温泉街と珈琲文化を越智一久が楽しむ!大分の旅
大分を旅していると、「温かさ」という言葉を何度も思い出します。それは温泉の湯気だけではありません。街を歩く人の雰囲気、店主の接客、カフェに流れる空気、そのすべてに穏やかな温かさがあるのです。私は昔から旅行が好きですが、最近は「ゆっくりできる場所」を求めるようになりました。観光地を急いで巡るよりも、そ... 続きをみる
大分を旅していると、「温かさ」という言葉を何度も思い出します。それは温泉の湯気だけではありません。街を歩く人の雰囲気、店主の接客、カフェに流れる空気、そのすべてに穏やかな温かさがあるのです。私は昔から旅行が好きですが、最近は「ゆっくりできる場所」を求めるようになりました。観光地を急いで巡るよりも、そ... 続きをみる
■ 穴登り窯で焼成した作品(その4)/作品回顧展 №119 穴登り窯(登窯)作品の「その4」です。 今回は釉薬を掛けてから穴登り窯焼成してもらった作品。 前回の作品は釉薬を掛けないで焼成してもらった作品でしたが、 今回の作品は釉薬を掛けてから焼成してもらった作品です。 大分市では小さな登窯(穴登り窯... 続きをみる
大分を訪れるたびに、私は「静かな豊かさ」という言葉を思い出します。派手なネオンや大きな商業施設が並ぶ都会とは違い、大分には人の呼吸に近い速度で時間が流れている感覚があります。私は昔から旅行が好きですが、最近は観光地を慌ただしく巡るよりも、一つの街でゆっくり過ごす旅を好むようになりました。そんな私にと... 続きをみる
■ マスクは体に悪い(総論) マスクは役に立ちません。体に悪い。 いみじくも、著名な和田秀樹 精神科医が 今年(2026年)の3月12日号『週間新潮』の連載コラムで、 マスクをしてると免疫力が落ちて体が弱くなる。 神経質に反応する日本人は「恐怖症」にかかっている。 日本の女性は平均寿命は40年も連続... 続きをみる
■ 人気ブログ記事/持病完治体験談10編(前編) 急に暑くなりバテ気味。一息入れよう。 今回は過去の人気シリーズをアンコール紹介しよう。 気になる記事がありましたらクリックしてご覧ください。 今回の人気シリーズはカテゴリーの「持病完治体験談」10編です。 前編と後編の二回に分けます。今回は前編の「そ... 続きをみる
■ 女性三人が陶芸体験に、そしてオープン工房に 先週の水曜日に女性三人が陶芸体験に来てくれた。 仕事が終わってから6時頃に来て楽しく作陶していた。 陶芸は初めてだそうだが湯呑みを2個綺麗に作っている。 胴体を立ち上げてから口縁を弓で切って平らに整えるのだが、 立ち上げた口縁の凹凸の山並みに手づくり感... 続きをみる
■ 手びねりのマグカップ/新作 イラストレーターのなかむら葉子さんは手びねりでマグカップを制作。 手づくり感のある素朴な形のマグカップです。気分が変わります。 このマグカップも自宅のギャラリーで販売してます。 ご主人がろくろ挽きしたマグカップや中皿などと一緒に販売してます。 どの作品もイラスト描きや... 続きをみる
■ 「マグカップ」いろいろ/新作 人気イラストレーターの なかむら葉子さんの新作「マグカップ」。 なかむら葉子さんはこの作品を自宅のギャラリーで販売してるよ。 お好みの「マグカップ」が選べるよ。好きなマグカップをゲットしよう。 急げ急げ! すぐに売り切れる! 土曜日だけの営業です。 明日が土曜日。快... 続きをみる
■ 「別府温泉」と「真玉海岸」/新作絵付け中鉢 生徒さんの新作をアップ。 前回に引き続き男生徒の都甲さんの絵付け中鉢。 21㎝径のタタラ作りの7寸鉢です。陶土は赤土。 日本一の温泉地、別府市の風景を中鉢に描いてます。 別府湾と温泉の白煙が立ち上る別府市、右後方にはおさるの山・高崎山。 高崎山の前には... 続きをみる
人間の体は「善玉菌が20%、悪玉菌が10%」と共存している。 残りのほぼ70%が日和見菌。「悪玉菌」が増えるとすぐに病気になります。 善玉菌と悪玉菌は拮抗してるので「善玉菌」を増やす生活をしなければいけません。 マスクなどしてると酸欠になり内側も汚く不健康な不衛生な環境になります。 「善玉菌」の活動... 続きをみる
台湾で歴史上の人物として有名な一人に、土木技師の八田與一がいます。金沢出身の八田與一は、台湾南部の烏山頭工事の監督に携わり、不毛の地を台湾有数の穀倉地帯に変えました。日本統治下の当時、台湾を日本の食糧供給基地にという日本の国策を受けての仕事でしたが、その功績は今でも地元の方々に評価されています。出身... 続きをみる
