【読書感想】168時間の奇跡
23/04/24_読破。新堂冬樹/著 沢口涼也はある出来事の贖罪の為、5年前に保護犬施設『ワン子の園』の運営を始め、体も心も傷ついた犬達とボランティアのスタッフ達と過ごす毎日を送る。『ワン子の里』には様々な里親希望者が訪れるが、犬達にとって最善の飼い主かどうかを見極める事も大切な仕事だ。そんなある日... 続きをみる
23/04/24_読破。新堂冬樹/著 沢口涼也はある出来事の贖罪の為、5年前に保護犬施設『ワン子の園』の運営を始め、体も心も傷ついた犬達とボランティアのスタッフ達と過ごす毎日を送る。『ワン子の里』には様々な里親希望者が訪れるが、犬達にとって最善の飼い主かどうかを見極める事も大切な仕事だ。そんなある日... 続きをみる
23/04/23_読破。生馬直樹/著 クリスマスの夜に偶然火事の現場に遭遇した男。男は燃え盛る家の中へ飛び込み、10歳の少女を救出した。しかし男は、少女を母親に渡さずに車に乗せてそのまま逃走してしまう。男の名前は里居勇帆。一体彼にどんな過去があり、少女の誘拐に至ったのか…。 里居勇帆は帆名という二卵... 続きをみる
23/04/22_読破。宇佐美まこと/著 陰惨な歴史が残る四国山中の集落、尾峨にある中学校に赴任した教師の金沢。新たに彼の教え子として転校してきた杏奈。そして、疎外感に苛まれるIターン就農者の松岡。 一見、無関係な三人だが、彼等が平家の落人伝説が残る不入森で交錯した時、地の底で何かが蠢き始めた。 高... 続きをみる
変な天気と、明らかに感じるようになったのはここ十年ばかりだろうか。 気温の高低差、不規則さ、風の強い日が続く… とまあ外の世界がどうあっても、本を読んでまた異なる世界を覗けば、それも良し。 『今日は誰にも愛されたかった』(谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也) 裏表紙によれば。「国民的詩人と新鋭歌人二人の... 続きをみる
23/04/21_読破。黒野伸一/著 聡、弘、明男、正輝、博夫、規子の6人は小学校時代からの幼なじみの76歳。 全員ヒマでまだまだ元気。時折同窓会を開いていたが、ある日、同窓会の場で盛り上がり、 誰が一番長生きするかを賭けようということになり…。 小学校時代からの幼なじみの6人組も、もう76歳。その... 続きをみる
今日はおうちでゆっくり読書かなとと思っていたのですが、 あまりに気持ちよさそうなお天気。 気分転換もしたかったし、バイクで出発。 図書館に足を運びました。 なんだか人が沢山いたので何?と驚いたのですが、 次の日曜日の選挙の不在者投票所になっていました。 図書館ってそういう場所でもあったんですね。。 ... 続きをみる
久し振りに、リクエストした作品を読み終わりました。 出だしからつまらなくはなかったですが、100頁ぐらい (全540頁ほど)から本格的に引き込まれて、一気に 読むことができました。こうなると読むのが至福のひと時 になります。 日常生活を描いていても、人生の問題点や社会的な問題点 (例えば精子バンク)... 続きをみる
23/04/20_読破。秦建日子/著 栄の女子大小路にあるバーで、のんびりバイト店長を務めていた大夏。しかし、どうしたことか、連続女児殺害事件の容疑者になってしまう。留置場で困り果てた大夏は、絶縁状態だった姉の美桜に助けを求めるが…。 主人公の広中大夏は、何をやっても長続きしない、根性なしの28歳。... 続きをみる
23/04/20_読破。藤岡陽子/著 長年連れ添った夫が突然失踪。知らぬ間に家も売却されていた。68歳にして、何もかも突然失った園原聡子は、戸惑い絶望の淵に立つ。しかし、周囲の人達の支えにより、新たな生活に向かって歩み出す。娘や姪の支えから、夫の不倫相手・沼田和恵と法廷で対峙する事にするが…。 園原... 続きをみる
