読了(フランス女性の働き方)ミレイユ・ジュリアーノ
★フランス女性の働き方 パリオリンピックもあり、読んで見ました 別件ですが、プライムビデオのミセス・ハリス、パリへ行く(字幕版)も面白かったです 作者は「フランス女性は太らない」「フランス女性の12か月」で人気を博し、40か国以上に翻訳されてます 過去、シャンパンのヴーヴ・クリコの米国法人の社長兼C... 続きをみる
★フランス女性の働き方 パリオリンピックもあり、読んで見ました 別件ですが、プライムビデオのミセス・ハリス、パリへ行く(字幕版)も面白かったです 作者は「フランス女性は太らない」「フランス女性の12か月」で人気を博し、40か国以上に翻訳されてます 過去、シャンパンのヴーヴ・クリコの米国法人の社長兼C... 続きをみる
世界の凋落を見つめて クロニクル2011-2020 (集英社新書) 集英社 本 2016 オバマ広島訪問 イギリスのEU離脱 相模原障害者施設19人殺害 ここで四方田先生は、ほかの著作などでもさかんにロラン・バルトの言葉を引用するとおり、ここでもファシズムについて言及する。 ファシズムとは人々の発言... 続きをみる
世界の凋落を見つめて クロニクル2011-2020 (集英社新書) 集英社 本 2014 日本国憲法の解釈変更により自衛権の行使範囲が広まった。 「台湾学生の立法院占拠」があった年で、彼らは何も破壊せず暴力も行使せず、ただ「民主主義を取り戻す」というために戦ったという。まるでお祭りのようだったらしい... 続きをみる
世界の凋落を見つめて クロニクル2011-2020 (集英社新書) 集英社 本 集英社から2021年に出版された本。それほど厚くないが、内容が濃いので読み応えがある。 四方田犬彦先生らしく、 人間は人間以下のものになろうとしている という言葉から、2011年を起点に2020年までの世界を俯瞰している... 続きをみる
30代独身OLさんの1人で楽しむたくさんの活動が紹介されていました(^^) 思っていた以上の世界観で、登山や観光、様々なツアー参加や建物巡り、記念日の過ごし方。 どれもとても魅了的で、読んでいてワクワクが止まりませんでした! この年代になっても集団に溶けこむのは苦手で、家にこもる事が多くて…。 でも... 続きをみる
とにかく一人の人生を語るの だから盛りだくさん。 結婚したが、万次郎が捕鯨船に 乗っている間に妻のキャサリン は亡くなる。 いよいよ日本に帰れる。 まずは琉球。 そして薩摩で取り調べ。 薩摩藩主、島津斉彬はアメリカ のことをくわしく聞きたがる。 不自由な侍言葉を使って事細か に説明する。 とにかく頭... 続きをみる
娘が金曜日から二泊三日でお出かけ。 ご飯を気にせずに済む気楽な3日間のはずが、何だか妙に侘しい気分に囚われてしまった。 そういえば、金曜日に太極拳の教室に行った後は、言葉を交わしたのは巡回で訪れた交番の警察官とドラッグストアのレジの女性だけだった。 暑すぎて部屋から出る気がしないのもあり,ずっと部屋... 続きをみる
昨日はビーズ教室でした。 今回は皮巻チャームとパームウッド、それに少しだけシードビーズを使ったネックレスです。 軽やかで夏向きのネックレスができました。 リネンのワンピース、麦わら帽子、サンダルと合わせてみたいと思います。 その前の金曜日は午後から半休を取って、 タカギ(水栓メーカー)のショールーム... 続きをみる
★田舎の紳士服店のモデルの妻 普通の私とは、、 何を持って普通なのか? この作品のキーワードはふたつ 1.どっこい生きている 2.私はひとりだ 多くの「妻」と「母」の足下を灯台のように静かに照らす作品〜 🍀あらすじ🍀 東京で好みのイケメンと結婚して、美人で過去はチヤホヤされてきた妻の梨々子 夫の... 続きをみる
