• 家庭連合の人達へのチラシ案 8月7日の亨進様説教から

    まず、今回の翻訳をして下さった、Bamboosさんに感謝申し上げます。 Bamboosさんは、千葉県初の救命ボートにもなって下さいました。 **** 日本サンクチュアリ協会の会議で、家庭連合の人達へのチラシ案を出したことがあります。 その時、「自分の言葉でなく、亨進様の御言葉を使うべき」というご意見を頂きました。 今回の説教から、チラシを作るとしたら、下記を素材にしたいと思います。 まず、いち早く

  • 一対一訓読伝道 今後の家庭連合の伝道? 竹ノ塚教会の壮年部長

    1.一対一訓読伝道 「サンクチュアリ教会には、施設も講師も少なく、伝道はどうするのか?」 このような疑問に対して、「心配ない」と述べたいと思います。 亨進様の「ホームグループ活動」をパクった「南米の証」では、「一対一訓読伝道」も語られています。 これは今のところ、私の読んだ亨進様説教集では述べられていません。 しかし、むしろ御父様の御言葉選集55巻にある、原理講論30冊貸出運動に近いものです。 貸

  • その6「再臨論」 伝道用 原理本体諭の要約

    7月25日の当ブログの続きです。 再臨主 再び来られる主、すなわち再臨主は、キリスト教においてだけで待つべきお方ではありません。 仏教でも弥勒信仰があり、それ相応の準備をして、弥勒菩薩が来られるのを待っています。 弥勒菩薩は仏教でいう再臨の仏です。 儒教でも孔子を尊敬して慕っている信仰者たちが、新孔子の出現を待っています。 彼らが願う新孔子は再臨の孔子なのです。 このように、宗教ごとに再臨を願う信

  • その5「復帰原理」 伝道用 原理本体諭の要約

    7月24日の当ブログの続きです。 善悪の分立 アダムとエバは、堕落によって善悪の母体になったので、神様にも対することができ、サタンにも対することができる中間位置に立っていました。 神様が役事するためには、善と悪の中間位置にいるアダムを裂いて、善悪に分立しなければなりません。 (中略) それでアダムの息子たちを善の側と悪の側に裂くのです。 アダムは長男のカインと次男のアベルを生みました。 この二人の

  • その4「堕落論」 伝道用 原理本体諭の要約

    7月22日の当ブログの続きです。 サタンの子 ヨハネによる福音書8章44節で、イエス様がユダヤ人に向かって「あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている」とおっしゃりながら叱りつけました。 ユダヤ民族に向かって悪魔の子、サタンの子だと言ったのです。 (309頁) 人間は誰しも、悪を捨てて善に従おうとする本心の志向性をもっています。 けれども、我

  • 國進様による伝道方法 「神様の真の愛を相続しよう!」

    亨進様説教集(2012年)第7巻93頁から始まる、2009年4月26日の説教「神様の真の愛を相続しよう」から引用します。 國進兄さんは、財団の副理事長をはじめ、財団の弁護士、会計士など、専門家たちを伝道しました。 (中略) 私は國進兄さんに、どうやってそのように人々を伝道することができたのか尋ねました。 國進兄さんは、次のように答えました。 「とても簡単だよ! 原理の教えを1分以内に伝えればいいん

  • その3「霊界論」 伝道用 原理本体論の要約

    7月18日の当ブログの続きです。 神様の創造目的 人間の永遠性 神様の創造にも動機があり、目的があります。 無条件につくってみるうちに、被造世界がつくられたのではありません。 被造世界は偶然に生まれたものではないのです。 (186頁) 神様は無形の実体として存在され、喜ばれるためにあらゆる存在をつくりました。 実体をもつ神様ですが、無形の実体として存在されるので、その対象として有形の実体をつくりま