自由になるお金が今よりあった頃は、 書店で本を買うのが好きでした。 本自体ももう少しお安かったような気がしますね。 今はハードカバーだと3,000円近いものもあったりして驚きます。 なので新聞の書評などで読みたい新刊本が出てくると、 ①基本的には図書館で予約する ②予約待ちが膨大な時は新品を買って読... 続きをみる
満開の時期に天候に恵まれない年は今までも何度かあった。 今年は開花が早いだけに、感覚もいつもと少し違う。なんだか桜が可哀想に思えたりする。外に出られない分、軽読書は捗る。 『小泉放談』(小泉今日子 宝島社) 2015年末から2018年にかけて『GLOW』という雑誌に連載された対談集。小泉が50歳にな... 続きをみる
先日買ったキャンプなどに使う折りたたみ椅子 テラスに置いて読書してみました😁 ほんとにキャンプするわけではないのです。 暖かい日にテラスでくつろぐのにいいかな~と思って。 テラスで読書なんて ちょっと優雅に聞こえます。 が、ドンキで買ったかなりお安いもので(笑) 見える景色は隣のマンションや家や道... 続きをみる
23/04/18_読破。山口花/著 空、柊、深雪、杏の仲良し4人組は、神社の境内で大きな段ボ-ル箱を見つけた。そこには、顔はそっくりだけど、毛色の違う4匹の子犬がいた…。 夏休みに入ってすぐの日。暑い夏が始まった日。空、柊、深雪、杏の仲良し4人組は、神社の境内で大きな段ボール箱を見つけた。そこには、... 続きをみる
今日は夏日になるかもと天気予報。 寒い冬もムムムだけれど 暑い夏は本当に苦手! ご機嫌なこの季節を大切に。 新聞小説が終わりました。 柚月裕子さんが 今日の朝刊で[連載を終えて] コメントを載せています。 「途中で苦しい事もありました」とあり 読者に感謝の言葉も記してありました。 こちらこそです。 ... 続きをみる
最近読書づいていて、どんどん読みたくなります。 一冊終わると次はどの本にしようと考えます。 今ははまっているのは薬丸岳さん。 ここのところはまる作家さんがいなかったので次々読みたくなる 作家さんに出会えてうれしいです。 ところで私は本は購入しています。ほとんど文庫本です。 今の住まいからは中古本のお... 続きをみる
23/04/18_読破。宇佐美まこと/著 1985年、上野の職安で出会った葉子と希美は、互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。 しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働き出した旧家の主の不審死をきっかけに、過去の因縁が2人に襲いかかる。 香川葉子は、妹夫婦が作った借金の為に家を追われ、話... 続きをみる
今日は、あまりの体調の悪さに耐えられず、仕事を休んでしまいました。 先週から目眩と、車酔いのような吐き気が続いていたんですが、耳鼻科でもらってある薬を飲みながら、何とか自分に鞭打って仕事に行きつつ最低限の家事をやっていました。 今の会社に入って一年ちょっと経ちますが、自分の体調不良のために休んだのは... 続きをみる
茶々さんの本を読みました。 本屋さんで手に取ってパラッとめくり、まず飛び込んで来たのが 栗や公園や山椒の美しい写真🌰🍂🍃🍁 いつもの美味しそうなお弁当はもちろん、エッセイやレシピもあって、ワクワク🤩 茶々さんの事を知らなかったとしても、大切にレジに持っていく1冊です。 ローズマリーや、おに... 続きをみる
介護やハードな社会派ミステリーの読書が続き、 何やら重たい気持ちに(--;;; これはマズイ(^^;;; 軌道修正せねば! と目についたご本がこちら。 泣きたい夜の甘味処 [ 中山 有香里 ] 価格:1,210円(税込、送料無料) (2025/8/5時点) 楽天で購入 小説かと思ったら、マンガでした... 続きをみる
