• 【神光寺】(じんこうじ)と付近一帯の「高安古墳群」/ 大阪府八尾市

    【神光寺】(じんこうじ)と付近一帯の「高安古墳群」/ 八尾市 大阪府八尾市の服部川の東方山腹に谷一つ隔て郡川の法蔵寺に相対して【神光寺】(じんこうじ)があります。正式には、医王山薬師院神光寺と称し、曹洞宗蔭涼寺末。享保年間(18世紀初め)に万徹和尚の開基で、薬師如来を本尊とし、本堂前に揚げてある「天玄堂」の扁額は、徳川光圀の帰依した東皇心越の書です。参道には桜並木があり、桜の名所として知られ、春の

  • 高野山【霊宝館】(れいほうかん)和歌山県伊都郡高野町

    【霊宝館】(れいほうかん)は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に開設されました。この時に建てられた本館は、登録有形文化財として指定されています。国宝21件、重要文化財147件、和歌山県指定文化財16件、重要美術品2件、合計182件、約2万8千点弱を収蔵されています。 所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山306

  • 高野山【徳川家霊台】(とくがわけれいだい)和歌山県伊都郡高野町

    高野山【徳川家霊台】(とくがわけれいだい)とは、徳川家康と秀忠をまつる東照宮をいいます。この場所は本来、聖派(ひじりは)の代表寺院である大徳院の境内だったのですが、大徳院自体は明治になって他の寺院と合併して現存しませんので、霊台だけが残りました。大徳院は、代々徳川家との関係が深い寺院で、後に家康によって、それまで蓮華院と呼んでいたのを、「大徳院」と改められたともいわれています。大徳院に東照宮を勧請

  • 【金剛三昧院】(こんごうさんまいいん)和歌山県伊都郡高野町

    【金剛三昧院】(こんごうさんまいいん)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある仏教寺院・宿坊。高野山真言宗別格本山。本尊は愛染明王。仏塔古寺十八尊第11番霊場。西国愛染十七霊場第17番霊場。 尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立しました。高野山のメインストリート「小田原通り」から、ひと筋奥まった、静かな環境にある宿坊寺院です。本尊の愛染明王(あいぜんみょうおう)は、恋愛成就

  • 赤不動尊【明王院】(みょうおういん)和歌山県高野町

    赤不動尊【明王院】(みょうおういん)和歌山県高野町 【明王院】(みょうおういん) は、和歌山県高野町の高野山真言宗の寺院。高野山のなかほど本中院谷に所在。日本三不動のひとつ「赤不動」として知られる。 寺伝によれば弘仁7年(816年)、空海(弘法大師)が高野山を開くにあたり、自ら刻んだ五大明王を安置し開創したという。本堂の内陣は左右に分かれており、向かって右には本尊「赤不動」、脇仏弘法大師像で、左に

  • 【湯谷弁才天】(ゆたにべんざいてん)和歌山県伊都郡

    【湯谷弁才天】(ゆたにべんざいてん)和歌山県伊都郡 「大門」と「大伽藍」の中間あたりを歩いていると古い赤い鳥居が目に付きます。正確には壇上伽藍の西側の境内の位置にあります。ご神体が奉安する厨子に享保2年(1717)の記述があり、元禄期(1688~1704年)の古絵図にも社が描かれているためこの時期に勧請されたのではと考えられています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山 アクセス:南海高野線の終着駅

  • 【日吉丸大明神】(ひよしまるだいみょうじん)和歌山県伊都郡高野町

    【日吉丸大明神】(ひよしまるだいみょうじん)和歌山県伊都郡高野町 みろく石本舗 かさ國(和歌山県伊都郡高野町高野山764)の横に「龍神街道」があります。その街道沿いのコンクリート塀に隠れるように【日吉丸大明神】(ひよしまるだいみょうじん)があります。由緒等は不明です。豊臣秀吉の幼少期の名前「日吉丸」と何か関係があるのかもしれません。 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカ

  • 【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町

    【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町 「金剛峰寺」の道路を挟んだ隣、南都銀行高野山支店の脇に鎮座しています。弘法大師高野山御開創の時、その繁栄を祈って山内七ヶ所に祀られた弁才天の一つ。各々水源の位置に当ると云われ、水に由来した網引(又は船引)と名づけられたと云われております。立て札には「これを祈れば、福徳と智慧を得る」との明記されています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山(

  • 常喜院 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん)和歌山県伊都郡高野町

    常喜院 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん) 赤地蔵尊は、常喜院の敷地内にあります。本尊の正式名称は「恵宝地蔵尊(えほうじぞうそん)」。体の赤い色は水銀朱(丹生)で、古来中国では仙人の妙薬といわれています。 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん)の他、「さすり地蔵」「水かけ不動明王」「聞耳(ききみみ)地蔵」「一願(いちがん)地蔵」「薬師如来十二神将、丑大将」が祀られています。 場所、和歌山県伊都郡高野町高野山3

