カモのネギには毒がある 甲斐谷忍(原案:夏原武)
神保町の集英社前を通ると、たまたまこの作品のポスターが目立つところに掲出されていた。 カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義[漫画公式サイト/最新情報・試し読み]|集英社グランドジャンプ公式サイト グランドジャンプに掲載中。 自殺しようとする名取三咲を浮浪者が止める、というシーンから始まり... 続きをみる
神保町の集英社前を通ると、たまたまこの作品のポスターが目立つところに掲出されていた。 カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義[漫画公式サイト/最新情報・試し読み]|集英社グランドジャンプ公式サイト グランドジャンプに掲載中。 自殺しようとする名取三咲を浮浪者が止める、というシーンから始まり... 続きをみる
「小さな恋のものがたり」の作者、みつはしちかこさんのエッセイ本です。 80歳を超えてもなお現役で作品を描き続けている事に惹かれます(^^) 以前、何かで「生き方上手」という言葉を知りましたが、まさにこの方の事だなぁと思いました。 あらゆる片思いが原動力の一つと語り、何より過去の楽しかった思い出を繰り... 続きをみる
ずっと交換したいと思っていたスイッチプレート。 ワタシのマンションでは全てアイボリーのプレートが取り付けられています。 取り立てて不満があるわけではないけれど、 元々こんな色なのか薄汚れてきているのかわからないビミョーなカラーなのですね。 一昨日ホームセンターでパナソニックのプレートを発見、1枚30... 続きをみる
年末に、益田ミリさんのご本を再読。「お母さんという女」という本です。 旅やエッセイ、女性の日常を描いて大人気のミリさんですが、私は彼女の著作の中でもこの本が大好きです。 再読してほっこり、ほろりとしているところへ新刊の情報が。 益田ミリさんではなく、お名前を知らない作家さんでした。 齊藤彩さん。「母... 続きをみる
22/12/29_読破。横関大/著 泥棒一家の娘・三雲華は、ある日恋人の桜庭和馬の実家に招待される。その席で、実は和馬は警察官で、一家全員が警察関係だという事を知る。和馬と別れなければと思いつつ、思惑と違い、どんどん和馬との距離が縮まっていき、焦る華。そんな中、華の祖父・巌が顔を潰された遺体で見つか... 続きをみる
「独立の気概」根井雅弘 〜東から京大に行く人、エール送ります あっという間に年の瀬、いやあと2日となりました。いつも忙しいですが、今年は特に多忙でした。楽しいことなら忙しくても苦になりませんが、嫌なことだとほんとに心底疲れます、というか心が折れてやる気がなくなります。 そういうわけで、更新が完全に停... 続きをみる
全く気にも止めて居なかったのですが 蛇口を掃除していた時にパッキンらしき ゴムの輪っかが出て来たような? 取って置いたはずだけど行方不明。 それから数ヶ月したら こんなに網⁇が出て来た。 何だ?と思ってネットで検索したら 整流網と言うそうで 確かにこれが外れてから水が飛び散ります。 ネットの記事を総... 続きをみる
22/12/28_読破。垣谷美雨/著 ある晩、夫が急死した。これで嫁を卒業出来、自由になれると思いきや、舅姑や謎の女が次々と家に押し寄せる。『愛人への送金?』、『墓問題』、『介護の重圧』、様々な嫁が対応すべき問題に悩まされる夏葉子の日々を変えたのは、意外な人物と姻族関係終了届だった。 フリーペーパー... 続きをみる
つまり「独り視聴者委員会」『鎌倉殿』編である。三谷脚本のファンでありごく普通に楽しめた一年間だった。当然『新選組』や『真田丸』と共通したテイストがあったが、改めて「味が濃くなった」印象をうけた。描いた時代が前の二作に比べ、少しだけ馴染みが薄い分、思い切った味付けをしたというところだろう。 その味付け... 続きをみる
