「点滴ポール 生き抜くという旗印」「暮らしの哲学」9/27火
9/27火 ☀洗濯終了 作者は17歳のとき、自分の命をたとうと思ったことがある・・と始まる。「生きることにした」けど苦難は続き「生きることは闘いだ」という。 生きることを支えてくれるすべてに対して感謝しつつ生み出されていく詩の数々。まぶしい力強い優しい暗いつらい勇気づけられる・・とうとう思うことは無... 続きをみる
9/27火 ☀洗濯終了 作者は17歳のとき、自分の命をたとうと思ったことがある・・と始まる。「生きることにした」けど苦難は続き「生きることは闘いだ」という。 生きることを支えてくれるすべてに対して感謝しつつ生み出されていく詩の数々。まぶしい力強い優しい暗いつらい勇気づけられる・・とうとう思うことは無... 続きをみる
古典は全く読めないため、完全新訳という点にひかれて読みました。 虫が好きなお姫様、夜俳諧をして、あの人のところにいこーかな、どうしようかな、と迷う男子の気持ちなど、題材が面白かったです。 現代語訳つきするする読める点も助かりました。 今も昔も、人の気持ちや心の持ちようはあんまり変わらないんだな 違う... 続きをみる
22/09/26_読破。似鳥鶏/著 日本のある富豪が発見したという『聖遺物』 この『聖遺物争奪』の為、推理ゲームが行われる。アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジル、選ばれた『名探偵』達は、全員が全員、チートな『特殊能力』を持つ超人的名探偵ばかりだった。そして『名探偵』達一同が揃った会場で殺人事件が起き... 続きをみる
9/26月 ☀ マルシンハンバーグ他さつまいものきんぴら、ピーマンナムル 主人公は小説家、言語をひとつづつ消滅させていく中でどう小説を書くか・・というお話。最初に消滅させたのは「あ」・・これはとても大きい消失だ。大事な言葉は「あ」から始まるのだと気がついた。また使える言葉が少なくなるにつれて感覚も雑... 続きをみる
NHKのドラマや、「72時間」などドキュメンタリーが好きなんですが、見逃してばかり。 ひと月990円とお高いのですが オンデマンドに加入しました。 そしたら同居兄も入っていたらしく、 NHK料金プラスオンデマンド。 なんだか悔しいのですが、観たかったドラマもたくさんあるし、楽しみ❣️ 読みたかった本... 続きをみる
22/09/25_読破。久坂部羊/著 老人ホームから認知症の父を自宅に引き取った、45歳の好太郎。父の介護に懸命に取り組むが…。 アラフィフで7年前に親と大喧嘩して、全く音信不通を通している自分にも、考えさせられるお話。(とはいえ、自分の親を許す気がないので、自分とは別の世界として認識) 認知症の親... 続きをみる
どうしたらこんなにも成人した男の子を持つ母親の気持ちがわかるのか? ヨシタケシンスケさんは。 今年3月に結婚した長男の事でしょうと思わずにはいられません。 夢中で過ぎた子育ての時間、楽しいことも、大変なことも振り返れば、かけがえのない毎日の繰り返しであったことを思いだします。 こんなにも こんなにも... 続きをみる
そふとリングノートは書き易くてインクのノリも良いので、リピ買いしています。 昨日読んだ「女と刀」はある意味意外な内容でした。郷士の娘の一生かと思いきや 郷士の性根を嫌というほど叩き込まれた彼女が野菜を作って商売を始め自立の道を探ります。娘の1人はどうしても売り歩けず母に意見をされる下りがありました。... 続きをみる
22/09/24_読破。誉田哲也/著 東京・池袋の路上で男の刺殺体が発見された。捜査は難航するが、ある事がきっかけになり捜査が急転。その半年後、東京・新木場で爆殺傷事件が発生。再びある事が転換点となり容疑者が浮かぶが。 え?!この話何処までがリアルなんですか?という話。 全部リアルな創作話だとしたら... 続きをみる
お彼岸になり 菩提寺にお参り。と言っても毎日毎回通っているのですが、今朝は特に念入りにお参りして来ました。 東京に帰ったら我が家のご先祖様にもお参りに行かなくちゃ。 今朝新聞を読んでいたら 薩摩藩の下級武士の娘の一代記「女と刀」の紹介があり、早速退勤後書店にgo‼︎しました。 数年前 山川菊栄さんの... 続きをみる
