〜スイス アイガー山麓グリンデルワルドで暮らす様に旅をする〜 シャレー編
スイスはホテルではなくシャレーをお勧めしたい。 シャレーとは山小屋風宿泊施設。 理由は、何と言っても安い事に加えて、スイスの暮らしが体験出来るから。 ホテルではないのでレストランやバーなどはない。 その代わりにホテルより部屋はかなりゆったり広く、またアイガー、ベッターホルンなどアルプスの山々をご覧頂... 続きをみる
スイスはホテルではなくシャレーをお勧めしたい。 シャレーとは山小屋風宿泊施設。 理由は、何と言っても安い事に加えて、スイスの暮らしが体験出来るから。 ホテルではないのでレストランやバーなどはない。 その代わりにホテルより部屋はかなりゆったり広く、またアイガー、ベッターホルンなどアルプスの山々をご覧頂... 続きをみる
かつてはグリンデルワルドからツェルマット迄は日帰りでは行けませんでした。 しかし、2007年国民の悲願であった世界一長い「レッチュベルグベーストンネル」(34.6Km)が完成したので、グリンデルワルドからツェルマットまで日帰り観光が可能となりました。 これ迄の美しい鉄道からの車窓とは違い殆どトンネル... 続きをみる
スイス中央部に位置するリギ山は、僅か2,000mにも満たない名も無いマイナーな山。 しかし、此処からは360°のアルプス4,000m級の山々が外輪山の様に大パノラマでご覧頂ける。 余程、皆さん誰もが知るスイスの山へ上がるより感動は大きい。 「名を取るより実を取る」のであれば一押しだ。 特筆すべきは、... 続きをみる
グリンデルワルド村内だけでも軽く一週間は楽しめる、新田次郎氏の「アルプスの谷、アルプスの村」が沢山ある。 添乗ではなくプライベートで一ヶ月ほど滞在して、一度じっくり巡りたいと思っている。 今日はグリンデルワルドにほど近いミューレンへ。 写真は氷河の置き土産とも言うべきV字谷。氷河が移動する際に抉りと... 続きをみる
創業間もない頃は、滞在型とは言ってもグリンデルワルドとツェルマット各々3泊ずつだった。 しかし、スイスのほぼ中央にあるグリンデルワルドに一週間、クルーズ同様一度シャレーにチェックインしてしまえば、後は“荷造り荷解き”を繰り返す事なく「ハブ&スポーク」の様にグリンデルワルドを中心に、スイスパスを使って... 続きをみる
ニュージーランドやカナダも山岳観光を楽しめる。 しかしスイスが他国と異なる点は、麓から山頂までゴンドラ、ケーブル、登山鉄道といった山岳交通機関で「ひょぃっと」上がれる点。 これらの山岳交通機関も、スイスパスがあると無料もしくは50%や25%割引などかなり割安で楽しむことが出来る。 グリンデルワルド村... 続きをみる
スイスの氷河が消滅危機 〜「エヴァ」の世界の現実化か ヒメジ 〜美味なる魚 スイスアルプスの氷河激減のニュースで、ついそちらに力が入ったブログを書いてしまいました。しかし、私がそのニュースを聞いてまず思ったのは「omble chevalierは今どうなっているのかな?」でした。 今と違ってインターネ... 続きをみる
Omble chevalier 〜スイスから来た高貴な魚 昨日地球温暖化で大変気になるニュースが流れていました。 本当か!冬の小雨と夏の高温の相乗効果だろうと書かれていますが、どちらも温暖化が関係しています。地球温暖化の影響は高緯度地帯ほど大きいと言われていますが、アルプスの氷河完全消滅も、現実味を... 続きをみる
毎年9月第3週から出かけている恒例のスイス滞在型。 今年もこの季節となった。 発車のベルも鳴らなかった。車掌の吹く笛も聞こえなかった。汽車は音なしのかまえのままでチューリッヒの駅を後にした 〜新田次郎著「アルプスの谷 アルプスの村」より〜 新田次郎氏が「アルプスの谷 アルプスの村」で表現された物見遊... 続きをみる
1991年1月25日 此れが私の「旅づくりの職人」を目指す原点。 列車はスイス国営鉄道。 今でもはっきり映像が蘇るが、日本出発前日に「湾岸戦争」勃発。 春から中内功氏が創業したダイエー旅行事業部に就職内定していた事もあり、両親は身の安全を鑑み渡欧を諦めるよう、自宅を出る朝、最後の最後の玄関口まで私を... 続きをみる
ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ルストにあり 1975年にオープンしたドイツ最大のテーマパーク。 ヨーロッパではディズニーランド・パリに次いで 2番目に来場者が多いテーマパークだそうです! 南西ドイツのとフランスのストラスブールの近くで国境の近くにあり、 開園期間は3月中旬〜11月上旬 一日では... 続きをみる
ビザなしで滞在できる3か月間ぎりぎりまでスイスの娘さん宅で過ごしたN子夫妻が、 ヨーロッパ滞在を終えて日本へ向かうため、乗り継ぎの為LAに来たついでに 時間を作って会いに来てくれた。 お土産。 左から、ハッシュポテト、バーゼルのクッキー、スイスのペンケース、 パイナップルのお菓子。 私からは、LA土... 続きをみる
もうすぐ8月。 毎年8月は閑散相場になる。 8月はだらだらと動かないので、トレードはお休みする。 先日からスイングに切り替えているので、ドル円ロングだけのポジション。 今朝口座を見たら、たった数日なのに、スワップが結構な金額になっていた。 こんな時は売りポジションを持つと、相場は動かないのにマイナス... 続きをみる
★なごり雪 なごり雪に願い事をすれば叶う と トップモデルの海斗に密着取材するため、スイスを訪れたファッションライターの小野寺古都 2人は惹かれあうが、海斗が交通事故で半身不随となってしまった 幻肢痛・自律神経の調節も機能しない・寝返り出来ず皮膚の炎症・合併症の尿路感染 普通にできたことが、できなく... 続きをみる
▼ スイス発 多言語ニュース・ブログ「スイス・ニュース・ヘッドラインズ」 Multilingual News Blog "Weekly Swiss News Headlines" https://www.swissjapanwatcher.ch/ No. 966 - April 28, 2023 (... 続きをみる
インスタグラムのフォロワー1万人を突破 ♪
チューリッヒ空港 Primeclass Lounge 訪問記
スイスでもMIGROSで新発売 リンツの抹茶ストロベリーチョコ(限定品)
ライン川の宝石 シュタイン・アム・ライン🇨🇭
チューリッヒの春祭りがスタート🇨🇭
「3号」ずるい 【再掲・再編集】
チューリッヒ空港 Marhaba Lounge 訪問記
最近の我が家(2026年4月)
ルネッサンス チューリッヒ タワー 宿泊記
オードリー・ヘプバーンが愛した村🇨🇭(トロシュナ)
いろんな桜が満開 🇨🇭
レマン湖畔のチューリップ祭り🇨🇭 in モルジュ(Morges)
遠出中🇨🇭
ジャパンフードフェスとイースターの日曜日🇨🇭
ジュネーブのショコラティエ、チューリッヒに進出🇨🇭(Chocolat Favarger)
創業以来26年、クルーズの「裏メニュー」としてスイスグリンデルワルドシャレー滞在型ツアーで、毎年夏の終わりに渡瑞している。 4,000m級のアイガー麓のグリンデルワルドに一週間シャレー(山小屋風別荘)に滞在。 クルーズと同様に一度荷解きをしていまえば「我が家」同然。 現地では毎日、新田次郎著「アルプ... 続きをみる
おはようございます。 フィリピンのスーパーモデル、 ケルシー・メリットさんは、年末年始 は母国フィリピンで、サーフィンを 楽しんでいましたが、その前は、 スイスのサン・モリッツに滞在して いました。 雪国から南の島に、スーパーモデルは 世界中を駆け巡っています。 サン・モリッツのケルシー・メリット ... 続きをみる
SOMPO美術館 スイス プチ・パレ美術館展 スイス プチ・パレ美術館はユダヤ人のゲーズ氏が作品を蒐集後、公開することを目的に開館し、20年ほど休館しているのだそう。 スイスに行っても展示品を見ることができないのね… 日本では30年ぶりの開催とのこと。 印象派、新印象派、ナビ派、ポン=タヴァン派、フ... 続きをみる
