• 「今さら、どうして黙示録なんだ???」 

    「黙示録」の本題に入る前に・・・  「黙示録」は『再臨論』において、「 1:7  見よ、彼は、雲に乗ってこられる。」と再臨主を証した後は、眠れる獅子のように、今日まで沈黙を保っていました。 ーー サタンが四十二ヶ月間、聖なる都を踏みにじる ーー  「11:2 彼らは、(サタンが)四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。」と語られています。この都とは、お父様が1969年から精誠の限りを尽くさ

  • ヨハネの黙示録(2) 第13章~第22章

    口語訳聖書 - ヨハネの黙示録 (2) 第13章~第22章 第13章 13:1 わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。  13:2 わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。  13:3 そ

  • ヨハネの黙示録(1) 第1章~第12章

    口語訳聖書 - ヨハネの黙示録(1) 第1章~第12章 第1章 1:1 イエス・キリストの黙示。この黙示は、神が、すぐにも起るべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリストが、御使をつかわして、僕ヨハネに伝えられたものである。  1:2 ヨハネは、神の言とイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分が見たすべてのことをあかしした。  1:3 この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて