12/14 月 「悪人」
12/14月、昨日朝9時前、雪がちらついて、ぞっとした。。ついに・・。幸い午後は晴れて夜中も降らなかったので良かった。。ブーツ準備終了 鮭焼ききんぴらおひたし冷凍めんち卵焼きぽてと 夕飯に焼く小ダイ、うまそ ◆「悪人」 犯罪コレクションで再読。読みながら「悪人」はだれだろうと考えていた。〇祐一を待ち... 続きをみる
12/14月、昨日朝9時前、雪がちらついて、ぞっとした。。ついに・・。幸い午後は晴れて夜中も降らなかったので良かった。。ブーツ準備終了 鮭焼ききんぴらおひたし冷凍めんち卵焼きぽてと 夕飯に焼く小ダイ、うまそ ◆「悪人」 犯罪コレクションで再読。読みながら「悪人」はだれだろうと考えていた。〇祐一を待ち... 続きをみる
近代科学の面白珍し実験を集めた、娯楽書です。理系の知識が全くない人でも楽しく読める、面白い本だと思います。 心理実験が多かったですね。でも、昔から人々の興味の中心であった人の生死にかかわる実験も多く、それぞれの実験の概要が2~3ページで書かれていて、大変興味深かったです。科学者っていうのは、興味があ... 続きをみる
雪が降らないせいか、ぴりつとしないところもある。 まあそのうちと…のんびりしながら読書、これらは軽いものとして… 『鬼刑事 米田耕作』(矢島正雄 文春文庫) 脚本家、漫画原作者としての矢島正雄には注目していて、書店で見つけると手にとってしまう。小説は以前も読んだが、今一つかなあと思いつつ寝床読書には... 続きをみる
年内最後の美容院に行ってきました。 年末に近づくと、道中やショッピングモールや駐車場が混むので、早めに。 カットとカラーをしてもらいながら、パラパラ見ていた雑誌の靴をチェック。 超幅広の足に合う、脱ぎ履きしやすい物がいつも欲しくて。 これで、黒ではなくこげ茶系が欲しいなぁ。 こげ茶の靴は少ないです?... 続きをみる
12/10木寒いけど☀だから気分良い(#^.^#) 今日からジャー弁(ほっけ焼き冷凍みそかつホウレンソウれんこん揚げ切干にウィンナ) 高3には週一おいなりさん、10分前に起きてきて登校ダイジョーブかしら( ;∀;)・・ さちょっとだけ掃除して出かけよ、夕飯はロールキャベツ ◆「昨年の雪」 様々な人物... 続きをみる
長尾和宏さんの『安楽死特区』を読み終えました。 若い人も還暦過ぎの人もそれぞれが不治の病を抱えて安楽死を望んでいる。 認知症、末期癌、多発性硬化症… それを政府がかなえるという、東京のある一角で。 小説の形をとっているけれど、浮かびあがる問題はどれもリアル。 亡父を思い出した。 脳梗塞で倒れたと実家... 続きをみる
. 職場のスタッフから頂いた 山形産りんご みかん・お菓子・ドーナツはそれぞれ別のスタッフから テニス仲間からは 青森産🍎🍏 こっそり同封されていた美しいチョコ、セレブな香りがすると思ったら、 「La Maison SHIROKANE」とパッケージに控えめに書いてある。 あの「シロガネーゼ✨」の... 続きをみる
矢口高雄のコミック『新・おらが村』全4巻を読んでいるときに、併行しながらこの新書を開いていた。コミックの描いた時期つまり平成初期からの30年を、この保守派の論客がどう批評するのか。そういう興味ともつながった。そして「平成」の評価はこの副題に表れている。「日本人はなぜ目覚めなかったのか」 『平成批評』... 続きをみる
内容にふれているので、知りたくない方は 見ないでください。 スカーレットは愛するアシュレに頼まれて妻のメラニーを 守るため一緒に暮らすことにした。 タラに帰りたいが、アシュレとの約束があって帰れない。 健気。。。 身重のメラニーを置いていけないのはしょうがないけど、 スカレットの心の声がだだもれ(笑... 続きをみる
ラジコを聴きながら、置き夕飯牛丼を作る朝・・昼間😪のに。。 おべんとは卵焼き鮭焼き冷凍食品1個切干にホウレンソウ、肉みそでおにぎり ★★★ 様々な人物が登場し(100名はいたはず)短いエピソードとともに消えていく。子供小学生高校生若者女性男性中年老人・・死者や黒猫いた。舞台もほとんどは東京のどこか... 続きをみる
あまりにも夜が長いので、退屈しのぎにラジオを聴く。 昔懐かしい音楽を求めて、チャンネルをハシゴすることが多いけれど、その日は何を思ったのか、NHK第二の「カルチャーラジオ 文学の世界 文庫で味わうアメリカ短編小説」に聞き入ってしまった。 話者は早稲田大学教授の都甲幸治氏。 レイモンド・カーヴァーの短... 続きをみる
タイトルの通り、やっとメインストーリーをクリアしました!!! 今回のイベントのおかげで、結構簡単にクエ消化できて、大変助かりました。 もうG24が終わったし、本など読みながらG25を待っています。 あのかわいいお嬢ちゃんは一体どう復讐するか、 そしてフラグを立てたから、残念ですが、どう死ぬかちょっと... 続きをみる
この頃少し余裕がない。そんな自分に気づいたら、小説に読み浸る時間を設けてみたらどうか。眠れない夜(というより途中覚醒の夜更け、目覚めてしまった早朝)に、女性作家たちの文章を読む。 『落日』(湊かなえ 角川春樹事務所) 正直に言えば、秋口に読んだ『未来』の方が面白かったかな、という印象だ。話者を複数仕... 続きをみる
7/5~7/11 多読記録
術後7年乳がん寛解なう!
【読書】越尾圭『誰がためにその手は』
【読書】森村誠一『密閉山脈』
【読書】越尾圭『なりすまし』
無も無限もイメージできません!
【すごすぎる地理の図鑑】要約・書評
【秀和幡ヶ谷レジデンス】要約・書評
徒然日記20260711/〓【読書/読後感】古内一絵「マカン・マラン・二十三時の夜食カフェ」〜シャールという魅力的な人物の背景を知りたい、音化を待ちたいところ
週刊プチ感想・レビュー#214【ぷにるはかわいいスライム】特別イラスト48
【本】「わたしは今すぐおばさんになりたい」(南綾子 著)〜 こんな生き方もアリ
【書評】「四毒抜きのすすめ」“あなたの不調は、毎日の食事がつくっているかもしれない”
最近読んだ本:超訳LIFE SHIFT、人生の短さについて、楽しむということ、時をかける貯金ゼロおじさん
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
『婚活マエストロ』【読書感想】~背中を押してくれるよ~
クリスマスが近づくと思い出す物語 昨日はAmazonプライムビデオでみました。 * 金銭欲を満たすために生きる男が、 クリスマス・イブの夜の不思議な体験を経て、 本当の幸福の意味を悟る奇跡と感動のファンタジー。 * 初めて見たのは絵本だったかな。 死ぬとき、どんな人と思われたいか・・・。 すご~く心... 続きをみる
基本配合(水、砂糖、塩、バター少々)で食パンを焼いたら・・うまし!!基本が一番なんだな・・ クリスマススノードームを買った、ちっちゃいけど、いい気分・・で、少々クリスマス風に飾ってみた🥰 ★★★ コピーライター羽仁男27才、睡眠薬自殺に失敗。会社をやめ、失敗はこりごりだけど死にたい気持ちは変わらな... 続きをみる
今日2回目の更新です。 甘酒メーカーで作った甘酒、大成功でした!! 甘~い ご飯と麹だけであんなに甘くなるんですね。 つぶつぶが気になったら、ミキサーに かけてもいいみたいです。 明日はつぶして飲んでみようかな。 体に変化があったらお知らせしますね。 *** 『徒然草』からメモしてた文章があったので... 続きをみる
なんと1冊しか読んでいなかった。。。_| ̄|○ 他に並行して、読んでいたのが、 『たおやかに輪を』って本なんだけど~ なかなか本に引き込まれず~ ダラダラ読んでいたのだが~ もう返却期限が来てしまったの巻。 11月の読書メーター 読んだ本の数:1 読んだページ数:256 ナイス数:30 あなたとオム... 続きをみる
ホウレンソウ卵焼き切干に冷凍めん地ポテト揚げ ★★★ ◆「犯罪小説集」吉田修一 p5~青田Y字路 ある集落に住み着いて30年になる母と息子。少女失踪事件が起こったときまずうたがわれたのはこの息子だった。なぜ彼がうたがわれるのか・・その経緯や集落に住む各個人の生活や感情をたどっていく。結末は・・残酷だ... 続きをみる
先週、某小学校の低学年の読み聞かせを終えたら、担任の先生が子供たちに向かって「最近、こんなに笑ったの、久しぶりだねえ」と声をかけてくださった。とても嬉しかった。おそらくは閉塞感がじわりじわりと強くなる現場、そして今年の状況のなかで、ほんのひと時でもそういう場を持つことの大事さ。心したい。 『笑う脳』... 続きをみる
昨日、ポストにちょっと大きな郵便物が入っていました。 それが表題の本。著者の松本先生に頂きました。本好きの私が一番うれしいこと・・・それは本を頂くこと。松本先生には10冊ぐらい頂いているかな。ありがたいことです。松本先生以外にも、時々、著者から本を頂くことがありますが、すべて手元に残っています。そり... 続きをみる
11月の1冊。 坂木司リクエスト「和菓子のアンソロジー」(右)。 以下、ネタバレは…含みませんね。(笑) 坂木司「空の春告鳥」 日明恩「トマどら」 牧野修「チチとクズの国」 近藤史恵「迷宮の松露」 柴田よしき「融雪」 木地雅映子「糖質な彼女」 小川一水「時じくの実の宮古へ」 恒川光太郎「古入道きたり... 続きをみる
このところあまり雑誌を買っていない。興味が薄れている気がする。取り上げる特集などにピンとこないのか、ネット情報で足りているのか…。雑誌通を自称していた身が懐かしいほどだ。その反動ということはないだろうが、中古本などで、ほんの少し興味を持つとすぐ買い求めたりする。この新書もその流れだ。 『衝撃の真実1... 続きをみる
