• Y先生レッスン(9/20)

    声楽発表会後、初めてのY先生レッスンでした。 私の演奏はそれなりに評判だったようで、Y先生もご機嫌でした。本番の出来で一喜一憂することはしないようにしていますが、褒めていただけるのは素直に嬉しいです。私の演奏音源については、過去の投稿でリンクを貼ってありますので興味のある方はお聴きください。(リンク切れになってたらごめんなさい。要望があれば、再UPも考えます。) さて、レッスンの方は引き続きフィガ

  • レッスン18回目

    レッスンで先生とお話ししたところ、発表会に向けて目指す方向が決まって、心構えも定まって、あとは練習のみとなりました。レッスンはあと一回。 <本番に起こってほしくないこと> No.1 弓が震えすぎて、弓を落とす No.2 弓が何かの拍子に逆弓になる No.3 左の指が逆方向に動く この意味わかるかな? たまに練習でなるんですが。レッスンでも「こうなる人はめずらしい・・・」って、ふふっ。なぜか・・左指

  • 弓悪魔

    先日の弾きあい会・・・緊張の中、弾いてきました。人が近くでガン見しているところで、演奏に集中するのが難しかった。自分の音に対しては、意識の端っこでしか聞いてなかったし、集中が薄れていたと思われます。先生の音もさっぱり聞いてなかった。なんか聞こえてるって感じで、ちゃんと聞いて音合わせるなんて余裕は、さらさらありませんでした~~。そんな中で、悪魔がするりと入り込んでくるんですね。本番の悪魔です。弓の震

  • カルチャースクールレッスン ※音源あり

    カルチャースクール声楽コースの、本番前日レッスンでした。 講師はソプラノの先生。この方がすごくパワフルな先生でした。 ご指導は的確でとても好感が持てました◎ 明日の本番で録音してる余裕があるかわからないので、今日の通しの録音を上げてみます。 今日も明日も仕上がりは大して変わらないでしょうからね。 このような繊細な歌曲は、自制した声でテクニックを処理していくので想像以上に難しいですよ。 もっとあっけ

  • Hさん(ソプラノ)レッスン(9/8) ※音源あり

    昨日はHさんのレッスンでした。 パッサージョとアクートの技法を伝授したら、私もびっくりするようなクオリティの声になってきました。 最近はブレスコントロールについて詳細に教えています。 基本的にレッスン音源は非公開のつもりですが、レッスンの雰囲気が分かると思うので、公開してみます。まだ教えて一年足らずなのですが、声楽初心者が一年でここまで歌えるようになるって本当にすごいと思います。 ちなみに、今度一

  • Y先生レッスン(9/6) ※音源あり

    昨日は、Y先生のレッスンでした。 Y先生には昨年の12月に師事させていただいたばかりなのですが、私との相性が非常に良く、Y先生のおかげで発声に関する疑問は無くなりました。 Y先生はレッスンプロではなく、現役で活躍されているソプラノ歌手です。たまたま、色々な偶然が重なり師事することになったのですが、そんな方なのでレッスン生はあまり多くありません。しかも、男性は私1人です。。。笑 おそらく名前を書くと

  • Y君(テノール)レッスン(9/3)

    今日は、レッスン生唯一の男性にしてテノールのレッスンでした。 多忙な職場のようで月1で通うのが精一杯な方ですが、よく勉強してくださっています。 彼の強みは特に高音です。 高音が出ないテノールは正直存在価値が危ぶまれると思いますが、彼はレッスン開始一年足らずでHiDくらいまで出せるようになりました。 彼の課題は、パッサージョでのバランス感覚がまだ未熟なところでしょうか。かなり惜しいところまでは来てい

  • グループレッスン初参加です ※音源あり

    今日は、某カルチャースクールの主催する声楽コースに参加してきました。 内部生と外部生がおりまして、私は外部生です。 今日と来週2回のグループレッスンを受けて、来週日曜日に発表会です。 ・・・なかなか強硬なスケジュールですね笑 私の師事するY先生が講師を務めていることもありまして、勉強のために出演することになったわけです。 さて、受けてみての感想ですが、本当に素人さんという感じの方から、やるじゃん!

  • レッスン16回目

    結局ペグを使って調弦をしたんですが、やっぱりへたくそなのか、夜の間に緩んで次の日 の朝にはおかしくなっていました。レッスン後帰宅するとまたG線がこれ以上ないところ までゆるんで、弦が外れている。使ってないのに。。暑さでバイオリン熱中症。おかしくなって一週間。 そのほか、弓の毛が痛んできているとのことで、替えてもらうことになった。お教室の代 替えの弓でレッスンを受け、お持ち帰りしましたが、やっぱりこ

  • レッスン13回目

    早いもので、バイオリンを始めてちょうど3ヶ月たちました。亀の歩みですが、マイペースでやっていきたいと思います。 レッスンでは、相変わらず同じことを言われ続けています。 まだまだ左手不安定。このまま練習していてもだめかも。進歩してる実感なし。 練習方法がイケテないのかと、家に帰っていろいろググってみたり。どうも、スタンバっているときの指の配置が決まってない、行き当たりばったりになっているのが、原因か

