【読書感想】歌舞伎町セブン
22/08/18_読破。誉田哲也/著 歌舞伎町の片隅で町会長の高山が死体で発見された。その真相を追う人々が、必ずぶつかる『歌舞伎町セブン』とは何を意味するのか?というお話。 これ、前作あるの?って(今頃)調べたら、5冊もあった…(しかも、前半3冊図書館に無い) でも『歌舞伎町セブン』シリーズとして読... 続きをみる
22/08/18_読破。誉田哲也/著 歌舞伎町の片隅で町会長の高山が死体で発見された。その真相を追う人々が、必ずぶつかる『歌舞伎町セブン』とは何を意味するのか?というお話。 これ、前作あるの?って(今頃)調べたら、5冊もあった…(しかも、前半3冊図書館に無い) でも『歌舞伎町セブン』シリーズとして読... 続きをみる
おはようございます。 今朝は大雨で朝散歩はできませんでした。 昨日からよく雨が降っています。 先日、庭の紅葉の剪定を行いました。 今後、秋になる前に形を揃えました。 本日の写真は、「もみじ」です。 まだ青々とした「もみじ」が光を 浴びてキラキラと輝いています。 秋になると綺麗に紅葉してくれるといいな... 続きをみる
8/18木休み最終日☔夏は終わった( 一一)夫は1週間ぶりに出勤やれやれ、息子は帰宅4日目、規制・・帰省される側の気持ちが少しわかった2022年夏・・涼しいとお腹がすくのね、なんか食べよ(#^.^#) 彼岸花に覆われた島に流されてきた宇美は記憶をなくしている。游娜他村の人達に見守られつつ島での暮らし... 続きをみる
すでに8月に入ってすぐの頃に読了していたが、感想メモをなかなか手につけなかった一冊がある。昨日、町内の「二十歳のつどい」が行われて、図書館だより特別号を出したと館ブログにもアップした。その会の様子が関係者が発信しているわけだが、記念講演の題がその書名と同じだった。講師はブラボー中谷氏。 講演のこの著... 続きをみる
父のいない8歳のときに母も亡くし、兄と2人で苦しい生活を強いられた著者の人生の指南書です。 お金を稼ぐために、小学生のときに路上ライブを決行しています。 それもトライ&エラーを繰り返しながら、月10万稼ぐまでになっています! ただモノではありません。 人生の勝算 (幻冬舎文庫) 幻冬舎 Digita... 続きをみる
22/08/17_読破?梅本ゆうこ/著 『ドラえもん』の大根シチュ-や『伝染るんです。』の子ランチ、『あさりちゃん』のおたまじゃくしの池など、様々なマンガに出てくる料理全49品をレシピつきで再現した本。 小説ではありませんが。 大変面白かったです。くいしんぼの私には垂涎ものの本でした。 でも、私が知... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 ジャンル「恋する本」の中の「白いしるし」 ジャンル「シビレル本」の中の「最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―」 ジャンル「ヤバイ本」の中の「ルビンの壺が割れた」 3冊読了。 さて、次はどうしようかと迷って決めた本は ジャ... 続きをみる
22/08/16_読破。瀬那和章/著 超我儘モデルのアリアの代わりに恋愛コラムを執筆することになった編集者の一葉。アリアのマネージャーの紹介から「恋愛」を研究しているという准教授・椎堂司に助けを求めるが、彼の専門は「動物」の恋愛だった…。 思ってたより全然面白かったです。表紙が可愛かったので何となく... 続きをみる
2回読みました。 何故2回読んだかというと、結末を知ってから読んでみると、また違う面白さがあるかも と思ったからです。 前評判を全く知らずに読んだのですが、賛否両論あるというもの納得。 短い小説で、文章も読みやすいので、あっという間に読了。 男女のFacebookでのやり取りのみで話が展開していくの... 続きをみる
22/08/15_読破。中山七里/著 幼なじみの少女と共に阪神淡路大震災で両親をなくした神川淳平。震災後離れ離れになった二人は、その後敵対した立場として再開。淡い恋心から恋愛関係におちる。職務と男女関係に翻弄される、男女の恋愛サスペンス。 感想。主人公がなんだか非常に弱い。幼なじみの子が淳平は強いよ... 続きをみる
