• 書籍:「一生モノの英文法 COMPLETE」

    「一生モノ」という壮大なタイトルだったのでどんな内容かと思いに魅図書館で借りてみました。表紙の立派さと厚みからハイレベルな英文法の解説書かと思いました。しかしながら、本書の中で、と著者は「中学生でも1年生の内容を終えておれば読みきれるず。」と書いています。さて、中身を確認しましたが、この本は一貫して文構造の理解の重要性を説明しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構

  • 書籍:「英語の看板がスラスラ読める 」

    久しぶりにいい本に出会いました。図書館でこの本を手にとって中身をパラパラとみたら、看板、標識の実際の写真がたくさん載っていて、これはTOEICの写真描写問題の対策本では?と思って借りて読むと、そうではなく海外のあらゆる看板について1冊まるごと看板の解説本です。 タイトルに「英語の看板がスラスラ読める」と掲げられている通り、街中に立っている交通標識、企業の看板広告、それから我々が海外旅行に行く際に必

  • 書籍:「語源の音で聴きとる! 英語のリスニング」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルには、「英語リスニング」となっていますが、リスニング能力をアップする前にまず、語幹の意味を基本から学習し、英単語を力を伸ばす本だと思います。この本での致命的な問題は、発音がカタカナ表記であること、リスニングの本なのに各単語の発音記号は一切書かれていない。また、英語が縦書きなのでとても読みにくいです。ただ、この本で解説されている語源を理解すれば英単語を

  • 書籍:「さっと出てくる」日常英語6000

    この本も図書館で借りてきました。日常で使う表現が6000も載っているとさすがに使える表現や言いたい表現がありますが、英語から日本語への索引がついていないのが、とても残念です。載っている例文は、本のタイトルが日常とあるように、口語レベルの感じです。また、6000全部の例文をすべてチェックしたわけではありませんが、著者がネイテイブの割には、日本人が考えた英文では?と思うような文も少しありました。また、

  • 書籍:「世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術」

    この本も図書館で借りてきました。タイトルに「グロービッシュ・・・・」となっていますが、決してグロービッシュを実際に身につけるための学習教材ではないです。 筆者が提唱しているGlobish(1500語のBasic Wordと基本構文)がビジネス・シーンの標準語となれば異文化の中で相互に理解するストレスが大幅に軽減されると思います。Engishとは別に、GlobishがビジネスでのStandardとな

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 2/2

    1/2の続きです。この本のポイントを箇条書きでまとめてみます。 *英文の中で主張を見抜くには、否定文の後をじっくり読むこと。 *Butの代わりに主張を導く表現:not A. Instead B. not A. Indeed B. not A. Rather B. not only A but also B, not only A. Also B.(butが消える) *文中でthanがある=必ず対比

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 1/2

    この本も図書館で借りました。内容は英文の読み方の解説ですが、まず最初の約10ページでこの本の説明がくどく長すぎる。ページ数がもったいない。次に基本的な英文法は省いてあるので英語初心者には難しく感じると思います。また、ある程度英語を勉強した人、得意な人には知っている内容、当たり前な内容だと思います。どのレベルの英語力の層をターゲットにしたのか不明です。しかしながら、文章は読みやすく、通勤途中の行きと

  • 書籍:「似ている英語」②

    この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味を

  • 書籍:「似ている英語」①

    この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味を

  • 書籍:「ドイツ語 ベルリッツ海外旅行会話ブック」

    この本も図書館で借りました。1993年版の海外旅行会話ブックです。表紙写真からいい味を出してます。旅行用の会話ブックですがこの本のサイズでかなりの量の会話例文が載っています。初歩的な文法についても少し載せてあります。ドイツ語を知らない人でも丸暗記または、例文の読み方、発音は全て発音は全てカタカナで表現してありますので、この1冊を持って行けば旅行においての会話には役立つと思います。手のひらサイズなの

  • 書籍:「わかるドイツ語」

    これはドイツ語学習でお勧めの参考書です。使い過ぎて表紙カバーは無くなってしまった。この参考書は今でも売ってるようです。ドイツ語の面白い特徴は、日本のカタカナ発音で十分ドイツ人に通用するため、この参考書では発音記号ではなくカタカタで記載されています。この参考書は基礎文法の内容ですが、英語で言う仮定法過去、ドイツ語の文法用語では「非現実話法」についても記載されおり、この参考書を完璧に学習すれば、ドイツ