ブックオフで手にしてしまいました。買って正解の本でした。今まさにピアノに集中しているので、今まさに読んでよかったと、非常に思うのです。 本書は1994年にまとめられた本で、大変古いですが、それまでのピアノの歴史、鍵盤の話に始まり、オルガン→クラヴィコード→ハープシコード→フォルテピアノ→ピアノの流れ... 続きをみる
―古代オリエントにも貿易中継国家があったのか 今高齢化が進行する日本ではお葬式も年々増えています。私は自分が死ぬ時散骨がいいなと思っておりますが、多くの方はお墓を希望されるでしょう。「お墓も増える一方になるけど、用地は十分にあるのかな?墓仕舞いという言葉も聞いたことがあるけど、それってどうするのかな... 続きをみる
久しぶりの散歩 彼岸花…曼殊沙華…が城跡に咲いていた 「曼珠沙華」は、サンスクリット語で「manjusaka」と書くらしい。 「慶事の兆しに赤い花が天から降ってくる」という仏教の経典が由来だそうだ。(法華経の場面にあったね…) 『彼岸花はきつねのかんざし』は、朽木祥による児童文学。 内容は、戦争が引... 続きをみる
私は社会の居場所を間違っているのでしょうか? 趣味は 美術館に行くこと 本を読むこと 夜、ベッドに入ってナイトランプをつけ 本を読むひと時が私には何より安らぐ時間なの でも、こんなふうになかなか 言えないんです それでなくても真面目だねって 言われてるのに さらに真面目さを強調してしまいそう 世の中... 続きをみる
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
「物語」の凱旋 ~『シャーロック・ホームズの凱旋』 : 森見登美彦
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
『けんちゃん』【読書感想】~夏休みだ!読もう、本を!~
証言 大谷翔平
i17 いっそ世捨て人に
66歳を迎えた部屋と永井するみさん
22/09/21_読破。久坂部羊/著 以前借りた『こわい患者』の久坂部センセイの医療短編集です。若者の政治離れと福祉介護についての将来を描いた『占領』や、事前検査でお腹の子供が無脳児だと宣告された主婦の話『無脳児はバラ色の夢を見るか?』など、全7篇収録。 短編集なので、沢山お話があるわけですが、今回... 続きをみる
先日ショコラさんのブログで紹介されていた 「プレゼント」を読みました。 いつもそんなに簡単に本は買わないのですが、 ブログを読んでいる時(布団の中でした) ショコラさんの感想を読んでいて、 ついポチっとしてしまいました。 「過去を悔やみ、未来に不安を感じるすべての人に、この1冊を」 と、帯に書いてあ... 続きをみる
22/09/20_読破。藤村沙希/著 江戸時代の新潟湊。廻船問屋の息子の寅吉は、いたずらが大好きなやんちゃ者。ある日、質屋の金兵衛にいたずらを仕掛たことから、巡り巡って湊祭りで芝居に挑むことになるが。 中を見て借りなかったので、開けてびっくり児童文庫(苦笑) 寅吉は長男で、父親似だが、父親からは大事... 続きをみる
自粛期間中、少しでも気分転換になれば、と。 西遊記DVDコレクションと日本の名車コレクション。 初回だけ安いので、ついつい買ってしまいますね。 名車コレクションの第2回配本では まなは ご利用者様のかつての愛車が登場予定。 数十年ぶりに再会していただこうと思います。 Number・・・最近、公式Yo... 続きをみる
著者の本は2冊読んでいた。常に真剣で真っ向勝負を挑む、そんなイメージがある。TV等で観た印象も混じっているのかもしれない。この文庫も書名や表紙写真が示すように、まさしくそんな一冊だ。「はじめに」の見出しとして書かれた下の一文が全てを表しているし、人生を賭けてそれを全うしている姿が熱い。 読書とは「何... 続きをみる
