• 【常光寺】(じょうこうじ )/【八尾天満宮】(やおてんまんぐう)/【八尾神社】(やおじんじゃ) 大阪府八尾市

    【常光寺】(じょうこうじ)は、大阪府八尾市本町にある 臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。 本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年~824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。  所在地:大阪府八尾市本町5-8-1 【八尾天満宮】(やおてん

  • 「高野山高安・新四国八十八ヶ所」 大阪府八尾市

    【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)は、大阪府八尾市大字教興寺にある神社。 これら二つの神社は隣接しており、境内の境界線もはっきりせず、参道石段の脇から互いの境内を行き来できる状態です。今回は、岩戸神社にお参りの前に以前より気になっていた「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があったので、この中へ入っていくこ

  • 【熊野神社】(くまのじんじゃ)と【西ノ山古墳】(にしのやまこふん)大阪府八尾市

    近鉄「服部川」駅から徒歩で【熊野神社】(くまのじんじゃ)へ向かいます。 【熊野神社】(くまのじんじゃ)八尾市 昔、楽音寺熊野神社は、西の山の東金比羅屋敷にありましたが、明治初期に 、貴島康彦先祖の土地である当地に移されたが、その後倒壊し、御身(神)体 は、神立にある郷社玉祖神社に預けられました。昭和三十一年七月十五日、 当神社再建にともない、預けた御身体を持ち帰ったが、御神体名については 宮司並び

  • 大阪市内神社巡り+観光スポット (2/2)

    ④【難波宮史跡公園】 復元された大極殿基壇とその手前に八角殿を模した構造物を見ることができます。 難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)の上町台地の先端付近にあった古代宮殿。 住所 :大阪市中央区法円坂1 アクセス 地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅すぐ、JR大阪環状線「森ノ宮」駅より徒歩5分 ⑤【大阪仮病院跡】 大阪市天王寺区上本町、大福寺の境内にある「大阪の仮病院跡

  • 大阪市内神社巡り+観光スポット (1/2)

    ①【鵲森宮】(かささぎもりのみや)は、大阪府大阪市中央区にある神社である。式内社で、旧社格は府社。通称を森之宮神社(もりのみやじんじゃ)といい、周辺の地名である森之宮の由来となっている。聖徳太子の両親である用明天皇・穴穂部間人皇后、および聖徳太子を主祭神として本社に祀り、奧社に天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る。 所在地 :大阪府大阪市中央区森之宮中央一丁目14-4 ①【玉造稲荷神社】(たまつくりい

  • 【生國魂神社】(いくくにたまじんじゃ)大阪市天王寺区

    【生國魂神社】(いくくにたまじんじゃ)大阪市天王寺区 式内社で、旧社格は官幣大社。難波大社(なにわのおおやしろ)ともいう。地元では生玉(いくたま)さんの通称で親しまれている。生島(いくしま)大神・足島(たるしま)大神を主祭神とし、相殿に大物主大神を祀る。主祭神二神は宮中でも生島巫(いくしまのみかんなぎ)によって祀られ、歴代の天皇即位の際には国家の祭祀として二神を祀る八十島(やそしま)祭が行われた。

  • 【三光神社】(さんこうじんじゃ)近くのレトロな建物

    【三光神社】(さんこうじんじゃ)近くのレトロな建物があります。アパートだったのかもしれません。足高会?が気になります。 【三光神社】(さんこうじんじゃ) 天王寺区の宰相山公園にあり、仁徳天皇・天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る三光神社。社伝によれば、寛文元年(1661)に当社は南東方向にある鎌八幡の隣に移転されたが、その後宝永3年(1706)に再び現在地に戻ったという。古くは「日月山神社」とも、「姫

  • 【若江鏡神社】(わかえのかがみじんじゃ)東大阪市

    【若江鏡神社】(わかえのかがみじんじゃ)東大阪市 創建は不明です。『日本文徳天皇実録』には、斉衡元年(854年)夏四月の条に「授河内国大雷火明神従五位下」と神階をすすめた記述があり、これが若江鏡神社のことと考えられています。鎮座地の北側に若江城があった関係で、歴代城主の崇敬を受けました。慶長20年(1615年)の大坂夏の陣で、兵火にかかって社殿や神宝が焼失しました。江戸時代の文政11年(1828年

  • 【長瀬神社】(ながせじんじゃ)東大阪市

    【長瀬神社】(ながせじんじゃ)東大阪市 由緒 :明治の神社合祀令に基づき、大正元年に長瀬村各大字の神社を合祀し、長瀬神社を創建した。  北蛇草の蛇斬神社「素盞嗚尊、菅原道真」 天神社「少彦名伝」 波牟古曽神社「伊弉諾尊、伊弉册尊」 柏田の白山神社「菊理姫大神、品陀和気神」 衣摺神社「素盞嗚尊」 を合祀した。 波牟古曽神社は延喜式神名帳記載の河内国渋川郡の式内社で、古い歴史を持っている。戦後、再度旧

  • 【彌刀神社】(みとじんじゃ)東大阪市

    【彌刀神社】(みとじんじゃ)東大阪市 平安時代927年(延長5年)に出された「延喜式」の神名帳(じんみょうちょう)に、河内国若江郡22座の中に記載されていて、室町時代からは市場の神としても崇敬され繁栄してきた神社だ。江戸時代にはこの辺りの集落が発展するに伴い、土地の神として村人の崇敬を集め、長瀬川右岸堤防に続く広大な神社用地を有していた。延喜式内の古社であるここの神殿は、1874年(明治7年)に新