マッターホルンの麓の町ツェルマットです。 木組み造りの建物と、アルプスホルンをイメージしたモニュメント、そして 朝の光をうけて聳え立つマッターホルン。 世界に誇る山岳リゾートならではの風景です。 これほど端正で美しい山容は、ほかに例がありません。 古風な木組みの家屋、ネズミ返しの古い倉庫が目につきま... 続きをみる
こんにちは! さっぽろ地下街の時計店ロシエです☆彡 朝すごく暖かかったけど、今どうなんだろう? 動画編集頑張ってくれておりますS君の部屋が 昨日28度になったそーですw(*'ω'*)ノ わたくしは、 涼しさ(寒さ?)で有名な土地出身なので 暑さ=恐怖でしかありません😢 「見通し」の謎が解けた! そ... 続きをみる
もう1週間以上も前になってしまいましたが、無事にはじめてのライブ配信が終わりました☺️ お客様が目の前にいないコンサートってどんなもんか… と不安もたくさんあったけど、 チャット機能でたくさんの人がコメントくださって 心強かったしすごーく楽しく終われました💓 一年半ぶり?くらいのライブだったから、... 続きをみる
幼い頃から布が好きでした 小学生の時の親友は ハンカチ集めが趣味 (スイス製刺繍ハンカチ) 彼女は珍しい外国のハンカチを たくさん持っていました 彼女の珍しく 美しいコレクションに 魅せられた私は いつしかハンカチを 収集するようになっていました (スイス、日本、フランス製ハンカチ) ハンカチは実用... 続きをみる
スイスのヌーシャテルにあるホテル ヌシャテル湖とアルプスの素晴らしい景色を望む豪華な独立式パビリオン。 パビリオンの半数は湖上に建てられてる素敵なホテル。 部屋から直接湖にはいることもできるそうです。 こんなまるで浮いてるようなお部屋。 怖いような気もしますが、すごく幻想的そうですてきです。 足利豪... 続きをみる
試験が終わるまで色々やることあるし気持ち的に落ち着かないから ブログはお休みしようと思っていたんだけど どうしても書きたくなってしまったことがあったのです。 Netflixに登録してからジブリを(スイスではジブリが見れる)観漁ってるんだけど 前回平成狸合戦ぽんぽこ(Pom Poko)を観て 最後号泣... 続きをみる
午前中はどんよーり、 日本人の友達やら家族に話聞いてもらって慰めてもらってました。 「こんなに嫌なことが続くと、スイスから出て行けって言われてるように錯覚するだろうけど それは違うからね」 って言ってもらえたのがズキュンて来て また涙しちゃったよね🥺 実際に錯覚してた。 スイス、私のこと嫌いなんだ... 続きをみる
今度はビザの申請にてこずってます。 学校の説明を受けにいって、一通り把握して、 よし、ビザの申請にやっと行ける〜♪ と、Migrationsamtに行って、 学生ビザがの申請に来ました! って言ったら 🇨🇭ん…?そもそもあなたはなんのビザで入国したの? 🎷観光ビザ 🇨🇭残念だけどここではあ... 続きをみる
今日(10/27)からサマータイムが終わって1時間時間が遅くなりました。 日本との時差が7時間から8時間に変わる! 初めての体験🌞 朝暗いなあって思いなが起きてたけど、 今日は起きて時計を見たら あれ? なんか早起きしちゃった🤔? でも外が明るい… …? という感覚でした☆ 朝起きた時に明るいっ... 続きをみる
スイスの東にあるザンクト・ガレンは 階段の街と呼ばれるほどたくさんの階段があります。 (お陰で毎日息切れよ) 120以上の公共の階段があって なんとその写真集的な本が出ているとのこと! 上から下を眺めると確かに良い景色だなって思ってたけど 本まで出てるとは。 Treppen Landschaft S... 続きをみる
ここ数日の過ごし方とはガラッと変わって チューリッヒにレッスンを三つ受けに行ってきました。 ・ピアノレッスン マイナーだけど大好きなメンデルスゾーンのDuetto. https://music.apple.com/jp/album/%E7%84%A1%E8%A8%80%E6%AD%8C%E9%9B%... 続きをみる
