『白鳥とコウモリ』と老後の願い
今日読み終えたのは『白鳥とコウモリ』、 東野圭吾さんだから安定のおもしろさです。 平日は帰宅後に、 新聞・家事・入浴であっという間に時間がなくなります。 なので500頁の大作、 この週末にのめり込むように読み続けました。 時間があって本を読むことができる… ってシアワセだな〜としみじみ思う。 ちなみ... 続きをみる
今日読み終えたのは『白鳥とコウモリ』、 東野圭吾さんだから安定のおもしろさです。 平日は帰宅後に、 新聞・家事・入浴であっという間に時間がなくなります。 なので500頁の大作、 この週末にのめり込むように読み続けました。 時間があって本を読むことができる… ってシアワセだな〜としみじみ思う。 ちなみ... 続きをみる
文豪怪奇コレクションとして、東雅夫さんがアンソロジー的なシリーズを出しています。今持っているのは漱石と乱歩と百聞なんですが、第一弾の夏目漱石を読みました。 入ってるだろうな~と思いつつ、やっぱり夢十夜は入っていました。 散文から、小説の抜出部分まで、漱石の幻想趣味がいろいろ入っていて、バラエティに富... 続きをみる
映画見てきました。 連続餓死殺人事件が起こる。 犯人はなぜ餓死という残酷な殺し方を 選んだのか? 小説を映画にまとめるのは難しいと 思うけど、所々、原作とは違っていた。 日本って公共機関のことは悪者に しないんだなっていうのが感想です。 生活保護申請、映画で取り下げた理由と 原作は違います。 まず、... 続きをみる
桶川ストーカー殺人事件―遺言 清水潔さんの本を読了しました。 この本の中には、私と一緒で警察に不信感、絶望感を持った方が出てきます。 本を読みながら、あ!一緒一緒と言っちゃいました。 そして殺人犯と警察によって殺された被害者。本当に残念です。 テレビの報道も被害者のネガティブ要素を取り上げてばかりい... 続きをみる
ナイツのネタで驚いたのは、昔の「ヤホー漫才」もそうだが、去年様々なコンビのパターンを真似てみせた時だった。それほどの緻密さを持ちあわせているから、優勝経験がなくともM-1審査員に推されたと実感した。書名は、勝てないことの言い訳の体裁をとりながら、見事な大会分析・コンビ分析となっている。 『言い訳 ~... 続きをみる
昨晩読み始めた 宇佐美まことさんの「羊は安らかに草を食み」 夜中の3時まで夢中になって読みました。 久しぶりに、良い本に出会えて感動しました。 今までの、宇佐美ワールド(ホラーミステリー)とはかなり違いました。 戦争の惨さ、逞しい女性たち、子供との事、自分の人生の幕の下ろし方… 途中何度も涙が出そう... 続きをみる
10/4月☀そう。起床してウォーキングするかと外に出たら・・寒かった!! くりごはん、焼き鮭マルシンハンバーグ切干煮ホウレンソウ 9/30木、泉ヶ岳をうろうろ・・気持ちよかったけどついつい真剣に歩き始めたら・・太ももが痛いのが今日も続いている( ;∀;) 犬と酒にまつわるアンソロジー「生きているもの... 続きをみる
9/28火、早起きだったので軽く走ったあと、べんとと豚バラ塊肉下茹で「栗ご飯、鮭焼きホウレンソウおひたし切干煮冷凍カツハンバーグ」・・今少々眠たい😪 前半は、男女の生態の様々な具体例をあげ当事者の感情(生きづらさ苦悩違和感等)の話題が続く。多様性を認めよう、セクハラや性犯罪はなくしていきたいという... 続きをみる
静謐な文章の書き手を特定できるほど読書家ではないのだが、その狭い範囲で挙げられる作家は小川洋子とこの堀江敏幸だろうか。もっともそんなに作品を読み込んでいるわけでもないし、イメージ化できない難解な部分も正直多い。ただ、断片的ながらそのどうにも落ち着き払った文体にこちらが落ち着かないのだ。 『象が踏んで... 続きをみる
【本】「わたしは今すぐおばさんになりたい」(南綾子 著)〜 こんな生き方もアリ
【書評】「四毒抜きのすすめ」“あなたの不調は、毎日の食事がつくっているかもしれない”
最近読んだ本:超訳LIFE SHIFT、人生の短さについて、楽しむということ、時をかける貯金ゼロおじさん
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
