ニューヨークの地下鉄には、ミルトン・グレーザーのポスターが貼られていた!
2017年のことですが、ニューヨークの地下鉄では、”I ♡ NEW YORK”のデザインで世界的に有名なミルトン・グレーザーの3枚のポスターが、メッセージと共に、あちこちに貼られていました。このポスターは本来、スクール・オブ・ヴィジュアルアーツという芸術学校の生徒募集を目的としているものです。しかし... 続きをみる
2017年のことですが、ニューヨークの地下鉄では、”I ♡ NEW YORK”のデザインで世界的に有名なミルトン・グレーザーの3枚のポスターが、メッセージと共に、あちこちに貼られていました。このポスターは本来、スクール・オブ・ヴィジュアルアーツという芸術学校の生徒募集を目的としているものです。しかし... 続きをみる
昨日の続きになります。(原文、画像はuntapped New Yorkからです。こちらです。) 地下鉄に展示されている芸術家の5人のうちの、もう一人は草間彌生さんでした。現在94歳だそうです。ご存じの方も多いと思いますが、もう70年以上ニューヨークで活躍されている、日本出身の芸術家です。 3. Ya... 続きをみる
オノ・ヨーコと言えば、ビートルズのジョン・レノンの妻として有名ですが、彼女は元々前衛芸術家です。今年2月18日に91歳の誕生日を迎えられました。 彼女の芸術家としての作品がニューヨークの地下鉄構内にあります。 アンタップド・ニューヨークの次の記事が地下鉄構内に展示されている、5人の有名な芸術家の作品... 続きをみる
先日のブログでご紹介しましたように、ニューヨーク初のドッグカフェである、Robin&Houton(ロビン&ホートン)が、Gofundme(ゴーファンドミー)で25万ドルを目標に資金集めをしており、再起を図っています。 ニューヨークのワンちゃんたちと飼い主さんたちにとって、イーストビレッジとウィリアム... 続きをみる
CNNで日本のトラック業界の24年問題に関する法改正が4月に実施されると報じられました。 日本のトラック輸送の問題について読みますは去年の4月にロイターが報じていました。 そして、1年が経とうとしている今、アメリカではとても考えられない日本が打ち出した解決方法(と考えている内容)に驚きました。 まず... 続きをみる
アイスクリームはお好きですか?サーティーワンがあったら、必ず新作をチェックするタイプですか?それともお気に入り以外は食べない派ですか? 今日のこの記事を読んだら、多分アイスを買いに行くことになります! そして、今日からチョコチップフレーバー探しが始まります! あなたの人生を変えてしまう記事かもしれま... 続きをみる
アメリカのペットショップでは、州によって法律が異なりますが、動物を売ることを禁止していて、売っているのはペット関連グッズのみです。 そして、ボリス&ホートンはニューヨークで最初のドッグカフェのようです。2018年に開店し、まもなくコロナ時代を経験して、やっと辛い時期から立ち直ったはずだったのですが、... 続きをみる
26日、あるドッグカフェが閉店するというニュースがTime Outに出ました。 ニューヨークでは、公園にドッグランがあって、犬を散歩させている人も結構見るので、ドッグカフェが閉店するという理由を知りたくなって、読みました。 原文、画像はこちらからです。⇓ Beloved NYC dog café B... 続きをみる
ニューヨークタイムズのScratchからです。(原文、イラストはこちらからです。) ニューヨークの食べ物といえば、ピザやチーズケーキを思い浮かべる方が多いと思いますが、これを読むとベーグルだと分かるでしょう。 How Many Bagels Does It Take to Keep a Place ... 続きをみる
昨日はテレビの緊急速報でも流れましたが、日本の株価が過去最高を記録しました。 今日は、そのことについてのニューヨークタイムズの記事を読みます。 原文、画像はこちらからです。 Stocks in Japan Hit Record High, Surpassing 1989 Peak 日本の株価が過去最... 続きをみる
ニューヨークは芸術が溢れている街です。ストリートも、地下鉄も、ビルの壁や広告などもすべてアートです。 そして、世界中からニューヨークに集まって来る芸術家を目指す若者のために、様々なチャンスを与えています。ストリートの彫刻などが、期間限定で展示されたり、その中で観光の目玉になったような作品が展示期間が... 続きをみる
今日はもう一人、ニューヨークの100歳で元気にお暮しの方をご紹介します。 Untapped New YorkのNicole Saraniero さんの記事です。 原文、画像はこちらからです。 Don’t fret over life and don’t sweat the small stuff,”... 続きをみる
