• たけのこフィーバー

    竹は放置しているとその凄まじい繁殖力で他の植物をすべて抑え込み、最終的には竹だけが生い茂ってしまいます。 その荒廃した様子はまさに山の墓場といったところ そんな竹藪を開拓してきて2年目、日が差すようになった山からご褒美が!! なんと3月下旬から孟宗竹が採れ始めました この時期はプロでもなかなか出せないので、言い値でバンバンたけのこが売れます。 小さなものでも1本300円、いいサイズのものなら100

  • 田んぼの土壌改良、水はけ編【経過と今後の展開】

    今回もまた自己満足的な記事になってしまうかもれしませんが、田んぼの耕作放棄地の増加は田舎では必ず問題となっています。 私のちっぽけな体験が今後同じように田舎で田んぼを改良しようという方に少しでも参考にしていただければ幸いです。 目的としては,耕作放棄地となっている田を牧草地、もしくは採草地とし、景観の維持と牛の越冬飼料を確保することです。 基本的に水はけの悪い田んぼでは様々な作物がまともに育ちませ

  • H29年度の牧場を振り返って【草地編】

    この記事は今年度の私的なまとめのようなものです。 なので写真や面白みのあることはありませんのでご了承ください。 今年度は気候、天候、ともに平年より変動幅が大きかった。 梅雨は日照り、その後の洪水、猛暑、厳冬、積雪 台風以外は一通りの被害を受けた形となった。 それを受けて牧草の育ちも悪く、虫は多発し、野菜にも病気が多くみられた。 冬には多分に漏れず野菜の生育が芳しくなかった。 今年蒔いた牧草は 単年

  • 冬の終わり、春の始まり

    今年の冬は長かったような気がします。 島根でもかなり雪が降りました。 雪国の人からしたらほんの僅かでしょうけど 牛たちは雪にも負けず山で頑張ってくれました。 むしろ夏よりは大分元気にしていたような・・・ 餌はなかったですが、山に残ったわずかな草や、切り倒した木の葉っぱを食べてしのいでいます。 うちの山は常緑樹が多いので助かります。 落葉樹はあまりたくさんあると葉っぱで下草を覆ってしまうので、バラン

  • 高精度噴霧器無人機 - 農業 High-precision sprayer drone - agriculture

    高精度噴霧器無人機 - 農業 High-precision sprayer drone - agriculture Hochpräzisions Sprühdrohne - Landwirtschaft Pulvérisateur drone de haute précision - agriculture   AgroFly aims to revolutionize plant protect

  • 今こそ政治家の信念が試されるとき 人口減少に対しての方策は?

    皆様今晩は、私自身も政治家を目指すと言いながら、肝心のこのblogを更新していないと何をしているのだとお叱りを受けてしまいそうです。 毎週最低1回は更新できるようにしたいと思いますが、今回は、改めて政治家の信念が試されるときと言うことで、私なりに取組みたい政策などを一つづつ提案していきます。 私が目指しているのは、地方政治家であります。 特に、地方の衰退は著しいものがあります。 和歌山市の人口減少

  • 人口論(マルサス)

    おはようございます。 今日は前から気になっていたマルサスの書籍を手にすることができました。 前回手にしたのは人物としてのマルサスに関する書籍で完全な空振りですが、今回の本はマルサスの書籍の訳本です。 マルサスは18世紀後半から19世紀前半に活躍し、当時の進歩思想に大きな影響を与えました。 彼による人口増とと農業発展の考え方を識ることによって、現在とこれからの世界経済、日本経済の発展の仕方を自分なり

  • 小さな牛舎、建つ(骨組だけ)

    ながーい間がまたしても空いてしまいましたが生きてます! 牛たちもすっかり山に慣れ、ぬかるんだ田んぼにズボズボ足を突っ込んでは草を食べ、たまった水たまりの水を飲むくらいに逞しくなっています。 道に出した牛がすっかり道草を食べくれました。 夏場は草の再生力のほうが勝ってしまいますが、10月になると徐々に草が足りなくなってきます。 子牛も乳と草、両方を食べておなかいっぱい 荒地にも積極的に入っていきます

  • 2頭目、誕生!

    真夏の暗闇の中で蠢く黒い影・・・ 不気味に光るその眼差しの正体は・・・!! ココちゃんが産んだわが牧場2頭目の子牛! その名もゲンジ!! 2頭目はオスの子牛ちゃんでした。 名前の由来はゲンジホタルからです。 ゲンジは竹藪の隅で産まれました。 安産で7時から3時間くらいでポロっと産まれました。 今ではホタルちゃんと一緒に牧場を跳ね回っています。 ホタルのほうもすくすくと大きくなっています。 ただ、益

  • 小規模バンカーサイロで越冬飼料作り(耕作放棄地にソルゴー、ヒエ)

