• 【安福寺】(あんぷくじ)大阪府柏原市

    【安福寺】(あんぷくじ)は、大阪府柏原市玉手町にある浄土宗知恩院派の仏教寺院。山号は玉手山。玉手山丘陵の中央部、玉手山公園北側の谷間に位置する。寺伝によれば奈良時代に行基によって建立されるが、中世には荒れ果ててしまい、小堂がただ一棟あるのみであったという。 寛文年間(1661年 - 1672年ごろ)に浄土宗の僧珂億上人がこの地を訪れ、安福寺を再建する。尾張大納言徳川光友は珂億上人の学徳に深く帰依し

  • 【梅之家神社】(うめのいえじんじゃ) 柏原市

    【梅之家神社】(うめのいえじんじゃ) 柏原市 大阪府柏原市玉手山町に鎮座する「伯太彦神社(はくたひこじんじゃ)」へ向かう途中で「梅之家神社うめのやじんじゃ」と彫られている石標があります。横のやや急なコンクリート階段を上がると鳥居、手水鉢、本殿や拝殿もなく普通の家があるだけです。その家には紙垂(しで)がかけられています。拝殿になるのでしょうか。ネットで調べますと、御祭神:大平大神、天宇受売命.。例祭

  • 【伯太姫神社】(はくたひめじんじゃ)大阪府柏原市

    6月に始めて訪れましたが、鳥居の前まで来て長い石段を上るのを躊躇しました。なんとなく空気が重いのです。掲示板には次のように書かれてありました。「河内国安宿郡の延喜式内社であり、安宿郡尾張荘の地と推定されている。江戸時代は「白山権現」と呼ばれていたようで、伯太彦命と夫婦神であり、彦と同じく右京諸蕃田辺史の祖神を祭る。田邊史は漢の帰化族であり、豊城入彦命の裔である上毛野君の部曲として主従の関係を有し、

  • 【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ)柏原市

    【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ)は、1969年(昭和44年)に藤井寺市にある「北条黒田神社」より分社された神社で、過去は別名を塩殿神社(ショウデンさん)と言い、海運、広くは、交通安全の神として塩土老翁をまつっていた。分社後は「黒田神社」のご祭神もおまつりしている。黒田神社の名の由来は、農民の人々が耕している田畑が、黒々と肥えてほしい、と願ったことだと言い伝えられている。  所在地:大阪府

  • 【都留美嶌神社】(つるみじまじんじゃ)大阪府八尾市

    【都留美嶌神社】(つるみじまじんじゃ)は,近鉄(大阪線)恩智駅の南800メートルに鎮座する。 社地の背後に玉串川(旧大和川)が流れています。 創立の経緯や祭神も不明であるが,『延喜式』(神名帳)の「都留美嶋神社」(河内國若江郡二十二座の一)に比定される古社です。 いくつかの資料によると,当社はかつては別の場所にあり,それは地名の由来でもある「都塚」と呼ばれる丘の上に鎮座したとされます。 近鉄(大阪

  • 【飛瀧神社】(ひろうじんじゃ)と【那智の滝】

    御祭神は大己貴神。熊野那智大社の別宮であり、那智滝自体が御神体であり、本殿は存在しません。拝殿もなく直接、滝を拝むことになります。滝の飛沫に触れることによって、延命長寿の霊験があるという伝説があります。 アクセス:JR紀伊勝浦駅から熊野交通バス那智山行きで「滝前」下車、徒歩5分。 【那智滝】(なちのたき)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川中流にかかる滝。石英斑岩からなるほとんど垂直の断崖に沿っ

  • 【熊野速玉大社】(くまのはやたまたいしゃ)

    熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とします。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定されました。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥

  • 【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ)

    【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ) 熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神。1871年(明治4年)に熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)として国幣中社に列格し、1915年に官幣大社に昇格しました。「熊野権現垂迹縁起」によりますと、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされています。熊野坐大神

  • 【大坂城/大阪城】(おおさかじょう)と【豊国神社】(ほうこくじんじゃ)

    【大坂城/大阪城】(おおさかじょう)は、安土桃山時代に摂津国東成郡生玉荘大坂に築かれ、江戸時代に修築された日本の城。現在の大阪府大阪市中央区大阪城に所在します。別称は錦城(きんじょう。金城とも表記)。「大坂城跡」として国の特別史跡に指定されています。 【豊国神社】(ほうこくじんじゃ)は、大阪府大阪市中央区大阪城に鎮座する神社。京都府京都市東山区に鎮座する豊国神社の大阪別社として創建されました。のち

  • 泰聖寺のパワースポット【眼力稲荷大明神】(通称 ガンリキさん)

    【泰聖寺】(たいしょうじ)は、大阪市天王寺区下寺町にある西山浄土宗(浄土宗西山派)の仏教寺院。山号は銀龍山。泰聖寺は、宝暦5(1755)年に八代将軍徳川吉宗公の弟・紹空哲山惠隆上人によって、眼病平癒のお寺として信仰がある京都・柳谷観音楊谷寺の大阪霊場として創建されました。 この地域である天王寺区の泰聖寺の境内に「天王寺七名水」と呼ばれる名水があり、その名水の1つ、「金龍水(きんりゅうすい)」があり

