる
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憎みきれない、ろくでなし
ある人のお話 ( 実話 ) 年齢は、当時80才過ぎ わりと金持ち、独り暮らし 大病患い入院手術後も、それまでと何ら変わらぬ生活希望 親から譲られた土地建物、預金等があり、ずっと気ままで豊かな独身を貫いていたため、身の回りの世話を頼める近親者がいなかった。 しかしもう、一人で暮らせる状態ではなくなった... 続きをみる
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- # 思い出
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涙のわらじ(良寛さんの逸話)
良寛さんの庵に、良寛さんの実弟の嫁 安子が訪ねてきて、放蕩三昧の息子 馬之助を諭して欲しいと良寛さんに懇願した。 良寛さんは弟宅を訪ね、甥の馬之助と二晩、酒を酌み交わしながら四方山話に興じる。 馬之助は母が良寛さんの庵を訪ねたことは知らない。馬之助の両親は、良寛さんが馬之助の放蕩を叱らないことにがっ... 続きをみる
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自分を客観視したことが有りますか?
自分を客観視する、なかなか出来ないことと思います。 毎日毎日見慣れた自分の顔、体つき、歩き方、等々、それは毎日見ている自分の姿なのですが、それは多分、見慣れた自分なのかと思います。 それは違和感のない自分、見慣れた自分、でも、決して客観視は出来ていません。 しばらくしばらく前のことです、私ははつらつ... 続きをみる
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言葉の力がもたらしたもの
言葉の力と言います、それは本当だと思った経験をお話しします。 でもこれはマイナスの力です、良くない力ですので、ご興味ない方はスルーして下さい。 母の葬式での話です(36年前ですから、もう話しても良いかなと思いました)。 母は、クリーニング会社の女房で、いろいろ活動はして居ましたが、母が亡くなって私は... 続きをみる
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自転車で北海道一周した友の思い出
冬に旅立ったのに 今頃になると思い出す友というより人生の先輩 生きていたら90歳はとうに超えている 不言実行の素晴らしい人だった 一緒に詩吟を始めたころ彼女は70歳を過ぎていた 何かのきっかけで 重い口を開きポツンポツンと話したのは 自転車で北海道一周をしてきた話し はじめは本気にできなかった 北海... 続きをみる
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人生は誰でも「波乱万丈」
これはブログお仲間の、牧師さんの言葉です、ちょっとお借りしました。 思い出しました、昔昔のことです。 私の尊敬していた先輩、左頬に大きな痣があり、それはそれは波乱万丈の人生を歩まれて来ました。 汽車に乗ると、左側の痣が見えないように、左側に座ったとか、隠しても分かるのにどうしても隠さずには居られなか... 続きをみる
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夏休みのひととき 1
お盆休み いつもと変わらず、長男のバイト弁当作ってました 時々?だいぶ?寝坊したと言ってさぼっちゃいました そして 「ごめ~ん寝坊しちゃったぁ申し訳ないねぇ」 と平謝りする母でした
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真夏にふさわしい話 2
これは、兄の友人の話です。 その頃彼は、ある山の上に住んでいて、字名を天辺のおじちゃんと呼ばれて居ました。 その天辺のおじちゃん、よく地元の警察が訪ねて来るのです、多くは遭難の捜査協力依頼なんですが、何故警察がおじちゃんを?と思われるでしょう。 おじちゃんは、何故か分かるのです、その人が今どうしてい... 続きをみる
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ブログという不思議な世界
ご縁という言葉が有ります、袖擦りあうも多少(他生)の縁とか、日々通り過ぎて行く関係にもこの言葉は及びます。 私は、プロフィールに書かせていただいたように、ある重篤な病を得たと知った時、自分の人生を振り返り、妻や家族、そして友人達に感謝の気持ちを伝えて行きたいと願い、このブログを始めました。 備忘録、... 続きをみる
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心の鈴が鳴る 本当の自分との邂逅
何人かの、親しい友人には、自分の病の状況を説明して居ます。 でも、その度に思うことがあります、何で説明しているんだろうって。 意味ないよな、そして、説明された方もどう、リアクションしたら良いのか分からないだろうな、と。 .それはとても不自由なことだろうと。 その時いつも思います、自分はそれを話すこと... 続きをみる
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生命の誕生(昨日の続き)
生命は 生命は 自分自身だけでは完結できないように つくられているらしい 花も めしべとおしべが揃っているだけでは 不充分で 虫や風が訪れて めしべとおしべを仲立ちする 生命はすべて その中に欠如を抱(いだ)き それを他者か
