• 新しい家族、増えました!

    生後7か月くらいの雌のヤギ、【あんずちゃん】です! あんずちゃんは私たちがヤギをもらった農家さんに最初にご挨拶に行ったときにちょうど産まれたヤギで、早産だったこの子は乳ももらえず、初めは息も絶え絶えでした。 今では飼い主さんの頑張りですっかり元気、顔に怪我を負ってしまったりもしましたが、無事大きく元気に成長しました。 このたびスケさんのお嫁さんとして我が家に迎えられることになりました。 雌で、さら

  • 地方都市の問題点を考える 第3回

    地方だからこそ、第6次産業をもっと発展させよう TPPの問題などで、農業が壊滅するなどと言われていますが、それ以上に深刻なことは、農業の就業者が今後さらに減る続けるのではないかという問題が言われています。 そして、今一番問題になっているのは、田舎には若年者がいないと言う悪循環になっているといることです。 仕事が無いから都市部に出かけるわけで、結果的には生産年齢人口(子供を産める適齢期の人がいないも

  • 地方都市の問題点を考える 第2回

    人口減社会に備える 地方都市では、若者人口の減少が著しく、各自治体とも大きな問題となっています。 私が現在取り組んでいる三江線と呼ばれる、広島の三次市から島根県江津市を結ぶ路線は現在日本で2番目に利用者が少ない鉄道として廃止が取りざたされている。 実は、この線区は調べてみると昭和50年に開通するまでは、三江南線・三江北線と呼ばれる、二つの盲腸線(途中で線路が途切れるローカル線の意味)でした。 それ

  • ポポーっとターザン

    うちの山の開拓を進める中で、木がなくなりだんだんと山が明るさを取り戻して来ました。 しかし一方で山に今までいなかった害獣が出没するようになってしまいました。 そう…それは【猿】です! 彼らは大木に絡みついたツルを伝って木から木へまるでターザンのように縦横無尽に飛び回ります。 なんと今回は偶然にもその写真を激写できたので公開させていただきます。 これは恐らく雄ですね。体格が雌より一回り大きいです。

  • 山の開拓【IN SUMMER】

    暑い日が続きます。 暑すぎます。ただでさえ暑いのに山で切った竹やら木やらをガンガン燃やしていくのでその暑さは相当なものです。 最初は日陰になっていても、開拓が進むにつれて影も少なくなっていきます。 午前中の涼しい時間帯に如何に効率よく動けるかが肝です。 上は開拓途中の写真です。右手に小さな栗の木があります。手前は田んぼで、左側は山です。山側は竹で全く奥が見えない状態です。 真ん中に見える小さな木が

  • 夏に咲く花クイズ

    夏真っ盛りを迎えている島根県、連日気温は30度を超え雨もここ一週間ほど降っていません。あんなに梅雨のころは晴れの日が恋しかったのに、今は1日でも早く雨が降ることを祈る毎日です。 そんな猛暑の中でも綺麗に咲く花があります。 そしてこれから見せる3つの中で1つ仲間はずれがありますが、お分かりでしょうか。 農家の方ならいとも簡単にわかってしまうと思いますが(笑) わかったかたは心の中で小さくガッツポーズ

  • ヤギのすけさん、バラでお気に入りスペースを作る

    ヤギのすけさんは大分一人での生活にも慣れ、ヴェーヴェー鳴いて人を呼ぶことも少なくなりました。 暑くなってきて、雑草がうっそうとしてきていますが、すけさんは好物のバラばかり食べるのでイマイチ雑草が抑えられている感じがしません。 上手に後ろ足で立って、前足をバラの硬い枝にひっかけ、柔らかい新芽から食べていきます。 下の方の葉はほぼなくなり、上部の届かない場所にだけ葉は残っていきます。 さながら屋根のよ

  • 山に道を作る

    本格的に梅雨入りし、なかなか田んぼにバックホーが入れない状態が続き遅延が続きましたが、暗渠作業がなんとか終わりました。 なので次は少し山を削って登り、山道をがっつり塞いでいる大木を重機の力を使ってどかします。ついでに道を覆う枯草を少しどけ、竹の根も除けるとGOOD。 こんな感じ、斜めってます。 山際は掘ってみると赤土だらけです。赤土はふかふかで柔らかいので足場としては最悪です。しかも水まで染み出し

  • シックスプロデュース訪問

    島根の邑南町で日本でも数少ない牛を24時間365日山で放牧する【やまち酪農】を実践するシックスプロデュースさんにお邪魔しました。 偶然まえ私たちが働いていた岩手の【中洞牧場】から岡山の祭事に元同僚も来ていたので、同伴しての出発。 瑞穂インターを降りて10分くらいしたところで景色が開けて、綺麗に整備された場所に出ました。シックスプロデュースさんのジェラートカフェ【Mui】です。 周辺にはほかにもハー

  • 芝の成長記録と山への植え付け

    山を芝草地化するために、徐々に山に芝を植え付けていきます。 今回、私が選んだのは雪印種苗さんの、センチピードグラス、その名もサマーグラスです。 「センチピード」とは英語で、昆虫のムカデのことらしいです。 和名も「ムカデシバ」といい、ランナー(地上匍匐茎)をムカデの足のように伸ばすその姿から名づけられているようです。原産は東南アジアらしいです。  耐干性、耐蔭性、耐雪性、冠水抵抗性、耐病虫性に加えて

