『ホワイトラビット』伊坂幸太郎
誘拐を仕事としている男の妻が 誘拐されてしまう。 妻を取り戻すために籠城事件を 起こしてしまう。 訳わからん小説です。 なぜ? 偶然過ぎる。 そんな計画うまくいくわけない。 のオンパレード。 『レ・ミゼラブル』の話や オリオン座のウンチクが 好きな人はそこは楽しめると思う。 それに黒澤っていう人が出... 続きをみる
誘拐を仕事としている男の妻が 誘拐されてしまう。 妻を取り戻すために籠城事件を 起こしてしまう。 訳わからん小説です。 なぜ? 偶然過ぎる。 そんな計画うまくいくわけない。 のオンパレード。 『レ・ミゼラブル』の話や オリオン座のウンチクが 好きな人はそこは楽しめると思う。 それに黒澤っていう人が出... 続きをみる
最近新しく取り入れた小さな習慣 朝一晩でコップ一杯のお水を飲むこと 5分間の瞑想 ストレッチの後の 十分間のマシンを使った、早歩き(*•̀ᴗ•́*)و 少なめの朝食 品数は変えないで量を少しずつ減らしていきました 朝と夜の体重の記入 簡単な日記 朝のルーティンとしての読書 今まであったものは、多少リ... 続きをみる
今日は水曜日!! 本の題名「木曜日にはココアを」 著者:青山美智子 初めての作家さん^^♪ 短編集なんだけど・・ どこかで誰かが繋がってる・・ で、最後はなるほどそうなるか・・ みたいな感じでほっこりできる^^♪ 刺激を求める人には物足りないかもしれない、、^^? 「P.210 あなたに出会って、初... 続きをみる
毎晩眠りにつく前にコミック『酒の細道』を眺める我が身としては、この2冊は実にすいすいとBeerのごとく読み切りました。 『酔っ払いに贈る言葉』(大竹聡 ちくま文庫) 筆者は『酒とつまみ』という雑誌の編集長らしい。古今東西、有名無名の方々の、酒にまつわる名言・迷言が収められている。ほとんどが「酒飲み」... 続きをみる
新聞の読者モニター(隔週で回答)になって2ヶ月目。 すでに4回目にもなるのに、 いまだに四苦八苦する。 参考資料として他のモニターさんの意見が一部メールでおくられてくると、 「なるほど…」と思わせるものがいっぱいで、 自分との違いに落ち込むことも💦 今日は仕事が終わってからモニター回答を仕上げたの... 続きをみる
こんにちは。 今日は雨です。 早起きはしましたが、朝散歩はできませんでした。 代わりにウォーキングマシンで朝散歩しました。 雨はもう上がっていますが、 急に寒くなりました。 暖房を付けたり、切ったりしながら過ごしています。 ゆっくりと読書をしました。 「50代にしておきたい17のこと」本田健氏を 読... 続きをみる
相変わらず、目覚めが早いパターンが続いている。手元のライトをつけて少しずつ、また眠気が戻ってくるまで読んでいる…初冬が近い。 『つまらない住宅地のすべての家』(津村記久子 双葉社) この作家の本はつい手に取ってしまうが、途中で混乱してくる場合が多い。 今回も冒頭に「住宅地地図」と、それぞれの家の家族... 続きをみる
今日のおやつはピスタチオクリームケーキ スタバで購入。 歩いて大事に持ち帰ったのに崩れかけています😅 でもコレおいしー^_^ 甘すぎないピスタチオクリームが絶品です。 昨日と今日は家に籠りひたすら本を読んでいました。 ピスタチオケーキを買った以外は2日間お金を使っていません。 先週はネット通販でポ... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 久しぶりに読書感想をアップします。 【硝子の塔の殺人】知念実希人(実業之日本社) 《表帯》 読書メーター読みたい本ランキング『第1位』 全国書店Webストアで続々『第1位』 ミステリを愛するすべての人へーーー 当作の完成度は、一世を風... 続きをみる