  • その2「人間の神的価値」 伝道用 原理本体論の要約

    7月6日の当ブログの続きです。 性相と形状 万物世界には、また別の共通点もあります。 人間には心と体があります。 (中略) 人間に心と体があるように、あらゆる被造万物にも心のような内性があり、体のような外形があります。 (中略) 見えない内性を性相といい、見える外形を形状といいます。 このように万物世界は性相と形状という共通の面をもっています。 (73頁・74頁) 神様の性相と形状 神様の陽性と陰

  • 「細胞分裂」 もう一つの「机上の計算」

    日本サンクチュアリ協会の首都圏教会長会議でのことです。 埼玉県に4つの「救命ボート」ができたことについて、江利川総会長は「細胞分裂」という表現をして下さいました。 私は「我が意を得たり」という思いでした。 7月2日の当ブログ「亨進様の『ホームグループ活動』を振り返る」で引用した、昨年10月30日の当ブログ「新たな教会文化」の文章を、もう一度引用します。 「ホームグループ活動」は2014年に家庭連合

  • その1「神様による人間創造」 伝道用 原理本体論の要約

    価値ある人生 人間は神様から来た存在なので、正しく生きようとするなら、神様がおつくりになった目的のとおりに生きなければなりません。 そのように生きることが価値ある人生となるのです。 (42頁) 神様 結果は原因によって現れるものですが、原因をずっと遡れば、第一原因が出てきます。 第一原因という言葉は、原因の中の原因だということです。 (中略) ですから、それは究極原因だということができます。 この

  • 伝道用 新しいチラシ

    結婚紹介所の看板を見て、新しいチラシを考えました。 無料・年齢不問      埼玉サンクチュアリ教会 結婚紹介・家庭相談 わたしたちは、各家庭が神様の真の愛を中心として本然の理想家庭を築いて一つになり、「為に生きる」生活を通して、国を越え、宗教を越えた、「神様の下の人類一家族世界」を目指しています。 <結婚が必要です> 「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」 これは

  • 私達のやるべきこと 例えば「15分用」訓読チャート

    3月13日(日)に、サンクチュアリ教会・埼玉地域の第5回「礼拝と家庭集会」を行いました。 司会者(家内)が訓読したみ言葉は、2016年3月6日の亨進様説教の一部です。 まず自分が立つことです。 それまで私はここから上空のサタンを撃ちながら下を守ります。 その間にやるべきことを進めてください。 続いて、私(説教者)は、当ブログ記事「サンクチュアリ共同体づくり」の原稿を読みました。 そして、430数を

  • 勇士はどこに? 机上の計算

    原理講論125頁から126頁にかけて、「自由の原理的意義」があります。 「自由」には、「原理」「責任」「実績」が伴います。 「自由」に裏付けられれば「実績追求」は悪いことではありません。 「勇士」には「実績追求」の傾向があると思います。 「机上の計算」は、少し言葉のイメージが悪いですが、「取らぬ狸」とは違います。 「原理原則の人」であった御父様は、「机上の計算」もなさる方だったと思います。 (「低

  • 埼玉サンクチュアリ教会 今後の活動方針

    1.内的方針 全てのメンバーは、神様と御父様と亨進様の「最側近」になった自覚を持ちます。 (2月14日の昼食時、江利川総会長のお招きで、亨進様・国進様の食卓に加わらせて頂きました。 お二人は、同席した黒人牧師夫妻を「伝道」していらっしゃいました。 その中で、国進様は次のように語っていました。 「聖和された御父様は夜の神様に戻られた」 「御母様は失敗したが、亨進様によって、夜の神様と昼の神様は一つに

  • 世界基督教統一神霊協会の出発 家庭教会の出発

    1月31日に、サンクチュアリ教会・埼玉地域の第4回「礼拝と家庭集会」を行いました。 1.世界基督教統一神霊協会の出発について 自叙伝132頁を訓読し、御父様の「教会観」を再確認しました。 それは、亨進様と矛盾するものではありません。 >統一は連合ではありません。 >連合は二つが集まったものですが、統一は二つが一つになることです。 >本来、教会という言葉で人と私を分ける理由は何もありません。 >にも