『希望の糸』東野圭吾
最近、東野圭吾の作品にすごみ を感じない。 松宮という刑事の話から始まる。 途中、加賀恭一郎が出てきたので 主役は後から出てくるのかと 思ったら、わき役でした。 女性が殺される事件です。 子供が生まれるということは 神秘的なことです。 いろんな人のいろんな人生が 語られます。 殺人ってそんなに簡単に... 続きをみる
最近、東野圭吾の作品にすごみ を感じない。 松宮という刑事の話から始まる。 途中、加賀恭一郎が出てきたので 主役は後から出てくるのかと 思ったら、わき役でした。 女性が殺される事件です。 子供が生まれるということは 神秘的なことです。 いろんな人のいろんな人生が 語られます。 殺人ってそんなに簡単に... 続きをみる
3/23火・・まだまだ寒い朝。。 鮭焼きアブ玉おひたしきんぴら・・夕飯は唐揚げにしよ ★★★ 川上弘美「第三の恋」からの紹介で読み始めた。父が平城帝であった高丘親王は865年、3人の共を従えて幼いころよりあこがれていた天竺(インド)への旅に出る。出発時の年齢67歳。。若者の話とばかり思いこんで読み始... 続きをみる
約4か月かかって、読みました。途中挫折しそうになりましたが。 主人公が、ちょっと気分転換に3週間ほど療養に、いとこの療養しているサナトリウムに行きます。で、たいした病気でもないのですが病気が発見されて、療養所で多数の死者を見送りつつ結局7年も滞在するのです。 療養所ですから、退屈なものです。最初のほ... 続きをみる
今日は、1日雨風が強く、荒れた天気でした。 図書館で借りて、読み終えた2冊です。 スケールの大きい話であるのは間違いなく、ラストは思っていた 内容とは違っていましたが、迫力があって面白かったです。 宇宙は黒暗森林だという理論が新鮮でした。 今年、第三部が出版されるようです。 正直、自分たちの世代は、... 続きをみる
自分がAさん(普通の人間)とBさん(哲学的ゾンビ)に 人生相談するならどっち? 人生相談をしても感情を持たないと知ると『一緒に悩んでくれてない』 とか『機械的に答えている』とか勝手に想像してしまい付合い方が変わり とても窮屈に感じる それって共感してほしいだけだと気づいた
「ケナリ」と初めて聞いたのは、臨時教員として勤めた僻地の中学校。女子中学生が口にした語の意味が分からず、帰宅してから尋ねたら、家族の中で明治生まれの祖母だけが「昔使ったことがある」と語った。後で調べたら、方言というより古語で広辞苑に載っていた。「うらやましい」それに「妬ましい」が重なる。 『なぜ他人... 続きをみる
こんばんは、 すみれです。 本を、読もう、読もう と思いながら、 なかなか、実現しませんでした。 子どもたちの 行事も無事に、 終わりましたので。 今日からこれ↓↓を 読み始めました。
著者の新書は既に2冊読んでいる。本書はそのなかの『脳が冴える15の習慣』の続編として発刊されたと、あとがきに記されていた。「冴える」つまり「鍛える・高める」から本書「守る」への流れ。これは当然、加齢に伴う自然な考え方だ。自分の行動もそのようにシフトしていると感じるし、それが選書に現れたか。 『脳を守... 続きをみる
読み終わりました。 読み応えあったなぁ〜 細かい字なのに、流し読み できない内容。 この本に巡りあったのは、 林真理子さんが伊坂幸太郎 の本を紹介していた事が きっかけ。 3部作だというので、予約本 がくるまで読もうと思って 選びました。 殺し屋が東北新幹線に 大集合! こんな人まで。。。 ストーリ... 続きをみる
ひと月前よりは少し寝やすくなった。半分寝ぼけも入っているが、早朝読書のメモである。 『さざなみのよる』(木皿 泉 河出書房新社) 知り合いに薦められた一冊。何か既視感があった。ナスミという主人公のイメージが小泉今日子では…と浮かんだのでTVドラマか。調べてみたら、やはりあった。「富士ファミリー」…N... 続きをみる