お歳暮売場を通ると 修造さんが微笑みかけてくれるので✨ デレデレしながら💕微笑み返す怪しい女(≧▽≦)♥ 農協のかぼちゃは、 こんなに可愛いお顔 ナイスアイディア!⛄🌾 ぬか漬けを5月24日に始めて半年経ち、 ぬか漬けデビュー - 自分らしくナチュラルに☆ このチャック付きの袋を便利に使ってきま... 続きをみる
今日は、気温が上がらない1日でした。 図書館にリクエストして、2冊読み終えました。 ①かか ‘好きな作家は、太く短く生きた中上健次’という書評を見て、リクエストしました。 最初は、身内だけで通じるような、似非関西弁だか九州弁のような、なまった 幼児言葉のような言葉使いが、読んでいて心地よくなかったで... 続きをみる
11/27金やれやれ今週のお弁当もおしまい。。 ほっけ焼き切干におひたしごぼう揚げ冷凍カツ 昨日弟と長電話。大型バス所有の小さな旅行会社で働いている。GOtoトラベル10月11月初めは忙しくさせてもらったが、ここで頓挫、「もうダメかもね覚悟したぜ(経営終了)」とさらりと言っていたのがせつない ★... 続きをみる
作者、兼好法師 出家前の俗名、卜部兼好(うらべかねよし) 鎌倉時代から南北朝時代の人物。 卜部家が”吉田”を姓とするようになったのは 室町時代になってからであり、鎌倉期・南北朝期 の資料には彼を”吉田兼好”と呼ぶものは ないそうです。 この本は3分の1くらいしかのせていないそうです。 世捨人の随筆(... 続きをみる
あぁ6時現在すでに眠たい((+_+))・・ 鶏むね肉フライレンコン揚げ卵焼きほうれんそうおひたし切干に 必要ありで 昨日、再読してみた・・1997年講演会等からのまとめ「わたしはこう生きます」「わたしはこう思う」楽しいことに苦しみが交るのは当然のこと」「教育の重要なことは、自分自身の固有の考え方感じ... 続きをみる
背表紙を見て、「逃げる」ことと「百田尚樹」は一瞬結びつかなかった。でも目次をぱらぱらと見て、最終章の項目の一つに「『永遠の0』宮部久蔵の生き方」があったので、ああそうかと想像できた。あの物語で宮部が臆病者呼ばわりされていたことには明確な訳があった。特攻拒否は、まさに「逃げる力」そのものだ。 『逃げる... 続きをみる
昨年は、高校生ニュージランドへ出発した日だったようだ・・1年の早いこと。。後輩たちは出発が3月に延期になっている・・いけるといいなあと心から思うよ 鮭焼きおひたし切干に冷凍コロッケ、高校生にはおにぎりと鶏むね唐揚げ 置き夕飯はカレー(チャだから) 読んでみたら・・とても面白い、笑いながら読んでいる。... 続きをみる
ゆず酒を漬けて1週間が経ったので、皮を取り出しました。 皮の色がとってもきれい☆いなくなってしまうのは寂しいな。 おいしくな~れ♬ ショコラさんのブログに刺激されて、11/21(土)に毛玉取りを(*˙ᵕ˙ *) 写真だとわかりにくいけれど、きれいになりました(v*'▽')v 取れた毛糸もふわふわして... 続きをみる
読書と言えるほどでもないけれど、 かるーく読んだのは、 群ようこさんの作品はおもしろくて昔から好きだった。 長者番付にも載って、永年にわたり着物やらなんやら贅沢もされてきたでしょうに、 今はすっかり健康オタクの模様。 地味飯を自分で作り、漢方の先生のところへ通って未病対策に励む。 で、最終的には持ち... 続きをみる
此の所、洗濯機の音が凄い(>_<) 洗濯ボタンを押すとガッガッガー 洗濯中も時々、ギャッガーと聞いたことも無い騒音^_^; もう、動かなくなるのも時間の問題だと、近くの量販店を見て周り、洗面所への廊下が狭いのでそこを通れる大きさの物を探していました… これかなぁと思うものを見付けて明日、注文しようと... 続きをみる
3連休〜ですが、初日の土曜日は朝イチで病院に行って、薬局で薬をもらい、帰り道で買物をして帰宅したら2時を過ぎていた💦 そこから昼ごはんを食べ、昼寝をちょっとしたらもう夕方… そこから夕飯まで、何をしていたのだろうか?昨日のことなのに覚えていない! 病院に持っていった本の続きを読んだり、溜まった録画... 続きをみる
