• 書籍:英語ヒアリング特訓本 アメリカ英語の「T」の音は5パターン

    図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。「英語ヒアリング特訓本」はその過去に買った本です。特にアメリカ英語の「T」の音について簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 *発音記号ではなく、5パターンを説明するのが主旨なので、「カタカナ表記」を使用します。 「Tの発音の変化5パターンについて」  まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて息

  • 書籍:「発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル」

    この本は図書館で借りた本ではなく、10年以上前に単語力アップの為に購入した本です。TOEICスコアアップには大いに役立ちました。この本自体は2000年の発行されたものであり、内容については色々改訂されていると思いますが、レビューしてみます。 この本は大きく2部の構成に分かれており、1つ目は一般社会、犯罪関係、サイエンス関係など普通の単語参考書と同じくカテゴリー分けしてあるパターンですがその分類は豊

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • I AM FROM AUSTRIA ウィーンでミュージカル鑑賞

    先週、人生で初めてミュージカルを鑑賞しました。 去年の9月から上演されている I AM FROM AUSTRIAです。 もう9月から半年以上経っているのにもかかわらず、 ほぼ満席でした。 年齢層は学生から、お年寄りまで、年齢に関係ない印象でした。 もちろんドイツ語でのミュージカルです。 私にの周りのお年寄り達も、私の旦那さんも、 超笑っていたのに、私だけ理解できず、???の状況が多々ありましたので

  • 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • 書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

    10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要な

  • 書籍:「辛口・英語ユーモア」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

  • 書籍:②「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

    この本も図書館で借りました。様々な契約書のサンプルが載っていますが、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。海外企業との契約の場合、どちらの国の法律に準拠するのかなど基本的な交渉すべきポイントがあります。OEM契約書についても定型フォームが載っていますが、もう少し詳しく載せるべきだと思います。特に、【最低購入目標】 Minimum Purchase Tar

  • 書籍:「TIMEを読むための10のステップ」

    この本はかなり前に購入したものです。(1999年初版購入)この本はTIMEの入門書であり、この本でもってTIMEがすらすら読めるようになると思ったら大間違いです。入門書というよりもTIMEを紹介する本といったほうがよいかもしれません。著者は読者を大学への受験生を対象にしているのか、それとも社会人向けなのかよくわかりませんが、少なくとも大学への受験生は読む必要はないと思います。 ざっくりとレビューし

  • 書籍:「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルに「基礎から」とあるように、初歩的なことから実践まで広範囲に例文を載せて解説しています。これから初めてビジネスで英文ライティングをする人ではなく、現在、仕事でライティングしている人が、もう少し正確に伝えたい、綺麗な敬語を書きたいと思う場合にこの本が役に立つと思います。ただ、載っている例文で現在のビジネスメールではこんな言い回しはしないと思う文も少しありま

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「言語帝国主義とは何か」

    これも図書館で借りました。読む前にタイトルから硬い難しい本かと思いしたが、そうでもなく、グローバリズムによってもたらされた英語の支配を多角的に分析した内容です。日本人学者と他国の学者が執筆しているので内容は多様性が富んでいます。 「言語帝国主義」と聞いて思い出すのは、学生時代の大学の英語の授業です。「言語帝国主義」とは、ある地域で特定の外国人が、その政治・文化・軍事力により圧倒的な影響を持つこと。

  • 書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

    この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、2

  • 書籍:「猫舌流英語練習帖 」

    「猫舌流・・」とうタイトルを見てどんな内容かと図書館で借りてきました。「ネコに話しかける英語・・」の本も確かありましたが、とうとう猫に英語を教えてもらう本が出てきたか。。。。という感じです。 夏目漱石に出てくる「吾輩は猫である。」の猫が主人公であり英語の解説者である。この本は終始一貫してこの猫先生が文学の面から英語を色々と解説してくれるのであるが、猫が話している言葉に途中で飽きてしまいました。内容

  • 書籍:「大阪弁英会話読本 」

    「大阪人は大阪弁で英語を学ばなければならばい。」と著者が前書きで理論を述べていますが、何回読んでもよくわかりません。(笑) 内容は海外旅行での会話レベルを目的としています。左ページに大阪弁が書いてあって、右ページに英語があるパターンです。困ったことに、大阪人の私が、「今、こんな大阪弁、使わへんで。」というものがけっこう載っています。また、大阪弁というより、京都か奈良人の言い方に近いものもあります。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」②

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」①

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

1 2 3 4 5 ... 16