23/04/16_読破。山口花/著 飼い主と愛犬は、出会いや生き方、暮らし方もすべて十人十色。一人暮らしの老人と犬、我が子と兄弟の様に育つ犬。丁寧に取材した『飼い主と愛犬との絆』が感動を呼ぶ、犬を愛するすべての人に贈る、人と犬との短編集。 前回読んだ『犬から聞いた素敵な話』の別の副題の本。 交通事故... 続きをみる
23/04/16_読破。古内一絵/著 心に悩みを抱える人が迷い込む、森の中の不思議な宿『山亭ミアキス』。だが、泊まった者は間違いなく酷い目に遭わされる。人をたぶらかす、謎めいた従業員達の正体と目的とは……? アイドルグループのスキャンダル処理を押し付けられた女性マネージャー。 同棲相手から妊娠を告げ... 続きをみる
図書館で借りた本、 「明るい方へ舵(かじ)を切る練習」一田憲子 暮らしを紹介する雑誌に、お家の写真とともによく登場する一田憲子さんのブログのようなエッセイ。 お茶のお供に読むのが楽しみです。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 昨年、廊下や玄関やトイレの電気を全部、センサーライトに交換しま... 続きをみる
「花よりも読む本ありて来い図書館」(字あまり、しかもパクリ)とFBに書き込んで、品のなさに呆れつつ、最近の読了本アップ。 『運転者』(喜多川泰 ディスカバー) 著者の本を一度は読んだことがあるはずと検索したら、案の定軽かった(笑)。この著は自己啓発的なドラマのようなイメージだった。後半がくどく感じた... 続きをみる
23/04/14_読破。宇佐美まこと/著 高校生の美優は予期せぬ妊娠をし、奥多摩にある『グリーンゲイブルズ』で働く事に。そこでは、ある兄妹が高齢の母親と暮らしていた。そして同時に彼等は深刻な事情を抱えた子供達の里親ととなり、育てていた。そんな彼等にも、運命に翻弄され、絶望を乗り超えた苦しい過去があっ... 続きをみる
2023年1月にNHK出版から出された本を書店で見かけて躊躇なく購入。 世間は斎藤先生の考え方をどのように受け止めるだろうか。本当に素晴らしい本だ。そしてなにより”わかりやすい”。身近な事例を用いて語る切り口が見事だ。切り取ってうちの「バカ娘」に読ませても共感する。これはすごい。 最初に「資本論と赤... 続きをみる
先日、知人の娘さんが結婚しました。 ともに23歳の若いカップルです。 大学卒業し社会人になってまだ一年、 そんな若いうちにしなくてもと勝手に思いながら 本人達の気持ちが一番だからねと話しました。 まだお給料も高くない時期、一人暮らしよりは 2人の方が家賃も高い都会では生活しやすいのかもしれません。 ... 続きをみる
先日アップした記事。人への貸し借り - Time is life ご縁があり、お会いしたこともない方にがん治療や食事療法の本をご案内しました。 お貸しした本が戻ってきました。 ご自身もがんに罹患し手術をしてから13年という外科のお医者様が書かれた本です。 がんが消えていく生き方 外科医ががん発症から... 続きをみる
23/04/13_読破。額賀澪/著 恋愛も仕事も冴えない地方在住デザイナーが、ひょんなことから地元の農業テーマパークのコンペに挑戦する事になる。『できない』自分を卒業できるのか?大人の青春小説。 地方の広告制作会社で働くデザイナーの芳野荘介は28歳になるまで恋人もおらず、仕事にも行き詰まってしまって... 続きをみる
森村誠一さん、御年90歳が1972年に講談社から出された短編集をたまため手にして久しぶりに森村さんの魅力にとりつかれてしまった。 そしてなんと、この小説が1980年にドラマ化されていることを初めて知った。 何一つ不自由のない家庭に育った子供が起こした「いたずら」。そこには恐ろしい意味が隠されていた―... 続きをみる