林真理子さん、昔から知ってはいますが、 あまり読んだ事がなく今まで過ごしてきました。 食わず嫌いならぬ読まず嫌いだったような気がします。 ここ何年かは雑誌のエッセイの連載などを読むようになり (美容院で読む雑誌の中で一番に読む(笑)) この人は賢い人だなあっていう感想を持っていました。 何か読もうか... 続きをみる
先日、ブックサンタで、新海誠監督の最新作「すずめの戸締り」のノベライズを選びました。 ブックサンタに初参加 - 乳がん手術後の生活あれこれ 選ぶ前に自分でも読んでみました。 小説 すずめの戸締まり (角川文庫) KADOKAWA Digital Ebook Purchas 作、新海誠とありましたが、... 続きをみる
昨日、コロナワクチンの4回目を接種した娘ですが、 昨夜から発熱し、今日も引き続き寝込んでいます。 ゼリーとパピコとそうめんしか食べられず、 冷えピタとアイスノン枕で就寝中。 「もう、5回目とか打ちたくない。」と言っています。 辛いよね、わかるよ。 というわけで、私も今日は自宅でおとなしくしています。... 続きをみる
最近は「冬眠」なの?と思うほど 朝遅く起き、活動殆ど休止で、食欲は衰えず 昼間も夜もベッドでぐっすりです。 初夏から夏に掛けては 日の出と共に目が覚めるので 体内時計なんでしょう。「そういうもの」なんだと最近思えます。 鬱なのか、はたまたストレスか 多分そういうのではなく 季節に合った⁇体内時計なの... 続きをみる
22/12/25_読破。藤崎翔/著 藤崎翔の短編集。表題作は、 サタン橋爪率いる『悪魔党』が議員に立候補。 奇抜なメイクと高飛車な言動で注目を集めるイロモノ集団かと思いきや、意外と真っ当な政権公約を繰り出す。次第に『悪魔党』は人気を集め、見事党の4人が比例区当選を果たす。 『悪魔党』は、やがて世界中... 続きをみる
今月はずいぶんと再読モードだ。何か、引っ張られるように読んでいる。 『月の満ち欠け』 (佐藤正午 岩波書店) ちょうど3年前に文庫本で読了した小説だ。再読であっても引き込まれるような感じがあり、改めて名作だと思った。 映画化された話題を知ったことがきっかけになったわけだが、さて、見たい欲求とイメージ... 続きをみる
22/12/24_読破。垣谷美雨/著 独り暮らしの姑が亡くなった。嫁である望登子はなんとか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむ。 望登子は56歳。同い年の旦那を持ち、長男長女を社会に出し、そろそろ自身の老後を考える年頃。そんな折に実家を売り、市営団地に住んでいた義姑が急死する... 続きをみる
22/12/22_読破。垣谷美雨/著 どうしても痩せられないあなた。『心のゼイ肉』を落としませんか? 身も心も軽くなる、読んで痩せるダイエット短編小説集。 上に書いた通り、ダイエットに日々励もうとする人々の短編集です。全部で4人のパートで成り立っており、若い頃は美人で鳴らした49歳OL。由緒正しい没... 続きをみる
22/12/22_読破。垣谷美雨/著 娘の派手婚、舅の葬式代と姑の生活費、そして夫婦揃っての失職。『老後は安泰』の筈だったのに、老後資金はどんどん減ってゆく。家族の諸事情に振り回されながら、家計を切り盛りする篤子の奮闘は如何に? アラカン夫婦(旦那定年まで数年、妻派遣社員)、長女28歳(アルバイト)... 続きをみる
一昨日の夕方に4回目のコロナワクチンを接種してから、 46時間経過しました。 過去3回は、必ず発熱して2日間寝込んだので今回も覚悟していたのですが・・・、 今回は発熱しませんでした\(^o^)/ (←懐かしい顔文字を使用してみた) 昨日は朝から「これから発熱するんだろうな。」と、 パジャマのままベッ... 続きをみる
友人へ送ったクリスマスカードです。 コロナ禍、友人とは、もう3年会っていません。 友人宅との距離は、電車で1時間あまり…。 以前、感染者数が減ったときに それとなく、 会わない? と、書いてみたけど その件については、スルーなお返事でした。 コロナに関しては、各個人、考え方も違うしなぁ。 どうしたも... 続きをみる