おはようございます🌞 暑いです〜🥵 待ちに待った本📕が届き、じっくり読みました。 ファッションエディターという職業で、たくさんの服&カバン等々を、「メルカリ」の出会いから、1000枚もの服を手放した…という作者のサクセスストーリーでした。 「『捨てたら、本当に必要なものが入ってくる』という絶対... 続きをみる
上巻は万次郎が子供の頃の事から、 遭難して捕鯨船に救助されてアメリカ に渡った生活が描かれています。 とにかく働き者で勉強熱心、優れた 知能。 最初、日本人だからと差別していた 人たちも万次郎の魅力に気づく。 こういう人の話は読んでいても おもしろい。 日本ではどんな遊びをしていたか 聞かれて凧を作... 続きをみる
1987年に晶文社から単行本が出ている。Re56『食卓一期一会』(長田弘 ハルキ文庫)は、全66編が食べものに関わる詩集である。もっとも冒頭の詩『言葉のダシのとりかた』が表すように、レシピや食事場面を取り上げながら、人生の機微や深遠さについて語る。この詩人の創作姿勢のエッセンスが詰まっている。 「か... 続きをみる
★お迎えに上がりました 国土開発の妨げになる地縛霊を立ち退かせる部署、国土交通省の幽冥推進課に配属された朝霧夕霞 彼女は、その以前は契約社員、やっと正社員になれた会社は倒産など厳しい現実を味わっていた その経験もあり、地縛霊の未練を聞き出し、最後は笑ってこの世から立ち去れるよう最大限の努力をしながら... 続きをみる
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
『けんちゃん』【読書感想】~夏休みだ!読もう、本を!~
証言 大谷翔平
i17 いっそ世捨て人に
66歳を迎えた部屋と永井するみさん
美術館&レトロ建築
雨の夜、夜行列車に( 徳間書店)
鈴鹿サーキット殺人事件/竹中篤通
【読書】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』
【読書】秋吉理香子『修羅の桜』
【読書】『ようやくカレッジに行きまして』
書籍:成功の心理学より「積極的な自己認識」
オーディブルで『さよならジャバウォック』を聴いた感想
満天のゴール 藤岡陽子著
宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
こんばんは、うみです。 そういえば、読書の感想を忘れていました。 原田ひ香さんの 定食屋「雑」。 夫が家を出て不安を抱えている主人公が、年配の女性一人で切り盛りしている定食屋さんを手伝うことから物語がひらけていきます。 サクサクと楽しく読める、読んだ後前向きな気持ちになれる一冊。 「喫茶おじさん」も... 続きをみる
★親ガチャという病 親ガチャ、生まれてくる子供たちは親を選ぶことができない、親により人生が左右される、、 「ガチャ」に自ら運命を自虐、諦めが漂う 他にも注目を集めている流行語がまとめられた一冊 ●親ガチャという病(土井隆義・社会学者) 生きづらさからか、固定化された自己像=親ガチャ (親からの虐待な... 続きをみる
この本を読んで思ったのは、「北方領土は二度と日本に帰って来ない」です。ロシアという国がいかに暴力的でその欲望のままに500年以上も突っ走ってきたかという歴史を改めて意識させられました。 まず第二次大戦前から戦争中にいたるまで、日本の指導部で本当にソ連という国家の恐ろしさを認識していた者は、ごく少数だ... 続きをみる
ペルソナ 脳に潜む闇 (講談社現代新書) 講談社 Digital Ebook Purchas 3章 さなぎの日々 2000〜2009年(25歳〜34歳) この章で著者は経済について言及する。新自由主義社会を「自業自得」とし、神経経済学でいう”非合理”が市場を動かすという。これはダン・アリエリーの本で... 続きをみる