大学の物理学科の学生が学ぶ数学について、これら数学が物理現象にどう繋がるのか、 あるいは数学の意味するところは何なのかをまとめた本です。 いわゆる理系でない人は、物理と数学? なんで関係があるの?と思われる方は多いと思います。高校までだと、物理で数学を使うことはほとんどないですから。 理学部という枠... 続きをみる
今日読み終えた本です。 「夢をかなえるゾウ」の著者が書かれた本です。 4つのお話しが書いてあります。 『夢』『幸せ』『人間関係』『命』 を学べる物語になっています。 だから、「四つ話のクローバー」なんですね〜。 素敵な題名だなぁー
22/08/14_読破。七尾与史/著 日本ではヌーディスト法が施行され、全裸生活が認められることになった。警視庁も例外ではなく、全裸刑事が登場。警部・チャーリーこと茶理太郎が事件を鮮やかに解決する!・・・・という短編小説集。 「5分で読める」シリーズから来ているだけあって、全部のお話がとても短いです... 続きをみる
今回、高熱で菌がいるのでは、と入院した病院はパソコン持ち込み禁止だった。 聞こえず話せないので、看護師さんとのコミュニケーションは、ひらがなのボードが用意されて、これを指させばお願いすることはできた。 でもパソコンがないと、やることがなくひますぎる。 看護師さんに、家族に読む物を持ってきてもらえない... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 ジャンル「恋する本」の中の「白いしるし」 ジャンル「シビレル本」の中の「最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―」 2冊読了。 次はどうするかなぁと思い決定した本は ジャンル「ヤバイ本」の中の「ルビンの壺が割れた」です。 先... 続きをみる
22/08/13_読破。彩坂美月/著 山間の小さな町_みどり町では不穏な出来事が頻 発しており、すべての犯人は『みどり町の 怪人』という怪談が流行していた。 この怪談を中心にみどり町に住む沢山の人達の生活が描かれています。 個人的に凄く面白かったです。怪人の影はちらつくのですが、中々姿を表しません。... 続きをみる
22/08/11_読破。山口恵以子/著 山口恵以子さんの『婚活食堂』シリーズの6弾です。 「めぐみ食堂」が“婚活のパワースポット”としてテレビで紹介され、新規客で賑わう中、 元占い師で「めぐみ食堂」のおかみである恵は報道番組のゲストとして出演を依頼される。常連客の1人に新たに幸せな出会いが訪れたかに... 続きをみる
今日は図書館へ本の返却に行ってきました。 返却が少し遅れました( ˊᵕˋ ;)💦 真梨幸子さん「カウントダウン」は読み終わり、予約本の~ 辻村深月さんの作品も今朝読み終わりました‼️ とても分厚くて、読めるかなぁと思っていたのですが、面白くて引き込まれるようにサクサク読めてしまいました! 内容は、... 続きをみる
さすがにこの齢になって啓発的な本を頻繁には買わないが、ネットでよく訪れる知人が薦めている記事を見て、たまに注文する時もある。内容はある程度予想がつくのも年の功か(笑)。しかし、わかっていることと実行していることはまた別の話。結局、自己怠慢、悪しき生活習慣を自覚することになる結末が多い。 『宝くじ・超... 続きをみる
面白かったです。 実際に藝大の方にインタビューをした話が書いてあります。 私は頭のいい人が好きでなんですね。単純に。頭の中で何を考えているのか、どんな思考回 路なのかが凡人の私には興味津々。 藝大はさらに私には理解できそうもない芸術分野。 総じて思ったのは、一つのもの、一つのことを突き詰められる人達... 続きをみる
22/08/10_読破。西條奈加/著 ひょんなことから箱根関所の藩士に任命された主人公・武藤一之助の友情や恋、関所での出来事等が綴られた連作短編集。 真っ直ぐな性格の武一(武藤一之助)さんが、押込みを捕まえたり、関所で不審な動きを見せる女性を人情で見逃したり、関所で運悪く出産してしまった親子を助けた... 続きをみる