最近は定年になって駅近くのマンションに引っ越す人が多くなってきたように思います。理由は「便利だから」。車がなくても駅が近いと電車に乗れる。大きな店や有名なレストランがある。賑やかさがある。などです。 116歳になるまで、ずっと小さな街で暮らしてきたチェッカレリさんは、どう思っているのでしょう? (?... 続きをみる
合衆国の最高齢者は、1908年生まれで、和暦では明治41年生まれの方となります。 2月7日に116歳になられました。 ニューヨークタイムズの特集から、どんな人生なのかを読みます。(前半後半に分けました。) 原文画像はこちらからです。⇓ At 116, She Has Outlived Generat... 続きをみる
世界的な指揮者であった小澤征爾氏が88歳で亡くなられ、ニューヨークタイムズは、彼の人生を振り返った長い追悼の記事を出しました。 名前は知っていても、その人生についてはほとんど知らないことばかりでした。若い世代の方はよほどのクラシック音楽ファンでなければ、彼の音楽に対する考え方や表現の仕方を理解するこ... 続きをみる
日本人の指揮者についてご存じの方は少ないかもしれませんが、「小澤征爾(おざわせいじ)」という名前はご存じでしょう。 ニューヨーク・タイムズが彼の死を報じ、同時にどんな指揮者だったかということを書いています。長いので、前半後半に分けて載せました。 原文、画像はこちらからです。 Seiji Ozawa,... 続きをみる
ニューヨークでは多くの学生が気候変動問題を学んでいます。社会、科学、化学、歴史、統計など、複数の学科に渡った授業が行われています。 日本でも、総合学習の時間に取り上げている先生がいらっしゃるでしょう。 今日は、気候に関する様々な質問と、ニューヨーク・タイムズの回答例を取り上げたいと思います。 このサ... 続きをみる
世界の気候変動に関係するグラフの3回目です。全部で30公表されたグラフのうち、最終日の今日は6種類選びました。こちらからです。 世界の平均気温の推移や、二酸化炭素の排出に関するものなど、学校の課題やディベートなどの資料にも使えます。 その他にも様々なグラフが載っているので、是非上のリンクをクリックし... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズでは、学生に様々な資料を提供して授業や研究に活かしてもらおうと言う努力をしています。 昨日の記事では、「地球温暖化」をテーマに、生徒に考えさせる資料として使えるグラフをいくつかご紹介しましたが、 この他にもいくつか注目したいグラフがありましたので、今日はその中から、いくつか見て... 続きをみる
日本のことを海外の人に紹介する文を書くことを課題にすると、ほとんどの学生が「四季がある」ことを書きます。それに対して海外の多くの人は、自分の国にも四季はあると言います。日本は、どの季節でも比較的自然環境が「過酷」ではなく、様々な工夫で快適に暮らせる国だから、美しい四季があることを誇りとして紹介してき... 続きをみる
ロバート・インディアナの『LOVE』は、世界で最も有名なロゴかもしれません。このロゴがよく見られる理由はこのブログの最後の衝撃の事実で分かります。 今日の記事は昨年9月13日付のものです。 原文、画像はこちらからです。⇓ LOVE Is Back in New York, Restored - Th... 続きをみる
バレンタインデイが近くなると、プレゼントを考えますね。昨日のブログでは、ニューヨークタイムズで大評判のディナーのレシピをご紹介しました。 さて、今日はプレゼントのことです。 ギフトのシーズンになると、 The Best ~ Day Gift Ideas というタイトルがついているサイトが目につくよう... 続きをみる
もう少しでバレンタイン・デイですよ!英語では、Valentine's Dayと、所有格になります。 ニューヨークタイムズのCookingのコーナーのバレンタインディナーのイチオシは、 カルボナーラ Spaghetti Carbonara でした! 作り方をご紹介します。 日本語でのレシピも多く出され... 続きをみる
コストコの話題と共に、"New York Today"で送られてきた、驚きのニュースをもう一件お届けします。(ニューヨークタイムズの記事はこちらにあります。) A four-decade fight to clear their names 濡れ衣を晴らすために闘った40年 Eric Smokes,... 続きをみる
生成AIについてはビジネスなど、情報伝達を目的に使う場合は、かなり有効で時間の短縮や人手不足や経費不足を補うことができるようです。 問題は、学校、大学、教育機関での使われ方です。 今回は、特に学校において、「文章を書く」ということを教えることの意味を話題にしています。 生徒からの意見を昨日に引き続い... 続きをみる
