gooブログさんに出会えて幸せだったよ。ありがとう。またね〜🩷
gooブログ最終投稿の今日は、秋晴れの素敵な日です☀️ とはいえ、お別れが苦手です。 祖母や両親との別れも、「またね。」と「また明日ね〜」でした。 次も「来たよ〜」と、にっこり見舞う予定だったから。 だからgooブログも、何気ない日常の挨拶で…こちらで出会えた方々と、お一人おひとりの人生の物語に触れ... 続きをみる
gooブログ最終投稿の今日は、秋晴れの素敵な日です☀️ とはいえ、お別れが苦手です。 祖母や両親との別れも、「またね。」と「また明日ね〜」でした。 次も「来たよ〜」と、にっこり見舞う予定だったから。 だからgooブログも、何気ない日常の挨拶で…こちらで出会えた方々と、お一人おひとりの人生の物語に触れ... 続きをみる
こんにちは。 とうとう9月で新規投稿が終わりますね。。 そんな今日は、gooブログ最後の動画投稿になります。 始めた頃から途中までは、亡き父との旅の思い出を書き留めたり、庭の自然を写して載せたりするのが楽しみでした。 よく旅に出かけ、その一部をブログにしていましたが、帰ってきて数日後に朝起きてきたら... 続きをみる
こんにちは。 連休どんなふうにお過ごしですか🌰 わたしの今いる福岡は31度、昭和の盛夏です👒 季節の変わり目は、体調や気分にも影響がありますよね。 そんなこの時期、わたしはカレーライスに元気づけられ🍛、最近いろんな種類を試している花王めぐリズムの内、特に好きなラベンダーの香りに目元と首元を癒さ... 続きをみる
今、夕暮れ時の南の空に虹の柱が見えています(^^♪🌈 その虹のゲートのすぐ下を、陽射しに白く輝く飛行機が通っていきます。 右隣にはもう一本、ぼんやりと太い虹も現れてきました。 ちょうど、渾身の💦動画制作が終わって、黄金色の陽射しがやさしいなぁと窓の外を見たところでした。 Gooさんのカウントダウ... 続きをみる
こんばんは。 今日の気になるユングさんの言葉です。 「どんな木も、その根が地獄にまで達しない限り、天国にまで成長することはできない」 ── カール・ユング 日々の暮らしの中に見かける、さりげないシンクロ。 その一つ一つのきらめきは、純粋な関心が呼び起こしている気がします。 ユングさんの言う地獄も、恐... 続きをみる
こんばんは。 お盆休み、帰省されたり家族行事で、いつもと違う週末をお過ごしの方も多いかもしれませんね😌 宮沢賢治さん「黄色のトマト」の全編を作りましたので、また夜の落ち着いた時間など、静かに流していただけたりすれば幸いです♪ 今回は、画像の長さや配分は少し調整しましたが、大体そのままに、ナレーショ... 続きをみる
こんばんは😊 蝉も一瞬の夏を謳歌していますね~👒 今日のおはなしは、小川未明さんの「青い玉と銀色のふえ」です。 先日読みました宮沢賢治さんの「貝の火」とよく似た、ご先祖のたましいが入った玉と、人々を慰め、心に寄り添った笛が、人間の有限の命を超えて、いい思い出や「想い」を引き継いでくれています。 ... 続きをみる
Gooブログを惜しむ夏、暑いですが、お元気ですか😊 お中元の、宮沢賢治さん「黄いろのトマト」の後編ができました😄 …悲しみから、そして湧いた怒りから、いったん離れ、愛の光で心を安め、いつか静かに無知を許し、自分はやさしく強くなる🌻 深く知ることから、長くも歩みがいのある、無限の奏でる明るみへ続... 続きをみる
今晩は。黄いろのトマトはお好きですか? わたしは一時、いつも行くスーパーの、高糖度の黄色のミニトマトがあんまり美味しくて、季節が変わって見かけなくなるまで、買い物の一番の楽しみにしてたことがあります😊 今は夏野菜がぐんぐん育って、もぎたてがひとしお美味しい季節🥒🍅 賢治さんもこの時期、畑に実っ... 続きをみる
『まだまだ、どこまで?グーブログ』と、7月の今日も心の中でつぶやきながら更新します(*^^*) こんにちは🍧 「哀しみにそよ風を」 「白い門のある家」に出てくる喫茶店の入り口には「清々しい緑色のカーテン」がかかっていました。 あれからそのイメージは、わたしの中で時々チラチラと揺れるようになりました... 続きをみる
「こんばんは。おつかれさま」 一週間よく生きたね!の気持ちを込めて、今語りかけたのは、わたしです(*^^*) この後、小川未明さんのお話の中で、また誰かが、仕事で疲れた男性に、同じように呼びかけます。 わたしには何度か経験あるんですが、ずっと探していた物が、もう何度も見たところや、「ここにあったらど... 続きをみる
