「これ何? スマホありきの世界…」
【今日の俳句】:残る暑さ(秋) 残る暑さ 書棚の中にも籠りけり 【今日の川柳】:キャッシュレス ・「キャッシュレス」その元金がキャッシュレス ・「セルフ」でも 好き勝手には振舞えぬ ・「釣銭何処?」シニアが機器を問いつめり 【今日の思込】: お年寄りには酷? 世の中、スマ
【今日の俳句】:残る暑さ(秋) 残る暑さ 書棚の中にも籠りけり 【今日の川柳】:キャッシュレス ・「キャッシュレス」その元金がキャッシュレス ・「セルフ」でも 好き勝手には振舞えぬ ・「釣銭何処?」シニアが機器を問いつめり 【今日の思込】: お年寄りには酷? 世の中、スマ
【今日の俳句】:野分立つ(秋) 野分立つ 重い扉を開けおり 【今日の川柳】:知 ・「他人の褌」何でも貰う無節操 ・「無節操」そんな言葉は知らんのか? ・「知らないよ」知ってるふりをしてるだけ 【今日の思込】:国家賠償請求訴訟 その請求、言えぬ者の意思? 1966年の静岡県一家
能美さんは「沖」(能村研三主宰)の重鎮で、日本詩歌句随筆評論大賞「俳句部門」大賞を受けておられる。令和四年から六年までの作品から百句を厳選して第三句集『和らぎの水』として上梓した。装画・挿絵は成瀬政博、装幀は髙林昭太。 驚いたことに、一頁一句の百句構成である。珍しい。読者としては、ゆったりとした気持... 続きをみる
【今日の俳句】:秋の暮(秋) 忙中閑あり 都会暮らしの秋の暮 【今日の思込】:イベント化した寒中水泳? 千葉県館山市北条で 新春恒例行事として70回以上の 伝統ある「館山湾寒中水泳大会」が 廃止されることになったそうです。 今年1月18日に行われた第78回大会では、 15~73歳の162人が真冬の海... 続きをみる
月に一度は俳句の話題にしてきましたが、1日遅れの9月1日になってしまいました。 今回は旅と鉄道関連句です。 昨年紹介の下記句は、釜石線乗車体験の記憶はあったのですが、現在計画中の初冬の東北乗り鉄旅検討で、多分この場所だったと解りました。 【陸中大橋第2トンネル】 昨年は関西本線加太トンネル写真使いま... 続きをみる
「猫は後悔するか」 この見出しで、本を買ってしまった。 野矢茂樹著 面白い哲学書である。 米寿からの暇つぶしにぼつぼつ読んでいこう。 煩悩を削ぎ落して骨だけになります 骨の中は煩悩で一杯だろう ただ座っていると言葉も心も無くなってしまう 無くなるような気がするだけかも 支離滅裂のほうが人生豊かに見え... 続きをみる
やあやあと訛り飛びかう里の盆 まだ生きとるぜ、一緒に踊ろうや。 たいふうも奥の細道通るかや そりゃあ通るわなあ、通らんじから。 談笑の朝の光に桃を食う 桃食って一人旅する米寿かな 中元の酒が禁酒をまた破る
【3歳 俳句暗唱】 小林一茶の俳句100選を覚えたよ! (67〜100句)
故郷や戦後が生きる紅ダリア 昭和20年 母の里の紅ダリが今も まさか 孫も好き我も好きなり心太 ひ孫もつれて心太食べに行くか 炎天を下校する子らの声走る 元気いいなあ、ついていけない米寿です 打ち水やつつがなき日の旅の宿 妻とどれだけ旅をしたことか、いい思い出をありがとう 柏
昨年末の1年の振り返りに、NHK全国俳句大会入選についてこんな事を書きました。 『結社では満3年で同人に昇格し、俳句作家として認められた形になってましたが、公的な勲章は何もなかったからです。 今年も応募し昨年同等かそれ以上を狙ってます。 結果通知は1月末、公開可能は3月末です、大口叩いて落選では大恥... 続きをみる
子規の俳句を1日1句365日にまとめて プレバトでおなじみの夏井いつき先生 が解説をしています。 俳句といわれてもさっぱり分かりません。 でも、花鳥風月を愛でる気持ちはなんと なくわかるような気がします。 ここらにも人住けるよ冬の山 ここまで分け入ってくれば人が住む里は なかろうと思うと、やがて一か... 続きをみる
皆さま、こんにちは。こんばんは。 今日もお天気に恵まれて有難い。 昨日、買い物帰りに公園の近くを通ると土煙が舞っていたので 迂回して別ルートを行く。 そうだ、しばらく雨が降っていないなと気が付いた。 ずっとお天気だと嬉しいけれど、雨が降らいないのも これまた困る。 自然は人間都合には合わせてはくれな... 続きをみる