AIによる「生成された文」と「自分で書く文」について、昨日のブログで取り上げた記事に対するコメントが数多く寄せられました。 今日はその一部をご紹介します。(読みやすいように改行してあります。) 原文は、こちらの記事のコメント欄からです。 "Does Learning to be a good wri... 続きをみる
ビジネスの世界では、チャットGPTの導入がどんどん進んでいるようです。 教育分野では、「検討中」や「ガイドラインを作る」という段階だということを、以前ブログでも取り上げました。 ⇓ アメリカの大学は、出願の際にA.I.チャットの利用を認めるか? - Talking New York --- New ... 続きをみる
メールばかりチェックしている、ゲームを何時間もやり続けているなど、スマホと子供の関係を心配している親御さんは多いと思います。 一方で、思春期の脳の形成とネットが与える影響の研究も進んでいます。 今日は、特に思春期にある子供たちの脳とネットの関係に関する記事をニューヨークタイムズから取り上げます。 原... 続きをみる
ジョニ・ミッチェルについては、去年のクリスマスに、「もうひとつのクリスマスソング」として、彼女の"River"(リバー)という曲をご紹介しました。 こちらです。⇓ もうひとつのクリスマスソング。ジョニ・ミッチェル"River" - Talking New York --- New Yorkで見つけた... 続きをみる
アメリカ自然史博物館といえば、ニューヨーク市の中でも最も有名で人気のある博物館の一つです。その中で、ネイティブ・アメリカンに関連する展示ホールが閉鎖されます。 この流れは、アメリカ自然史博物館に限らず、全米の博物館で起こっていることです。 以前、このブログでも当博物館の前に置かれていたルーズベルト大... 続きをみる
今日は、"T Maginze"をご紹介します。(原文はこちらです。) T: The New York Times Style Magazine strives to be the most influential, creative culture style magazine in the wor... 続きをみる
17日に「エコノミスト」の記事で、日本が抱えている借金について驚きの内容をとりあげました。 こちらです。⇓ 日本経済についての懸念を書いた「エコノミスト」の記事 - Talking New York --- New Yorkで見つけた英語 今日のニューヨークタイムズの記事を読むと、日本株が過去に類を... 続きをみる
年齢とともにパワーの衰えを感じませんか?重いゴミ袋を持てますか?スーツケースをコンパートメントに入れられますか?階段を手すりにつかまらないで上がり降りできますか?若いころは簡単に出来ていたことができないことを「パワー不足」というのだそうです。 筋力は、筋力トレーニングをしていなければ、55歳過ぎると... 続きをみる
リングウッドはニューヨーク州ではなく、ニュージャージー州にあります。ニューヨーカーは週末の小旅行"get away"でよくニュージャージー州に行きます。日本から直行便もありますし、JFK空港とともに、ニューアーク空港は、ニューヨークに行くのによく利用されています。ニューアーク空港はマンハッタンまで1... 続きをみる
40マイルは約64キロです。東京23区から64キロというと、八王子市、春日部市、川越市、成田市といったところになります。駅からの自宅までの距離もありますが、おおよそ通勤圏というところでしょうか。 今日は、いわゆる「ニューヨーク市郊外の暮らし」についてとりあげた、ニューヨークタイムズの記事を読みます。... 続きをみる
今日のブログでは、次の「受賞したナレーティブ」2作品を選びました。 原文、画像はこちらからです。 multiplication and division 掛け算と割り算 When my mom met Steve, I was worried that the love she had for me... 続きをみる
昨日の続きで、ニューヨークタイムズによる、10代の若者による「100ワーズの話」の入賞作品です。 このコンテストは、ニューヨークタイムズを読んでいる人で、条件に合う人なら国籍を問わず応募できます。今日ご紹介する入選作品の2作品のうちのひとつは中国、北京の高校生のものでした。 原文はこちらからです。 ... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズは、10代の若者に学習の機会として、さまざまなコンテストを行っています。この機会が利用されるのは、学校の先生たちが授業の一環として使う場合がほとんどです。それは、絵画のコンテストにしても作文のコンテストでも、受賞者のコメントと共に指導された先生のコメントも掲載されていることでわ... 続きをみる