今日は朝から雨降りです~☔ みなさんのところはどうですか? サブチャンネルの、「ほぼラジオ」を作りました📻♪ ちょっと寄ってね😄 先週、横浜の山下公園で撮ってきた紫陽花と、雨と晴れの港の景色が清々しいよ😊⚓ ☕ 宮沢賢治さん「貝の火」と芥川龍之介さん「魔術」に共通して現れた荒々しい欲。 そこか... 続きをみる
一週間、おつかれさまでした😌 「魔術」の後編へ、ようこそ♪ すっかり半袖がちょうどいいくらいの気温ですが、 昨日スーパーへ行ったら、入ってすぐの青果売り場で、立て続けにくしゃみをしている男性が二人いました。 これから冷房用に上着を用意して、 気温差の思わぬ負担から身体を守りたいですね~😊 わたし... 続きをみる
こんばんは。 今日は、急に夏のような暑さでした。 5月なのを忘れてしまうくらい。 昼夜の気温差にお気をつけくださいね。 さて、今日は、お久しぶりになりました朗読動画を 扇風機の前で仕上げました💦 これから2回に渡ってお届けする芥川龍之介さんの「魔術」に、 前々回読んだ宮沢賢治さん「貝の火」との共通... 続きをみる
終わってしまうとわかっていても、今もgooブログが大好きなみなさん(*^^*)こんにちは。 思いがけず、「プレイしストがあったらいいな。」というお声をいただいたので、朝のいつもの流れを始める時に、元気につながれる曲を呼んできました🌞 必要な時は立ち向かう。 けれど、正しさより勝つことより、 消えて... 続きをみる
GWも真っ只中ですね🌳 輝く緑、快適な気温。 決めつけず思い込まず、美しい陽だまりにあたまも干して🌞 こんなもんでも地球は回ってる。の不完全さを許容しながら、夏に向かっていこうと思います。 この夜も、明日も、素敵なGW後半を✨ 0:00 gooブログ開設から14年。長い間ありがとう 8:20 生... 続きをみる
今日は雨降りで、ちょっと頭が重いのです。 そ~んな時こそ!このドーナツダンスで、ふっと軽~くなぁ~れ.。o○ ユング心理学がご専門で、文化庁長官を務められた河合隼雄さんは、駄洒落をよく言われたそうです。 沈みがちな気を払ってバランスを取るというか。 まぁ、そんなような動画です。 デスクワークや考え事... 続きをみる
急に半袖がちょうどいいくらいの陽気になりましたね。 季節は巡っているなぁ。と、何度も思います。 一週間おつかれさまでした。 今日は、この新緑の芽吹く季節に、青年の思いが重なる短編です。 1917年、芥川龍之介さんが、中国古典の「枕中記」(ちんちゅうき)を翻案されました。 今だからこそ、わたしたちにと... 続きをみる
終わってしまうんですね~ gooブログ さみしい 変わらないものはないけれど、 だからこそ、変わらないものがほしい 今は長い思い出が甦ってきて ちょっとそれだけしか言えない 🐇 「貝の火」全編を作りました📖 今回のオープニングと最後の動画は、 ほのぼの春の陽気をイメージしています☘️ 約1時間1... 続きをみる
こんにちは、春うららですね~🌷 わたしは動画制作をしばらくお休みしていましたが、体調も良くなり、今月の飛行機旅では航空性中耳炎になることもなく、横浜へ行ってきました。 ちょうど外国からクルーズ船が来ていて、いつもは空いていた平日のカフェが外国の人たちで満席でした。 わたしの住んでいた部屋の一階には... 続きをみる
こんばんは。 今まできいてきてくださって、ありがとうございました(*^^*) とうとう、最終話です! 図らずも宝の玉を手にして、ピークを体験したホモイ。 でも、その扱い方は、初めからわかっている方が珍しく、 環境の影響を受けながら、残念な結果を招いてしまいます。 それは一見失敗だけど、そんな時にどう... 続きをみる
日に日にベランダのチューリップの芽が、しなやかな曲線を描きながら大きくなってきています⚘ さて、次回は最終話となる「貝の火」に、とうとう異変が起きてきました。 わたしは今日のお話に、「おやっ」とか、「あれっ?」と思ったことは、しばらくの間そのままでいても、時差があって、その波長の延長上にあるものがや... 続きをみる
(今日はつぶやき) 本当の人物かって、 自分の利益だけに走らず 力やお金、立場が優位でも、 相手を軽んじず、 その立場に寄り添い、 大切に思えるか に見られる わたしはそこを、研ぎ澄まして見ていたい