■ イラストレーターのオーバル皿/新作 今回の新作はイラストレーターの なかむら葉子さんのホップなオーバル皿。 次の4枚のお皿は左右でベースの陶土が異なるのです。 微妙な違いですが分かりますか。左側が並白土。右側が水ヒ土です。 なかむら葉子さんは東京・阿佐ヶ谷で3月2日までほぼ2週間にわたって 個展... 続きをみる
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 今回は、大分県宇佐市の難あり不動産(いわゆる1円物件)の売買契約のため大分県へ出張してきました。 昨日、無事に売買契約を終えることができ、売主様が長年抱えていた不動産の問題も解決することができました。(^^) 今回の物件は ・老朽化した建... 続きをみる
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 本日は大分県宇佐市にて不動産売買契約のため出張してきました。 朝は羽田空港で、毎週月曜日に行っている売主様への「問い合わせ状況の報告」を行いました。 売却活動では、売主様に対して現在の反響状況を共有することがとても重要だと考えています。 ... 続きをみる
中学校畑だけしか経験のなかった先輩が、小学校の校長となり、 幼稚園園長も兼任する事になり、幼稚園児や小学校1年生にどんな話をすればよいのかで、 相当落ち込んでいた。 ヒントとして、園児や小学校低学年は、具体的な物を見せることが有効であると提言し、 第一回の園長先生のお話では、背広の胸ポケットに花を挿... 続きをみる
■ 書体を入れた小皿/作品回顧展 №107 作品をアップする前に、前回の記事『風呂の水が流れない??・・・』では 娘や嫁たちにも参考になればと思ってブログを見るようにとメールをしたが、 今の浴槽にはゴム栓など使ってなかった。クサリのチェーンなどもない。 今の浴槽は「プッシュ式排水栓」になっている。化... 続きをみる
如月やブランデーぼんぼん夢一夜 一夜の夢をありがとう もうしばらく頑張ります 90歳 山茶花の散り残してや紅に雪 久しぶりの雪に昔の句を想い出して・・ 山肌を透かして降りぬなごり雪 浄土も雪、降ってるかなあ・・・ きりきりと寂しさが通り過ぎる春 春が一番好きな季節だったのに、なんで 胆のうに石ころこ... 続きをみる
■ 「大鉢」に別府温泉と高崎山/新作 前々回に焼成した生徒さんの新作を披露中です。 今回は男生徒の都甲さんが絵付けをした「大鉢」です。 大鉢の内側に描いた風景は日本一の温泉地の別府温泉です。 カラフルな模様が賑わいをみせる別府温泉の町です。パノラマです。 人口が11万人。後方に見えるのが高崎山。右に... 続きをみる
■ 電気窯のコイルが断線した 電気窯の本焼きを夜の10時に始めた。 翌朝の7時には焼き上がる。朝起床してから 9時にソーラーシステムのモニターを確認したら、 10kWで焼成が継続中だ。おかしい。まだ焼き上がってない?? 電熱線コイルが切れたようだ・・・。 電気窯を確認したところ1,000℃までしか上... 続きをみる
記事 使用画像 【ヤマザキ お知らせ 出典】 ・しみこむバタードーム 発酵バター入りマーガリンを包み、グラニュー糖をつけたビスケット生地をかぶせて焼き上げました 開発担当者のおすすめポイント ビスケット生地は、塩味を効かせることでバターの味わいを引き立たせています ・ミニスナックゴールド(ショコラ)... 続きをみる
ネットニュース、でおどろきましたですなあ。 何となんと、不登校の児童生徒数が35万人を超え、教員の病気休職者が7000人を突破。 世の中、何かが狂ちゃったんですかねえ、どこかおかしな社会になっていませんか。 小さい時から、勉強一筋ってこともないでしょうが、子どもも大人も、 遊びがないようでございます... 続きをみる
十人十色でお一人お一人個性豊かで、皆さん別人のように見えますが、 人としての本音のところは皆さん同じでございます。 男も女も、老いも若きも、美味いもの食べれば心はほぐれるし、認められれば、 嬉しいしやる気もでる。貶(けな)されれば腹も立てるし、挫(くじ)けてしまう。 集団の仲間に入りたいし、健康でい... 続きをみる
※ 三つのブログの一昨日のアクセス数:ムラゴン192人、はてな2人、アメーバ6人。 (旧Gooブログでは一日の平均訪問者数が300人、閲覧数が600人でした) (引越し後はアクセスが多いムラゴンをメインブログに。悪しからず) (アクセスが少ないとモチベーションが上がらない) (はてなに引越したブロガ... 続きをみる
