読書のムラゴンブログ
-
-
電気がつかないんですけど
図書館でこんなタイトルの本を借りました。 台所道具が紹介されています。 小さな物から家電まで。 私も愛用している物も紹介されていたり、 今度使ってみたい物もありました。 食事作りは毎日のことだし 無理せずに道具に頼るのは大切なことだと思いました。 さて、 前にもブログに書いた我が家のネズミ騒動。 一... 続きをみる
-
小説内でもリアルでも
先日、所用があり電車に乗りました。 目的の駅まで乗り換えなしで1時間。 空いていたので端っこに座り、 読書タイム突入( ̄▽ ̄) 途中から混んできた気配はしましたが 本が面白くて! 顔をあげることもなく、 たまに耳をすませて停車駅を確認するのみ。 途中で隣に制服姿の少年が座りました。 と思ったら、即、... 続きをみる
-
美容院へ行ってきたこと、書店で買った本📘
午後からカットに行ってきました💇 前回は2月29日にカット&ポイントパーマでしたが、さすがに3カ月近くもほったらかしにしていると毛先の跳ねがまとまらなくなってきて😓 今日はカットとシャンプーでしたが、久しぶりに頭が軽くなってスッキリしました。 毎年5月のGW明けにタマの三種混合ワクチンを受けてい... 続きをみる
-
-
読了(宮廷神官物語11)榎田ユウリ
★宮廷神官物語11 聖なる白虎の伝説(表紙)が、残る麗虎国 美貌の宮廷神官・鶏冠は、王命を受け、奇蹟の少年=天青(主人公)を探す 「慧眼(えげん)」は、人の心の善悪を見抜く力があるという 天青が、立派な慧眼児になるための物語というよりは、隷民出身の神官・鶏冠が次世代の大神官になるまでの物語 国栄える... 続きをみる
-
坂道とまずいコーヒーと
Re39『坂道~LesPentes~』(ドリアン助川 ポニーキャニオン)。一人の画家の人生を、年齢順に見開きページで短い文章と坂道・階段等の写真で構成する。「0歳、気付けば僕は生まれていた」から始まり75歳までの「夕暮れ」までが描かれる。付属のCDもあり、著者の朗読も聴けた。思えば、初めて声に触れた... 続きをみる
-
あらあら。私、baddayですか?
用事があり、8時開店のところに 朝もはよから出かけのだけれど なんと、営業時間の変更のお知らせとな! 10時開店!? あらら(/o\) と、ちょっと凹んだけれど 直ぐに気を取り直して これは、私への時間のプレゼントよ って思うことにした。 隣の駅まで引き返して ちょこっと別な用事を済ませて スタバで... 続きをみる
-
読了(脳が冴える15の習慣)築山節
★脳が冴える15の習慣 前だけでなく、逃げたり立ち止まったり、また動いたりは、普通の生き方だが 立ち止まった時、何もしないと脳機能が低下し、意欲を高めるきっかけもなくなり、次に動き出すことが難しくなる いつでも動けるように、毎日の習慣により脳機能が維持されていれば、次に進むことができる 変化の激しい... 続きをみる
-
-
-
「最近読んだ本の中で一番面白かったものは」と娘に聞かれたら②
「最近読んだ本の中で 一番面白かったものはなに?」 と娘Aに聞かれた件。 芥川賞受賞作への反応は残念ながらイマイチ。 「最近読んだ本の中で一番面白かったものは」と娘に聞かれたら① - Time is life 次に浮かんだのが、最近再読した 藤原伊織氏の「テロリストのパラソル」。 江戸川乱歩賞を受賞... 続きをみる
-
月曜日の図書館で振り返り
桜島に雲が棚引いて 雲海になっている朝 5月だけど蒸し蒸ししている南国 確かに蒸し蒸しですが しっかり食べて 気持ちもしっかり持って 月曜病を退治しなくちゃです いつもの朝ごはんを頂いて いつもの朝ドラを観ながら 何と3週間振りの「普通の」月曜日 なので天文館図書館に来て だいたいいつもと同じ席に座... 続きをみる
-
読了「ロストケア」本と映画
Amazon Unlimitedで読んだ。 私は、「映画化」とか、「ドラマ化」という言葉に弱い。 絶対に面白いだろうと期待をする。 先に本を読んでから映画を観た。 今の時代の話だなあと思う。 映画『ロストケア』本予告 (2023年3月24日全国ロードショー) 介護サービス職員による、要介護老人の大量... 続きをみる
-
仕事着の制服化〈初夏バージョン〉
ゴールデンウィークがあけると暑くなってきますね。 平日の朝に着る物で悩まないように、 最近はずっと仕事着を制服化しています。 週末に無印良品でブラウスを色違いで2枚買ってきて、 2パターン作りました。 (夏服は上下ともに毎日ガシガシ洗濯しますが、すぐに乾くので2パターンあれば充分です) ①白のトップ... 続きをみる
-
-
#
読書
-
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
-
「あまたん」のその後。
-
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