昨今、自分の仕事の範疇でもじわじわと環境にかかわる言葉が飛び交うようになってきた。まだまだ実感には至らないが、このままだとヤバいよなぁという雰囲気が醸成されつつあるわけです。 このまま知らんぷりする、という生き方もあります。 あるいは本気でムヒカさんのような先人やグレタ・トゥーンベリさん、あるいはニ... 続きをみる
数年前から朝の大切さを見直して 自分なりのモーニングルーティングを作り 色々な著書から学んできましたが 最近改めて、ハル エルロッド氏 『人生を変えるモーニングメソッド 』 を読みました! 気付いたこと、一つ目は 朝起きて1時間の過ごし方で、その日の方向性が決まるということです 当然のことのようです... 続きをみる
これね、本当に読んでよかったと思わせる本です。 読んでよかった、いろんな意味で。 言うまでもなくミスドとかダンキンドーナツとかクリスピーの話題ではありません。 詳しいことは以下のとおり、ほかのブログに残しましたので、お暇であれば読んでみて下さい。 1、ドーナツ経済 2、ドーナツ経済 金融が支配した1... 続きをみる
「アンソーシャルディスタンス」 コロナ渦離婚は身近にあったし、メンタルヤバいとか延々と喋る子の顔が浮かびなから読み進めた。内容や描写は過激、ドキドキさせる場面も多々あるが、嫌悪感で読むのをやめようとか、登場人物達の感情の起伏に飲み込まれることなく読めて、すごい小説だと思う。コロナ渦での日常生活、行動... 続きをみる
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
「物語」の凱旋 ~『シャーロック・ホームズの凱旋』 : 森見登美彦
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
『けんちゃん』【読書感想】~夏休みだ!読もう、本を!~
証言 大谷翔平
i17 いっそ世捨て人に
66歳を迎えた部屋と永井するみさん
『スーヴニール ドゥ アンネ フランク』 可愛らしいバラだなぁ~と思っていた… ユダヤ人の少女アンネ フランクをしのんで 名付けられたことは後で知った 直訳すると「アンネ フランクの思い出」 日本では「アンネ フランクの形見」とも言われているらしいね 日本へは、父のオットー・フランクから 寄贈された... 続きをみる
早めに出発したので 川沿いを寄り道 何かいる🐥 私の携帯ではこれが精一杯 多分 鴨の親子 1羽流された!大丈夫?ずっと眺めていたいけど遅刻しちゃう(*_*; 帰り道 夕焼け 渋滞の横をすり抜けて歩く 🐥 読了 井上荒野 その話は今日はやめておきましょう 読後、タイトルに納得 70代夫と60代妻と... 続きをみる
11/15月☀昨日は映画「老後の資金がありません」で笑って夕飯はきりたんぽ、やっぱり美味しい(#^.^#) ★★★ <とわ>は目が見えない。<とわ>によりそいありったけ愛情を注ぎ育てているのは母<あい>。とわは家の外には一歩もでられない少女に成長する。・・ただただ恐ろしいと感じつつ読み進めていく。描... 続きをみる
タイムトラベルがいつも面白いのは、現在に帰ってくるからだろう。設定としてどんなエンディングを迎えるかは多様になっているが、その結末を認識するのは現在なのだから…。読書も似ている。まさに乱読的な2冊でぼんやり思ったこと。 『帰郷』(浅田次郎 集英社) 浅田作品はいわゆる大作、長編小説には手を出していな... 続きをみる
瀬戸内寂聴さんが亡くなられたというニュースで 瀬戸内寂聴さんの 現代語訳 『源氏物語』 講談社 全10巻 を読破した時の強烈な印象が 甦ってきました。 何年前のことだったか わたしの読書記録を見返してみたら 平成24年〔2012年〕5月から8月に 図書館で借りて読んでいました。 『源氏物語』とはこう... 続きをみる
近藤史恵さんの自転車ロードレースシリーズ 5冊目の「スティグマータ」 読み終わってしまった😵💧 ゆっくり読もうと思ってたのに 面白くてつい一気読み😅 ツール・ド・フランスなんて 一度も観たことないのに まるで目の前でレースが繰り広げられてるよう 毎回サスペンス的な要素もあって すごく面白い! ... 続きをみる