図書館に行くと 本の香りに包まれる 所狭しと並べられている一冊一冊の本には それぞれの世界が広がっていて その刺激的な世界を感じとるためには その本を読まなければならない 人類の歩みの中で 残されてきた書物は その一つ一つが見えない山であり その書物が描く意味の世界は 大きな山脈だ そこに山があるか... 続きをみる
『なにかの経験した人が、その経験がない人に 「あなたはわたしの気持ちがわからない」と言う行為、 わたしは嫌いです』 『だって同じ経験をしても、見えるもの感じるものは違うはずですから。 どんな経験があろうとなかろうと、 そもそも自分以外の人間の気持ちなんかわかりません』 『親になってみないとわからない... 続きをみる
読みやすい。 時代ものと言えば 武士が出てくるものが 多くなるけど、庶民や お坊さんが中心に 動く物語は新鮮でした。 続きが楽しみです。 次はガラッと変わって 殺し屋の話 伊坂幸太郎、人気あるみたい なので読んでみる事にしました。 今年はサスペンスに縁がある みたい。 これは字が小さいので 読みにく... 続きをみる
今日は朝から雨、けっこうな降りです。 『雨月物語』読み終わりました。 9つの短編集です。 美しくも恐ろしい物語です。 最後の貧福論が一番感動しました。 金の精霊、一度お会いしたいものです。 マンガでは表せなかった美しさ、 この本を読んでよかったと思います。 霊と言えば次はお坊さん いつかはお坊さんの... 続きをみる
PC💻って…スマホ📱って…機械って… ムズカシイですねぇ😵 一応仕事でも使っていますが、独学でやって来たのでいざ新しいことをする時は解らないことだらけで立ち往生しちゃいますが、新しい世界は面白いことで溢れているんですね😄 「私は」「今」「やっていることが」「面白い」と感じられています。楽しめ... 続きをみる
今日は春らしいいい陽気。 自転車でお出かけ。 郵便局、銀行に行って農協。 ATM修理中というので、 セブン銀行を紹介された。 平日の日中なら、セブン銀行 でも入金は手数料なしでいい らしい。 怪我の功名 セブン銀行のほうが農協より 近くて便利。 ヨーカドーで春物の靴を買って、 商店街の商品券3月末ま... 続きをみる
何の著書か失念したが、養老先生の言葉で今も時々思い出し、実行することがある。「一日に何度か、自然のものをじっと見るといい」。15分くらいと時間が示されていたようだが、それに達しないまでも時々やってみる。その意味は?と問いたくなる意識を、ほんわりとした陽気で包んでくれるような一冊だった。 2021.3... 続きをみる
紫式部が宮仕えの日々を綴った作品です。 でも、清少納言の『枕草子』のように 華やかな感じとはちょっと違うように 感じました。 藤原道長の豪邸・土御門殿の描写から 始まります。 紫式部が仕えていた中宮彰子が出産を 控え滞在中でした。 まずは出産の記録です。 紫式部は最初、彰子の女房たちに 高慢なインテ... 続きをみる
今日も、暖かくはなってきたものの、まだまだ寒さの残る1日でした。 リクエストしていた、エッセイ本を読みましたが、とても楽しめました。 作者は団塊の世代で年上ですが、自分が生きてきた時代とオーバーラップ することが多々あり、面白かったです。 1969年から現代まで、年(代)ごとに、当時流行ったりしたこ... 続きをみる
ビギナーズ・クラシックス。 今まで何冊か読んでいますが、 山本淳子先生は読みやすいです。 紫式部日記絵巻も載っています。 先週だと思っていたホワイトデー用の ロールケーキ、昨日届きました。 さっそくいただきました。 本物は切る時、断面がきれいに 切れないので、パンフレットを。 おいしかったです。 し... 続きをみる