『婚活マエストロ』【読書感想】~背中を押してくれるよ~
徒然日記20260710/〓【読書/読後感】岡﨑弘子「愛すべき文房具の世界〜文房具の世界は本当に奥が深い
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
『青天を衝け』も明治になりました。 が、あてにしていた長州はものにならない。 西郷隆盛も薩摩に帰ってしまう。 そこで渋沢栄一の出番? 大隈重信に八百万の神だと言われる。 いいことを言う。 これから世の中は急速に発展する。 この本に渋沢栄一が載っていないのが 不思議。 政治家じゃないからかな? 電信、... 続きをみる
今週末は土日休みです(´ω`*) 何とか今週踏ん張ってやりきったので ストレスからも少し開放されて過ごせてます(;'∀') 朝晩寒くなってきているので 遠くにいる長男から暖かい部屋着などを頼まれていたので 今日は久々ショッピングモールに出かけ 買い物してきました。 感染者数は減ってきてはいるものの ... 続きをみる
女子はかくも強し。1950年代、60年代、70年代いずれの年代に生まれても、様々な境遇でありながら、ひたすらにしなり強い。 『とにかくうちに帰ります』(津村記久子 新潮文庫) 去年の秋もこの作家の文庫を読んでいる。そこに「人間観察テンポについていけない」といったことを記していたが、今回も全開という感... 続きをみる
9/27栗ご飯、マルシンハンバーグ鮭焼きホウレンソウおひたしちくわポテト インターネットの世界を創世記からほぼ現在までを振り返る。すさまじい流れの中で必死に泳いできたという物語のように読んだ。藤田晋~ホリエモン~松永真理~・・ニュースワイドショーをにぎわしていた頃は子育て真っ只中。わずかな情報だけで... 続きをみる
疲れ過ぎてネガティブなブログを書いてしまいました😅 書いて後で見直してみて 自分も疲れてやさぐれてる😅 そんな事に気がつくのもブログのおかげ🤲🙏 連休は家族の時間と自分の時間を大切にしました😊 寝る前に読んだ、夏樹静子さんの「量刑」は重すぎて、気分はドンヨリした連休明けでした。 私が最初に... 続きをみる
人物別にどんな人か書かれていて 分かりやすい。 それに重要な出来事もどんなもの だったか書かれている。 子供向けはやっぱり分かりやすい。 大人向けだと中心人物意外の人が 出て来たりして、ややこしい。 詳しく知りたい人は大人向けがいい んでしょうけど。 明治に入ると、政治家が金まみれに なっていくので... 続きをみる
西郷隆盛の息子、西郷菊次郎への インタビューからなる物語 小説ですから史実とは違うかもしれません。 前編は2回目の島流し沖永良部島まで。 薩摩での貧しい暮らし。 よく描かれていると思います。 島津斉彬に見出されてから人生が 変わります。 月照と心中した話の時、噂かもしれない 男色を事実として書いてい... 続きをみる
9/21火 9/21火、天気に恵まれた3連休終了、日曜日は栗拾いへ、1時間半で3キロ以上拾って( ;∀;)購入したのは2キロ2200円なり(#^.^#)静かな山の中はチョー気持ちよかった。。今日のべんとはいつもに同じ 昨夜は今シーズン初の芋に・・ 最近の読書 熱く語っているなあとうのがまず思ったこと... 続きをみる
まさに「らんどく」と思ってしまうラインナップだ。 『一人称単数』(村上春樹 文藝春秋) 著名な作家の長編小説類には縁がなかった。短編集やエッセイ等はいくらか読んでいる。昨年発刊されたこの本は8篇収められているが、実は今回も正直引き込まれる面白さや高揚感は持てないまま読了した。ただ心にずっしりとした重... 続きをみる
ダンナにお使いを頼まれて、久しぶりに 小竹向原のクリオロへ 古い民間でのお菓子教室から始まって 副都心線の千川にお店を出し 小竹向原に移ってからは すっかり全国区 会計を待っていたら、見覚えのある顔が! 久しぶりの地元の友人に会って 彼女の会計が終わるまで、しばしのおしゃべり ほんの少しの時間でも嬉... 続きをみる
もうだまされない 新型コロナの大誤解 西村 秀一 著 ワイドショーや報道番組で そこに出演している専門家の先生方の解説や 政府の対策も的外れがあるという ことが書かれています。 このコロナウイルス感染症は 空気中に漂っているコロナウイルスが 口や鼻から身体の中に入って感染するという ことを理解してお... 続きをみる
