• 130 幸せ者

    目次 ・10代 ・感謝 ・幸せ者 10代 昔、18歳だった頃の自分について、覚えていることがある。 僕は当時、新聞屋で働いていた。 あるとき、原付を運転する練習で、結構な怪我をしたことがあった。 単純に、派手にコケたのだ。 両膝の皿が熱を持ち、それは激痛になった。 出勤は月に一回の休みを除いて毎日ある。 「どうしてもこれは無理だ」と思った僕は、一日だけ休むしかないと思い、店長に連絡を入れた。 まだ

  • 114 捨てられた人たちへ (前)

    クソどうでもいい話なんですが、学科の国語テストで「〇〇についてあなたの考えを書きなさい」みたいな形式の論文のやつがあって、何も考えつかなかったので、ヤケでこのブログのノリの文章を書いたんです。 制限の400字もオーバーして枠外に飛び出すくらい。 ワイ将、「これ論文の点数かなり良くて、他もそこそこできてるだろうから今回の国語5位以内あるんじゃね?(ワクワク)」みたいな期待と妄想を色々してたんですが、

  • 1 経歴、自分のこと

    簡潔に話すと、 軽度の知的障害のある父親の家系と、精神病を患っている人間のいる母親の家系の元に生まれる→ 両親の不仲、母親と父方の祖母の不仲などが原因で母親が父親の実家を嫌い、幼少時代は団地のボロアパートを転々とする→ 保育園を卒園する二ヶ月前に阪神淡路大震災が起こり、部屋中のモノが壊れる。 これが影響したのかは知らないが、小学校進学に合わせて団地を出て父親の実家(父方の祖母の家。集落の田舎ボロ家