    夏真っ盛り、連日の猛暑が続き、牛も日中はずっとぐったりしています。 涼しい杉林の下で避暑をして、夕方くらいから動いき始めます。 人間もそうしたいのですが、牛たちの冬場の餌を今のうちに作らなくてはならないので、暑い中頑張ります。 サイレージという牧草の乳酸漬物を作ります。 酪農家の夏場の仕事です。 耕作放棄地だった場所を5反分くらい借りて牧草のソルゴーとヒエを5月にまいたのが立派になりました。無肥料

  • 牛たちのその後(導入から二か月経って)

    今年は干ばつが続き、2週間雨が降らない日が続いたりしたので、5月中は牛にとっては過ごしやすい環境でした。 しかしながら、導入当初は慣れない環境と餌で牛たちは移動ひとつもとても慎重。 生えてる草もひとつひとつ臭いをかぐものの、口にすることはほとんどないような状況でした。 当然、そのままだと死んでしまうので、まずは近場でWCS(お米を稲ごと発酵させた餌)を作ってる農家さんから購入、あとは農協からチモシ

  • IOTが開く高齢化する農業と社会インフラ

    65歳以上が半数以上を占め、激減する就農人口。暗い話ばかりだった日本農業。今や景色が変わった。IOTによるセンサーとタブレット端末で、自宅に居ながら水田の水位調整や温度管理ができる。タブレット端末を操作するだけで、水路の扉は自由自在だ。 画像解析機能を搭載した無線ロボットは、WI-FI環境設置するだけで、野菜の収穫を深夜済ませてくれる。AIやクラウドデータの活用で「勘と経験」から一歩踏み出した農業

  • 私の夢

    農業のすばらしさ。自然豊かな、畑でスイカ栽培。夏には美味しいスイカが実るといいな🎵

  • 牛、来たる

    ついに… 来てしまいました… 牛です。 ジャージーのメス孕み2頭、茶色いほうがココちゃん、白い方がねねちゃんです。 2匹とも母校の蒜山にある酪農大学校からきました。 ねねちゃんのほうがおばあちゃんで、もう8歳、人間でいうと40~50くらいの壮年期です。 ねねちゃんは大人しい性格で、よくココちゃんに餌を奪われています。 牛の世界では年功序列は通用しません。 力がすべてです。 でも優しいこなので、慣れ

  • セルフビルドアグリガレージ(完成編)

    投稿がまたもや遅れてしまいました。 ガレージ自体は3月中には完成しており、その後は牛舎、畑、牧草地の準備、電牧の設置、竹暗渠の埋設に追われていました。 農繁期、今年は一段と忙しく、家の周りも満足に草刈りできない状況です。 では、ガレージづくりの続き 前回は基礎まで作りました。 この上に柱を立てます。 周りにブロックも積んでモルタルで繋ぎます。 ほんとは基礎からアンカーボルト打ってブロックと一体化さ

  • セルフビルドアグリガレージ(基礎作り編)

    はい、ということで更新がとてつもなく遅くなってしまいましたが、遊んでいたわけではありません! 今まで廃車置き場となっていたスペースを使って、農業用資材やトラクターをしまえるスペースを作っていました。アグリガレージとかっこよく言ってますが、いわゆる納屋みたいなもんですね。 何分自分たちだけでやるのは初めてのことなので、かなり悪戦苦闘しました。 まず廃車を業者にどかしてもらって掃除するとこから始めまし

  • ❄️☃️今日は雪です☃️❄️

    ❄️☃️昨日に続き今日も雪が降り積もりました😊❄️ 🍀私達やほうれん草には辛い寒さでしたが、子供達は朝からかまくら作りで寒さなんて関係ないみたいです☺️❄️🍀 🍀冬になるとハウス内の土中の水はけが悪くなるので今年から2畝から4畝にかえて試みてみました☺️☘ 🍀収穫中の2畝のほうれん草は何とか大丈夫でした😊🍀感謝です☺️🍀

  • 🍀❄️寒さ対策❄️🍀

    あまりにも寒すぎてハウスの端の方に生えているほうれん草が育ちが遅かったので不織布(パオパオ)を初めて使用してみました(^^)。どうなるか楽しみです(^^)★</

  • 新しい家族、増えました!

    生後7か月くらいの雌のヤギ、【あんずちゃん】です! あんずちゃんは私たちがヤギをもらった農家さんに最初にご挨拶に行ったときにちょうど産まれたヤギで、早産だったこの子は乳ももらえず、初めは息も絶え絶えでした。 今では飼い主さんの頑張りですっかり元気、顔に怪我を負ってしまったりもしましたが、無事大きく元気に成長しました。 このたびスケさんのお嫁さんとして我が家に迎えられることになりました。 雌で、さら

  • 地方都市の問題点を考える 第3回

    地方だからこそ、第6次産業をもっと発展させよう TPPの問題などで、農業が壊滅するなどと言われていますが、それ以上に深刻なことは、農業の就業者が今後さらに減る続けるのではないかという問題が言われています。 そして、今一番問題になっているのは、田舎には若年者がいないと言う悪循環になっているといることです。 仕事が無いから都市部に出かけるわけで、結果的には生産年齢人口(子供を産める適齢期の人がいないも

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