旦那君と箱根。「星の王子さまミュージアム」へ。 こちらのミュージアム、「星の王子さま」の挿絵を模したお庭も展示も素晴らしいのです。 以前、家族で訪れて感激したのですが、残念ながら、来年2023年3月で閉園が決まっています。 館内、いたるところクリスマスでした♡ 「星の王子さま」で有名なサン=テグジュ... 続きをみる
車の修理が終わりました~。 薄い擦り傷だったので、簡単に磨いてもらったら ブラウンの線は消えて真っ白に戻りました😄 料金は税込み8800円。 これくらいの金額で収まって良かったです。 あまり高くなると、お相手にも言いにくいですから。 車の隣人、70歳くらいのおじいさんと書きましたが 名前をどこかで... 続きをみる
22/12/18_読破。椹野道流/著 芦屋の定食屋『ばんめし屋』にも節分の時期が。巻き寿司の提供で盛り上がる中、海里の後輩・李英が店を訪れる。体を壊し役者を休業中の彼は、海里が通う朗読のレッスンに参加したいと言い、海里は快諾する。 朗読のレッスンに李英と参加した海里は、目の前で李英が朗読の師と崇める... 続きをみる
22/12/17_読破。星野智幸/著 子供と絶縁した母・秋代の家に、ある日謎の男が現れる。娘と家族になろうとしているという。これは新手の詐欺なのか、それとも歪んだ一家に福音をもたらを救う救世主か? 秋代は亡き夫の念願の家を売却し、団地で一人暮らしをしている初老の女性。息子二人と娘一人が居るが、全ての... 続きをみる
先日の休日の午後はずっと部屋に居たので 母が「寝てたの?」 いえいえ、契約更新の書類書き、来年の手帳を今月から使い始めたのでスケジュールなど書き込み、そして読書、気づいたら外は真っ暗。 今年も残り2週間‥掃除くらいすれば良かった‥多少の反省しつつの1日でした。 📚 契約更新 〖しない〗と〖する〗気... 続きをみる
誰かが歩けば 「道の小さな石ころが動き、空気が揺れる」 だから、一見何も変わらないと思われることでも 少しでも行動に移せば 何かしらの変化が起こる そういう意味だと思います 原田ひ香さんの 「ランチ酒」に登場する 高齢の女性の言葉です 電車の中で読んでいて 胸にささりました こういうとき 私は書店で... 続きをみる
22/12/17_読破。垣谷美雨/著 老後の準備を考え始めた千賀子は、28歳独身で彼氏の気配もないひとり娘・友美の将来が心配になり、親同士が子供の代わりに見合いをする、いわゆる『親婚活』を知り、参加する事にしたが…。 主人公の千賀子さんは、旦那とも仲が良く、プログラマーの派遣としてバリバリ働いている... 続きをみる
緊張のあまり、昨日はちょっと腑抜け状態になってしまったけれど 夕方から少しずつ疲れも回復して 今日は普通に元気に過ごしています- ̗̀ ( ˶´ᵕ`˶) ̖́- 朝一番って故郷の親友に 定期検診の結果報告し それから、ママ友とたわいのないLINEをして 家事の合間に近況報告 初孫ができた彼女は 婆バ... 続きをみる
22/12/15_読破。新堂冬樹/著 上用賀バラバラ殺人事件が発生。被害者は若手敏腕編集者・森野啓介(25歳)。被害者遺族はあの、日本一有名な家族だった。 この『日本一有名な家族』が曲者です。 被害者遺族である一家は某国民的アニメを手本と仰ぐ、山野家。家長の泰平、良妻賢母の稲。その子供、早苗、一男、... 続きをみる
図書館で借りた本 本編は読んでいなかったが、番外編ということで、 前作を読んでいなくても充分面白く読むことができた。 最初は、とにかく固有名詞と地名が難解で、 誰と誰がどんな関係なのか、いちいち前に戻って確認したりでなかなか進まず、 諦めかけたが、話の筋が分かれば良いと割り切って読み進めて行くうちに... 続きをみる
ちょっと長くなるかもしれないよ、このしょうもない記事。 「ビジネスと人生に効く 教養としてのチャップリン」 映画館で久しぶりにチャップリンを鑑賞して、初日のトークイベントで大野裕之さんを初めて知って、彼がラジオで宇多丸さんとお話されているのを聞いて、俄然この本を読みたくなった。そしてあっという間に読... 続きをみる
