ニューヨークが暑い!猛暑の基準は?対策は?
ニューヨークは梅雨はありませんが、ここのところかなりの暑さがニュースになっています。今日は、"amNY"という無料のニューヨークのローカルサイトを読みます。 今日のリーディングの目的は、「速読」です。 リーディングでの「速読」の読み方には、スキミングやスキャニングという読み方があります。 スキミング... 続きをみる
ニューヨークは梅雨はありませんが、ここのところかなりの暑さがニュースになっています。今日は、"amNY"という無料のニューヨークのローカルサイトを読みます。 今日のリーディングの目的は、「速読」です。 リーディングでの「速読」の読み方には、スキミングやスキャニングという読み方があります。 スキミング... 続きをみる
昨日のリーディングでは、ある夫婦がニューヨーク市で住宅を探していて、3つの物件の中からひとつを選びました。 ニューヨークタイムズはその経過を追ったあと、読者に2つの質問をしました。 読者が正解だと思うものをクリックできるようになっています。(こちらです。) ちなみにブルックリン区のサウス・スロープを... 続きをみる
今日読むのは、ニューヨークタイムズから、物件選びについてのクイズです。(原文全文、画像はこちらからです。) ズレマ・メジアスさんと、オスカー・ペニャスさんは2008年に結婚しました。ペニャスさんはジャズ・ギタリスト、指導者、作曲家です。 予算は140万ドル(約2億3千万円 )くらい。ペニャスさんは、... 続きをみる
ドラマでもよく使われるニューヨークのタウンハウスですが、ニューヨークに住みたいと思っている人の憧れの家のようです。留守だった友人を待つために階段のところで座っていたり、タクシーが来たのをみて階段をかけおりたりするシーンは、まさに、“New York cool” です。 買えないことは分かっていても、... 続きをみる
今日は6sqftという不動産サイトから、ニューヨークの現在売りに出されているリフォーム済みの中古物件をご紹介します。 ニューヨーク市のクィーンズ区にある、リッジウッド(Ridgewood)のタウンハウスです。 タウンハウスというのはアメリカ英語では、次のようなものです。(ロングマンより) a hou... 続きをみる
アメリカには、ワシントンDCに本部を置く、非営利の経済政策研究所(Economic Policy Institute、EPI)というシンクタンクがあります。ファスト・カンパニーという、アメリカの月刊ビジネス誌が、EPIの調査をもとに、「アメリカのZ世代の就職状況」について記事を書いていました。Z世代... 続きをみる
今日はニューヨーク市の政策についてです。 市のサイトには、市長の掲げる"City of Yes"の大きな柱が3つ載っています。 ニューヨーク市長のエリック・アダムズ氏が進める、「シティ・オブ・イエス」計画の中の一つに、昨日ご紹介した、古い「ダンス禁止令」の撤廃がありましたが、それは、"Economi... 続きをみる
ニューヨークの6sqft"という不動産関係の情報サイトを読んでいて、次のような記事に興味を引かれました。 NewYork City officially lifts dancing ban ニューヨーク市がダンス禁止令を正式に解除 という、デヴィン・ガノン(Devin Gannon)記者の2024年... 続きをみる
今、アメリカでは新車購入の60%がSUV(sport utility vehicle---スポーツ用多目的車)なのだそうです。平均価格は約5万ドル。(780万円ほど)世界的に排出ガス規制の厳格化や電動化が推進されている中、アメリカのカーデザイナーはもっと斬新で、クリェイティブな車をデザインしたいと思... 続きをみる
Wikipediaによると、2003年には1.3人を割り込む極低出生率を初めて記録し、それ以来20年少子化が続いています。しかし政府は今も、危機的状況だというばかりで、何ら新しい対策がありません。 厚生労働省による2023年の「人口動態統計」で、日本のにおいて「合計特殊出生率」(1人の女性が産む子ど... 続きをみる
ニューヨーク市は、6月3日(2024年)、住宅の建設環境審査プロセスを合理化して、環境問題に適応する住宅建設を迅速に進めることを決定しました。 ニューヨーク市は数多くの低所得者向け住宅を建設してきましたが、人口増加や貧困問題の深刻化、ホームレス問題などで、より多くの環境に優しい住宅の建設を早急に進め... 続きをみる
ニューヨーク市は、市長も市議会議員も人気は4年で、最大二期まで勤められます。ですから、いくら業績があっても、絶大な人気があっても、二期までしか勤められません。市議会議員は、二期務めた後、4年がすぎると再び立候補することができます。日本の様に連続して3期立候補することはできないので、高齢の方は引退する... 続きをみる