本「在宅ひとり死のススメ」 ▲このブログを書いたときは まだ実際に本を読んでなかったのですが・・ あれから図書館に予約をして やっと順番がまわってきて完読しました! 「介護保険がもたらした大きな変化のひとつは、ケアという労働がタダではない、という常識が広く定着したことです。これまで女が家でやってきた... 続きをみる
22/08/10_読破。藍銅ツバメ/著 若隠居した大店の跡取り息子の孫一郎は、隠居場の池に住む人魚おたつに求婚される。 おたつを諦めさせる為に、ねだられるままに御伽話を語る孫一郎。 生きる理が違う人魚と、青年の愛と幸せのお話。 孫一郎がおたつに聞かせるおとぎ話は、つらら女や蛇女、猿婿、馬婿など、ハッ... 続きをみる
前の上司(例のダメな方の上司ね)から学術的なことについて質問が来ているのだけれど、見た途端、朝から、吐き気動悸で過呼吸になりました~いぇい! もうね、絶対受け付けないんです。嫌いすぎて24時間カス上司のことが頭から離れないんです。そのくらい嫌い。いっそ無関心になってしまえばいいのだけれど、というか、... 続きをみる
新潮社のPR誌『波』8月号の編集後記で、「夏らしい本」と選んだ一冊として、この小説があった。「夏らしい本」と言われ、それぞれにイメージはあるかもしれないが、他に挙げられている『黒い雨』や『長崎』という書名をみれば、そうかと思う。日本人が「夏」の受け止め方として、心の中に留めておきたい一つだ。 『ミス... 続きをみる
8/4が旧暦の七夕でした。 学生時代に天文部で熱心に取り組んだ研究は、七夕の時に彦星織女は天の川をどう渡った か?ということで、万葉集から七夕の歌を拾い出して分析し、 ①月船で渡った、 ②カササギが羽を広げて作る橋を渡った のどちらかなのだろうとして、天文学的考察を加えたものでした。 使ったのは白文... 続きをみる
今日読み終えたのは『住宅営業マンぺこぺこ日記』 住宅営業マンがノルマを達成するための、 身体的精神的苦労の数々。 面白おかしく読ませる文体でした。 一戸建てであれマンションであれ、 住宅ってとても大きな出費なのに、 素人には適正価格がわかりにくいと思います。 購入価格もそうですが、リセール価格の変動... 続きをみる
前回図書館に行ったときに何気なく手に取って中を見てみたら、そうだよね、そうだよねとやたら納得できることが書いてあったので、借りてきて家でゆっくり読んでみた。 『「不登校」は天才の卵』阿部伸一著 もう長女は不登校でもないし、ましてや天才だとも思ってはいないけども😅 ちなみにこの本を見つけた次女は「長... 続きをみる
先日、長女が髪を切ってスッキリしていたのを見て、私もそろそろ切りたくなったので、今日は美容院へ行ってきました✄ 平日午前中の美容院は意外と空いていて、予約をすぐに取ることができました。 元々細い髪質なのですが、年とともに髪にコシがなくなり、ちょっと伸びると耳の周辺や襟足が跳ねてきて、いろいろ工夫して... 続きをみる
22/08/08_読破。浜口倫太郎/著 近未来。人の心が読めるAIエマが、よりユーザーの感情を理解する為に作られたシェア ハウスが作られ、実験的に6人の男女が集められた。この6人はエマの神奉者であり、エマを中心に楽しい共同生活を送っていたのだが、ある朝、その内の1人が死体で発見される…、という話。 ... 続きをみる
今日は、朝のうちにした事… 手ぬぐいでリビングの窓を拭きました! スプレーで水を少し付けて、ふきんで拭くだけで窓に拭きスジも付かず、キレイになります。手ぬぐいってすごい(^^♪ マスクが入っていた箱をマスキングテープでリメイク… プレゼントで貰ったミモザ柄で見える前面だけ貼りました! 中には、食事の... 続きをみる
22/08/06_読破。浜口倫太郎/著 編集者_川北未南子の前に突如現れた美青年_曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効となった連続殺人事件の犯行を告白したものだった。 これ、読み終わってから知ったのですが、同名映画のノベライズ本なんですね。 道理で藤原竜也が表紙飾ってると思った…。ウィキによると、... 続きをみる
