• 日中韓の国家的対話/「対話」の意味をはき違えてはいけない。

      東アジア安定へ 対話を重ねよ 日本、中国、韓国は、東アジアの平和と繁栄に重い責任を持つ。歴史や領土を巡る対立を乗り越え、対話を重ねて、その役割を果たすべきだ。 (読売新聞 2015年11月2日社説より一部引用) http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20151101-OYT1T50073.html 「日中韓の対話が東アジアの安定に繋がる」という読売の社説がありま

  • 私的詩的感覚☆

    時々「この詩の意味を教えてください」と聞かれることがあったけど、私の場合、いちいち詩に対して「説明」はナンセンスという考えなので、読み手が例え私の詩を私の想いのまま読まなかったとしてもそれはそれでおkだと思ってる。 だって、その方が私自身にとっても面白いし。 ひとつの言葉の解釈が何通りもあるなら、その総体の詩は何千通りも解釈が可能になって当然だから。 その詩に「説明」を加えてしまったら、その詩はそ

  • コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.4

    ※関連記事※ コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.1 コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.2 コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.3 韓国ついでに中国のことも紹介しますと、やはりお風呂文化の近似はありますが、お風呂上がりにコーヒー牛乳を飲む、或いは牛乳を飲む文化はありませんd(^^*)  ただ、近年の日本の創作物(特にアニメ)などの隠れた流行で、(おそらく『とある魔術の・・・』の1シーン)「銭湯の後で何か飲んでるけ

  • 日本の「和」とシナの「和諧社会」

    【和諧社会(正式には社会主義和諧社会)】 これって中共がわりと最近(2004年)作った概念なのですが、位置付けは何故か社会主義の基本概念に相当するという、不思議な概念ですwだったらそれまでの中共の社会主義政策は何だったんだっていう。 説明するのが面倒なので、分かり易い資料はコチラ http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/61364/ ぶっちゃけ、中共のやっつけ

  • *つきのうさぎ*

    今夜は「中秋の名月」ですね。 カメラと三脚もって、月のうさぎを掴まえに行ってきましたヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪ さて、月といえば、やっぱり「うさぎ」でしょう^^ 小さい頃、「月にはうさぎさんがいて、ペッタンペッタンお餅をついてるんだよ」と教わった記憶があるのですが、私には今ひとつピンと来ない話でした(。´-ω・)ン? 先に百科事典で月面の写真とか見てたりして、アポロとかの知識もあったからだと思う

  • 神無国日本/無宗教という宗教③

    *関連記事* ※神無国日本/無宗教という宗教①※ ※神無国日本/無宗教という宗教②※ ~閑話休題~ ここで問題となるのが、「日本教」の「神になる資格」です。どこかみたいに「エルカンターレ」を自称すれば、誰でも八百万神の仲間になれるわけではありません。また、「日本民族原罪論」を有し、平和念仏を唱えているだけの団体が、八百万神の資格を持っているわけでもありません。他宗教の日本人への流入は、もともとが「

  • コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.3

    ※関連記事※ コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.1 コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.2 さしずめ、百戦錬磨の老将ってとこでしょうか。 お風呂上がりのコーヒー牛乳は、「瓶入り」で飲みきりの「200ml」が望ましい、いや、私は(個人的な嗜好でしかありませんが)むしろ「瓶入り」で「200ml」のコーヒー牛乳で「あるべき」だと考えています。 お風呂上がりに紙パック入りとか、ペットボトル入りコーヒー牛乳なんて有り

  • 日本におけるニューマ

    単純に、「軍隊は国民を守るのか」という問いから始めるべきではありません。 「国民の生命や財産を守る為に存在する軍隊をつくる」ことが、自立した「近代国家」には必要不可欠な「命題」であると考えます。 戦前において、「勝つ」と言い続け「負けるんじゃないか?」という「正論」を封殺してきた日本は、戦後には「平和」と言い続け「軍隊を持たなければ、自国を守れないのではないか?」という「正論」を封殺しています。

  • コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.2

    ※関連記事※ コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.1 データによると、「お風呂上がりに飲む乳飲料は?」というアンケート調査で、日本国内ではコーヒー牛乳の割合が非常に高いらしい。(※vs牛乳、vsフルーツ牛乳などの調査では圧倒的) 皆様お好きなんでふね(( ̄ー ̄)ニヤリッ ただ個人的には、この至福のひと時をより幸せにするためにいくつか諸条件があります。 1.風呂には体が温まるまでつかること(中途半端はいけ

  • シナと和製漢語

    和製漢語:中国 日本と世界を繋ぐ絆 2009年「各国大使館員日本語スピーチコンテスト」受賞作品 政治部 汪澍 2008年12月12日、清水寺の森清範・貫主が今年の漢字--変、変化の変を書いたとき、中国のマスコミもこの一年の漢字を選びましたーー震、地震の震。四川大震災、北京オリンピック、世界金融危機、この一年間中国を震撼させることはあまりに多かったんです。漢字一文字を以って、一年の世相を総括する、こ

