• 書籍:「イギリス英語は落とし穴だらけ」

    この本も図書館で借りました。内容は、イギリスを皮切りにヨーロッパで四半世紀以上、国際ビジネスの最前線で活躍している著者自身の「言語体験」や「異文化体験」がベースになったイギリス英語の解説です。イギリス人のI suppose・・・の実際のニュンアスとか、少し前に起きたばかりのことを言う場合にイギリス人は現在完了件をいますが、アメリカ人は過去形を使・・など、興味深い内容が多いです。 すべてエッセイです

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」②

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」①

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「ネコと話す英会話」

    英会話の本はたくさん出版されていますが、ネコと話す英会話はおそらく日本ではこの本だけではないでしょうか。著者はイギリス人で高校の英語の教師です。日本人が英会話を勉強する際、一番困るのは話す相手がいない事であると著者は主張しています。 そこでネコに話しかけたら。。。という解決法を考えだし、この本の出版に至ったようです。著者いわく、ネコは決して文法の間違いも指摘しないし、いつもやさしく相手になってくれ

  • 書籍:「石井辰哉の意外な意味をもつ英単語」

    この本も図書館で借りました。TOEICテスト990点満点系の英語参考書でおなじみの石井辰哉氏による「意外な意味をもつ英単語」です。この方の本が好きなところは本のサイズがやたら大きいところです。この本の中でびっくりするのは「challenge」なんてこの1つの単語で2ページを使っています。この方の参考書はどうしても厚い本になります。(笑)他の英文法関係の本を購入したことがありますが、それらも字体が大

  • 書籍:「工業英語」

    10年以上前に買った本です。輸入品の取説を作成する際、参考にしました。実際、会社で英語を使った仕事ってこんな地道な仕事が多いものです。今はPL法もますます厳しくなり取説にも考えれる事項をすべて書き込んでおく必要があります。その為、英文の取説はますます分厚くなっていきます。最近は海外からの輸入品も大きい企業の製品は、取説のPLに関数条項に多くのページを割いています。 この本は工業英語の解説だけあって

  • 書籍:「ネゴシエーション・会議に必要な英語表現―解説と実例集」

    この本も図書館で借りました。この本は英語での交渉、討論、会議などで、意見や感想のやり取りを行うときに用いる「決まり文句」を集めた用例集です。設定を4章に分け、各章を8から14の状況、意図、目的別に分類し、その文例が載っています。この本は図書館で借りてきたもので1997年度版です。CDが別売になっていますが聴いたことはないです。 また、状況、意図、目的別に分かれていて、目次で「~したいとき」を探して

  • 書籍:「英語の語源A to Z 」

    この本も図書館で借りてきました。普通、このような語源を解説する本や参考書は、その語源の意味を知ることによって英語のボキャブラリーを増やす目的である場合が多いのが一般的です。しかしながら、いくら読んでも面白味がないのです。インド・ヨーロッパ言語の時代からさかのぼって様々な視点から語源を解説しています。解説している内容は非常に高度でこんな薄い本で学ぶような内容でなないと思います。 また、この本の内容と

  • 書籍:「英文履歴書文例集」

    1995年度版とかなり古い本ですが、図書館で借りてきました。内容を読むと前半はレジュメの基礎知識を詳しく解説していていいと思います。この手の本は出版年が古くてもレジュメについてのフォームなどは今も変わりないと思います。この本では、レジュメに添えるカバーレターについてかなり詳しく説明しています。メールで何でも送る時代に、上質の紙を使ってこのような昔ながらの方法できっちりカバーレターとレジュメを作って

  • 書籍:「ネイティブチェックが自分でできる英語正誤用例事典 」

    この本は図書館で借りたのではく、かなり以前に購入した本です。翻訳会社の経営者としてキーティング氏のこの「英語正誤用例事典」は単に英語に「正」「誤」の判断をするものではないのです。「正しい」「誤っている」という次元ではなく、「よりよい」英語表現をつくりだすには、どのように書くべきかを、詳細に解説しています。「明瞭で正確かつ簡潔な」英文を書くためには具体的に何をすればよいのかを理解できます。つまり、そ

  • 書籍:「ネイティブの瞬発力が身につく! 超「速音読」英語勉強法」

    この本も図書館で借りました。英語参考書はほんと「超」がつく本が多いです。これも音読の大切さはスピードだと強調しているだけの本かと思いましたが、読んでみて、単に音読の面からでだけでなく様々な面から英語力アップ方法を紹介しています。何かを覚えるとき、つまりインプットするとき音読し、それがうまく発音できれば記憶に残り、アウトプットもおのずと上手くなる。そのためにはできる限り口を動かして英語を音読すること