小学生のとき父親と海に猫をすてに行ったエピソードから始まる(・・捨てたはずの猫は、家に戻っていた!!)2008年に90歳で亡くなった父・・父の体験を会話の中にせよ受け取ったものは、それを引きうけ引き継がねばならない・・エピソードが傷として心の奥にしまっておきたいものだとしても。そんな気持ちから出来上... 続きをみる
高校生は最後の模試 蕗子は70才、夫芳郎、小説家野呂晴夫と島に移住した。住み込み家政婦は仙崎みゆき、小1の息子宙太がいる。p50~ 島へ移り住んでから10日、日常をたんたんと描いているようなのに、なにかが起こりそうでわくわくしてきて、ページをめくるのが早くなる。不穏エピソードが次々出てきてミステリー... 続きをみる
もはや身体や脳みそは「だましだまし」維持していこうと思っているが、世間や社会の「騙し」には要注意だ。「フェイク」という語や現象を、なんだかみんな認めてしまっているような印象がある。「嘘をつくな」が親の教えの一番であった時代は、はるかに遠い。「騙すより騙されたほうが…」そこまでの度量があるか。 『騙さ... 続きをみる
いやあーーーー難しかった。 本の帯に『「SFが読みたい!2020年度版」が選ぶ2010年代第一位ベストSF』と書いてあったので、すごく期待していました。SFは最近読んでいなかったので、久しぶりです。 短編集です。いずれも未来の地球や月面世界を書いているのだろうと思うのですが、最初の作品「皆勤の徒」は... 続きをみる
ニュースでは明日から3連休とかいってます。 今日仕事帰りは週末お楽しみの整骨院に行って メンテナンス仕上げてきましたが、、、 私は明日も仕事。。。(-_-;) 今日は仕事でいろいろあり ちょっと落ち込んで疲れてますが、、、 仕事あるだけありがたい!と思わないと。。。( ノД`)シクシク… 私は2連休... 続きをみる
手元に買った本や借りてきた本がなくなり、何かないかと書棚から抜き取った一冊。来月の広報に著者を少し紹介したので改めて短編集を、と思った。読み直すと、収められている三篇の主人公、主要人物がいずれも十代であり、男子、男女、女子の順に並べられていることに気づく。その目線を満遍なく拾う作家だ。 『アーモンド... 続きをみる
11/19木、暑いくらいの1日、高校生は昨日から休むで、今朝7時5分にせんせから電話来て驚いた・・ご心配ありがとう。オットべんとは卵焼ききんぴら鮭焼きおひたし冷凍ミンチ・・夕飯は「おでん」「塩キャベツ」「もやしわかめ味噌汁」 午前中はたっぷり話を聞いて 疲れ顔のまま朗読教室へ行き、「語尾がだらしない... 続きをみる
生暖かい日でした。 細かい用事が溜まっていて、一か所では済まない。 大したことでもないのに、一念発起して出かけてきました(笑) まずは洗車。 ディーラーさんで泡撥水洗車をやって頂きながら(1,000円) 清潔で静かな店内で美味しいココアを手に、読書。 30分ほど、のんびりセレブ気分(お安いセレブだ、... 続きをみる
本「アーモンド」 著者:ソン・ウォンビョン 韓国の本はお初かも・・ ▲2020年本屋大賞翻訳小説部門第一位受賞作! 「遠ければ遠いで できることはないと言って背を向け、 近ければ近いで恐怖と不安があまりにも大きいと言って 誰も立ち上がらなかった。 ほとんどの人が、感じても行動せず、 共感すると言いな... 続きをみる
昨日、感想を記した『老いと記憶』(増本康平 中公新書)を読んでいて、思わずえっ本当かよっと言いたくなるような記述に出会った。著者は65歳以上の高齢者を対象に「これまでに経験した人生の重要な出来事10」を書き出してもらい、一年後にもう一度同じ対象者へ同じことを問い、答えてもらう実験を行った。 その結果... 続きをみる
今日2回目です 林真理子さんの紹介でおもしろいというので 読んでみました。 真理子さんも前半はおもしろくないと言っていたので そういものかと思って読んでいきました。 昭和59年から始まります。 高校生の、ののとはなの手紙のやりとりで始まります。 『日出処の天子』の話が出てきたので、これは 期待してい... 続きをみる
先日、脳トレをしなくては…と軽く書いたまま、結局出来ずにいる。再び例の数値入れを行ったらまたぞろ間違い、自分のぐずぐずさを少し責め立てた。ところがこの新書を読んだら「脳トレの効果の疑問視」という部分を見つけ、変な安心も出てきた。こういうどっちつかずが一番いけないと思いつつ読み始める。 『老いと記憶』... 続きをみる