  • レッスン11回目

    レッスン行ってきました。 左手の親指が痛くなるって話を前回していたことで、先生は解決策を用意してくださった。親指と人差し指の間に消しゴムを入れて左手構えてみてと。(消しゴムでなくてもいいんだろうけど)そうすることで親指の第一関節が軽く曲がり、関節が当たらなくなりました。家でもこれで練習します。 あとは、左の肩が上がってないかとか、力んで肘を体の方に引き寄せてないかとか、チェックするようにと。 嬉し

  • レッスン10回目

    朝からパニック!新しい肩当ての足が取れて、ネジ入んない。弓につけてあった魚の目パッド、小指のところも親指のところも取れた。在庫なし。なんでこんな間際になるの?! 注意事項 1. 弓の持ち方 持ち方のチェックの仕方習いました。新しいバージョン。下向きにしてから270度回転する。やっと親指がくの字になった〜 今までで一番持ちやすいと思う。今のところ、まだキープできてます。 面白いことに横向きに弓を持つ

  • 出逢い

    こんばんは♪ 金曜日は、素晴らしいピアノの先生の音楽教室ホームセミナーでした♪ お世話になっている音楽教室の先生に紹介して頂いたとーっても素敵な継続セミナー。 レッスンで何を大切にするのか、教室の規約、指導方法、運営…etc、とにかく盛りだくさんの内容です。 このセミナーの素敵なところは、20人ほどの先生たちが受講されているのですが、ただ話を聞くのではなく、 それぞれの先生たちが、 日頃どのように

  • レッスン9回目

    今回のレッスンは基礎練習をたくさんしました。 ①弓元で返す時、なめらかになるように圧を調節する ウニッとかガリッとかならないように練習。  ②肩の緊張をとる ダウンの時弓が跳ねるのは、肩まわりが緊張しているからだそうです。緊張をとる体操も教えてもらったのでやりつつ。緊張を弛緩させるには、思いっきり緊張した状態を作って抜くというのがいいのですね。 ③弓先では小指を置いておけるところまででよい 手首が

  • レッスン8回目

    今回のレッスンでも、たくさん修正していただきました。思い出せる分だけ記録しておこうと思います。 ① バイオリンが右に傾いている   前回も言われたけど、まっすぐにすると肩当落ちそうで。以前はよく落ちて、腕で楽器を支えていた。楽器上げると肩当ての片側が浮いてました。今は傾いてるけど少しは楽なんだけどな。 肩当合わないのだろうか。。。それと顎あても気になります。あの形いまいちフィットしてないような。そ

  • 化けの皮がはがれた!

    本日のレッスン。 いろんな意味で今後が益々、とっても楽しみになりましたw 入会を決めてくれた生徒さん。 私にも慣れてきてくれて、初めてきた時にはなかった表情や、思ったことを話すようになってくれました♪ が、、、と同時に お母様が初回からとーーっても心配されていた、集中力が続くのかとっても不安。。。と話されていたことが、始まりだしました! 私に対しての警戒心が取れだしたと同時に、笑ってごまかしたりわ

  • 明日はピアノの先生 Part2

    なのに、こんな時間にブログを更新。。 前回のレッスンでちょっとだけ試してみたことがあります。 そう、このお勉強をして、”聴く”ということに集中させる。 今鳴ってる音は何かな?という、ゲームのような音あてクイズをするのですが、 音を聴くというより、”当てる”ことに意識が先にいっていて、音が鳴る前に、私の表情や動きを観察して答える生徒さん。 楽しくはモットーだけど、それではいつまで経っても音が聴き取れ

  • 聴覚脳

    レッスンを始めて、お勉強するようになりました。 教室の先生がお勧めしてくれた、セミナーに月1回参加して、そこで色んな先生との出会いがありました。 先生方から聞くお話や、レッスンの進め方、本当に毎回勉強になります。 そして、何より皆さん、試行錯誤して勉強して、生徒さんのために、どのように伝えられるかを常日頃考えていらっしゃる方ばかりで、すごく素敵だな~って、とても影響を受けました。 そんな中、ちょっ

  • レッスン7回目

    久しぶりのレッスンでした。 左手の親指が痛い件は、肩当をまた直してもらい、 楽器の位置もずれていたみたいで修正し、腕と手が少し楽になりました。 レッスン後に試してみて、自分的には、肘ももう少し内側に入れておかないと (完全に忘れていた!)手の方に負担がくるのかなと思いました。 今回は先生と2重奏です。 「真っ白になる方もいらっしゃいます」って始める前に言われて、 なんか嫌な予感もちらっとしつつ、と

  • 明日はピアノの先生

    ではでは、MUSIC LIFEを始めた私ですが、そのうちの一つ。 音楽教室でピアノの先生を始めました。 といっても、今はモニターの生徒さんにご協力頂いて、レッスンのレッスン中。 昔、専門学校で非常勤講師の経験はあります。 そのときは、クラス40~50人くらいの学生さんに、音楽理論とキーボードを教えていました。 でも、ピアノの個人レッスンは初体験! 教える立場という意味では通ずるものもありますが、対

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