こんにちは。ちょっとお久しぶりです😌 わたしは10日間いた横浜から、福岡の家へ帰ってきたところです。 その中3、4日は、張り切っていた反動かカゼを引き、ほぼお布団の中でした。 そんな時、友人から電話で「福岡はこの後、雪の予報だよ」と聞いたので、わたしはお天気アプリを開いて横浜の気温を見てみました。... 続きをみる
こんばんは。 「貝の火」第二話ができました。 今年の二月も例年の通り、よく冷えていますね。 花は底流で芽吹く準備を進めていても、体感は春が遠のいてしまったかのような気分。 一足先に、全き春!の野に棲むホモイ一家は、手にした宝物にふさわしく立派であろうとします。 一方、外側の対応は一変し、ホモイは、着... 続きをみる
こんにちは。 今日から始まる「ナイトストーリーズ銀河ドラマ(*^^*)」は、宮沢賢治さんの童話の中では、あまりメジャーではないお話です。 けれど、なんとも言えない「理」が、にぎやかに、カラフルに描かれています。 いいことをしたら報われるわけでもなく、それどころかヘンなことになってしまった。なんてこと... 続きをみる
こんばんは。 先日コメントで話題に上がった1999年の映画「シックスセンス」。 当時観た時は、怖いシーンに注意が持っていかれて、お話の面白さを十分に味わえないまま、この一年弱なぜだか内容を確かめたい気持ちが再燃しつつも、やっぱり怖いので観直すことができずにいました。 そうしたら、繊細なやさしい感性を... 続きをみる
「あきらめることが少し得意になった。 その分、ロマンチックになった。 それでも、や、そうして… 平気そうに見せて生きている」わたしに、夢はおしえてくれる。 サブチャンネルのつぶやきに、白百合の花の、何とも言えない豊かな匂いと花粉のことを話そうと思っていたお正月。 いつの間にか時間が経ち、また流れが来... 続きをみる
こんばんは。 今夜は、ナレーションなしに昨日の続きから始まる「妙な話」完結回です。 この赤帽の存在は、ユングや河合隼雄さんの言われていた集合的無意識の化身のような印象も受けました。 ともかく、大きな謎の内の一つは、解けていきます。 昨夜遅くに、結露した窓を開けて見た、はらはらとあられの舞う雪景色は、... 続きをみる
マルセイユにいる夫と、東京の妻、二人を訪ねる謎の赤帽。。 今日は初雪が降って、夕方から積もり始めました。 積雪の多い地方の方は、気をつけてお過ごしくださいね。 いつもより深さを感じる夜は、ラミーチョコとブラックコーヒーとか、おしるこを作って、ぬくぬくと温まりたくなります。 今夜から二回に分けてお届け... 続きをみる
今日は、gooブログが「システムエラー」と出てほぼ一日開かなかったから、あきらめていたけれど、今開いた~! それでちょっと遅れましたが、投稿します。 新春、水仙を可愛がる、うた子さんの初夢に現れたのは。。 ちなみに、一緒に暮らしていた祖母の名前もうた子さんでしたので、なんだかふしぎな親近感を持って読... 続きをみる
今年も一年、ありがとうございました😌 わたしたちの来年が、またちょっとよくなりますように🌟
今日は、夏目漱石さんが、世間と仕切られたガラス戸の中の書斎で綴った随筆集「硝子戸の中」の、1から39の内、近くに住む女性が訪ねてくる6-8を取り上げました。 1916年12月に亡くなった漱石さんが、「こゝろ」と「道草」の間に書かれ、1915年に朝日新聞に掲載された晩年の作品です。 事態はどうにもでき... 続きをみる
完結編の㊦は、みぞれの降る街の片隅の、3人の熱い願いが描かれています。 夢や憧れが、必ずしも叶わなくても、信じて、今できることを一所懸命にやるしかない。 それは命を活かし、懸けるに値するものだから。。 0:00 ごあいさつ 3:58 最後の一枚の葉㊦ 📖 青空文庫より © 1999 原作:オー・ヘ... 続きをみる
冬っぽく寒くなってきましたが、お元気ですか。 今日は冷たい雨も降っています。 家にいる時で、しかも時々なら、雨が降ってくると、とてもほっとしますが、お出かけは大変になりますよね。。 今日から二回に分けてお届けする「最後の一枚の葉」も、ニューヨークの寒くなり始めた季節のこと。 そこで、肺炎が流行りだし... 続きをみる
いつもご視聴ありがとうございます! 実は…動画編集ソフトのシステム上の問題が、昨日の朝から一日待っても直らないので、わたしなりの工夫と勘に頼って、チマ。チマ。と、最終仕上げをしました(・。・; 時間はかかりましたが、どうしようこうしようと考える訓練になった、よくがんばった~と、今じぶんを褒めています... 続きをみる