今日も小学校。 子供たちの色とりどりの作品に華やぐ廊下。 個性豊かな作品が並ぶ。 顔見知りの子供が増えたせいか、どの子の作品も可愛く、愛おしく思う。 冬支度。 暖かく、楽しく過ごせるように。 暖かい毛布とクッションを。 ウサギの親子みたいなスリッパ。 。。。。。。。。。。 午後、訃報が入る。 作家で... 続きをみる
私より若い人にはなじみのない方 ではないでしょうか。 1953年昭和28年『君の名は』で 真知子を演じた人と言えば分かる でしょうか。 1957年昭和32年 フランス人イヴ・シァンピと結婚。 私が生まれる前だから、あとで 知った事ですが、時代を先取りした 女性という印象でした。 その後ご主人とは別れ... 続きをみる
江戸川乱歩のアンソロジーです。 文豪怪奇コレクションの第2弾です。 この本を読むのに本当に苦労しました。乱歩の文章は読みやすくて、前に読んだ漱石よりずっと女性的ですんなり入ってくるはずなのですが、なぜか文章読めない病になってしまいまして。単語はわかるんです。文章は書けるんです。音楽は入ってくるんです... 続きをみる
こんばんは。 今日は特に寒いですね。 朝から暖房器具で部屋を暖めました。 暖かい部屋は心もホッコリしますね。 しかし、長時間の暖房は必要なさそうです。 電源を付けたり、切ったりして調整しています。 夕食を済ませ、 暖かい部屋でまったりとしながら、ブログを綴る幸せ。 いいですね〜(笑)。 今日は、スキ... 続きをみる
教員を退職した時に、ある方から「紀行文でも書けばいいんじゃない」と声をかけられた。さほど親しい仲でもなかったので意外な誉め言葉として覚えている。ノンフィクションの文章に対する憧れは確かにある。しかし紀行文は無理だなあと、改めてこの本を読み痛感する。自分には「旅強さ」が決定的に欠けている。 『屋久島ジ... 続きをみる
こんばんは。 今朝も結構寒かったですね。 今日は車を走らせて、ドライブと撮影を楽しみました。 雨が降ったり止んだりを繰り返す天気だったので、 なかなか撮影が出来ませんでした。 雨の時は車内で読書を楽しみました。 ある本を読み終えたので、次の本がまた楽しみです。 さて、本日の写真は「ホトトギスの花」で... 続きをみる
シンパシーを感じる作家の一人。しかし読んでいると、暮らしぶりの駄目さ加減に時々情けなくなる。それは、自分にもまた似ている部分を感じるからであり、ドーシヨーモネーナという思いが鏡で跳ね返ってくる。一言でいうと「甘い」。それもまったりとした、後をひくような…だからずるずるはまってしまう。 『君がいない夜... 続きをみる
この2冊は若い人この場合実年齢を指しているが、薦めたいなあと、しみじみ思った。 『世界を、こんなふうにみてごらん』 (日高敏隆 集英社文庫) 著者自身ではなく、弟子の今福道夫氏によって「あとがき」が記されている。それによると、亡くなった2009年に読書情報誌『青春と読書』に連載されたエッセイがまとめ... 続きをみる
本「マチズモを削り取れ」 著者:武田砂鉄 マチズモ=マチスモ:machismo 「男性優位主義」を指し、 男性としての優位性、男性としての魅力、特徴を誇示する、 という意味合いがある。by Wikipedia まだ読んでる最中で挫折しそうなんですがね、、 「マチズモ」って言葉知りませんでした、、^^... 続きをみる
以前ご紹介した、こちらの本。 ようやく読了しました。 が・・・本書はSTEP1から12まで作業が用意されており、 STEP8までしか作業は終わっていません。 STEP9は「許せないことは、何だろうか?いつ、それを許すだろうか?」というテーマです。ここで私は止まってしまいました。 「傷ついたこと」は覚... 続きをみる