昨日のクレームを受けて、今日は一日練習せずに家に篭ってました。 いつでも泣けまーす!みたいなスーパーブルーな気持ちで😂 夜の20時くらいかなーと思ったらまた15時だった😂 一つ在宅でできるお小遣い稼ぎを見つけたので、 それの勉強がてらぽちぽち作業し、 たまたま今日友達から電話があったり、 いとこ... 続きをみる
最近朝起きて、暗いなーと思うようになった。 これは今日の朝、7:40くらい。 今日も霧がすごかった〜。幻想的で綺麗ね🌲 日の光を浴びて起きてた日本の生活と比べるとかなり違うから新鮮! 早く慣れればいいけど。 今はまだ学校から連絡が来なくて(担当者が病気らしい)身動きが取れないから 家にひたすらこも... 続きをみる
地球を愛するプチ環境オタク、 楽しみながら節約している私の スイスでの今日のお買い物公開しまーす😆👏 ジャジャーン☆ 100%プラスチックフリーは無理でした! ヨーグルト食べたいし 豆乳(キャップだけプラ)めっちゃつかうから😇 0、100じゃなくても できることからやってけばOK これはDEN... 続きをみる
ずっと気になってて行ってみたかったお店に やっと行ってきました〜😆👏 その名もÄss-Bar🌱 (Äの発音難しいけどとりあえずア-スバー) 地元ではなかなか見つけられなかったこういう類のお店、すごく憧れだった😊 „Alles frisch von gestern“ (昨日から全て新鮮なもの?... 続きをみる
副科ピアノ(Nebenfach Klavier)のレッスンがあるから ピアノがないと練習が出来ない…。 どこで安く手に入れられるか… とネットで探しまくったところ Fr. 35 - pro Monat (月/35スイスフラン) という広告みっけ!!! お店にメールしてみたところ …数日待っても返信が... 続きをみる
私は3年くらい前にオーストラリア🇦🇺に短期留学していたんですが 同じ時期に学校にいたスイス人が 「オーストラリアには美味しいパンがない! どこかで売ってるのを知らない??」 って言ってたのを思い出したんだけど… もしかしてこのことかもしれない。 基本、外側は硬いの。 言い過ぎかもだけど、叩いたら... 続きをみる
St. Gallen (ザンクト・ガレン)という街のお祭り、Olma(オルマ)の手前まで行ってきました。笑笑 (ちなみにSt. Gallen という街のスイスドイツ語は発音があまり美しくないらしく、嫌われてる。私にはまだ区別がつかないけど😅) Olmaってなんなんだか良くわかってないんだけど、 入... 続きをみる
スイスでまだ友達もいないし(泣😭 暇を持て余している私は ドイツ語力を少しでも伸ばそうと思って 人生初のLanguage exchange をしよう!と思い サイトを見つけて試してみました!!! その名も Sprachtandem シュプラッハ タンデム!!! http://www.spracht... 続きをみる
Zürich Oerlikon オーリコン?エーリコン?という駅 から歩いて2分くらいのところにあるBucherっていう楽器屋さん 日本でいろんな楽器屋さんに問い合わせてもなかった PlayNickのラースのモデル、LMシリーズ。 やっと見つけてゲットしてきました😊 抵抗が今までのよりも強いけど ... 続きをみる
幸福実現党・活動REPORTより 香港や台湾、また、ウイグルやチベット、内モンゴルの自由と平和を守るために本当に活動しているのは、幸福実現党だけですよ! 中国の弾圧などの自由を奪う行為を見て見ぬ振りをするのは、いじめを隠ぺいする体質と一緒ですね。 いじめを加担する側にならずに、いじめをなくす側になり... 続きをみる
こんばんわ、awesome andersonです。 ポエムをお読みいただきありがとうございます。 本日は私の友人についてお話いたします。 私にとってベルリンに住む唯一の男性ジャズシンガーの友人が亡くなりました。 彼はスイス出身のジャズ・シンガーで私は尊敬していました。 彼は今週の月曜日に大動脈の損傷... 続きをみる
ツァラトゥストラはゾロアスター(拝火教の祖)のドイツ語読みである。ニーチェは原水爆という史上もっとも熱い火を手に入れるに至った現代を予見していただろうか。詩人の千里眼とはそういうものであろうとも思うが。 ベルクソンは、最後の著作で、「人類はまだ自分たちの運命は、自分たち次第だということをよく分かって... 続きをみる