短編集です。 『海の家』 49歳の小説家、妻に浮気をされたことで 夏の間、別居することにした。 場所は神奈川県葉山町 奥田英朗が描く主人公たちはけっこう 前向きな人が多くて、読んでいて 元気が湧く。 この彼も空き家に来てすぐ掃除、草刈り に精を出す。 誰もいないはずの2階から子供の足音がする。 そん... 続きをみる
映画に行ったついでに本屋さんに 行ってきました。 奥田英朗作品を見つけたら読みます。 普段、あまり本は買わずに図書館に 予約するんですけど、けっこう待ち そうだったので買ってしまいました。 図書カード500円分もらったので、 有効利用です。 読んだらメルカリで売ります。 題名から「コロナ」ですから、... 続きをみる
先月閉まった川口そごうで買いました。 淡水パール、春らしい色です。 今日はこれをつけて出かけようと思います。 『危険なビーナス』読み終わりました。 小説を読んでみて、この間のドラマはうまく 表されていたと思います。 主人公の伯朗さんがスケベなところ、よく 表現できていました(笑) 毎週妄想のシーン、... 続きをみる
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 久しぶりの読書感想です。 今回は過去に「流星ワゴン」を読んだことがある重松清さんの新作です。 【ひこばえ(上・下)】重松清著(朝日新聞出版) 本庄早稲田の蔦屋書店で見つけ、いつものように帯を見て手に取りました。 昨年末に父を亡くしてい... 続きをみる
2月はこれをした!という実感がわかないまま終わってしまったようです。 もう3月、しかもひな祭りも終わってた。 2月は来年度に向けての仕事準備で忙しくなる時期。 今年度のまとめをしながら、来年度の準備なので、仕事が2倍? ただでさえ、出勤日が少ないのに〜 自宅に帰って、目も疲れてるしボーッと漫画を読ん... 続きをみる
昨日は図書館に行ってきました。 次の本はこれ テレビでやったので復習程度にサクサク 読んでみたいと思います。 ただ、キャラクターはやっぱり違うみたいなので 新しく妄想したいと思います。 源氏物語を読むと、40代で亡くなる人が多い。 そうでなくても歯が抜けたりして 見栄えはかなりひどいことになって い... 続きをみる
3/3 水 結講寒い 切干にきんぴら鮭焼き卵焼きおひたし冷凍食品2種 ★★ 「最後に手にしたいもの」読了 3月1日は卒業式で、青空が広がり暖かい1日だった。4月上旬の気温だったらしい。卒業式は簡素だけれど、丁寧に準備されたように思う。厳かなんだけど、あたたかく「卒業おめでとう」と言ってもらえてると感... 続きをみる
宣言どおり、なあんにもしなかった週末💦 (基本の家事だけはこなしたけど^_^;) 在宅ワークが始まってまもなく1年。 最初の頃は引き継いだばかりの慣れない仕事ということもあり、ひとつ終わらせるのにもえらく時間がかかってたけど、さすがに慣れてきた。 通勤に往復3時間かけてた頃と比べたら、自分の時間は... 続きをみる
2月の1冊…に代えて。 続編読んだら元祖を読み直すあるある。 小川糸「ツバキ文具店」(左)、「キラキラ共和国」(右)。 微ネタバレ含みまーす。 祖母(先代)から受け継いだ文房具屋を営む鳩子。 「代書屋」でもあるので、様々な依頼が来ます。 ラブレター、離婚報告、絶縁状… その人が書きそうな手紙(文章)... 続きをみる
『鳩の撃退法』(佐藤正午 小学館)の文庫下巻の「解説」は、「この本を手にしながらのむだ話。」と題されて書かれてある。あまり小説読みではない糸井重里が、読み出してすぐ面白く感じ、「どんどん先を読みたくなって、とうとう最後まで読み終えてしまった」そうだ。惹きつけられた魅力を糸井流に分析していた。 書き出... 続きをみる