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40年前の(^^;『 花火大会 』🎆
今日は台風のせいで、楽しみにしていた花火大会が中止…という所も多いのかな うちの近くの、この地域では一番の花火大会も今日は中止 と言っても、観に行く予定はまったくないけど(^^; 20代までは花火大会に行くのは、夏の恒例行事だったな…と懐かしく思い出してたら ちょうど40年前の今日、大好きだったひと... 続きをみる
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今日は、新薬の為の検査でした。
私の癌はついに、癌の中で一番と成りました、一番患者が多いという意味です。結果毎年10000人くらいの方が亡くなって居ます。 ですので、新薬の開発も結構凄いのです。病人が多いほど、製薬会社は力を入れます。 しかしこの病、欧米の方が断然多いのです、その欧米より新しい薬がやって来ます、日本で生まれたオリジ... 続きをみる
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「First Wish」
初めてのアルバイト先で出会った 生真面目で優しい先輩のあなた 失敗ばかりの私のことを 大丈夫と笑顔で励ましてくれた 初めてのこのドキドキする気持ちは 何だろう何にも手につかないんだから どうしてしまったの いつもの私 大丈夫よ 笑顔を浮かべてみよう 突然の出会いが私を変える 初めての気持ちは雨上がり... 続きをみる
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人生に無駄なものは一つも無い
この言葉は、いかようにも解釈が出来る私達の人生という旅に、一つの強いクサビを打つものでしょう。この言葉は嫌いだ!!という方も多いと思います。 つまり、この言葉とは真逆に、人生は無駄ばかりとも言える訳です。 昔、二人の目の不自由な兄弟の話を聞いたことが有ります。 この二人は、目が不自由という現実を、そ... 続きをみる
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小さな死が教えてくれる 大切なこと
私達は、小さな死を繰り返しながら、人生を旅しています。 小さな死とは、心の壊死、そのことで心の一部が壊れてしまうような出来事を経験しながら、その一部は事により、火山の噴煙のように心全体を覆ってしまう時もあるでしょう。 私のことで僭越ですが、このブログを書こうと思い立ったのは、この「小さな死」が動機で... 続きをみる
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命名への想いは何処に
心愛ちゃん、本当に残念ながら亡くなってしまいましたが、この文字を観た時に思いました。両親か、そのまた両親か、いずれにしても誕生した時には深い歓迎を受けた名前だと。 命名への想いが、どれほど深いのかは分かりません、心は見えませんね。 さて、昔はどうだったのかと、兄弟姉妹10人なんて当たり前の時代の命名... 続きをみる
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89年前に生まれた地へ
温泉での一夜の話しは後日に 帰り15日 娘夫婦の発案で 89年前に夫が生まれた地に寄ってくれる 校舎は建て替えられ 今は廃校になり 高齢者の集会場になっていた 学校の歴史が 碑文からよみとることができ 夫や姑から聞いていた話と重なる部分があった 面影が残っていた地 夫は感慨深いものがあったようで 私... 続きをみる
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死を生きる人達、とは
縁起でもない話かも知れません、ご興味ない方はスルーをお願いします。 小堀医師、NHKスペシャルで、特集が組まれて居ました、残念ながら私は観て居ません。 小堀医師は、在宅訪問医師で、在宅のまま最期を看取る努力を続けてきたお医者さんです、元は東大病院の外科医で、おじいちゃまがあの森鴎外なのでした。 それ... 続きをみる
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雨上がり 日比谷公園辺り
以前の写真からです。 この絵は、透明水彩の描き方だと思いました。 別に、絵の具によって描き方があることはないと思って居ますが、透明水彩は、厚みではなく、さらーっとした滲みを中心に、それこそ水のように描くものと思っていて、そう有りたいと思い続けているのですが・・・、 私は昔の、ずずーっと描く、油絵のく... 続きをみる
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嘘は常備薬 真実は劇薬
お袋が入院し、先生に兄弟達が呼び出されて癌の宣告を受けました。先生が、貴方たちだけに伝えますと、後はお任せしますが、と。 私達は、お袋と親父には知らせないこととしました。特に、親父には肝炎で通そうと、合意したのです。 結果、お袋は、入院して三か月で逝きました。せっかちなお袋らしい逝き方でした。 でも... 続きをみる
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2018/19 USA 家族旅行 ㉓ 最終章 大自然・グランドキャニオン 参った・スカイウォーク :土産でニンマリ 西海岸 ^^!