こんばんは。 今夜は、デンマークの代表的な童話作家、詩人である ハンス・クリスチャン・アンデルセンの、 1838年に刊行された童話の朗読です。 一見悲しいお話ですが、だからこそはっきり、 読む人は外側の状況に左右されない「幸福」について 考えることになります。 困難を越える強さをくれ、 人生を支えて... 続きをみる
長い旅をご一緒していただき、ありがとうございます。 今日、王子くんが一年前、 地球に落っこちたところへ戻ってきました。 このクルーズも、10月で一年となります。 旅の終わりは、やっぱり…さみしくなるものですね。。 それが次のはじまりと、わかってはいても。 わたしは、終わってほしくなかったせいか、 先... 続きをみる
探しても見つからないか、ちょっと違うものをつかんでしまったりするけど、、 何か愛を注いで歩いていると、思いがけなくいいなと思うものを与えてもらったりすること、 ありませんか。 引き寄せとか、王子くんと僕が見つけた井戸や心にいい水は、そういうものかも。 昨日、砂漠の夜明けのシーンの画像編集をしていて、... 続きをみる
あるかどうかわからなくても、 果ても知れない砂漠で、井戸を探して歩く。 へとへとだけど、まっすぐに。 そんな時のお話です。 秘訣は、 たどり着くまで根気よく、 休みやすみ☕ 🎵 なぜか聴きたくなった曲。 スピッツ / 楓 忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑え... 続きをみる
先日の台風ぽくない台風で、ここから見える神社の大木もぐわんぐわんと揺れていました。 この嵐の前日の、穏やかな夕方、キッチンでおかかおにぎりを握っていて、ふと目線を上げたら、居間の窓の向こうに、夢のような光景を見ました。 それは全体でなく、ドーンと斜めに立った柱のようなものだったので、最初にあたまに浮... 続きをみる
福岡に引っ越してから、お天気雨にあうことが多くなりました。 昨日も、アニメ映画のワンシーンのように輝いて降る水のカーテンと、その向こうの神社の緑、小道を白いレインコートを着て走っていく自転車の男性の後ろ姿、ベランダで弾む水玉に見とれていました。 そして雨上がりの晩方、ボンボンと大きな音が聞こえてきま... 続きをみる
再会の旅が、ナイトフライトからデイフライトへ、 装い新たに再開します🆕 灯りつけは、時代が移り変わっても同じことを続け、 地理の博士は、動かないものだけを大事にしています。 普段、見えているところでは変わらないようにみえる 物もことも、 実は、常に変化している。 いい時も、最悪だと思う時も、すべて... 続きをみる
今日は、不思議な座敷童子のお話です。 みなさんは家にいて、どこからか、 カサコソ、コトコト、チリンチリン… ここからするはずはないんだけど・・・ という音を聞いたことはありませんか。 それとか、テレビや電気が、パッとついたり… それは家を守る精霊か🧚 亡くした家族の「わかってるよ。守ってるよ」 の... 続きをみる
こんばんは。 今日も、もわ~んと暑かったですね。 一日おつかれさまでした🍧 また後編へも来てくださって、うれしいです☆彡 「銀河鉄道の夜」①~完は、ナレーションとBGM、動画付きですが、 こちらの前/後編は、主にオルゴールと画像少々、本編のみ、 で仕立てています。 どうぞごゆっくり、長距離列車の旅... 続きをみる
20時まで明るい福岡の夜から、こんばんは😊 ナレーションとBGM、動画付きの「銀河鉄道の夜」【①~完】を、 本編のみとオルゴール、画像少々の、【前/後編】に仕立てています。 長距離列車の旅を、どうぞごゆっくりお楽しみください🌟 ゴトゴトゴト... 📖 青空文庫より 底本:「新編 銀河鉄道の夜」... 続きをみる
七夕の今夜は、とうとう最終回になります🎋 長い区間の銀河鉄道へのご乗車、ありがとうございました。 お話の最後に付けた曲は少し長いものですが、 もしよろしければ、旅の余韻をお楽しみください♪ また先日、朗読動画制作にまつわる試行錯誤や、 日常の思いなどを、旅先の自然や身近で撮った画像を背景にして 気... 続きをみる
こんばんは。 今日は、Night Stories🌜朗読と動く絵本🌛の サブチャンネルを作ってみました😌 初めての投稿になりますので、 のんびり気分で来ていただけたら、うれしいです🎈 旅先の映像を背景に、ゆる~く、 日常と、日々のちいさな実験、 朗読の裏側などを語ってみようと思います。 タイト... 続きをみる
