• 御在所岳 藤内沢ルートーTREK(後編)

    たっぷりの昼食休憩後、表道登山道から下山します。 表道へはレストハウスと別の建物との間を通って行くようです。 「葵と佐吉の折鶴ロック」なにかよくわかりませんが観光地でよく見かける 恋の願いがかなう感じの物でしょうかね? 私はもうそんな年頃はとうの昔に過ぎ去っていますので、す通りです。 表道入口です。 登りは登山道とは言えないルートを心細い思いで登ってきたので道標のある登山道は 非常に安心して進むこ

  • 御在所岳 藤内沢ルートーTREK(中編)

    現在位置も把握できないまま、とにかく目の前にある岩を一つ一つ越えて 登って行きます。 これ以降の登りはいつもより画像が少ないのはご了承ください。 沢登り的なところでグローブはドロドロになってしまいカメラをポーチから 取りだすのがおっくうになったのと何より登るのに必死で写真とる余裕すら 無い所が多かったもので・・ するとある岩にうっすらですが赤いペイントで丸のマークが書かれているのを 発見。とりあえ

  • 御在所岳 藤内沢ルートーTREK(前編)

    9月末の休日、朝晩もめっきり涼しくなってきました。9月初めの秋雨前線の長雨からも 解放され、秋晴れのもと今回も御在所岳のバリエーションルートの藤内沢ルートを 通って山頂を目指した様子をレポートしますね。 予定ルートはG/Wに友人たちと通った中登山道(中道)から裏登山道(裏道)へ 抜け藤内小屋横を通って裏道を進み藤内壁出合から藤内沢へ入り藤内沢伝いに 山頂へと進みます。 このルートはクライマーな方々

  • 仙ヶ岳ーTREK (後編)

    時間も良いころなので山頂で昼食とします。 ちょっとその前に山頂からの景色をすこしどうぞ。 宮指路岳から鎌ヶ岳、御在所岳へと続く景色。 平日なので他の登山者もいないので贅沢に山頂看板の横で昼食タイム。 師匠F氏のお決まりのウインナー炒め。カッパは無くてもウインナーは持ってくる ツワモノです。 辺りに良い香りを漂わせながら「よかったら食べて~」と余裕も漂わせています。 しかしその余裕も次の瞬間「ウワァ

  • 仙ヶ岳ーTREK (前編)

    今回は久しぶりに友人との山行を紹介しますね。 その友人とは我らの登山の師匠友人F氏です。 登山において、いや、そのほかでも数々の伝説を今なお、作り続けている レジェンド、尊敬?すべき人物です。 ま、人物紹介は今さらなので適当ですませて、本日の目的の山の紹介をしますね。 「仙ヶ岳」標高961mで三重北部に位置する鈴鹿山脈の中でもかなり南に位置して おり東海道の難所の鈴鹿峠にほど近い山です。 前置きは

  • 西穂高岳ーTREK  (おまけ画像編)

    それでは、本編で紹介しきれなかった画像を紹介しますね。 西穂高付近で見かけた生物達編 ヒルの仲間でしょうか、かなりの長さでした。 自宅でネットで調べてみると「コウガイビル」の仲間のようです。 ヒルと言っても吸血はしないようでプラナリアに近い生物のようです。 こちらは巨大ナメクジ。 これもネットで調べてみましたが種類はよくわかりませんでした。 (ナメクジの色々な画像を見てみましたが気持ちいい物ではな

  • 西穂高岳ーTREK  (後編)

    早朝3:30 相部屋の若者の目覚まし(多分携帯)で起こされます。 私も早起きするつもりだったので良いのですがマナーモードにするのが 常識じゃないですかね? 大きな着メロで私もばっちり目覚めました。 しかし私は朝食1時間前の4:30起床予定でしたのでそのまま布団でウトウト します。 若者たちは手早く準備をして4:00には小屋を出て行ったのではないでしょうか。 私は予定通り4:30起床、洗顔をし着替え

  • 西穂高岳ーTREK  (中編)

    西穂高口駅内でレインウエアーへ着替えその他雨対策を済ませ いざ登山道へ出発です。 写真では分かりにくいですが、普通に雨降ってます。 買ったばかりのモンベル ストームクルーザーの真価が試されますね。 憂鬱な雨ですが私の狙ったとおりちょっと良い物を奮発して購入したので それを身につけているというだけでちょっと気分は良いですね~。 駅出入り口すぐわきに水場があります。 昨年、真夏に来た時に手や顔を洗って

  • 西穂高岳ーTREK  (前編)

    かねてから計画していた、北アルプス西穂高岳へのチャレンジする日が とうとうやってきました。 新穂高ロープウェーからのアクセスで西穂山荘1泊2日での山行です。 初めての北アルプス登山、初めての山小屋泊。 はじめてづくしです。しかも今回の山行は友人たちと都合が合わず一人と なりました。 ちょっと不安もありますが私、山は普段から一人というのに慣れているので 「一人は一人の良さがあるさ」と自分に言い聞かせ

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK(後編)

    本谷ルートはゴンドラ直下から左手の斜面に入っていきます。 かなりの急斜面です。 ロープやら木の根っこやらをつかんで登らないと進めないようなルートです。 しかも木々や草に隠れてあまり見えませんが左手は切り落ちた崖っぷちの ようです。油断して足を踏み外そうもんならあの世へ召される可能性ありそうです。 そんな急斜面を登りきると、登山道に合流します。 そこはすぐ目の前に「大黒岩」がそびえ立っていました。

  • 御在所岳 本谷ルートーTREK(前編)

