• 【馬場口地蔵堂】(ばばぐちじぞうどう)大阪市平野区

    【馬場口地蔵堂】(ばばぐちじぞうどう)大阪市平野区 国道25号線(奈良街道)の平野元町交差点を南に少し入った所にあります。向かいが融通念佛宗 総本山大念佛寺です。この地蔵堂は馬場口門の傍らにあったもので、大門の木戸口は泥堂口(でいどうぐち)とともに奈良街道の大坂、天王寺方面に接続していて、大阪方面から大念佛寺への参詣口でもあった。 (撮影:2017/1/19) #じゃらん #じゃらんネット #観光

  • 【御厨延命厄除地蔵尊】東大阪市御厨

    【御厨延命厄除地蔵尊】東大阪市御厨 この地蔵堂内でまつられている石仏は「御厨天神社」の南、暗越奈良街道沿いにあった池の中から発見され、当初は「元地蔵」と呼ばれたその場所でまつられていたそうで、様式から鎌倉時代のものと推定されているそうです。 その後、四度場所を変え現在地にまつられたそうですが、後世に造立された台座には享保六年(1721)の年号がある事から、この頃からこの場所でまつられたそうです。

  • 【池島地蔵石仏】東大阪市

    【池島地蔵石仏】東大阪市 大阪府東大阪市池島町に浄慶寺の門前に地蔵尊があります。 この地蔵尊は【池島地蔵石仏】とも呼ばれ、天文十五年(1546)の年号と梵字(十三仏の種子)を刻んだ十三個の月輪によって十三仏を表し、地蔵信仰と十三仏信仰が一つの石仏に表されている珍しいものだそうです。 また地蔵堂前には嘉永五年(1852)の年号が刻まれた、花立てと線香立てがあります。石仏は東大阪市文化財保護条例によっ

  • 【石造地蔵菩薩半跏像】(せきぞうじぞうぼさつはんかぞう 東大阪市

    彌榮神社の前を東に100mほど行くと、家並の角に『中小阪地蔵堂』があり、その中に【石造地蔵菩薩半跏像】があります。  【石造地蔵菩薩半跏像】について; 地蔵堂内に安置される地蔵菩薩像は岩座を含めて、高さ106㎝、座高72㎝を測り、左足を蓮華台にしつらえ、左足を安座し、左手を左膝の上に置いた「半跏像」です。仏像としては珍しいもので、木彫にみられるような、鎌倉時代のすぐれた彫法でつくられていることから

  • 【四光地蔵尊】と【爪切地蔵尊】東大阪市上石切町

    東大阪市上石切町の【四光地蔵尊】と【爪切地蔵尊】(つきりじぞうそん)です。「 一番大師堂(いちばんたいしどう)」と道をはさんで存在します。東大阪市上石切町に鎮座する「石切神社上の宮(いしきりじんじゃかみのみや)」や生駒山頂へのハイキングコースの途中にあります。近鉄奈良線の石切駅を降りて山側に向かって直ぐのところです。 【爪切地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【爪切地蔵尊】

  • 【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市  2/2

    【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市 この地は恩智字向谷といい、本寺裏山の通稱垣内山のすぐ裏手の山裾から大正十年(1921年)風雨のため山崩れが生じ、その赤土露出部より流水紋銅鐸が発見されました。流水紋様は弥生時代前期から中期にかけて近畿を中心に流行した流水紋土器に見られ、この鐸もその影響を受け作られたものと考えれます。 銅鐸は現在東京博物館にありその拓本が当寺にあります。【安養寺】は浄土宗で本尊

  • 【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市  1/2

    【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市 この地は恩智字向谷といい、本寺裏山の通稱垣内山のすぐ裏手の山裾から大正十年(1921年)風雨のため山崩れが生じ、その赤土露出部より流水紋銅鐸が発見されました。流水紋様は弥生時代前期から中期にかけて近畿を中心に流行した流水紋土器に見られ、この鐸もその影響を受け作られたものと考えれます。 銅鐸は現在東京博物館にありその拓本が当寺にあります。【安養寺】は浄土宗で本尊

  • 【貝塚地蔵尊】(かいづかじぞうそん)大阪府八尾市

    【貝塚地蔵尊】(かいづかじぞうそん)大阪府八尾市  この石仏は母乳の出ない婦人が祈願すれば母乳が出るとか、歯痛の時には直してくれるとも言われているそうです。 場所:大阪府八尾市山本町北 (撮影:2016/5/4) 「貝塚地蔵尊」(かいづかじぞうそん)から歩いて数分のところに、【三十八神社】(みそやじんじゃ)があります。

  • 【シュミイ地蔵】大阪府八尾市

    【シュミイ地蔵】大阪府八尾市  東高野街道沿いの恩智城址への登り口脇にある地蔵です。名前の由来は不明ですが、地元恩智の有志が結集して菩提追善のため、彼岸の中日に建立したもの。高さ一三六センチメートル、幅六七センチメートル材質は花崗岩。像の左右に次の銘文がようやく読みとれます。「良盛長盛道梁妙見也阿常助宗、父道善宗恩道明為脩門、道妙□阿妙法、天文十三年甲辰八月時正、河内国恩智□逆修一結衆、敬白」 

  • 【高井寺藤原石棺仏】大阪府柏原市高井田

    【高井寺藤原石棺仏】大阪府柏原市高井田 JR大和路線「高井田」駅から西へ細い道を200mほど行ったところに、旧高井田集落があり、細い道路を抜けて住宅街の壁のところにあります。定印の阿弥陀如来座像、平安末期。像高1.8m。漆塗木棺の棺台と思われる石材(長さ2.7m 幅1m 厚さ18cm)に浮彫大和川の河原から掘り出されたという伝承があります。藤原末の一本造仏に通じた彫成で大きく広い耳は目立たないが藤

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