先日6月4日に、市内の公衆トイレ(public bathrooms)の増設や改修について市長室から正式発表がありましたので、市のホームページの the Office of the Mayor of New York Cityのなかから、 Mayor Adams Launches "Ur in Luc... 続きをみる
何かを学習する上で「覚える」ということはなかなか大変なことです。「覚えてもすぐ忘れる」ということはしょっちゅうです。しかし、楽しいことや驚いたことはよく覚えているということがあります。 クイズ問題を解いて覚える、というのは、そうした楽しい経験、驚きの経験をするということで、とても効果的です。 ニュー... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、世界の国々について知識を深めることを目的に、今までに162の国について、 How much do you know about _______? というクイズを出しています。(こちらです。) この空所のところに国の名前を入れたタイトルで、5問のクイズが出され、正答と思った単語... 続きをみる
ニューヨークタイムズには、"The Learning Network"というサイトがあります。 こちらでは、"Lesson Plans and Teaching Ideas"として、様々な授業で使えるアイデアを紹介しています。日本の教育ではどうしても文部省選定教科書に頼りがちですが、このサイトは副教... 続きをみる
今日のリーディングは、珍しくニューヨークタイムズのロンドン支局から 、クレア・モゼス記者(Claire Moses)のレポートです。 (2023年8月の記事です。) まず、見出しをチェック! How Heavy Is Frank the Meerkat? London Zoo Weighs Its ... 続きをみる
トランプ前大統領に対して、不倫の口止め料(hush money)をめぐる34件の起訴、すべてについて「有罪」(guilty)の評決(verdict)が下されました。11月に行われる大統領選挙はどのようになるでしょう?このブログでも関連情報を取り上げたいと思っています。 アメリカと日本の政治システムは... 続きをみる
トランプ前大統領が不倫の口止め料の処理に関わる34件の罪状についてすべて有罪の判決を下されたのですが、大統領選挙に出馬できる、というのはなぜなのか? 今日は、ニューヨークタイムズで政治、選挙について記事を書いているマギー・アスター(Maggie Astor)の2024年5月31日の"Trump Ha... 続きをみる
2024年、5月30日、ニューヨーク州地裁の陪審団は、トランプ前米大統領が不倫の口止め料を不正に処理したとして、34件の罪状全てで有罪とする評決を下しました。 このことについては、日本語でも報じられているのですでにご存じだと思いますが、報道がどういう英文でそれを伝えたのかを見てみたいと思います。 注... 続きをみる
前大統領のドナルド・トランプ氏が共和党を代表する大統領候補者として選ばれていますが、かつて不倫関係にあったとされるポルノ女優に多額の「口止め料」(hush money)を支払い、それを隠蔽するために業務記録を改ざんしたとして、虚偽記載の重罪34件に問われています。 今日は、ロバート・デ・ニーロ(Ro... 続きをみる
アメリカ合衆国大統領選が今年11月に開かれます。大統領候補には、民主党から現職のジョー・バイデン大統領、共和党からドナルド・トランプ氏が各代表として選挙に臨むことが決定しています。RealClear Politicsの調べでは、3月以来、トランプ氏支持がバイデン氏支持をわずかに上回っています。5月2... 続きをみる
PeopleForBikesという団体が全米の自転車道路について、"The Best New U.S. Bike Lanes of 2023"(2023年新しい米国自転車道のベスト)を発表しました。 なんと、その中にニューヨークの自転車道路が2か所入っていました!しかも、1位が、ブロードウェイの自転... 続きをみる
自転車に乗っていたのは何年前だろう?と考えながら、今の自転車はどんなものがあるかを調べてみました。 通勤に使う?趣味やスポーツの一環として乗る?年齢は?など、用途によって、メーカーやデザイン、機能が全く違うのですが、日本の日常生活で最も活躍しそうだなと思ったのが、ternというメーカーのHSDです。... 続きをみる
ニューヨーク市の様々な政策については、このブログでかなりとりあげてきました。その度にアダムズ市長のニューヨークをこうしたい!という強い気持ちを感じました。そしてその周りの職員や支援者の方々の有能さと熱意も感じました。 アダムズ市長は、就任直後から新しい法案を次々と打ち出し、市全体の暮らしを改善してき... 続きをみる