2018/19 USA 家族旅行 ㉓ 最終章 大自然・グランドキャニオン 参った・スカイウォーク :土産でニンマリ 西海岸 ^^! http://ek0901.hatenablog.com/entry/2019/06/28/112236?_ga=2.182391459.503490667.15612... 続きをみる
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故郷の河原と思い出と
もうこれくらいでと筆を置き、あの頃の河原遊びにふけりました。 ここは確か、熊野と尾鷲の山間を流れる大谷川、美しい河です。鮎が沢山採れることでも有名でした。 そして昨夜、この川で遊んでいる夢を見ました。娘と息子がまだ幼い姿で、夢に出て来ました。 良かったなああの頃と、あまり人生を振り返っていると、未来... 続きをみる
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良かったじゃないですか?
田園調布の駅近く、美容院が有ります。そこは、昭和9年に父がクリーニング店を創業した場所です。 先日、その美容院の前を通りました、同乗していた事務の責任者に、この場所の説明をしながら通り過ぎたのです。 彼女は、前の会社(平成10年に廃業)から事務をしていた人です。ですので、前の会社が廃業するまでの物語... 続きをみる
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あじさいの詩(うた)
☆このあじさいは、石坂邸のでは有りません、明月院でもなく、でも鎌倉のお寺です、すみません記憶が曖昧で。 あじさいの詩は、あの石坂洋二郎さんの小説です。 読んだのに、内容は忘れています、確か吉永小百合さんが主演で映画にもなったと記憶しています。 小学生のころでしょうか、父のクリーニング外交車に乗せられ... 続きをみる
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人には見えない世界(置かれた場所で咲きなさい)
この写真は、会社入口の前のコンクリートの割れ目から芽を出した、草(名前は分かりません、タンポポかなあ)です。 そして、良くある景色ですね。 このこのコンクリート部分は、10メートル四方程あり、このような草が生えているのは、この一か所です。 私は思いました、良くここにたどり着いたなと、地下は全部君のも... 続きをみる
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(悲報)台北の天気が…
きのう、生徒がこれを送ってくれました。 白天は昼間で、晩上は夜ですけど、 もともとあちこちへ行く18日は雷雨って… 悲しすぎるでしょう;; そういえば、うちは初めての一人旅の時と同じく、 最終日は大雨でした。 そのせいで風邪を引いて、熱まで出てきましたけど、 飛行機に乗らないといけなかったので、 ち... 続きをみる
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絵入り日記 昭和の思い出
本日より連載で、子供の頃の思い出を書きたいと思います。 吉永小百合/伊豆の踊子 伊豆の踊子
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枯れたと思った葡萄の再生
工場の裏手には、小さな川が流れていて、そこにどういう訳か葡萄の木が有りました。有りましたと過去形なのは、その木に昨年溶剤が掛かってしまい太い幹は枯れてしまったのです。 枯れた部分は切ってしまい、残ったのは、根から10センチ程の幹でした、もう駄目だろうなと思ったら・・・・、 写真が下手くそで分かりづら... 続きをみる
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とぼとぼと、帰って来ました
小学校の高学年の頃、悪ガキ三人の話です。 クラスの3分の2は、下町の悪ガキです、別に説明しなくても品位が有りませんから、すぐにわかります、そう服装も全然違うのでそれこそ一目瞭然です、私ですか?、勿論悪ガキの方ですよ(笑) ☆今の自由が丘(小学校はここから5分くらいです)、遊歩道の辺りです、おしゃれな... 続きをみる