-
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
-
初ガツオと中崎タツヤさん
-
『現代思想入門』要約・書評
-
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
-
着物で女子会展覧会
-
【読了】境遇 湊かなえ
-
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
-
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
-
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
-
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
-
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
-
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
-
-
消費化社会の斑として
大胆な書名である。Re38『「消費」をやめる』(平川克美 ミシマ社)。根本的に考えれば無理なことだと誰しもわかる。ここで著者が提言するのは「消費を変える」こと。つまり「消費しない」ということではなく、「賢い消費」の実践である。そしてそれは、例えば「いいものを安く買う」という意味での賢さではない。 副... 続きをみる
-
「最近読んだ本の中で一番面白かったものは」と娘に聞かれたら①
娘Aに聞かれました。 「最近読んだ本の中で 一番面白かったものはなに?」 頭の中で最近読んだ本の表紙が乱れ飛びます。 文学部出身の娘A。 色々あれこれ、こだわりの人。 読む本も選びます。 とくに文章にうるさい傾向あり。 と、思ったところで浮かんだのが、 芥川賞を受賞した、 九段理江氏の「東京都同情塔... 続きをみる
-
読了(もの忘れの9割は食事で治せる)蓮村誠
★もの忘れの9割は食事で治せる インド伝承医学・アーユルヴェーダ医療を参考に、物忘れや認知症の予防する食べ物&食べ方を紹介してます 夕食が遅く、夕食後に甘い物を食べている食事を続けていると、やがて消化の働きが弱り、 食べ物が体内できちんと消化、代謝されなくなってしまう(食べ過ぎ) 消化されなかったも... 続きをみる
-
夫とランチ お菓子と読書
晴れ間の続く平日休みなので 久しぶりに夫とランチに 蕎麦がいいね、となって 南国ではメジャーな吹上庵に行きました ここは与次郎本店で 水車あり お稲荷様あり 古民家移築 という吹上庵あるあるの正統派 冷たい麦茶に大根のお漬物 しばし待って 私は天小板という天ざるのミニ版 予めつゆがinしてるスタイル... 続きをみる
-
風薫る5月 いけばな 花しょうぶ 最近読んだ本
先日のいけばなは、花しょうぶでした。 花しょうぶ オクラレルカ お稽古の日が昨日、 5日すぎだったので 花しょうぶの葉がなくて(菖蒲湯で出回ってしまった?) 代わりに、オクラレルカを使って 自由花型 自宅で 家の周りの草とりをしてたら 可愛い花を見つけて救済 Googleで調べると、ヒメヒオウギ と... 続きをみる
-
-
読了(よろず相談屋繁盛記)野口卓
★よろず相談屋繁盛記 そりゃないよ よろず相談屋繁盛記シリーズ3 浅草の老舗料理屋「宮戸屋」の長男だった信吾(20歳)が、跡取りを弟の正吾にゆずり、「よろず相談屋」「将棋会所の駒形」をはじめる 3歳の時、大病にかかった信吾は、回復後、動物の言葉が理解できるようになった 名付け親の巌哲和尚に、9歳から... 続きをみる
-
読書日記「マンチュリアン・リポート」蒼穹の昴シリーズ
おはようございます、うみです。 ゴールデンウイークが終わり、クタクタながらもホッとしています。 ほんとに、疲れたあ💦 しんどい一週間ではありましたが、おやすみ前の読書が、良い気分転換になってくれました。 ほぼ1週間かけて読んでいた、「マンチュリアン・リポート」浅田次郎氏。 「蒼穹の昴」シリーズです... 続きをみる
-
よたよた生き残ること
Re37『んだんだ 無明舎出版よたよた半世紀』(あんばいこう)を読んだ。一度は話を聞いてみたいと思っていた県内人。高校の同窓でもある。ホームページ等で多少生き様に触れ、もしかしたら自分にもこんな人生があったかなあと、漠然と感じていた。しかし、この著で詳しくその半生?を知るとやはり差は大きい。 7歳と... 続きをみる
-
-
読了(体を壊す10大食品添加物)渡辺雄二
★体を壊す10大食品添加物 2013年の作品 添加物の症状は個人差があり、天然添加物でもアレルギーあると 因果関係は分かりづらいが、免疫力を低下させる可能性あり じんましん、灼熱感、しびれ感、動悸、めまい、だるさ、胃部不快、下腹鈍痛、胃腸症 など 違和感を感じたら食べないですね まとめ 🍀10大食... 続きをみる