  • 【狸坂大明神】(たぬきざかだいみょうじん)大阪市中央区

    大阪市中央区神崎町の南大江公園内に鎮座する【狸坂大明神】(たぬきざかだいみょうじん)です。狸坂というのは、南大江公園の南の道をまっすぐ堺筋に下りている坂道のこと。 祀(まつ)られている狸です。この神社についての由緒等は不明です。「史跡 朝日神明社跡(坂口王子伝承地)」の石標が横にあります。「朝日神明社は、天慶年間(838~947年)に平貞盛が創建したという。天照皇大神と倭比売命を祭神とし、朝日の社

  • レッツゴー三社参り

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日の挨拶: 連休も終わり、今日から仕事始め。 通勤途中でこんな雲を見かけました。 登り龍や!! さて本題。 連休の最終日は神社に初詣に行きました。 今年はいいことがあるようにと初めての「三社参り」を行うことに。 福岡で三社参りというと。 「太宰府天満宮」 「筥崎宮」 「宮地嶽神社」 を指しますが・・まぁわたくし車もないですし。自分なりの三社参りをしようと思いま

  • 【木曽御嶽本教・御嶽大神】東大阪市上四条町

    木曽御嶽本教 【御嶽大神】東大阪市四条 この神社の由緒等は不明です。木曽御嶽本教については、「千三百年の昔より、御嶽信仰(御嶽山大権現)は、霊峰御嶽山を根本とする両部神道の修験にありました。登山参拝には百日間の*精進潔斎(ショウジンケッサイ)の制度があり、常人では大変困難なことであったため、多くはその里宮に参拝するのみでした。天明二年、覚明(カクメイ)行者が苦行の末、この制度を打破されたことにより

  • 【大岩大神・榎木大神・春高大神】東大阪市上四条

    【大岩大神・榎木大神・春高大神】 大阪府東大阪市上四条に「極楽寺」があります。この寺の横の山沿いに【大岩大神・榎木大神・春高大神】と彫られた石が鎮座しています。また、小さい社、石に彫られた不動明王、禊をすると思われる場所があります。この場所の回りにはさらに多くの神様の名前が彫られた石があります。ここは神社なのか神社跡なのか由緒等も不明ですが、小さな社には新しいお供え物がありましたので人がお参りされ

  • 【田植宮】(たうえみや)大阪府八尾市服部川

    【田植宮】(たうえみや)は旧東高野街道沿い(旧170号線)沿いの八尾市服部川に鎮座しています。フェンスで囲まれており戸もついています。鳥居があり灯篭も2体あります。下に置かれていり石には「田植宮」と書かれています。隣は特別養護老人ホームです。由緒等は不明です。管理されているようで綺麗に掃除されれています。この【田植宮】の横の坂道を上がっていくと近鉄信貴山口駅に徒歩15分程度で着きます。  住所:大

  • 【尊政神社 】(そんせいじんじゃ)東大阪市高井田

    東大阪市高井田本通に鎮座する【尊政神社 】(そんせいじんじゃ)です。数年前まではこのような神社はなかったと思います。鳥居もお社も何もかも新しく、庭木も整えられ末社も二社あり、とても豪華な神社です。この辺りの神社仏閣で最も綺麗と思います。由緒などの案内板はないようです。普通に中に入って参拝しましたが、もしかすると隣の「大阪製鋲株式会社」さんの企業内神社かもしれません。「そんせい」と書きましたが、「た

  • 【藤吉大明神】(ふじよしだいみょうじん)東大阪市

     この神社を見つけるのは苦労しました。以前あった場所から移転していたためです。 由来等の詳しい事は全く分かりませんが、大阪府東大阪市柏田本町の柏田児童公園内に鎮座しています。横には地車の大きな倉庫があります。この【藤吉大明神】は、以前、柏田児童公園近くの民家の前にあったと思います。こちらの公園へ移されたのだと思います。 鳥居だけが真新しいです。 場所:大阪府東大阪市柏田本町の柏田児童公園内。 アク

  • 【子守神社跡】(こもりじんじゃあと)東大阪市

    東大阪市太平寺の児童公園内に【子守神社跡】があります。この子守神社は1913年(大正2年)に「都留弥神社」に合祀され、跡地には「子守神社宮趾」と刻まれた石碑と1対の燈籠と1対の狛犬があります。この神社についての由緒等は不明ですが、赤い鳥居に「楠長大神」と「松永大神」となっていますので、祭神と思われます。また、この同じ公園内に地蔵尊と思われる小さな社があります。  住所:東大阪市太平寺2丁目 児童公

  • 【愛宕神社】( あたごじんじゃ)東大阪市

    【愛宕神社】( あたごじんじゃ)東大阪市  この神社は、住宅街のなかの数坪ほどの狭い境内です。由緒等の詳細は不明です。中に鳥居がもう1つあり、小さい神社ながら手舎、狛犬、灯篭がそろっています。中の鳥居の斜め前に「火除之神」と掘られた石柱があります。発起人の刻まれた石柱と土地奉納者の刻まれた石柱の裏には、ともに昭和三十七年十月吉日建立とあります。ただ、「火除之神」と刻まれた石柱の裏には昭和十六年三月

  • 【住吉神社】(すみよしじんじゃ)大東市

    大東市の浜町に【住吉神社】(すみよしじんじゃ)が鎮座しています。住道駅北口の川に向かい寝屋川と恩智川合流地点の内側にあり、現在は死角になって気付きにくい所にあります。住吉神社  ~「住道」地名の由来~ 舟運送が盛んであった頃、寝屋川と恩智川が合流するこの地は、角堂浜と呼ばれ、 大阪と北河内大和の荷物が一手に集まり、野崎まいりや生駒宝山寺への社寺参詣にも舟が利用されたので、 大いに賑わっていた。 舟

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