※ 三つのブログの一昨日のアクセス数:ムラゴン144人、はてな4人、アメーバ3人。 (引越し後のメインブログはアクセスの多いムラゴンに。悪しからず) (旧Gooブログでの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) ■ クリスマスに向けての新作/イラスト皿 「陶芸の基本(手びねり編&ろくろ編)」... 続きをみる
■ 玉づくり (手びねりの基本) (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) 手びねりの基本は、「玉づくり (玉取り作り)」 です。 丸くした陶土を手ろくろに置き、手の平で叩いて円柱状に玉取りしてから、半筒形のドーナツ状にします。筒づくりをします。そして、半筒形の胴体を両手の指で 「摘まんで寄せて」 を繰... 続きをみる
二つの陶芸ランキングに参加してます。 応援クリックしてね! この ↓↓ バナーをポチっとね。 にほんブログ村 人気ブログランキング 【まえがき】 Gooブログの閉鎖によりたいへん手間をお掛けしますが、 Googleや Yahooからの検索が多い下記の記事は次のURLから閲覧下さい。 ■ 「菊練りのや... 続きをみる
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見上げたもんだよ高市総理、主義主張は異なるけれども、世襲でも財閥でもない一国民が、 しかも女性が一国の宰相になるとは怖れ入谷の鬼子母神。 田中角栄総理を超えましたですね。 きりりとしまったあなたの写真は、お一人がいいですね。 男でも女でも、個性のある人はきりっとした立ち居振る舞いで笑顔なんざーいりま... 続きをみる
猛暑の夏も、10月に入って朝晩は過ごしやすくなりました。 うっかりすると風邪をひくのではと思ったりします。 インフルエンザがもう流行り始めているようです。気をつけましょう。 「渡る世間に鬼はない」なんて、諺がございますが、なんのなんの、 渡る世間は鬼ばかりですよと、橋田寿賀子さんの「渡る世間は鬼ばか... 続きをみる
【まえがき】 GoogleやYahooからの検索が非常に多い下記の記事は次のURLから閲覧下さい。 ■ 「菊練りのやり方」 ⇒ https://koubouaska.muragon.com/entry/683.html ■ 「土殺し(芯出し)のやり方」 ⇒ https://koubouaska.mu... 続きをみる
朝ドラの「あんぱん」が終了したとのこと。アンパンマンの作者やなせたかしさんの 物語でしたが、皆様のブログを拝見しますと最終回は辛かった・・・オッサンは見てい ませんが、もし見ていたらもらい泣きしていたでしょう。おそらく少なからぬ死別者の 方にとっては、ネガティヴな「デジャヴ」だったのではないかと思い... 続きをみる
この世の毒浴びて艶めく彼岸花 おばさん美人だったよなあ。浮名を流すのも人生だ。 誰も居ぬ校庭にチャイム秋高し だんだんと子供が少なくなっていく。限界集落日本。 ルノアールの世界を映す由布の秋 ともに見ることもない風景、写真を見てるよ。良く行ったね。 運動会娘によく似た孫がをり いつの間にか孫がひ孫に... 続きをみる
健 「オーナー、企画原案持って来ました。見てください」 吉野 「健さん、武さん、やることが早いね。・・・房さん、羊羹とお茶ね、お願い」 健 「あれから直ぐに、家の千恵と武さんちの文乃さんにも来てもらって、4人で話し合いました」 武 「千恵さんも、家の文乃も以前から、カフエか喫茶店したいねと言ってまし... 続きをみる
吉野「今日、急に健さんと、武さんに来てもらったのは、ほかでもないんだけど・・・ 房さん、コーヒーお願いしますね」 健 「ご隠居さん、儲け仕事が見つかったんですね」 吉野「儲け仕事になるかどうか、わからないけどね。あれから房さんと相談をしましてね。 私も喜寿を迎えて、跡取りもいないし、今ある土地や財産... 続きをみる
(レーゼらくごは、読み物風落語で実際の講座は想定していません) 毎日暑い日が続きます。何か恐ろしい時代がやってくるのではと心配です。 9月になっても全く秋の気配を感じません。真夏です。晩夏もなく、初秋もなく、 中秋もなくいきなり晩秋が訪れ、一気に冬になっていくような気がしてなりません。 秋がなくなる... 続きをみる