自転車がボロボロです。 いろんな不具合を修理したらいくらになるか⁈ 見積もりでは2万円近くになるそうです。 だったら新しいのを買う方が安いかも⁈ と思ったら甘かった。 ワタシの自転車は電動ではなく、変速付きでもなく… でもアルミ製なので軽くて扱いやすい。 同じアルミ製で探すと新車は4万円前後でした。... 続きをみる
22/08/05_読破。東川篤哉/著 横浜に事務所を構える私立探偵・桂木圭一は、舎弟である黛真琴と、港町で起きる重大事件の調査で生活しています。とある日、知らぬ間に再婚していた母親の新居を訪ねると、 そこは山手の大豪邸。再婚相手はまさかの神奈川県警本部長、かつ、その息子は伊勢佐木署 のエリート刑事だ... 続きをみる
今日は涼しいです。汗もダラダラ垂れてきません(*'▽') スマホの通話履歴を見ていたら、通話先の名前なく番号だけ表示された物がどうも気になってきて、 いったい私はどこに電話をしていたのだろう?と調べるうちに、 その前後の通話先を見て「この頃はこんな事をしていたのかな」 なんて、プチ思い出に浸っていま... 続きをみる
22/08/04_読破。若竹七海/著 葉崎市の崖の上にある個人庭園で身元不明の老女の死体が発見され、庭園のオーナーが 自殺幇助を疑われる。葉崎署の二村貴美子警部補が捜査に乗り出すが、いろいろな事件や 謎が浮かび上がる、というお話。 たくさん登場人物がいるので、序盤は人物を把握するのに忙しいのですが、... 続きをみる
本「いるいないみらい」 著者:窪美澄 この本を読んでる最中に・・ 「夜に星を放つ」で直木賞を受賞された作家さんです! 新聞の受賞記事を読んでびっくりしました! 『執筆の原点は、初めての子どもを生後十数日で亡くしたことだった。 「自分のテーマが、焼き印のように背中にじゅっと焼きつけられた」。 生のすぐ... 続きをみる
向かって左からご紹介 クウネル・・・最近よく洋服屋さんに出かけるので参考の為に。 昭和レトロイラストクイズは、まなはスタッフの世代がドンピシャかも? 別冊ベースボール・・・1979年当時の12球団のメンバー表が懐かしい! 終戦直後の日本・・・戦中派の皆さんにとっては一番グッとくるようです。 その他、... 続きをみる
22/08/02_読破。我孫子武丸/著 日本にて国策事業化された結婚仲介業PM社の相性判定(しかも特Aランク)で結ばれた 主人公カップルが、新婚旅行で離婚を決意する。日本に戻って、さあ離婚しよう、と思った 所、このPM社社員である旦那に突きつけられる『離婚したらクビ。或いは訴訟』の言葉。 旦那の同僚... 続きをみる
娘A、なかなか微熱が抜けませんが 食欲は戻りました^^ 私は葛根湯と プロポリスキャンディを手放せませんが、 ようやく本を読む余裕が♡ やれやれです。 お付き合いいただいた皆様、 本当にありがとうございましたm(_ _)m 印象に残った本。 小野不由美先生。 残穢 (新潮文庫) [ 小野 不由美 ]... 続きをみる
「待つ」存在でありたい。しかし、いったい何を…。時間が経過することによって変わりゆくものは仕方ない。自分の身体はもちろん、目に映る万物もまた同様だ。ゆっくりとこの本に向き合い、湧き上がってくる想念を焦らず綴ってみよう。その中で、生まれるいや見落としていた何かがきらりと光るかもしれない。 『「待つ」と... 続きをみる
人面島 図書館の予約人気が高いのでなんとなく借りて読んだら、面白かったです。 土地家屋調査士が主人公だったので、新鮮でした。 同じシリーズが出ているみたいなので、今度読んでみようと思います。
6~7月の1冊。 読むペース落ちてるなあ💦 篠田節子「女たちのジハード」 直木賞受賞して、ドラマにもなってるんですね(*^^*)! 以下ネタバレ含みます。 中堅保険会社に勤めるOLさんたちが主人公。 章ごとに中心になる人物は変わります。 マンション買っちゃう…ためにヤ〇ザと攻防しちゃう(!)「康子... 続きをみる
「不毛地帯」を全巻読み終えたばかりで、まだ余韻が残ってるところですが、 次は、平野啓一郎著「小説の読み方」、松本侑子翻訳の「赤毛のアン」の第3巻「アンの愛情」、この2冊を順番に読もうと思っているところです。 「赤毛のアン」シリーズ1巻から3巻は、まとめて購入していたものです。 1、2巻は読み終えまし... 続きをみる