ラジkoを聴きながら(ジェーンスー~赤江珠緒さん)明日のおでんのための大根を煮て弁当作り( ^^) _U~~ 鮭焼き卵焼き冷凍食品おひたしねぎ焼き切干に 最近ややこしい本ばかり読んでたので、ほっとできる本にしてみた・・ キョウコは「P30世の中の本流からはずれることを選んだ中年女」無職、古いアパート... 続きをみる
今日も、11月中旬とは思えないほど、暖かい1日でした。 新聞の記事を読んで、リクエストした本を読み終えました。 昭和10年から始まりますが、作者は同時代を生きた方なので、読んでいて 細部にまでリアリティーを感じました。 7巻まである長編ですが、最初主人公は、元海軍軍医の病院長の時田利平 (自分で局所... 続きをみる
図書館主催の読書紹介文コンクールで入賞した作文に、やなせたかし著の『わたしが正義について語るなら』(ポプラ社)を取り上げた子がいた。また数年前亡くなったときに、やなせたかしについて少しだけメモしたことも残っていた。その辺りの縁からこの文庫を手にしてみて、本当にアンパンマンは偉大だと思った。 『やなせ... 続きをみる
3時起床(はやっつ・・21時から寝て1時に一度目が覚めた・・)気温高いようで暖房必要なし ロールキャベツを作ったけど、あしたにまわそう・・ 高校生は今日で定期考査終わり、お疲れ様。・・鶏むねフライ、切干煮、おひたし、鮭焼き ★★★ 更紗 9歳小4.佐伯文19歳大学生。・・6月から8月2か月間ともに過... 続きをみる
あっという間に、11月に入ってしまいまいました。 今年も2ヶ月を切った…ひえ〜時間の流れが早い! 11月に入ってから職場で新しい仕事が始まったり、同僚から仕事の分担について相談されたりと2週間はあっという間に過ぎてしまいました。 こんな感じで、バタバタしているうちに年末になっちゃうのかな〜? バタバ... 続きをみる
好きな詩人は何人か挙げられるが、一番目にしてきたのは、まど・みちおか谷川俊太郎のどちらかではないか。ポピュラーであることは、より多くの人の心に字句を残している証拠とも言える。平凡な読者の平凡な心に着地する言葉、それは詩という形式をとらなくても、読み手のなかでは詩なんだなと改めて感じる。 『星空の 谷... 続きをみる
長い題名だ( ;∀;) 43才、女性。ファッション食生活趣味仕事恋愛etc。。年を重ね経験を積むにしたがって、価値観や考え方嗜好などの変化するするもの、したもの、やっぱり43才現在では受け入れられないものなどついて、誠実に丁寧に書かれている。赤い口紅白シャツ、レギンス、TRFと10代20代には??だ... 続きをみる
よく訪問する教育関係のブログで紹介されていて、読んでみたいとすぐ思い注文した。著者の本業?は漫才師。マシンガンズという名に記憶はあるが顔はすぐ浮かんでこない。というような境遇が彼をこの仕事に就かせたのだろう。その日常をツイッターにアップしていて話題になったらしい。面白くないわけがない。 『このゴミは... 続きをみる
犯人なんて書いたんでいやな気分に なった人もいるんじゃないでしょうか。 でも、職員がそういうズルをするのが 許せません。 今、見てる『マンガ日本史』でも 役人という立場を利用して不正を 行います。 昔からそういう事をやってきたんですね。 この小説は作り物だから笑って見られますが 実際、ズルしてるのが... 続きをみる
2008年にこの直木賞作品を文庫本で読んだ。小説好きとは言えない自分が、作家に少しハマって連続してその作品群を手にした記憶がある。今回、中古で単行本を買い求めたのはちょっとした理由があった。それはともかく、初読では印象に残らなかった点が響いてきたこともあり、いい再読となった。これも邂逅か。 『邂逅の... 続きをみる
高級介護付施設で働いている女性が 起こしたとんでもない犯罪の話。 最初のほうで頼りない男兄弟が出てきて、 他人事でないイライラ感で読むのを やめようかと思いました。 それに引き換え、働いてる女の人たちの頼もしさ、 おばちゃんは世の中支えてます。 これはフィクション と考えを改めて、ありえない犯罪も ... 続きをみる