-
本を手にするきっかけは、、、
先日の東北旅行の帰りの飛行機でたまたま隣に座った男性の方、 同じおひとり様ツァーのメンバーですが、2泊3日の間一度も会話することもなかったし、 同じツァーだったの?と思うくらい顔の認識もなかった人でした。 「おひとり様のツァーって初めてですか?」と聞かれたのを皮切りに 伊丹に到着するまでずっとお話を... 続きをみる
-
有栖川有栖「狩人の悪夢」ふたたび
何の予定もない日^^ 散歩がてら図書館へ行ったところ、 先日、Fuluで動画配信を観たばかりの 有栖川有栖氏の「狩人の悪夢」を発見。 「臨床犯罪学者 火村英生の推理」Fuluオリジナル作品 - Time is life おーっ\(^o^)/♡ 動画は大変面白く、原作は未読。 これは読まねば^^ とお... 続きをみる
-
-
2024年 ゴールデンウィーク
前半3連休は、午前中のみ出勤した。合計8連続勤務。いくら午後休みとはいえ、朝起きるのがきつかった。 1日は午前中のみ出勤して、無理やり請求書作成して、午後からやっとゴールデンウィーク。 2日3日はのんびりして、4日は洗濯と、整体に行って来た。左膝を診ていただいた。痛くなって数年たつので、凝り固まって... 続きをみる
-
読了(あてにしない生き方)井形慶子
★あてにしない生き方 若さへの賞賛は、若者を勇気づけるために必要だと それが重要な意味を持つと気づくべき 過度の信頼や熱狂に振り回されず、現実を直視する態度が、最後まで人生を謳歌できる生き方だ 安易に何かに頼らないイギリス流のライフスタイルを参考に もちろん、イギリス人からみた日本の素晴らしさもあり... 続きをみる
-
-
#詭弁社会 #山崎雅弘 著
詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体 (祥伝社新書) 祥伝社 Digital Ebook Purchas 祥伝社から出版された本を早速読ませていただいた。 山崎雅弘氏は、このブログでも少し紹介した(「差別主義者の教科書」)名誉棄損訴訟で「校正な論評」を立証した方だ。 はじめに、「詭弁」について広辞苑か... 続きをみる
-
春日部でごはんとニトリに買い足し
(ほっきーに付いてるタグは迷子用) 春日部と言ったら クレヨンしんちゃん🙂 次男がドンピシャ世代で 生まれ付きまじめ⁇な次男を しんちゃんがほぐしてくれたかも 遅めのランチはロイホでゆっくり過ごしました 私はシーフードドリア 三男は小皿で色々楽しめる洋食セット 2人してハフハフ言いながら ロイホな... 続きをみる
-
お祭りの出店より山の虫たちが面白い
今日はまた、ひとりで飯盛山登山でした。 登り口の駅周辺はお祭りの出店がわんさかでしたが、 祭り関係の遊興にも飲み食いには最近は全く興味なし。 自分自身が若い頃や子供が小さい時はそれなりに楽しみましたが… 今はむしろ人混みがイヤで最速で通り過ぎました。 そしていつも通り山道を歩いていると、 まるで枯れ... 続きをみる
-
読了(正しい恨みの晴らし方 科学で読み解く)中野信子+澤田匡人
★正しい恨みの晴らし方 科学で読み解く タイトルは物騒ですが、自分次第ということ、、 心理学では行動を 脳科学では神経を 心の指標としてもらえ、恨みや妬みの正体を知り、ネガティブ感情にも何か意味がある 🍀中野さんは、恨みも妬みも嫉妬も、ネガティブ感情を思う存分に燃やして暴れるのも自由 上手にコント... 続きをみる
-
#成瀬は天下を取りに行く #宮嶋美奈 著
成瀬は天下を取りにいく 「成瀬」シリーズ 新潮社 Digital Ebook Purchas あまりアテにしていない本屋大賞ではあるが、今回はなかなか面白くて圧倒された。自分の思い出と重なり合う部分もあって、どうでもいいシーンでうるっとくる。不思議なドラマだ。 滋賀県の膳所に住む成瀬 あかりといとん... 続きをみる
-
#書いてはいけない ② 日本経済墜落の真相
驚いたのは第3章。「御巣鷹山」に墜落した日航機123便の事故は、自衛隊が発射したミサイルが動機に命中したもので、飛行機の迷走も墜落から発見までの時間も全て国家が隠蔽しようとしたものだという。なんという恐ろしいことだろう。 これまであの悲惨な事故を、このような視点で見たことがなかったので恐ろしくなった... 続きをみる
-
読了(もしも利休があなたを招いたら)千宗屋
★もしも利休があなたを招いたら 表・裏・武者小路の三千家の礎となった利休さん 作者は武者小路千家の十五代目 お茶は、人間関係やコミニケーションについて、日常に応用できると 雑誌やテレビでよく見た天遊卓は 現代生活で、茶の場を作ることができる設え イサム・ノグチの家具を手掛けた香川の桜製作所に依頼 テ... 続きをみる
-