今日は仕事がオフの日、自由に時間を使える一日でした。 本棚を整理していたら、懐かしい本が出てきました。 我が家の本棚は1か所ではなく、ふだん使わない部屋を利用して、2か所、3か所と分けて置いています。 これは、パン作りに夢中になっていた頃に買った本、どちらも島津睦子さん著書のパンの本です🍞 左の「... 続きをみる
毎年フル―ショットを打っているのに、一年に一度くらいの割合で、ひどい風邪を引く。 私の場合は、とにかく咳がひどい。 喘息のような状態になる。 今回も例にもれず、一晩中咳で眠れないほどになった。 でも、私には、強い味方がいるのさ。 コストコの咳止め。これは効く。強力だ。 熱とか、体のだるさなどは、自分... 続きをみる
★誰の味方でもありません 社会学者39歳 メディアでもよく見かけますね 週刊新潮・連載からの一冊 味方は、一生味方なわけでもなく、味方にも敵にもなる、だから敵・味方の区別を止める→誰の味方でもありません(表題) 残ったところ 🍀成功者は、大抵人知れず努力していて、そんな努力をしてまで成功者になるの... 続きをみる
私は、何処に居ても本📚があれば幸福❗ たっぷり時間の有るクルーズは、最適な場所 勿論、蔵書数は、限られているのに、不思議と良い本に会える❓ 軽く読んでも、良い本も 大好きな西條奈加さん 原田ひ香さんも 推理小説も 写真は、ほんの一部 まだまだ、沢山読める、😃📚
★花々 花をモチーフにしながら、登場人物のつながりがうまい具合に書かれて、読後感はすっきりさわやか 若い人に人気があるのもわかります また、そこからいかに生きる意味を見い出すかなどなど、、 「カフーを待ちわびて」のスピンオフ的な姉妹作品、これだけでも充分楽しめました 二人の主人公がメイン ●一人は、... 続きをみる
内田也哉子さんの本を読んだ。 也哉子さんは、樹木希林さんを母に 内田裕也さんを父に持つ、独り娘。 たて続けにご両親を亡くされて どんなにか喪失感を感じていたことか。 そのような、喪失のただ中に 母や父、自分自身を確認するかのように 会いたい人に会い その記録を掘り起こし書き上げた本。 個性的な母と父... 続きをみる
★ホテル・ピーベリー ホテル名のピーベリーは、コーヒーが由来 コーヒー豆は、一つのさやにふたつ豆が入っているけど、ピーベリーというコーヒー豆にはひとつしか入っていなくて希少なんだという 作者はキャラクターを描くのがとても上手いです 例えば、主人公の後ろ暗さや、脇役達の葛藤など、、 🍀主人公の木崎淳... 続きをみる
★大人になるってどんなこと? これから大人になる子どもたち、大人になるって難しいと思っている人たちに向けたメッセージ 作者のお父さんは、吉本隆明さん 作者は、気持ちが落ち込んだとき、この本を読み直せば、いつのまにか自分の内面を調律できる そういうお守りのような本が作りたかったと 🍀まずは、家族のこ... 続きをみる
本屋大賞作品のRe53『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈 新潮社)を読んだ。その続編であるRe54『成瀬は信じた道をいく』も翌日に読了した。主人公の持つ痛快さ、ユニークさがこの物語の骨子となり、確かに面白く読めた。こうした設定がウケるのは、自分も含め読者が彼女に一種の憧れを感じるからに違いない。 ... 続きをみる
YouTubeを見ていたら 江口のりこさんの鬼気迫る表情にギョっとして それは映画 『愛に乱暴』のワンシーンでした 早速図書館で原作を借りて 雨と強風が吹く日曜日の午後 本の世界を堪能しました 主人公 桃子さんのていねいで誠実な毎日が 彼女を修羅場から救ったのだし 愛に乱暴なのは誰というより 愛と乱... 続きをみる
★野菜だけで病気を治す 医学博士の作者 難病治療の食事療法・スペインのベンナー病院(にんじんとりんごで作るジュースを毎日飲ませるなど)で研修を積み、東洋医学を取り入れた食事療法の本 漢方は、長く服用しないと効かないイメージがあるが、、葛根湯芍薬甘草湯薬、甘麦大棗湯などは速く効く 野菜や野草が病気に効... 続きをみる