こんばんは。遅ればせながら10月の1冊。 細谷正充・編「あなたに謎と幸福を」 だいぶ前に紹介した、コレ↓の姉妹作ですね。 こちらはイヤミスではなく、「ハートフルミステリー傑作選」だそうです。 収録内容は以下の通り。 近藤史恵「割り切れないチョコレート」 加納朋子「鏡の家のアリス」 矢崎存美「次の日」... 続きをみる
10/30 茨城旅行2日目は ひたち海浜公園に行きました。 まずは計画を立てるために観覧車に 乗りました。 待ち時間なし、ただしシースルーを 希望したので4分待ちでした。 10時半に乗った時は待ち時間なし でしたが、しばらくするとけっこう 混んでいました。 でも、ひたち海浜公園の人出は まあまあかな... 続きをみる
豪放で繊細な佐野洋子さんの後は 伊藤比呂美⦅道行きや⦆読み始めました おふたりのエッセーは痛快です 清々しい 以前にも書きましたが⦅おなかほっぺおしり⦆からずっと伊藤比呂美ファンです humiliating 恥ずかしいというのは違う。恥ずかしいわけではないのだ。 だって、年を取って、髪が白くなり、目... 続きをみる
昨晩の選挙報道を最初はテレビで観ていたけど、途中で耐えられなくなり、その後はネットで開票速報を観ていました。 一夜明け、これが今の国民の民意なのかという悲しい気持ちでいっぱいなのと、寝不足もあり、午前中はとても虚脱感に包まれていました。 野党共闘を支えるために、たくさんの候補者を降ろし、全力で闘う姿... 続きをみる
料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし 村上祥子 著 図書館にリクエストしていた本ですが、 忘れた頃にやっと貸出の順番がきて読めました。 書かれている内容が興味深いもので 一気読みしました。 わたしは著者の村上祥子氏より 10歳年下でひとり暮らしではなく 夫婦2人暮らしなので、 暮らし方や気持ちの... 続きをみる
10月最後の平日が終わりました。 土日が過ぎれば、11月。今年もあと2ヶ月です。 私が今年使っているジブン手帳には、 「MY DREAM 2021」という 一年の目標を書くページがあります。 ・仕事、勉強 ・資格、教養 ・金融、貯蓄 など、様々な分野の目標を書くことができます。 2021年。 「資格... 続きをみる
今日も よく頑張った 自分に ごほうびの一杯を ほろよい読書 (双葉文庫)
今日はマンションの停電があって ずっとパソコンが使えませんでした。 停電が終わってからもインターネット がつながらなくて、カスタマーセンター に電話してようやくつながりました。 狭い家なので、操作が大変。 あ~、疲れた。 さて 『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』 2020年11月30日発行の... 続きをみる
殺人犯はそこにいる - 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 - 清水潔さん の本、読了です。 前回書いた、桶川ストーカー殺人事件―遺言と同じ清水潔さんの ノンフィクションのものです。 警察、検察は案の定自分たちのメンツしか考えない集団で 結果ありきの行動をして、冤罪も生み出して。。。 五人の幼女が... 続きをみる
10/26火、オットは出張中、置き夕飯は「チャーシューだいこん味玉おひたし。。」、北海道から送られてきたポテトをふかしてみた、もちろん美味しい(#^.^#) 「図書室」の続編かしら、嬉しやと読み進めたら、全然違って大きな勘違いに苦笑。大阪で、音楽をやめようとしている男性と10歳年上和歌山出身女性との... 続きをみる
大変ヒットしている対談本です。内田樹さんと姜尚中さんの知性の融合と衝突。この本の根底にあるものが何か?と考えると胸が痛くなります。そしてお二人の思いへの感動。姜尚中さんが小田実の言葉を借りて『難死』という、コロナ渦で自宅で死ぬことすらできない状況に陥れた日本の実情を厳しく非難したメッセージに痛く感動... 続きをみる