22/12/14_読破。藤崎翔/著 空き巣で前科二犯の主人公・義人。刑務所から出所して、初仕事で忍び込んだ豪邸の主は、初恋相手のマリアだった。後日、偶然を装って再会するが、彼女の望みは夫である、義人とマリアの幼なじみの武史の殺害だった。 現在の話と過去の思い出が順番に描かれ、マリア、ヨッシー、タケシ... 続きをみる
ここ数日、 息子はしょっちゅう本を読んでいます。 ・サピックスの国語の問題に出題された本 ・来年の大河ドラマのノベライズ 「読書」、 国語力を付けるには悪くないです。 が! 今じゃないでしょう(汗)。 第一志望校の受験日まで、 あと50日! 今は勉強でしょう。
22/12/13_読破。大山誠一郎/著 難事件を抱える捜査一課の新米刑事は、ある日偶然『美谷時計店』と出会う。店主の美谷時乃は、時計にまつわる依頼なら何でも受けるといい、『アリバイ崩し』も承るという。進退窮まっていた新米刑事は、ある事件の『アリバイ崩し』を依頼するが…? 7件の事件?が詰まった短編集... 続きをみる
著者が小説家で、ずいぶん長生きをしたことぐらいは知っていたが、作品は読んだことがない。古本屋の文庫コーナーで何気なくカゴに入れてしまったのは「幸福論」的な書名が引っ掛かったのだと思う。「色が黒い」と家族に言われ続けた幼少期、そして化粧への目覚め、作家たちとの交流…なかなか変化に富んでいた。 『幸福を... 続きをみる
22/12/12_読破。横関大/著 盲導犬訓練施設『ハーネス多摩』で働く歩美は、訓練士の研修生。沢山の盲導犬(ラブラドールレトリバー)に囲まれて、日々、勉強中。ある日、盲導犬と暮らす飼い主から『犬の様子がおかしい』と連絡を受け、先輩教官の阿久津(美男子で超人見知り。なのに『犬と話せる』不思議キャラ)... 続きをみる
ワールドカップのサッカーもいいが、年齢と共に興味の対象も微妙に変化する。 先日、大阪梅田のNHK文化センターで、今回初めて受講したのは・・・。 「ブッダのことば・苦しみの時代を乗り越える」講師は、佐々木閑氏で仏教学者、真宗高田派の僧侶だ。 今までの自分の人生からすれば、少し唐突に思えるかもしれないが... 続きをみる
先日、あさこさんの過去ブログにお邪魔すると、、、はっΣ(・ω・ノ)ノ! 昔の私と同じことを思っている人がいるっ!! リブログさせていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m まだ20代の頃、遠藤周作氏の「王妃マリーアントワネット」を読んで、マリーが処刑される直前まで過ごしていたコンシェルジ... 続きをみる
22/12/09_読破。原宏一/著 ヤッさんがある日、韓国食堂のオモニとともに姿を消す。丁度その頃ヤッさんの弟子のマリエや真菜の仕事にも色々な問題が勃発する。頼りのヤッさんはおらず、一番弟子のタカオは、問題解決に奔走するが、同時にヤッさんの不在に不信を抱き、ヤッさんを探し始める。一体ヤッさんに何が起... 続きをみる
コロナの予防接種5回目で会場の待ち時間に読もうかなと思い、館の新着書架で目についたこの一冊を、表紙だけ見て借りてみた。受付て早速椅子に腰かけ開いては見たものの、あまり内容が頭に入ってこず(書いていることは理解できるのだが)、ついこんな思考に…。いったいどんな人がこれを読もうとするのか? 『先生のあの... 続きをみる
冬本番になって 「旅行人山荘」に足が向く季節になりました。 今回は「今こそ鹿児島の旅」旅行支援が活用出来て、クーポン券まで付いてラッキーでした。 まずは霧島神宮に参拝です。 霧島神宮のご神木は樹齢800年。 何でこんなに数字が気になったかというと ガッキーの存在が。 ガッキーは920才だそうで 平安... 続きをみる
夕方近くの病院で4回目のコロナワクチンを接種してきました。 毎回副反応がほとんど出ないので、今回も大丈夫だろうと思いつつも、 体力温存のため夕食の自炊はやめようと、スーパーでお寿司を買って帰りました。 3割引で451円なのに、「やっぱり家にあるもので済ませようか…」と2度ほど逡巡し、 そんなことに迷... 続きをみる