黒柳さんがギネス記録達成です!同一司会者による番組回数でギネス世界記録だそうです。 90歳で現役のインタビュアーです。 この記事は是非読まなくては!と思って、少し長いですが一気に載せることにしました。 原文、画像はこちらからです。 ⇓ A Woman Who Shows Age Is No Barr... 続きをみる
ニューヨークタイムズの8つの"Fitness Myths"(間違った運動のやり方)の後半になります。 原文はこちらからです。 筋トレ用語にも注目しながら読んでいきましょう。 Myth 5: Modifications are for beginners. 神話5:モディフィケーション(楽なやり方の選... 続きをみる
今日から2日に渡って、"Fitness Myths"をお届けします。 "myth"は「神話」と訳されることが多いと思いますが、似たような意味の「都市伝説」は"urban legends"です。 本題に入る前に、ここで扱う"myth"と"legend"の違いを、ロングマンの定義で確認しておきますね。 ... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。 原文、画像は、こちらです。 6. Geisha Are Not Sex Workers 芸者は風俗嬢ではない It’s a common, and unfortunate, misconception that geisha are prostitutes. Geis... 続きをみる
外国の人に日本の伝統や文化、日本の歴史上の人物について、あまり知らなくて説明できなかったということがあります。日本に興味をもっている外国の人のほうが、よく知っているということもあります。「芸者」さんを、日本語でどう説明したらよいでしょう? 今日は、昨日の「エコノミスト」が取り上げた、「新しい芸者さん... 続きをみる
"The Economist"を読んでいて、たまたま"The new geishas"という日本の芸者さんについての記事を見つけました。 ニューヨークからは離れてしまいますが、興味があったので読んでみました。 原文画像はこちらからです。 ⇓ The new geishas 新しい芸者たち Japan... 続きをみる
今日は、"The Economist"からです。 久しぶりに分かりやすい記事がありました。日本の政治と経済の状況についての記事です。2023年、12月7日付のものです。 原文、画像はこちらからですが、次のような但し書きがありました。 This article appeared in the Fina... 続きをみる
日本社会ではハンコがなくなってきました。100円ショップでよく見られた大抵の名字はあるだろうと思われる回転するハンコケースもなくなりました。 不思議なのは、アメリカ社会で依然として「小切手」が存在していることです。簡単にマネできてしまうのではないかと思えるサインはハンコよりも安全なのでしょうか? ニ... 続きをみる
2024年に行くべき場所として、ニューヨークタイムズが選んだ52の場所のリストのトップにあったのは、北米の "The Path of Totality" という所でした。そして、2番目にあったのがパリでした。 ニューヨークタイムズが選ぶ「今年行くべき場所」には、様々な理由があり、日本の山口市がリスト... 続きをみる
52の場所については、ランキング形式ではなく、毎年発表しているものです。ちなみに昨年は盛岡と福岡が入っていました。 去年のリストは、こちらです。 今年は山口が入りました。 「山口」の紹介を読んでみます。 Craig Mod(クレイグ・モッド)さんによるものです。彼は、去年は盛岡について書いていました... 続きをみる
今日とりあげたのは、ニューヨークタイムズの、健康に特化した"Well"といったコラムです。 ニューヨークタイムズ紙が、購読者1千万人を越えたことは、こちらでご紹介しました。 これらの成功は、紙媒体を残しつつ、サイト情報の利点を生かしながら、単なるジャーナリズムを越えた、コミュニティとしての位置を幅広... 続きをみる
様々な新年の抱負を見てきましたが、最後のまとめとして、著述家のロジャー・ローゼンブラット氏がニューヨークタイムズに寄稿した、論説文を読みます。 原文イラストはこちらからです。(一部省略があります。) This Year, Make a Resolution About Something Bigge... 続きをみる