ピカピカの青空です! 風が冷んやりしますが、南国は陽射しが強いので 室内は軽くエアコンを掛けます。 室温は24,7℃でちょうどいい感じ。 引っ越した際 きっと灰で汚れているだろうとwattsで窓拭きスイーパーをgetしていたので使いたかった! 幸い入居時は窓ガラスもピカピカだったので 台風一過の今朝... 続きをみる
22/09/20_読破。福澤徹三/著 伸びない再生回数と最近つれない彼女に悩む底辺ユーチューバーの葉室浩司。ある日フードフェスを撮影に行くと、何故か頰に傷持つ男の屋台を手伝う羽目に。俠飯シリーズ第8段。 大人気、『侠飯』シリーズ第8巻。今回の舞台は屋台飯です。毎回毎回、柳刃さんが作るご飯が飯テロすぎ... 続きをみる
男として性を受け、夜の街での仕事~芸能界へ。生死をさまよう性別適合手術を受け戸籍を女性に変えて生きるカーニバル真子。明暗入り乱れ疾走する物語の数々におなかいっぱいで読了。「祭りは続けなければ寂しくなるだけだ」~ラストノブヨの「あんたは生きた虚構だと思うの」が心に残る。腹をくくって自分の欲望と感情に忠... 続きをみる
何度かジーンときました。 猫と生活したことはあっても、犬に比べるとぱっと見嬉しそうに見えない猫。 猫同士の会話とか、人間の話や行動から猫が考えることはいっぱいでてきた。 ある人間を恋人同士のように思う猫がいた。 でもその猫は、人間と猫、違う世界にいて本当の付き合いはできなくても、必要される存在でいた... 続きをみる
22/09/19_読破。桜井美奈/著 アパレルメーカーに勤務する茉菜は、取引先の男にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜は家の前で男に待ち伏せされ、家の中迄に入ってこられそうになった時、一人の男に助けられる。だが、その男とは茉奈が5年前に殺したはずの夫だった。 5年前に殺したはずの夫は超DV男... 続きをみる
市内は雨より風がとても強かった印象です。 そんな中でもつぼみを付けて頑張るバラ ピンクがちな色だったけど今はレモンイエロー やれやれ 色々何とか通過したので 鹿児島交通のバス便もあったので2日ぶりに 我が家に帰宅。 卵焼き焼いて 奮発の茗荷で行く秋を惜しみます。 銀鮭は美味しい♪♪ かねて楽しみにし... 続きをみる
いちごの季節 〜日本のいちごは美味しい 今「パイプのけむり」でググってみると、随筆の「パイプのけむり」は検索上位には出ないことを知りました。「パイプのけむり」はホテルや喫茶店の名前で上がってきますが、名付けた方々はきっと團伊玖磨の随筆を愛読されているのでしょう。 團伊玖磨さんの随筆ではアサヒグラフの... 続きをみる
「その本は」を読みました 作者はヨシタケシンスケさんと又吉直樹さん ヨシタケシンスケさんは絵本作家で、「りんごかもしれない」「りゆうがあります」「ふまんがあります」 又吉直樹さんは芥川賞作家で吉本のお笑い芸人さん 「火花」「劇場」「人間」 を読んだ事あります。 お二人ともとても好きな作家さん。 「そ... 続きをみる
22/09/18_読破。高殿円/著 日本中が高度経済成長に沸く昭和38年。大阪京橋のキャバレー「グランドシャトー」に流れ着いた家出少女のルーは、 ナンバーワンの真珠の家に転がり込む。下町の長屋に住み、ささやかな日常を大切にして暮らす真珠を家族のように慕う、ルーは人を楽しませる才によって店の人気者とな... 続きをみる
小説を続けて読むことは少ないが、珍しく2冊続けて目を通した。沁みる言葉が多かった。 『いのちの停車場』(南杏子 幻冬舎) 昨年映画化されている。吉永小百合のイメージに合うのかどうか微妙だが、まあ佳作ではある。診療所の面々が行きつけにするSTATIONというバーのバーテンダー柳瀬の存在がピリッとしてい... 続きをみる
22/09/17_読破。彩藤アザミ/著 「水憑き」の血を受け継ぐ不村家では、数代に一度、生前に躰を「お納め」した子が生まれる。不村家を護る怪異・あわこさまとは?不村一族の運命を淡々と語り継いだお話。 この不村家は、異形の人だけを使用人として雇い入れているのですが、その使用人の人達からの視点でこのお話... 続きをみる