『数学の贈り物』(森田真生)に、著者が紹介・引用した語は実に印象深い。数学者らしい選択となっているが、全て人の生き方そのものに関わってくる気さえする。一つは「かぞえる」。これは、かの白川静によれぱ、「かぞえ(へ)る」←「か+そへる」←「過ぎ去った日に『か』の音を『そえ』ていく」という由来らしい。 「... 続きをみる
今まで当然のように65歳から年金を貰うつもりでいました。 だって繰り上げしたら受給額がすごーく減って損になるでしょう(←と思い込んでいた)。 ところがどっこい、 受給時期の違いによる損益分岐点は80歳なんだそうです。 (知りませんでした💦) つまり80歳より長生きしたら繰り上げ受給が不利だったとい... 続きをみる
映画評論家への逆襲 (小学館新書 あ 10-1) 小学館 本 第6章 高倉健vsイーストウッド 顔に刻まれた男の来歴 森達也さんがニューズウィークに連載されている「私的映画論」から、高倉健さんの話題を取り上げる。 健さんが生きていればクリント・イーストウッドと同じぐらいの年令だそうだ。 この回は小中... 続きをみる
映画評論家への逆襲 (小学館新書 あ 10-1) 小学館 本 第4章 憲法映画論 そして加害と被害をめぐるドキュメンタリーの核心 個人的には、井上淳一監督のこの映画を巡る激論がこの本の中で最も刺激的だった。 映画『誰がために憲法はある』予告編 井上さんが語るこの映画を作る経緯は、安倍政権が数の論理で... 続きをみる
今日、6月21日は夏至。冬至と比べると約5時間も日照時間が長いそうですね。 日照時間が5時間も長いことは、今朝の新聞の記事を読んで初めて知りました。 新聞やニュースを見て、初めて知ることが多い私です😝 朝からスカッとした青空が広がり、外は暑かったのですが、家の中は、ときどき風が吹いてきて幾分過ごし... 続きをみる
映画評論家への逆襲 (小学館新書 あ 10-1) 小学館 本 第2章 ポン・ジュノ監督 表現と時代の奇しき関係 ここでは「パラサイト 半地下の家族」で世界の賞を総なめにしたポン・ジュノ監督の初期作品「ほえる犬は噛まない 」を中心に討論が行われている。荒井晴彦さんが「パラサイト」批判として「格差社会は... 続きをみる
★世界から尊敬される日本人 作者は、若い頃モルモン宣教師として来日、その後国際弁護士・経営学修士として再来日、40年以上に渡り、日本と海外の橋渡しをしています 日本人だけが知らない、世界から尊敬される人(戦前が主)がいる その知らない理由とは 第二次世界大戦後のGHQ民間情報教育局(CIE)による「... 続きをみる
2021年6月8日に小学館から発刊された本だ。 荒井晴彦(1947生れ)、森達也(1956年生れ)、井上淳一(1965年生れ)、白石和彌(1974年生れ)が揃ってミニシアターで対談したときのことを本にしたらしい。 映画評論家への逆襲 (小学館新書 あ 10-1) 小学館 本 もはや「映画評論」という... 続きをみる
『数学の贈り物』(森田真生 ミシマ社)の感想メモの続き。「意味」と題された章は、なるほどと思った。数学が苦手と語る人々は「『意味が分からなくなった』ことを以て『挫折』と決めつけてしまっているようである」と記し、分数の割算や、負の数によるかけ算などの例を出している。確かに思い当たるふしがある。 ふと教... 続きをみる
今日は、仕事がお休みだった次女と、素敵なカフェにカレーを食べに行ってきました🍛 次女おすすめのカレー屋さんです。 娘も私も、エビのカレーとチキンのカレーの2種盛りのカレーを食べました。 2種類ともスパイスの効いた美味しいカレーで、まろやかな味のサフランライスととてもよく合いました✨ 冷たいチャイも... 続きをみる