去年の年の初めに立てた抱負は達成できましたか? いくつたてましたか 達成途中であきらめましたか?どのくらい続きましたか? こうしたアメリカ人を対象にしたアンケート結果についてフォーブスが公開しています。 原文はこちらです。 興味深い部分のみ載せ、それ以外は省略しています。 ブログで内容を確認した後、... 続きをみる
Statistaという様々な統計を提供している会社のサイトが、「アメリカ人の新年の抱負の上位にあったもの」を紹介していました。自分や日本人の傾向と似ていると感じるかどうか見てみましょう。 こちらからです。 America's Top New Year's Resolutions for 2024 2... 続きをみる
次の画像は、ニューヨークの「カーネギーホール(Carnegie Hall )」です。 今月、27日に、ここでピアニストの辻井伸行さんと、地元の「オルフェウス室内管弦楽団」との共演があります。 ”Orphheus”のホームページからの情報です。こちらでチケットも買えます。(こちら) 驚くべきはその値段... 続きをみる
自民党の裏金問題で締めくくりとなった昨年末でしたが、ニューヨークタイムズの記事で、日本の政党について国内のものとは一味違った論評がありましたので、ご紹介します。 実際は、2021年9月28日に記載されて、10月31日に更新されたものです。 原文、画像はこちらからで、ブログでは一部省略があります。 ⇓... 続きをみる
針葉樹のことを英語では、 a fir tree といいます。 "fur"といえば「毛皮」で、"fir"の発音は"fur"と同じ、[fə́ːr]です。 日本では、クリスマスツリーはプラスチック製で、組み立て式になっていて来年も同じものを使うというご家庭が多いのではないでしょうか? アメリカの家庭は、ク... 続きをみる
元旦の大地震に引き続いて、羽田空港での航空機衝突炎上事故が報じられ、日本中にショックを与えることになりました。 次の画像は、Mail Onlineに掲載されていたものです。 こちらです。 1 Japan Airlines flight 516 from Chitose carrying 379 pa... 続きをみる
最も混雑している観光地のトップ3をタイが占めているなんてね! Money Transferの調査のタイトルは次のようなものです。 The Most & Least "Over-Touristed" Destinations Around The World 世界で最も 観光客の混雑度が高かった都市と... 続きをみる
年末年始の休暇に関係なく、2023年9月の時点での『マネー・トランスファー』による公式発表のランキングが意外でした。それを、Time Outが次のようにとりあげています。 It’s official: this is the world’s most overcrowded tourist dest... 続きをみる
皆様!明けましておめでとうございます! HAPPY NEW YEAR!! この他の3-D ArtのCHARLES FAZZINOさんの作品はこちらからご覧いただけます。 今年も"Talking New York"をどうぞよろしくお願いいたします。 "Talking New York"は、ニューヨーク... 続きをみる
日本でも、年末年始のショッピングは特別です。プレゼントを買う機会が増えるし、小さなお客様たちが退屈しないように、おもちゃを用意しているお宅もあるでしょう。 スーパーでも、年末年始に特別に必要な掃除用具や、飾り物がたくさん置かれています。 頑張った自分に普段買わないようなものを思い切って買う方も少なく... 続きをみる
やきそばもおいしいですが、やきうどんを食べるとしばらくやきそばを忘れてしまうかもしれません。やきうどんの場合、ふつうの湯でうどんのパックで、お好みの具材と一緒に炒め、最後に市販の「つゆ」をかけるだけで十分美味しく召し上がれます。やきそばは豚肉が合うと思いますが、やきうどんには牛肉が合うと思います。 ... 続きをみる
ニューヨーク市に同時多発テロ事件が起こった当時、市長だったジュリアーニ氏は、テロはいつどこで起こるか分からないから、前もって備えをすべきだと、日本に対しても、進言していたようです。その主張に世界が同調して、治安維持と犯罪撲滅のリーダーとして大いなる発言力を誇っていました。 現在破産申請をすることにな... 続きをみる
年末、大掃除はなさいますか?「断捨離」という言葉も流行って、ここ数年は「不要なものをとっておかない」ことが良いことだとされているようです。反対にゴミ問題は環境問題と共に、年々深刻になっています。 休暇中に増えると予想されているゴミについて、ニューヨークタイムズの記事を読みます。 原文、画像はこちらか... 続きをみる
ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーのクリスマス編、第二弾です。 もし、あなたが日本のクリスマスの様子を書くとしたら、どんなダイアリーになるでしょう? では、どうぞ。 An Unplanned Stop at the Rockefeller Center Tree ロックフェラー・センター... 続きをみる
今日は、クリスマスイブですね。今日と明日は、メトロポリタンダイアリーという、ニューヨークタイムズに掲載されている読者のエッセイの中から、年末の人々の様子を綴ったエッセイを取り上げようと思います。(メトロポリタンダイアリーでは、出来事の起こった年は今年に限られていません。) では、どうぞ。 Chris... 続きをみる
ニューヨークの現市長は、エリック・アダムズ氏です。2022年に就任しています。 現市長になるまで、ニューヨーク市長は次のように変わっています。 ルドルフ・ジュリアーニ 1994年 - 2001年 共和党 マイケル・ブルームバーグ 2002年 - 2013年 共和党→無所属 ビル・デブラシオ 2014... 続きをみる
最近、履いていている人が少なくなってように思うのですが、ジーンズ、履いていますか?買いに行って驚くのが、その種類の多さです。色々試着して疲れてしまうことがあります。 こちらに、とても気になる記事があったので読みます。多分読み終わったらすぐにジーンズを買いに行きたくなると思います。 ニューヨークタイム... 続きをみる
お気に入りのクリスマスソングは何ですか? ワム!の『ラストクリスマス』(WHAM! - LAST CHRISTMAS) や、 マライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」など、たくさんありますね。 こちらのサイトには、なんと、50曲ものクリスマスソングのラン... 続きをみる
癌にならない体を作ると言われる食べ物はなるべく食べたいと思うのですが、本当にがん予防の効果があるのかは、実際よく分かりません。昨日のブログの後半として、専門家の意見を聞いていきます。 原文、画像はこちらからです。 ⇓ Tomatoes and Tomato-Based Products トマトとトマ... 続きをみる
年末が近づいてくると、忘年会などで家族や友人、同僚と食事をする機会が増えるのではないでしょうか? それと同時に気になるのが、「癌のリスクを下げる」と言われている食材です。できれば体に良いもの、また病気を避けることができる食べ物を食べたいと思いますが、それらに本当に効果があるのか、よく分かりません。 ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Cooking"のコラムでは、時々日本の伝統的な料理が紹介されます。 "Talking New York"では、これまで次のメニューとそのレシピをご紹介しました。 「クリスピー・トンカツカレー」のレシピを見る。 - Talking New York ニューヨークの「親子丼」が... 続きをみる
「リズ」と聞けば、何かの略語のような印象があります。特に日本人にとっては、"L"と"R"の発音がどちらも「ラ行」に聞こえる場合があるので、「リズ」と書いてあれば、Elisabeth(エリザベス)の愛称かと思った方もいらっしゃると思います。 今日は、昨日のコメントの続きで、特に、"rizz"をどのよう... 続きをみる
日本では、そろそろ「今年の漢字」が選ばれると思いますが、アメリカでは、「今年の単語」になります。この単語は「今年流行した単語」です。 オックスフォードはこちらのサイトで、"Rizz"がこの栄冠に輝いたことを知らせています。 ⇓ 驚きました!昨日、一昨日のブログでこの単語を取り上げたばかりでしたから。... 続きをみる
スラングについての記事を扱いつつ、結局、「スキビディ・トイレット」を知らなければ、スラングの意味も正しい(?)使い方もわからないように思ったので、とりあえず、「スキビディ・トイレット」の動画を見てみました。 これです。⇓ skibidi toilet - season 5 (all episodes... 続きをみる
何時の時代にも、新しい言葉は生まれます。今、気になっている若者言葉がありますか?それはどこからどのようにして広まったものですか? 今日は今、アメリカで広がっている新しい単語についてです。 Z世代の次は、「アルファ世代」で彼らの世代が始まったようです。ニューヨークタイムズの記事からです。(こちらです。... 続きをみる
グラノーラは甘くておいしいので、太る!虫歯になりそう!このコメントは正しいと思います。しかしこれで星一つにするわけにいかないでしょう。だって、美味しいんですから。 MisTyは、まず、サイトでグラノーラのランキングを見ることにしました。このランキングサイトが様々ありましたが、その中で次のものを選びま... 続きをみる