太古の昔、地球に漂着した宇宙人は、天上の宇宙から仲間に発見して貰うため、アマゾンの奥地にピラミッドを建てた。ここに守護神“みどりの魔王”を眠らせていた。何千年もの時が経ち、宇宙人は滅んでしまったらしく、主人がいなくて守護神の高性能ロボットだけが眠るピラミッドは、現代の探検隊に発見される。一方、この物... 続きをみる
昨晩、「坂の上の雲」第八巻を再々読。 日本海海戦と言えば、はるばる北海からウラジオストックに回航されるバルチック艦隊を東郷平八郎司令官指揮する日本の連合艦隊が迎え撃ち、40隻余りの艦隊のほぼすべてを討ち取った会戦です。 バルチック艦隊というと、ロシアの最強艦隊が日本までやってきたというイメージがあり... 続きをみる
22/07/29_読破。羽田圭介/著 趣味が筋トレの無職の青年とかまってちゃんなおじいちゃんが主な登場人物。 じいちゃんが、面倒くさくなるとすぐ『死にたい』を連発するので、孫(青年)は、 自分が罪にならないように自然にじいちゃんを死なせてあげようと、色々画策する、という お話。 この本のレビューとか... 続きをみる
22/07/28_読破。大崎梢/著 沢山の人が行き交うバスターミナル『バスクル新宿』で起こる日常の事件を描いた短編集。 事件は最初のうち、結構深刻で、登場人物のみんなが心配になって色々推理、悶々とするの ですが、謎が解けると、なぁんだ、とホッとするオチで終わります。 さすが大崎さんの小説は、そういう... 続きをみる
22/07/28_読破。山口恵以子/著 山口恵以子さんの『食堂のおばちゃん』シリーズの第11段。まちの評判食堂の「はじめ 食堂」で起こる、やさしいあれこれの話。今回は、万里くんとメイちゃんの進退についての お話。 慰労会で食べに行った先のすっぽんフルコースで感銘を受けた万里君は、なにやら色々考え る... 続きをみる
22/07/27_読破。馳星周/著 ワンコとの人生を描いた短編集。色々な環境で生活する色々な犬種のワンコが 出てきます。ワンコ好きな人は是非、一読あれ。 泣きますよ!絶対。私、冒頭の犬の十戒だけで泣きましたけども…。 特に柴とコーギーとバーニーズマウンテンドックで泣きました。 犬は人間の言葉は話せな... 続きをみる
7/27水、じめじめ中 昨日のべんと「鮭焼きししとう焼きエビ寄フライ切干煮笹かま 今日のべんと「きんぴらおひたしししとう焼くウィンナ冷食」 ~p480読了。。実に読み応えあり、第二次世界大戦末期昭和19年ころ、富士山ふもとの精神病院、医学実習生わたし(=大島)がみた風景、患者さん、職員、院長および院... 続きをみる
「降る雪や明治は遠くなりにけり」あまりに有名な中村草田男の句である。昭和30年代生まれ以上の世代なら、なんとなく明治を昭和に置き換えたくなるのではないか。では「降る雪」に換えて何を置けばおさまるか。季語だが気象では難しい気がする。暮らし、風物、流行、そして食べ物…昭和が色濃いものは…。 『あの日の風... 続きをみる
22/07/26_読破。山本幸久/著 25歳で会社を辞め、義肢装具士の専門学校に飛び込んださえ子さんが、年下の同級生達と 触れ合い、カスタムメイドの義足を作る実習に苦戦したりしながら、自分なりの 「バリアフリー」を模索していくお話。 とりあえず、今まで触れた事が無い世界のお話で、非常に新鮮でした。神... 続きをみる
この研究者は初めて知った。舌津(ぜっつ)という名前そのものも今まで見たことがない。「舌」とつく名が暗示しているかのごとく、凄い文章だった。その情報量が自分になだれ込んでくるような印象を受けたのは、「七〇年代のジェンダー」という副題通り、その時代に「青春」を生きた年代の一人だからでもある。 『どうにも... 続きをみる
22/07/25_読破。霧舎巧/著 個室レンタルスペ-ス「秘密基地」では、日々数々の怪しいトラブルが起こる。管理人の 毬生美貴が、電話・メールのみで介入する探偵のアドバイスのもと「秘密基地」のおもしろ おかしな住人たちと事件解決に奔走する、というお話。 住人及び管理人のアクが強い!特撮マニア、テレビ... 続きをみる