23/04/12_読破。畑野智美/著 出版社に勤務する松原とマッサージ師のさくらは、松原のアプローチにより付き合いはじめるが、すぐに別れる事に。それでこの恋愛は終わりの筈だったのに。加害者と被害者側の視点両方から『ストーカー』を描いた衝撃作。 マッサージ師になって2年目のさくらは、同僚から『彼氏を作... 続きをみる
半年くらい前に週刊新潮で保守派の論客高山正之氏が「大陸から日本への侵攻は元寇が初めてではない。その前の平安時代にも刀伊(とい)が大陸から来て九州に侵攻し、平安貴族制を大いに揺るがした。」と書いていました。私、日本史が好きでなかった、というか高校時代に日本史を教えられた社会科教師のせいで食わず嫌いにな... 続きをみる
朝の起き抜けにシャワーして ドライヤーしてからのグイッと飲むジョア 冷たくて気持ちいい。 いちごは数年前マイブームになり九州6県の 品種を頻繁に食べていたのですが 元々果物好きではないのもあり とんと生食の機会が減りました。 でもいちご食品や形が大好きで またまた手に取った鹿児島産のいちご。 塩水洗... 続きをみる
23/04/11_読破。加納朋子/著 5年生に進級する春、北九州の社宅へ引っ越した森(シン)。東京ではいじめっ子の乱暴者というレッテルをはられ嫌われ者だったが、引っ越し先の社宅の子供達は森を受け入れてくれた。でもこの社宅には何か秘密があるようで…。 父の転勤で北九州に引っ越してきた高見森は幼い頃から... 続きをみる
amazonでこれはいいと思ったスニーカー 受け取ったらこの色 55年位前なら喜んだかもですが ベージュと思ったらかなりのピンクでした。 返送料自己負担で850円。 配送料880円も引かれ返金額が3,320円。 節約のつもりだったのに 安い買い物ではなくなりました。 滅多には無い「色が違う」で返品は... 続きをみる
23/04/10_読破。藤岡陽子/著 公立小学校の教師になって五年目のひかりは、都内の赴任先の学級に衝撃を受けていた。 日本語が話せないベトナム国籍のグエン・ティ・ロン、授業中に教室を出て行く今田真亜紅、不登校気味で給食だけ食べに来る佐内大河、クラス分けに抗議をしにくる児童の母親…。ひかりの前任者は... 続きをみる
「仕事の憂鬱」は当事者と話したことで 自分なりにけじめは付けたいのですが モヤモヤはモヤモヤのままで。 モヤモヤしていますが 折角の日曜日だし飲もう!気分転換。 最後のお花見や野球観戦もお断りして いつものデパ地下の揚げ物。 イカフライと海老シソ巻き。 デザートは 県内産いちご。塩水で洗ってヘタを取... 続きをみる
気温は少し下がりましたが、木の芽は赤くなり始めましたね。 でも、まだちょっとしか浮き浮きしない… 『「つなみ」の子どもたち』(森 健 文藝春秋) 東日本大震災から二か月後に、文藝春秋が被災した子どもたちの綴った作文を「つなみ」と題して臨時増刊号を発刊したのは印象深かった。その年度の地域文集の巻頭言に... 続きをみる
23/04/08_読破。宇佐美まこと/著 多摩川市は労働者相手の娯楽の街として栄えていた。その街の片隅では、貧困、暴力、家庭崩壊、ありとあらゆる問題が日常毎として営まれている。その街に住む、フィリピン人の息子_海(カイ)と崩壊した家庭から逃げてきた那希沙(ナギサ)。二人はある日出会った、見知らぬ幼児... 続きをみる
ムラゴン村でご活躍のブロガー、茶々さんのご本。 茶々さん、ようやく読めました^^ 読み始めたら一気読みでした\(^o^)/ 70歳 自分にお弁当を作る満ち足りた生活 KADOKAWA 本 「茶々」というペンネームの由来から、大変だった少女時代と飲食店の店主時代。 旦那様との出会いから結婚、その優しい... 続きをみる