  • 書籍:「英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ 」

    表紙から堅い英文法の本かという印象がありますが、読みやすい本です。各コツをすべて2ページにまとめてある。ただ、内容の正確さとしては?と思う部分もあります。載っている内容をそのまま信じるのではなく疑問を持てば一度、ネット、辞書や詳しい文法書で調べて方がいいと思われます。大したことではないけれども著者は下記の歌詞を 「Roll over Beethoven and dig these rhythm a

  • 書籍:「ブースケとパンダの英語でスパイ大作戦」

    この本も図書館で借りました。この本は「ブースケ」と「パンダ」というキャラクターの冒険を通じて英語を学んでいく本です。マンがのような感じで中学生向けかもしれません。この本に載っている英単語のほとんどは中学生レベルの簡単な単語ばかりで誰でも読みやすい本です。また、それらの単語が文章に出た場合、赤文字で書かれるので簡単な言葉で多くの文章が作れることが分かります。前半は彼らの英会話の勉強を通してどうすれば

  • 書籍:「世界の英語を歩く (集英社新書)」

    この本も図書館で借りました。国別にコンパクトにまとめてりく詳しく解説しています。内容もやさしい「読み物」です。これは週刊ST(旧 The Student Times)の連載を元に作られた本だそうです。この本の内容としては、主にアジアの国々で第2言語として使われている英語を実例とともに紹介しています。これらの英語はイギリスやアメリカの英語と違っているけれども、自国の個性を積極的に主張しているためであ

  • 書籍:「英会話がアッという間に身につく本―肝心なのは基本動詞! 」

    この本も図書館で借りました。初めてこの本を読む人は最初、理解しにくいと思います。著者は英語を独特なとらえ方をしています。 例えば、1つの基本動詞の場合、1つ1つの意味でとらえるのではなく、方向や広がりのイメージとして大きくとらえます。takeの場合であれば、「(手などで)取る、(…を)取る、つかむ、(…を)抱く、抱き締める、(わな・えさなどで)捕らえる」 など様々な意味がありますが、これらを1つ1

  • 書籍:「英語と日本語のあいだ 」

    この本も図書館から借りてきて読みましたが、内容としては高校の英語教育、平成25(2013)年度から高校の英語教育は英語で行うことを文部科学省が決定したことを受けて著者が一貫して否定している本です。繰り返し繰り返しくどいほどに同じ趣旨の文章が続く箇所がいくつもあり冗長な印象を与えます。この本は2011年発行ですので、この本の内容はこれからくる高校英語教育についての内容になっています。文部科学省の目的

  • 書籍:「理屈でわかる前置詞と動詞」

    この本はかなり前に買った本です。内容は、前置詞と動詞の解説です。 英語には、struggle for, put up with, compare to など動詞+前置詞が数多くあり、これらを受験勉強の時、イデオムとして 1つ1つ暗記したものです。 この動詞にはこの前置詞が付くんだと動詞をベースに1つ1つ暗記していました。ところが、この書籍は、「英語の発想は、”行き先”を決めてから、それにふさわしい

  • 書籍:「猫舌流英語練習帖 」

    「猫舌流・・」とうタイトルを見てどんな内容かと図書館で借りてきました。「ネコに話しかける英語・・」の本も確かありましたが、とうとう猫に英語を教えてもらう本が出てきたか。。。。という感じです。 夏目漱石に出てくる「吾輩は猫である。」の猫が主人公であり英語の解説者である。この本は終始一貫してこの猫先生が文学の面から英語を色々と解説してくれるのであるが、猫が話している言葉に途中で飽きてしまいました。内容

  • 書籍:「ネイティブ発音」科学的上達法 おどろきのストレッチ式発声術

    「科学的・・・」のタイトルに魅かれて図書館で借りてきました。どう科学的かはCDかDVDを使って発音、アクセントのトレーニングをする本です。 内容としては大きく下記の3つです。 1 アクセントのある母音をしっかり発音し、アクセントのないところをきちん   と弱く曖昧に発音する。 2 音がつながったり消えたりするしくみ(話すスピードに応じて段階的に変化する)   をよく観察する。 3 英文の強弱リズム

  • 書籍:「NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Introducing Japan」

    この本も図書館で借りてきました。この本は、日本の文化について紹介しています。アメリカ人と日本人が伝統文化や、サブカルチャーを実際に体験しながら、案内役のTaroという登場人物が、アメリカからの友人に日本文化を紹介するという形式です。載っている英文会話自体はかたい内容ではなく最後には必ずオチがあったりして楽しい内容です。 内容は、会話文であるため、1文1文は短い理解しやく単語もすべて中学レベルですの

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