• 必要ないの?

    【ちー】とメールをするのは朝の挨拶メールと 夜寝るまでメールをしている。 その中で【ちー】がこぼしていた。 旦那が不機嫌な事が多く、喧嘩になることも度々あって 生活費の不足分を一部【ちー】の名義で借り入れしているらしく 旦那は【ちー】の遊ぶ金だと思っているらしい。 そこで旦那から「払うもん払って出て行ってくれ!」と 言われたって泣いていた。 れおんは【ちー】が嫌な思いをしていることが耐えられない。

  • 夢を見た

    先週【ちー】の夢をみた。 車でのドライブデート中に、れおんの母親と会ってしまい あたふたとする夢。 れおんの母親は【ちー】も知ってるので、気まずい雰囲気だった。 それなのに逢えない時に夢でも逢うことができたので、 気分は良かったです。 そんな内容を【ちー】にメールすると、 今度は【ちー】がれおんの夢を見たらしい。 内容は、れおんの嫁が母親に最近のれおんが怪しいと 相談を持ち掛けていて、【ちー】がれ

  • 逢えない病

    この週末は、れおんの両親を連れて家族旅行。 来週は【ちー】の末っ子が野球の試合。 2人が逢えない日が続き、れおんは淋しい思いを我慢。 でも【ちー】のメールが段々とそっけなくなってきてる。 【ちー】も淋しいんだ。不安なんだ。と思ってたら、 「こんなにも逢えないのは淋しすぎる。気が狂いそうだよ」と メールが届く。さらに 「こんなに辛いなら再会しなければ良かった↷」と。 気持ちはれおんも痛いほど解るよ・

  • ゴタゴタ

     なにやら【ちー】の家がゴタゴタしてるらしい。 成人している長男は、あまり働かないらしく 就職はしているものの休みがちだそうだ。 そんな時事件は起きた。 長男が会社の寮に入って、ちゃんと働く約束を社長さんとして 引っ越し代5万円を借りたそうだ。  しかし寮に入るどころか、そのお金で遊び回った挙句に 会社へも行かず、自宅へも帰らず・・・。 会社の社長さんから直接【ちー】へ連絡があり、貸した5万円を

  • 見る目

    【ちー】は、れおんが初めて本気で好きになった男だって。 ずーっと想い続けたけれど、見込みがないから諦めたらしいです。 その後いろいろな男と付き合ったけれど男運に恵まれなかったと 言っていました。 そんな【ちー】に対して、れおんができる事は 私は本当は見る目があったんだと思って貰うことくらいです。 れおんに出逢えて良かった。思っていた以上に素敵だった。 そう感じてもらえるように本気で愛して行きたいと

  • 嫉妬

    れおんは【ちー】の旦那に嫉妬してる。 毎日一緒にいるのに、 【ちー】を大切にしない旦那。 いっそ、無関心であって欲しいと願うのに れおんとデートの日は、いつも機嫌が悪い。 帰りが遅くなるからか? 出かけることが気に入らないのか? 色々と文句を言うらしい。 そして険悪になるのに、夜は求めてくるらしい。 れおんの【ちー】ではなく旦那のもの。 とてもモドカシイけど、旦那のもの。 れおんも家に帰れば家族が

  • 約束はいつも不確か

    【ちー】と別れるときは次に逢う約束をする。 何にも考えていなかったけど、2人の約束はいつも不確かなもの。 突然逢えなくなるリスクをいつも抱えている。 普通の恋愛でないことを感じさせられる月曜日。 わかっているんだ。 だから別れはいつも切ない。

  • やっぱり好きだ

    【ちー】と過ごす時間が何より楽しい。 思い出巡りも【ちー】とでなければ くだらないと思うことでも楽しく感じるのは やっぱり好き過ぎるからだろう。 れおんは【ちー】に対して、素直に正直に いつでも【ちー】を抱きたいと思うが どう思うか尋ねた。 【ちー】はれおんの気持ちが本当なのは わかっている、感謝しているよ。 と言ってくれた。 そんな【ちー】を本当に大切にしようと れおんは固く誓った。

  • やっと来た

    【ちー】から返信がやっと来た。 旦那が家から出るのがいつもより遅くて メールが出来なかったってわかって れおんは一安心です。 こんなことにも慣れて行くのだろうか…

  • メールが来ない

    【ちー】から返信が来ない⤵︎ おはょーの時も、これから出るょ〜の時も。 忙しいのかな?と思うよりも、 何かあったのかな? 具合が悪いのかな?って不安になる。 不倫は楽しい事ばかりではない。 こういう時に思い知らされる。 【ちー】はれおんのものでない事に。