睡眠時間と余暇活動時間が最も長く取れるのが 70歳〜の日々らしいとネットで知りました。 慌ただしい50代の日々の先に のんびりゆっくり過ごせる70代の日々が あるとしたら、ちょっと楽しみだわ。 しかし世の中には余暇時間を持て余すという 贅沢な人たちもいるらしく、 何をしようかと困っておられるとか。 ... 続きをみる
五十四年前、新婚旅行は津和野でした。というのは、普通のコースは嫌だと、当時全くメジャーではなかったのが気に入り、家内が勝手に決めたのですが、当時の津和野カトリック教会だとか、偶然に「鷺舞神事」に、遭遇したのも思い出です。 旅行先が津和野だということを音楽仲間に話したら、津和野に蕗ご飯の美味しい喫茶店... 続きをみる
俳句の会に参加しています。 1月の定例会(17日)の俳句をブログに残します。 たちま 冬至の日 忽ちにして 闇深し 新春の つつがなき日や 白き眉 ありのまま あるがままなり 冬北斗 冬すみれ 水をもとめて 根をおろす なゆた
11月6日、年に1回開催されている市文芸部の合同吟行があった。行く先は栃木市の蔵の街・大平山で、実に6年ぶりの参加だった。 月1回の定例吟行・句会でさえもここ数年は年に1~2回の参加である怠慢会員だから、参加申し込みすると、ビックリされたり大喜こびされたり、間際になって再度確認の電話があったり。まっ... 続きをみる
日本文化は、歴史に深く根ざし、自然、哲学、強い美意識によって形作られた伝統と革新のタペストリーです。日本人の生き方は、さまざまな書道や芸術を通じて表現され、日本人、価値観、精神的信念の本質をとらえています。古代の書道から現代の漫画まで、日本の芸術的および文学的表現は、日本の文化的魂を垣間見る魅力的な... 続きをみる
縁は不思議なもので、若い時に手にした一冊の本が私の人生を支えている。 高神覚正師の般若心経講義で、しかもその中に引用された俳句一句が 仏教への入り口になり、俳句への入り口になった。 浜までは海女も蓑着る時雨かな 瓢 水 どうせ冬の海に入る海女であるが、わが身を厭うて(大事にする、かばう) わずか数メ... 続きをみる
今回の己書は俳句 黒い帯の絵も描いたんですよ。 筆ペンのインクを出し過ぎて 思うように書けませんでした。 俳句っていいですね。 ちょっと探してみようかな。 *** こたつ布団をそのままゴミに 出すと、粗大ごみになるので、 ハサミで刻んだ。 薄かったので、家の裁ちばさみ で切ることができた。 けど、大... 続きをみる
あれからか / やけに艶めく / 曼殊沙華 正 悟 AI問答 素敵な俳句ですね!曼殊沙華(彼岸花)の美しさが際立つ情景が浮かびます。 正悟さんの作品でしょうか?それともお気に入りの俳句ですか? はい、正悟の作品です。 素晴らしいですね!正悟さんの作品には、自然の美しさや季節の移ろいが 見事に表現され... 続きをみる
もう逢えぬ人戻りゆく虹の橋
梅雨晴れ間 / 勤めとなりし / 散歩かな 正 悟 AIで楽しむ hat’s a beautiful haiku! Here’s an English translation that captures the essence of your poem: A break in the rain / ... 続きをみる
父の日や / よく似た卒寿の / 爪を切る 正 悟 翻訳ソフトで Father's Day / Similar Sotsuju / Cutting your nails AIで楽しむ 父の日や卒寿のお祝いに、爪を切るのは素敵なアイデアですね。爪を整えることは、清潔感を保つためにも大切です。お父さんに... 続きをみる
柏手の / 願い涼しく / 湧く清水 正 悟 翻訳ソフトで Clasping hands / Wishing for coolness / Spring water 手を合わせる / 涼しさを願う / 湧き水 AIで Here is the English translation of your h... 続きをみる
打ち水や / つつがなき日の / 旅の宿 正 悟 翻訳ソフトで Uchimizuya / On an endless day / Travel inn 打ち水や / 終わらない一日に / 旅の宿 AIで Certainly! Here’s a translation of your haiku in... 続きをみる