読了 井上荒野 著 おもしろいタイトル と 図書館で手に取る 2016年に発表された作品 私のその頃は… 義父の法事や義母の介護 仕事も忙しい中 息子たちの結婚や孫たちの出産が続いていた頃 時間に追われ 充実した中にも 読書の時間などはほぼ取れていなかったことに気付く 今 ようやく 落ち着いて 本も... 続きをみる
『デザインのめざめ』(原研哉)からもう少し。「ミイラとりがミイラになる」というのは「捜索者が遭難者になる」という意味だが、当然考古学者がミイラの発掘をするイメージで捉えていた。しかし事実は、ミイラに巻いてある布が埋蔵資源として盗掘されていたらしい。「盗人が墓穴を掘った」意味がふさわしいか。 森田真生... 続きをみる
読みやすさが際立つと感じた。あとがきを見たら新聞連載がもとになっていて「一行十一文字という、独特の改行リズム」という表現があった。この枠組みによって一文の長さが決まり、それが「リズミカル」に思えた理由の一つかもしれない。デザインの本質とは案外そんな箇所に宿っていて、人に働きかけている。 『デザインの... 続きをみる
新潮文庫 東大史料編纂所教授山本博文さん他 昭和47年(1972年)の「昭和の教科書」と平成18年(2006年)の「平成の教科書」を比較したもの。教科書は4年に1度ほど改定されるようで、新しい知見が取り入れられ名称や書き方が変わっているとのこと。 よく知られている話としては、聖徳太子が厩戸王とか厩戸... 続きをみる
これは分かりやすいです。 最初に年表 そしてマンガでくわしく書かれて います。 難しいのを読むより私には あってたように思います。 図解もあります。 この後、予約の人が入っているので 早めに返さないといけません。 *** 今日、ダンナは休みだとばっかり 思っていましたが、出かけました。 熱は38.2... 続きをみる
ときどき事前に言ってますけど、このブログはしょうもないブログなので、決して最後まで読まないようにお願いします。ホントしょうもないですよ。不愉快になりますからね。 はい、 ということで久々の読書感想文。 ブラッドベリの小説を初めて読みました。オーウェルの『1984年』にも重なるデストピアを描きます。ユ... 続きをみる
9/13火曇り~雨予報・・台風14号予報 ピーマンナムル、冷凍カニクリームコロッケ、普通コロッケ、ウィンナ、きんぴら。。栗ご飯はまだ続く(#^.^#) p18「人生は暇つぶし」にガツン、これを言っちゃあおしまいじゃと苦笑 テレビ番組でもこの言葉を聞いて「だれが言った(書いた)んだろう」と気になってい... 続きをみる
魂の殺人―親は子どもに何をしたか A.ミラー 読了。 Bookoff購入です。 魂が宿ってしまったかのような、活版印刷のこの本。 タイトルにもあるように 「結局、選んでるのは自分だよね?」って言う方良くいらっしゃますが 魂を殺されて育った人にまともな選択ができると思いますか? 私は思いませんし、過去... 続きをみる
この本の前に読んだのが、「文明の十字路=中央アジアの歴史」だったので、そこで得た知識を定着させようと、時代や地域がオーバーラップするこの本を読むことにしました。 前の本が良くできていて、歴史資料に忠実に書かれているのに対し、この本は、歴史観の説教から始まり、最後の章なんかは全然遊牧民文化と関係ない著... 続きをみる
おやつにフルーツ白玉あんみつを作りました。 寒天以外は手作りです。 白玉粉は絹ごし豆腐で練り、 半分はプレーンな白で、 残りの半分は粉末緑茶を入れてウグイス色の団子にしました。 あんは甘さ控えめで炊き、 フルーツは缶詰を使わず生のもの。 甘さ控えめ…とはいえどんぶり一杯食べたらお腹がはち切れそうにな... 続きをみる
カドカワは株主優待で本やチケットが貰えます。 書くことについて 野口悠紀雄 著 座右の書 『貞観政要』 出口治明 著 今年はこの2冊を選びました。 そろそろ読み始めようと思います。 その他 ところざわサクラタウン共通商品券も 選択しました。 カドカワらしい株主優待で毎年楽しみです。