  • ―失われた怪獣たち―その①

    『パシフィック・リム』の怪獣で思い出したんだけど、地球ではリアルに怪獣天国だった時期があったんだよね。 なんか、1億年とかいう途方もない(地学とかのジャンルでは、さほどでも無いらしい)時間が横たわってはいるけど、『ロスト・ワールド』とか『ジュラシック・パーク』なんかで描かれたそのリアル怪獣「恐竜」には多少興味がありますヾ(〃。。〃)ノうんうん で、このシリーズでは、夏休みの絵日記的にそんな恐竜たち

  • 神無国日本/無宗教という宗教②

    ※神無国日本/無宗教という宗教①※ さて、では日本における宗教とは、いったい何でしょう。 日本人はよく、「宗教行為の自明性」あるいは「特定宗教を持たない」ことをもって、「無神論者だ」「無宗教である」と自称するのですが、これは国内においては「言わなくともわかる」「コミットメントの必要のない」「相互理解が成立する」ため、発言の内容に対して異を唱えるものはいません。 しかし、国外(特に唯一神の信者に対し

  • 夏はコーラだ*´∀`)*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)♪

    コカ・コーラの意外な10の使い道 暑い季節には冷え冷えのコカ・コーラは特においしく感じるものですが、飲む以外の使い道が紹介されていました。身近にあるモノだからこそ、いろいろな用途に使えるのは頼もしく感じます。 食用以外の使い方が多く紹介されていて興味深いですが、あくまでコーラは飲み物。効果を期待しすぎるのではなく、ちょっと試してみるくらいの方がよさそうな気がします。 詳細は以下から。 1:さび取り

  • 神無国日本/無宗教という宗教①

    宗教を考える時、宗教がもたらした歴史的悪(宗教戦争や、異教徒弾圧等)から、あるいは「宗教」の持つ悪しき性質(富の一極集中や現実にそぐわない非常識な活動等)、または「宗教」が一律に非科学的であることをもって、「宗教」そのものを否定し、あるいは嫌悪し、または嘲笑することは、「宗教」というものの一面しかみていない。すなわち、誤りであると私は考えています。 上記の様な、「宗教」に対する態度は、日本の現代社

  • 十七条の憲法って・・・その②

    ※関連記事※ 十七条の憲法って・・・その① はい、続きです^^ 【「十七条の憲法」に「いいこと」が書かれているのは、 現実がそうではなかったから】←はい、ここ注目ね!   ※画像はよそ様からお借りしました※ 先頁で「現代にも通用するようないいことが書いてある」と言ったのですが、何故そんな「いいこと」を書かなければならなかったのか? つまり、何故、聖徳太子さんは「十七条の憲法」という成文法を作らねば

  • 十七条の憲法って・・・その①

    皆さまご存知、聖徳太子さんが作った「十七条の憲法」の軽~いお話です。 【「十七条の憲法」は近代的意味での憲法ではありません】 ※十七条の憲法 近代国家における憲法とは何か、という話にもなっちゃいますが、そこは我慢して読んでねw 近代国家における憲法とは、国家が持つ権力を、国民が抑制するためにあります。憲法の条文一つ一つが、国家に対する命令として書かれているんですね。最近でも「憲法違反騒動」が国会を

  • コーヒー牛乳ものがたり☆Pt.1

    「コーヒー牛乳」大好きです☆ 私は普段からコーヒーは飲みません。 匂いはとてもいいのに、あの独特の大人びた苦さが嫌いで、どうせカフェインを摂取するなら紅茶か緑茶を選ぶことにしています。一番好きなのはココアなんですけどね^^ そんな私でも、コーヒー牛乳は飲めます。飲めるというか、好んで飲みます。 あの甘さと牛乳たっぷりの滑らかさ、それらをコーヒーの苦味がよく引き立てている。単純だけど絶妙な組み合わせ

  • 流れ星☆

    この画像はhttp://www.idea-webtools.com/さんからお借りしたものです。 物思いに耽る時ほど上を向いたほうがいい。 関西でも田舎に来ると結構夜空が綺麗だったりする。小さい時はよく夜空を眺めたりしたけど、最近ではあんまり。。。夜に外出する機会は増えても、遊びとか、何か用事で出かけるだけなので、星空なんて気にも留めないから。 でも色々考え事をする時とか、私もよく内向的で閉塞的に

  • 天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である

    今回は学生時代の教科書を紐解いて、「ナイチンゲール」という誰もが知っている看護界の偉人にスポットを当ててみようかと思います。      「白衣の天使」「ランプの貴婦人」など、当時をときめく詩人が彼女を表現した形容詞も確かに魅力的ではあるのですが、それ以上に彼女の人生が行動力とバイタリティーと知識、そしてそれらを支える哲学に溢れ、非常に魅力的だと、気づきました。(学生時代、私はナイチンゲールよりもト

  • とある科学の履き違い/その答えは科学的なのか

    成熟社会なるものの価値多様性を肯定する社会においては、本来私達が生きてゆく上で必要な知識や、リスクを回避する上での重要な選択すら、ともすれば「興味を持たれない」ため、マスメディアや専門家等の「他者に委ねる」ということがしばしば起こると考えている。   日本の場合は他にも「町人文化」なる中世的な国民性のためという理由はあるのだけど、世界とその構造が「科学」を基盤に組み立てられていることを考えるなら、

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