読み終わったのは、 山本文緒さんの『再婚生活』 小説だと思っていたらご本人のうつ病日記でした。 知り合いでうつ病になった人は何人かいますが、 リアルタイムで間近に見ていたのではなく、 「あの頃実はね…」と元気になってから告げられた経験のみ。 日常の簡単なひとつひとつがしんどくなることが、 この本を読... 続きをみる
『日本語を、取り戻す』(小田嶋隆 亜紀書房)からの連想、もう一回。 要するに、幅広く物事を考え対処しようという姿勢ではなく、パッパッと物事を決め、ドンドン進めていかなければ、取り残されていきますよ、そのためにはオカミの言うことを聞いてください…といった雰囲気いや「空気」の醸成は、高度成長が終わりバブ... 続きをみる
和泉式部と、冷泉天皇の皇子・敦道(あつみち)親王との恋物語です。 内容を簡単に知るにはマンガは いいんでしょうけど、ちょっと 物足りなかった。 恋多き女性と噂されていたことは 分かりました。 ビギナーズクラシックスでも 読もうかな。 ありがとうございました。
11/11水、昨日の置きカレーはヒジョーに辛かったらしい、ゴメンネm(__)m、高校生弁は唐揚げのせおにぎり、オット弁はいつもに同じ。。 ★★★ ここ2ヶ月くらいラジコでジェーンスーさんパーソナリティの番組を聞いている。あら面白いと聞いているうちに習慣になった感じ。 父の住まいの賃貸料1年分支払... 続きをみる
同年生まれのこのコラムニストの文章は時々ネット上で読むが、単行本は2冊目である。一昨年に読んだ本も面白かった。ほんのいくらか自分に似ている印象を持つ。立ち位置が右か左かということではなく、言葉が気になる(気にするか)タイプというか。もちろんこんな大きな題で書ける力量は自分にはないが…。 『日本語を、... 続きをみる
昨晩はコタツに入っていたら、午後9時過ぎごろからうとうとしていました。 疲れているのか、最近は早い時間から眠くなり、ブログを書こうと思いながらそのまま眠ってしまいます。 午後10時ごろにタマに起こされて、眠らせてくれの催促がありました。 15年近く一緒に暮らしていると、泣き方や、表情でタマの言おうと... 続きをみる
大きめの本です。 中身も雑誌のような内容でした。 この頃はわりとほっそりしていますね。 いい時に出しました。 これは読んでて楽しかったです。 林さんの本はもう1冊借りています。 健康診断してきます。 血糖値、コレステロール値が心配。 最近、旅行が多かったから体重戻ってません。 どう出るかなぁ~ あり... 続きをみる
今日はフランス語は2コマあるのですが、多分マンツーマンで2コマだろうなと予測していました。マンツーマンは疲れるんですよ。 行ってみたらほかに生徒さんがいなくて、やっぱり2コママンツーマンでした。先生に、来週仏検を受けると言ったら、1時間はみっちり仏検の勉強に付き合ってくれました。前置詞が難しくて、ほ... 続きをみる
今日は朝から雨降りで、昼間の気温も高めでした☂ ウオーキングは中止しました。 今日は主人の心療内科の診察日でした。コロナ禍のため、付き添いで診察室に入ることができないので、最近は主人一人で診察を受けています。 平日の熟睡時間が4時間と、主人としては短いらしく😓 そのことを相談したそうですが、医師か... 続きをみる
④ウィステリアと3人の女たち 「ウィステリア」は隣家に住んでいた女性の別名、「私」38歳既婚、365日同じ暮らし。隣家が解体されることになり、「私」はある夜、無人で解体途中の隣家に忍び込む・・真っ暗な家の中は、「私」の心。窓はあるけれど光がないから役に立たない。「私」は「ウィステリア」の生涯を感じる... 続きをみる
土曜日の朝は、 2日間の自由時間が始まるとき。 幸せを感じます。 早朝散歩のあと、今日はパンケーキを焼いた。 よつ葉のパンケーキミックスがとてもおいしくて満足^_^ 紅玉のパンケーキや粉末緑茶入りのパンケーキも作ってみた。 食べきれなかった分は明日以降のおやつにしましょう。 そして食後、朝刊に目を通... 続きをみる
※「ミニサボテン」と間違って書いていたので、「多肉植物」に訂正しました。<(_ _)> 文中の「みんなの園芸店」を読んでいたら、 「多肉植物やサボテン・・」とあり、気づきました(^^) いつもタイトルが決まらず、変なのばかり(;''∀'') 話題もまとまっていないから、仕方ないか😅 一昨日鍼灸院で... 続きをみる