昨日のブログで取り扱ったニューヨーク市のTAAF(アジアン・アメリカン財団)の調査結果をみると、いかにアジア系アメリカ人がニューヨーク市で生活上の安全性に対して危惧しているかが分かりました。 コロナの感染拡大がひとつのきっかけだったと思います。ニューヨーク市は連日驚異的な数の感染者を記録し、"New... 続きをみる
アメリカは移民の国です。ニューヨークの自由の女神に象徴されているように、特にニューヨークは多くの移民を受け入れてきました。 ニューヨークにいるとその多様性にすぐ慣れます。そして日本に帰ると周りが日本人ばかり(当たり前だけど・・・)であることで、日本が単一民族の国であることを強く意識します。しかしその... 続きをみる
ロックフェラー・センターといえば、ニューヨーク市を訪れた人が観光名所として必ずと言っていいほど訪れるところです。クリスマスの時期に巨大なクリスマスツリーが設置される場所としても有名です。 半地下になっている場所は冬はアイススケート・リンク(The Rink)になります。春から夏にかけては、The S... 続きをみる
今日はニューヨーク市の公共交通サービスの利用者条件を見ます。この条件に当てはまれば、サービスの利用者として登録できます。高齢者に限りません。 登録に進むための条件をこのページで読みます。 Determine (決定する)your eligibility You may be eligible for... 続きをみる
英会話はなんとかなるけれど、リーディングが苦手という方。Talking New Yorkのブログでは、様々な種類の英文を読んで単語や表現を増やすだけでなく、リーディング力を高めることで、考える力(クリティカルシンキング---critical thinking)やスピーキングや会話の話題作りにも役立つ... 続きをみる
期間限定メトロカードは、記念すべきもの、残す価値があると思われるものをとりあげつつ、広告としての効果を持たせたものでした! 印刷されているのは裏面で、表面は通常のメトロカードのデザインでした。 左が広告、右が通常のメトロカードのデザインです。 期間限定の販売に至るまでをMTAの次のサイトで読みたいと... 続きをみる
ニューヨークでの「ラップ誕生50周年」のお祝いについては、こちらで取り上げました。 アダムズ市長がヒップホップ50周年記念イベントをKRS-Oneと共に開催! - Talking New York ヒップ・ホップ誕生50周年。ニューヨーク各地で開かれるイベント! - Talking New York... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の乗車料金システムがメトロカードからOMNY(One Metro New York非接触型決済システム)に変わります。メトロカードが導入されたのは、1992年ということですから、今から32年前です。それ以前は下のようなトークンと呼ばれる、コインのようなものでした。 随分昔のシステ... 続きをみる
ニューヨークで、OMNY(オムニー)という非接触型の端末を使った地下鉄乗車システムが始まりました。 少し完全実施の時期が遅れたようですが、特にコロナの時期を経験した後で非接触型が社会に受け入れられやすかったようです。 大規模なシステムの移行ですからトラブルもあり、日常生活に完全に定着するには実際20... 続きをみる
ニューヨーク市の道路の混雑状態は長年の大きな課題となっています。ニューヨーク市ではついに渋滞料金プログラムが6月30日(日)午前12時から実施されることになりました。このプログラムは、CBD(Central Business District Tolling Program---中央商業地区交通料金... 続きをみる
ニューヨークには、amNYという無料の日刊紙があります。デジタル化が進む前は地下鉄の入り口にポストがあって誰でも持って帰れるようになっていました。現在はMetroという日刊紙と統合し、紙媒体も残しつつ、デジタル化が進んでいます。 ニューヨーク最大の地元日刊紙へ!amNYとMetroの統合。 - Ta... 続きをみる
今日は、昨日に引き続き、ニューヨークタイムズの若者に対する呼びかけ、 Would You Ever Want to Be a Politician? (政治家になりたいと思いますか?) に対するコメントをもう少しとりあげます。 Tiger Seattle I would not want to a ... 続きをみる