23/04/07_読破。山口花/著 飼い主から愛犬へ。愛犬から飼い主へ。通い合う心をそれぞれの目線で綴った、感動の美しい短編集。 『飼い主から愛犬サイド』 (ルッカ)事故に会い、倒れていた所を救われた、人間が怖いルッカ。 (ムック)山の中で迷子(捨てられた)として保護された、ムック。 (こむぎ)パピ... 続きをみる
図書館で借りた 益田ミリさんの「マリコ、うまくいくよ」 益田ミリさんと言えば、「僕の姉ちゃん」や 「スナックきづつき」の原作コミックの作者です。 今回の本も漫画で、絵はゆるめ(^.^) 同じ会社に勤める、世代の違う3人のマリコの日常や 働くってなんだろう?と、考えている姿を 描いています。 〝登って... 続きをみる
基本的に自然なモノを好みます。 食べ物全般できるだけ国産品を買い求め、 野菜はほぼほぼ有機栽培か無農薬。 保存料や添加物、化学調味料などもかなり避けています。 服は綿や麻素材が多いし、 お化粧品や洗剤類のセレクトもシンプルなワタシ。 なのに白髪染めだけは、ジアミン入りの「The化学製品」なんですよね... 続きをみる
23/04/06_読破。友井羊/著 何者かによる動物虐待で愛犬_リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。「ある証拠」から実父に疑念を持った光一は、司法浪人の友人に教わり、実父を民事裁判で訴えることを決意する。周囲の戸惑いと反対を押して父親を法廷に引きずり出した光一だ... 続きをみる
23/04/05_読破。近藤史恵/著 大阪郊外の巨大団地で育った小学生の友梨。同じ団地に住む友達の里子が、家族内で性虐待を受けていた事を知って衝撃を受ける。里子を助けられなかったという自責の念を胸に抱えたまま中学生になった友梨は、都会的で美しい真帆と友だちになるが、ある日、真帆を守ろうとして、男を刺... 続きをみる
23/04/04_読破。加納朋子/著 ネトゲ廃人で自宅警備員の"俺"は、親しくもない叔父から離島の館を遺産相続する。館を見に行くだけの筈だったのに、親が姿を消し、実家は売却され、退路を断たれた形で離島に追いやられた"俺"は仕方なく離島の館での暮らしを始めた。 金銭面の不安解消のためにニート仲間を集め... 続きをみる
今日は病院に行くため有給取りました。 ボランティアにも行きます。 昨日、上記の本読みながら寝ました。 寝不足。 よく眠れなかった…。 でも、本文完読。 楽しい有給休暇がはじまります。
先月末までに読了した3冊。どれもささやかなヒントをもらえた気がする。 『明日の子供たち』(有川浩 幻冬舎) 児童養護施設を舞台とした小説。営業職のサラリーマンを3年で辞め指導員になった三田村の着任から書き出されている。施設の職員、子どもたち、それぞれの現実と背景を織り込みながら話が進む。三田村の認識... 続きをみる
遅ればせながら3月の1冊。 近藤史恵「わたしの本の空白は」 近藤さん作品は読みやすくてどんどん進みます。 以下ネタバレ含む感想です。 目が覚めると病院のベッドにいた「わたし」。 どうしてそこにいるのか、それどころか名前も年齢も覚えていない。 名札を見て名前が「南」だということがわかり、 夫だという「... 続きをみる
自分達には無関係でも周囲の人事異動の情報を伝える為の他部署の人が次々に訪れにも無関心、何故興味もわかないのだろうなんて考えてしまい・・・ 郷に入れば郷に従え 従えてない、入りたくない意地まである^^; 理由を自問自答 働くことが楽しかった、楽しくて仕方なかった。仕事が好きだった。慌ただしくて責任も重... 続きをみる
我が家のベランダで洗濯物を干していたら ふと目に止まった桜色。 わぁ、すぐ行ってみようと早速出向きました。 この斜面?に沿って上の方の桜が 見えていた模様 思いがけず満開の桜に出会えて良かった 『ぼんくら』以降 宮部みゆきさんの違う本を読もうと 今回はこの3冊をget 読書のお供にあずきかろんなるか... 続きをみる