ほんの10日前の夏からいきなり冬模様になり この記事を途中保存繰り返してる数日の間に冬へ一直線! ほんの2・3日前は極厚タイツにダウンベストの同僚にまだ早くない?だったのが 私もダウン着ようかな・・になっちゃいました💦 ストールを引っ張り出したり ラグを変えたり布団カバーや敷パットを冬バージョンに... 続きをみる
中学校教師、壇千郷。 飛沫をあびることで、相手の未来 (明日)を予知できるという能力を 持っている。 受け持ちの中学生、布藤鞠子の 小説はネコを殺した人間に復讐する ネコジゴハンター、ロシアンブルと アメショーの話。 壇はあることで拉致される。 現実と布藤鞠子の小説がつながって いく。 現実と小説が... 続きをみる
とっても楽しい題名の本です。 いいですねこれは。 そうそう、そう生きたい。 最初図書館で、今本屋さんで話題の”ヨタヘロ”を借りようと したのですが、これを借りるには1年かひょっとすると2年 待ちの予約になります。それを待つんか。。 樋口さんは今89歳だから、ずっと前に書かれた本でも 私には丁度良いん... 続きをみる
ひとりも死なせへん 長尾 和宏 著 やっと読み終わりました。 コロナ禍と闘う 尼崎の町医者 長尾 和宏 医師の 2020年1月31日〜 2021年8月4日の551日の壮絶日記です。 町医者なので、 通常の医療に加えて 在宅医療の往診 終末医療のご自宅での看取りがあり、 その上にコロナ感染症との闘いが... 続きをみる
夏休みの研修で出会った高校の先生に、中学生に向けて「おすすめ本」を一つ紹介してくれませんかとお願いした。そこで挙がってきたこの新書、本館にはなかったので購読した。プリマ―新書は結構好きだが、この「桐光学園」シリーズは知らなかった。50年前に読みたかったと思った。もちろんあるわけがない。 『何のために... 続きをみる
「結婚式のメンバー」(著:カーソンマッカラーズ 訳:村上春樹)を再読した。最初に読んだときは風変わりな少女の物語で少々退屈だなと思ったが、今回の再読では村上春樹さんの訳文の素晴しさもあり物語にグイグイ引き込まれ読み進める事が出来た。この小説を一言で言うなら、一人の少女(12歳)の自我の目覚めと自分探... 続きをみる
好きな作家さんの1人。 山本文緒さんが亡くなられた。 すい臓がんだったとのこと。 鬱で闘病中のエッセイを読み返していたところ、ショックだった。 文緒、という名前も最初は男性だと思っていた。私も男性と間違われやすい名前なので、 そういう意味で親しみを感じていた。 まだ引越しの荷物にほとんどの本があって... 続きをみる
『勝負の格言』 (桜井章一 宝島文庫) 趣味で何かの競技をしているわけでもない、仕事上で「勝ち組」「負け組」のようなことを語る齢でもない自分が、何故こんな一冊を手にするのか。 著者の本を数冊読んでいる訳は、専門的で具体的なことを「書いていない」からだろう。そこにある漠然とした書きぶりが一種の魅力とい... 続きをみる
10/20水、☀で暖房は必須の朝。。今週はオット出張なのでらくちん・・で・・昼用は寒いのでポトフを用意してみた 「硝子戸の中」 亡くなる1年前、1915年1/13~2/23新聞連載39回分の身辺雑記。体調のすぐれない中、契約と生活のために書いたようである。「死」という言葉にドキッとする箇所もあるのだ... 続きをみる
秋田の国学者、平田篤胤の本が 読みたくて選びました。 異界と現界を行き来できる寅吉の 話をまとめたものです。 不思議な話です。 ほとんど、チンプンカンプン。 ない話じゃないかもと思える。 不思議な世界と隣り合わせで、世の中 は動いているかも。 霊界の話が好きな人は興味シンシンかも。 今日は、メルカリ... 続きをみる
『ケーキの切れない非行少年たち』 (宮口幸治 新潮新書) 一昨年から昨年話題になった一冊であることは知っていた。著者の結論と願いは、最終章本文の結びにある。「犯罪者を納税者に~そのためにできることは『困っている子ども』の早期発見と支援である。最も効率的に支援できるのは学校以外にあり得ない。新たな視点... 続きをみる
