🌜朗読絵本🌛セロ弾きのゴーシュ 3 🎻 出逢いと予期せぬ成長、承認欲求が満たされる時… 〜 3 野ネズミと魅了 〜 (全3編) 宮沢賢治
今回は、最終回です。 ゴーシュは、ネコとカッコウとタヌキに続いてやってきた野ネズミに、自分の演奏が動物たちの病気を治す役に立っていたことを知らされます。 それは彼の中の肯定感につながり、楽団という今の自分の居場所でも、ありのままを表現する度胸となっていました。 熱心さの元には、自力では行き詰ったかの... 続きをみる
今回は、最終回です。 ゴーシュは、ネコとカッコウとタヌキに続いてやってきた野ネズミに、自分の演奏が動物たちの病気を治す役に立っていたことを知らされます。 それは彼の中の肯定感につながり、楽団という今の自分の居場所でも、ありのままを表現する度胸となっていました。 熱心さの元には、自力では行き詰ったかの... 続きをみる
今回は、全3編中の2で、1のネコに引き続き、カッコウとタヌキがゴーシュの元を訪れます。 ゴーシュは無心に稽古をしていて、最初は訪問者たちをじゃまに思いましたが、図らずも、カッコウについて音階練習をするうちにその感覚が調律されていったり、タヌキの子からじぶんの楽器のクセに気づかせてもらったりします。 ... 続きをみる
認められたい。とか、愛されたい。が満たされて、人を想う余裕が生まれる過程。 ゴーシュが心血を注ぐセロを通しての、意図せぬ出会いが成長をもたらす過程。 これは、わたしが小学生の頃、NHKの教育番組で人形劇を見て以来、ずっと心に残っていた作品です。 また、どこかの記事で、賢治さんが生涯に渡って推敲を重ね... 続きをみる
クリスマス🎁 カゴの中のオウムが翼を広げ、美しいメロディを歌って活躍します。 わたしは、その様を描いた作者のやさしいまなざしに、心打たれました。 サンタさんの置き忘れてきたプレゼントを、家族の女の子になんとか届けようと思い遣る、動物たちの心温まるメルヘンです💞 <青空文庫より> 小野 浩『金のく... 続きをみる
先日上げた動画の、45秒の予告編を創ってみました⛄ PC、それに機種によって見え方の変わるスマホの画面サイズと、上げた後しかわからないYouTubeの文字表記関連で、重なったり、はみ出したりしないよう、制限の中でテキストの位置を調整して調整して… そんなわけで、このブログ上で観るとなにもないように見... 続きをみる
前回に引き続き、サンタクロースのお話です。 🎄青空文庫🎄 1897年のニューヨーク・サン紙より 『サンタクロースはいるんだ』 翻訳の底本:The New York Sun (1897) "Yes, Virginia, There is a Santa Claus" 「サンタクロースって、いるの?... 続きをみる
こんにちは。 クリスマスが近づいてきていますね。 今回は、下に書いたものを朗読しています。 ぜひ聞いていただけたら、うれしいです💝 🎅 「あの5才のクリスマス」 5才の時、わたしはサンタクロースはいると思っていた。 幼稚園で、保護者を招いたクリスマスのお遊戯会が開かれた時のこと。 園長先生が終わ... 続きをみる
お袋は介護施設に居りけるが少しも愚痴を言わざる人や 利用者の帰りたいとの言葉聞きお袋まるでそれを言はざる 九十を軽く越えたるお袋を見てはこころの頼もしかりし
こんにちは すっかり寒くなって、 久しぶりの投稿になります こちらで以前書いていた記事を アレンジして、朗読をしてみました😌 ぜひ聴いていただけたら、うれしいです💖 🍁 人に理解されにくいから沈黙して 自分で、できるだけのことはした それでもある閉塞感 このままも、変わるのも怖い 時が止まって... 続きをみる
外側から見た輝きの背後には、 目につきにくい影がある。 バロンのいるテラスの奥に、 ランダは潜んでいる。 在ることを無視しきることはできなくて、 耳を傾けると、それは浮上し、踊りを始める。 追いやられていた感情は流れ出て、 その時は痛々しいカタチをとって、 ゆっくりと、何かいいものを生んでいく。 無... 続きをみる
バリ島滞在中に書いたものを、youtube用にアレンジしました。 常に感情は揺れ動き、全てが変わっていく中でも、 受け継ぎたい、素敵な文化や、困難から得た知恵。 そのために心を込めて、時間を使うバリの人々には、 効率を優先する世相とは別の、豊かさがありました。 彼らは、外国人や街の発展にオープンであ... 続きをみる