日本では、現在の政治の話題は学校でほとんど取り上げられません。選挙権が18歳以上になって、高校3年生の中に投票できる生徒がいるということから、当時先生方は時事問題に関心を持たせるような授業を展開することを試みられていたようですが、現在も続いているでしょうか? そして、投票権がある若者たちはどのような... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"Learning Network"部門の中で、ジェレミー・イングル(Jeremy Engle)記者は、昨日のブログでご紹介した米国会議員へのインタビューのビデオを見た後で、2024年5月3日に、若者に向けて次のようなタイトルの記事を書いています。(原文はこちら) Would ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの"OPINION"というコラムを担当しているスタッフが、今期で退任するアメリカの国会議員が議場から出てくるのを待って、上下院議員12人に次の8つの質問をしました。 次がその質問です。 ①What’s one word you would use to describe Cong... 続きをみる
ニューヨークのメトロポリタン美術館---The Metropolitan Museum of Art (略称:Met )の屋上を利用して、新進気鋭の芸術家に作品発表の機会を与えています。 去年11月の、芸術に関する情報サイトであるARTnewsが、2024年に展示することが決まった3人の芸術家を発表... 続きをみる
"residency"は、「居住」という意味だとご存じの方は多いかもしれません。また、アメリカ英語では、お医者さんになるための「研修期間」の意味もあります。 ここで言う、ビリージョエルの"Madison Square Garden Residency"というのは、スポーツやエンターテイメントの会場で... 続きをみる
"6sqft"はニューヨークの不動産情報サイトです。(ホームページはこちら) "6sqft"というのは、"6 square feet"のことでしょう。12インチ×12インチの広さなので、大体 30センチ四方ですね。畳にすると3分の2畳ですこの広さに何の意味があるのか分かりませんが、面白い名前です。 ... 続きをみる
明日、5月11日、ニューヨークで、「ジャパン・パレード」があります。 今日は情報サイトのタイムアウトに載っている、情報を読みます。 A guide to the Japan Parade in NYC Celebrate Japanese culture with the Japan Parade ... 続きをみる
ニューヨークタイムズには、"Wirecutter"というジャンルがあります。ここでは主に買い物のおススメとアドバイスが書かれています。 今回は・・・ The 27 Best Mother’s Day Gifts By Samantha Schoech Updated April 5, 2024 👩... 続きをみる
昨日はMoMAでのアルツハイマーや認知症を患っている方のための、"Meet Me at MoMA"の取り組みをご紹介しましたが、今日は視力に障害がある人のための取り組みをご紹介します。日本の美術館や博物館でもこうした取り組みをしているところがあると思いますが、どこか違うところがあるでしょうか? (引... 続きをみる
今日取り上げるのは、メットライフという大手保険会社がニューヨーク近代美術館と共に行っている、アルツハイマーや認知症を患っている人たちに対するサービスです。 高齢化が進む日本では、高齢者に対するサービスの在り方が今後ますます問題になっています。高齢化がかなりのスピードで進んでいる日本社会にとって行政だ... 続きをみる
ニューヨークには「メトロポリタン美術館」を始めとして、多くの美術館、博物館があるので、荒れた天気で自由の女神やセントラルパークに行けない日があってもがっかりすることはありません。 MoMAは、The Museum of Modern Art, New York(ニューヨーク近代美術館)の略で、「モマ... 続きをみる
忘れ物をしたときは動揺しますね。特に普段持ち歩いていないものは、うっかり置き忘れたり、反対に持って行くのを忘れたりすることがあります。 落としたり忘れたりしたことは、ショックが大きいほどよく覚えているものです。思い返してみると、バイクから後ろの荷物を落とした、財布を忘れた、携帯を忘れたなど色々ありま... 続きをみる
あっという間に連休も後半になりましたね。 連休企画「メトロポリタンダイアリーを読もう!」の2日目です。 タイトルはニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーのスタッフが考えているようですが、"Instinctive"という形容詞一語になっています。その意味も気になります。 まず、イラストを参考に... 続きをみる