想像力で昇華せよってこと
4月中旬からの読了はわずか2冊。Re35『僕たちの居場所論』(内田樹・平川克美・名越康文 角川新書)とRe36『木挽町月光夜咄』(吉田篤弘 ちくま文庫)である。読み止め、読みかけも数冊あるが、まあ読書は進まなかったな。でもこの二冊は面白かった。内容が捉えきれなかった点もありつつ、肌が合うのだろう。 ... 続きをみる
-
#書いてはいけない ① 森永卓郎著
ガンの宣告を受けた森永卓郎さんが命がけで書いた本だ。 書いてはいけない 三五館シンシャ Digital Ebook Purchas とかくこの国は、遠い昔に大きな経済成長を成し遂げてから、傲慢な姿勢を外圧がないと改められないという国になったようで、貿易立国として大きな繁栄と衰退を繰り返してきた歴史に... 続きをみる
-
地霊を訪ねる ③ 伝えたいこと
地霊を訪ねる ② もうひとつの日本近代史 - #ダリチョコ の映画とグルメ 地霊を訪ねる ――もうひとつの日本近代史 (単行本) 筑摩書房 本 タイトルの「地霊」は、その土地の精霊や神を示すものだが、ここではその神を偉人たちに重ねているようだ。そして偉人たちの言葉を現代に重ねて、われわれにやんわりと... 続きをみる
-
地霊を訪ねる ② もうひとつの日本近代史
地霊を訪ねる ① 猪木武徳著 - #ダリチョコ の映画とグルメ 地霊を訪ねる ――もうひとつの日本近代史 (単行本) 筑摩書房 本 サブタイトルの「もうひとつの日本近代史」とは、猪木武徳先生が各地を訪れたときに見つけた教科書には載らない歴史を示すものだ。猪木先生のバランスの取れた思想は、経済史だけで... 続きをみる
-
地霊を訪ねる ① 猪木武徳著
猪木武徳先生の著書に接したのは、確か「戦後世界経済史」だったと思う。 戦後世界経済史 自由と平等の視点から (中公新書) 中央公論新社 Digital Ebook Purchas サブタイトルの「自由と平等の視点から」という考え方が重要で、市場経済が本当に平等をもたらす可能性があるかを問う名著だった... 続きをみる
-
読了(出世する武士、しない武士)大石学
★出世する武士、しない武士 江戸の出世をめぐる物語 沢山の人間模様がある中、伊藤博文をわらしべ長者、強運と世渡り上手と評しています 🍀伊藤博文 松陰に才能をみいだされていた 小五郎らと尊皇攘夷運動の先兵 幕末、下級武士から出世した人は現状維持を考える必要なく、ゼロベースで新しい発想できた 博文は公... 続きをみる
-
自分の人生をリセットしたいとき 映画と小説 「ある男」
ムラゴン村でも複数の感想を目にした 映画「ある男」。 アマプラで絶賛配信中とか。 「ある男」、元が平野啓一郎さんの小説です。 不慮の事故で亡くなった夫。 その名前、過去、経歴ともが偽りと判明。 未亡人となった妻がツテのある弁護士に 「本当の夫は誰だったのか」 を探してほしいと依頼する物語。 心のひだ... 続きをみる
-
散歩とゆっくり読書とお菓子とバラ
朝起きて ヤクルトを飲み コーヒーを淹れて朝ドラを観 1ヶ月の収支を記録して振り返り おなかが空かないので ブラブラっと散歩に出ました お馴染みの橋の上から 桜島に靄がかかる景色を見上げ 海岸の我が家も 東京のマンションも いい場所だったけど 図書館がそばに無かったのが玉にきず 今は 歩いて数分で図... 続きをみる
-
#わが封殺せしリリシズム ③ 俘虜と天使
月刊 イメージフォーラム 1983年 5月 No.32 製作ノート 大島渚監督、第4回ダゲレオ評論賞発表 ノーブランド品 おもちゃ 第三章 俘虜と天使(のつづき) 永田雅一とのやりとりを書いた「敵から学ぶ」では、政治家にも影響を与えていた永田氏と自分の作品の上映を阻害する行為があったことを推定したう... 続きをみる
-
「年収200万円からの投資生活宣言」他3冊(横山光昭さん)
横山光昭さんの本 「90日で貯める力をつける本」 「年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編」 「年収200万円からの投資生活宣言」 「実はそんなに怖くない!ラクラク年金生活入門」 を読みました。 どれもKindle unlimitedなので、無料 横山光昭さんの本は読み易いです。 他... 続きをみる
-
おススメ本『職場のしんどいがスーッと消え去る大全』
『職場のしんどいがスーッと消え去る大全』 今読んでいる本です。積読してたんですが また読み始めました。 チャプター1 もうがんばれない チャプター2.人間関係がつらい チャプター3.自信が持てない チャプター4.仕事が終わらない チャプター5.心を軽くするメンタルハック の項目からなっています。 1... 続きをみる
-
#わが封殺せしリリシズム ② わが思索 わが風土