欠勤した同僚のフォローで2時間ほど残業をしました。 それでも全部できなかったので残りは週末にしようと持ち帰ってきました。 そんなわけで夕食を作るパワーがなくなり、 スーパーで値引き品のお惣菜を購入&パックのまま。 ローストビーフサラダと鯵のお刺身で482円也。 物価の安い国の便利な地域で暮らすありが... 続きをみる
22/09/16_読破。両角長彦/著 金ナシ職ナシの中年ヒモ男が『東大に行く』と決意した。そこから始まる1年間の受験生生活。崖っぷち男は、生まれて初めての『成功』を摑めるのか!? なんと、著者の半自伝小説だそうです。 この小説の主人公、柴田元は、生活能力のない作家志望のヒモで(しかも子供まで居るし)... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました。(あ~夏が終わっていく・・・。) ジャンル「恋する本」の中から選んだのは 「吾輩も猫である」です。あの有名な?と一瞬思いましたが、 「吾輩も猫である」なんですね。図書館で借りようと思っていたら貸出中で借... 続きをみる
22/09/15_読破。久坂部羊/著 現役医師が書く、ブラックな短編集。ドクターショッピングする患者、介護施設での派閥争い、余命宣告が蜜の味な女医。 どこにでもありそうな嫌な話が一杯です。 私、滅多に医者に行かないのであまり分からないのですけど…。怖いですね。医者の方も、患者の方も両方。一皮むけば人... 続きをみる
22/09/14_読破。井上由美子/著 大手スーパーのコンプライアンス室長に任命された渉。度々やってくるハラスメント問題に、部下で先輩の真琴と立ち向かう。 ハラスメントって一杯あるんですな~。パタハラなんて、私初めて聞きました。このお話読むだけでも、セクハラ・パワハラ・パタハラ・カスハラ…って。でも... 続きをみる
弟からシャインマスカットを貰いました。 スーパーで見かける度に買いたかったのに、なかなか手が出ず、 今年初めて食べます。ありがたい❗️ 図書館で借りた本 『六十代と七十代 心と体の整え方』 和田 秀樹 著 読み始めたら面白くて、今日1日中読んでしまいました。 でも、これから自分が歳を重ねていって、出... 続きをみる
河出文庫大好きだわ~。私の研究対象である昭和初期大衆文学をいっぱい出版してくれているからね。多分買っている本で一番多いのが河出文庫なんじゃないかな。 この乱歩の文庫本の2作品も、昭和初期に作られた作品です。1930年代です。「盲獣」のほうが時代があとで、「陰獣」の3年後の作になるそうです。だけど、な... 続きをみる
いつもの山の上の美容室に行ってきました。 カラーリングとカットをして貰ってサッパリしました。 帰りに山の下の景色を撮ってきましたが、 毎日家の中から🪟このような景色を見ている人が、羨ましい。 何人かのブロガーさんがトウモロコシご飯を炊いて その画像をアップしていらっしゃるのを拝見して、 とても美味... 続きをみる
知人のブログで紹介されていた『「賢い子」に育てる究極のコツ』(瀧靖之 交響社)という本を、孫育て(笑)のために勉強しようと思って読んだら、図鑑と音楽の効用について書かれてあった。環境作りは爺の仕事と思っているので、三か月ぶりぐらいに隣市の中古書店へ出かける。しかし、お目当ての図鑑類は少ない。 それで... 続きをみる
50代以上の高齢者のひきこもり、 高齢者になった子をさらに高齢の親が面倒を見る 「8050問題」の話かと思い、 去年、図書館で予約してやっと順番が回ってきました。 読んでみたら全然違う話でしたが、面白かったです。 さすが林真理子さん、 読みやすくて一気読みしました。 『ルンルンを買っておうちに帰ろう... 続きをみる
さくらももこさんの「さくらえび」読了しました(≧▽≦)。 ちびまる子ちゃんの雰囲気そのままで、最初から最後まで読めるエッセイでした。 独特の脱力系!?な感じ。父ヒロシのエピソードも安定のダメっぷりで面白かった! 誰もが知っている大物とのエピソードも出てきて、すごいなって思いました。 さくらももこさん... 続きをみる