Merci - Thank you - Dankeschön - どうもありがとうございます - Gracias - Obrigado! From Neuchatel, French part of Switzerland, in the heart of the watch and high-te... 続きをみる
にほんブログ村 我家には2歳になろうとしている、愛犬がいます。 旦那と同居しはじめて早いもので1年半。 昨年の秋に、旦那の強い要望により犬を飼う事にしました。 にほんブログ村 こちらスイスでは、ペッットショップはあるものの、爬虫類以外の動物は全て、個人のブリーダーを通さないと購入できないという、本当... 続きをみる
昨年、ツェルマットで出会って虜になってしまったスイスチョコレート、レダラッハ(Laderach) お試しでちょこっとしか買わなかったことに激しく後悔するほどのおいしさ そして今年は友達も「買って来て~!スイスはいつ?」と心待ちにするほど。 サンモリッツにもお店があってヨカッタ~ 何度となく通りました... 続きをみる
サンモリッツに滞在してやりたかったこと。 ブルージオのオープンループ橋へ行くことと、もうひとつはランドヴァッサー橋へ行くこと。 ランドヴァッサー橋は高さ65メートルもある鉄道高架橋のことで 有名なあの氷河急行も通ります。 レーティッシュ鉄道車内のこのポスターや、スイス旅行のパンフレットなどで 見たこ... 続きをみる
ブルージオのオープンループ橋を堪能したあとは再び電車に乗って終点のティラノ駅で下車。 ティラノはスイスではなく国境を越えてイタリアに入っています。 Tirano駅にて レーティッシュ鉄道と箱根登山鉄道は姉妹提携を結んでいるので こんなカタカナ表記があるんですね。 サンモリッツと違って標高の低いティラ... 続きをみる
サンモリッツに滞在してやりたかったことの一つ。 ブルージオのオープンループ橋を間近で見ること! いつだったか焼酎の「いいちこ」のCMで赤い電車が360度くるくる回っているのを見て以来、いつかはこの目で見てみたいってずっと思っていました。 サンモリッツから列車で約2時間ほどのところにあります。 また、... 続きをみる
サンモリッツ初めての朝は快晴!空の色が濃い! いいお天気なのでピッツネイル展望台へと向かうことに・・・ サンモリッツの町の中心、学校前広場のこの建物の左横の坂を上ると ケーブルカーの乗り場があります。 町の真ん中から簡単にアクセスできるのがうれしい ケーブルカーの乗り場 こんなケーブルカーに乗って・... 続きをみる
サンモリッツを中心とするエンガディン地方では、夏季に加盟ホテルに2泊以上すれば、 ベルグバーネン・インクルーシブ(Bergbahnen inclusive)というサービスが受けられます。 これは鉄道やバス、ケーブル、ロープウェイが無料で乗り放題というありがたいサービス! ホテルにチェックインするとこ... 続きをみる
初めてのサンモリッツ。 サンモリッツはスイスへツアーで行く人がよく乗る氷河急行やベルニナ急行の 発着点になっている町なので、スイスへ行ったことがある人なら聞いたことがあるかも・・・ ただ、その発着点であるがゆえにじっくり滞在するところではなく 夕方遅くに到着して早朝にはまた出発というツアーが多いよう... 続きをみる
フランクフルト空港のホテルに一泊して、翌朝ドイツ鉄道に乗ってサンモリッツを目指します。 これが電車のチケット ドイツ語なのでわかりづらいのが難点(^^ゞ 今回は5月にチケットを購入したので早割料金となり、 フランクフルトからサンモリッツまで二人で178ユーロ (約25,000円) ちなみに帰りはなぜ... 続きをみる
2015年7月25日~8月2日まで、7泊9日でオットと2人でスイスに行って来ました。 2009年に初めてスイスに行って以来今年で7年連続。 スイスは小さな国ですがまだまだ行ったことがないところがいっぱい。 スイスに行くことは決まっているもののスイスのどこへ行くか悩みに悩み、 今回は思い切って湖のある... 続きをみる