    秋雨前線の影響で雨が多い今日この頃。 西穂高登山のまえにNEWシューズの慣らしと運動不足の私の身体の 慣らしもかねた御在所本谷ルートへの山行のレポートしますね。 前日の天気予報では久しぶりの晴れの予報。仕事から帰宅後にせっせと山の準備 します。久しぶりなので準備にも時間がかかります。 いつもより一時間早く起床の予定でそそくさと就寝。 で、翌朝、天気予報とおりの上天気を期待して素早く起床、 外を見る

  • 伊吹山ーTREK

    夏のとある休日。 家族での毎年恒例の海水浴へ行く予定でしたが前日の天気予報ではあまりよくない予報 でした。 しかし当日は予想外の上天気。海は準備も全くしていないし時間的に余裕が無いので 山へ行こうということで自宅より約1.5時間で行ける伊吹山へ。 子供たちは先日の富士登山で懲りたのか誘っても留守番するとのこと。 ってことで嫁さんと2人で行くことに。 では、前置きはこれぐらいで行ってみましょう。 国

  • 富士山ーTREK (後編)

    本日の宿に到着。 さすが自然に囲まれた宿です。非常に涼しいです。 さっそくチェックインして部屋で一休み。 奇麗な和室で娘も大喜びです。 一休み後はお待ちかねの温泉で旅の疲れを癒します。 宿からの夕暮れ富士山の景色です。 温泉旅館には卓球は付きものですよね、夕食後家族で卓球大会開催! せっかく温泉で汗を流してきたのに、いつの間にか汗だくになってました・・ そんな感じであっという間に温泉宿での夜が更け

  • 富士山ーTREK (中編)

    河口湖自動車博物館からの続きです。 まず、駐車場に入ると色々な物(機体や車両)が目に飛び込んできます。 その中で一際目を引くのが下の画像の機体です。 USA カーチスC46 航空自衛隊の機体だったそうです。かなりの大きさで 間近で見ると迫力より古さ故の不気味さが漂ってきます。 駐車場の壁際にさりげなくたたずむボンネットバス。 コンテナの上に展示されているのか、ただ放置されているのかよくわからない

  • 富士山ーTREK (前編)

    久しぶりのブログUPです。 子供は夏休みなので家にいます、さらに異常気象とも思える連日の猛暑日。 近所の山々へは行こうという気になりません。 そんな中なので全く山へ近づける要素がありません。 そういうことで暫くブログのネタ切れでした。 しかしブログのタイトル通り日本一の山、世界遺産の「富士山」へ先日チャレンジ してきました~!。 って大袈裟に書きましたが一泊二日の家族旅行の一部です。 トレッキング

  • 竜ヶ岳ーTREK Vol.2(後編)

    昼食後砂山を目指します。 砂山方面へ向かいます。途中の長尾滝にも寄り道してみます。 しばらくで長尾滝が出てきました。寄ってみます。 きれいな滝です。 写真を撮った後に滝の右側のガレた急斜面の大きな岩に書かれた矢印発見。 赤い矢印ってことは登山道はあのガレた急斜面にあるってことです。 滝に寄り道したつもりだったのですがそこが登山道だったようです。 写真では分かりにくいですが実際に見ると単なる崖にしか

  • 竜ヶ岳ーTREK Vol.2(中編)

    前編の笹尾根道からの続きです。 もうすぐ山頂です。 「竜ヶ岳山頂 1099.6m」 しかし、分ってはいましたが全く景色は望めません・・ まっ、雨降って無かっただけよかったと自分に言い聞かせます。 三角点とお地蔵さん。 石榑峠方面、このルートは2度通ったことあります。 こちらが下山ルートの中道。 完全に雲の中へ入っていく感じです。 こんな天気ですので休憩無しで写真だけ撮ってそそくさ下山します。 笹の

  • 竜ヶ岳ーTREK Vol.2(前編)

    今日は鈴鹿7マウンテンの一つの竜ヶ岳へのチャレンジです。 実はこの山、私2度登頂しております。 昨年このブログでも紹介していますが石榑峠からのルートでの登頂が2度あります。 7マウンテン登頂チャレンジをするにあたって後は入道ヶ岳を残すのみですが この竜ヶ岳はちゃんとした麓の登山口からの登頂ではないためなんとなくきちんと 登った感が無かったため、入道ヶ岳の登頂まえに麓から登っておきたかったのです。

  • 雨乞岳ーTREK (後編)

    昼食後東雨乞岳へ向かいます。 この画像で分るようにこの先進むルートが笹の尾根に確認出来ます。 笹の尾根ルートを進んでいきます。 で、あっという間に東雨乞岳到着。 1225m、ここの山頂はさっきの雨乞岳と違いかなり広い山頂です。 展望も360°ありとても開放的です。なんとなく竜ヶ岳に雰囲気が似ていますね。 それではちょっと霞んでいますが山頂からの景色を一眼レフ望遠の画像を お楽しみください。 御在所

  • 雨乞岳ーTREK (前編)

    5月も終わりに近い平日の休み、たまたま休みになった友人Y氏と 雨乞岳へ登山へ行ってきました。この雨乞岳は鈴鹿7マウンテンの一つ なのでぜひとも登頂したい山でした。 この山を登頂すれば残るは入道ヶ岳のみとなります。 それでは行ってみましょう。 いきなりですがここは鈴鹿スカイラインの三重、滋賀の県境の武平峠のトンネル出口付近 駐車場です。 友人のドライブでの山行では道中の写真はありませんのでいきなり現

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