「一つ一つの命に遍在する神様」 今日の、「わたしの旅した九州の自然」は、 熊本県「菊池渓谷」第二弾です。 ここでも滝口に行って、 水が勢いよく流れていくところを撮ってきました。 水の音にもほっとしますが、 今この部屋の前には定期的に植木などお手入れのされている、 きれいな空き家があって、そのお庭にど... 続きをみる
だんだん日が長くなってきましたね😊 今日の銀河鉄道の夜は、「十二、愉快な旅」です。 朗読の前にご案内する、わたしの旅した九州の自然は、 前回の「原尻の滝」の続きから、 熊本県菊池川の水源にある「菊池渓谷」へ移ります。 「菊池渓谷」は、なんと7つの百選、 日本森林浴の森百選・日本名水百選・日本の滝百... 続きをみる
こんにちは。 今日は最初に、わたしの撮ってきた大分県「原尻の滝」を、 最後に、福岡県の昨夜の蛍(写っていたのは、ほんのかすかな明滅でした…) の映像を添えています😌 今日のお話でジョバンニは、 カムパネルラが汽車に乗ってきた女の子と話している様子に、 やきもちを焼きます。 わたしたちは、つい、悲し... 続きをみる
今日は前半で、わたしのスマホで撮ってきた九州熊本県の南阿蘇にある泉、 「日本名水百選」の一つ、白川水源の映像と湧き水の音をお届けします。 第五話の中では、燈台守がこんな風に話します。 「なにが幸せかわからないです。 ほんとうに、どんなつらいことでも、 それが正しい道を進む中でのできごとなら、 峠の上... 続きをみる
ジョバンニが、いつの間にか持っていた銀河鉄道の切符。 いつの間にか、いなくなった鳥捕り。 思いがけなく、どこかから香ってくる匂い。 不確かに移り変わる景色に いろんな思いを巡らせるほど、 ジョバンニの、宮沢賢治さんの、読む人聴く人の、 共通の定点が現れてくるように思います。。 今日は、ご挨拶の映像に... 続きをみる
今回は鳥を捕る人のお話です。 終わりの方で、ジョバンニが鳥捕りに尋ねます。 「どうしてあそこから、いっぺんにここへ来たんですか」 すると鳥捕りは、 「どうしてって、こようとしたから来たんです」 と、答えます。 ひと月前、わたしの親しかった人が亡くなったすぐ後のことですが、 これまで鳥の留まったところ... 続きをみる
お待たせをしました。 「銀河鉄道の夜」を3回に分けて配信の予定でしたが、 先日身近な人が亡くなり、 喪失感から思っていたように制作が進まなかったので、 一回の長さを短くさせていただきました。 またやはり、わたしにとって音と画を組み合わせる場合には、 このくらいの分量がちょうどいいようにも思いました。... 続きをみる
12年前に知り合って、 愛情と「何か」がたしかにあって、 一年八か月の間、一緒に暮らし、 別れた人がいました。 彼のことを、ぱんだくんと呼んでいました。 ぱんだくんに一昨年の秋、 がんが見つかったと知らされました。 でも、連絡を取り合えない状況だったので、 間接的に、少なくとも5年は、 そしてもっと... 続きをみる
宮沢賢治さんの美しい世界へ、向かいます。 序盤は少し重く、退屈に思われるかもしれませんが、 闇の中に光る星々のように、 どちらもあっての物語なんでしょう。。 この「銀河鉄道の夜」は、1924年に書かれ、 その後も宮沢賢治さんが、 生涯をかけて 推敲を重ねられた作品です。 だから、まだ完成しきらずに、... 続きをみる
一年ほど前に朗読したいなと思い、 その時すぐには声に出して読めなかった 宮沢賢治さんの作品を今、動画にできました。 よかったらご視聴ください😌 🌐 「誰も、いつか、よだか」 痛みを与える方も 与えられた方も、一つ 強い立場も 弱い立場も、一つ いつかは 深くでは それなら、やさしく 今は苦しみを... 続きをみる
「欲しいのは、繋がりとかふれ合いとか…」 今日の第六話には、 自信がなくて誰かに賞賛してほしい「見栄っ張り」と、 自暴自棄でズブズブの「のんだくれ」と、 お金を稼ぐことに夢中で、そのために 「自分はちゃんとした人間だ!」と言って得意げな「仕事にんげん」 が、登場します。 王子くんは、彼らに出会い、違... 続きをみる
「郷愁と感傷の殻の中は、温かなキミ」 真の思いは現実に現れ、 心は身体に表れ、 なにも隠せない世界を 小川未明さんの物語に感じます。 ナイフのように鋭いセンチメンタルや、 ノスタルジックな気分を、ちゃんと、 とういより…鷹揚に味わって溶かすことから、 温もりは生まれてくるのだろうと思います。 0:0... 続きをみる