同窓会の宴席がお開きになり、いつものパターンで気心の知れた男同士で バー・ラッキーの常連客となった。 バー・ラッキーは健康そのものの雰囲気を持った家庭の延長線上にある明るい飲み屋である。 カウンターがなくて着物姿のママさんが居なければ普通の家庭の一部屋である。 集まる連中も気心の知れた仲間という感じ... 続きをみる
新聞を見ていたら、(旅行の広告が好きなの) トラピックスの阪神タイガース球団創設90周年記念で9万円?というツアーがあった 6コースがあって、面白い ばばが注目したのは 当社基準最上級Sランクホテル・5つ星の宿別府温泉に泊まる別府・阿蘇4日間 嬉野温泉・内牧温泉・別府温泉 9万円 ANA(羽田空港⇒... 続きをみる
孫も好き / 爺もすきやで / トコロテン 正 悟 AI翻訳 あなたの俳句の英語訳は次のとおりです: 愛しい孫よ / おじいちゃんもあなたを愛している / ところてん 俳句を短歌に Here is the haiku transformed into a Tanka: 孫も好きや / 爺もすきだと ... 続きをみる
別府は素敵な所でした。 高崎山とヨットハーバーです。
別府 別府初めて訪れました。。 空気が澄んで素晴らしい眺めでした。
はじめまして 巷は夏休みですね。酷暑の中、いかがお過ごしでしょうか? 暁月です。 アラフィフで、シンママ歴もかれこれ13年。 離婚してからというもの、ひたすらに仕事をしてなんとか外資に転職。 これで定年迄安泰と思っていたら、global規模での組織変更で、ポジションクローズになる? なんて噂が飛び交... 続きをみる
家庭訪問の日、T・H君(以後T君)が一人で私を待っていた。庭に面した縁側に腰を下ろすとT君がお茶を出してくれた。 「先生、僕一人3役をやっています。主人兼、主婦兼、生徒です」 「それは大変だな。・・・このお茶うまいよ」 「隣のおばちゃんが用意してくれました。父は仕事で全国を廻っています。母は今入院中... 続きをみる
三崎港から佐賀関のフェリーではなく 私の予約ミスにより八幡浜港から別府行の 3時間の船旅となりました 久しぶりに八幡浜港からの船が新しく気持ちよかったです いつも釣りしていた所が見えました その場所で一人釣りしていますよ🐟 有り合わせの物で弁当を作り船の中で 今日の目的は水族館うみたまご まずイル... 続きをみる
昨日、教え子の郵便局長に会って懐かしく昔のことを思い出した。 小学生は、ハイハイハイとやかましいぐらい声を出し発言に積極的であるのだが、中学生になった途端発言をする生徒が急減する。 朝から一日中一言も発することなく授業が終わる。 そこで、1時間の授業の中で一言でも声を出してもらおうと、 自由に自主的... 続きをみる
早速 参加費を振り込んで こよう これで 気合い入れて練習あるのみ 気合い入る。 アドレナリンが ふつふつと湧いてくる。 歩きたい気持ちが 溢れてくる。 猪突猛進で 歩こう‼️
5/20(土)に急遽休みが取れ、 天気も良さそうだったので5/20~5/21でツーリング決行! ただ急だったため宿を探すも、 市街地以外で空いてる宿はほとんどなく、 1件だけ空いていた大分県・九重の長者原でホテルが取れました。 AM5:00に自宅を出発。 かなり曇ってますが、北へ向かうほど晴れの予報... 続きをみる
まず朝風呂から 朝食に向かいます 今回もこれは外せません 遅めのチェックアウト 初めてのラクテンチ ラクテンチから 青い空と海 別府の街が見えます 綺麗な羽を広げてくれませんでした ちょっとひとやすみして足湯 遊園地内には温泉もありまた入りました♨ 帰りの船内では小さい子が来なかったので キッズルー... 続きをみる
今日で阿蘇・別府の記事を終わりにしたいと思います。(まだやっとるんか。by妻) 別府の地獄を2つ(血の池と海)を駆け足で見て回り、いよいよタイムリミットに なりました。海地獄の前で、もう一度記念撮影です。(アホ) 海地獄の敷地内には、熱帯植物を栽培している温室ハウスがありました。温泉地には こうした... 続きをみる
今日は穏やかに晴れて暖かな関東地方南部。北日本でも気温が上がり、春の訪れが近 いようです。今日で2月も終わり、明日から3月ですからね。 さて、ダラダラと続いていた九州:阿蘇・別府の旅の記事の終盤です。 別府・鉄輪(かんなわ)温泉の共同浴場の湯めぐりを終え、残り1時間ほどの時間で 別府名物の「地獄」を... 続きをみる