ヒマラヤ宇宙の旅 たま出版 本 数年前、このほんの著者に出会う機会があった。 僕自身、8年前に夜中に夢だったのか、現実だったのか? ヒマラヤに住む聖者と意志の交信をした記憶がある。 映像には岩肌の雪山が写り、その存在は岩の影にいた。 私「あなたは誰?」 ヒマラヤ聖者「名乗るほどのものではない。」 私... 続きをみる
いったい何日かかって読み終えたことになるのだろう。いくら上下巻のある小説だといってもこんなに長い期間付き合っていた話は初めてだった気がする。 『鳩の撃退法』(佐藤正午 小学館) このブログ記によると、2月上旬に「上巻で挫折し」と書いてあり、おそらくは1月下旬には読み始めているか。つまり一ヶ月は超して... 続きをみる
2/26金、オットが6時出勤ということで。。早起き。寒いっつ マルシンハンバーグちくわ揚げ切干におひたし鮭焼き、夕飯は、ホワイトシチューとおひたしトマト、鶏唐揚げ予定 2/25木はよい天気だった・・風が強かったな 鮭焼きウィンナ切干におひたしれんこんハンバーグ 夕飯は。。コロッケ白身魚フライぶろっこ... 続きをみる
昨日は寒かった・・おまけに夕方は雪も舞った。。ぶるぶる・・ 今日のべんとは「鮭焼きちくわ磯辺揚げおひたしきんぴら切干に冷凍カツ」 RYOはルーローハンを作るらしい 昨日、職場でもらってきた花、きれいやな 「女といういきもの」 ★★★ 「fishy」。。昨夜まで読んでいた「三度目の恋」とはがらりと変わ... 続きをみる
ぽかぽか陽気3日目 三寒四温 一雨ごとに 春は着々と👣 畑作り、土作り後約3週間 ミミズ発見! 冬眠中の🐸も!(ゴメン起こしてしまった💦) 土が熟成、活きてきた証拠です ウレシイ 鍬の使い方が下手くそなので手で塊をつぶして異物を取り除く地道な作業 これが楽しい♡オバチャンの泥遊び的な^^; 時... 続きをみる
今日は休日!仕事しない!と決めたけれど、午前中プログラムを走らせるだけやってしまいました。それからぐうたらして、読書してぐうたらして、読書してぐうたらして。 結局また一日かけて70ページくらいしか読めなかったんですけどね。いつになったら読み終わるんだろう。2月中を目指していたのに全然読み終わる気配は... 続きをみる
今朝は4時半から活動しました^ ^ お洗濯と身支度のあと、娘たちのリクエストで韓国風トーストとごぼうサラダサンドを作ってからお出かけ。 韓国風トーストは大好きなYouTuberのKAORUさんのをお手本に。何度か作って好評の一品🥪 ごぼうサラダサンドはきんぴらごぼうをマヨネーズで和えただけ、でも絶... 続きをみる
午後10時頃からコタツの中でうとうとしていて、気が付いたらまた2時間近く寝ていました。どうもこの時間が一番眠くなる時間帯のようです😅 昨日月曜日は最高気温が22度と、5月上旬の暖かさとなりました。 朝はダウンを着て歩きましたが、日中はもうコート類は必要ない暖かさでした。 月曜日朝の風景 現在、図書... 続きをみる
こんにちは。 働きながら大学の通信課程で学んでいます。 土日は終日オンライン授業でした。 コロナ禍で授業は全てオンラインになり 通学しなくて済むのはとても助かるけど 生徒同士のコミュニケーションがとりづらい。 ブレイクアウトセッションで同じグループになった人ともう少し話したいと思っても、連絡先交換も... 続きをみる
夫べんとは、「きんぴら切干にねぎ焼きおひたし鮭焼き冷凍食品2種。。」(りょはオムライスを作ると言っていた) ★★★ 「三度目の恋」・・平安時代・・闇は深く、喜びも悲しみも怒りも深かった時代。一夫一妻制ではなく、男女はより魅力的な人間を求め、長くは続かないけれど精いっぱいな、豊かな恋愛模様を繰り広げて... 続きをみる