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初恋 そしてクラス会
小学校時代の仲間から連絡があり、クラス会をとのことでした。この頃出席出来て居ないので、今度はと思っていたところ・・・・、 〇〇さんが来るかもしれないよと、余計なことを追加されました。 〇〇さんかあ、懐かしいな、出来れば逢いたいのですが、逢いたくもないなあ、などと、あの頃を思い出して居ました。 そうあ... 続きをみる
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水と流れの中に
描きはじめて、しまった!!と思ったのですが・・・、 水の中の風景に挑戦したいとは思って居ました、でもなあ、難しい、です。 昔撮った、川を真上から観た写真、川の中の魚が見えそうな景色です。 途中、諦めかけましたが、何とか最後まで来ました。
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持久微善を積んで たゆまず
昔昔習った、賢人の言葉です。 その時は、そうだよな、良く意味も分からず、大事なことと思っただけだった、そんな記憶が有ります。 持久とは、たゆまず、後退させず、久しく持ち堪えながら 微善、あなたに出来るであろう「善」、無理のない善、隠れて野に咲く花のような善 こんなことを、たゆまず積んで生きましょう ... 続きをみる
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熊との遭遇(甲ヶ山登山)
2016年秋に大山山系の甲ヶ山に登った時、熊(親子だと思う) に遭遇しました。 上の写真は甲ヶ山頂上手前のゴシラの背と言われるところです。 玄武岩の岩が露出しており、ちょっとした岩歩きができます。 当日は船上山から甲ヶ山まで歩き、また、同じルートを下って行きました。 下の写真は船上山と言う山で後醍醐... 続きをみる
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妻とのキャッチボール
コミュニケーションを、キャッチボールで説明している心理学が有ります。 キャッチボールは、相手が取りやすい、相手の力に応じたスピードで、相手の受け取るタイミングを計りながら、ボールを投げます。これが狂うと、キャッチボールには成りません。 相手から来たボールを、強過ぎるボールで返せば、それはキャッチボー... 続きをみる
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WHO MOVED MY CHEESE
私のチーズは何処へ消えた、私のチーズを動かしたのは誰?、 等々、沢山の日本語訳が有った、有名な翻訳本の題名でした。 この言葉を、思い起こすような事件や話題が、毎日毎日世間を騒がして居ます。 この言葉に最もふさわしいのは、キャリアという、その人の人間世界での立ち位置でしょうか、キャリアを積んで辿り着い... 続きをみる
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母と祖父とマージャン
今日は母の日そして祖父の命日である 82年前私が4歳の時亡くなった祖父 一人娘だった母は厳しく育てられたと話していたが 孫には優しくメロメロだったらしい 籐の大きな乳母車に姉と二人乗せてもらい散歩したことを 微かに覚えている 母から聞いた話では 婿であった父が覚えてきたマージャンを 亡国の遊びと非難... 続きをみる
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潰れるんだったら早めに言ってくれ!!
この言葉、今でも忘れません、いや、これからも忘れることは無いでしょう。 言葉の暴力が叫ばれている、時に言葉の暴力は、体罰よりきついことがあります。それは、いつまでも心に残り続けることがあるからです。 この表題の言葉、私共は当時(10年くらい前)クリーニングの下請け工場の立場で、この表題のような言葉、... 続きをみる
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ようこそ!ぶるお地方へ!
