• いつも気にしてくれているんだね看護師さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    らむらん入院した時は婦人科と産科の病室は別々なのだけれど、切迫流産の人達が婦人科の病室に入院していました。かなりの割合で。 トイレに入っていると、隣に親子連れらしき人達が入ってきた様子。 バタバタと音がしてママらしき女性が何だか子供に小言を言っている。 なんだろうな~と思いながら用を足していたら、トイレのスピーカーから「どうしました~❔」の声。 隣でアタフタと「子供が押しました~」とママが答えてい

  • らむらんじゃないよ!先輩の教えだよ!そんな簡単じゃないよね?

    手術、抗がん剤治療で三ヶ月入院した間色々な先輩がいた。 恋人もいなかったらむらんに、不妊治療の事を色々教えてくれた人がいた。 暇だったから、ふむふむと聞いておったじゃ。 それで30年以上たった今でも覚えているのはただ一つ。 逆立ちが良い(いつするのかは恥ずかしくて言えない。) 夫婦共に体に異常がなくても赤ちゃんが出来ない場合、物理的な問題なのだそうだ。 不妊治療専門のお医者様が青くなる情報をくれた

  • 日本医療昔ばなし

    卵巣腫瘍で手術した80年代前半はガン告知は一般的ではなかった。 右の卵巣の摘出手術後、主治医に呼ばれた時、退院の話だと思った。 「あのね、もう片方の卵巣も悪くなるかもしれないから取ったほうがいいよ。 残してもいいけど、どちらにするか決めておいてね。」 とだけ言われた。 今なら色々質問するところだが、その頃は若くて無知だった。 結婚の予定はないが、子供は欲しい。欲しいけれど結婚できるのだろうか、この