残業三昧の週に挟まれた昨日の日曜日。 土曜日に食料品はまとめ買いをしていたから どこにも出かけずに… 午後から、借りていた本を読み始めたら 思いのほかおもしろくて! 今日は月曜日そうそうにバタバタと忙しくて 残業疲れもあるけれど 続きを読まないと! 重松清さんの本は 家族の話を暖かく切なく描かれるの... 続きをみる
2021.10.18月 すっかり寒くなった。。起床時、たまらず暖房イン。。北海道中山峠の初雪のニュースが一層寒さを盛り上げるぅ・・ 作家の山本文緒さんが膵臓癌で亡くなってというニュースに驚いてるし寂しい。。もっともっと読みたかったのに。悲しくてたまらない 「NHKあさいち」の出演していた姿もしっかり... 続きをみる
私が見た未来 たつき 諒 著 「大災害は2011年3月」 という予言を描いた作者が、 「本当の大災難は 2025年7月にやってくる」 という新たな警告 はたしてその内容はー。 備えるか備えないかあなた次第です! というキャッチコピーに興味を持ち 購入して読んでみました。 当たり前のことですが、 災難... 続きをみる
みなさん、こんにちは。 私が住む地域では雨が降っています。 今日は特に用事を入れず、 家事をしたり、自分を整理する時間を取ります。 10月は、この本を読んでいます。 「読む」と同時に 「思い出す」「書き起こす」作業があり 二週間過ぎてもまだ読み終わりません。 巻末のカレンダーで 自分に残された時間を... 続きをみる
本「あらゆる不調をなくす毒消し食」 著者:小垣佑一郎 歯科医さんだそうです! なので口腔内フローラを整える口腔ケアの重要性と 毒消し食の基本は、タンパク質、ビタミンB群、ヘム鉄! サイリウム(食物繊維)で腸内を洗浄!? 現代人は炭水化物の取り過ぎだけど 栄養不足(特にタンパク質)なんだと、、 言われ... 続きをみる
読了 スーツケースの半分は 青い幸せの?スーツケースにまつわる短編集 登場人物が後から絡み合うのはよくあるパターンで 女性の旅のきっかけややり方(きままな一人旅だったり恋人と女友達数人とだったり) 読後は旅行したい⇉旅行しようになりました 女性作家さんの比較的読みやすい物を続けて読んでいましたが 次... 続きをみる
二つの物語からできています。 ひとつは 『シーソーモンスター』 最初、嫁姑問題から始まったので こんな話は伊坂幸太郎らしくない なぁ~と思っていました。 8組9名の作家が、古代から未来まで、 ふたつの一族が対立する歴史を描いて いるらしいです。 嫁がスパイなんですけど、姑の意外な 過去が発覚します。... 続きをみる
江戸時代初期ごろから犬は「ワンワン」と鳴くと表記されていたようです。 じゃあそれ以前は、どう表記されていたかというと、「ひよ」「ひょう」。 旧仮名遣いでは書き言葉になると濁点は落ちるため、ビヨ、ビョウと筆者はしています。 ちなみに、英語で犬の鳴き声はbow bow。 バ行の音で写しているので、昔の日... 続きをみる
ドラマ「シェフは名探偵」にはまって 近藤史恵の原作を読んだ その解説で、 近藤さんはフランス料理の専門的な言葉も たくさん使うけれど、 説明口調なところは無く、さりげなく分かりやすい。 ロードレースについて書いた小説も 馴染みのない、難しいルールのある競技なのに ロードレースの事を何も知らない人をも... 続きをみる
「レンタルなんもしない人」の存在を知ったのは、NHKのドキュメンタリー番組だった。その発想に驚き、彼の「仕事」が展開する世相について考えさせられた記憶がある。調べたら一昨年の春の放送で、この著書もちょうどその頃に発刊であった。映像ほどのインパクトはなかったが、考えの幅を広げてくれた。 『レンタルなん... 続きをみる