テロルと映画 - スペクタクルとしての暴力 (中公新書 2325) 中央公論新社 本 第7章 ベロッキオと夢の論理 歴史と想像的なるもの 自分は四方田犬彦先生のこの本を読むまで、恥ずかしいことにイタリアの映画監督マルコ・ベロッキオのことをまるで知らなかった。 84歳とまだご健在で、驚くことに昨年の東... 続きをみる
テロルと映画 - スペクタクルとしての暴力 (中公新書 2325) 中央公論新社 本 自分がこの本を手にして読もうと思った大きな理由はここからだ、国家もテロリストも否定した若松孝二の成り立ちと思想とその影響などについて丁寧に書かれている。 第5章 若松孝二の怒り 少年の孤独 ヤクザだったころ逮捕され... 続きをみる
★炎上される者になれ! ホリエモンの本、初めて読みました〜 拝金主義、傲慢、生意気の世間イメージでしたが、挫折もあり今はシンプルに考える人だなと 現在は、SNSやメルマガ、オンラインサロン、YouTube、起業コンサル、事業投資、ロケット開発、アプリ開発、万博アドバイザー、予防医学、多方面に活動 ?... 続きをみる
たまたま図書館で目にして手に取った。 テロルと映画 - スペクタクルとしての暴力 (中公新書 2325) 中央公論新社 本 読もうと思った理由はただひとつ。若松孝二監督だ。足立正生監督の傑作が安倍晋三の国葬に合わせて公開された日から、この若松孝二への傾向が続く。四方田犬彦先生を目の当たりにしてサイン... 続きをみる
夜中に雨が降ったみたいで、今日の明け方、寒く感じました。 昨日まで半袖シャツを着ていましたが、今日は薄手の長袖シャツでも大丈夫な気温でした。 久しぶりに一人でカフェに行き、モーニングセットを食べました☕ バタートーストのモーニングセットを食べました。 フクロウの絵が可愛いコーヒーカップ☕🦉 本を持... 続きをみる
★2020年6月30日にまたここで会おう 2019年8月49歳で夭折した作者(エンジェル投資家・教育者、小規模起業寄付金を集めたり、、) 伝説の東大講義を完全収録した作品 ホリエモンとは違うタイプ 口語文章だけど、要点がすんなり 生きていたら2024年の現在をどう認識されるか、知りたかった 鵜呑みに... 続きをみる
Re52『数学の贈り物』(森田真生 ミシマ社)は、実にいい本だった。もちろん専門書ではなくエッセイ集である。数学的な記述は確かに多いが、どちらかと言えば「ことば」全般について色々と考えさせられた。メモしたい想いが多くあり、身辺雑記を交えながら何度か続けて書いてみたい。まず冒頭の一文に惹かれた。 先日... 続きをみる
昨晩母の家の近くのホテルに泊まり、母を迎えに行って、母を会合に連れていきました。 何もない駅なので、することがない。 でも、100均と、本屋で散財…。本屋では、アマゾンなどではわからない、岩波フェアや河出文庫フェアの情報が…、河出文庫は10冊フェアの帯を集めればトートバックが!! しかしその本屋は小... 続きをみる
休日はいつもやることがいっぱいで 朝からバタバタしていることが多いのですが、 今日は何もしたくないなぁ。 1日ゴロゴロしていたい。 特別体がだるいというわけでもないけど やる気が出ない、動くのがおっくう。 こんな日は読書デーにしています。 朝から好きなだけ本を読み、ゴロゴロします。 読書に夢中になる... 続きをみる
よく晴れた日にシーツを洗濯しました ワッフル生地の爽やかな手触りのシーツ。 無印良品のモノです 同じく無印の、 シンプルなマットレスベッドに 陽の光を十分に浴びて 清潔になったシーツをかけます 最後に手の平でしっかり伸ばして 馴染ませて、完了。 これだけで なんか幸せ。 清潔なシーツ、快適なベッド、... 続きをみる
★新・堕落論(我欲と天罰) ※石原さんが東日本大震を天罰と言ったことが非難され、、、被災された方々へのお詫びから始まります 敗戦後からの日本は、アメリカという間接的な支配者の元に培われた安易な他力本願が培養した平和の毒(堕落)にあたっていると 戦争と終戦後の違和感を肌で感じた体験から ※一橋大学生在... 続きをみる