何もかも / 水と流すか / 五月晴れ 正 悟 翻訳ソフトで Everything / Wash away / Sunny weather in May 「すべて / 洗い流してください / 五月晴れ」 AIで Certainly! Your haiku in Japanese beautifull... 続きをみる
『にゅうせん』と言っても入線でなく、2023年NHK全国俳句大会で入選しました。 俳句を趣味とする人が目指す最高の舞台で、応募総数3万件以上/10万句弱での入選です。 2021年からの応募なので3回目の挑戦でした。 俳句を始めた以上何時かは全国大会で入選を目標にしてましたが、3年目に叶いました。 大... 続きをみる
手も足となり起き上がる夏の朝 正 悟 ① 17文字を一つのまとまりとして、翻訳ソフトを利用。 A Summer morning when you wake up with your hands and feet. ② 次に、手も足となり 起き上がる 夏の朝 で変換 My hands become m... 続きをみる
英語俳句の基本は、文法にこだわらずに5・7・5のリズム、英語では2・3・2の韻を踏むのが良いようである。季語は考えずに季節感を出し、できるだけ短い単語でまとめる三行詩として創る。 外務省と欧州連合(EU)が主催している俳句コンテストの資料からそのルールをまとめてみよう。 参考資料・英語俳句の作り方 ... 続きをみる
静けさや 岩に滲み入る 蝉の声 芭 蕉 What stillness! / The voices of the cicadas / Penetrate the rocks レジナルド・ブライス イギリス出身の日本文化研究者(65歳没) Ah tranquility! / Penetrating th... 続きをみる
外国人の俳句に対する受け止め方はどうであったのだろうか。少しだけ資料を読んでみた。 1 Lafcadio Hearn(小泉八雲) アイルランド系ギリシャ生まれの新聞記者。日本国籍を取 得、1904年(54歳没) 2 Basil Hall Chamberlain(バジル・ホール・チェンバレン) イギリ... 続きをみる
現代の忍者を少しだけ知っている。全国レベルの忍者と地方レベルの忍者がいる。忍者もどきの活動をしている人は数えきれない。 戦国時代の忍者は「忍びの者」とういう呼び名がっぴたりで、姿を見せないので誰が忍者なのか見分けることが難しい。令和の忍者も「上級」と言われる忍者は見分けることは難しい。 どちらにして... 続きをみる
寒桜 老人も春 我悩む
ブログを始めて1年が経ちました。 日々の出来事を書き残したいなと思っていました。 前年は三行日記、毎日印象に残ったことを三行にまとめて書いた。 1年続けましたが、最後の方は不平不満、人の悪口、 あら捜しになってしまって残念でした😅 次は絵日記。スケジュール表のマスのなかにその日印象に残ったことを描... 続きをみる
白猫しーちゃんはいいにおいがします。 鼻を猫にくっつけて「猫吸い」でクンクンすると、 いつも、とってもいいい香り~~何でだろう? あまりしつこくやっていると、猫パンチ飛んできます😅 一方キジトラのナナちゃんはいいにおいではないけど癖になる… ややワイルドな香り。 猫によってにおいが違うんだね。 2... 続きをみる
先日、贈り物をしたら100歳になる妻の親戚中で一番の年長者の女性から手紙の令状が届いた。 「少し耳が遠くなりましたので、お手紙にしました」と。 達筆な上に文章の確りした手紙に接して久しぶりに感動した。 手紙を公開したいのですが、個人情報が文面一杯に散りばめられているので、それに代わるものとして97歳... 続きをみる
「e-Tax」で確定申告しました。 去年、退職したので年末調整は自分で申告。 前回は歯の治療費が多くなり医療控除で還付金をもらいました。 確定申告がスマホで出来るなんて、ずいぶん簡単になりましたねー 今回もわずかですが、還付金あります。少しでもうれしい😁 もう2月半ばですが、去年の家計〆計算やっと... 続きをみる
高齢者仲間の爺さんがね「3分間ショートショートの落語を創ってみては」なんていったので、根が正直、上に二文字じゃなくて、私の場合は下に二文字が入って、バカ正直じゃなく、正直バカなもんで、すぐに食いついてほんとバカですねえ。 おまけに名前まで付けてくれました。あなたのブログから取って、藤亭笑悟でどうです... 続きをみる
