• 再訪、美作の国は絶叫の連続!? 11/12 贅沢ってなに?

    先々週の水曜日に訪れた岡山県北東部、鏡野町周辺があまりにも素晴らしく、本妻(?)である但馬を裏切って浮気に走りました。 冷え込みが厳しくなってきた朝、中国道を西に走っていると 1台のXR250が先行していました。 もしやと思いながら、ややペースが違ったのでさりげなく追い抜きがてら横目で見ますが、タンクが赤に見えたのでかめはめはさんではないよな〜っと思っていたのですが、後でブログを読むとご本人であり

  • おとなの探検隊ごっこ 11/5 中音水・林鉄跡を探して

    いきなりですが、今日のバイクはただ単に移動手段にすぎません。 林道?走りましたが片道3km弱の往復のみ・・・ 目的は山奥に残る森林鉄道跡の探索です。 ご参考までに、森林鉄道は今から約100年前頃から50年間ほど、日本各地に敷設され伐採した木材を麓まで運ぶための小型の鉄道です。 ネタ元はある滝メグラーの方のブログで、その存在を知った友人の高山長さんが9月に途中まで行き、同じブログを見ていたワタシが歯

  • 2017写真集 林道ツーリング 北近畿あれこれ

    ベストシーズンの貴重な週末を台風21号で潰されて暇なので、今年撮った中で気に入っている画像をアップします。 まあこればっかりは自然のなせることなのでどうしようもないですが、やっぱり崩落や倒木でルートが限定されるのが心配ですねぇ。 さて今年はあと何回走れるのでしょうか? ふとカレンダーを見れば、もうあと10週しか残っていないのですよね。 1年がどんどん早く感じる年頃であります。 笠形林道 中辻肥前畑

  • 絶景!発見!快走! 因幡の国ツーリング 10/8 佐治〜板井原〜沖ノ山

    世間では3連休のド真ん中。 ワタシにとっては年間でも数少ない2連休の一日目であります。 いつもは中国道から舞鶴道へと北に進路を取りますが、今日は一路西に向かいます。 佐用JCTから無料の鳥取道に乗り、そこから一気に北に向かい、鳥取手前の用瀬ICで降ります。 ここまで拙宅からおよそ160km約2時間でした。 R53→R482と進み、美しい渓流添いの素晴らしい路面の道を辰己峠に向けて西進します。 佐治

  • 但馬の滝巡りと林道ツーリング 10/1 小代〜広留野

    今日のメインテーマは「但馬の滝巡り」 サブテーマは支線探索は行わず、慣れたルートをしっかり走るという2点です。 ただし滝には1ヶ所を除き条件付きで、あまり道路から歩かなくてもアクセスできるものに限ります。 朝6:35出発し舞鶴道〜北近畿豊岡道といつものルートを進みますが、今朝のロードサイドの気温計は11度!さぶっ!! おまけにこの地域特有の濃霧が出ているので、まるで小雨のようにゴーグルを濡らします

  • 結果的に渓流めぐりの一日 9/24 諸鹿林道・樅木沼谷林道

    先週にTKさんに先を越された中音水の森林鉄道跡の一件がうらやましく、他にどこか同じようなものがなかったかいな・・・と探していると、やはり以前からバイブルのように使わせてもらっている某ブログに「沢川森林鉄道跡」というのがあるではありませんか! それは鳥取県の若桜から県道103号を進み「諸鹿」という集落を越えた辺り。 つまり東に東因幡林道、西に扇ノ山林道に挟まれた地域であります。 もしかすると今現在は

  • 予想通り?の遭遇 9/13 但東方面1+1/2

    突然ですが、ワタシは今また雇われの身。 以前自分で仕事をしていた時は割合と自由が利いたので、天気が良ければスケジュールを遣り繰りしてバイクに乗っていましたが、現在はそうは問屋が卸しません。 しかし基本的に水曜日と日曜日という変則週休2日のため、ある面理想的ともいえます。 今日は免許の更新に行く予定でしたが、雨上がりの晴天、そして次の週末は台風ということで急遽予定変更! さて行き先は・・と少々悩んだ

  • 廃屋、廃村を訪ねて 9/10 村岡高原〜熱田地区 後半

    村岡高原からの続きです。 釜谷の集落へ下りると香美町小代区(おじろく)に入ります。 小代に初めて訪れたのはほんの7、8年前ですが、もうその魅力には心から惚れ込んでいます。 前回にも書きましたが、ひとことで表現するのならば「日本の原風景」がそこにあるということでしょうか。 もう今年だけでもふた桁に近い回数を重ねるほど繰り返し訪れていますが、何度来ても飽きることはありません。 国道482沿いに流れる矢

  • 廃屋、廃村を訪ねて 9/10 村岡高原〜熱田地区 前半

    今日のテーマは「廃屋」「廃村」 林道めぐりをしていれば、必ずと言ってもいいほど何処かで廃屋、廃村、廃墟、遺構などに出会います。 どこか寂しげで虚しさを感じることもありますが、その反面それぞれの歴史や過去の暮らしぶりなど想像力をかき立てられます。 週の半ばから次の行き先を考えながらネットであれこれ調べていると、村岡高原と熱田が面白そうです。 ハイ!今週もまた但馬に出発です! 8時半頃にようか但馬蔵を