さらば、欲望 資本主義の隘路をどう脱出するか (幻冬舎新書) 幻冬舎 本 第4章 「民意」亡国論 民意という亡霊について考える。最たる例は民意の支持で政権を獲った「ナチス」。この国の維新と同じである。日本もまた民意に支持されて国連を脱退、それを新聞が支持して国民を揺動した。とかくメディアはひとつの角... 続きをみる
さらば、欲望 資本主義の隘路をどう脱出するか (幻冬舎新書) 幻冬舎 本 付記しておくが、佐伯啓思先生のこの著書に、個人的な考えを織り交ぜていることをご容赦いただきたい。ニュアンスが伝わらない可能性があるが、それは極めて個人的な考えによるものだ。 第3章 さらば、欲望 不要不急と「必要」の差はなんだ... 続きをみる
さらば、欲望 資本主義の隘路をどう脱出するか (幻冬舎新書) 幻冬舎 本 第2章 かくも脆弱だった現代文明 冒頭のウクライナ学生の素朴な疑問を覆すように、日本という国はアイデンティティを失うことで平和と繁栄を手にしてきた。そしてそれは今も失ったままのようだ。 科学や医療の進化で全てが解決すれがいいが... 続きをみる
読書とか映画とか、連続性は作家にかかっている。佐伯啓思先生の本も、ひとたび読み始めると次から次へと読みたくなる、いわば麻薬のようなものだ。あるいは依存症か。 経済成長主義への訣別 ① 佐伯啓思著 - #ダリチョコ の映画とグルメ さらば、欲望 資本主義の隘路をどう脱出するか (幻冬舎新書) 幻冬舎 ... 続きをみる
玄関近くに並べていたウッドデッキをゴシゴシ洗いました。 ウタマロとタワシで力技で! 綺麗になったと思ったけど 乾かすとなんかハゲハゲ感が! もう一枚あります。 ずいぶん昔にホームセンターで安く買ったので 充分元はとったと思うのですが、 ダメ元で化粧直ししてみることに。 使ったのはセリアの水性ニス(1... 続きをみる
★うつろがみ この時代の権力闘争や複雑な史実に、架空の主人公を配置した平安ファンタジー 平安なのに陰陽師はなし、藤原氏(摂関家)・天皇周りドロドロとか 蝦夷討伐に、鎮守府副将軍として赴任していた源譲(惟忠親王、幼き頃に帝である父(文徳帝)と母(夏萩)を亡くし、現在は臣籍降下)は 帰京してから検非違使... 続きをみる
★幸福な食卓 瀬尾さんの作品、会話表現が上手く、近くで話しているのを聞いているイメージです 「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」印象的な出だしです 父をやめると宣言した父 家出中なのに料理を届けに来る母 元天才児の兄 妹の佐和子 家族との繋がりを中心に、恋愛や学校生活など色んな要素が、中学生から... 続きをみる
休日、図書館で本を借り 帰り道にあるスタバに寄りました いつもは混んでいて、 なかなか座れないのに 今日はけっこう空いている ふと見ると、見覚えのある夫婦が テラスに座っている 次男の小学校で一緒だった人だ 肩上で切りそろえた髪が美しく、 静かに風になびいていて 幸せそうな笑顔でだんなさんと話してい... 続きをみる
★うさぎパン タイトル に惹かれ手に取りました 🍀うさぎパン 若い人達の動静も可愛くて、人気があるのもわかりました 途中不倫とか出生の秘密とかトゲがありますが、キレイな終わり方 出てくるパンが美味しそうです 継母(ミドリ)と暮らす15歳の優子 お嬢様学校から普通の高校へと進学し、成績低迷のために家... 続きをみる
涙の女王 | オフィシャル予告編 | Netflix 「涙の女王」を観終わった。 さあ、次は何を観るという話になって、 M子さんに聞いてみた。 私が韓ドラにはまり始めたころ、M子さんは韓ドラには全く興味がなかった。 それが、私と、マキさんの前に彼女のポジションにいた女性の二人で盛り上がっているのを見... 続きをみる