11/6金晴、寝坊してびっくり、オット6時半出とかで慌てた・・きのう街中うろうろしたせいかしら・・鮭焼きちくわ磯辺あげきんぴらごぼう揚げおひたし冷凍食品1個 ★★★ なにを書きたいのかわからず、何度も読み続けるのが嫌になったが、どうにか最後まで読んで、やれやれ面白かった・・といったところ。 途中、永... 続きをみる
会社を2時間早退しインフルエンザの予防接種。 まっすぐ帰宅して久しぶりの読書は、 著者は白石一文さん、 NHKでドラマ化されていたようですね。 TVないから知らなかったけれど。 48億円の遺産があることを夫に隠し続けてきた夏代。 ふとしたことからその事実を知った夫の鉄平が、 妻から1億円を渡されて家... 続きをみる
今日2回目の更新です。 フランケンシュタインと言えば、最初あの怪物の 名前だと思っていました。 じつは、怪物を作った人間の名前でした。 初めてこの作品を読みました。 フランケンシュタインはなぜ怪物を作ったんで しょうか。 できると思うとやりたくなるのが 人間なんでしょうか。 見た目がもう少し美しかっ... 続きをみる
「人から『面白い』とすすめられただけで、『面白さ』がなくなります。『面白い』ものは、自分で見つけるから『面白い』のです。」 作家森博嗣らしい言葉である。この作家は「今まで読んだ本や観た映画で、『面白さ』が際立っていたものは?」という問いに「他人に影響を与えたくないので書かないようにしている」と応え、... 続きをみる
この作家の面白さについては、去年発刊の新書を読んだメモを6月に残している。しかし、その小説は書名にあまり興味が湧かなかったせいもあり、読んだことはなかった。今回目にした小説は、新書版でこんな表紙絵になっていて関心を持った。寝室読書として数日で読了したが、独特の筋立てがなかなか面白かった。 『少し変わ... 続きをみる
古本屋で見つけ、風呂場読書には手ごろと買い求めた。2006年刊とあり、その頃のTVバラエティがもとになっている。言語系のトリビアのようなものだな。タモリを中心にタレントたちに対してクイズを出し、金田一秀穂、町田健両先生が解説する形だったんだろう。一度も観た記憶はないが、中身は結構面白かった。 『タモ... 続きをみる
11/2月曇り、昨日は「夏物語」を読了。主人公夏目夏子の日々を読みつつ鼻をぐずぐず涙ぽたぽた、ティッシュ1/2箱使用。しばらく本は読まなくてよしという気分。鬼滅の刃11~13巻きも読んだし、大学マラソンも見た。。はらはらドキドキめそめそ、結構忙しかったんだ(#^^#)べんとはいつもと同じ( ;∀;)... 続きをみる
やっと土曜日、お休みの日です。 スーパーのリサイクル回収も兼ねて買い出しへ。ペットボトルとダンボールと古新聞。 おうちはスッキリ片付くし、買い物も出来て時間短縮。嬉しいな〜 お肉類は帰宅してすぐに100g位に小分けして冷凍。野菜は水洗いして、切るところまでは頑張ったけど、そこで休憩…作り置きは明日だ... 続きをみる
前政権における様々な施策やスキャンダル的な出来事もそうだったが、今回の学術会議の任命に関することほど、分かりやすいものはない。報道で知る限りにおいても、論点は明確であり弁明のあり方の流れも、表面上の言葉とは裏腹に意図が完全に透けて見える。決着のつけ方には明らかにこの国の構図が反映する。 『日本習合論... 続きをみる
「習合」の意味を知らなかったし、当然使ったこともなかった。広辞苑には「相異なる教理など折衷・調和すること」とあり、「神仏――」と例が挙げられていた。この著の核として、明治初頭に出された政令による「神仏分離」が取り上げられ、その極めて特殊な状況、成り行きを考察しながら、現状と結びつけている。 『日本習... 続きをみる
水・塩・砂糖・油 この4つの食材の摂り方を 変えると身体が変わるそうです!? カロリーや栄養バランスだけでは 本当の健康は手に入らないそうです。 病気してから、少しは 水や油、砂糖には気を使うように なってましたが、 塩は気にしてなかったですww、、、 塩は本来、ミネラルを補給するための 大事な手段... 続きをみる