自分とちょうど30歳違うから我が子と同い年になるか。『だから日本はズレている』を読んだときに、ああ新世代(この言い方も古い)が登場したなあと感じた。考え方の多くに共感できるわけではないが、TVで見せるあのストレートなあっけらかんさが心に残る。それゆえこの本にも、問いかけられる命題がある。 『誰の味方... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 読者感想6冊目は、またまた引き続き夏川草介さんの代表作「神様のカルテ」です。 10年前に櫻井翔主演で映画化されていますね。 観たことはないのですが😅 夏川草介さんの小説を2冊続けて読み、この方の会話運びの楽しさに惹かれています。 そ... 続きをみる
寒いっ朝、雪もうっすら積もってる・・・ 夫べんと。。「鮭焼ききんぴらねぎ焼きウィンナぶろっこりおひたし冷凍エビよせフライ」 りょは、「ペペロンチーノ」を作ってみるそうだ、よきよき・・ ★★★ 「自転しながら公転する」胸と目が大きくて20代は森ガールで、わがままで優柔不断で優しい都32才から34才の物... 続きをみる
始めに言っておきます。 これはフィクションです。 紫式部日記を現代語で小説にでも したのかと、途中まで楽しく 読んでいましたが、ある出来事 から急にしらけてしまいました。 あまりにもありえない・・・ この頃の貴族はフリーセックスの時代 だと思うのであったかもしれない。 けど、そこからが問題。 ネタバ... 続きをみる
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 読書感想5冊目は、前回に引き続き夏川草介の作品です。 『始まりの木』に出てくる伊那谷の大柊をネット検索していてヒットした上橋菜穂子さんとの対談に少し出てきました。 どうやら辛辣な言葉を投げ掛ける猫が登場するらしいのです。 ちょっと面白... 続きをみる
1979年に発表された「はてしない物語」は、「モモ」とならぶミヒャエル・エンデ(1929~1995)の代表作として名高い作品です。audiobook.jp(朗読:くまいもとこ)の朗読時間は21時間半にも及ぶ大長編ファンタジーです。 はてしない物語(上) 9時間12分 はてしない物語(下) 12時間1... 続きをみる
さすがに逃げ切れないのでは、と思っていた。 国内より世界の声に圧されてというイメージは否めないが、この攻防が結果として何をもたらすのか、見守っていきたい。 ここ一週間程度の騒動で、印象に残った声を残しておこう。 『気になったのは、昨日の発言の「わきまえている」です。国民も「わきまえろ」と言われている... 続きをみる
今日2回目です。 水仙が咲いていました。 週の初めに見つけたけど、 スマホを忘れました。 そして安行桜のつぼみが 膨らんでいました。 小さいところにピントを 合わせるのは難しい。 来月の初めには咲くかな? 安行桜といえば密蔵院 毎年、1回目の花見は ここと決めています。 うちはただ歩いて眺めるだけで... 続きをみる
1974年にドイツ児童文学賞を受賞し世界各国で翻訳されているミヒャエル・エンデの不朽の名作。日本においても40年以上愛読され、大人にも子供にも最も広く読まれている児童文学の一つです。 モモの朗読時間は13時間にも及びます。私は老眼のため長時間の読書は苦手となり、読むかわりにウォーキングをしながらau... 続きをみる
小説源氏物語 全五十四帖で構成される源氏物語 最後の十帖は光源氏が亡くなってから の話で、メインとなる舞台が宇治で あることから宇治十帖と呼ばれます。 薫は光源氏と女三宮との間に生まれた ということになっていますが、 実際のことはこの本の中に書かれて います。 そしてもう一人、匂宮 今上帝の第三皇子... 続きをみる
私は相当な レモン 好きです⤴💛🍋 レモンを購入しない時でも、 ポッカレモン は必ず冷蔵庫に入っています ポン酢よりも、レモン派 何にでも、振りかけています~~ ちなみに、豚しゃぶや アンコウなど魚のお鍋も レモン・オンリー 😄 OK ❗ さて、ショッピングでお出かけ ?