「旅して眺める 」 今日は、年が明けて初めての、王子くんとの再会になります。 もう一月も半ばですね。 なんだか時の経つのが、 ねじを巻きたてのオルゴールみたいに早く感じられます。 ここで王子くんは、自分の星のバラの花と別れ、 王様の星を訪ねます。 親しいものとの別れには、さみしさを伴うし、 つまらく... 続きをみる
今年も一年、よろしくお願いいたします。 大変な年明けになりましたが、 今年最後の「ゆく年くる年」では、 「幕開けは…」から始まり、 その後には 明るい話題が続くのではないでしょうか。 つらい体験から強さを身に着けて、 素敵な創造をしていけますように。 今回カゼで鼻声ではありますが、 大目に見て、 大... 続きをみる
「それぞれの立場でぶつかったり、 受け止め合ったり」 いよいよ歳の瀬が迫ってきましたね。 今日は、クリスマスバージョンで制作しました🎅 今回王子くんは、 あの時の「バラ」と「ぼく」に、再会します。 なにかうまくいかない時、 一度その場を離れてみると ふと、見えなかったものが見えてくる。 誰かと親し... 続きをみる
「12月は、ちょっと夕暮れに似ている 」 お待たせをしました。 3歩進んで2歩下がる。をしながら、 動かなくなった編集ソフトの代わりをあれこれ探し、 なんとか試運転を始めました。 そんな時ふと、以前登った、 スリランカのシギリヤ・ロックという岩山と、 ギリシャのパルテノン神殿の建つ丘のことを 思い出... 続きをみる
「なんでもないことに価値がある」 今日は、「あのときの王子くん」 第二話に寄航します。 数字にも言葉にもならないけど、 ふんだんなトキメキが、 ささやかで、触れられるものに詰まってる。 そんなことが思い起こされます⭐️ 🌌👑🪐 キツネと王子くんは、知り合ってから、 ちょっとずつ、ともだちになっ... 続きをみる
キツネと王子くんは、知り合ってから、 ちょっとずつ、ともだちになっていきます。 はじめての方だけでなく、 この名作を前に読んだことのある方も、 改めてゆっくり、少しずつ馴染んでみると、 新たに感じ取る、心をくすぐる何か があるかもしれません。 やっぱり、キツネの言うように、 気長にやらなきゃいけない... 続きをみる
イギリスの、詩と自己啓発書で知られる ベストセラー作家、ジェイムズ・アレン。 彼の代表作、1903年の As a Man Thinketh は、 現在も世界で売れ続けるロングセラーです。 3回に渡り、31日間の朝と夜、日めくりメッセージ式にまとめられた 「朝に想い、夜に省みる」から、宗教性や時代に関... 続きをみる
イギリスの、詩と自己啓発書で知られる ベストセラー作家、ジェイムズ・アレン。 彼の代表作、1903年の As a Man Thinketh は、 現在も世界で売れ続けるロングセラーです。 前回に続き、31日間の朝と夜、日めくりメッセージ式に まとめられた 「朝に想い、夜に省みる」からの抜粋です。 ※... 続きをみる
イギリスの、詩と自己啓発書で知られる作家、ジェイムズ・アレン。 彼の代表作、1903年の As a Man Thinketh は、現在も世界で売れ続けるロングセラーです。 今日は、31日間の朝と夜、日めくりメッセージ式にまとめられた 「朝に想い、夜に省みる」からの抜粋です。 人は、こういう想いを時代... 続きをみる
「想い、そばにい続ける力」 どうにもならない、かなしみなら、 受け止めて、一緒に歌って。 深い情は、「しかたがない、さびしさ」に 処していく力を、生むことがある。 それは、いつも奇跡のように訪れる。 今、読んで、そんなことを感じています。 📖 青空文庫より 「月とあざらし」小川未明 底本:「定本小... 続きをみる
※ ひとつ前に上げていた宮沢賢治「土神と狐」を 間違って消してしまったので、上げ直しました。 土神さんじゃないけど、わたしも「そんなはずじゃなかった…」 また、どうぞよろしくです。 ※ 「そんなはずじゃなかった…を、共通体験できる物語の重み」 好きな女性の樺の木に、立派に思われたい男性の狐。 谷地の... 続きをみる
※ 前回の、宮沢賢治「土神と狐」を間違って消してしまったので、 後ほど上げ直します。 せっかくいいねしてくださった方に、ごめんなさい。 とてもうれしかったです。 これからも、よろしくお願いします<(_ _)> ※ 小川未明さんの代表作「光の輪」を読んでから、 一時よく聴いていたエリック・クラプトンの... 続きをみる