国立大学法人法改正が成立(6) 〜小林鷹之氏の考え 国立大学法人法改正が成立(7) 〜戦前の国防教育を思い出す 東大法学部というと、文科一類(文一)、すなわち大学受験の文系で一番難易度が高い東大教養学部文科一類から主に進む学部です。近年キャリア官僚の不人気を背景にその人気に陰りが見え、東大文二の合格... 続きをみる
23/03/31_読破。石田衣良/著 『揺りかごから墓場まで』ペットのすべてを業務とするビジネス。その裏でマコトが目にしたのは、吐き気を催す現実だった。池袋ウェストゲートパークシリーズ18段。 『常盤台ヤングケアラー』あるクラブで、マコトは虚無の目をした少女と出会う。彼女はスローな曲に合わせ、ただ揺... 続きをみる
好きだな、これ。と予兆ある作品は ザーっと初読して もう一回再読して 日を改めて登場人物のセリフや描写を 再々読して心に残った部分は付箋など貼って 反芻して楽しむのが最近の読書法です。 一読で終わりが多いのですが すっかりハマった宮部みゆきさん。 元々はBS時代劇『ぼんくら』の再放送で 岸谷五朗さん... 続きをみる
日に2つも3つも予定が詰まっていた怒涛の1週間が終わりました。 疲れました(--;;; 年齢的に、イベント的予定は1日に2つではなく1週間に2つくらいがちょうど良い感じです。 イベントまでの時間をワクワクしながら待つ イベントに一点集中して全力で楽しむ 終わった余韻をゆっくりと味合う 日中が忙しいと... 続きをみる
23/03/30_読破。畑野智美/著 中学時代の同級生、正雄と再会した楓。正雄はかつて、同級生を殺害していた。 何事もなかったかのように接する正雄。楓は、殺害した理由などを訊けないまま徐々に正雄と過ごす時間が長くなっていくが、それには、ある事情があった。罪を背負った人間は償ったあと、どのように生きて... 続きをみる
終身雇用など日本の〝常識〟見直しへ 〜そんなに日本を破滅に追いやりたいか? 令和4年度も明日で終了となりますが、2023年問題は今どうなっているのか強い関心があります。今調べたら2023年問題は色々あるようで、労働雇用にさまざまな変化が起こります。しかし私が思うのは、大学研究者雇用の2023年問題で... 続きをみる
本屋さんのポップに惹かれて手にとりました。 ポップ、「なぜ男たちはわからないのか」。 選んだ孤独はよい孤独【電子書籍】[ 山内マリコ ] 価格:748円 (2024/10/9時点) 短編集で、なかにはショートショートのような短さの掌編も。 ポップは、同棲していた彼女に別れを告げられ出て行かれた男性の... 続きをみる
失礼ながら著者の平野博之先生をよく知らなかったので、あまり期待しないで購入したのですが、なかなかどうして興味深い内容でした。 今でこそメンデルの遺伝の法則は中学校でも習いますが、これ最初に思いついたメンデルはすごい洞察力だったと思います。というのも本に書かれているように「メンデル以前」の人たちが遺伝... 続きをみる
言うまでもなく、「健康病」重症患者の記録だな、こりゃ。 それでも読書は心の栄養になるか。 『健康という病』(五木寛之 幻冬舎新書) およそ5年前の発刊で、『日刊ゲンダイ』紙の連載を集約した一冊。当時から「~~~~という病」という書名は流行のようになっていたので、売れ筋をねらったのだろうが、「健康」と... 続きをみる
23/03/29_読破。伊吹有喜/著 ある日、高校に迷い込んだ子犬。生徒と学校生活を送ってゆく中で、その瞳に映ったものとは。昭和から平成、そして令和へ。移りゆく時代の中の高校生達の青春を描く。 三重の進学校に迷い込んだ仔犬は、光司郎くんの席に座っていたことから『コーシロー』と名付けられ、幸か不幸か、... 続きをみる