おはようございます! ぶるおかーちゃんです。 (・ω・)ノ♡ 昨日は ブル友さん達と 白浜観光。 和歌山の 素晴らしさを 伝えたくて かーちゃん 張り切った! 青い海 青い空 真っ白な砂浜。 自然が 作り出した 景色。 美味しい 食べ物♡ 大好きな 和歌山。 大切な お友達に 満喫して貰えたかな? ... 続きをみる
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私に取っての平成とは
それは私を、動物から人間に近づけた時代、そう思って居ます。 そういう意味では、平成に感謝したいのです。 やっと人間らしく成れたかと最も感じたのは、やはり「病」です。 その前には、会社倒産、裁判、債権者からのひっきりなしの電話攻勢、それらの一つ一つが、私を育てたのかと思っております。 何故、病が私を育... 続きをみる
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観音様をたずねての旅 寄り道 “富本憲吉記念館”
断捨離したときにも残した中に 大好きな銘々皿がある 陶芸家の富本憲吉氏のコピーの品 観音様に魅せられた旅のはじめは 1987年(昭和62年)5月 32年前のことであった 長谷寺の宿に泊まり 翌朝長谷寺の長い回廊をのぼり観音様を拝観し 室生寺の観音様にお会いした午後 安堵町にある記念館を訪れた 静かな... 続きをみる
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あまりにも悲しく苦しい
一つは板橋区の事故の話です。 三十代のお母さんと、3歳のお子さんが、跳ね飛ばされて自転車も真っ二つになり、二人は亡くなったのです。 これは事故という言葉では語れず、その結果はむご過ぎます。亡くなったお二人のご冥福と、怪我された方々の一日でも早いご回復をと祈ります。 今回の加害者は、87歳の老人です、... 続きをみる
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あるパートさんの悲哀
ある日の朝、パートさんから電話が入りました。 ポスレジが立ち上がらないのと、その前にスイッチを押しても何の反応もないのと、困惑して居ました。 本社の担当が、そのパートさんに聞きました。 電源は繋がって居ますか?と。 え!!電源って、しばらくして、あら嫌だ、コードの先が外れて居るわ、ごめんないさい今差... 続きをみる
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新緑の瀞(ドロ)峡(瀞八丁)にて
先日のブログ、夜行列車の思い出、その翌日、娘を義両親に預けて私達夫婦は熊野の名所である「瀞峡」に行きました。その時に撮った写真を基に、思い出しながら描きました、時は早春でした。 ★これは県の観光協会が掲載している、実際の瀞峡の写真です。随分違いますが、イメージは近いと思いました(また、いい訳か!!)... 続きをみる
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実家へ行ってきました
きょうは実家の母に会いに行ってきました。 弟が2週間に1回の割合で母の様子を見に帰ってきますが、このたびは先週末、今週末と続けて帰るようなので、母もそれをとても楽しみにしているようです。 弟が帰ると、郵便物の確認をはじめ、町内のこと、お墓の管理、お店の手伝い、その他もろもろ、そして近くの海や山などへ... 続きをみる
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捨て活
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60代、そろそろ押入れの片付けを終えておこう【捨てるものリスト】
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3月の手放し記録~やめられないとまらない~
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【片付け】今週の一日一捨
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【片付け】今週の一日一捨
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【進級・進学に向けてユル捨て作業】教科書などを手放す
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2026年3月までの捨てチャレ
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【片付け】今週の一日一捨!ベビー用品多め
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ミニマリストが新生活で買わないもの4選|暮らしが軽くなった理由
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【片付け】先週の?一日一捨!コスメコーナーから
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【片付け】新たな目標は1日1捨!
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◇家族のプチクレームと迷う捨て活のごみ問題
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ひつじちゃん
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40代の片づけは「必要?」と聞くだけ
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9年使ったお気に入りのバッグとお別れすることにしました
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ゴミ収集所に写真付きの張り紙が…、もしかして?
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- # アラフィフ女子