夏でも、いつでも、開きたくなる 詩集についての詩を朗読しました😊 また聴いていただけると、うれしいです♬ わたしも感化されたのか、こんな想いが湧いてきました。 生きてる限り紡がれている、わたしたちの詩 仕方ないこと、 失ってわかること、 悔しいこと、 憎むこと 押しやらず、 堕ち込まず、 力任せに... 続きをみる
この時間、暴風雨に襲われている地域があるというのに、私地方は澄んだ青空。 夏色の空で、今日も36℃ 熱中症警戒アラートは、続けて出ています。 ひーちゃんは、電話をして医院に連れて行ったけど、コロナ反応は出ませんでした。 でも、9度を超える熱が出てるし・・・ 今日朝、まだ熱が高かったら、もう一度検査を... 続きをみる
コロナ期間に、通っていたヨガクラスが閉鎖されてから、 気づくと深呼吸をする回数が減っていました。 新美南吉さんの「深呼吸」を読んだら、 暑いけれど、 木立の中でおっきな息をして、 夏に潜り込みたくなりました。 🍹 最近、意外においしくて毎日いただいている食材があります。 それは、スイカ。 といって... 続きをみる
小川未明「たましいは生きている」YouTube朗読の、 1分間の紹介動画です👒 聴いてね😊 📖 青空文庫より 底本:「定本小川未明童話全集 13」講談社 1977(昭和52)年11月10日第1刷発行 1983(昭和58)年1月19日第5刷発行 底本の親本:「たましいは生きている」桜井書店 19... 続きをみる
8月は、終戦やお盆から、わたしにとって 一年の内でも特に厳かに、いのちを意識する時季です。 また、わたしの誕生日がお盆真っ只中なことも、 その感覚を強くしてきたかもしれません。 子供の頃から、瑞々しい果物や真っ赤なトマトに、 蝉しぐれや入道雲、日が落ちてもまだ昼間の熱を抱いている石に、 夏休みの旅先... 続きをみる
今日は何回、「暑い」と言ったかな🍨 わたしが、山口県の中原中也記念館を訪れたのも、 7年前の、こんなに暑い7月でした。 亡くなった父が、よく夏の旅先で、 朝食が運ばれてくるのを待ちながら、 「今日も、暑くなるぞ~」 と、 言っていたのを思い出します🌞 この夏も、かなしんだり、 蝉しぐれを浴びたり... 続きをみる
🌜朗読と動く絵本🌛 はちとばらの花 🌹 小川未明
前回に続く、蜂シリーズの後編です🍯 ひどい目に遭ったり、絶望した時、 どうして、じぶんばっかり!とか こんなにがんばってるのに!とか、 嘆きたくなる どうしたらいいかわからず、行き詰って、 無意識に外界へ原因を押し付けてしまう でもそこには、本当の解決はない 不条理の中をどう生きようかと想う時..... 続きをみる
可愛らしく、ほほえましいお話です。 が、 子熊くんのように、無邪気に誰かを傷つけてしまうことや、 そのことで、はちくんのように怒れてしまうって、 よくあることと思います。 それを、毅然と伝えるはちくん! そっかあ。と素直に受け止めて、 代わりに何かいいことをしてあげたくなる子熊くん。 こんな原点に戻... 続きをみる
朗読しました♪ 聴いてね☺ 「いのちの側に」(朗読後のつぶやきです🦆) 感じたことを、ありのまま、判断なく観てもらい、 「わたし」の安らぎの場がほしかった。 けれど、どんなに身近な人も、 別の身体を持つ個体だから、 そもそも、わかり合えなくて当然かもしれない。 通じ合うのは当たり前じゃないからこそ... 続きをみる
【予告】になります。 ただ今、小川未明の名作の、朗読動画を制作しています☺ 自尊心や、 かつて人からもらい、今も支えられているやさしさ、 本当はわかってもらいたかった人に心を傾けてもらえず、 そのまま呑み込んだ、深くに感じていた想い... など、きっと共感するところのある作品と思います。 週末には出... 続きをみる
初めまして、幸せへ進む道しるべ 山形県 心の相談室 インナーハート スピリチュアルカウンセラー代表の 向月 謙信 です\(^o^)/ 我々の世界には、様々な顔があります。 ときには、怒りの爆発。 ときには、恐れを隠した笑顔。 そこから生まれた、偽りのコミュニケーション。 このままでは、心も体もボロボ... 続きをみる
「逆境を明らかに観たり、大事なものを諦めなかったり」 本来持っているものは、種から芽が出て葉が茂るように、適切な環境で姿を現す。 たとえ今状況が揃わず、種にしか見えなくても、いのちの情報は内に秘められている… それは生きものだけでなく物にもあって、お話の中で打ち捨てられていたように見えるピアノは、再... 続きをみる