  • 【常喜院】(じょうきいん)和歌山県伊都郡高野町

    金剛峯寺・大師教会の前に、【常喜院】(じょうきいん)があります。世界遺産高野山は弘法大師が1200年前に、密教の修業道場として開かれた聖地です。高野山常喜院では、宿坊宿泊・永代供養・加持祈祷など行っています。金剛峯寺・大師教会の前に、【高野山常喜院】があります。 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山365番地 (撮影:2018/5/6)

  • 【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町

    【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町 「北室院」(和歌山県伊都郡高野町高野山470)の横に鳥居がたくさん立ち並んでいます。その参道をあがっていくと【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)が鎮座しています。祭神に清高稲荷大明神(稲荷神)を祀っています。由緒等は不明です。高野山をはじめとする真言宗寺院では、空海が嵯峨天皇より東寺を下賜されたときに密教と国土の安泰を稲荷大明神

  • 【尾先弁天】(おさきべんてん)和歌山県伊都郡高野町

    【尾先弁天】(おさきべんてん)和歌山県伊都郡高野町 綱引弁天の東、一乗院山門の手前に立つ約70cm四方の小さな祠。鳥居へと続く参道は、裏山を借景にした庭園が整備されていてその美しさはひとしお。如意宝珠と太鼓を持ち、背中には剣を背負った珍しい姿の女尊がご神体。 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山606(一乗院山門前) アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山駅下車。

  • 【圓山弁財天】(まるやまべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町

    【圓山弁財天】(まるやまべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町 【圓山弁財天】(まるやまべんざいてん)の由来は、町の中心の南小田原地区にあり、その形が楕円形をしていることから名付けられました。圓山弁財天の場所は、水の道と深い関係があります。ご神体は天女と十五童子でいずれも空海が勧請したとの言い伝えが残ります。 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山(小田原地区円山) アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より

  • 【親王院】(しんのういん)和歌山県伊都郡高野町

    【親王院】(しんのういん)和歌山県伊都郡高野町 【親王院】は今から1200年前に嵯峨天皇の皇太子となった真如親王が開基したと伝えられる寺院です。真如親王は空海の十人弟子の一人として知られる高僧で、空海の死滅した際には遺骸の埋葬にも立ち会ったと言われる人物です。【親王院】には当時を物語る資料として、毘沙門天像(弘仁時代)と金剛阿弥陀如来像(白鳳時代)が所蔵されています。 さらに江戸時代になると仙台藩

  • 【弁才天融通橋】(べんざいてんゆうづうばし)和歌山県伊都郡高野町

    【弁才天融通橋】(べんざいてんゆうづうばし)和歌山県伊都郡高野町  由緒等不明です。【高野山大師教会】の前にあります。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山347 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山駅下車。南海りんかんバスまたはタクシーで乗り継ぎ。 (撮影:2018/5/6)

  • 【高野山大師教会】(こうやさん だいし きょうかい)和歌山県伊都郡高野町

    【高野山大師教会】(こうやさん だいし きょうかい) 高野山開創1100年記念として1925年(大正14年)に建てられ、高野山真言宗の布教等の総本部です。本尊は弘法大師、脇仏として愛染明王と不動明王が祀られています。日帰り修行体験などもあり写経の他、大講堂の奥の授戒堂にて阿闍梨さまより菩薩十善戒を授かることが出来ます。また、諸堂共通内拝券にて授戒体験を受けることが出来ます。 横に【弁才天融通橋】(

  • 【智泉大徳廟】(ちせんだいとく)和歌山県伊都郡高野町

    【智泉大徳廟】(ちせんだいとく)は、和歌山県高野山の壇上伽藍東塔東側にあります。智泉(789-825)は、讃岐出身の平安時代の僧で、空海の甥にあたります。父は、讃岐滝宮の宮使で、菅原氏、母は佐伯氏の出身で空海の姉。延暦8年(789年)に生まれ、16歳の時に大安寺を本寺として出家。弘仁3年(812年)高雄山寺の三綱の一、羯摩陀那となる。以降常に空海の側近として苦楽を共にし、真言宣布の事業を助け、空海

  • 【大塔の鐘】高野四郎(こうやしろう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【大塔の鐘】高野四郎(こうやしろう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【大塔の鐘】高野四郎(こうやしろう) お大師さまが鋳造を発

  • 【御影堂】(みえどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【御影堂】(みえどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【御影堂】(みえどう) もとは、お大師さまの持仏堂として建立されましたが

  • 「愛染堂」(あいぞめどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    「愛染堂」(あいぞめどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 高野山の根本大塔の東側と東塔の間には、3つのお堂が立ち並んでいます。

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