22/09/12_読破。真梨幸子/著 警視庁生活安全総務課ストーカー対策室、通称ストーカー対策室ゼロ係。 日々持ち込まれる事件をプロファイリングしているのは、未決囚として拘置所にいる和製レクタ-博士。自己顕示欲の塊となって、ブログに日々よしなしごとを綴るダメンズ女、離婚したパートナーの再婚相手の動向... 続きをみる
この本を読むだけなら、理路整然と説明できて、戦時にある日本での将来を見据えていて、アジアをリードしていくと考えている燃える人だと感じた。 こう言うつつも、この本は文語体でちょっと読みづらくもあった。 でも昭和17年頃の雰囲気も出ていたと思う。 でも安倍元首相のことがあって、その祖父の岸信介氏は、旧統... 続きをみる
22/09/11_読破。新津きよみ/著 夫への苛立ちが募る女性作家のもとに、家事を手伝いたいと熱望する奇妙なファンレターが届く(夫が邪魔)。他、表題作を含むミステリー短編集。 世界の半分は、嫉妬と憎悪で出来ている…的な短編集でした。自分を振った男の新婦が流産するよう画策する女やら、自分にかかってくる... 続きをみる
22/09/10_読破。貴志祐介/著 貴志祐介の短編集。『罪人の選択』以外はSF作品です。とりあえず、『罪人の選択』のあらすじ。 終戦後、妻を寝取られた男が間男に対し、2つの選択を迫ります。密造酒と自家製のふぐの卵巣の缶詰のどちらか一方に毒が入っており、一つのヒントを元にどちらを口にするかという選択... 続きをみる
先日書いたブログ。 インド人の置き土産 - 乳がん手術後の生活あれこれ 緋咲さんからコメントをいただき、「1人では外食しない」という話に。 直後、再読していたちきりんさんのご本にこんな言葉が。 ちきりんさん、社会派ブロガーとしてご活躍中で著書も多数あります。 ハッとする気づきや、未来が楽に軽やかにな... 続きをみる
それは専門家が書いてないから、初歩的なミスを犯しやすいこと。 今日は仕事中に、新しい仕事に関係しそうな教養のつく本を読んでみました。でも語彙の間違いがいっぱいあったので徐々に腹が立ってきました。1500円も出して買った「教養としての…学」だったんですが、なんですかこれは。私ですらわかるような語彙の間... 続きをみる
22/0909_読破。椹野 道流/著 芦屋の定食屋「ばんめし屋」で働く、元俳優の五十嵐海里の悩める日常を書いた『最後の晩ごはん』シリーズの15,6巻。15巻は淡海先生と妹の話。16巻は海里の後輩の李英の話。 紹介が雑ですみません。これ、結構有名みたいだから、細かいとこいいかな…と(ダメか) 一応、主... 続きをみる
九月に入ってから読み始めた単行本二つ。手練れの作家ではあるが、正直どちらも少し頼りなさを感じた著書だなあ。 『夏の騎士』(百田尚樹 新潮社) 本の帯には、百田版「スタンド・バイ・ミー」というフレーズが…。題名からしてそんなイメージだ。まあ「稀代のストーリーテラー」という評価は確かにあろうし、読ませ方... 続きをみる
仕事机に載せていたらずいぶん古びたな ハンカチと思って新しい一枚を買いました。 今夏は暑くて汗だくだったので ハンカチの消耗が早いです。 ちっちゃい柄をやっぱり手に取ってしまう。 好みというのは変わらないものですね。 色についてはある日ある時 顔色がさわやかに映るアイボリーやパステルカラーで服や小物... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました(≧▽≦)。(でも、夏ももう終わりですね) ジャンル 「考える本」の中から、さくらももこさんの「さくらえび」に決めました。 さくらももこさんと言ったら、皆さんご存知の「ちびまる子ちゃん」の作者ですね。 ち... 続きをみる
22/09/08_読破。田中啓文/著 宮本武蔵がタイムスリップして明治時代の東京へ。そこで佐々木小次郎の妹の夏そっくりの樋口一葉と出会い、小説の面白さに目覚めていく話。 いや、なんじゃこれ、と思って借りてきたのですが、意外と面白かったです(←失礼) 樋口一葉や正岡子規と親交を深めたり、人力夫をやった... 続きをみる
9/8木、じめじめ中、コインランドリー乾燥機を使おう、オットは今日も早出、眠し😪 ちょっと意味がわからない・・読み終わった感想。続きがあるとページをめくったら・・終了だったのだ。子供の頃からひどいアトピーに苦しんできた凛。現在は非正規社員として仙台市内の大きな書店で働いている。書店の日常と子供の頃... 続きをみる