2月も半ばを過ぎ、少しずつ日が長くなってきました。もう春も近いのでしょう。 アルペンスキーの世界選手権は後半の技術系種目になり、ようやく日本人選手も登場 します。男子の大回転、男女の回転(スラローム)では、15位以内を目指して頑張って 欲しいと思います。そしてアルペン大国オーストリアがここまで金メダ... 続きをみる
九州の旅の記事もまだ途中でした・・・別府の続きです。 別府と言えば、我が国有数の温泉地。お鮨を堪能した後は、湯めぐりに出掛けます。 最初に向かったのは、別府の街中にある歴史的な竹瓦温泉です。重厚な造りです。 明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場で、その後改築 されたもの... 続きをみる
記事があっちいったりこっちいったりしてスミマセン。今度は九州旅行の続きです。 JR九州の観光特急「あそぼーい」号で、終点別府駅に到着しました。 別府には何度か来たことがありますが、ちゃんとした温泉旅館に泊まったことがあり ません。湯布院や黒川温泉に泊まってしまったので、別府はいつも立ち寄りだけです。... 続きをみる
まだ途中だった、昨年10月の1泊2日の九州旅行の記事の続きです。もう忘れかけて いる・・・(アホ) 2日目の朝、阿蘇の大観峰を見学した後、大急ぎでレンタカーを返却し、阿蘇駅から JR九州の誇る観光特急列車のひとつ「あそぼーい」に乗車しました。10:32阿蘇発です。 ギリギリだったので阿蘇のお土産を買... 続きをみる
以前ヤフーのブログが停止になり今度はギャオ・ドラマ映画停止 楽天に吸収されてから人気サイトが停止続きで残念です。 楽天のサイトの中のRakuten Viki(らくてんビキ)ここがGYAOと同じようなサイトでありますが、入会・会員になり見えるようになるのが、手間がかかり私のちから(パソコン使用程度)で... 続きをみる
学生時代に柳亭痴楽の「綴り方狂室」を聞いて、馬鹿馬鹿しいことに関心を持つようになりました。 まだ地方の学園には落研なるものがなかった時代に2・3人の落語好きが居酒屋で馬鹿話を肴に酒を飲んでいた昭和30年代の初め頃。 落研があればきっと入っていたであろうと考えます。まあそんな意味で自分のことを「落研崩... 続きをみる
紀州徳川家の城下町の和歌山市 紀州東照宮の近くのホテルでお泊まり忘年会を私・娘・孫ちゃん 3人で楽しんできました😄 曇り空だったのでサンセットは諦めていましたが・・・ あ、夕焼けが見える!!と、孫ちゃんのひと言でホテルの展望フロアへ 二人で夕焼けを眺めます💕 綺麗やなぁ~~✨ ホテルへ到着してす... 続きをみる
昨日は、ここ大江戸温泉物語別府清風に 宿泊 朝食から皆んな元気いっぱい豪華なバイキングたくさん食べゆっくり出発 まず高崎山へ 女ボス猿さんだそうです 兄弟かな?仲良くしています 家族でしょうか ノミを取っているんじゃないそうです ゴミやフケのようなものを取っているんだそうです 赤ちゃんを抱っこした夫... 続きをみる
足湯♨ 気持ちよくて出る気がしない 足がふやける迄 足は勿論からだもホカホカ 源泉が流れ出ている所行って 熱いッ と はしゃいだり 向こう側にお盆のような大鬼蓮 水が入って沈んたりしないのが不思議 暖かい温泉のぬくもりで育てられています こんな綺麗な睡蓮に出会えるとは… 凄く綺麗 バナナ バナナだ ... 続きをみる
地獄巡り初めてなのでワクワクしながら巡りました 青くて爽やか わあ〜赤い 坊主地獄はドロドロした熱そうなものが沸々と丸く湧き出ています 勢いよく噴き出すよ 温泉卵を食べたり足湯をしたり 次に綴ります
大分県女子旅の2日目は別府の遊園地ラクテンチで思いっきり遊んで 昼食を3人とも減らしたせいか、お腹ぺこぺこ。。。 ホテルの夕食 しかし、やっぱり量が半端ない😲❕ この他にも フグの天麩羅だったり・・・ お洒落な・・・何だったかな⁉ 😅 デザート 遊び疲れて、、、 爆睡です ....... 😴z... 続きをみる
知人は昔の遊びなどを子供達に指導するボランティアをしています 「Carinoさんも一緒にやらない⁉」 んんんん・・・きっと私には無理だと思う 何故なら、自分がはまり込んでしまうからーーと答えたのでしたが やっぱりその通りでした😅 それはそれは昔むかし 私にも可愛い⤴💕子供の頃がありました その頃... 続きをみる
別府で滞在したホテル コロナ対策のためこんなに広い結婚式場⁉😄で、朝食いただきます 大分の名物料理 だんご汁 やっぱり長い~~😂 👇 これは、私と夫が 2020年1月に行った別府の旅ブログ その時に爆笑しながらいただいた だんご汁 😂 とてもいい想い出💕 なので、麺が大好きな孫ちゃんにも食... 続きをみる