今の生活のパターンは、 18時30分帰宅→夕食作り・夕食・片付け→子どもの勉強をみる→洗濯物たたみ&干し→お風呂→ ママにマッサージ→勉強(TOEIC) →ビール飲みながら読書→12時就寝 となっています。 秋の夕べに、歴史物の小説も良いですね♪ 『翔ぶが如く』は、明治維新に入ってから西南戦争にかけ... 続きをみる
一昨日の『マイ仏教』を変化球やスローボールを使い分けて「読者」を打たせてとるタイプとすれば、この新書はまさにストレート一本で丁寧にコーナーをつくような感じだ。日本の実業界を牽引してきた稀代の読書家は、生きることの根源を探り、人間とは何かと問い続ける。経験に裏打ちされた説得力ある一冊だ。 『人間の本性... 続きをみる
これってモラハラの特徴なの? やたらと送りたがるし やたらと迎えにきたがるの なんだろう? 役に立ちたい願望なのかなぁ? やめて欲しいのよね 1人で行けるし、1人になりたいし😄 確かに便利なことはあります 送ってくれれば楽!ということはあります でもそれ以上に一緒にいたくないかな 向こうはどうして... 続きをみる
講談社『ミステリーランド』 「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」本 このレーベル完結作として 恩田陸さんが2016年に 2冊同時に刊行した本 感染症の物語 「パンデミック」や「隔離」「封じ込め」… といった ここ最近よく耳にした言葉が並ぶ 感染者が隔離されている島は 病院でありシェルター ... 続きをみる
昨日は平日のお休み 病院通いもありますが、やはり平日の それも水曜日がお休みなんて最高すぎます😊 久しぶりに、少し手の込んだお料理もしました。 「たべごころ」というローカル番組なのですが、土曜日の5時ごろありまして、その番組のお料理は簡単で手頃な材料なのですが、 めちゃくちゃ美味しそうで😋 写真... 続きをみる
新書の冒頭の一文は「人生で大切なことはすべて仏教が教えてくれた」。週刊誌の人気連載エッセイのいつもの書き出しは「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」。齟齬をきたしているわけではないが、この振れ幅が著者の魅力である。誰かに倣って私も「みうらじゅん先生」と呼びたくなるような一冊だった。 『マイ仏... 続きをみる
祖父母や父母とは違い戦争を経験していない世代である。その自分が単純に「歴史に残る出来事と遭遇した」と強く感じたのが、このコロナだ。社会的な危機という意味で「戦争」と捉えれば、「この国」はどう戦うのか興味深いし、自ら緊張もする。そして今気分的にはいや客観的評価として「敗戦」濃厚と言えないか。 『敗戦真... 続きをみる
「察する、ということは基本的にありません。」 著者:寺地はるなさんの本「雨夜の星たち」の主人公が 「お見舞い代行業」という「しごと」 移動手段のないお年寄りの病院送迎や雑用をする仕事先で 初めて会ったお客さまに必ず言うお言葉ですww、、 「世の中には見えないものがいっぱいある。 そういったものを「あ... 続きをみる
「人間の業」を肯定するしないは、個人レベルの問題と、社会全体では大違いだなと、この二冊を読了し考えた。 個人としての業は生き抜くに有効に働いても、私達の暮らす社会に巣食う「業」を簡単に肯定するのは、ある意味では罪になる。 『花は咲けども噺せども』(立川談慶 PHP文芸文庫) 著者にはずいぶんと著作が... 続きをみる
ペリーが黒船を率いて日本に開国を迫る 日本の歴史に残る大事件でした 原書「日本:地理と歴史 この列島の帝国が西洋人に知られてから現在まで、及びアメリカが準備する遠征計画について」 翻訳本を図書館で借りて読みました。 アメリカの日本開国計画のための大英帝国の一流の歴史・地誌学者が書いた物です。 ペリー... 続きをみる
今井絵美子さんの時代小説、おりきシリーズを、読み切りました。こんなに集中して読んだのは、久しぶり。 軽い脱力感があります。 本を読む事に集中していたので、家事がおろそかになっていました。季節も変わってきたので、部屋の片付け頑張ります、