サブタイトルにつられて読もうと思った本。”能力を生かすもの” 思考スタイルと能力は混同されるが、私もそんな感じでした・・・ 省電力的にスマートな思考スタイルが能力をアップさせるんじゃないかと。 思考スタイルとは、考え方の好みのことだった。 スポーツが好きでのめり込むタイプだが本を読まない子供にスポー... 続きをみる
辻村深月さん、初めて読みました。 去年読みたいと思い図書館で予約。 半年以上待って、やっと借りられました。 前半は少し退屈してしまったけど、 後半は一気読みでした。 小学生の頃に参加した夏の合宿で知り合い、 仲良くなった友達。 いつもの学校とは違う特別な友達、 また会いたいと思っていたのに、 大人に... 続きをみる
22/09/07_読破。小路幸也/著 明日に結婚式を控えた一組のカップルとその家族がそれぞれ胸に秘めていたものとは? 結婚前夜を、当人とその家族の視点から紡ぐ物語。 全体にほんわかしたお話。あと何年後かに、ウチの娘も嫁に行くのかしら?などとはぜーんぜん考えずに読みました(^^)寧ろ、こんな思いにさせ... 続きをみる
少し前ですが、まはさんのブログ。 リブログさせていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m 加藤俊徳氏? 元気をもらえる脳の話?? おーっ、知っているお名前ですよ! 持っています、ご著書。 手放す気がない、 カバーもはずし付箋もつけっぱなしです。 50歳を超えても脳が若返る生き方 (講談社... 続きをみる
ちょっと話題の本らしい。 読みました。 老化が進んじゃう人で、ばっちり当てはまるところあり。 高齢になると、夫婦単位での行動ばかり。 他者との関わりが少くなる。 夫婦どちらかが欠けた時のダメージが大きいとのこと。 これ。わたしです。ヤバいです😱 コロナ禍で友人とも疎遠傾向だし…。 ちょっとずつ、改... 続きをみる
先日買った、ヨシタケシンスケ先生と又吉直樹先生の共著「その本は」読了しました。 これぞまさにあっという間に読み終わりました(≧▽≦)。 まず本を開いていくと、中のページがとっても凝っています。 それだけでワクワク(≧▽≦)。 本が読めなくなってしまった王様から、世界中をめぐって珍しい本の話を聞いてき... 続きをみる
22/09/06_読破。太田忠司/著 超理系脳の大学生の涼太は、ある日美しい和菓子と出会う。その美しさと美味しさに魅せられた彼は、大学院に進まず、和菓子職人になることを決意する。製菓専門学校に入学して和菓子作りにのめりこむが、その道は奥深いものだった。 はい。仕事帰りに空きっ腹で図書館に寄ってはいけ... 続きをみる
こんばんは。 やっと朝晩は涼しくなってきました。 久しぶりに本をまとめ買い。 へへへ。 さっそく近藤史恵さんのを読み始め。 さっそく影響されて海外に長期滞在したくなっています。 どうせ暇ができても面倒くささが勝って「家がいちばん」って言うくせにねえ(笑)。 そしてこの季節恒例、手帳病・ノート病を発症... 続きをみる
又吉直樹さんが芥川賞を受賞してから その文体や語彙に魅かれ毎回愛読しています。 登場人物の中の カスミさんの 自分らしく生きることを強制されたくない という一節 影島さんの 平気なふりをする変な癖がついてもうた という一節 自分はどうなんだろうと 自問自答しながら読み進めました。 悩みがあることが羨... 続きをみる
22/09/05_読破。石持浅海/著 19年前のハイジャック事件で巡り合った女子大生と警視庁幹部、中年会社員は、不可解な話を肴に時折酒を酌み交わす。謎解きミステリ。『座間味くんの推理』シリーズ。 ほんと、不思議な組み合わせの3人組が、お酒を飲みながら「こんな不思議な話があったんだ」的に謎を解いていく... 続きをみる
9/5月、☔。。大雨。。早めに行こう・・オットは5時47分出勤、とんかつべんと 文庫本486ページ読み応え抜群難しい漢字と言葉の多さに四苦八苦するのはいつものこと。恋愛小説を堪能しつつ、イランイラク戦争や経済、難民問題等も盛り込まれてい。小説に組み込むことで関心も沸くし理解も少しだけできる。今回の大... 続きをみる