伊丹空港から大分空港へ到着 大分空港ではリムジンバスで別府駅へ行きたいのに 並び方がごっちゃごちゃしててバスに荷物を預ける段階で真横の乗り場だと わかり並び直す!😢というトラブル発生。。。 小さい子供と一緒なので私が先に急いで乗り場に行ったのに、 バスは満員で次のバスを待ってやっと乗り込んだけどや... 続きをみる
なんと明日は休日でした。😆(忘れていたんか、アホ。by妻) ちょっと疲れがたまっていたので助かるなぁ・・・ そうか、文化の日か。少しはそれらしいことをしようかな・・・(無理や。by妻) ということで、安心してスーパー・ワインを開けてしまう浅はかなオッサン・・・ (注:スーパー(超)ワインではなく、... 続きをみる
今回もドタバタの二倍速モードでした。疲れました。(アホ) まずは雄大な大自然の眺め。すこぶる良い天気です。5年ぶりかな。 前回、ここで妻のスマホ紛失事件が発生しました。(イヤ、オッサンの勘違いで、 後から車の中から発見されたやん。) スゲー迫力です。しかし規制のため、火口には行けませんでした。 九州... 続きをみる
季節の花300より 妻が呼ぶ十坪の庭の十三夜 月見酒といきますか 秋の校庭になるチャイム静 運動会の次の日の静かなこと 落日にすすきが燃ゆる由布鶴見 輝きながらさようならがいいな 今は昔籾焼く煙や母の郷 もう誰も居ない。寂しい限りだ コスモスと読経波打つ椿堂 ぴったりの情景だなあ 和む 朝霧の由布高... 続きをみる
「去る者は日々に疎し」と言われるが、学生時代までの友情もお互いに結婚し、家庭ができ子ができ、職場がちがうと、もうそれは回想の中でしか感じ取ることのできない凍結したものになってしまうことが多い。 彼も私も、家はそれほど裕富ではなく、かといって他人が目をふさぐ程の貧乏でもなかった。昭和初期における下級官... 続きをみる
安男は無神論者であった。 今年3月に満60歳の定年退職をして、悠々自適の年金生活に入った。三歳年下の妻、哲子もいたって健康で、長男夫婦に二人の孫、娘夫婦に一人の孫、計三人の孫に恵まれて順風満帆の生活を送っていた。 安男は根っからの無神論者で神も仏もその存在を信じていなかった。神社に行ってもお寺に行っ... 続きをみる
紫陽花 季節の花300より 花言葉は「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」 「冷酷」「無情」「高慢」 芋粥とキャラブキで一日が始まる 夜はしっかりと豊後牛を喰う。 黄揚羽生きていたのか四十度 暑さに強いんだね。 あじさいよ傘寿の色に変わりをり
彼岸花 季節の花300より 花言葉 「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」 どこもここも空き家となり夏終わる まさにゆく河の流れです。寂しい散歩道。 殺虫剤まいて彼岸の墓参り 蚊に弱いものですから。御免。 イケメンは金と力を持て余し 金でもなければまっとうに生きるだろうに。 足長蜂のつがい
コスモス 季節の花300より 花言葉 「乙女の真心」「調和」「謙虚」 昨年の秋だった。油ぎった夏からからりとした秋風が吹く頃に毎年開催されるアジア心理学研究会に参加した。 九州在住の心理学に興味と関心のある成人が集まって、日常のケース研究を報告しあう極く平凡な会である。 別に、会則らしい
すすき 季節の花300より 花言葉は「活力」「心が通じる」 どんと打ち上げて一瞬輝いて果てる 一瞬の輝きのために、毎日を頑張っている。 勲章に縁のない二人で秋をドライブ 割れ鍋に綴じ蓋でいこう。 季語を捨てたら心が自由になった 形あるものは捨てやすいが、思いや夢は捨てにくい。
孫娘が拾ってきた猫 子猫ながら三歩逃げて振り返り 野良猫と平和共存思う朝 人権教育を叫び選別の上手い人 あの先輩も旅立ってしまった。 一浪も二浪もなし流浪の民 流浪の旅だよ人生は。 我に似た娘十九に胃が痛み 責任感じるよ。重いなあ。 告げ口をする生徒の気持ち聞くゆとり 今、そんなゆとりあるのかなあ。... 続きをみる
サラーリーマンにとって土曜日の夜なんざあ、まさに天国ですなあ。近頃は週休二日の所が多くなって、金曜日がキンキンキラキラ金曜日と言って、土曜日から金曜日に天国が移ったそうですが。 まあどちらにしても、それぞれが好きなことに生き甲斐を感じることで、結構なことです。 趣味の多様化、個性化などと申しまして、... 続きをみる