(眠る妻) 花畠修一、妻涼子 仕事で田上幸夫という男と会う。 もしかすると妻と知り合いかも と言う。 もしかすると昔の男では。 (吸い殻の物語) 吉田は国吉から会ってほしい女が いると言われた。 風間景子という女優だった。 国吉の手はまず、女の高慢な鼻をへし折り、そして うろたえている女の心にじわじ... 続きをみる
日本での自主隔離中に読んだのが、山口伸美さんの「ちんちんチドリの鳴く声は」で、鳥好きにとっては面白い題材の本ではありました。 『犬は「びよ」と鳴いていた』なる本が、Youtubeで紹介されていて、元来、表題で本を選ぶ癖があるので、面白そうだなとamazonで調べたところ、kindle unlimit... 続きをみる
(蟹の宿) 吉田40歳、妻とは別れた。 美和子もうすぐ30歳、パート、 人妻子供なし。 不倫の関係 蟹のおいしい旅館に行く。 途中、本屋で怪しい男を見かける。 もしかしてダンナが送り込んだ にんげんではと思う美和子。 松葉ガニってズワイガニの オスなんですね。 旅館の人は卵のあるメスのほうが おいし... 続きをみる
昨日の夕方から急に寒くなりました。 昨日の昼間は半袖ブラウスでも暑いぐらいでしたが、今日は長袖ブラウスにカーデガンを羽織っても寒いぐらい、温度差が極端過ぎますね💦 最近は大布団を掛けて寝ていますが、今日は厚めの毛布も出しました。大ぶとんの上に毛布を掛けて寝ようと思っています。 1週間前の新聞の「今... 続きをみる
短編集です。 忘れないうちに読んだ順に感想を 書いていきます。 (おとなが恋して) 祥子は40歳。 一流ホテルのロビーが似合う女。 石井には妻がいる。 時々、食事に行く仲。 それ以上は望まない。 そんな関係が心地いい。 (萩の月) 同期入社の尚美と洋子は30代。 腐れ縁の彼氏とできちゃった婚を した... 続きをみる
こんな昭和臭のする本は久しぶりに読んだ。昭和62年発刊なのだから当然なのだが、「対談」中心の構成で相手の13人中6人ぐらいは故人だということがあるかもしれない。いかにもというラインナップであり、それ以上に中島みゆきの語り口が最近(といっても平成期だが)のように洗練されておらず、生々しい。 『片想い』... 続きをみる
今日も朝からいい天気でしたが、午前中はちょっと蒸し暑かったですね☀ ウオーキングは大体同じコースを歩くのですが、暑い日は何となく足や体が重いです💦 午前中は扇風機の拭き掃除と片付けをしたり、あと、本棚の整理、その他、書類などの整理整頓に時間を充てました。 今日は久しぶりに、一日自由になる時間ができ... 続きをみる
180922 杏ちゃんの一冊『算法少女 - 遠藤 寛子』 大好きな女優の杏さんがラジオ番組で紹介していた本です。 このラジオ番組ではたくさんの本が紹介されており、 どれも読んでみたくなりますが、今回手にとったのは この本です。 実際、江戸時代に「算法少女」という本が出版されていたそう。 それをもとに... 続きをみる
フェルト鍋敷きを買いました。 ACTUSでは2,000円越えで高かったし、 flying tigerでもピンとこない。 ラクマで送料込み750円で見つけました。 ネパールで買ってきたという新品未使用品、 直径20cmと大きめなのもよかった^_^ ソロ飯が楽しくなるようなポップなマルチカラー。 これか... 続きをみる
実家の両親に、おかずをとどけてから、美味しいと評判のプリン屋さんに行ってきました。 いちじくのババロアと紅茶プリンを買ってきました。 ふんわり優しい味がします。 わたしの、ホッとひと息つける時間です。 (切り絵は、パグちゃんです。おしっこ中?) いま、寝る前に読んでいるのは、この本です。 映画化され... 続きをみる
10/7木、涼しい朝で、窓全開したもののすぐ閉めたわ(*_*; べんと「焼き鮭卵焼き笹かま切干煮おひたし冷凍カツウィンナ」り昼「豚バラ肉塊煮味玉おひたし、レタスきゅうりとまと」「夕飯用ロールキャベツ」まで終了すると 6時40分、ふぅーと一息ついたら、めまいがした( ;∀;)・こんなことを何十年と続け... 続きをみる