イタリア文学者の河島先生が、「世間ではイタリアには近代文学がないと言われている」とおっしゃっておりましたが、そんな河島先生が翻訳されたのが有名な「薔薇の名前」という、中世イタリアの修道院を舞台とした推理小説。現代文学です。いつもこの本が気になっていて、買おうかどうか、文庫化を待つかどうか、悩むのです... 続きをみる
「先祖探偵」を読了しました 内容📚は 邑楽(おうら) 風子は依頼人の先祖を調査する調査機関で「先祖探偵」をしている 本は 5話からなる探偵小説です 1話 幽霊戸籍と町おこし 依頼人は甲斐裕翔 面識ない曾祖父が町おこしのために表彰されるという しかも宮崎県から市役所の職員である黒木がわざわざやってき... 続きをみる
22/09/04_読破。上田健次/著 中学の同窓会。30年以上を経て開けたタイムカプセルには、懐かしいグッズの数々が。吉田のカプセルにはビニ本に警棒、そして小さく折りたたまれたおみくじ。それは町一番の不良との思い出の品だった。 男子中学生のちょっと変わった青春物語?でした。 町一番の不良と名高い東屋... 続きをみる
今日で3週間目 1週間でよくなったと思って歩き回ったせいで 痛みが復活した それに懲りて自重していたのに のど元過ぎればで昨日又買い出しに行ってしまった 案の定昨夜から腰が痛い 今朝はお風呂にも入れず悶々としている 脇腹の痛みは引いてきたのだが 痛みが中心に移動してきた 腰を中心に痛みが走る これは... 続きをみる
今年の初め頃に新潮社PR誌『波』を読んだ時、著者と川本三郎氏の対談が載っていて、ちょっと気になった小説だった。先日、書架に並んでいたので借りて、一晩のうちに読みきってしまった。奇抜な?設定が面白く社会状況にマッチしているし、環境は違うが同世代の価値観がじわりと心に沁みてくる作品だった。 『母の待つ里... 続きをみる
センテラス天文館のダイワロイネットホテルの ロビーから見た景色です。 夫と 今後のことなど語りしばし景色に魅入りました。 その後2人で図書館に行き夫は中をぐるっと見て 私は本を借りました。 図書館の良さはランダムに選んで読めること。 初めて著者を知ったり 知っていても著作を初めて読んだり。 お茶を飲... 続きをみる
22/09/02_読破。誉田哲也/著 ジウの後継者(自称)となろうとする謎の男ダムド。新宿署の東警部補はある事件に巻き込まれ、その生命を狙われる様になる。各諸事情で歌舞伎町セブンは、東警部補の保護に周り、東警部補を狙う組織と対立するが…。 前回の宿題としてた、歌舞伎町セブンの次の話。 東警部補のピン... 続きをみる
テレビ番組「タイプライターズ」で紹介されていた恒川光太郎さんの「夜市」。 読了しました。 日本ホラー小説大賞を受賞したという本なので、ホラーって怖いのかな?おどろおどろしい 描写がたくさん出てくるのかなと思いきや、全くそんなことはなく、ホラーというよりはフ ァンタジーのような雰囲気の小説でした。 読... 続きをみる
読了しました。 とても心に響く言葉が多く アマゾンで注文してしまいました。 手元に置きたい一冊です。 今回借りてきたのはこの2冊。 こちらはこれからのお楽しみです。
22/0901_読破。新堂冬樹/著 芸能界の暗部にも切り込み『ターゲット』を決して逃がさない写真週刊誌の編集者・立浪慎吾。人気タレント達のスキャンダルを暴き続ける目的は、因縁の芸能界のドンを倒す事であった。 主人公立浪は、もとは文芸編集者だったのが、数年前に父親(しかも週刊誌の編集者)が謎の自殺を遂... 続きをみる
インタビュー形式で真相に迫っていく話 恩田陸って 言語化能力が高いなあとつくづく共感。 「蜜蜂と遠雷」も、本なのに音が聞こえてきて鳥肌が立ったものだ。 今回の「Q&A」娘からのブックオフお下がり。 犯人がいないのに、大量死 人の思い込み、同調圧力、安易な迎合の怖さが描かれている。 中でも 本当の私は... 続きをみる