先ほど成田に到着。 久しぶりのあまりもの熱気に息苦しさを感じるほど・・・ スイス、サンモリッツは標高が1600メートルほどあり太陽が近くて眩しい! でもカラッとしていて爽やかで快適そのものでした。 一週間一度も雨に降られずハイキングしたり、鉄道の写真を撮りに行ったり・・・ ホテルの朝食が美味し過ぎて... 続きをみる
スイスってね、物価が高いから我が家にはほとんどお買い物ができないんです(泣) 円高だった頃はあれこれ買ったりもしていましたが、今年はほんとにちょこっとだけ・・・ そうは言ってもいつものVICTORINOXのナイフは毎年買います。 この切れ味を知ったら手放せないので・・・ 箱に入っているものはトマトの... 続きをみる
今回スイスへ行ったらもうひとつ絶対買おうと思っていたもの、 それは・・・ スイスを代表する レダラッハ(LADERACH) のチョコレート ツェルマットの駅の真ん前にあるのにどうして今まで買わなかったのか・・・ 日本だと東京にしかお店がないし、スイス価格のおよそ2倍なのでここで買えるのはありがたい!... 続きをみる
ずーっと前からこびりつかないいいフライパンが欲しい!って思ってました。 今まではスーパーで買える程度のフライパンを テフロンが剥げてこびりつくようになったら買い替えの繰り返し・・・ そしてあれこれ調べていて辿り着いたのが・・・ ガストロラックス社の「BIOTAN(バイオタン)」 調べてみると日本で買... 続きをみる
標高3883m、ヨーロッパで一番高い所にある展望台、マッターホルン・グレッシャー・ パラダイスへ! 去年はみごとに真っ白けでな~んにも見えずに帰って来てしまいました。 今年こそリベンジを果たしたい! 高速ケーブルとゴンドラを乗り継いで行きます。 この時点ではまだマッターホルンの先端部分が見えているの... 続きをみる
お天気はイマイチだけど、乗り放題のピークパスもあることだし とりあえずゴルナーグラートへも行っておくことに・・・ カメラを買い替えたばかりで楽しくてジオラマ撮りばかりしてみました ゴルナーグラート鉄道 なんかかわいいっ 電車の中からツェルマットの町を見下ろす・・・ フィンデルバッハの駅 巨大な木もか... 続きをみる
シュテリゼーでの完璧な逆さマッターホルンを見た後、 ロープウェイでロートホルンまで上り、ハイキングを楽しみながら下りることにします。 ちょうどパラグライダーで飛び立つ人が・・・ 浮いた! あっという間に谷底へ・・・ 『ロケみつ』の稲垣 早希ちゃんが全く同じコースを飛んでいるのを見たときに 私も真剣に... 続きをみる
ツェルマットの駅前にあるcoopをぶらぶらしていたら お寿司やおにぎりを発見 そしてその価格にびっくり仰天! 太巻き4個入り 7.5CHF (約850円) たったの4個しか入ってないのに~ サーモン3個+まぐろ2個 11.95CHF (約1350円) にぎり3個+細巻き 14.95CHF (約170... 続きをみる
今年は タヌキ猫さん に教えてもらった 「シュテリゼー(Stellisee)」という湖に映る逆さマッターホルンを撮るぞ!と 意気込んでおりました。 逆さマッターホルンは、風があると湖面が揺らいでキレイに映り込まないんです。 なかなかチャンスは訪れず曇り空ばかり・・・ そして・・・ 4日目の朝起きると... 続きをみる
マッターホルン三昧だったスイス旅行から昨日帰って来ました! ハイキング以外は何もしないでひたすらのんびりしただけの6泊。 雨と晴れが交互にやって来て、 雨が降ったら部屋のバルコニーでボーッとしながらうっすら見えるマッターホルンを眺めたり・・・ 晴れたときにはこの時とばかりにハイキングへ ほんとにマッ... 続きをみる
涼しかったスイスを去り、暑い日本が待っている・・・(泣)
6連泊して明けても暮れても目にしていたマッターホルンに別れを告げて・・・ サヨナラ、マッターホルン! サヨナラ、ツェルマット! また来年!