バラ 季節の花300より 花言葉は「愛」「美」 切っても切っても伸びてくる木蓮 恐怖心を起こさせる家の木蓮。ほどほどに。 綺麗な花には棘があることを自覚する 棘があるから綺麗に見えるのかなあ。それはない。 耳鳴りと蝉時雨が同時に聞こえる 聞こえない時もある。不
和泉先輩の切り絵 迷うほどのものもないのに悩んでしまう 悩むから迷うのかもしれない。 一度も鳴らぬ携帯電話をポケットに一日が終わる 80過ぎるとこんなものか。まあいいか。 母の日の雨上がり雀が枝の先で揺れている 勇敢なる小雀を思い出す。母は強し。ツルゲネフ。 上手な
12月24日、クリスマスイブの朝であった。 今年、一番の寒さとなり、湯の町にはめずらしく粉雪がちらつき、1945年(昭和20年)の終戦の年は日本全土が厳しい生活を強いられていた。 なんといっても、働き口がない。駅西口、当時は裏駅と呼び、東口の海に面した通りのほうを表駅と呼んでいた。 裏駅から山手の方... 続きをみる
煩悩を削ぎ落として骨だけになります 骨の中は煩悩でいっぱいだろう。 心が動かない花曇り 何も考えていないということではない。 ただ座っていると言葉も心も無くなってしまう 無くなってしまうとどうなる。無くなるような気がするだけか。 支離滅裂のほうが人生豊かに見える あいつは幸せだよなあ。うらやましいよ... 続きをみる
特急の寝台車の中で着物のよく似合うご婦人と同席した。 珍しく寝台車は空いていてゆったりとした気分でそれでいて少しだけ華やいで心臓の動機が聞こえてくるような旅ができそうな予感がした。 駅に着いたとき婦人は退屈そうに車窓の夜景に自分の姿を重ねて髪を手で軽くなでた。私は何気なしに週刊誌より眼をあげて婦人を... 続きをみる
別府湯煙 優しく揺れて 妻と二人でネ 地獄蒸し ダンショウネ 生まれも育ちも湯の街べっぷでございます。 別府がこんなに良い温泉地とは見直しました。 俺とお前は 一浪仲間 遊び惚けてネ 桜散る ダンショウネ この歳になって思い知る若き日の安易さ。それもよし、いい友が増えた。 俺の息子は 気弱で真面目 ... 続きをみる
水回りのトラブルは地元の水道プロ!大分水道救急にお任せ! 24時間受付365日対応・見積り無料・自社施工 ※対象エリアは大分県全域です! 『ホームページを見た』で 3000円OFF! ★★お問い合わせは無料のフリーダイヤルにてご連絡ください★★ 【【ご依頼の流れ】】 ①STEP まずはお電話ください... 続きをみる
梅 季節の花300より 花言葉は「高潔」「忠実」 「おかあさん、もう帰るの」 恵美は残念そうにつぶやくのがくせになってしまった。 「そうそうお前のおつき合いもできないよ。早いもんだね。お前が結婚してもう二ヶ月が経ったよ、頑張らなきゃあ」 満更でもない微笑を浮べて、母は恵美を元気づける。外国航路の舟乗... 続きをみる
大分合同新聞掲載の挿絵より 初秋の風に誘われて、別府の郊外を歩いていた時のことである。 白髪の白衣を身につけた一見医師風の老人が、松林の中から姿を現し、私に声をかけた。 「散歩ですかな、人の通らない生まれたばかりの風景の中を歩くのは好い気もちですな」 「ええ、少し胃腸を悪くしたもんですから、こうやっ... 続きをみる
大分合同新聞掲載の挿絵より 佐野啓一、四十歳。東京のN大学教育学部心理学科を卒業して、現在は地方大学の講師。連続する雨の休日にいささかうんざりし、望遠鏡のレンズを磨きながら、フラストレーションの蓄積にイライラしていた。 ゆうべの天気予報では、きょうは午後から曇り、ところによっては晴れ間が出るとか。啓... 続きをみる
大分合同新聞投稿の挿絵より 彼、1931年(昭和6年)1月1日生まれ。当年40歳。東京の大学、教育心理学部を卒業して、地方大学の講師をしている。 学生時代は行動的で雄弁家で人付き合いも大変評判のいい青年であったが、あまり学問をしたせいか、無口になり、行動力がなくなり、人間嫌いになってしまった。 かと... 続きをみる
朝寝朝酒 朝湯につかり あとは書斎でネ 昼寝する ダンチョネ これ、私の夢。なかなか現実はそうはいかない。 朝は7時に起きて、カーテンを開けて朝の光を部屋に入れ。朝食を済ませて老々介護。 妻のレシッピで私が動く、2人3脚で一日を楽しく乗り切る。 体質的にも性格的にも朝酒、朝湯に昼寝が出来ない。 夕食... 続きをみる
