• 恩智惣池に鎮座する正体不明の「稲荷神社」 大阪府八尾市

    恩智惣池に鎮座する正体不明の「稲荷神社」です。 場所:大阪府八尾市恩智中町 恩智惣池に鎮座する正体不明の稲荷神社

  • 【秋留八幡神社】 (あきどめはちまんじんじゃ)奈良県生駒郡三郷町

    【秋留八幡神社】(大字勢野秋留)奈良県生駒郡三郷町  祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、現在は龍田大社の支柱となっている。建物は本殿、絵馬澱、座御所より成る。他に大鳥居、手洗所、狛犬二基、石灯籠十六基、又、稲荷大明神と伊勢神宮が祀られている。本殿には御神体(剣、勾玉、鏡)を宝蔵する。現在の社殿は寛文元年(1660)の建立である。祭礼としては、毎月一日の月例祭、三月三日、五月五日、九月九日、特別

  • 生駒郡三郷町に鎮座する2つの祠

    生駒郡三郷町に鎮座する2つの祠。詳細不明です。 場所:奈良県生駒郡三郷町勢野付近

  • 【薬隆寺八幡神社】(やくりゅうじはちまんじんじゃ)奈良県生駒郡三郷町

    【薬隆寺八幡神社】(やくりゅうじはちまんじんじゃ)奈良県生駒郡三郷町  祭神は誉田別皇尊。本殿は、一間社春日造の遺稿で、棟木に「永正十壱年申戌九月十九日」の墨書銘があり、室町時代の建立であることがわかります。細部の技法および意匠がすぐれ、室町時代の特徴を残す貴重な建物として、重要文化財に指定されています。由緒については、「近鉄生駒線信貴山下駅の北に鎮座。俗に薬隆寺八幡という。祭神は誉田別命。旧村社

  • 【外川八幡神社】(とがわはちまんじんじゃ)奈良県大和郡山市

    【外川八幡神社】(とがわはちまんじんじゃ)奈良県大和郡山市 【外川八幡神社】(とがわはちまんじんじゃ)は、富雄川の右岸堤防沿いの道からすぐの所に鎮座しています。御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)です。由緒等は不明です。境内は綺麗に清掃されています。  住所:奈良県大和郡山市外川町282  アクセス:近鉄郡山駅より徒歩15分

  • 【龍田神社】(たつたじんじゃ)奈良県生駒郡斑鳩町

    【龍田神社】(たつたじんじゃ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある神社である。式内社で、旧社格は県社。崇神天皇の時代に創立され、法隆寺の鎮守とされていた。伝承によれば、聖徳太子が法隆寺の建設地を探し求めていたときに、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩の里こそが仏法興隆の地である。私はその守護神となろう」と言われたので、その地に法隆寺を建立し、鎮守社として龍田大明神を祀る神社を創建したという。元々

  • ③「生駒の神々」社寺仏閣巡り 大阪府八尾市服部川

    大阪府八尾市の 立石越ハイキング道登入口の奥に「平和山不動院」があります。書籍の「生駒の神々」で調べてみるとこの不動院について書かれていました。入口に「平和山不動院」と記された比較的新しい石柱があっています。奥に進むと、一見、民家と思われる施設が見えてきます。この建物の裏奥に水量が多く立派な瀧行場があります。また、この瀧行場横の崖の上部には、不動明王を祀った岩祠があります。寺は1943年に建立され

  • ②「生駒の神々」社寺仏閣巡り 東大阪市上石切

    大阪府東大阪市の石切神社 上の宮(かみのみや)の正面の鳥居近くの坂道を少し歩くと、「白光大神」の鳥居が見えてきます。また、この鳥居の近くに看板があり、次のように書かれています。「石切 奥の院瀧」、「河内石切 白光大神本社」、「神道石切教会」、「石切高野山 波切不動尊」、「石切 水子地蔵尊」。書籍:「生駒の神々」で調べてみるとこの周辺について書かれていました。看板の示す方向、奥に進むと右手に神道石切

  • ①「生駒の神々」社寺仏閣巡り 上四条

     大阪府東大阪市上四条に、朝鮮寺の「極楽寺」があります。この寺の横の山沿いに【大岩大神・榎木大神・春高大神】と彫られた石が鎮座しています。また、小さい社、石に彫られた不動明王、禊(みそぎ)をすると思われる場所があります。この場所の回りにはさらに多くの神様の名前が彫られた石があります。ここは神社なのか神社跡なのか由緒等も不明ですが、小さな社には新しいお供え物がありましたので人がお参りされているようで

  • 【葛上神社】(くずがみじんじゃ)奈良市中町

    【葛上神社】( くずがみじんじゃ)奈良市中町 由緒については、本殿に建速須佐命を主神として奉斎し、相殿に大山咋神、天照大神、三筒男命を祀っています。なお当社の伝記は、散逸し、あるいは火災に罹(かか)り知るよしもありませんが、鎮座以来多くの歳月を経て奈良朝の頃には既に存在していたもようで、大和添下郡鳥見谷一円を代々領有していましたが、小野国麿の時、794年(延暦13年)都が平安京へ移されて、それに伴

  • 【養天満神社 】(ようてんまんじんじゃ)奈良市西ノ京町

    【養天満神社 】(ようてんまんじんじゃ)は、参道に近鉄橿原線が横断しています。尼ヶ辻駅の北約二百メートルの位置を東から西へ横断してすぐに境内となります。 かつては、薬師寺の寺内社でした。現在は、社寺地は線路で分断されています。創建は古く、祭られている神像(菅公)の状態などから、鎌倉時代以前にさかのぼると考えられるそうです。祭神は、菅原道真公。本殿は元禄15年(1702)の改築です。境内社は、熊野神