副題が「25歳 女性起業家の号泣戦記」とある。こういう類の本は読んだ経験はないなあ(いや男性ならあったか)と思いつつ、諸事情により必要になったので購入、縁があるかと読み始めた。書名通りのエネルギーとバイタリティ、そして今の30代が持つ感覚に触れることが出来た。ただ明らかに少数派と思う。 『裸でも生き... 続きをみる
妻子のいない一ヶ原高顕が亡くなった。 莫大な遺産を巡り、一族が回廊邸に 集まった。 2時間サスペンスに収まりそうな 内容でした。 実際、途中で刑事が言ったことに 「あれ?これ聞いたことある」 と思ったら、以前テレビドラマで 見たものでした。 最後の数ページで事実があきらかに なるので、それまではちょ... 続きをみる
こんにちは!。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 読書感想4冊目は、シリーズ330万部突破のベストセラー「神様のカルテ」の著者「夏川草介」の作品です。 神様のカルテは読んだことがなく、私にとっては初めての作家さんでした。 本屋に寄った時に新刊として平積みされていて、帯の台詞に惹かれ... 続きをみる
2/8月、昨日昼はあったかかったので少々薄着で出かけたら・・夕方どんどん寒くなってきて17時ころには雪が散らついた。気温差がこたえるぅ。べんとは鮭焼き切干になす焼きホウレンソウウィンナ揚げごぼう・昨日豚バラ塊肉をに煮ていたのでそれを切ってお昼に・・高校生はまもなく学校登校おしまい。 ★★ 第164回... 続きをみる
人生七十年時代では、多くの人は60〜65歳まで働いて、退職後の人生の残り時間は十年程しかありませんでした。その頃は百歳まで生きる人は非常にまれでした。 人の寿命は10年毎に2~3年伸びていて、現在の60~65歳の男性の半数は90歳を超えるまで生きると見込まれますので、定年退職後に多くの人の寿命はまだ... 続きをみる
ヨシタケシンスケの新作を読む。 『あつかったら ぬげばいい』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 15×15㎝のサイズで、『わたしのわごむはわたさない』の感じだろうか、読み聞かせするとすれば、TV画面で映したほうがいいかなと思いつつ、めくってみたら… これがこれが、なかなかの哲学?バージョンで、『もしものせ... 続きをみる
一昨年に読んだ『月の満ち欠け』は、久しぶりに小説の読みごたえを感じた一冊だった。著者の作品を続けて…と思わぬでもなかったが、なんとなく失念した。先日、古い雑誌で佐藤正午特集が組まれていたのを目にし、では読んでみるかと3冊注文したが…傑作と言われる『鳩の撃退法』は上巻で挫折し、これに移った。 『永遠の... 続きをみる
今日2回目です。 明日、返さなきゃいけないので ギリギリ読み終えました。 いいペースだ。 明日から新しい本です。 さて本題。 山上憶良は貧乏や悲しみを歌った 人という内容でした。 源氏物語を見ても昔の人はけっこう ネガティブに感じます。 よく泣くし。 これは源氏物語を読んで感じたけど、 自分で不倫し... 続きをみる
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 読書感想三冊目。 今回は東野圭吾の最新作です。 【ブラックショーマンと名もなき町の殺人】東野圭吾著(光文社) 表帯 『謎を解くためなら手段を選ばない』 「俺は警察より先に、自分の手で真相を突き止めたいと思っている。警察にはできないが俺... 続きをみる
中野信子さんの本を何冊か読んだ。 といっても膨大な著作の中から、 近所の図書館にあるものだけを。 最近手にした『人はなぜ、他人を許せないのか?』 TVなどでの露出もあるからか、見るたびに垢抜けていらっしゃる。 オブラートに包んだソフトさは計算の上かも知れないが、スルスルと喉越しよく通り抜けていく。そ... 続きをみる
ブロ友の ”れいかさん” が、面白かった~と紹介してくれた 百田尚樹さんの『フォルトゥナの瞳』 あれっ、題名見たことがあるよ...読んだかも?と思い、読書ノートを見てみたけど記録はない さっそく図書館で借りて読み始めたら、やっぱり読んでる、しかもそんなに前じゃない😅 読書ノートに書き忘れたんだ..... 続きをみる