北欧神話はラグナロクとかオーディーンくらいしか聞いたことがなかったので、簡単な入門書を読んでみようと、一番わかりやすいシリーズで買ってみました。 私のイメージでは、北欧神話世界には、いっぱい神様がいて、巨人族がいて、人間もいて、そんな多神教的世界で、戦いを好み、戦って死んだらヴァルハラへ行けるという... 続きをみる
7/25(月) 昨日は2020年2月以来の再会というお楽しみ会(ランチ会)・・店はガラガラだった。たぶん先週だったらめちゃ込みだったろう 今日の弁当「とんかつ、おひたし、切干煮」 「面白かった!!な」読み始めてすぐお金大好きの弁護士麗子は「嫌いだ」・・が次のページで「惨めになった・・」という文で一転... 続きをみる
山崎豊子著「不毛地帯」、最後の5巻を今読み進んでいるところです。 「不毛地帯」の主人公、壱岐正は、シベリア帰りの元軍人という暗い戦争体験を背負いながら、総合商社の幹部として、戦闘機の売り込みから石油開発まで、激しい国際商戦を生き抜いていきます。 有能でありながら、醜い企業戦争の中で手を汚さなければな... 続きをみる
22/07/24_読破。バカミスアンソロジー。 辻眞先 /著, 山口雅也 /著, 北原尚彦 /著, かくたかひろ /著, 戸梶圭太 /著, 船越百恵 /著, 鳥飼否宇 /著, 鯨統一郎 /著, 霞流一 /著 いやはや。バカミスアンソロジー。いまいちバカミスの定義がまだ理解出来ていない のですが、確か... 続きをみる
7/23、ブランチ 今日は、午後から仕事💦 その前に、チクチク 両親に晩酌の肴をお供えする時の小さいマットを、 パッチワーク&刺し子で作りました。 休憩中やちょっとしか乗らない電車でしか 読まないので、なかなか進まないけど読了 興味深く、面白かったです📖
22/07/23_読破。新堂冬樹/著 作曲家の日吉友哉はクリスマスイブに、子供を身篭っていた最愛の妻を事故で亡くして しまい、喪失感から酒に浸り、ギャンブルにはまり、借金を重ねる。音楽もやめ、配達の 仕事を始めるも解雇される。何もかも失った一年後のイブの日、死ぬ決意をした友哉の前 に、アイリッシュ・... 続きをみる
22/07/23_読破。ポ-ル・オ-スタ-/著 犬のミスター・ボーンズが、最愛の飼い主_ウィリーの死により、放浪、出会等を介して色々考えるお話。飼い主のウィリーは『放浪の詩人』で、どんな時でもボーンズを愛玩動物 として扱わず、自由で対等だった。 だからこそボーンズは、ウィリー亡き後に出会った新しい飼... 続きをみる
図書館に行ってきたのですが、ふと目についた本がありました。 大好きなヨシタケシンスケさんの「欲が出ました」というエッセイ本で す。 絵本しか知らなかったので、エッセイも出しているんだ!とさっそく借りて読んでみまし た! 絵本と同じ、独特な感性で語られていて、日々こんな風に物事を考えているのだなぁと ... 続きをみる
月末に旦那の誕生日が有りまして。最近読書にハマっている彼より、誕生日プレゼントに 『ブックオフの110円もので良いから、オススメの小説を選んで欲しい』との リクエストを頂き、最近足繁くブックオフに通って、本を買い集めています。 目標30冊で、出来る限り旦那が読んだことのない作家さんの物を買っています... 続きをみる
22/07/22_読破。村田沙耶香/著 36歳未婚、彼氏なしでコンビニのバイト歴18年目の主人公、古倉恵子。 子供の頃から他人とは違い、『異端』として扱われてきた為、妹からの知識で 何とか『普通』を演じて生きてきました。そんな、彼女の働くコンビニに、 婚活目的の勘違いした新入りバイト白羽が入り、恵子... 続きをみる
22/07/22_読破。米澤穂信/著 複雑な家庭環境の中学生が、『自分だけが存在しない』平行世界に入り込む話。 自分の存在しない世界で、自分の代わりに存在する居なかった筈の姉?と共同で 死んだ同級生の謎を解いていくが…。 てねぇ、読後感の悪い小説と知ってて読んだのだけども、やっぱり 複雑な家庭環境の... 続きをみる
22/07/21_読破。真梨幸子/著 6編からなるイヤミス短編集、って事で借りてきました(^^) さすが、真梨さん。短編集でも隙がない、堪らない読後残嫌感(←造語) 『初恋』途中から嫌な予感してました。薄々オチに気づいてました。 オチどおりでなんか嬉しくて悲しい。もう少し、ネームに捻りが 欲しかった... 続きをみる