みなさんは、オンラインで商品を購入する際に、星の数やレビューを読んでいますか?そして参考にしていますか? また自分でレビューを書いていますか? 今日はオンラインショッピングのレビューについてのコメントを読みます。 原文は、昨日の記事のコメント欄にあります。(こちらです。) 昨日のブログの記事を読んだ... 続きをみる
12月はプレゼントを考える機会が多くなるかもしれません。また、普段は買わないけれど、12月になると、「歳末セール」という言葉に誘われて、つい買ってしまうことがあるかもしれません。オンラインでよく商品を購入されますか?その際にレビューに書かれていることや、星の数を気にしますか? 先日は本格的な「レビュ... 続きをみる
昨日のブログで、問題になっているのは、精神障害をもっているホームレスを強制的に入院させるということです。 今年5月にニューヨークの地下鉄で起こった、事件について、ウィキペディアより、そのいきさつを引用します。 2023年5月1日、米国ニューヨーク市マンハッタンで、ホームレスの黒人男性ジョーダン・ニー... 続きをみる
12月に入って、「歳末助け合い運動」の呼びかけが始まりました。 ニューヨーク市は、移民やホームレスといった住居がない人たちに、様々な形で支援の手を差し伸べています。それは、行政が一時的にお金を渡すのではなく、行政とボランディア団体との協力による、忍耐力と資金力が必要な長期的活動です。 今日はニューヨ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Scratch"からお届けします。 このコラムでは、ジュリア・ロスマン(Julia Rothman)がイラストを担当し、シャイナ・フェインバアーグ(Shaina Feinberg)が記事を担当しています。 今回のタイトルにある"just what the doctor ord... 続きをみる
さて、昨日のブログの物件選びの結果をお知らせします。 まず、あなたならどの物件を選びますか? という問いについて、読者の反応は、次のように分かれました。 Which Would You Choose? あなたならどれを選びますか? No.1 Renovated Ranch in Middle Isl... 続きをみる
ニューヨークの郊外に一軒家を手に入れるというのは、子供がいる家庭にとっては人生のゴールのようなものです。多くが中古の家で、プールと地下室があって、広い芝生と大きなガレージ。敷地が広いのでお隣りとの距離もほどよく離れています。 今日は、ニューヨークタイムズで時々紹介されるクイズ形式の物件選びの記事で、... 続きをみる
昨日のブログでホワイト・エレファント・エクスチェンジというプレゼント交換のパーティーゲームのやりかたをご紹介しましたが、プレゼントとして何を選べばいいか迷いますね。 「ホワイト・エレファント」は、自分にとって実用的ではないと思ったものが他の人にとっては実用的だと分かり、また他の人が実用的でないと思っ... 続きをみる
今年も12月がやってきました。プレゼントの季節ですね。プレゼントはもらうのはもちろん、あげるのも嬉しいものです。もらった人の笑顔が見られるのですから。 今年は、皆が笑顔になるホワイト・エレファント・エクスチェンジをやってみませんか? 「ホワイト・エレファント・エクスチェンジ」というのは、一言でいうと... 続きをみる
ニューヨーク最大の地元メディアカンパニーのシュネップス社の始まりが、一人の障害を持つ子供の母親の自宅リビングから始めた週刊新聞からだったとは!しかも1985年のことです。新聞の歴史としてはまだ50年も経っていないのです。 成功のカギは、創業者の熱意とそれを支える地元の人たちや企業の協力、そして常に事... 続きをみる
音楽ほど個人ごとに好みの違うものはありません。そのレビューを多くの人が納得するように書くということは、いかに難しいかと想像できます。究極的には、別に批評家がどう書こうと自分が好きであれば聴くし、嫌いであれば聴かないまでですから。 ニューヨークタイムズの音楽評論家、ジョン・パレルズ氏はどのようなレビュ... 続きをみる
学生のころ、長期休暇の課題で、「読書感想文」を書きませんでしたか? そのときは、たしか原稿用紙4枚くらい書かなければならなかったように記憶しています。 書くことがなくなって、本の中の文を引用したり、要約を書いてしまったりしていました。今日の動画を見てから思うと、あのときの感想文は随分ひどいものだった... 続きをみる
レビューを書きたいと思っていらっしゃる皆さん!ニューヨークタイムズのプロのライターからアドバイスをもらえるチャンスです! 13歳~19歳の学生さんたちには、ニューヨークタイムズのコンテストに応募して、世界の同じ年代の学生たちと肩を並べて学習できるチャンスです! 今日はこちらのサイトから4人のライター... 続きをみる