1月の読書メーター 読んだ本の数:0 読んだページ数:0 ナイス数:14 何と1冊完読した本がなかった。。 途中まで読んでは、返却期限が来た本が数冊。 絵本は10冊は読んだんだけどね~孫に。 読書欲が落ちているな(((uдu*)ゥンゥン まずいっしょ! 認知症が進みそうじゃ(;'∀') 心に本を! ... 続きをみる
今日は日曜日、ゆっくりしています と言っても特に変化はないですけど〜 ただ旦那や息子らが仕事がお休みで リビングに居る時間が長い それだけの違いですね。 さて今日もランニングのモチベーション高く お昼時を狙って走ってきました。 今日はいつものレイクのコースでなく 住宅街のうねった坂道を走り上がるコー... 続きをみる
明日から地獄のような毎日が始まるので、今日が羽を伸ばす最後のチャンスでした。掃除洗濯しました。チューナーは出てきません。銀魂の前回の時の来場者特典も出てきません。カバンが多すぎて片付きません。ペットボトルのお茶がなくなってしまって困りました。 今、ピアノがつらいんです。弾きたくないんです。弾きたい曲... 続きをみる
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 読書習慣を取り戻すべく、感想のブログ発信を始めたやまみほです。 二冊目(ブログ発信が二冊目というだけでなく、情けないですが、正真正銘の今年二冊目です😅)も、とても良い作品だったので、感想を書きます! 【羊は安らかに草を食み】宇佐美ま... 続きをみる
1月の1冊。 京極夏彦「狂骨の夢」。 元旦から、ダークなものを読み始めてやったぜぃ٩( ''ω'' )و 去年から挑戦している京極さんシリーズ、3冊目。 例によって分厚いです。 そして、1・2作目と比べても宗教やら心理学がより複雑に絡んできて、過去回想なんかを含めると登場人物もいちばん多い気が。 で... 続きをみる
今日は、それほど寒くもなく穏やかな天気でした。 中国の大ヒットSF小説「三体」3部作の第2部を 読み終わりました。 未来の(約450年後)三体人との宇宙戦争に向け、人類は行動を起こします。 日本人女性脳科学者(ノーベル賞)や、宇宙艦隊に対する特攻攻撃の話なども 出てきたりします。 SFの内容だけでな... 続きをみる
昨日は11時には寝たのですが2時に起きてしまい、再度薬を飲んで寝ました。で、4時起き。朝ごはん食べてまた寝ます。 今日は頑張らないと時間がないぞ!とおもったんですけど、ちょっともう力が入らなくて何も出来なさそうで、ノート開いただけでやめてしまいました。 ピアノも昨日は弾けなかったから今日は弾きたいけ... 続きをみる
ヤマザキマリさんとの対談『パンデミックの文明論』が面白かったので、中野信子さんの著書を借りてみる。 著者は東大大学院卒の脳科学者、かなりの秀才だ。 科学者らしく実証に基づいた展開は論理的で、読者である一般大衆にもわかりやすく、飛躍することなく、脳の特性について述べている。 私のようなおばさんでも夢中... 続きをみる
いつも、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 山登りを再開してから、あんなに「本の虫」だった私が、すっかり読書から遠ざかっておりました。 これではいかん! ホントはもっと知的な文章が書ける大人になりたいのだ! 、、、というのは、この正月に長女ナツに掲げた今年の目標です。 しかし、山登りとブロ... 続きをみる
『ちくま』2月号を読んでいたら、ある書評で洒落た一節に出会った。 「言わずもがなのことではあるが、おもしろい小説があればそれはミステリである。ミステリとして読むことのできない小説が読者を魅了する可能性はない。」 おっと思う。この「ミステリ」がいわゆる分野としての推理小説を表しているわけではなく、神秘... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」