連休後半の特別企画「メトロポリタン・ダイアリーを読もう!」として、3日間、MisTyが厳選したニューヨークタイムズの読者による「メトロポリタン・ダイアリー」への投稿を取り上げます。他の記事にはない、喜びや驚き、悲しみといった感情が溢れておりその単語の選び方や表現方法には学ぶところが、あります。 もう... 続きをみる
日本で5月は1年の最もいい季節かもしれません。最近は真夏のような暑い日もありますが、比較的過ごしやすい爽やかな日が多く、「フラヌール」になる絶好のチャンスです。「フラヌール a flâneur」は、ニューヨークタイムズの記事の"The Art of Being a Flaneur"で知った単語です。... 続きをみる
大学入学のための、日本でいえば共通一次テストのようなものに当たる、新しいSAT(Scholastic Aptitude Test)が3月に実施されました。すべてデジタル化された選択式問題です。ニューヨーク・タイムズにサンプル問題が5題掲載されていましたので、それを見てみましょう。 実際の問題は「カレ... 続きをみる
最近土に触りましたか? 「土」はアメリカ英語では、一般に"dirt"という単語が使われます。"soil"や"earth"も「土」と表現されることがありますが、これらの単語はアメリカ英語では「土いじり」といった感覚で使われる"dirt"よりも「土壌」といった感覚の場合に使われることが多いと思います。 ... 続きをみる
桜の花もほとんど散ってしまいましたね。みなさん、新年度の生活をいかがお過ごしでしょうか?いつもTalking New Yorkをお読みいただいてありがとうございます。 Talking New Yorkも7年目に入り、今年度はさらに英語学習に役立つようリニューアルしてお届けしようと思っています。AI技... 続きをみる
イサム・ノグチ(野口勇)については、3分で分かる素晴らしい動画がありました。(日本語)まずはそちらをご覧ください。 3分でわかるイサム・ノグチ(人から分かる3分美術史155) 今日は、ARTnewsの、ニューヨーク市がイサム・ノグチ美術館修復のために450万ドルを投資したというニュースを読みたいと思... 続きをみる
ニューヨーク市、クィーンズ区に、”The Noguchi Museum”(野口美術館)があります。 そこで、トシコ・タカエズという陶芸家の生誕100周年を祝う展覧会が今年の7月28日まで、開かれているということを知りました。Toshiko Takaezuという芸術家がニューヨークにいたことを全く知ら... 続きをみる
今年の連休はどのように過ごされますか?アメリカの旅行サイトで、読者の投票で一位に選ばれた日本にいるということは、時間と旅費が節約できてとてもお得ですね! 最近は、かつての奈良や京都といった観光名所のほかに、SNSなどで拡散された田舎の小さな町が人気なのだそうです。円安の今は、国内で新しい感動のスポッ... 続きをみる
連休を目前にして、暖かく気持ちの良い日が続くとどこかに行きたくなりますね。コロナの規制がなくなった今では、旅行会社や旅行サイトが様々な視点で、人々の日常からの離脱を勧めています。 今日は情報サイトのTime Outから、日本がおススメ観光地の一位になったという記事をご紹介します。(去年行われた読者投... 続きをみる
昨日取り上げたニューヨークタイムズからのエッセイの後半です。東京も出てきます。 イラスト、原文はこちらです。 では、早速・・・。 Walking after dinner in New York one early September evening, I cut through Lincoln C... 続きをみる
"a flâneur"は、「フラヌール」と読みます。フランス語っぽい響きですが、どういう意味なのかわかりませんでした。 そして、このニューヨークタイムズの記事のタイトルが、"The Art of Being a Flaneur"で、画像が手書きの素敵なイラストだったので、読んでみることにしました。「... 続きをみる
Macy's(メイシーズ)は、大きな☆が目印のデパートです。1902年に完成しましたこの建物は、1978年に国指定歴史建造物に指定されています。 毎年恒例の「フラワーショウ」が開かれました。建物に入ると、どの階も花で埋め尽くされています。 今年のフラワーショウの動画があります。 Macy’s Flo... 続きをみる
大都会のイメージはコンクリートジャングルかもしれませんが、ニューヨークは違います。公園がたくさんあり、大きな植物園、マディソン・スクェア・パークのような樹木園もあります。その特徴は、自然が管理されているということです。人間の手によって保護されているのです。。 ニューヨーク市には、多くの自然を愛するボ... 続きをみる