23/03/28_読破。小川糸/著 帰って来ない母を待ち、『とわ』は一人生き延びる。不幸な生い立ちの盲目の少女が賢明に生きるお話。 主人公のとわは屋根裏部屋や地下室、庭のついた一軒家で、母と二人で幸せに暮らしていました。とわは生まれつき目が見えず、母に世話されて生活していましたが、ある時から母が働き... 続きをみる
『PLAN75』🎬を観た後 どこかしっくりこなく、原作が垣谷さんと知り さらに驚き‼️と益々しっくりこなく 図書館でリクエストし読了📖 読んで良かった🤩 ストーリーは映画と小説では全く異なる そして、主婦の見えない苦労を 垣谷節が最初からぶった斬る‼️ 設定、状況が違えど、まさに今、介護中の私... 続きをみる
23/03/27_読破。ベン・デイヴィス/著 愛犬ギズモが老い先短いことを知ったジョージは、ギズモにさせてあげたいことリストを作り実行していく。様々な困難を解決していく物語の面白さと、深刻な背景を持ちながらも魅力的なキャラクター達の愛しさにぐいぐいとひっぱられる、笑えて泣けるドタバタ感動ストーリー。... 続きをみる
23/03/26_読破。風野真知雄/著 極上の謎と江戸の珍料理を巡る捕物帖。『味見方同心』新シリーズ・潜入篇、5作目! 大きな料亭で押し込み強盗を働く悪党の一味が、獣の肉を食べさせる東両国の有名店・ももんじやで目撃されたという情報が入った。しかし、町方の面々では肉を焼く匂いが苦手な者も多く、張り込み... 続きをみる
ムラゴン村のブロガーさんの記事で知った絵本、「あんなにあんなに」。 あんなに あんなに【電子書籍】[ ヨシタケシンスケ ] 価格:1,320円 (2024/10/9時点) コメント欄のない方だったのでリブログ無しですが、ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 大人気のヨシタケシンスケさんの絵本で... 続きをみる
23/03/25_読破。横関大/著 厚生労働省雇用環境・均等局総務課所属のキャリア官僚の真波莉子。進むところ敵なしの彼女は、外交、経済、パワハラ、セクハラなど、さまざまな問題を解決してゆく。 主人公の真波莉子は、厚生労働省雇用環境・均等局総務課所属のキャリア官僚。その上、現総理大臣の隠し子で、総理大... 続きをみる
今日は、何だか肌寒い1日でした。 でも、エアコンをつけるほどではないです。 電気代助かります(^^♪ 午後から今日は読書です。 来週、水曜日には返さないといけない本、湊かなえさんの「母性」を読んでしまおと~ 読み始めるとのめり込みますね~ 内容が、暗いので心苦しくなりますが~ 湊かなえさんの作品はほ... 続きをみる
こんにちは☺️☕️ 今日は、外は曇っていて、風が、時折強く 吹きます。 ホント、日によって、お天気って違うものですね。 地球🌏の不思議・・です。 さて、今日は、午前中から、読書してました。 こんな本です。少し前に買って読んでたのですが、また、読み返しました。 いろいろ気づきも多かったです✨ この本... 続きをみる
2023年に、脳を刺激することで瞬時に記憶力を向上させる方法があります。この記事では、脳を刺激するためのいくつかの方法について説明します。これらの方法を実践することで、簡単に記憶力を向上させることができます。 運動:運動は、脳に酸素と栄養を供給することで、脳の健康を促進します。運動により、脳の神経細... 続きをみる
雨が降り続いて、気分もどんよりです。 昨日、ブログで紹介した手織り、 練習とはいえ捨てるのは 忍びないので花瓶敷として完成させました。 練習なので、残り物の毛糸で織りましたが 裂き織りといって、裂いた布を横糸に使って織ると、マットやバッグにも使える厚さの布になります。 その裂き織りをやってみたいなと... 続きをみる