冷たい冬の星座が、ちかちかと輝いていた。 空を仰ぐのも久し振りだ。振り返ると、街路樹の彼方にオリオンが澄んで見える。突然、進の背後から、けたたましいサイレンの耳をつんざく音が追いかけてきた。酒に酔った頭は一瞬混乱し、そして、異様に冴えてきた。もう忘れてしまっていたはずの二十数年前の記憶が体の中を駆け... 続きをみる
彼岸花 季節の花300より 花言葉 「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」 社会の毒浴びて非行の芽は太り 正悟(川柳名 凡太) 「先生。爺ちゃんが嘘つきは泥棒の始まり。と、言うけどおかしいですよね。」 「どうしてだ。」 「ぼくは。泥棒や悪いことをしたから嘘をつくんだと思います。」 「なるほどそ... 続きをみる
季節の花300より ねむの木 花言葉は「歓喜」「胸のときめき」 母の待つふるさと近き合歓の花 正悟 あなたの家の両親も私の家の両親も旅立ってしまった。何とも寂しいことである。 お互いに弟までが旅立って、これは悲しくつらかったね。 娘が一人いたので、孫が二人、ひ孫が一人できて嬉しいことだ
初対面の挨拶で、全校生徒に向かって次のようなメッセージを送った。 「あなたとすれ違う時に、あなた幸せですか。学校は楽しいですか。 と、声を掛けますので、こたえを準備しておいてください。 昼休みの給食後の時間に校長室を開放しますので訪問をして下さい。待っています。」 これが生徒との初対面の挨拶であった... 続きをみる
母校の中学校で定年退職 感 謝 国語で文法の授業ほど退屈で面白くない授業はなかった。 ゲーム感覚で面白い文法の授業はできないか。と考えて実践したのが次の授業である。 次の□の中にひらがな1字を入れて文を完成させなさい。いくつの文ができるかな。 彼□彼女□結婚する。 あっという間にどんどん手が挙がって... 続きをみる
木々の葉も色変わり、公園のそこここに落葉の吹きだまりが、音をたて移動し、赤く咲き残るサルビアの花にも、さみしさと人恋しさを感じる季節。 公職を退いて、早、半年が過ぎ、今では唯一の日課が、こうやって、夕食前の一時、郊外を散策し、公園のベンチで一服することになってしまった。 現職当時は、退職して自由にな... 続きをみる
「逢いたかったぜ3年ぶりに 」 「先輩 昨日会ったばっかりです。」 「逢えてうれしや 飲もうじゃないか 」 「有難うございます。」 先輩は、高校、大学そして就職とずっと先輩であった。先輩は一回り年齢が上で大学になる以前の旧制の師範学校の卒業生であった。だから、直接の接触は教職についてからであるのだが... 続きをみる
手も足となり起き上がる夏の朝 正 悟(俳号 藤掌) 甥から貰った一粒の種が いやあ、ひどかったですね。50代後半に突然やってきた50肩。布団を敷いて横になったまま身動きの出来ない痛みは初めての経験でした。整骨院に通い半年ほどで完治しました。 それが最初で最後の痛みでした。その後全く肩の痛みは起こりま... 続きをみる
学生時代友人と4人で別府市街地から夏山の登山をした。別府市街地から由布山まではかなりの距離であったが少しもきついとは思わず一気に由布山頂まで歩いた。 由布山頂についてウイスキーの水割りで乾杯をした。 4人とも学校を出るとすぐに大分県内の学校に就職した。 これほどの距離を一気に歩いたのは後にも先にも由... 続きをみる
全国区のテレビに…😂💦💦💦 店長があんな陽気だとは知らんかった!😅 何度も行った事あるんだけど、未だにチキンカツカレーしか食べた事ないのです…🍛 テレビに出たようにほかのメニューもデカ盛りなのは知ってたけど、でんすけ食堂に行ったら必ず同じメニューになっちゃう…💦 カレーはご飯の量を80... 続きをみる
************** 2022年5月16 日(月) ************** 朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。 「土曜日は尽誠、日曜日はREVOでした。今週は、木曜日は午前中にM保育園の健診、土曜日はIらと鮨、日曜日はフリーです。」... 続きをみる
徳島県空手全国大会出場決定大会で小学生6年生の部で優勝して出場が璃音君(りおん)に決定しました。その時の動画です 糸東会・バッサイダイ形・徳島県優勝演武 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 九州門司で変わった散髪屋 九州別府地獄めぐりの間欠泉 👆は二... 続きをみる