  • 思い出めぐり

    明日は、待ちに待った【ちー】と2週間ぶりのデートです。 マンネリにならないように、デートプランには悩んでいます。 なので、明日のデートは【ちー】に考えてもらいました。 その結果が思い出めぐりです。 2人が初めて出会った通学路やお互いの小・中学校。 その時に住んでいたアパート・・・ 2人の思い出はそのくらいしかないのですが。 れおんは、いつでも【ちー】を抱きたいのですが、 身体だけとは思われたくない

  • 卒業式

    今日は【ちー】の三番目の息子が高校の卒業式だそう。 朝のおはようメールに沢山泣いてきなさいと書いた。 そして息子に卒業おめでとうございますのメッセージも。 息子に会えるわけでも、メッセージが伝わるわけでも ないけれども、書かずにはいられませんでした。 卒業式が終わってひと息ついたら返信くれたらいいな。

  • 誕生日

    2月の終わりは誕生日。 れおんのです。 【ちー】がプレゼントしてくれたのは オイルライターです。 コレが結構イカついのです。 れおんは頂いたプレゼントは、 家でも披露しますよ、堂々と。 会社の女子に貰ったモノだと言ってね💖 だけど実はれおん、禁煙を考えておりまして 【ちー】には伝えられていません。 折を見て白状することになるでしょう。 ごめんなさい【ちー】。 れおんは禁煙します。

  • 一番

    れおんは決してHが上手い訳ではないのです。 にもかかわらず【ちー】は喜んでくれます。 「男の人に言ったことがないんだけど、気持ち良かったよ」って。 れおんは、またしても【ちー】の言葉にやられてしまった。 その言葉が本当かどうかは関係ないです。 メールででも何でも言葉にしてくれただけで嬉しいのです。 だから、れおんも【ちー】に嬉しいをもっと届けたいと思う。 言葉で、態度で、真心で。 でもW不倫である

  • バレンタインでプレゼント

    【ちー】とれおんは、付き合うと決めたときに 「最低でも月1は逢いたいね」と【ちー】。 れおんも「そだね」と返事をした。 お互い家庭があって、仕事をしてて、自由になる時間は限られていた。 その約束は、れおんが壊してしまう。バレンタインデー目前の金曜日、 代休を取っていたれおんは、「少しの時間でも逢えないかな?」と メールした。 【ちー】は「せっかくだから【ちー】も休みを取って逢いたい」と返事。 れお

  • モヤモヤ

    【ちー】と結ばれた日の夜、メールで 旦那に求められたと告白された。 ソレダメー!とチャラけてみたものの、 心中は穏やかではありません。 【ちー】を信じているけど、 れおんの心はモヤモヤです。 れおんの家はレス歴5年です。 見えないって不安だょ〜

  • 平日デート

    【ちー】を誘って映画に行った。 ペアシートというものに一度座ってみたかったので。 大きなソファーにオットマン。なるほど、豪華です。 映画が終わるまでの約2時間。 れおんは【ちー】と手を繋いでいました。ずっとです。 中学生のようなデートですが、れおんは大満足でした。 身体の関係はお互いの愛を確かめるためで、気持ちが わかりあえているときは手を繋いでいるだけでも 充分幸せです。(熟年だからなのかも)

  • はじめての

    成人の日。 れおんは【ちー】の家の近くに迎えに行った。 コンビニの駐車場から「着いたよ~」のメール。 すると【ちー】はお店の中から出てきた。 まだ約束の時間まで20分もあるというのに・・・  コンビニでビールを買って、【ちー】にプレゼントをする。 れおんは運転なので、ノンアルコールビール。 車に乗り込み、離れた場所のホテルへIN。 部屋へ入ると【ちー】は有線をポチポチ。 ビールを飲みながら話をする

  • 告白

    気持ちが高まってしまうと、年甲斐もなく逢いたくなる。 お互い既婚者の身ながら相手を求めてしまう。 報われないと分かってはいるものの、気持ちは考えていることと 違う方向へ向かってしまう。 れおんは【ちー】に対して、ついに自分のものにしたいと 告白してしまったのである。 【ちー】は自分が求めていた関係以上の展開に戸惑いつつも 本気で付き合いたいと言ってくれた。一生一緒にいたいと。 半面、自分が悪の道に

  • 年末年始

    年末には【ちー】から「30日から年明け3が日はメールしない」宣言。 お互いに挨拶回りとかで忙しくなるからだと言う。 れおんは逢いたいモードなので、5日間の連絡絶ちは苦痛でしかない。 メールでその事を伝えると、【ちー】から返信が来た。 「迷惑になるから我慢してたのにぃ~」と。 このひと言でやられてしまった・・・。

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