22/12/08_読破。中澤 日菜子/著 時崎七菜はテレビドラマ制作会社のアシスタントプロデューサ-。尊敬する上司、プロデューサーの頼子の元で、TVドラマ『半熟たまご』の制作現場で日々奔走中。仕事は毎日トラブルの頻発。不器用な七菜は、懸命にもがきながら、美味しいロケ飯を心の支えとして問題を乗り越えて... 続きをみる
22/12/07_読破。中田永一/著 「10年」をテ-マにした5人の人気作家のアンソロジー。中田永一 , 白河三兎, 岡崎琢磨, 原田ひ香, 畠中恵の5人の先生方の作品が収録されています。 『地球に磔にされた男』中田永一/著 ある男が、形見分けに金目のものだと思い、金の懐中時計を手にしたが、その懐中... 続きをみる
22/12/06_読破。桜井美奈/著 教師として母校に赴任した祥子は、ある生徒に関心を持つ。彼はいわゆるモンスタ-ペアレントを持ち、周囲から孤立していた。そんな彼を救おうと、祥子は解決の方法を探るのだが、尽く失敗に終わり、モンスタ-ペアレントの標的にされ、気の休まらない日々を過ごすことに。だが、祥子... 続きをみる
母に「もう読んだから持って行っていいわよ」と言われた本です。 推理作家の山村美紗氏についてのノンフィクションですが、一方で「本が売れない」時代を生きる著者自身の話でもあると感じました。 京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男 (幻冬舎文庫) 幻冬舎 Digital Ebook Purc... 続きをみる
先日、いつも記事を楽しみに読ませていただいているブロガーの杏花さんがコンビニで購入した本をきっかけに断捨離が降りてきたと。 コメント欄がムラゴンになかったので、コメントできませんでしたが、 はっΣ(・ω・ノ)ノ! ちょうど、同じようなタイトルの本を読み終わった日の記事だったのです!! 著者さんは違う... 続きをみる
今日はなんだかだらけていて、全然仕事がはかどりませんでした。 何をしていたのだろう。こうして私は日々崖に向かって進むのです。本当に何してたんだろう。記憶がないです。少なくとも仕事はしていなかったですね。 8時起きでペットボトルと缶のゴミを出しに行って、すぐに仕事部屋の暖房を入れて(石油ファンヒーター... 続きをみる
「マンネリ」は多くの場合、否定的に捉えられる。「一定の技法や形式を反復慣用し、固定した型にはまって独創性や新鮮さを失うようになる傾向」(広辞苑)という意味を読めば、ついそう判断しがちだ。しかし居直りではなく、それで何が悪いか、とも言える。「独創性や新鮮さ」の価値はいかほどか、と考え直す著だ。 『マン... 続きをみる
結局、ゴダール式読書とはならないまま、ここ一週間少しでだらだら読了した文庫本たちのメモ。やはり読み通すことで見える全体像、芯は確かにあるようだ。 『たった一人の熱狂』(見城 徹 幻冬舎文庫) 堀江貴文と藤田晋が立ち上げたというSNS「755」に、著者が発した言葉をもとにした書籍化。「ユーザーと見城徹... 続きをみる
朝いちでインフルエンザワクチン接種に行ってきました。予防接種は10年以上ぶり。 予約が取れたのは1ヶ月前、同じように今年は打っておこうという人が増えているということでしょうか? コロナワクチン4回目は悩んだ末に年明けに予約しました😅 勤務開始まで時間が空いたので、Macへ寄り 待望のグラコロ🍔食... 続きをみる
22/12/05_読破。原田ひ香/著 九州の孤島にあるグル-プホ-ム『虫たちの家』では、インタ-ネット犯罪で傷ついた女性たちが共同生活をしている。そこに、美しく奔放な少女、アゲハがやってきた。古参のテントウムシは、今まで没交渉としてきた村の青年達にアゲハが近づきすぎるのを知って不安になり、アゲハの過... 続きをみる
Kindle Unlimitedを利用して、日本の書籍を楽しんでいる。 垣谷美雨さんの本は人気があり、読みたいと思っていたが、残念ながら、 Kindle Unlimitedで読めるものはこれ1冊のみだった。 ケチな私は、追加料金を払いたくないから、無料で読めるものしか読まない。 それ以外は、図書館で... 続きをみる