  • 高野山真言宗 東照山【観音寺】奈良市六条

    奈良市六条に小さな地蔵堂と観音堂があります。高野山真言宗  東照山「観音寺」です。古くから柳観音と呼ばれています。本尊は、「十一面観世音菩薩立像(鎌倉時代末作)」。境内北側に西波天神社が鎮座します。 所在地:奈良県奈良市六条1-35-10     アクセス:近鉄橿原線「西ノ京」駅より 徒歩5分 境内北側に西波天神社が鎮座します。👇

  • 【西波天神社】(にしはてんじんじゃ)奈良市六条

    【西波天神社】(にしはてんじんじゃ)奈良市六条  この神社は奈良市六条に鎮座しています。遠くから鎮守の杜の大樹が望め、その大樹の下に一の鳥居が建立されています。参道途中には狛犬や二の鳥居が建立されています。御祭神は管原道真公と思われますが、勧請年月・縁起・沿革等については案内がなく不明です。この神社の左側には、小さな地蔵堂と観音堂がある高野山真言宗・東照山「観音寺」があり、十一面観世音菩薩立像が祀

  • 【孫太郎稲荷神社】(まごたろういなりじんじゃ) 奈良市西ノ京町

    【孫太郎稲荷神社】(まごたろういなりじんじゃ) 奈良市西ノ京町  御祭神は、宇迦之御魂神あ(うかのみたまのかみ)。薬師寺の鎮守社休ヶ岡八満宮に隣接する末社孫太郎稲荷神社は、田原藤太秀郷四代の孫藤原頼行が下野国唐沢山(栃木県佐野市)に祀った稲荷社にその濫觴を持つという。頼行後裔の足利孫太郎家綱、あるいは佐野孫太郎義綱が社を再興したことに因んで孫太郎稲荷と称した。 その孫太郎稲荷の分霊がのちに播磨国の

  • 【薬師寺 休ヶ岡八満宮】(やすみがおかはちまんぐう)奈良市西ノ京

     南大門を出た南に薬師寺を守護する休ケ岡八幡宮があります。寛平年間(889~898)に大分県宇佐から現在地に勧請[かんじょう]されました。現在の社殿は慶長8年(1603)の建物です。社殿は全体に西面し、本殿・脇殿とも小高い石積みの壇上に建っています。社殿の西、前庭の西側にある座小屋は修復が多いものの、社殿とほぼ同じ時期の建物で、中世に始まった宮座が受け継がれている貴重な歴史文化遺産とされています。

  • 【植槻八幡神社】(うえつきはちまんじんじゃ)奈良県大和郡山市

    【植槻八幡神社】(うえつきはちまんじんじゃ)奈良県大和郡山市  外観はお寺のようです。主祭神は、誉田別命 (ほんだわけのみこと)。 由緒については、「旧郡山地区の植槻町集落の東端に鎮座、誉田別命を祀る。旧村社。創祀は明らかでないが、奈良時代の古刹植槻寺の東に位置し、同寺の鎮守であったと見られている。応永十三年(1406)の法華寺田畑本券に、ウエツケニノ宮前の三反が、右京九条三坊五坪内にあるとされ、

  • 【柳澤神社】(やなぎさわじんじゃ)奈良県大和郡山市

    【柳澤神社】(やなぎさわじんじゃ) 奈良県大和郡山市 立身出世・学問の神、柳澤吉保を祀った神社です。奈良県大和郡山城の本丸跡にあり、五代将軍綱吉の側用人で柳澤家中興の祖・柳澤吉保公を祀っています。吉保公は川越甲府城主となり、御子の吉里公が国替で甲府より転じ、十五万石をもって郡山城に入城しました。以来明治維新まで金魚の養殖をはじめ、さまざまな恩恵を与えてきた功績を称え、明治13年(1880)、藩士に

  • 【郡山八幡神社】(こおりやまはちまんじんじゃ)奈良県大和郡山市

    【郡山八幡神社】(こおりやまはちまんじんじゃ)は奈良県大和郡山市にある神社である。聖武天皇の勅命により、東大寺大仏の鋳造が完成した天平勝宝元年(749年)に、 東大寺大仏の守護神として宇佐八幡神を勧請されることとなった。『続日本書紀』によると同年12月18日に、宇佐八幡神を平群郡に迎え、27日に京に入り、京南の梨原宮に新殿を造って神宮としたとある。京入りの前日、和州薬師寺門前の休ヶ丘で一泊された。

  • 【西岳院】・【古田神社】(ふるたじんじゃ)奈良県大和郡山市

    聖徳太子建立の「満額寺」がこの寺の前身です。 寺伝によれぱ、聖徳太子が46願を立て、この地(字古屋敷)に仏閣を建立、福寿山満願寺と称したとされます。本尊は、木造十一面千手観音立像(県指定文化財・平安時代)。 寛政2年(1790)小泉藩主片桐貞章の招きにより黄檗山14代竜玩和尚が、満願寺に隠棲し水難の患いのない西岳の地を選んで堂宇を移転、寺号を西岳院と改めたそうです。 北側は「西岳院」に接して鎮座す

  • 【不動院】(ふどういん)奈良県大和郡山市

    【不動院】(ふどういん)奈良県大和郡山市 真言宗 醍醐寺三宝院の末寺。寛文12年(1672)僧光順の創立です。 本尊は木造愛染明王坐像。境内にある地蔵堂は、明治7年富雄川に架かる橋の西詰にあったものを移したとの事です。明治以前は山伏寺で、松尾寺へ上る修験者の取締りをしており、一々ここに挨拶をしなければ登山する事の出来ない定めになっていたそうです。境内に石造の十三重塔があります。また、境内の隅に「稲

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