• 富士山ーTREK (中編)

    河口湖自動車博物館からの続きです。 まず、駐車場に入ると色々な物(機体や車両)が目に飛び込んできます。 その中で一際目を引くのが下の画像の機体です。 USA カーチスC46 航空自衛隊の機体だったそうです。かなりの大きさで 間近で見ると迫力より古さ故の不気味さが漂ってきます。 駐車場の壁際にさりげなくたたずむボンネットバス。 コンテナの上に展示されているのか、ただ放置されているのかよくわからない

  • 富士山ーTREK (前編)

    久しぶりのブログUPです。 子供は夏休みなので家にいます、さらに異常気象とも思える連日の猛暑日。 近所の山々へは行こうという気になりません。 そんな中なので全く山へ近づける要素がありません。 そういうことで暫くブログのネタ切れでした。 しかしブログのタイトル通り日本一の山、世界遺産の「富士山」へ先日チャレンジ してきました~!。 って大袈裟に書きましたが一泊二日の家族旅行の一部です。 トレッキング

  • 竜ヶ岳ーTREK Vol.2(後編)

    昼食後砂山を目指します。 砂山方面へ向かいます。途中の長尾滝にも寄り道してみます。 しばらくで長尾滝が出てきました。寄ってみます。 きれいな滝です。 写真を撮った後に滝の右側のガレた急斜面の大きな岩に書かれた矢印発見。 赤い矢印ってことは登山道はあのガレた急斜面にあるってことです。 滝に寄り道したつもりだったのですがそこが登山道だったようです。 写真では分かりにくいですが実際に見ると単なる崖にしか

  • 竜ヶ岳ーTREK Vol.2(中編)

    前編の笹尾根道からの続きです。 もうすぐ山頂です。 「竜ヶ岳山頂 1099.6m」 しかし、分ってはいましたが全く景色は望めません・・ まっ、雨降って無かっただけよかったと自分に言い聞かせます。 三角点とお地蔵さん。 石榑峠方面、このルートは2度通ったことあります。 こちらが下山ルートの中道。 完全に雲の中へ入っていく感じです。 こんな天気ですので休憩無しで写真だけ撮ってそそくさ下山します。 笹の

  • 竜ヶ岳ーTREK Vol.2(前編)

    今日は鈴鹿7マウンテンの一つの竜ヶ岳へのチャレンジです。 実はこの山、私2度登頂しております。 昨年このブログでも紹介していますが石榑峠からのルートでの登頂が2度あります。 7マウンテン登頂チャレンジをするにあたって後は入道ヶ岳を残すのみですが この竜ヶ岳はちゃんとした麓の登山口からの登頂ではないためなんとなくきちんと 登った感が無かったため、入道ヶ岳の登頂まえに麓から登っておきたかったのです。

  • 雨乞岳ーTREK (後編)

    昼食後東雨乞岳へ向かいます。 この画像で分るようにこの先進むルートが笹の尾根に確認出来ます。 笹の尾根ルートを進んでいきます。 で、あっという間に東雨乞岳到着。 1225m、ここの山頂はさっきの雨乞岳と違いかなり広い山頂です。 展望も360°ありとても開放的です。なんとなく竜ヶ岳に雰囲気が似ていますね。 それではちょっと霞んでいますが山頂からの景色を一眼レフ望遠の画像を お楽しみください。 御在所

  • 雨乞岳ーTREK (前編)

    5月も終わりに近い平日の休み、たまたま休みになった友人Y氏と 雨乞岳へ登山へ行ってきました。この雨乞岳は鈴鹿7マウンテンの一つ なのでぜひとも登頂したい山でした。 この山を登頂すれば残るは入道ヶ岳のみとなります。 それでは行ってみましょう。 いきなりですがここは鈴鹿スカイラインの三重、滋賀の県境の武平峠のトンネル出口付近 駐車場です。 友人のドライブでの山行では道中の写真はありませんのでいきなり現

  • 鎌ヶ岳ーTREK (後編)

    昼食後、コーヒーを飲みながら一眼望遠で景色の撮影をします。 それが下の画像です。 御在所ロープーウェーの山頂駅の建物。 ロープーウェーの鉄塔。行きかうゴンドラも良く見えます。 新名神高速道路の建設現場。 すぐ麓に見えるアクアイグニス(片岡温泉)と、ソーラーパネル。 少々霞んでいますが養老山脈も確認出来ます。 ちょっと前までの鉄塔ルート探索で養老山系の鉄塔には少し詳しくなったのですが 残念ながらその

  • 鎌ヶ岳ーTREK (中編)

    水沢岳からの尾根道の続きです。 すぐにかなりの急斜面のザレ場が出てきます。 斜度が急で非常に滑りやすく2本脚での歩行は完全に無理です。 しばし考えます。ルートは間違いでないのは確実なので進むしかありません。 考えて出した答えは「しゃがんだ状態で両足を滑らして斜面を下ろう、 もしスピード出過ぎたらスキーのコブ斜面のように斜面の随所にある丸い岩で 減速していけば大丈夫だろう」でした。 この斜面をしゃが

  • 鎌ヶ岳ーTREK (前編)

    やっぱり今日も快晴! 最近休みの日の天気ばかりが気になります。 5月中旬の休日、前日の天気予報は文句なしの快晴。 前日からトレッキングの準備を済ませておきいつもの山行より少し早目の 午前7時には自宅出発。 快晴の朝陽に照らされる自宅近所の新名神のジャンクション建設現場。 日に日に高速道路が完成していきます。 今日目指すは鎌ヶ岳。 以前ブログで紹介した水沢峠へのルートを使い水沢岳へ登りの鎌尾根縦走を