生活環境の中でイライラすることは何でしょう?日本は電車の遅れがないことで有名ですが、反対に1分でも遅れるとイライラするかもしれません。渋滞や運転マナー等のイライラは日常的にあるのかもしれません。 ニューヨーカーのイライラの原因の後半10項目です。 では、どうぞ。 11. Coffee shops t... 続きをみる
ちょっとしたことだけれど、レストランや公園、モールなどでイラっとしたことがありますか? 日本人は我慢強いですが、ニューヨーカーはどうでしょう? 様々な場合を取り上げて、日本人ならどうするか?どう感じるか?を考えてみましょう。 Time Outmpの記事からです。 原文はこちらです。⇓ 20 smal... 続きをみる
スターバックスのお陰でニューヨークのコーヒー事情が変わりつつあるようです。昨日の記事のように、Z世代のニューヨーカーはもはやホットコーヒーから、様々な味のアイスコーヒーに移っているようなのです。 Z世代とは、決まった定義がないようなのですが、大体1998年から2012年に生まれた世代(12歳~26歳... 続きをみる
段々暑い日が多くなると、冷たい飲み物が欲しくなりますね。 コーヒーは、ホットですか?アイスですか? それとも、コールドブリュー? コールドブリューは、ホットコーヒーを冷やしたアイスコーヒーとは全く違う製法で作られるものですが、単に「水出しコーヒー」と言ってしまえば怒られるかな。。。 GINZA SI... 続きをみる
アメリカの大学に進学するためには、SATとよばれる大学進学適正試験を受けなければなりません。"Legally Blonde"(邦題「キューティー・ブロンド」)で、ファッションにしか興味がなかったエルという主人公が、ハーバード大学に進学する決意をしてSATの勉強をし始めるシーンがあります。 より難関大... 続きをみる
ニューヨークで地震が発生しました。 6sqftという不動産関係のサイトの記事を読みます。 原文、画像はこちらからです。 NYC experiences its strongest earthquake in 140 years ニューヨークで140年ぶりの強い地震 By Aaron Ginsburg... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。 ニューヨークタイムズが、自動車業界がEV車の生産に移行すると思われる中、トヨタが後れを取ったと見えていたけれど、今ではその戦略が正しかったという雰囲気になっていると報じています。 原文は、こちらです。 では、早速後半を読みます。 Investors have take... 続きをみる
つい最近まで、アメリカでは二酸化炭素を排出する車の生産を中止する動きが見られました。そんな中、トヨタは電気自動車の開発が遅れていると言われていました。しかし最近は、自動車業界の流れが急に変わって来て、トヨタがハイブリッド車にこだわって生産をしていることが正しかったという空気になっています。 今日はニ... 続きをみる
マディソン・スクェアは世界的になかなか認定をとるのが難しい「樹木園」です。 アーブネット(ArbNet)という、樹木の専門家の団体が「樹木園」レベル1と認定した、ニューヨークのマディソン・スクェア・パークです。 (レベルは1~4まであり、最高レベルが4です。) ArbNetのHPはこちらです。 評価... 続きをみる
日本の桜は世界的に有名で、外国から多くの観光客がやってくるそうですが、ニューヨークの桜も見ごたえがありますよ! 特にコレクションとして様々な桜が育てられ、大きくなっています。 今日はニューヨークで見られる桜をご紹介します。 原文、画像はこちらからです。⇓ How to Find New York C... 続きをみる
"The Kids on the Night Shift" (by Hannah Dreier)は大人が読んでもショッキングな記事でした。 繁栄する社会、大きな富を手にする人が増える社会で、子供たちが犠牲になるというストーリーは他にもあると思いますが、この記事を書いたハンナ・ドライヤー氏は、この事実... 続きをみる
ニューヨークタイムズが学生に向けて「ワンページャー・チャレンジ」という、自分が選んだ記事を1ページにまとめるというコンテストを行いました。今回のこのブログで、その入賞作品を作成した生徒が読んだ記事(全文がこちらにあります。)を取り上げています。 前半、後半の2日に分けようと思っていたのですが、3日に... 続きをみる