9/1木 31度になるらしく洗濯して外干し中、べんとは卵焼き鮭焼き笹かまウィンナ切干煮 昭和60年1985年7月 村上春樹訳 裏表紙解説には「80年代アメリカを代表する一瞬のイメージのきらめきを切り取る短編作家・詩人である」とある。よくわからないけど・・読み始める。1作目「羽根」僕とフランは仕事仲間... 続きをみる
ねむいー。 朝は5時起きでした。5時半で十分間に合うっちゅうねんけど、おきてしもた。 うわあああああ30分寝られん!! ということで今すごく眠いです。 30本論文がたまっているのですが、最近は辞書引かなくても論文が読めるようになりまして、次々に読んではレビューを書いて…7本が限度でしたね。大体1本1... 続きをみる
怪我をしてから時間をつぶそうと借りてきた本である なかなか読み進められなく半ば諦めていたのだが 従兄弟の助言で栄養をつけなくてはと思った 私はあまり肉料理が好きでないので体力不足だったのかもしれない トンカツは好きなので残った半分をカツサンドにして食べた 体内に肉の栄養素が回ったのかスムーズに本が読... 続きをみる
22/08/31_読破。安田依央/著 妻に先立たれた孤独な老人_武田は、悪徳老人介護施設の罠に嵌ってしまった。判断力、体力、財産がどんどん奪われていく…というお話。 昨日に引き続き、怖い!ひたすら怖いお話でした。 妻が死んで、子供は無く、定年を迎えた一人暮らしの男性。定年前は有名企業に勤め上げ、退職... 続きをみる
ケアも、リハも、暮らしも、はいせつで変わる。 おむつの見直しや皮膚トラブルの解消、食事や疾病、動作の変化。 実際にケアをされている方の思いや、はいせつに関する取り組みなど、それぞれの立場だからこそみえるニーズや「暮らしにつながるケア・リハ」を、セラピストだけでなく、介護士・医師・看護師・患者家族等、... 続きをみる
先日図書館で借りてきた「ミッキーマウスの憂鬱」読了しました。 東京ディズニーランドで働く新人キャストの3日間の出来事のお話。 夢の国の舞台裏が描かれています。 最後に、この物語はフィクションですと注意書きがあったのですが、もしかしたらノンフィ クションの部分もあるかも!?と思いました(≧▽≦)。 東... 続きをみる
『こんとあき』を片手に鳥取砂丘へ!30年前のちょっぴり奮発したラクダの思い出
図書館で借りた本と紅茶
『あさがくるまえに』ジョイス・シドマン、ベス・クロムス
"ポッサムのレオ” "Possum Leo"
Bill Pullmanは絵本1冊で何度も楽しませる父親だった?
『ねずみとおうさま』×2
子どもと楽しむおすすめ絵本まとめ|0歳・1歳・2歳・3歳頃から兄弟で読める本も
『知らないどこかへ 難民となった子どもたちへ』カシュミラ・シェット
南国から届いた35年前の絵本
「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
「てぶくろをかいに」 新美南吉(にいみ・なんきち)
2026年6月発売『いつでもカービィ』グッズ購入レポ|買ったものを紹介
3歳娘、カルタで大号泣。でもその悔し涙が嬉しかった話
絵本になりそうな忘れ物
「ごんぎつね」 新美南吉
塀の内と外、迷路のような街で暮らす!マカッサル・パナックカンに見る都市のカタチ
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
一人だけ出役なしで、僕を含め他みんなは出役となった。
ついにセンターでの訓練ラストの日。あのしんどい行動訓練も今日で終わりだと思うと感慨深い。
今日も暑すぎるということで工場内で運動
分室にはかなりの量の本があって、小説はもちろんマンガ(キングダム、ワンピースなど10何種類くらい)、外国語で書かれた本(ウルドゥー語、ミャンマー語とニッチなものまで)と幅広いレパートリー。
刑務所風の数字の言い方
午後だけで90羽近く折れた
明日が矯正指導日なので、今日が3班として最後の出役
今日は部屋のメンバーの何人かが面接に呼ばれていた。僕にも早く来ないかなー。
3班として最初の1日がスタート
2班として最後の日
毎週土曜の18時からは懲役のリクエストアーティストのメドレーが流れる