• 【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市  2/2

    【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市 この地は恩智字向谷といい、本寺裏山の通稱垣内山のすぐ裏手の山裾から大正十年(1921年)風雨のため山崩れが生じ、その赤土露出部より流水紋銅鐸が発見されました。流水紋様は弥生時代前期から中期にかけて近畿を中心に流行した流水紋土器に見られ、この鐸もその影響を受け作られたものと考えれます。 銅鐸は現在東京博物館にありその拓本が当寺にあります。【安養寺】は浄土宗で本尊

  • 【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市  1/2

    【安養寺】(あんようじ)大阪府八尾市 この地は恩智字向谷といい、本寺裏山の通稱垣内山のすぐ裏手の山裾から大正十年(1921年)風雨のため山崩れが生じ、その赤土露出部より流水紋銅鐸が発見されました。流水紋様は弥生時代前期から中期にかけて近畿を中心に流行した流水紋土器に見られ、この鐸もその影響を受け作られたものと考えれます。 銅鐸は現在東京博物館にありその拓本が当寺にあります。【安養寺】は浄土宗で本尊

  • 【貝塚地蔵尊】(かいづかじぞうそん)大阪府八尾市

    【貝塚地蔵尊】(かいづかじぞうそん)大阪府八尾市  この石仏は母乳の出ない婦人が祈願すれば母乳が出るとか、歯痛の時には直してくれるとも言われているそうです。 場所:大阪府八尾市山本町北 (撮影:2016/5/4) 「貝塚地蔵尊」(かいづかじぞうそん)から歩いて数分のところに、【三十八神社】(みそやじんじゃ)があります。

  • 【シュミイ地蔵】大阪府八尾市

    【シュミイ地蔵】大阪府八尾市  東高野街道沿いの恩智城址への登り口脇にある地蔵です。名前の由来は不明ですが、地元恩智の有志が結集して菩提追善のため、彼岸の中日に建立したもの。高さ一三六センチメートル、幅六七センチメートル材質は花崗岩。像の左右に次の銘文がようやく読みとれます。「良盛長盛道梁妙見也阿常助宗、父道善宗恩道明為脩門、道妙□阿妙法、天文十三年甲辰八月時正、河内国恩智□逆修一結衆、敬白」 

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