「らんどく」は「乱読」なのだが、辞書ではもう一つ「濫読」という字が出てくる。どちらも「手当たり次第」の読書ということだ。「濫」は「度が過ぎる」意味合いもあるが、自分はそこまでではない。当て字にすれば「覧読」(広く見る読書)程度かな。いやいや「run読」(読み走る…?)で、読み続けているだけか。 『寒... 続きをみる
理系用語として挙げられていたものは全部で80。特に印象に残ったのは次のいくつか ① トゲアリトゲナシトゲトゲ まずトゲトゲがいて、このトゲナシであるトゲナシトゲトゲがいて、さらにトゲナシトゲトゲでありながら部分的にトゲがあるトゲアリトゲナシトゲトゲがいる、、、 さらにさらにトゲのないトゲアリトゲナシ... 続きをみる
『家へ帰ろう』 2017年作品の映画を見ました 画像お借りしました ミゲル・アンヘル・ソラ 主演 現在71歳、当時は4年前なので 67歳で88歳の役を演じました 1945年ポーランドで別れた 命の恩人であり親友に 自分が仕立てた最後のスーツを 届けるというお話 歩くのも大変な老人が ひとりでスーツケ... 続きをみる
松本ぷりっつさん作の挿絵入りブログから書籍になったもの。その後、テレビ番組やゲームにもなった。 私は最初はブログで読んでいたのだが、末っ子のチーちゃんの卒園を最後に更新終了となったのをとても残念に思っていた。その後書籍になったものを、今回 Kindle Unlimited で読み返してみた。 フーち... 続きをみる
今日は雨で 涼しくもあり 図書館で借りていた本を イッキ読み ♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢ 講談社が 「かつて子どもだったあなたと 少年少女のため」に と作った書籍レーベル 「ミステリーランド」の中の 恩田陸 の作品 『七月に流れる花』 私も昔は少女 だった 笑 …ので読む ♢♢♢♢♢♢... 続きをみる
夏休み2日目。 久しぶりの16時間ダイエットをしました。 昨晩の夕食後から水分しか摂りません。 今日はお茶だけでなく、 だし汁にほんの少しお味噌を溶かしいれたものを飲んで過ごしました。 空腹は感じましたが、 お出汁と味噌の旨味が、 からだの隅々までしみわたるようでした。 ダイエットというよりは、 デ... 続きをみる
毎週土曜日、BSNHKプライムで、『名探偵ポワロ』を観ている。 デヴィッド・スーシェの「名探偵エルキュール・ポワロ」は、アガサ・クリスティーの原作イメージにピッタリで、良いドラマだと思う。 クリスティーの創造した、エルキュール・ポワロとミス・マープルのシリーズ📚はほとんど読んだことがある。 今回、... 続きをみる
以前読んだことのある 湊かなえ の《リバース》 2回目の読了 📖 この本を読んでいるとコーヒーが飲みたくなります~☕ (本の表紙もコーヒー豆のイラストになっているので このぐらいのネタバレはいいよね~ 😄) アナフィラキシーを起こしたことがある私はアレルギー治療で定期的にクリニックへ🏥 検査で... 続きをみる
こんばんは。 気づけばだいぶお久しぶりですΣ(゚Д゚;) 8月の1冊。 真梨幸子「お引っ越し」。 はじめて読む作家さん。 なんか、お盆休みにゾクッと系が読みたいなと思いまして… 以下、微ネタバレ含みます。 「世にも奇妙な物語」の、「引っ越し」や「物件」限定版といった感じ。 前の住人が殺人犯だったと知... 続きをみる
『父が娘に語る経済の話』を読んでいる最中に、著者の書いたネット記事を見つけて関連深く思えたので、冬頃に読むのをためらっていたこのベストセラー新書を読むことにした。読み始めたら、NHK「SWITCHンタビュー」でなんと柴崎コウを相手に出演しているではないか。その番組もなかなか面白く視聴した。 『人新世... 続きをみる
残暑お見舞い申し上げます。 連日の暑さとコロナ禍、私は趣味も制限され、何とか元気に過ごす方法はないか? など 模索しながら毎日 生活しておりますが、皆様お元気でお暮らしでしょうか。 まだまだ残暑が続きます。 くれぐれもご自愛くださいませ。 令和3年 晩夏 🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻
やっと読み終わりました 元々瀬尾まいこさんの本ほんわかして好きだった でこれは読みたくて図書館では順番回ってこないから 久々メルカリで買いました 買ったら いつでも読めるわって満足してしまって放置してました笑 でひさしぶりに 心がわくわくするお話でした。特にラストは良かった そこだけ何度も読み返すく... 続きをみる
自民党総裁選などどーーーーでもいいが、その後に総選挙があり、新しい政権がこの人を文部科学大臣にするというなら、精一杯拍手喝采を送る…しかしその可能性は極めて低いことは百も承知だ。今までも著書(新書程度だが)を読んできて、間違いなく日本が誇る英知だと思うし、誰か強烈に引っ張りあげないか。 『コロナ後の... 続きをみる
ようやく読み終えました。 私がこれを読んでいたのを 覚えていた人はほとんど いなかったんじゃないでしょうか。 映画始まるまで読もうと思って ましたけど、これほどかかると 思っていませんでした。 私、刑事ドラマが好きではありません。 事件をこじつけて解決していく ような気がして、それなら犯人側から 見... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 入院中で時間がたんまりあるので読書が進みます。 毎年のように凄い数の小説を書き上げている東野圭吾。 サクサク読めて面白いのですが、多くの場合、エンディングで「あ~⤵️こんな感じで終わるのね😅」となり、最後がしりつぼみというか、失速す... 続きをみる
区の読み聞かせボランティアの講習会に参加しました 図書館や学校等で子供たちに読み聞かせのボランティア と思っていたら、それだけではなく 本の補修や整理 視覚障がいを持つ方の代わりに お便りや取り扱い説明書等を読むお仕事など 色々な活動があるようです (コロナ禍で縮小中) なぜ参加したのかというと 今... 続きをみる
今までの小説はどこか林真理子を 感じさせていた。 が、今回は今までにない雰囲気がした。 8050問題 親が80代、子供が50代 親の年金をあてにして子供が 引きこもる。 今、こんな事が起きているんですね。 引きこもりが問題なのは知ってはいた。 今回は中学の時のイジメが原因で 引きこもり、20歳になっ... 続きをみる
おはようございます。 ワクチン接種して 約1日過ぎました✨⏰✨ 昨夜はちょくちょく水分を採りました。 おかげで、なんでも🚺に行きたくなり、 熟睡できませんでした。 接種した夜に軽く発熱しましたが、 すぐに平熱になりました。 腕も、違和感はあるけど、 ゆっくりならぐるぐるまわせます。 でも頭が痛い?... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 足の痛みも徐々に取れてきて、リハビリ以外何もすることがないので読書が進みます😅 今回ご紹介するのは、美術関連の小説が秀逸な「原田マハ」の新作です。 【リボルバー】原田マハ(幻冬舎) 《表帯》 舞台化決定! 主演・安田章大 続々重版!... 続きをみる
「アンマーとぼくら」 有川ひろ 有川浩から「ひろ」に改名したそうです。 母の予定に付き合うために、沖縄に里帰りしたリョウ。 実の母は子供の頃に亡くなり、 再婚して沖縄に移り住んだ父も亡くなった。 思い出の場所を訪れ、家族との時間を思い出し…。 新しい母に中々なじめなかったリョウが心を開いていき… 家... 続きをみる
1. キッチン用のなかなかスタイリッシュな扇風機(コードレス)を購入❗️ キッチンにいて火を使ってると暑いので 暑い💦暑いと言ってたのです だから、でしょうか!? 2. 旅行先で「ワイン好きなのを頼みなよ」と言われたので、しっかりメニュー見てから こういうのが飲みたいとソムリエさんに伝えた私 そう... 続きをみる
私の西域趣味は、高校生時代、井上靖を読んでから始まりました。中国の向こう側に広がる砂漠地帯、草原地帯、高い山脈に囲まれる台地の遊牧民、なんかかっこいいなー。 それが昂じて私は「スキタイ文明」研究にのめりこむのですが、スキタイ文明は中央アジアの基礎となっている人たちです。そこのところを改めて再確認した... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 入院中に読むには精神的にハードルの高い作品でした。 今年度の直木賞・山本周五郎賞をダブルで受賞したと聞き、ターボが「かなり面白いらしいよ」と言うので、手に取りました。 毎年本屋大賞は必ず読み、直木賞受賞作も面白そうなら読んでいます。 ... 続きをみる