旦那君、咳は出ますが元気。熱も平熱。 飽きたのか、トイレに長時間こもったり、 空いた食器を持ってふらりと台所に現れたり。 Σ(・ω・ノ)ノ! 取りに行くから、部屋にいてっ!! そして、娘Bに接触確認アプリ「COCOA」から通知が。 旦那君と娘Bの接触時間8931分( ̄▽ ̄) 「COCOA」、 旦那君... 続きをみる
22/07/20_読破。作家さん:桜庭一樹 最近、読後感の悪い小説を検索しては読んでいます。 感想っていうか、感想?。 シングルの子どもで貧乏で、引きこもりの高等遊民の兄を持つ『山田なぎさ』と 裕福?で不思議キャラで美少女で、親に虐待されている転校生『海野藻屑』の 出会いと友情の物語?なのかな。 自... 続きをみる
いつも通っている道路の端に今年も大きなお花が咲いています。 人間の頭程の大きな直径です。 開く前の蕾も大きい。 メルカリのポイントで購入できたので、 森永卓郎 著 『長生き地獄にならないための老後のお金大全』を読んでみました。 この本には、今から31年後の2052年に、 夫婦2人のモデル年金が最悪で... 続きをみる
午前中は梅雨の末期のような雨の降り方でしたが、午後からは小康状態です☔ 明日はまた暑くなるそうですが、社会の不安定さと並行して気候のほうも年々不安定になってきているような感じです。 今朝の新聞(地方紙)を見ると、7月9日に起きた事件の本質部分を矮小化してきているのではないかと思うくらい、わずかの部分... 続きをみる
7/19火 7/19火曇り~雨予報じめじめ中( 一一) べんと「とんかつおひたし笹かま」 3連休中日、中古でスマホ購入16800円なり( ^^) _U~~ 頑張ってる(#^.^#) 短編がいっぱい。すべての登場人物が全く違っていてお話もすべてちがう。題名もユニークなものばかり。「じゃこじゃこのビスケ... 続きをみる
久しぶりにスーパーで、 ハーゲンダッツを大人買いしてきました。 セールだったのでどれも税込み192円。 大事にチマチマと楽しみたいと思います。 午後はホットケーキミックスでスコーンを作りました。 絹とうふとバターを混ぜ合わせてオーブンで15分焼いて、 ピスタチオチョコレートでコーティングしておやつに... 続きをみる
図書館に予約して、ようやく読むことができました。 話題になっていたので、ずーっと楽しみにしていました。 とある一家のお金にまつわるそれぞれの物語。 祖母の言葉で 「あの世に持っていけないから使いましょうというのとお金がどれだけあっても不安だから節約しなくちゃという相反した言葉が同じ口から出るのが老人... 続きをみる
紛争、戦争、飢餓等々の原因と理由が地理的問題であるとの根拠の元、とても分かりやすくい説明されている 宗教間、部族間の争いと信じていたが、実は列強諸国の土地や資源略奪の結果であった 本当に痛ましく、悲しい結果だ・・・ 翻訳本ながら、読みやすく、学生にも薦めたい 恐怖の地政学 ―地図と地形でわかる戦争・... 続きをみる
退職の日にスタバのタンブラーをプレゼントしてもらったと書きましたが、実はその中に もう1つプレゼントが入ってました(≧▽≦)。 何かというと、飲み物が一つ注文できるレシートでした。 そのレシートを出せば、飲み物1杯注文できるとのこと。こんなサービスがあったのですね♪ 有効期限が1か月とのことで、うっ... 続きをみる
新しい職場に慣れるのに 精一杯ですが 通勤時間に短い時間ですが 本を読んでいます 本を読まなくなったら 私じゃなくなるような 気がしますし ところで 若いころは夏が大好きでした 夏っていうだけで なんかドキドキして 海に行ったり 普段行かない場所に出かけて めいいっぱい夏を楽しまないとって 必死に計... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
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チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」