今日は、ニューヨークタイムズの"The Kids on the Night Shift"(by Hannah Dreier)という記事の2回目になります。カリフォルニアのダイアモンドバー高校の、16歳のニコル・ファン(Nicole Fung)さんはこの記事を基にして、ニューヨークタイムズが募集した、... 続きをみる
参考書 単語 朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ ✔言わずと知れた定番のTOEIC単語帳。 ✔一般的なTOEIC卒業目標スコア800点までの単語はこれ一冊でOK 文法 朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:1駅1題 TOEIC L&R TEST 文法特急... 続きをみる
今日は、ニューヨークタイムズから、"The Kids on the Night Shift"(by Hannah Dreier)という記事をご紹介します。この記事は昨年9月に掲載されたものですが、カリフォルニアのダイアモンドバー高校に在学の、16歳のニコル・ファン(Nicole Fung)さんがこの... 続きをみる
今日のブログは昨日のニューヨークタイムズが行った、『ワンページチャレンジ』という学生に向けたコンテストの入賞者が選んだ新聞記事です。記事の題は「What Most American Schools Do Wrong(ほとんどの米国の学校がやっているいる誤り)」です。 この記事の内容をワンページにイラ... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズには、"Lesson Plans and Teaching Ideas"というページがあります。 こちらです。 ⇓ ニューヨーク・タイムズは、教育分野に様々なアイデアを積極的に提供し続けています。幼稚園前の子供から高校生に至るまで、学年齢より個人の能力に応じたものを学びの材料と... 続きをみる
ニューヨークタイムズの『スクラッチ』というコラムの後半です。 「終活」が有意義であること、遺族の負担を軽くするためにしておくと良いと思われることを二人の経験者がアドバイスしています。 法律的な部分については、日本と異なることがあるかもしれませんが、共通する部分も多いと思います。 😀 今回の質問に答... 続きをみる
アメリカのドラマで、葬儀のシーンを見られたことがあるでしょうか?日本との違いを見つけましたか? 日本と同じく、様々な葬儀の形があるようですが、今回のニューヨークタイムズのコラム、『スクラッチ』で取り上げていたのは、日本語で言う「終活」でした。 記事の中で、ライターのシャイナとイラストレーターのジュリ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの『スクラッチというコラムは、ライターのシャイナ・フェインバーグ( Shaina Feinberg )とイラストレーターのジュリア・ロスマン(Julia Rothman)の二人によって、大体1カ月に1度の割合で、執筆されています。 街に飛び出しての突撃取材のスタイルなのですが、そ... 続きをみる
ニューヨークに行くなら、オシャレな洋服を買う必要はありません。普段着で十分です。派手めな色やスタイルを着て行くとかえって浮いてしまいます。それより、ランニングシューズやウォーキングシューズを持って行きましょう。(もちろん、五番街のアディダス本店で買うのは良いアイデアですが、履きなれたもののほうがいい... 続きをみる
ニューヨークタイムズがやはり今回のスポーツ賭博問題を取り上げました。そこでは、私たちが知らないアメリカのスポーツ賭博の実態が書かれています。 前半のみ読みます。 原文、画像はこちらからです。 ⇓ Leagues Have More Than Just Players to Watch on Gamb... 続きをみる
『ゴジラ マイナスワン』のニューヨークタイムズの、ロバート・ラブサム氏のレビューにたくさんのコメントが寄せられていました。(コメントはこちらからリンクしています。) その中で、とても興味深いコメントを2つご紹介します。 Wile_E ワイル・Eさん Sonoma County, CA カリフォルニア... 続きをみる
昨日のニューヨークタイムズの『ゴジラ マイナスワン』のレビューの後半になります。 (原文はこちらです。) 今までのゴジラの映画をたくさんご覧になった方々、またアメリカ人の監督でハリウッド映画として制作されたゴジラと、日本人の監督で日本で制作されたゴジラの違いについて考えられた方々、それぞれにそれぞれ... 続きをみる