チャップリンとアヴァンギャルド 青土社 本 「独裁者」のエピソードで、著者の大野裕之さんが本を書かれていることにも触れている。重要な点は「当時ヒトラーが不況を克服した英雄だった。」ということだろう。この国にもそれらしきことを”なんとかミクス”とウソぶいて、貧困国へとリードした方がいた。 チャップリン... 続きをみる
★伝える力 伝えるには、聞く力も大切 事例も沢山、PHP研究所なので、わかりやすいです 残ったところ 🍀同じことを話すにしても、わざと反対のことを言ったり、意外な話から始めたり、時系列を逆転したり、相手が興味を持ってくれる方法を考える 🍀10秒あれば、かなり言える 30秒あれば、起承転結の話がで... 続きをみる
チャップリン研究の権威、大野裕之さんの本が出たので、図書館で借りて読んでみた。 教養としてのチャップリン 大野裕之 - #ダリチョコ の映画とグルメ チャップリンとアヴァンギャルド 青土社 本 紳士でありながら放浪者、この矛盾した人物像がまたたく間に世界へ拡散した。そんなチャップリンという存在をアヴ... 続きをみる
西加奈子さんの『わたしに会いたい』を読みました。 最近は、エッセイや、小説も平和で心に優しいものばかりを読んでいました。 過激だったり、悲しすぎたりする話は 年を重ね、気持ちが弱くなったのか 自分にとってハードで選ぶことが少なくなりました。 なので、今回の本は、決して分厚い本でもないのに 読むのに、... 続きをみる
★花ひいらぎの街角 北関東の小さな町で、珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」を営む和服姿のおばあさん・草さん ほっこりながらも、心の闇をふとのぞかせる物語 シリーズ6 合間のご飯と器、和みます 🍀あらすじ 草のもとに、旧友の初之輔から小包が届く 中身は彼の書いた短い小説に、絵を添えたものだった 草は友人の... 続きをみる
その昔 おかーさん、何の本読めばいいの?と 専ら宿題用に聞いてきた息子達が 三男と読書会してると話したら 色々紹介してくれて それが見事に三者三様で面白い 古代史専攻で今は教員の長男は (amazon HPからお借りしています) ほほう さすが中高生向けだわ 次男IT系は (amazon HPからお... 続きをみる
本屋さんに行っても図書館に行っても、 読んでいない本、作家さんが山ほどあって めまいがします(ーー;;; ある記事によると、 出版不況ながら出版される書籍の点数は 右肩上がりで増えているとか。 本が売れない時代。 作家もある意味、使い捨てになり、 以前は1人の作家を長期で育てていたのを 今は「数うち... 続きをみる
長らく綺麗に咲いていたアマリリスですが、先月、枯れてきたので花や茎を切り落としました。 こちらは、枯れる少し前の状態です🌺 こちらは完全に枯れてしまった状態😞 が、しかし、もうちょっと慎重に調べてから切り落とせばよかったのですが、まだ丈夫で枯れていない葉の部分もカットしてしまい、焦ってしまいまし... 続きをみる
★人は見た目が9割 言葉の呪縛から解き放たれて、もっと総合的にコミュニケーションを考える 言葉以外で関わると「深く関われた」と思えてくる 書物の知識も大切だが、ちまたを見渡し習得する知恵も無視できない 言葉以外の要素が多くを伝達している 言葉は7%しか伝えない(心理学の非言語コミュニケーション分野 ... 続きをみる
Re44『旅屋おかえり』(原田マハ 集英社文庫)。既にドラマ化されていて視聴した覚えがある。それなりに面白いドラマだった。当然、原作は違う部分も多くあり、こちらも気軽に楽しめた。「旅屋」という発想はあるようでなかった気がする。人が旅に込める思いは範囲も広く、また深く、テーマは無限にありそうだ。 数年... 続きをみる