  • 東京都知事選 都民は誰を選ぶのか

    東京都知事選挙、後継者は誰? 舛添東京都知事が辞表を提出して、東京都はまた新しいと知事を選ぶと言う事態になってしまった。これで2期連続であり、いくらなんでもこれは世界から見ても物笑いの種であろう。 まして、東京だけで、発展途上国以上の国民総生産と同等の毛財力があるだけに、言ってみれば日本国の中にもう一つの国があるみたいなもの。 ただし、だからと言って知事が外交する理由は無いですよね。 知事はあくま

  • 竹暗渠の設置

    田んぼに牛を放つ、もしくは牧草を採ります。 しかし田んぼというのは長年水を貯蔵してきたため、大体が水はけが悪く、むしろ水が集中的に集まるよう作られています。 そういった場所は、えてして雨がふれば水たまりだらけになり、しかも排水も悪いから乾きも悪いの悪循環になっています。生えるのは精々水草かセイタカアワダチソウくらいのものです。 それを改善するためには、まず排水を良くします。 うちの田は山に面してお

  • 実るもの、その他

    道端にワサワサなってる雑草の中にもかわいらしいものが カラスノエンドウです。これは種を出した後のカラですが、黒く硬くなると共に、らせん状にねじれています。 」 カラの中にはこんな風に小さくてかわいらしい種が並んでいます。 普通に小さいインゲン豆みたいですね。 実際カラスノエンドウはゆでたり炒めたりして食べることが可能です。 葉っぱも食べられるそうです。数ある雑草のなかでもかなり優秀な部類に入るでし

  • 生える者たち

    上の写真は切った破竹の地下茎から新しい竹が生えてきているところです。 ことわざでいわれるくらいに、破竹の勢いとはすごいもので、切っても切ってもこの季節にはワサワサと次から次へと生えてきます。しかしながらさすがに破竹も疲れてきたのか、生えてくる竹もひょろ長くて貧相なものになってきています。 この駆除を定期的に行うことで破竹の浸食を防ぐことができます。 上の写真は孟宗竹です。孟宗竹はかなり太く、また大

  • 花と田んぼと

    みかんに綺麗な白い花が咲きました。 みかんの花は小さいながらも、とても強くて甘い良い香りなので、これを一日の初めにかぐととても気分が良いです。 アッという間に散ってしまうので、初夏を感じさせる風物詩ですね。 お父さんが頑張ってくれてやっと田植えが終わりました。代かきの時間があまりとれなかったために残念な感じになっています。 今年は例年より涼しかったせいか、苗も少し元気が足りない気がします。 これか

  • ヤギとカエルと

    私たちの家に新しい家族が増えました。 名前は【すけさん】! 近くで平飼いで養鶏場を営む鶏楽園さんから譲ってもらいました。 小屋もセットで持ってきてもらえたので、こちらは少し雨対策をするだけで済みました。 本当に鶏楽園さんにはお世話になってばかりです。 すけさんは少し臆病で人見知りな性格の模様。最初は新しい環境に戸惑っていましたが、すぐに慣れたのか好物のカラスノエンドウとセイタカアワダチソウをむしゃ

  • 桜咲くバレンタインに夫の神対応。

    訪問感謝。 ムラゴン、ブログ村の皆様 よろしくお願いします。 南風(パイカジ)も読み方色々、 同じ県内でも地域が違えば方言も違ったりします。 南風原町はハエバル町。 城はグスク。 名前の平良さんはタイラですが、地名の平良はヒララ。方言ならピサラ。 ちょっと歯舞が読みつかえてもね、、、別に、、と思うもんですが。 さておき、現代の生きるヒィールドが広がっており、国境でもそうですが、 女性が社会に進出す

  • 農業祭

    JA八王子農業祭いったら クマさんに出会った!! 郵便局のマスコットか何かかな??? あぁ、年賀状の準備をはじめなきゃ。 肝心の農業祭だけど、来たのが終了1時間前だったので、野菜で作られた宝船は見そびれちゃった。 来年は早く来よう。

  • 銀の匙 12巻

    銀の匙 12巻を電子書籍化。色々残念な人だけど仕事を与えれば早くて丁寧な先輩が就職浪人になったので、彼の能力を生かせるように起業することを決めた主人公。学校の研究課題も農業ビジネスにし、父からの融資を受ける為に企画書を提出。しかし、サラリーマンの父から見たら まだまだの様で悉くボツに。そんな中、馬をみて馬術をしたいと新入生が登場。軽々しい動機と周りに否定されたためか、最初の主人公のように自身が無い

  • 銀の匙 11巻

    銀の匙 11巻を電子書籍化。今巻で1年生が終了し、ストーリでも大きな区切りがつ着きました。今までこれといった人生の目標がなく、そのこと自体にコンプレックスの様なものを頂いている感じでしたが、今巻でようやく目標を見つけることができました。能力があっても学力や資金がないノーブランドな人をあつめて起業をしたいという目標ですが父親に烏合の衆と言われ取りつく島もなく断られます。ただ、起業がダメというわけでは