23/03/24_読破。横関大/著 世田谷で不審死事件が発生。鑑識が到着する前に『ドールズ』と名乗る組織が現れ、現場を押えてしまう。不審に思った警視庁捜査一課の川村は、サイバー犯罪捜査官の高倉と調査を始めるが…。 非番中だった川村は、ある日偶然、殺人事件現場に遭遇する。臨場するも、厚労省の組織『ドー... 続きをみる
23/03/22_読破。畠中 恵/著 明治20年、東京浅草の東春寺は、相場師も兼ねる僧侶の冬伯と弟子の玄泉が切り盛りしている。僧冬伯のもとへは困り事の相談に日々檀家の人達が訪れる。一番初めに相談にやってきたのは、経営不振に悩む料理屋の女将・お咲。地震の経営する店に『幽霊』が現れるのだと言うが…。 僧... 続きをみる
タイトなスケジュールが続くときは、読む本を選びます。 肩ひじ張らずできれば軽く、でも日常を忘れさせてくれる世界観は持っていてほしい! という身勝手なリクエストを叶えてくれる作家さんの1人、近藤史恵さん^^ 一昨年? 「インフルエンス」とビストロシリーズがテレビドラマにもなっていたようですね。 (ごめ... 続きをみる
いい陽気になったが、花粉症の超ベテランは外出制限中で、読書ははかどる。 『無人島のふたり』(山本文緒 新潮社) 著者の『自転しながら公転する』は印象深い一冊だった。しかしその後は読者にはならず、今回は角田光代の書評を目にして手に取ってみたくなった。小説ではなく日記。余命4ヶ月と告げられた作家が喘ぐよ... 続きをみる
23/03/20_読破。柏井 壽/著 思い出の『食』を求め、今日も鴨川食堂には迷える人が訪れる。 上京する日の朝に飲んだ味噌汁、大事な約束と一緒に贈られたおにぎり。祖母が作ってくれた甘い冷やし中華。別れた子供と最後に食べたマカロニグラタンなど(鴨川食堂おまかせ) 失踪した父にどうしても伝えたい事があ... 続きをみる
なんとこの本が昨年復刻したことを知らず、あわててネットで購入してしまった。 とてもじゃないがこのドラマをひとことで語り尽くすことは不可能だ。深淵で壮大な物語はとてつもなく巨大な概念を超え、SFという枠すら超越している。しかも原作が書かれたのは1965年だそうだ。自分が萩尾望都さんの漫画として接したの... 続きをみる
うわっ、テレビが映らなくなりました。 音声は出るけれど、画面が白いまま。 1年半前に買い替えたばかりなのに、勘弁してよ~ いろいろ購入 2~3日経過しても直らず。 面倒で億劫でやりたくなかったけれど仕方なく・・ 電源やアンテナ・ブルーレイからの接続ケーブルを全て入れ直したり、 ブルーレイを通さず直接... 続きをみる
なんと20年も前の本だ。養老孟司先生を認識したのは、NHKで「脳と心」という番組を見てからだ。この本が出版された時期から遡ること10年、今から30年前だ。 この本を20年ぶりに読み直して思うのは、まるで予言の書のように20年後の今をなぞらえていることだ。そして橘玲氏の著書などの切り口が養老先生がこの... 続きをみる
三人屋シリーズ サンドの女 ランチ酒 おかわり日和 今日もまんぷく まずはこれを食べて 古本食堂 読むのが待ちきれず、パラパラめくってみると私が青春時代を過ごした、お茶の水、神保町が、チラチラ出てくるみたい。懐かしい‼️ 三人屋から、読んでいきたい。 明日は、仕事~😱 野球も見たいし、読書したい‼... 続きをみる
おはようございます。 久しぶりに母親と電話で喋りました。 母が数年前にスマホを持ってからラインで数回やり取りをしましたが、その前はメールもしないし、だからといって電話で話すということもないそんなやりとりの関係でした。 母は大阪、私は群馬在住です。頻繁に会うこともないです。 仲が悪いということもないけ... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
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