第二章 わが思索 わが風土(のつづき) 映画「少年(1969年)」の冒頭で示される黒い太陽は、紀元節が復活したと言われる1967年の建国記念日がきっかけとなって作られた。いかにも大島渚らしい着想だ。 国家が戦争や死刑によって人を殺すという絶対悪を合法化している限り私達は無罪だ いままさに、ときの首相... 続きをみる
-
読了(異世界居酒屋のぶ)蝉川夏哉
★異世界居酒屋のぶ 三杯目 グルメファンタジーシリーズ 17まであります 漫画的ですが、料理を楽しみながら、人間の基本的なことを題材にしてます ♣流れ♣ 料亭「ゆきつな」の娘と元板前は、裏口を通じて現代と王国アイテーリアを行き来している 二人はアイテーリアで居酒屋を営み、周りとつながっている 看板娘... 続きをみる
-
#わが封殺せしリリシズム ①高崎俊夫編 #大島渚
かつてこれほど大島渚を意識するとは思わなかった。「戦場のメリークリスマス」と出会うまでは、大島渚の偉業を知る由もなかった。しかし今となっては、大島渚の残した遺産がこの国にどれほど必要とされていることかと思う。 ・没後10年 映画監督 大島渚 国立映画アーカイブ 「泉房穂明石市長」 - #ダリチョコ ... 続きをみる
-
おかしゅうて やがてかなしき ② 岡本喜八の真実
第四章 戦中派 岡本喜八が語る戦争「NHK教養セミナー 昭和の20歳」 この動画が、この著書にもかぶっている。見応えのある映像だ。 ここからは岡本監督が東宝に復帰してから、戦争の実体験を背負いながら、数々の作品を作る映画の中の岡本喜八を紹介する。「独立愚連隊」「江分利満の優雅な生活」など・・・ 戦争... 続きをみる
-
ゆっくり読書 図書館から
今日は図書館に行きました。 ゆっくり選んで今回は本当に読みたいなあと思う本だけ借りてきました。 借りてた本は返す前にじっくり読んで返しました。 今年は公民館の無料講座を受講するのも休みます。 あんまりにも予定を入れすぎました。 今でもアップアップです。 体を休めてゆっくり過ごす一年にしたいです。 講... 続きをみる
-
凪良ゆう「星を編む」
今年も本屋大賞が発表されました。 発表が4月10日だったので、 すでにもう2週間以上前(ーー;;; 早い。光陰矢の如し。 新刊を扱う書店の書店員さんの投票で決まる「本屋大賞」。 数ある文学賞関係の中でも注目の賞です。 私もノミネートされた作品は、 「目利きの人たち」が選んだ本♡ と手にとってみたりし... 続きをみる
-
おかしゅうて やがてかなしき ① 前田啓介著
おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像 (集英社新書) 集英社 本 岡本喜八監督の人間像をえぐる本格的な研究本。知られざる岡本喜八像を写しつつ、岡本喜八監督が残した作品へと紐づけする傑作。あらためて岡本喜八作品を見直したくなる。映画についても詳しく書かれていて読み応えがある。... 続きをみる
-
もう一度ゆっくり趣味 読書
入院前は図書館から借りてきてもさっと目を通すだけの読書。 入院してゆっくり読んだらとても心にしみました。 これからは退院したらゆっくり読書しようと思いました。 まだ目のほうが疲れてくると涙が止まらないとかの症状はあるのですが楽しもうと思っています。
-
読了(禅的生活)玄侑宗久
★禅的生活 しょせん、自分は、この身と心で生きてゆくしかない ものの見方について、僧侶である作者が、禅語をもとに「今」「ここ」を充実させようと書いた一冊 残ったところ 🍀行きすぎた表現=志は、危険だ 金子みすゞは「私がさびしいときに、仏様はさびしいの」と言われたら、「それは違います」と 宮沢賢治は... 続きをみる
-
メルカリで探し物と親子読書会
パケ買いだったのに 食べたら好みの味だった ストロベリーダージリン羊羹 アフタヌーンティーの オンラインショップでも 季節商品だったので既に販売終了でした 早速 シャルドネダージリン羊羹に手を伸ばしたけど どうしても欲しくなった いちご羊羹 困った時のメルカリ頼みで 検索したら ありました♪ありまし... 続きをみる
-
「喫茶おじさん」を読みました
こんにちは、うみです。 先日、楽しく読んだ本。 「喫茶おじさん」原田ひ香 図書館の本、帯が中表紙に貼られています。 本を選ぶとき、すごく参考にしています。 この方の本は、「三千円の使いかた」と「財布は踊る」の二冊を読みました。 どちらも身近な、家計にまつわるシチュエーションの物語で楽しくサクサクと読... 続きをみる
-
読了(選ぶ力)五木寛之
★選ぶ力 情報の渦の中で専門家の全く正反対の意見に直面、世の中には正解のないことがあふれている 我々は、小さなことから大きなことまで、選択の日々 不安や悔いなく日々を過ごすために東洋思想をヒントしたエッセイ 🍀石飛幸三医師 患者の多くが高齢者になり、主たる治療は動脈硬化との戦い しかし、動脈硬化は... 続きをみる
-
銀座「四宝堂」文房具店