22/12/04_読破。原田ひ香/著 父子家庭の母親役をして、家庭が軌道にのると人知れず去っていく、母のない子持ちやもめの家庭を転々と渡り歩く広美。それは、子供にとっては女神でもあり、突然姿を消す残酷な悪魔でもあった…。 様々な家庭が描写されています。様々な土地を渡り歩く広美は、子供の養育が上手く行... 続きをみる
ブログを読んでいると、読書好きの方が多いなぁと思います。 文章に触れる機会が多いので、文章を書くのも特別なことでないのだろうなぁ…と推察。 とても羨ましいです。 実は私、あまり本を読みません。 本を読まないのと同じで、TVドラマや映画も見ないですね…。 音楽は仕事柄、聴きますが…最近は演奏会へ行く機... 続きをみる
昨晩は、暖かくして10時間寝たので、 今朝には、ほとんど風邪の症状も、なくなり (少しだけ喉の痛みはあり)天気もいいので気分もよく、いえ仕事を済ませる事が出来てよかった(^^♪ 具合が悪いと、もしかしてコロナ?インフルエンザ?と不安になります~ 家族にも職場にも迷惑をかけますからね(><) オリーブ... 続きをみる
22/12/02_読破。額賀澪/著 自分の会社である花森石鹼を愛して止まない総務部員の真柴。ある日突然に外資系企業に買収された。通訳を連れて乗り込んできた外資系会社の社長とその社員達。社長の通訳には、最近真柴の住むアパートのお隣さんになり、仲良くなった青年の姿が…。果たして花森石鹼の社員達は、外資系... 続きをみる
22/12/01_読破。青柳碧人/著 日本大好き留学生ケビンが、日本文化への愛と知識で事件の謎に挑む、短編集。 短編のタイトルは桜に富士山、茶にすきやき、京都。当に日本そのものを象徴する謎にケビンは立ち向かう。 というお話なんですが、青柳作品はかなりキャラ萌小説の場合が多いので、今回のケビンはちょっ... 続きをみる
今日から師走だ。いやになっちゃう。 昨日は22時半就寝、今朝4時半起床。68kg。朝は薄曇りだったが、その後一瞬腫れる。 11月最後の一日は20度を超える暑さ。でも今日は寒くなるようだ。 朝メシ抜いても太鼓腹。 昼はスパゲティ。 昨日はヒマだったな。やることがない。 夜はダーリンが買ってきたバインミ... 続きをみる
体調の悪いひと月でした。でも演奏会もあってヴァイオリンも弾いてました。 本番に向かってどんどん性格がすさんでいくさまがBlogに出てしまっていたみたい。 反省。 さて今月は生き生きできたかな? 仕事:一番やれてなかったですね。EUの方と週1で会議を2回やりました。新しい分野。 健康:薬の切り替えに失... 続きをみる
毎度毎度、河出文庫さんにはお世話になっています。この本の存在はずっと昔から知っていて、探検ものということで、私はなかなか読もうとしなかったんですよね。地図Loverの私の想像力の方が広がりすぎて、「魔境」が絞られてしまうのがなんだかさみしくて、手が出ないでいました。ジュールヴェルヌとかそういう感じか... 続きをみる
11月の1冊。 以前もこのブログで という本の感想を書きましたが… 宝くじ小説からの宝くじ妄想が好きな私です。 以下微ネタバレ含む感想です。 書店員のミチルは、ある日職場のお昼休みに歯医者と嘘をついて、出張から帰る交際相手(とはいっても妻帯者)・豊増さんの見送りに。 その途中お使いで宝くじを買い、な... 続きをみる
22/11/30_読破。辻村深月/著 前作の『ハケンアニメ!』の各登場人物のスピンオフ短編集。アニメを制作する側から見たお仕事小説。 前作を読んだのがすんごい前だから、登場人物なんて忘れました。(なんとなく続きかな、程度に借りた)音響、造形師、作監、声優、作画、色々な人達の力で物凄い労力と手間をかけ... 続きをみる
本の帯には ”「舞姫」「こころ」「真珠夫人」etc.ああも女心をわからないのは、なぜ??古典文学ではあんなに巧みだったのに(嘆)” とあった、10月発売の新刊だったので、イタリア人女性から見た日本の近代文学についての感想というか、特に女性の扱いについて、鋭い意見が聞けると思い、Amazonで見かけて... 続きをみる
