東京都府中市

  • 血だらけ

    ユニークなfurの持ち主たる ダンディーなフッキーが血だらけ 鋭い爪でしきりに耳をひっかく 脱脂綿で血を拭き取る時グッタリ ノーマル系パイドでアメリカ生まれのフッキー。ノーマル系なのに黒い毛が少なく茶色の毛も少なく全体がやや白っぽい。見た目がとってもダンディー。ハイイロオオカミみたいなfurの持ち主ながらやたら臆病。 そのダンディーなフッキーが、朝耳元がピンク。もともとパイドで首周りが白いショール

  • 鋭い目つき

    ねじぃは天使のネズミ 時折見せる鋭い目つき 脱走直後からの数日間 バリバリ物を食べる時 普段はノホホンとしてまるで微笑んでいるような口元といい、可愛い仕草からまるで天使のネズミ。しかし、そんなねじぃも時折鋭い目つきになり野生を強く覗かせるときも。それは脱走直後の数日間と物を食べている時。 脱走している時そして捕獲されて無事ケージに戻った直後から数日間は鋭い野生の目付きに。無理もない。安心安全なケー

  • 食欲回復

    真夏の暑さにもペレット減らされても そんなの全く関係ねぇと言わんばかりの フッキーとxevy=anne以外の個体たちは このところ食欲回復体重もグンと増え 早くも老人性ヤセの進行かと心配されたワイショーとクロベールもこのところやや体重が戻ってきつつある。めでたい。この2匹の兄弟は若い頃はワイショーが一時は130gもあってクロベールはずっと90g前後だった。 今年の2月に満3歳になり、食欲は若干ダウ

  • 虫の声

    虫の声がいつの間にか変わる うるさかった蝉の声は消えて 涼やかな秋の虫達の大合唱に 今ねじぃたちに必要な床暖房 既に我が家では8月からねじぃたちに床暖房。夜間の最低気温が25℃を下回るとねじぃは寒がる。そんな日は就寝前に床暖房のsw onに。そして朝、室温が25℃を超えていればsw offに。 ケージ内に1匹だけの単独飼育の場合はねじぃが寒がっているかどうかを見極めるのはちょっと大変。でも、親子や

  • トマト

    トマトが赤くなると 医者が青くなるとか 健康に良いという事 人じゃなくネズミも というわけでネズミにもミニトマト。でも1匹に一つじゃたとえミニトマトでも大きすぎ。そこで、6匹のネズミのためにミニトマトを6つ割り。 はじめは警戒する子もいたが皆それぞれ受け取って食べた。酸味があるしネズミにはどうかと思ってこれまで与えてこなかったが結構いい食いっぷり。今後もペレット以外の食べ物として提供していきたい。

  • 想像以上の・・・

    いつものように朝のケア あの腫れ物が想像以上に 小さくなってるではないか 恐るべし野生の回復力 受診から一夜明けた今朝、猛烈な食べ物の催促。地団駄ダンダン。無理もない。以前は一日に8粒から順次減らされて今はたったの5粒。空腹は当然。それでも吸収がよくて体重はあまり減らず。今なお彼は122gを保っている。 で、フッキーの耳の中はというと、驚くことに見た目でおよそ前日比70%。たった一晩でおよそ3分の

  • フッキー受診

    彼が我が家に来たときのように プラスティックの虫籠に入れられ さほど暴れることもなく動物病院へ 患部切除という選択肢もあったが とりあえずお薬でということに。食欲だって有り余るほどだし、元気いっぱい。なんたって臆病なので麻酔の針が刺さっただけで大騒ぎするはず。針もそうだが麻酔も彼にとっては大きなストレス。 医師の意見を大いに歓迎したnanoだが野生の驚異的な回復力に期待があったから。ワイショーにも

  • 看病チュウ

    只今いっぺんに二匹も病気チュウ 一匹は既往症がまたまたぶり返し 心配なのは発病のもう一匹の方 ブログアップがご無沙汰チュウ xevy=anneの目に血の目やに。これはぶり返し。抗菌目薬を薄めて綿棒で目を洗ってやること毎日。次第に回復。今回ばかりは飼い主の責任ではない。彼女に接する度に、丁寧に手をアルコール消毒を念入りにしてきた。 心配なのはフッキーの方。右耳に大きなコブ。耳をふさぐ勢い。彼は鋭い爪

  • 「xxはじめました」

    遅ればせながらも今年も ねじぃに冷奴始めました 糖尿病じゃあるまいかと のっこ=maiワイショーに 蒸しオサツが食べつくされ、おやつに何かないかと探すうち、毎年恒例の夏場の冷奴に思い当たった。この冷奴、我が家のねじぃには大好評。誰もこれを拒否するものはいない。そればかりかおかわりを催促するほど。 主な提供先は糖尿病だと体力が落ち身体も痩せていく心配があるのっこ=maiとワイショーだがもちろん他の子

  • 食欲ダウン

    いかに食いしん坊な奴らとはいえ 流石にこの暑さの中じゃ食欲ダウン 代わりに水を飲む量が一気に上がり お腹膨らみペレットがしっかり残る 一昨年には夏の暑さ対策のために保冷剤を大量に買ってきたのだがそれをふたに載せると結露が発生。それに室温が30℃を超えても寒がる個体も。せっかく買ってきたのだが保冷剤はnanoが眠るときに使うことに。 このところの夜間の最低気温が25℃を下回ることが予想されない限りね