ウォールストリートジャーナルとニューヨークタイムズは、ニューヨーク市に本社があるものの、ほぼ全世界的なメディア大手のひとつです。 一方、ローカル紙、コミュニティーメディアは、主に地元のニュースを中心に扱っています。amNYとMetroはともに無料のローカル紙として競合する存在でしたが、2019年に統... 続きをみる
その場所に行ったことがない人でも、その場所にいるような感覚を得られるようなレビューが入賞しました。17歳の高校生が書いた作品です。 ニューヨークに行ったことがある人にとっても、行ったことがない人にとっても興味深い、「行ってみたい」、「もう一度行きたい」と思わせるレビューです。 詩的な表現が多く盛り込... 続きをみる
最近、長い文を書きますか?手紙がメールになり、SNSの登場で、短い文は書くし、読むけれど、長い文は苦手という方が増えているらしいです。 先日の手記のライティングは、100ワードでしたが、現在募集中のレビューのライティングは450ワード以内ということですから、日本語の字数にすると、約千文字以内と考える... 続きをみる
100ワードで書く、手記のコンテストの作品を読まれて、感想はいかがでしたか? 今回のブログは"Student Review Contest"のご紹介です。これは今まさに募集中です! サイトはこちらです。⇓ 読んでみましょう。(原文、画像はサイトより。) Our 9th Annual Student ... 続きをみる
ニューハンプシャー州で行われた、共和党のタウンホールミーティングで、15歳のクイン・ミッチェルがデサンテス候補に鋭い質問をしたことが、メディアや動画で話題になりました。 (Quinn Mitchel Washington Postより) このことを書いたニューヨークタイムズは、世界の10代の若者に次... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、ニューハンプシャーの一人のジャーナリストになりたいと思っている15歳がした質問のことを記事にしました。彼は誰にどんな質問をしたのでしょう? 早速読んでみます。原文、画像はこちらからです。ポイントになる文を太字にしました。 原文の中によく出てくる、"G.O.P."というのは、"... 続きをみる
「グラマシーパークってどこの公園?」とか、「どこのアパート?」って聞かれるかもしれませんね。そしたらこのブログを紹介してください。( ´艸`) MisTyが取って来た写真の一部は次のようなものです。 「空」に近い所に住むより、素敵な街灯が見えるような「地」の空気の中で住むほうがいいと思いました。 で... 続きをみる
先日、ニューヨークが「世界で最も"interesting"な街」ランキングで1位になりました。(詳しくはこちら)ニューヨークにあるひとつの地域だけで、他の都市の全体のスコアより高いスコアを示した場所がありました。それが、「グラマシー」でした。 その中で、次のような記述がありました。 .....wit... 続きをみる
ニューヨークタイムズが世界中の若者から100ワードで書いた手記を毎年応募しています。10月にその審査結果が公表され、上位13名が入賞しました。このブログでその中の6つを紹介しています。今日はその第3弾です。(原文、画像はこちらからです。) では、読みます。 Food for the Soul 魂の食... 続きをみる
ニューヨークタイムズが世界中の若者から募集した、100ワードで書く手記は、12,448人の若者から送られてきました。昨日は優秀作品2つをご紹介しましたが、引き続き2作品をご紹介します。 原文、画像は、こちらです。 Packing all that I hold dear in 20 minutes ... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、若者の教育のために様々なアイデアを提供しています。 単語クイズや読解クイズ、時事クイズやインターンシップの受け入れ、そして今回のような100ワードで書くライティングコンテストなどです。 今回のコンテストは今年10月に世界中の十代の若者が100ワードの英文の手記を書いて、ニュー... 続きをみる
「仕事が完璧じゃなくても、なぜか愛される人」の秘密。
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50代になり、きょうだいと健康について話すように...と、家族の中にいるまとめ役の存在。
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