今日は、まだブログに書いていない想いを第5話としてアップしました。 ご視聴いただけたら励みになります😃👇 また、気に入ってくださるところがありましたら、 チャンネル登録やいいねで応援して頂けると、とっても嬉しいです💗 よろしくお願いします😌 🌜朗読🌛 第5話 ∞解説のない風景~時が浮き立... 続きをみる
いつも読んでくださって、ありがとうございます。 第4話をアップしましたので、ぜひご視聴ください♪ また、気に入ってくださるところがありましたら、 チャンネル登録やいいねで応援して頂けると嬉しいです💗 よろしくお願いします😌 🌜夜のお話🌛 第4話 ☕~コーヒー屋台で会おうよ~大切なことは、ちょ... 続きをみる
ご覧いただき、ありがとうございます。 第3話をアップしましたので、ご視聴いただけたらうれしいです✨ 2話までは金曜日にアップしていましたが、今週は完成直前に修正点が見つかり、土曜になってしまいました。 はじめての動画作成と時間とのバランスに試行錯誤していますが、できるだけ楽しめるもの作っていきたいと... 続きをみる
ご覧いただき、ありがとうございます。 第2話をアップしましたので、ぜひご視聴ください✨ 🌜夜のお話🌛 第2話 🔮これはキセキだよ ~気づいたら魂が震えてしまう~
いつも読んでくださって、ありがとうございます😌 今夜開設したYouTubeチャンネル“Night Stories”では、ブログ内の記事に追加をしたり、言い回しをアレンジしたりして、朗読をしています📖 初めての動画制作に時間をかけ、試行錯誤している途中の…今のベストです。 よろしかったら、ご視聴い... 続きをみる
理屈という辻褄合わせ 感情というこころ 笑いというご破算 直感という引き金
ふんぎゃあと生まれてから、息を引き取る。 その間にあるわたし達。 ✨ パニックになったときは過呼吸で腰が抜け手足が痺れてきました。 でも、大波は必ず去るのを知っていて、 喘ぐような呼吸が、やがて通常の柔らかな呼吸に戻ってくるのを観ていました。 消炎鎮痛剤で喘息発作を起こしたときも、一難去り、安心して... 続きをみる
ひとつ前の投稿から4年が経ちました。 これまで覗いて下さっていた方へ、ありがとうございました。 子供の頃、カラフルなキャンディーの入ったドロップ缶があって、 一粒大の穴からどの色が出てくるか、ちょっとたのしみに カラカラと振っていました。 その缶みたいに、この時間の中にも 思いもよらなかったことや、... 続きをみる
今月、ひとり暮らしの間に ひとつは観ようと思っていた韓国ドラマ 何にしようか迷って 前回入院中に観た、【真心が届く】のふたりも 出ている【トッケビ】にしました。 Amazon prime videoより とっても面白かったー‼︎ そして、今回も主役のふたりより 準主役的なふたりの方が好きだった(^_... 続きをみる
8月24日 31℃24℃ くもり時々晴れ 「カバニク」は鮭の皮だった...⁉ 孫がよく言っていた謎の言葉、「カバニク」が鮭の皮だったと前回のブログで書きました。 鮭の皮は3才の孫の大好物ですが、私は食べません、というか食べられないのです。誰かにあげるか、捨ててしまいます。 捨てるなんて皮が好きな人か... 続きをみる
ひとりは らくちん でも 時々開く 心の空洞 ひとりでは うめられない 人生はニャンとかなる!-明日に幸福をまねく68の方法 人生は~シリーズ
だだをこねる男一人にこの世界振り回されぬいとも危うき わがこころ一つになりて動くときわれは自分を意識せざりし
こころにはこころで応ずこれ礼やいかなるやらん心なき身は 心には目という窓のありしかど開けて居る人いとも少なき こころをば遊びて潰す人ならんからだばかりを心当てにて 町中の柿赤くして空青し
からだをば如何に見事に仕上げれどこころばかりは追い付かなきを 見上げれど秋の夜空に月はなく 北日本雪のたよりの届きけり ※「いいね!」はどうやら押せるようになったようですけど、何か、パソコンが安定せずです。
常緑樹の葉に月の光が落ち 露の滴りのような瑞々しい楽音となる わたしの心は泣いているのか ※同じく大学を卒業した年の短詩です。 UPすることにしました。