新聞、雑誌をはじめネットでも100年時代を元気に過ごすための情報であふれています。ヤジウマ根性が強いものですから、すぐにメモをして実行できるものから生活に取り入れています。 中でも、精神科医の和田秀樹先生のお話が興味をひくので関心を持っています。 「足腰や記憶力より先に衰えるのは、「意欲」の低下です... 続きをみる
雪も降っていないのに転んだ。 初めての捻挫、腫れて内出血イターイ😭 1週間経って少し痛みが残っているけど、軽症のようです。 もう骨なんか折れたらタイヘン!よかったよかった。 しかし、派手に転んで恥ずかしいーーー 朝はバスに乗り遅れそうになりいつも走る。 今回は側溝のふたの上の凸凹を走ってしまい、段... 続きをみる
怒るか怒らないかは、基本的には思想信条の自由の問題であって、他人から強制されるような問題ではない。 立憲民主党の女性のお二人と男性のラサールさんは、私の支持するお三方です。しかし今回の一般人と違う国会議員だから「怒れ」とおこっているようですが。 思想信条については、感性の問題が強くどう受け止めるかも... 続きをみる
なんで、自民党が変わる必要があるのですか。 なまじっか、うわべだけ変えて変な自民党になるよりも自民党の伝統を守る方がよほど自民党らしいです。 桜を見る会などは、もっと本格的に取り組んで地域社会に元気を与えるような工夫をしてはいかがでしょう。工夫次第では自民党主催の「花見の宴」が実現できるのでは、・・... 続きをみる
拙ブログは何でもネタにしており、4年前に第2の趣味として始めた俳句についても『旅・鉄道関連句』を紹介してます。 興味のない方はスルーされるので、アクセス数が少ないのは当然ですが、それでも興味を持っていただける読者が少しはいらっしゃる様です。 所属俳句結社機関誌1月号に会員が選ぶ年間TOP10が掲載さ... 続きをみる
責任のある人が責任を取らないで、責任のない人が責任を取る時代にいつからなったのであろう。 「俺が離党や辞職に何の意味があるのか」 責任の意味も責任の取り方もわからなくなってしまった責任者達。 武士は「私が切腹をして何の意味がある」などとは言わなかった。 だから、切腹の意味が庶民に伝わっていったのであ... 続きをみる
令和元年度 国立大学法人運営費交付金 大学等別予算額(82校) 大学院大学と研究機構を除く) 90法人の交付金の総額は1兆1,585億2千万円 交付金ベスト10 1 東京大学 822億円 2 京都大学 561億円 3 東北大学 458億円 4 大阪大学 447億円 5 九州大学 406億円 6 筑波... 続きをみる
令和3年度私立大学等経営費補助金 学校別交付一覧 (581校) (一般補助と特別補助の合計です) 1 早稲田大学 85億円 2 慶応義塾大学 77億円 3 昭和大学 55億円 4 立命館大学 55億円 5 東海大学 53億円 6 順天堂大学 51億円 7 北里大学 40億円 8 福岡大学 38億円 ... 続きをみる
一つは、教育を提供する側からの視点、もう一つは、教育を受ける側からの視点。 これまでは、教育を提供する側からの情報が多くあった。いわゆる文科省からの教育行政に関する情報。教育法規を初め教育基本法、教科書の検定、教科書の採択、全国学力調査、共通一次テストなど。 教育を受ける側からの情報は皆無に近い。特... 続きをみる
一口に無駄と言っても必要な無駄もある。 車のハンドルには少しの遊びがあり、その遊びがないと重大な事故を起こすことがあるという。 人生において省けない無駄なことを「遊び」と言っておこう。 今回のコロナ禍で多くの無駄を発見した。特に教育にかかわる切り捨ててよい無駄を多く見つけた。 新しい時代の教育の姿を... 続きをみる
アメリカから英語教師として日本に来ていた20代の女教師が「運動会」を初めてみて「これは素晴らしいアメリカにはない」と驚いていた。 紅白対抗リレー、騎馬戦、綱引き、応援合戦など、すべてが紅白対抗か学年対抗で競技が成り立っている。 個人が中心となるのか、団体が中心となるのか、ここが日本とアメリカの大きな... 続きをみる