堤康次郎 西武グループと20世紀日本の開発事業 (中公新書) 中央公論新社 Digital Ebook Purchas 終章 事業の継承 堤康次郎が亡くなったのは1964年75歳のときだ。 その後、事業を受け継いだ堤清二は、康次郎の遺言に従い、グループを大きく分類し「集団指導体制」を宣言する。本書は... 続きをみる
堤康次郎 西武グループと20世紀日本の開発事業 (中公新書) 中央公論新社 Digital Ebook Purchas 第6章 西武鉄道の設立と戦中・戦後の諸事業 東京地下鉄の早川徳次や東横鉄道の五島慶太と並んで、鉄道事業の主役に躍り出た堤康次郎は、農業鉄道だった名称を1946年「西武鉄道」にあらた... 続きをみる
堤康次郎 西武グループと20世紀日本の開発事業 (中公新書) 中央公論新社 Digital Ebook Purchas 第2章 軽井沢・箱根の開発と箱根土地会社 堤康次郎と西武の業績でもっとも初期の成功は、軽井沢の発見だと言われる。ここを避暑地として鉄道などのアクセスを構築したことがその後の拡大の起... 続きをみる
堤康次郎 西武グループと20世紀日本の開発事業 (中公新書) 中央公論新社 Digital Ebook Purchas 書店に並んでいるのを見て、無意識に図書館で予約したらすぐ手に入れることができた。 著者は立教大学出身で鉄道史や運輸業などをご専門にされている。 堤康次郎といえば言うまでもなく西武グ... 続きをみる
★努力しない生き方 努力のトラウマを解放し、人生を工夫して生きる 雀鬼と呼ばれた作者 常に体に耳をすませている 努力信仰を補強しているのがお金や権力や勝利といった「力」への憧れ 足し算的な発想は、「得る」こと エコロジー問題はその象徴 自然から取ってきたものをひたすら足し算をしてきたために多くのもの... 続きをみる
少し前に書いた記事。 怖いもの見たさ - Time is life 以前読んだ服部まゆみさんの 「一八八八 切り裂きジャック」という小説で 「解剖されたヴィーナス」を知りました。 解剖されたヴィーナス。 ヴィーナスのごとき美貌の蝋人形で、 髪や眉は本物の人毛。 そして、つややかな皮膚をめくると 内臓... 続きをみる
★自律神経を変える「たった1ミリ」の極意 意識を向け変えることが大切 自律神経は、とりわけ血管と呼吸をコントロールしている神経 自律神経は、交感神経と副交感神経の2つ 交感神経は、アクセルでこの働きが上がると血管が収縮、血圧上昇気分は活動的 副交感神経は、ブレーキでこの働きが上がると血管はゆるみ血圧... 続きをみる
おはようございます、うみです。 休日明けです。今日からまたがんばります。 今週の休日は、寮で学生生活を送る下の娘のところに行ってきました。 久々の長距離運転で、緊張した〜💦 さて。タイトルの読書日記。 こんなかわいい表紙の本を読んでいました。 表紙の可愛さで手に取りました( ꈍᴗꈍ) 「... 続きをみる
雨が上がって1日が経ち、畑の水が引いたので、今日は野菜の様子を見に行きました。 トウモロコシは強風で煽られて傾きましたが、ヒゲが出始めています。 今年もカラスに食べられないよう、もう少ししたら防鳥ネットをかけなくっちゃ💦 レタスの列に青じそが入り込んでいました😳 去年植えた時のタネが飛んだのかし... 続きをみる
経済成長主義への訣別 (新潮選書) 新潮社 本 第八章 グローバリズムは人間を幸福にしない ジョン・メイナード・ケインズは「国民的自給」という1933年の論文にこう書いている。 国際的分業がうまくいくのは、各国に著しい違いがあるときだけである。富が増加すると貿易の対象にならなものの割合が増加し、一次... 続きをみる
経済成長主義への訣別 (新潮選書) 新潮社 本 第五章 経済成長はなぜゆきづまるのか 戦後経済は分厚い中間層に支えられて成長を続けたが、1973年のオイルショックなどで脱工業化への転換を迫られた日本はグローバル化を促進するが、これによって中間層は破壊された。そして新自由主義は格差拡大へと向かう。成長... 続きをみる