この動画を制作している間に、愛はやっぱり、不思議。 と、思ったできごとがありました。 この間わたしは、お話に出てくるお守りの女の子と坊ちゃんに、 溶け合うように暮らしていました。 特に、二人を象徴的につなぐマンドリンは、いつもBGMのように、 耳鳴りのように、心の内で鳴っているようでした。 物語の朗... 続きをみる
【予告】 小川未明の名作「愛は不思議なもの」 ただいま朗読動画を制作しています📖 永遠の愛を感じさせる、心に残る作品です☺ どうぞ、お楽しみに♪ 🌜朗読と動く絵本🌛 近日配信❕ お楽しみに ♡ 愛は不思議なもの
「自然と体と、頭と」 小川未明の、考えさせられる物語です。 より良く生きようとしてがんばっても、 自然や、その一部である心の声に沿っていなかったら、 そうしたムリは続かなくなってしまうから。。 疲れたら、 強く握りすぎないように手放して、 共通の軸でつながれるところに 安らかさを見つけたい。 と、こ... 続きをみる
目に見えない願いや、恋しさは、 ある時、思わぬカタチをとって現れることがあるようです。 子供の頃、祖母にもらった万華鏡を振ると、 シャカシャカという、軽やかな音がしました。 キレイな世界の入っている、赤い千代紙の筒も軽く、 この物語を読んだ後に、あの時の感触と、 喪失の中に、まだ音を立てている鼓動の... 続きをみる
教科書に掲載されている、小川未明の代表作です。 わたしは、ハッピーエンドのお話が好きです。 大学時代、演劇好きな友人に誘われてハムレットのお芝居を観に行きました。 その散々な哀しい結末に、駅までの帰りの夜道を、いたたまれない気分で歩いたことをよく覚えています。 ところが、後になって、悲しいお話が好き... 続きをみる
「無垢な心を守る殻」 外には、恐いものも溢れているけれど、 否定されない安全な、 安心していられる場所があれば、 健やかでいられる それが今ないのなら、 時間をかけて つくっていけばいい 子狐のような可愛い無垢な心を この世界にむき出しにしたままでは、 きっと傷つき、すり減って 生きていられなくなる... 続きをみる
別れの、声にならない悲しみ 理不尽への悔しさ その痛みを抱えて 静かに、ゆっくりと時間をかけて 心の器を大きくしていくことができる それはとても大変だけど、とても美しい 他方で、人間が、 美しいつながりを壊してしまう 暴力に気づかないことは、 どんなにか、虚しい🥀 今回は、 国語の教科書にも出てき... 続きをみる
夕暮れのその切なさを知る君よ相まじらはん深きこころを 庭先やアロエの花の咲いており
悲しみの殻に閉じこもらないで、お友だちのところに出かけて行ったでんでんむし。 わたしたちは大抵、ただそれぞれの悲しみの側にいることしかできないけれど、その温もりで涙の氷はゆっくり、溶けていく。 このでんでんむしのようなお話や、映画や音楽、絵画や自然も、地熱エネルギーのように悲しみを愛に繋いでくれてい... 続きをみる
美しさの根底には、うっとりして心温まる面と、危険で残忍な面が、避け難く共存している。 それはどうしようもなく、一方だけを選ぶことはできない。 だから、受け留めて、せっせと光に心を注いでいくことになる。 闇が深い分、その反対の安らかさ。。 たとえば、わたしにとっては、淹れたてのコーヒーの一口目とか、 ... 続きをみる
「落ち着いたら・・・」は言い訳でした
婚姻届も誓約書も、ただの紙切れだったけど、離婚届は人生の節目にしよう
終わった後は前向きな気持ちになれるのですごく楽しいです~スマイル講座のご感想
不倫した夫と離れたら自由になります・・・怖い?ワクワク??両方あっていい
講座案内■募集中の講座等と今後の予定について・・・※お詫びあり
夫が不倫した・・離婚できない妻はみじめですか??
不倫した「夫の気持ち」をわかってあげたい・・・
夫の不倫の苦しみは、わかって貰えなくても仕方ない?!
「人の機嫌で 自分の価値は変わらない」
不倫した夫から「愛されていない」と感じるから、さみしいのかな、涙が出るのかな
「先に愛を出す」って…?納得できなくても、やれそうだったらやってみる。
夫婦問題解決にお金を払う選択肢がなかった頃
#448 個人が自分を回復させるための原則(2)
「夫への愛」ばかりで、「自分への愛」が苦手な人へ
夫婦問題とユークリッドの互除法