この旅最後の夜8時頃。 マッターホルンを名残惜しみ部屋でビールを飲んでいると・・・ 外のマッターホルン。 バルコニードアに映ったマッターホルン。 Wマッターホルン発見!(笑)
標高3883mのグレッシャーパラダイス展望台まで行ったのに、雲ってて視界ゼロに等しい(泣) 悔しいので雪でマッターホルンを作ってみたヨ(笑) 翌日晴れたのでリベンジ!
昨日は曇ったり雨だったりの一日。 今朝は一転して快晴! ホテルのバルコニーより 雲一つないモルゲンロートに感謝の朝でした。
昨日は朝からずっと雨・・・ スーパーをぶらぶらしたり、ホテルのバルコニーでボーッとしたり・・・ 朝の5時 外を見ると真っ暗な中にマッターホルンの輪郭が見える! ということはこれは晴れる! 急いで準備して始発のケーブルカーに乗りステリゼーへまっしぐら。 風もなく、雲もなく、こんなにも完璧な逆さマッター... 続きをみる
昨日の夕方到着。 雷雨の洗礼を受けました(^^;; もちろんマッターホルンなど全く見えず・・・ 夜中もずっと雷がゴロゴロ・・・ でも! 目覚めたら・・・ ホテルにて でもまた午後から雨の予報です(^^;;
通路を進むと そこには広場があり 今からホルンを吹くとの事だった。 今でもそのリズムを思い出す。 イメージは雄大な草原でヤギや牛達がのんびり放牧されてるものだ。 旅の終盤でとてもうれしいアトラクションにに出会えた事はラッキーだった。 イモトに出会った興奮から冷静さを取り戻し街の散策を続けた。
さて ツエルマットでの滞在時間も12~13時間 サプライズでイモトに出会ったからさあ大変。 急激な興奮の後 ぬけがらになったような気持ちでショッピングをし教会前の広場に来ると 何か笛のような音がする。 なんだ?なんだ? もしかしてとその音色に誘われるように 教会前の通路に入っていった。
スタッフェルからけっこう歩いた記憶が残る。 いつしか ガロ~ン ゴロ~ン とカウベルの音が聞こえてくる。 小さな村が現れそれがフーリだと分かった。 ツエルマットの村とは全く異質な風景だった。 こんなところも歩けてよかった。 農家の方が サイズという大きな草刈り鎌を磨いている姿が印象に残った。
ガイドがどうしても皆さんに北壁を見せたいと スタッフェルで待機。 ここから下にくだるともうマッターホルンは見えなくなる。 無理かなあと思っていたらやはり晴れ間が訪れた! マッターホルン北壁は アイガー グランドジョラス と並びヨーロッパ三大北壁。 日本の先人トップクライマーもこれに挑戦してきたのか ... 続きをみる
ガイドが用意してくれた ツエルマット妙高のスペシャルおにぎりセット 久しぶりのお米で実に美味しかったです。 雲が取れるのをじっくり待つももの そうはいかぬもの 昨日からツエルマットの街から始まり スネガ ロートホルン クラインマッターホルン 北壁ハイキングと 歩いてる。 やはり3泊すると充実度が違う... 続きをみる
乗物で行けるヨーロッパ最高地点に到達 よくぞこんな場所にまでロープを伸ばしたもんだ。 風の強い時は かなりの確立で運転中止になるんだろうなあ 眼下にはスキー場があり 氷河の上を一年を通して 滑降できるようだ。 もう日本人の常識では語れない。 マッターホルンは雲の中にあり残念ながらその雄姿を見る事はか... 続きをみる
シュバルツゼーから左に90度 標高400mアップした開けた大地にトロッケナーステッグはある。 大きな池があり ここからさらに1,000mアップしたところが最終到着点 人工的な乗物で行く事が出来る ヨーロッパ最高地点だ。 ロープウェイの時間を待っている間 しばらく時間があったので 外に出て展望を楽しん... 続きをみる
ツエルマットから一気に標高1,000mを上げるとシュバルツゼーに到着。 ツエルマットの渓谷がどうなっているのかゴンドラから眼下に見える景色で理解した。 このあたりに降った雨は全てツエルマットに流れていく。 相当な水量だと思われるが洪水対策は大丈夫なんだろうか? 標高は2500m 昨日上がった ロート... 続きをみる