  • 書籍:「ニューエクスプレス ドイツ語」

    この本も図書館で借りてきました。内容はドイツ語の基礎でCD付きで、例文にはカタカナで発音が載っていて初心者には分かりやすいと思います。ただ、基礎の内容とはいえ、文法部分は説明が粗いです。例えば、ドイツ語は語尾変化の学習がまず第一歩で、この部分は基礎とはいえ詳しく解説が必要です。でないとあとで、スピーキングのときにも困るのです。しかしながら、変化形の解説で、例文は混合変化したものが載っていますが、「

  • 書籍:「新ドイツ語の基礎」

    この本も図書館で借りました。ドイツ語を本格的に学ぼうとする人にとって最適の入門書。説明はすべて英語との緊密な関連のもとで行なわれていますが、例文はすべてドイツ語です。せめて、ドイツ語文と並列して英語文を載せるべきだと思います。この借りた本は1992年度でかなり古く、もう販売していないかもしれませんが、この復刻版がは現在、販売されているようです。図書館で見つけたら内容を確認しようと思います。参考です

  • 書籍:「キクタンドイツ語入門編―独検5級レベル 聞いて覚えるドイツ語単語帳」

    この本も図書館でかrました。内容は、ドイツ語学習にも単語力の強化は必須です。この本の単語レベルは初級です。(あいさつを含む456語) 付属のCD1枚(55分)は一つのトラックに(50秒弱)で、本の見開き2ページにのっている八個の単語です。例文なしで、ドイツ語単語が二度繰り返され(間に日本語の意味が挟まります)て、四個が終わると、その四個の単語がドイツ語のみで連続して(繰り返しなしで)読まれます。四

  • 書籍:「日独おもしろ表現」

    20年程前の本です。図書館で借りてきました。内容は古さをあまり感じないです。表現の難い日本語をドイツ語ではどう表現するか解説しています。ドイツ文化と日本文化の違いで表現の仕方が異なる点なども解説していますので知識として役立ちます。ドイツ語には「なつかしい」に相当する言葉がありません。と著者は説明し、それでもあえてそれに近い表現、Ach ja...! (Du bist es.) を載せて詳しく解説し

  • 書籍:「新・役に立つドイツ語会話 ドイツ滞在・ドイツ旅行」

    この本も図書館で借りてきました。学生時代、ドイツ語を専攻していたのでドイツ語関係の本はよく読みます。この本は初版が1982年で、それを改訂した本ですが、1995年版です。英語関係の本にくらべ、ドイツ語関係の本は載っている内容が古いものが目立ちますが、この本は約20年前の本としては古さはあまり感じないです。初歩のドイツ語、入門書なので本のタイトルにもあるように、初めてのドイツの滞在、旅行のレベルには

  • 書籍:「これならわかるドイツ語文法 入門から上級まで」

    この本も図書館で借りてきました。この本は文字が大きく見やすいのが特徴です。ドイツ語の文法事項について、必要なものはほとんど載っています。説明もわかりやすい言葉で解説しています。日本語、ドイツ語から調べることが出来る索引が本の末にありますのでとても便利です。本のタイトルには、上級までとなっていますが、初心者向けと思います。また、この本の厚みから最後のほうはもっと詳しく文法について例外や特殊な使い方な

  • 書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」

    1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。 発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑) あと、

  • 書籍:「新訂よくわかるドイツ語 SANSYUSYA」

    図書館で借りたドイツ語文法の解説書(1986年度版)です。内容は思った通り、例文や引用しているドイツ語文はかなり古く、実用的ではありません。この本の内容は基本的な文法事項に的を絞ってあります。そのわりにはページ数は多く、例文の文字大きく余白も十分ありますので読むことにおいては見やすい本です。ドイツ語を初めて習う人向けだと思いますが、この本が今、販売しているのかどうかについてはわかりません。

  • 書籍:「ドイツ語 (ひとり歩きの会話集)」

    この本の図書館で借りてきました。ドイツへ旅行する目的において、おそらくこれ以上手軽で役に立つドイツ語の本はないと思います。サイズはコンパクトですが内容なとても濃いです。カラフルで写真も多く、文法、基本的な単語の辞書、温度や換算表まで解説されています。会話文は右に英文が載っています。そして左にドイツ語文が載っています。さらにそのドイツ語文の中の1つ1つの単語に対応する発音をカタカナで表記しています。

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