  • 段々と

    我家のねじぃたち このところ段々と 室温に馴染んできた それだけ暑いんだな 寒がり屋のxevy=anneも寒がっちゃいない。この子が床暖房を維持するべきか否かの指標。 暑いせいか皆よく水を飲む。また、食欲も多少は落ちている模様。朝のケアの際ペレットが残っていること度々。食いしん坊の彼らには珍しいこと。 今日の記事は短めに。このところの連日のdebianのインスト作業で疲れ気味。 余談:usb-me

  • 体重測定

    ちょっと前までまるで親子 なのに今じゃちゃんと兄弟 2匹とも同じ大きさが並ぶ ちょっと縮んだんじゃない ワイショーとクロベールのツンツンbsの話。最近水をがぶ飲みするワイショーが縮んでいる。と、言っても5gだけなんだが。人の目って案外ちょっとした変化もわかるものだ。目だけじゃない。手だってそう。掌に載せたときの重さがずいぶん軽くなったなと感じる。 ねじぃが水をがぶ飲みするのって見てて哀れ。すでに糖

  • スイカの皮ガリガリ

    シャリシャリした果肉* 繊維が立った皮の部分 持ち帰りネズミたちに 争うように夢中でガリ 所属する書道クラブで稽古の終わりにスイカで打ち上げ。シャリシャリした果肉の部分はとても甘かった。白い部分もそれなりに噛み切るときに繊維が立っていた。 他の部員は皮の部分は捨てていたが貧乏性のnanoは持ち帰り。水分豊富だし、赤い果肉の部分はあまり残ってないけどネズミが好きそうなもの。試しに幅5mm,長さ2cm

  • 汚し屋

    一番の汚し屋のケージを 床材総とっかえで仮暮らし 意外に落ち着いたもので 方方を嗅ぎ回り興味津々 我が家一番の汚し屋で自身も全身に糞尿がついているbb.フォイラー。そんな汚し屋の床材を総とっかえすることに。彼が我が家に来た頃彼を触ると手がざらついていた。それは彼がシェルターを転がしまわるので、床だったところが壁になったり天井になったりするので彼のfurに糞尿が付く。で、彼を触ると手に糞尿がつき手が

  • 暖房解除

    いつもならまだバリバリ暖房中なのに 今年の異常な暑さのために暖房をオフ 時折ケージ覗いても寒がっちゃいない 夜だって今しっかり熱帯夜なんだから 例年だと8月ころの半月だけ暖房をオフにするのだが今年は5月から異常な暑さが続く年。ねじぃの命にかかわることなので例年の対応にはこだわらず気温に対応することが何より。 また、暑いので喉も渇くだろうと日中在宅している時にはできるだけ頻繁に水やり。しかも水やりに

  • ついに

    ついに恐れていたことが現実のものに 我が家の女王陛下くノ一のxevy=anne その体重が100g overになっちまったぜ 男の子はもちろんゴルハムの体重さえも 皆さんこんにちは、とうとうにほんブログ村のスナネズミ集落の「留守居役」になってしまったnanoです。 短期間に壊れて使えなくなったデジタルスケールをタニタのものに買い替えてねじぃたちの体重測定の恐るべき結果は、 おんな組 xevy=an

  • 劇場版 魔法科高校の劣等生を観に行ってました。 劇場版 魔法科高校の劣等生を観に行ってました。

    本来スルーする予定でしたが、特典が小説と聞いて見に行ってきました。 しかし調べてみると第一週も小説だった模様で失敗しました…。 話しは、テレビアニメ版ではやっていない来訪者編後のお話でテレビしか見ていない人には解らない登場人物がいるのではないかと思います。 内容はこの作品らしく「さすおに」全開で楽しめましたが、主人公の戦闘服の格好悪さだけは何とかしてほしかった…。 あと、SF的に見ると色々突っ込み

  • シナモン

    ブラックやノーマルがいい でもシナモンもかなりいい 表シナモン根本ライラック 毛並み乱れて黒っぽい斑点 この度の九州の豪雨被害に合われた皆様にお見舞い申し上げます。別府の高校出身で馴染みの深い地域の被害に心が痛みます。一日も早い平安な日々の回復をお祈りします。 あまり気が付かなかったがシナモンはかなり魅力的。シナモンは多くが目は赤く、手足や腹は白っぽい。見た目とっても優雅。毛繕いした時毛が逆だって

  • またまた脱走

    一度脱走されると室内の音に過敏に 今朝もカサッという音に異常に反応 ケージの蓋はしっかり閉めた筈だが しかし蓋はわずかに開いて中はカラ 急ぎ竹筒にヒマタネ二粒を入れて窓際にセット。ちょっと用事で目を離した後戻ってみると既にヒマタネは無し。何というすばしっこさ。中のヒマタネがなくなっていることにちょっと時間がかかった。まさかという気がしたので。 あっ、xevy=anneの話。昨日に続き連続脱走。彼女

  • 脱走!

    椅子にかけ寛ぎコーヒータイム 寛ぎ破るどでかい足音にドキッ 気のせいかと強く思いたい瞬間 淡く虚しい期待見事に裏切られ 急ぎペットの部屋に目をやるとxevy=anneのケージの蓋が5cmほど開いたまま。もっとも厄介なやつの脱走。俊敏にして活動的で慎重、滅多なことじゃトラップにかからない。 急ぎ孟宗竹の一節を窓際に寝かせて彼女の登場をじっと待つ。なかなか現れない。現れても竹筒の入口あたりの匂いを嗅ぎ