すでにご存じのように、『ゴジラ マイナス1』がアカデミー賞の視覚効果賞を取りました。今まで何度も映画になった、「ゴジラ」ですが、今日はニューヨークタイムズの、『ゴジラ マイナス1』についての記事を読みます。 原文、画像はこちらからです。 The Newest ‘Godzilla’ Film Is S... 続きをみる
日本では、障害者雇用促進法があり、従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。 民間企業の法定雇用率は2.3%だそうです。 従業員を43.5人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければならないという... 続きをみる
昨日のブログでマスターカードやゴールドマンサックスがスモールビジネスの重要性を認識して積極的な融資をして支援しているという事実を取り上げましたが、今日はポップコーンの販売で障がい者者の就業に取り組んでいる団体をご紹介します。 去年8月の記事になりますが、とくに自閉症で就業できない人たちを支援するため... 続きをみる
ニューヨークのスタンスは、「してもらえる」ではなく「できる」に尽きると思います。まず自分が何をやりたいのかが分からなければ、また、夢の中のような話なら、力になってもらえません。 今日の内容からは、そう言った現実的な面が分かると思います。 では、ニューヨークでビジネスを成功させるための 7 つの良いニ... 続きをみる
ニューヨークには、NYCEDC(NYC Economic Development Corporation---ニューヨーク市経済開発公社) という組織があります。ニューヨーク市がスモールビジネスに10億ドルという過去最高額の支援を達成できたのは、マスターカードやゴールドマンサックスといった大企業が、... 続きをみる
今日のブログは昨日の後半になります。ニューヨーク市の雇用に過去最大の融資がなされ、記録的な雇用が生まれ、経済が回復したという内容です。 なぜ、このような支援が実現できたのか?その事情が分かります。 副市長であり、住宅・経済開発・労働力担当のマリア・トレス=スプリンがー副市長のスピーチの続きからです。... 続きをみる
どこの国もそうですが、自営の小さな店は大型店の影響を強く受けます。日本の昔ながらの商店街やアーケード街は、大型店にはない独特の雰囲気があり、直接店主と触れ合うことでコミュニティの絆が広がります。皆さんのお近くのこうした商店街や小さな自営のお店は元気ですか? 今日は昨日のブログの続きになりますが、今月... 続きをみる
ニューヨークは市をあげて「スモールビジネス」(自営の小さな商店)を応援しています。 市役所に次のような課があるのです。 NYC ニューヨーク市 Small Business Services 小規ビジネスサービス careers 職業 businesses ビジネス neighborhoods 地域... 続きをみる
昨日のブログで、「ボデガ」をご紹介しましたが、その中に「ボデガ」という会社を立ち上げて自動販売機を作った会社のことが書いてありました。しかし、その「ボデガ」は「ストックウェル」という名前に社名を変え、姿を消してしまいました。そして今、街で自動販売機を見ることはほとんどありません。MisTyが見つけた... 続きをみる
ニューヨークのトレーダー・ジョーズという大型スーパーを取り上げていて、正反対のような「ボデガ」という小さな商店のことを考えていました。 ニューヨークと言えばやはり「ボデガ」なんじゃないか?と。 「ボデガ」については、このブログでも何回か取り上げてきました。 ⇓ ⇓ ニューヨークの多様性を知るには、ボ... 続きをみる
皆さんは日常の食料品などの買い物はどこに行っておられますか?地元のスーパー?大手チェーンのスーパー? 倉庫店や業務用スーパーなど、最近はスーパーが特色を出すようになったと思います。 このブログではニューヨークのスーパーについて、「ホールフーズ」のことを結構取り上げてきました。 例えば次のような記事で... 続きをみる
ニューヨーク市には「トレーダージョウズ」という大型スーパーがあります。そこが売り出しているオリジナルトートバッグがニューヨーカーに大人気です。ファッション性が高く、セレブが愛用するほどデザイン性にすぐれ、しかも小さいものは3ドルほどで買えるので、お土産としても人気が高いようです。(ちなみに、アマゾン... 続きをみる
日本で見る花や木はニューヨークでも見られますが、大きさが違ったり、仕立て方が違ったり、植えられている場所が違ったりするので、全く違う花のように見えることがあります。 マディソン・スクェア・パークは、「樹木園」として認定されており、そのコレクションの多さは世界的なものです。「樹木園」としての認定はとて... 続きをみる
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