大好きな銀座「四宝堂」文房具店の1巻が オーディブルで配信されて喜んでいたら 3巻が発売されていて… やっと購入しました〜🥰 すぐに読んでしまうのはもったいない気がして しばらく積読かな🤭💕 今日は点訳サークルの勉強会なのですが… 水曜日雨降りが多いんですよね〜💦 色々な資料や辞書、パソコン... 続きをみる
-
いつもと違う読書をする
去年の誕生日を節目にして いつもと違うことをしようと決めました なかなか出来てないのですが 通勤の道や カフェやごはん屋さんや ホテルや旅先など 心掛けて変えています いちばん身近で気分転換出来るのが読書 大好きな天文館図書館では 興味はあるけど 読むことまでは無かったジャンルを ペラペラめくってい... 続きをみる
-
準備万端? 久坂部 羊「人はどう老いるのか」
本の読み方、人それぞれだと思います。 私は、だいたい2、3冊並行して読みます。 メインに長編を1冊、 その他にエッセイや新書本などを1、2冊。 時間がとれるときに長編を。 隙間時間にその他を手にとる感じです。 細切れで読むのに、新書やエッセイは最適。 先日、手にとったこちらも 何日かかけて読みました... 続きをみる
-
-
カモのネギには毒がある 7 「日本農業 衰退の道」
ついに7巻まできた。 カモのネギには毒がある 7 加茂教授の人間経済学講義/甲斐谷 忍/夏原 武 | 集英社 ― SHUEISHA ― アルゼンチンのバラマキ政策が将来の日本に重なるという話題から、地方再生策をめぐる怪しげなコンサルタントと対決する話しの続き。 黒川という悪徳コンサルがかつて農家から... 続きをみる
-
ニトリ行ってミスド行って
買いたい物があったので久しぶりにニトリへ行きました。 欲しかったのはこれ⇧ ウッドタイルです ジョイントになっていて繋げるようになっています。 今までベランダで使っていた物が古くなったので買い替えようと行きましたが、今日行ったお店では見当たらず。 せっかく行ったのに、、、 手ぶらでは帰れぬ! それな... 続きをみる
-
-
読了(脳と気持ちの整理術)築山節
★脳と気持ちの整理術 外来の患者さんの傾向が変化し、ボケ症状や健忘症は減り 思考が混乱しやすい人、気持ちの整理ができない人が増えている 仕事や勉強ができ、向上心も高い人ほど悪い流れにはまりやすいと 情報量が多いことが原因だが、、 🍀脳は、基本的に複数のことに集中できないし、忘れるようにできている ... 続きをみる
-
本を読み出した29才の息子
小学校に入る前は もっぱら読み聞かせをした以外 小学校入学直後から高校まで クラブ活動部活動一筋で 読書と言ったら 読書感想文を書くがために 居眠りしながら本をみてた?姿が 先ず思い浮かぶ(笑) 成人して 読書や 本の話題など無くても さして?とも思わなかったのが 最近は 「読書っていいよね」と言う... 続きをみる
-
散歩するように低山登山
あさイチ、 今日もひとりで飯盛山に登ってきました。 週末になると「今週も山に登らねば…」という気持ちでおしりがムズムズする感じがします。 自然に癒されるのも勿論ありますが、 平日の運動量がかなり少ないので、 週1で登山するとなんだか運動不足をチャラにしたような安心感に包まれます。 それにしても4月に... 続きをみる
-
母から借りた本 松濤明「風雪のビバーク」
先日、実家へ行った際、母から本を借りました。 現在、戸建てに夫婦2人住まいの両親。 2階の3部屋を母が占領していて、 2部屋が本とDVDでいっぱい、、、。 月に1度ほど、訪問するたびに 本棚の本や積んである本の顔ぶれが変わるので ただ「積読」しているわけではなく、 日々、あれこれいじり回しては 読む... 続きをみる
-
読了(人間の基本)曽野綾子
★人間の基本 表題とイメージが異なりますが、根幹にかかわる話なので古さは感じません 戦争体験、海外邦人宣教者活動援助後援会、日本財団の活動のエピソードが盛り沢山 以下残ったところ 🍀アフリカでは、マラリアに罹らないように食べて寝る 食べ過ぎはそれだけ菌が多く体に入るので、アフリカでは少食 胃酸がよ... 続きをみる
-
『青い壺』とバラ満開のベランダ
玄関前に置いて 家を護ってくれる黄色金色 ヴアンデグローヴが咲きかけた朝 葉が傷んでしまうのですが 6年間 玄関前で頑張ってくれています 地元紙の読書欄で紹介されていたのが 有吉佐和子さん著の 『青い壺』 昭和51年作なので私が高校1年生 確かに当時なら 読書圏外だったなぁ 定年退職した夫にイライラ... 続きをみる
-
-
バランスやら現実やら呼吸やら
Re31『星の子』(今村夏子 朝日文庫)。芥川賞作家とは知っていた。初めて読む。こうした一人称設定で書かれる話は途中で入ってこない場合もあるが、サスペンスでもないのに読みきった。大きなうねりのある展開とはいえなくても、細やかな描写が飽きさせない。数年前映画化(芦田愛菜主演)されている。観てみたい。 ... 続きをみる