  • 釈迦ヶ岳ーTREK (後編)

    お待たせしました~。 ちょっとの間、仕事やら遊びやらでブログサボり気味ですみません。 前回の猫岳山頂からの続きです。 猫岳からの下りです。一部このような割と急な所ありますがほとんどは歩きやすい ルートです。 途中、杠葉尾方面への分岐があります。 以前に神崎川林道を紹介した時に断念した白滝谷の登山ルートへつながっているようです。 しっかりした踏み跡、案内看板に木に記されたルート案内等で進むルートに不

  • 釈迦ヶ岳ーTREK (前編)

    世間のG/Wも終わった5月の中旬、晴れ渡った平日休み、 私は鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳を登頂しようと一人クルマを走らせます。 本日は朝明渓谷の駐車場に車を停めそこから中尾根で釈迦ヶ岳山頂を目指します。 釈迦ヶ岳からは尾根を縦走し猫岳~ハト峰へ進みそこから朝明渓谷へ下るという 予定です。 ちなみにハト峰は約一年前に我がブログの記念すべき第一話で紹介したところです。 その時の写真が今もブログの背景として使われ

  • 御在所岳ーTREK (後編)

    藤内沢出合いから下っていくとやがてルートは河原に出ます。 山奥の割にかなりの幅のある大きな岩が無数に転がる河原です。 2008年の集中豪雨の土石流の爪痕と思われます。 河原を歩いている人の姿で河原のスケールがお分かりいただけると思います。 振り返った画像。 山肌をえぐったような河原ですね。 ここから河原歩きです。 ところどころの大きな岩に赤いマーキングがあります。 それを目印に河原を下っていきます

  • 御在所岳ーTREK (中編)

    御在所岳三角点より国見岳を目指して移動です。 先ほどのルートを少し戻りまず国見峠へと通じる縦走路入口へ向かいます。 来た時は雲の中だったスキー場です。上空は曇っていますがいつの間にか山頂付近の雲は 完全に消えて見晴らしは良くなっています。 それにしても人多いです。 桑名市方面の景色も霞んではいますが、見えてきました。 画像奥のうっすらと見える山脈がつい先日までMTBでのルート開拓で彷徨っていました

  • 御在所岳ーTREK (前編)

    G/Wの真っただ中に私は仕事の休みをいただき以前、駒ケ岳を一緒に登った友人3人で 御在所岳への登山へ向かいました。 当日、天気予報も悪く無く自宅周辺は問題なく晴れています。 6:30に自宅を出て山へ向かう道中、御在所岳をみると山頂は完全に雲の中、 最悪雨降っている可能性もある感じです。 その空模様を確認した我らの登山の師匠F氏。素人の私たちに「カッパ持ってきた?」 と心配し声をかけてくれます。さす

  • 養老山系ーTREK(おまけ画像集)

    養老山系のプチ縦走時の30番鉄塔からの一眼望遠での景色画像です。多度山頂越しに見る木曽三川と濃尾平野長良川河口堰を中心に鉄橋や高速の橋が確認出来ます。長島スパーランドのスチールドラゴンも確認出来ます。中部電力川越火力発電所とそのバックの伊勢湾に浮かぶ巨大タンカー。鉄塔越しに見る鈴鹿山脈。まるで信州、北アルプスの景色のようです。秋に登った藤原岳。完全に雪山化粧しています。一眼レフカメラで思うこと、最

  • 養老山系ーTREK(後篇)

    ランチ休憩後雲行きも怪しくなってきたので先を急ぎます。車両も通行可能な林道を少し進むと右手への分岐が出てきます。石津御嶽方面はそちらへ進むようです。雪の残る手入れされた杉林の中を進みます。程なくして何やら立派な建物が出てきました。屋外ですが昭和の香りが漂うトイレも完備されています。何の為の建物かは不明ですが全く人気(ひとけ)ありません。ちょっと前にもここへ足を踏み入れている友人Y氏いわく「すぐ上に

  • 養老山系ーTREK(前篇)

    歳のせ迫る12月末の休日、友人Y氏との養老山系のプチ縦走の様子を紹介します。当初の予定は我らの師匠、登山経験者F氏も同行予定でしたが前日にまさかの発熱(噂では大人の知恵熱らしい?)のためY氏と私の二人でのトレッキングとなりました。行程はまず、ゴール地点である海津市の月見の森の水晶の湯の駐車場へ車を置く。そこから徒歩にて養老鉄道「駒野駅」へ。電車にて「多度駅」へ移動。多度駅より徒歩にて多度峡へ。そこ

  • 小社峠ーTREK(リベンジ後編)

    アライ谷から尾根ルートに戻り宮指路岳を目指します。岩場の急な登りです。踏み跡が不明瞭ですが無理なく登れるルートを進みます。到着です。「宮指路岳」。標高が946mなので「クシロダケ」だそうです。それにしてもこの山、標高測量前は名前がなかったのでしょうか?しかしせっかく登頂したのですがあいかわらずの西からの強風の為ゆっくり休憩もできません。なので休む間もなく周囲の撮影をします。今まで通ってきた尾根道。

  • 小社峠ーTREK(リベンジ前編)

    仕事の都合でしばらくさぼっておりましたブログ、正月休みに入り余裕が出来たので再開します。12月初めの休日、以前断念した小社峠へリベンジへ向かった様子を紹介します。今回はMTBではなくトレッキングでの峠へ再チャレンジです。今回のルートは林道の距離が短くMTBの利点が少ないのと周回ルートで駐車場所より下の車道へ戻るためMTBの回収が出来ないのでトレッキングで行きます。午前7時、いつもより早めに自宅を出

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