物を増やしたくないため、紙の本を買うのをやめた。 Amazon Japan のプライムメンバーになり、しばらくは Prime Reading で日本の本を読んでいたが、読める本に限度があり、月$9.99 追加して、Kindle Unlimited 読み放題を購入。文学、雑誌、ビジネス本、マンガと、ジ... 続きをみる
タイから出る前、amazonでぽちりとしていた物品到来 ① Sony 400㎜超望遠レンズ(SEL100400GM) 成田付近で自主隔離する中で2週間近くをどう過ごすかあれこれ考えた中、バードウォッチングをしよう、、、、と計画。近くに印旛沼がありますし、地図で見る限り緑は濃そうなエリアです。 タイか... 続きをみる
ひと月前に『秋田学入門』という冊子を読んだ。続編が出ていたので借りてきて、朝から甲子園二回戦秋田明桜VS明徳義塾を観ながらページを開く。この一冊には秋田に関する記述がある出版物情報が多く載せられていて、参考になった。半村良『寒河江伝説』や乙川優三郎『脊梁山脈』等の小説にも興味が湧いた。 『続 秋田学... 続きをみる
60からは 喜びはかけ算 悲しみはわり算 沖 幸子 著 2021年8月15日に初版の最新の本です。 60歳から元気に明るく暮らす 生活のしかたや暮らしの知恵が書かれています。 私がこの本を読んで こころ惹かれた箇所は 人生の苦しみや悲しみは 予期せず訪れますが、 喜びや楽しみは 自ら行動することによ... 続きをみる
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
新書はどんな時に読む?おすすめのタイミングと選び方
週刊 読書案内 大田ステファニー歓人「みどりいせき」(集英社)
週刊 読書案内 深沢潮「はざまのわたし」(集英社インターナショナル)
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム 79」(集英社)
穏やかに暮らしたいと願う時に
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
週刊 読書案内 山下澄人「わたしハ強ク・歌ウ」(河出書房新社)
週刊 読書案内 養老孟司「わからないので面白い」(中央公論新社)
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
週刊 マンガ便 小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 6」(KADOKAWA)
週刊 読書案内 高橋源一郎「ラジオの、光と闇―高橋源一郎の飛ぶ教室2」(岩波新書)
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
【読書】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』
【読書】秋吉理香子『修羅の桜』
【2026年6月】購入本&読了本
『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ 感想
『バニラな毎日』感想・レビュー|心がじんわり温まる、お菓子と人生を描くハートフル連作短編集【賀十つばさ】
【読書】赤川次郎『密告の正午』
【読書】辻堂ゆめ『サクラサク、サクラチル』
【削除する予定です】
【読書】宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』
【読書】秋吉理香子『悪女たちのレシピ』
『気がかりな結末』ユーリイ・トリーフォノフ 感想
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』感想・レビュー|フランス革命前夜を描く、重厚な歴史ミステリー【宮園ありあ】
「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」レビュー|3つの質問が人生を変える