-
読了(狐祝言)芝村涼也
★狐祝言 北の御番所 反骨日録シリーズ4 作者は20年間サラリーマン生活、だから現代にもつながる時代小説が書けるのかも 主人公・裄沢の洞察力と対応策が新鮮 1800年ごろの江戸時代後期、江戸北町奉行所同心・裄沢は「やさぐれ」と陰口され 剣の腕が達つでもない、仕事も淡々とこなす地味な主人公 だが上役相... 続きをみる
-
読了(面白くて眠れなくなる人体)坂井建雄
★面白くて眠れなくなる人体 人体の雑学 タイトルの眠れなくなるほどではないのですが、、 残ったところ 🍀表紙の瓶の一番上のキャンディ 右は青色、左は灰色 赤色と補色関係にある青色があると、脳が錯覚を起こす 🍀ラテン語でカエサルは帝王切開、帝王のカエサルと間違えて翻訳 ギリシャ神話からモルヒネ ド... 続きをみる
-
-
-
読了「神様の裏の顔」、サーモンの塩辛が旨い
Amazon Unlimited で読んだ。 神様のような清廉潔白な坪井先生が亡くなり、お通夜の席で展開されるお話です。そこに集まった7人の男女が故人を偲んでいるうちに話は妙な方向にズレていく・・・。 Websiteより お通夜に出席した7人が、それぞれ先生の思い出に浸っているうちに、 だんだんと疑... 続きをみる
-
田辺聖子「おちくぼ姫」角川文庫
通学読書。 今日のお供は田辺聖子さんの「おちくぼ姫」。 2023年本屋大賞『発掘部門』の「超発掘本!」です。 本屋大賞といえばメインの「本屋大賞」ばかり話題ですけど、 私は「発掘部門」が一番楽しみなんですよね。 時代を超えて残る本が選出基準なので、 人間の本質を描いている作品が多い気がします。 「お... 続きをみる
-
-
言葉と意識:言葉を交わし合うということ
顔の表情から その人の気持ちを察するのと同じように 言葉から その言葉の意味を察している 言ってみれば 言葉には表情がある この表情を創るのがうまい人は 作文がうまい人であり この表情を読み解くのがうまい人は よく意を解する人である 何かを伝えようと いくら目配せをしても それに気づかない人がいるよ... 続きをみる
-
百田尚樹「モンスター」本と映画。差し入れの韓国チャジャン麺
日本のBookOffで本を数冊買ってきた。 BookOffはこちらにもあって、一冊1ドルで売られて売るが、 あまり食指が動かないものばかりだ。 まず、状態があまり良くない。 古いものが多い。 なので、日本のBookOffの110円の素晴らしさに驚いた。 割と状態が良くて種類も豊富。 物が増えるのが嫌... 続きをみる
-
日記継続もうすぐ90日 / 「Happiness Advantage」(Shawn Achor)
2月にモーニングページを書き始めたことを書きました。 毎朝3ページ書くというのは、私にはハードルが高かったです。 土日は睡眠時間を削る感じになってきてしまったし、毎朝3ページ書かなくちゃと思うのは疲れることでした。 それで、3ページということにこだわるのはやめて、前の日のことなどを思いつく範囲で書き... 続きをみる
-
-
読了(さおだけ屋はなぜ潰れないのか?)山田真哉
★さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 ゲーテは、「会計」は最高の芸術と称した人類の叡智と 最近、家計管理の話題がよく出てきます 作者は、実社会でも役立つ会計学を紹介したいと 主な内容 🍀さおだけ屋(商店街の金物屋)の仕組みは、仕入れ費用が、ほとんどゼロの副業だ 利益を出す... 続きをみる
-
「年収200万円からの貯金生活宣言」(横山光昭 著)を読みました。
この本は筆子ジャーナルの筆子さんのブログで紹介されていたのですが、嬉しいことにKindle unlimitedで無料で読めました。 読書メモ 1. 借金はいけないということ(クレジットカードの利用も含めて) 2. 投資に失敗する人の多いこと 3. 支出を1週間毎に集計する 4. 90日間やってみる ... 続きをみる
-
-
本 : 新・地図のない旅① / 胆石症① 病院受診
五木寛之氏のエッセイ。 著書の本は、その昔の『青春の門』に始まり 時々、読みます。 こちらの本は、軽いタッチで書かれている印象です。 暮らし、生き方、老い、健康…。 様々なことが、短めの文章で書かれていて 読みやすいです。 ちょっとした息抜きにもいいかもです。 ☆☆☆☆☆ 実は、15年来の胆石持ちで... 続きをみる
-
読了(ひかりの魔女)山本甲士
★ひかりの魔女 ひかりは、大学浪人生の真崎光一のおばあちゃん おばあちゃん(85歳)は、同居していた長男が亡くなった為、真崎家に 離れて暮らしていた祖母と同居、ウチはこれからどうなるのか? 孫の光一が語り手 光一(いい子)は、リストラされそうな父(ばあちゃんの次男)、パートの弁当屋を辞めさせられそう... 続きをみる
-
本のリサイクル、さていくら?