今日は血圧の薬をもらいに 行きました。 病院の脇に咲いていました。 血圧は一番弱い薬で安定 しています。 私の誕生日は9月 ダンナがかってにケーキ 注文したと言う。 「え〜、イチゴのショートケーキ ホールで食べたい」 と、私が言ったもんだから、 キャンセルしたと思ったら 10月になって届いた。 ダン... 続きをみる
こんにちは! 何をするにもいい季節、さらりと読んだ本です♪ 字も大きくて1時間ほどで読んでしまいました。 何と1918年生まれの吉沢さんの物事の考え方、家事の仕方、健康のことなど ゆっくりほどほどゆるゆるの日々の暮らしの楽しみ方がいいな~と♩ ※テーブルにテレビの画面が映ってますね 母の窓越し面会に... 続きをみる
ヨシタケシンスケとの出会いが『りんごかもしれない』だったことは前に書いた。今までの絵本とは一味違う、そのスタイルが好きになって、意識的に取り上げてきた。通常の読み聞かせはしにくいが、やはりその考え方が刺激的なので、つい手を伸ばしてしまう。昨年末に出版されたこの本を読み理解が深まった。 『ものは言いよ... 続きをみる
今日は晴天ですが、昨日借りてきた本を読むために一日ゆっくりとしています。 先ほど関東地区に行った元夫から電話があり 年末を御殿場で過ごしたいとの申し出がありました。 家族皆で集まりたいと。 それは無理だと話しました 元夫「自分だけが家族に入れない寂しい」 私「うちの家族は決して丸くはならないのだから... 続きをみる
三島由紀夫が、幻想小説について何か書いたものではありません。東さんという人が、三島文学の中で幻想小説に関連のあるものをまとめたのがこの一冊です。今年7月にあとがきが書かれていることから、出版されたばかりなのでしょう。 大変面白かったです。 最初のほうは三島由紀夫の習作かと思われる幻想的な小説。幻想文... 続きをみる
今日3度目です。 読み終わりました 子供の頃の主人公の手はいつも母と祖母 が握っていました。 どんな人もやさしさで育てられることが 大切なんだと思いました。 恐怖心を感じないことは怖い。 生きていく上では大切なことなんですね。 始まりがかなり衝撃的です。 無駄な物をそぎ落としたような ストレートな表... 続きをみる
7月発刊されたヨシタケシンスケのエッセイ集『欲が出ました』(新潮社)は、翌月にさっそくペラッと読み、こんなメモを残していた。三つばかり印象的なフレーズを引用していた。この本を少々事情があり図書館に寄贈することになって、惜別記念にもう一度ベッドに寝転んでめくってみた。まだまだ出てくる名言。 「サァ!今... 続きをみる
毎日バタバタ忙しく生活していたもので、ブログを休んでしまった。 ボーイフレンドのYくんの精神は安定してきて、いつもどおりなつかず離れずの関係に戻った。 S先輩は相変わらずアプローチしてくるけど、 なんか乗り気にならない。 息子は相変わらず不登校と 娘は受験といろいろ大変。 タイトルの終わった人 数年... 続きをみる
まだ完全回復とまでいかないので、午前中はちょっとゆっくりさせていただきました。夢を見ていたのですが、火事に巻き込まれる怖い夢でした。でも続きが気になって、二度寝したら、続きを見ることができました。はっきりと思い出せませんが、最近こんなことばかりです。怖い夢の続きを見るために二度寝することが多いです。... 続きをみる
ナルニア国物語 C・S・ルイス 瀬田貞二訳
#5021 枕辺の絵本の中に眠りしか笑みを浮かべてうはごとする児
『思い出のマーニー』| あわいの境界と「異物同期」の位相
ネタバレなし感想『がんばれヘンリーくん』著:ベバリイ・クリアリー
ネタバレなし感想『四年霊組こわいもの係』著:床丸迷人
【本の紹介】モモ 著者:ミヒャエル・エンデ
ネタバレなし感想『わたしの苦手なあの子』著:朝比奈蓉子
ネタバレなし感想『社長ですが何か?(1) 小学生、オトナと本気のアイデア勝負!』著:あさつじ みか
ネタバレなし感想『リリカのこわい理科実験』著:野月よひら
ネタバレなし感想『トリコロールをさがして』著:戸森しるこ
100分de名著と、絵本「星の王子さま」
オルゴォル 朱川湊人(しゅかわみなと)
ヘイワはツクるモノ
ただの誤解ですが😅・・・
ルドルフとイッパイアッテナ関連の4冊 斉藤洋