昨晩は、夕食後に、やったるぜ~!弾くぜ~!と思い、取り合えずピアノに向かって練習曲とバッハが終わったあたりで、胃痛が。脂汗が出てきて、耐えられなくなって、ホットカーペットの上に寝っ転がったきり動けなくなってしまいました。水も飲めない、薬も飲めない。でもこの胃痛は心当たりがあります。 夕飯は麻婆豆腐入... 続きをみる
22/11/29_読破。東川篤哉/著 鎌倉の路地裏にひっそり佇む居酒屋『一服亭』を営む美人女将。彼女は極度の人見知りで料理もそこそこだが、実はとんでもない特技があり、其の特技とは『安楽椅子探偵』だった。二代目安楽椅子探偵で女将のヨリ子さんが挑む、数々の難事件に 舌鼓を打て。 4篇の短編から構成される... 続きをみる
「晩秋」は暦通りに今週中盤で終わりを告げ、本当の「初冬」となるようだ。こんな読み方でいいのかという乱読法にすがって、三冊読む。 『不良のための読書術』(永江朗 ちくま文庫) ちょうど2000年発刊で、90年代までのことが主となっている。デジタルの勢いは留まることなく出版界を変貌させているように見える... 続きをみる
ガッキーもかわいい💕 私も昨日ようやく美容室に行きました。 グラデーションカラーの ハイライトを明るめにしました。 だんだん価格が高くなってくるのは 気になるところですが 若手の個人事業主を 応援したい気持ちもあるので 当分は通い詰めようと思います。 3ヶ月近くカラーせず 2ヶ月以上カットせずで、... 続きをみる
解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。 共通点はその殺害方法と、被害者が みな過去に人を死なせた者であることだった。 捜査を進めると、その被害者たちを憎む 過去の事件における遺族らが、 ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。 警部となった新田浩介は、複雑な思いを 抱えながら再び潜入捜査を開始... 続きをみる
22/11/27_読破。木皿泉/著 イジメに遭う中学生、周囲から認知症を疑われる老人、ホスピスに入った患者、殺人を犯そうとする中年女性。人生の危機に面した彼らを見守るカゲロボ、がいるらしい。都市伝説だったカゲロボという存在は本当に彼らを見守っているのだろうか。 『かお』より。母一人子一人で暮らす女子... 続きをみる
22/11/24_読破。久坂部羊/著 離島の医療を学ぼうと、意気込んで「岡品記念病院」にやってきた研修医の新実一良。 ところが先輩医師や看護師たちはどこかやる気がなく、薬の処方は患者の言いなり、患者が求めなければ重症でも治療を施そうともしない。 反発心を抱いた一良は在宅医療やがん検診、認知症外来など... 続きをみる
今日は忙しかったです。 午前中美容室に行き、帰宅して、スーパーに買い物に行き、 読書をして、散歩もしました。 今日は高島屋の株主優待カードが届きました。 もう使うこと無いかもしれないのに。 先日ポイントで購入した林真理子さんの本を読み終えました。 とても面白く書いてある本でした。 林真理子さんがどの... 続きをみる
22/11/24_読破。高殿円/著 美容整形を試させる女性投資家。息子の中学受験に巻き込む元CA主婦。神戸の老舗である富久丸百貨店の外商員の静緒は、高級住宅地のセレブ相手に奔走する毎日。そんな静緒にヘッドハンティングの話が舞い込む。 えっと、外商員さんのお話。シリーズもののその3です。今回は、静緒さ... 続きをみる
22/11/23_読破。柏井壽/著 百貨店相談役の小堀善次郎ら、非凡な舌を持つ4名が後世に伝えるべきレシピを集めている小堀商店の色々な料理を巡るお話。本書では『うどんカレー』『鯖飯茶漬け』『明石焼』『まる蕎麦』『もみじ揚げ』『南蛮利久鍋』を収録。 跡継ぎに店を任せようとした矢先に跡継ぎが交通事故で利... 続きをみる