一昨日の夜はソファーで寝落ち。 ブログも書けず。 さて、今日は本のリサイクル店へ、 家にあったもう読まない本を持って行きました。 小説、料理本、ハンドメイド本、旅行本、などなど 16冊で いただいた金額は260円 ショック、500円いかなかったかー。 一冊のお値段は10円または、5円 こんなに安いな... 続きをみる
-
「あの図書館の彼女たち」読書日記です。
こんにちは、うみです。 最近読んだ本、とても良かったので今日は完全読書レビュー。 「あの図書館の彼女たち」 ジャネット・スケスリン・チャールズ 第2次世界大戦の時代のフランス。パリのアメリカ図書館で司書として働く20歳のオディールと、 1980年代のアメリカ、モンタナ州。12歳の少女リリーの「気にな... 続きをみる
-
-
読了(国家と教養)藤原正彦
★国家と教養 ベストセラー「国家と品格」の作者 教養とは、世の中にあふれるいくつもの正しい「論理」の中から、最適なものを選び出す「直感力」 そして「大局観」を与えてくれる力であり、バランス感覚だ そのバランス感覚によるアウトプットのひとつが、ユーモアだと 以前、アメリカ帰りのエコノミストらが、終身雇... 続きをみる
-
読了(八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢)山本功次
★大江戸科学捜査・八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 シリーズ10巻のうち、3巻 このミス大賞受賞 江戸ではおゆう、現代では優佳の名前で、二重生活 おゆうの祖母も江戸と現代を行き来していた おゆうは、八丁堀の同心、鵜飼伝次郎から十手をもらい、江戸の事件の解決にあたる おゆうは、伝三郎の事を完全に江戸... 続きをみる
-
ラグビー質的観戦入門 廣瀬俊朗著
イングランド大会のあとに読んだ初心者向けラグビー本もあった。 今回は、昨年開催されたフランス大会を前に書かれた本で、本来なら開催前に読むべき本ではあるのだが、「ノーサイド・ゲーム」で俳優としても活躍されている、元日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんの幅広い情報をこの本で学ぶことができる。すぐれものの1冊だ... 続きをみる
-
朝から憂鬱 / 本 : 別冊太陽 河合隼雄
朝から憂鬱である。 夫と、ちょっとしたことから 私がムカムカ、イライラしているのだ。 具体的なことは、書かないけれど 夫が、仕事で忙しすぎて(頭の中が)、私を無視したような言動、行動をした。 ということだ。 誰にもあることなんだけど 長年、彼のこの手のことは、重なっていて 私も、容易に機嫌を直すこと... 続きをみる
-
読了(「感情の整理」が上手い人・下手な人)和田秀樹
★「感情の整理」が 上手い人・下手な人 不機嫌な人は、腹が立つことがあってもその場では何も言いません 楽しいことがあっても、周囲の雰囲気を見て自分を抑える その場で感情を素直に表さないから心にドロドロため込むと 以下残ったところを抜粋 🍀「顔に出やすい人」は、感情を隠さないに思われがちだが、実は、... 続きをみる
-
#モロッコ流謫 ② 「喜捨」
この本が出版されたのが2000年のことなので、その後のモロッコと世界情勢は著しく変化しているが、この本に記された風景は時代とともに消え失せることはない。 第四章 地中海の余白 ララーシュ いまでこそネットでどこの風景も目にすることができるが、その場の空気までは伝わらない。匂いや色合いや音などは、その... 続きをみる
- # 読書好き
- # ばんごはん