お腹ポンポンって親が子どもにもてなしたり ただ、友だちや来てくれるひとにもてなしたいから。 それを、感じるのがこのパブ アンティシャンエ 温かさってそういうことだよね
彫刻は外側から形を作り 生命は内側から形を作る 化石はその中間だ 人の心は化石のようだ 外側から内側へと 石化が進む
この心は いつもあなたと繋がってる どんなに遠くても 繋がってる あなたが苦しい時は 私も苦しい あなたが幸せな時は 私も幸せなんだ そしてあなたには 生きていてほしいんだ そして幸せになるように 私も最高の笑顔を送るよ
今日は♡こころ♡の発達の三段跳びについてまとめてみました•̀.̫•́✧ STAGE1:自分が(と)わかる HOP! 1歳半~3歳 ミラーテスト(鏡像認知テスト)という実験があります。 おでこに描かれた印を鏡で確認後消せるかというものです。えっ?何それとなるかも知れませんが、これは鏡の向こうに映る対象... 続きをみる
本日も私にゃーど😺の起源に関する興味トリロジー『言語』『芸術』『こころ』のひとつアート(芸術)🎨についてでした。 地球外知的生命体が地球にやって来てまず驚く👀のはヒトの『言語』と『アート』だろう、AIなんか彼らがずっーと優れているだろうから…で始まる辺りが惹き込まれますね🙉 男子アズマヤドリ... 続きをみる
障害のある人もない人も、まぜまぜ(かてかて)の社会へ! かてかて 八王子のひと・モノ・こころをつなぐ情報誌 NPO法人 八王子ワークセンター ワークサポートかてかて 【かてかて】八王子周辺の方言で、まぜごはんを"かてめし"とも言います。そこから「まぜまぜ」の意味でつくった造語です。障害のある人もない... 続きをみる
つづき ふいに、その人が「めがね。。」とつぶやいた。 別の方を見ていたわたしは、彼のめがねのことか、でもかけてないし。。と思いながら振り返ると、その人は夏みかんの枝の奥を見上げていた。 「そこにめがねはないだろう」と思った次の瞬間、ちょうど一年ほど前の父の声が蘇った。 「おれ、めがねどこやっちゃった... 続きをみる
武蔵野の茶色の木立の中に、ひと際鮮やかな濃い桃色が目を引いた。 早咲きの桜、雪割桜だ。背景に広がる一本一本の木の幹も枝も、パッと見ただけではわからないけど今も内側で芽吹きに向けて鼓動してるんだろう。 生まれてくる前もこの世を去った後も、こんなふうに命は巡っているのかな 先日、庭木の剪定についてダスキ... 続きをみる
庭の見えないところに咲いている水仙を集めたら両手いっぱいになった。 居間や玄関に飾ると、家中なんともいえない甘く爽やかな香り。 夜見ると、朝に満たした花瓶の水がぐんと減っている。 生きてるんだ。 生きて去ってゆく間を、芳しく。 少し前には、ぼたん雪が降った。 ふわふわと舞い降りてきて、地面に着いたら... 続きをみる
本の好きな人たちの集まりでした。 大学院生の馬場くんが、おもしろかったファンタジー小説を紹介しました。 キャリアウーマンの北風さんはちょっと眉をひそめて、 「ふーん。そうやって恋愛とか闘いとか特殊能力が得られるとか、あるんだよね。で、その話の落としどころはどこなの?」 と、威勢よく尋ねました。 一拍... 続きをみる
さっきまで地図も会話帳もなく、そっくり自由で軽快だった探検は、日暮れが近い灰色の空の下どうやら道に迷ったらしいと気づいてからは、ぽつぽつ心細さが募っていきました。今では人通りのまばらになった細い路地の向こうから、傘を差さずに歩いてくる背の高い男の人がいると、すれ違う瞬間まで緊張してしまったり、よかっ... 続きをみる
ハワイへ十日間出かける友人が、出発の前日、マウイ島の海岸に持っていくというオカリナを演奏してくれました。 練習を始めて間もないと言うけれど、彼女がスカートの裾をかすかに揺らしながら吹くジブリの曲や童謡は思いがけなく軽妙で、それでも時たま低音高音がふらっと外れるとククッと笑いがこみ上げました。こんな音... 続きをみる
穏やかな陽ざしに包まれたゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか 五月は、自然の中に出て行きたくてウズウズしてしまう気候ですね。 さて今日は、世界が変わる、本のウズウズ旅案内です まずは、登って見つける しあわせの鍵 小林正観さんの「啼かなくていいホトトギス」と、「ごえんの法則」 です。 作者の正観... 続きをみる