22/11/22_読破。遠藤彩見/著。 毎日夫婦ともに食卓を囲み、互いの気持ちや体調を察するのが夫婦のあるべき姿と考える妻の泉。一方、夫の旺介は、泉が整える夫婦の『形』に馴染めずにいる。それぞれの方法で歩み寄ろうとするふたりだったが、どんどんすれ違っていく。 奥さんの泉は、帰宅が遅い夫・旺介の健康を... 続きをみる
22/11/21_読破。近藤史恵/著 元警察犬で7歳の雌のジャーマンシェパードのシャルロット。お利口で、のんびり屋さんな彼女と一緒にまきこまれる、いろんな事件。飼い犬とほっこりする6篇からなる短編集。 ある日、シャルロットとのお散歩中についてきた、迷子の可愛らしいトイプードル。何故か、ドッグフードは... 続きをみる
今日は月曜日… だけど、仕事帰りに本屋さんのカフェに寄って、読みかけの本をやっと読み終え、図書館へ返してきました。 5日遅れです(すみませ~ん)( ˊᵕˋ ;)💦 今まで、カフェに寄ったり、ショッピングモールでブラブラするのは、休みの前の日に限っていました。 家族の誰も何も言わないけれど、自分の中... 続きをみる
大好きなお寺さんのある風景 自宅にいると朝ごはんもとても美味しくて 作って食べる気になります。 南国は卵ぷりぷりです。 法事あるあるの夜中まで親族と話す中で 姪っ子に 今は体調を整えるために ひとり暮らしをしていることを話したら ずっと一緒は辛い時があるから 離れた分一緒にいたくもなるなら バランス... 続きをみる
8月に図書館で予約していた本の貸し出し順がよやく回ってきたので、今日は図書館へ行ってきました📖 築55年の古い団地でひとり暮らしをしておられる、多良美智子さんの日常生活が描かれています。 衣食住、健康管理、人との付き合い方など、学ぶところが多く、決して贅沢な暮らしをしておられるわけではなく、生活は... 続きをみる
図書館から借りて 「珈琲店タレーランの事件簿7 悲しみの底に角砂糖を沈めて」を読みました 著者は 岡崎琢磨さん 大学生の時に京都で住んでらして京都が舞台の作品 「瀧羽麻子さん」もそうですが、こういうシチュエーションの本を選んでしまいます。 シリーズ7作目 ビブリオバトルの波乱 歌声は響かない ハネム... 続きをみる
少し前に「こがねの いずみ」さんが紹介されていた 本をそのままポチっとして購入。(中古本でお安かった!) 読みました。(ご紹介有難うございました^_^) 50代、60代、のびやかに生きる 「これからの住まい方、暮らし方」 最近私の専ら気になる事で、試行錯誤する毎日なので 参考になればうれしいなと思っ... 続きをみる
舅の十三回忌と姑の米寿のお祝いを兼ねて 実家で法要をして 「竹千代」の弁当を取り 皆さんと食事会にしました。 前夜に鹿児島入りした家族や親族とは 焼き肉「なべしま」で食事会をして ぶらぶらと家まで歩き実家で飲み直しでした。 10年以上振りに従兄弟と会う息子が お互いに会わない時間にびっくりし合ったり... 続きをみる
今日は、家でのんびり過ごす予定だったので 、天気のいいうちに大物洗濯と通常の洗濯と3回回しました。 あと、先週しなかった年末掃除(洗面所、お風呂)をして~ その後、昨日ミナペルホネンで買ったハギレで~ 額縁に入れてこんな感じにしてみました! それまで飾っていた左のトリのは 頂き物の吸水マットであまり... 続きをみる
先日美容院で雑誌を見ていたら 五木寛之さんの記事がありました。 90才になられたようです。お元気そう。 高校時代、五木寛之さんの本を かなり読んだ記憶があります。 高校生の頃、バスと電車を乗り継いで通学していて、帰りの 待ち時間は必ず駅にある書店で時間をつぶしていました。 そこで出会ったのが「青年は... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
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凪良ゆう「わたしの美しい庭」
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