ヴィンケルマッテンにあるゴンドラ駅まであるいていく途中 縦列して丘を登る ヤギの群れに出会った。いい風景だった。 ゴンドラは一気に高度をあげていく フーリの村(1850m)が眼下に見えていて戯れるマーモットがかわいかった。 古い家がたくさんあり 今でもそこで放牧を営み生活されているようだった。 ガイ... 続きをみる
マッターホルンとは反対側には最高峰 モンテローザの存在が大きい。 ゴルナグレッチャー(氷河)が下に流れていて 日本では絶対見れない氷河 圧巻だった。 ちょうど モンテローザ方面は青空が頭上にあり素晴らしい山容をカメラに収める事がかなった。 それにしてもマウンテンブルーが濃い 左にモンテローザ 右はリ... 続きをみる
ゴルナーグラート駅からさらに上にある展望台へ ちょうど ホテルクルムの横を通過していく感じで上がっていく。 遮るものは何もなし 360度 憧れの世界トップクラスの大展望台に立った。 画像は、ホテル越しにマッターホルン
ツエルマットに一旦降りて 鉄道に乗り換えてゴルナーグラートの終着駅を目指す。 天気は高曇りになりつつも まだくっきりとマッターホルンは姿を見せてくれていた。 今朝 一番に歩いたフィンデルンバッハを通過 なるほどここで点と点がつながった。 リッフェルアルプ リフェルベルグ ローテンボーデンと通過 これ... 続きをみる
スネガパラダイスの花壇で見ました。 日本には早池峰ウスユキ草が有名だが 本場のはエーデルワイスは大きいなあ フルアルプからさらに上に上がったところにエーデルワイスの丘があるとく聞いた 最盛期にぜひ花畑とマッターホルンの撮影をしたいものだ
3つ目のライゼーに行くには峠を越える。 日本の山では絶対お目にかかれない光景が広がっていた。 やっぱりこれがハイキングなんだなと思った。 紫外線をしっかり浴びて ツアーの皆さんかなりやばそうだった。 ライゼーでもスネガでもこの後、雲がかかりいい絵にはならなかった。 一気にツエルマットまで戻り 夕暮れ... 続きをみる
ステリゼーを後にして ゆっくりと南下していくと 森林限界の基準であるカラマツの木が現れるあたりにグリンジゼーはある。 スイスのお土産でもっとも有名なチョコレートの箱に使われてる写真だ。 ここもいポイントだった。 なにより水の色が美しい。 しばしの時間 雲の流れを見ながら至福の一時をすごした。
ゼーは 池の意。 池巡り第1弾は、ステリゼー 到着した頃にちょうどマッターホルンに雲がかかりだしいい写真はとれなかった。 今年の近畿日本ツーリストのスイスパンフレットの表紙の写真は、 なんと マイガイドが撮ったものだと教えてもらった。 せっかくなのでアップします。 いい天気やなあ ここには宿泊施設も... 続きをみる
実は、不安がつのる一時帰国 🇯🇵
カフェアート(2025年12月) 東京都美術館内のカフェ/上野精養軒グループ
ホテル(日本 土浦)星野リゾートBEB5土浦
松江旅④ 私が食べたかったモノと買いたかったモノ。
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桜満開!松江旅 ①
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牛久大仏はでかかった。すごかった。
さよなら大阪。また逢う日まで!そしてただいまハワイ。
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入居後の注意ポイント/バスルームの天井のシミに注意!
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CPF/Central Provident Fund Board積立金(2026年) シンガポールの社会保障 年金・住宅の購入などに利用/積立金額と年金について
フランス福利厚生システムと裏の闇
実例.早い安い正確の健康診断クリニック.ATA Medical Clinic Singapore
入居後の注意ポイント/不具合は貸主とのやり取りを証拠として残しておくこと
入居後の注意ポイント/必ずユニット内をくまなく見てまわること
テニス・ジュニアインターカップ@クリケットクラブ
🍣ご当地グルメ財布に優しい回転寿司.GENKI SUSHI:元気寿司.シンガポール
調理ロボット・サーモミックスの新型が出た
自家製のナムガウが完成した