• [掌編・鏡と紙]

    鏡に映った女性。知らないような、知ったようなそんな顔だ。 私と同じ、20代半ばだろうか。 突然現れては、すぐに消える。 化粧をするのは、怖くなり、洗面所でしている。 今日、会社の友人に相談するところだ。 この夏、この1~2日の間に、骨董品屋で購入したものだ。 額付きの10号サイズのガラス張りの鏡だ。 ある日、たまりかねて鏡を割った。 こんな現実、欲しくなく、ブラシの柄を叩きつけたのだった。 ペラリ

  • [あらすじ:掌編・鏡と紙]

    ある日、骨董品屋で購入した鏡。鏡に映る謎の女性。そしてどうなるか、といった掌編のホラー小説のつもりです(汗)。300文字以内にまとめました。