少しずつ日ざしが春めいてきて、庭の梅の蕾がぷっくりふくらんでいます。 店頭のバレンタインコーナーの装いに、なんだか心も華やぎます バレンタインデーといえば、ネパールのジャングルで過ごしたことがあります。 その日、象の背に揺られながら、村を抜け、チトワン国立公園のジャングルを巡りました。 はじめて、野... 続きをみる
子どもの頃、居間のサイドボードの上は飾り棚になっていて、その真ん中辺りにカタツムリみたいな形の置時計がのっていた。 毎時ジャストになると、「ゴーン、ゴーン」と時の数だけ高い音色が響いた。 楽しく聞こえる時があったり、時間だけどんどん先に行ってしまうようで淋しくなることがあったり、他の部屋でなつかしく... 続きをみる
夕方、裏庭の倉庫の屋根に、茶トラ猫がだいだい色の夕陽を浴びて寝そべっていた。 出かける支度をしながら、洗面所を行ったり来たりするついでに窓をのぞくと、その度に右半身→左半身→前後逆のうつ伏せで上半身(軒の陰になっていた)、の順にまんべんなく温まっている。 カレは、このあたりを縄張りにしているらしく、... 続きをみる
八月、蝉が夏を謳歌しています。 今年も、お庭の畑では、トマトとピーマンが豊作です。 去年と同じようでも、別の苗、味もわずかに違います。 毎日おいしいスイカやメロンや桃も、同じスーパーに並んでいるけれど、やっぱり一個一個、 去年とは違うもの 6月に歩いた滝は、7月再び来た時も同じようには見えたけど、流... 続きをみる
東京都世田谷区野沢にある 龍雲寺さん http://ryuun-ji.or.jp/index.html の、 お庭に臨むお茶室で、カウンセリングをさせていただけるにことになりました。 みずみずしい緑の傍らで、ほっと和む落ち着いた空間に身を置くと、 場のちからでしょうか、自然と清々しい気持ちにさせても... 続きをみる
今日から七月。 今年が半分終わり、ちょうど真ん中ですね♪ 時どき物憂い梅雨空だけど、真夏に必要なお水を注いでくれてるし、合間の暑すぎない日差しも新鮮だし、これもいいよね。 きっと人って、放っておいても足りないものは感じやすいから、それをムリして封じることなく、感じるままに感じた後は、しあわせな気分を... 続きをみる
梅雨。 時々思いついたように雨の降る、しっとりした庭に、ピンク、紫、青の紫陽花が映えています。 ここ二、三日はすっかり真夏の暑さになったので、半袖に着替えたら、ちらりちらりとこれまでの夏の思い出がつながってきました。 夏生まれで夏大好きなわたしは、ちょっと前まで、梅雨の時期をその前にくぐり抜けるトン... 続きをみる
まだまだ日中は暑いですが、夜になると、ひと頃とは違った涼しい風や虫の声が、窓から入ってくるようになりました。 今年は、とくべつ冷房をつけずに過ごしているせいか、秋のかすかな足取りを、より近くに感じています。 そんなわけで、この夏は、もわっとした熱気を抜けて、旅先のちいさな図書館や、街のカフェで涼をと... 続きをみる
「がんばってほしい時に、よく『もっと力を入れて!』というけど、そういう時こそ、ほんとは『力を抜いて!』なんだよ。 ちょっとこの手首をつかんでみて。」 友人の通う合気道の先生は、そう言いながら、ギュッと握ったこぶしを、ゆっくり開きました。 「どお? 開いた時のほうが、手首が太くなったように感じない? ... 続きをみる
今日は、東京にいます。 からりと晴れて、暑いくらいのすがすがしいお天気ですが、午後から雷雨のおそれ だそです。 昨日も、夕方30分くらい、洗車機の中にいるような雨で、辺り一面が銀ねずみ色に 一変しました。 お天気も、何か訴えたいこと、あるのよね 日曜日に、 「ミッドナイト・イン・パリ」 という映画を... 続きをみる
一日いちにち日は高くなり、庭の梅に、うぐいすが遊びに来るようになりました。 ぷくぷく膨らんだつぼみが、くすぐったそう。 自然や、善い人間関係からは、エネルギーをもらえます。 でも、生きていると、逆のシチュエーションに遭ってしまうこともあります。 そういう時、良くない影響に巻き込まれ、くたびれてしまわ... 続きをみる