  • 【石切劔箭神社 上之社】(いしきりつるぎやじんじゃうえのしゃ)東大阪市

    【石切劔箭神社 上之社】(いしきりつるぎやじんじゃうえのしゃ)東大阪市 石切駅からほど近い坂の上に鎮座しており、「石切劔箭神社下之社(本社)」の奥の院になります。祭神は本社と同様に、饒速日尊(ニギハヤヒ)・可美真手命(ウマシマデ)の二柱の神を祀っており、皇紀2年(神武天皇即位2年)、出雲平定を命じられた可美真手命が、生地である此の地に饒速日尊を祀ったことに始まるとされています。 なお、本社からは距

  • 【道明寺天満宮】(どうみょうじてんまんぐう)大阪府藤井寺市

    【道明寺天満宮】(どうみょうじてんまんぐう)は、大阪府藤井寺市道明寺に位置する神社である。 祭神は菅原道真公、天穂日命と、菅原道真公のおばに当たる覚寿尼公である。 隣接して道明寺という真言宗の尼寺がある。 この地は、菅原氏・土師氏の祖先に当たる野見宿禰の所領地と伝え、野見宿禰の遠祖である天穂日命を祀る土師神社があった。 仏教伝来後、土師氏の氏寺である土師寺が建立された。伝承では聖徳太子の発願により

  • 【道明寺】(どうみょうじ)大阪府藤井寺市

    【道明寺】(どうみょうじ)は、大阪府藤井寺市にある真言宗御室派の尼寺。 道明寺周辺は、菅原道真の祖先にあたる豪族、土師(はじ)氏の根拠地であった。道明寺は土師氏の氏寺土師寺として建立され、今の道明寺天満宮の前にあった。当時は七堂伽藍や五重塔のある大規模なものであった。 901年(延喜元年)、大宰府に左遷される道真がこの寺にいた叔母の覚寿尼を訪ね「鳴けばこそ別れも憂けれ鶏の音のなからん里の暁もかな」

  • 【比売許曽神社】(ひめこそじんじゃ)大阪市東成区

    【比売許曽神社】(ひめこそじんじゃ) 旧社格は村社。式内名神大社「摂津国東生郡 比売許曽神社」の論社の一社である(もう一社は高津宮摂社・比売古曽神社)。下照比売命を主祭神とし、速素盞嗚命・味耜高彦根命・大小橋命・大鷦鷯命・橘豊日命を配祀する。ただし、江戸時代の天明年間までは、牛頭天王を主祭神とする牛頭天王社であった。 所在地: 大阪府大阪市東成区東小橋3丁目8−14 #じゃらん #じゃらんネット

  • 【白親大神】(はくちかおおかみ)大阪府柏原市清洲

    大阪府柏原市清洲に鎮座する【白親大神】(はくちかおおかみ)。 案内板には、『白親大神は、くちかおおかみ祭祀の由来 昭和二十五年頃この清洲地区に大きな災害があり、以後災害のないことを祈願してこの地区にお祭りされたものです。伊勢の天照大神と猿田彦大神とともにお祭されております。』と書かれてあります。 #じゃらん #じゃらんネット #観光 #観光スポット #神社 #社寺仏閣 #絶景 #Sakamoto1

  • 【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ) 柏原市

    【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ)  柏原市 「柏原黒田神社」は、1969年(昭和44年)に藤井寺市にある「北条黒田神社」より分社された神社で、過去は別名を塩殿神社(ショウデンさん)と言い、海運、広くは、交通安全の神として塩土老翁をまつっていた。分社後は「黒田神社」のご祭神もおまつりしている。黒田神社の名の由来は、農民の人々が耕している田畑が、黒々と肥えてほしい、と願ったことだと言い伝えら

  • 【柏原神社】(かしわらじんじゃ)大阪府柏原市

    柏原市今町に鎮座する【柏原神社】(かしわらじんじゃ)です。別称は「お稲荷さん」と呼ばれているそうです。 今町の旧奈良街道に面したところに有り、御祭神は、白鬚大明神です。  所在地:大阪府柏原市今町2-1-20 #じゃらん #じゃらんネット #観光 #観光スポット #神社 #社寺仏閣 #絶景 #Sakamoto119 #muragon

  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)通称名;天王さん

    【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)通称名;天王さん  由緒; 御祭神;素盞鳴命、天児屋根命、大国主命 当神社の創始は藤原時代萬壽2年3月(1025)此の時 五畿内に悪病が流行した為、悪病討 村の安全を願 う為、京都東山の吉田御殿に誓願し御神体を給わり発祀されたと宮史の古書にある。 大和川付替以前に度々水禍を蒙ったが、その都度復旧された。往古より村社に列せられ明治五年から一時期、今町の塩殿神社(現;柏

  •  【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)柏原市

    【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ) 河内国安宿郡の式内小社。鳥取氏の祖天湯川田奈命を祀る。 古代の鳥坂郷で東に隣接して鳥取郷がある。鳥取氏の居住地であった。角凝魂命の三世の孫が祭神の天湯河棚命で鳥取連はこの命の後裔とされる。旧社家の鳥取氏宅には三尊形式の神像があり、中央の一体は白鳥を抱いていると言う。始祖の天湯川田奈命の本拠は和泉の日根郡鳥取郷である。角凝魂命を祀る 波太神社 が鎮座する。子

  • 春の【岩神社】と【観音寺】/ 大阪府柏原市

    【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ約16メートル以上の大木で、樹齢700~800年と推

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