10/6水☔予報 べんと&昼「鶏唐揚げ笹かまレタスとか冷凍食品焼き鮭切干煮おひたしとか」・・ 2012年刊なので東日本震災の話も少し入っている。ナルシズム&ニヒリズムからのキムタク論になるほど!田中みなみさんについてのコラムが一番面白かった。もやもやする人だ(嫉妬もあるのは認めよう)ったけどマツコさ... 続きをみる
同音である「キヅク」と「キズク」。漢字にすれば「気づく」と「築く」は、語源は違うのだろうが、少し関連付けることがあれば、非常に強く作用する気がする。たまたま読んだ2冊から連想した。 『「意識の量」を増やせ!』(齋藤 孝 光文社新書) 久しぶりの齋藤孝本。結構読んでいるはずだがこれは知らなかった。背表... 続きをみる
曹洞宗普門寺の副住職、吉村昇洋さん。 本の中で普門寺の 本堂、客室、キッチンやトイレなどの写真が掲載されています。 当然ながらモノが少なく掃除が行き届いている。 意外だったのはキッチンやトイレが近代的であること。 お寺=「古びている」という認識が覆されました。 特にキッチン。 業務用のアイランド型キ... 続きをみる
主人公がホームレスに堕ちて、路上生活を始めたところから話はスタートする。所持金はわずか3円。ここから再起を図り、立ち上がる。 口八丁の辻占い師・錦織龍斎と、同じホームレスだが絶世の美男子・ナカムラ。 とある方法で資金を得た主人公は、人生の一発逆転を図るために、2人に声をかけ、3人で協力してビジネスを... 続きをみる
9月の1冊…に代えて。 坂木司「ホテルジューシー」・「シンデレラ・ティース」。 ホテル~のほうを以前読んで、姉妹作あるんだ今度読もう~と思ったきり忘れていて💦 シンデレラ~のほうをやっと最近読めました(^^)/ 以下微ネタバレ含みます。 大学2年生の浩美=「ヒロちゃん」、咲子=「サキちゃん」の2人... 続きをみる
『こんとあき』を片手に鳥取砂丘へ!30年前のちょっぴり奮発したラクダの思い出
図書館で借りた本と紅茶
『あさがくるまえに』ジョイス・シドマン、ベス・クロムス
"ポッサムのレオ” "Possum Leo"
Bill Pullmanは絵本1冊で何度も楽しませる父親だった?
『ねずみとおうさま』×2
子どもと楽しむおすすめ絵本まとめ|0歳・1歳・2歳・3歳頃から兄弟で読める本も
『知らないどこかへ 難民となった子どもたちへ』カシュミラ・シェット
南国から届いた35年前の絵本
「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
「てぶくろをかいに」 新美南吉(にいみ・なんきち)
2026年6月発売『いつでもカービィ』グッズ購入レポ|買ったものを紹介
3歳娘、カルタで大号泣。でもその悔し涙が嬉しかった話
絵本になりそうな忘れ物
「ごんぎつね」 新美南吉
塀の内と外、迷路のような街で暮らす!マカッサル・パナックカンに見る都市のカタチ
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
一人だけ出役なしで、僕を含め他みんなは出役となった。
ついにセンターでの訓練ラストの日。あのしんどい行動訓練も今日で終わりだと思うと感慨深い。
今日も暑すぎるということで工場内で運動
分室にはかなりの量の本があって、小説はもちろんマンガ(キングダム、ワンピースなど10何種類くらい)、外国語で書かれた本(ウルドゥー語、ミャンマー語とニッチなものまで)と幅広いレパートリー。
刑務所風の数字の言い方
午後だけで90羽近く折れた
明日が矯正指導日なので、今日が3班として最後の出役
今日は部屋のメンバーの何人かが面接に呼ばれていた。僕にも早く来ないかなー。
3班として最初の1日がスタート
2班として最後の日
毎週土曜の18時からは懲役のリクエストアーティストのメドレーが流れる