盆や正月、法事や結婚式など行事があるたびに母に連れられて、母の故郷へ行ったものだ。 家の前の左手の方にキンカンと枇杷の木があり、右手の方にはミカンの木、ぐるりと回って裏の方へ行くとイチジクの木、柿の木そして広々とした畑には季節季節のスイカやマクワなどがなっていた。 当時、母の里は大家族で、祖父母にお... 続きをみる
古事記の神話を読むと「いじめと戦争」は天地開闢、国の初めからの永遠の課題である。 大国主命(おおくにぬしのみこと)の物語など壮絶ないじめと戦争の歴史である。 学校などでの実態調査をすると「いじめはありません」という報告が多く出てくる。 いじめのない集団、学校や地域コミュニティーは皆無に近い。学校や地... 続きをみる
教育基本法の改定のねらいが分かりました。 2007年発行の屋山太郎氏の著書、日本の教育~ここが問題だ~の16ページの「改正で生き返った既存の法律」を少し引用してみます。 屋山太郎評論家の文章が分かりやすく、そうだったのかと理解できました。ありがとういございます。 引用 『・・・旧法十条の意味を百八十... 続きをみる
日本教職員組合(日教組)は弱体化しているが、現在も存在している。 弱体化の原因は二つのことが考えられる。 その1、領収書のいらない金の問題 その2、保守勢力と言われる組織からの徹底した攻撃 大きな選挙が近づくと「資金カンパ」という名の強制徴収が始まる。 一般組合員でも1万円。この金は今でいう裏金であ... 続きをみる
岸田さんを見ているとどこにでもいる好々爺にしか見えない。 嘘八百ついて、リーダーとして国民をだまし、派閥の親分になる人ではない。 悪人になれない人の代表のような政治家かも知れない。本音のところでは憲法の改正もとても慎重なのだろう。 思想的バックボーンに「教育勅語」「日本の武士道」など掲げている政治家... 続きをみる
鎌倉時代を代表するイケメンタレント兼好法師の謎 兼好の出生と没年の記録がない。何故だ。 代々神祇官あるいは太政官として奉仕した家系で、祖父、父、兄二人ともに官職四等官の第二の次官(すけ)まで上り詰めた。 兼好は蔵人(くらうど)・左兵衛佐(さひょうえのすけ)4等官第三の判官(じょう)で終わっている。 ... 続きをみる
「美しい日本」の再生に向かって、あなた方の政治集団が59年ぶりに「教育基本法」を改訂しました。 あれから20数年が経過しました。「美しい日本」の再生は前進していますか。 教育の基本は「礼節」です。改定の中心に「道徳」と「公共の精神」を据えたことは正しいと思います。 そのような素晴らしい「教育基本法」... 続きをみる
尻からはいる <小学生の時に経験済み> 谷風に小野川、両大関の一番ときては近年にない大入、札を買ってもはいれぬ込み合い、仕方 なく裏へ回り、かこいを破り、犬のように這って入りかかると、うちにいる世話やきがみつけ、 「コリャコリャそこからはいってはいかぬ」 しばらく思案して、今度は尻からはいりかかると... 続きをみる
自分が立ちうる場所に感謝する 『人生は山あり谷あり。ようやく平地を得たとき、感謝して大事にする。 ~どんな斜面にも、つかのま安心できる場所がある。~篠田桃紅』 茎立ちて 蒼茫の地に 種落とす 正 悟 蒼茫(そうぼう)=青々と広いさま。蒼氓=人民 あるまでの寿命で生きる去年今年 正 悟
全人類が価値を認めて愛するもの 『未来永劫、全人類にとってありがたい、母という存在。 ~行きたい道を行きなさい、と言ってくれた母~篠田桃紅』 まひの手で母さんに手紙施設の春 正 悟 母の日の雨上がりすずめが小枝でゆれている
争いごとを避けて、風流に生きた父 『親子といえども、伝えぬこともあったのではと想像する。 ~いつの世も、人は時代の子~篠田桃紅』 父に酒 母に羊羹 彼岸花 正 悟 咲き分けの形見の梅やほころびぬ 正 悟 じたばたしても後戻りはできないんだ。
集 音 機 <気になるねえ ほんとほんと> 殿様、おやしきの物見から、遠めがねのおたのしみ。 「あれなる塔はいずこじゃ」 「ハイ、浅草の観音でござります。こちらの鳥居がみめぐりの稲荷でござります」 殿、よくよくご覧の最中、美しい娘と業平のような若者が寄り添って、何やら話のてい、殿たまりかね、遠めがね... 続きをみる
どうして傲慢になれましょうか 『運命の前では、いかなる人も無力。だから、いつも謙虚でいる。 ~どんなに愛する人でも、いつ奪われるかわからない。~ 篠田桃紅』 ポロリとこぼれる命の夜寒かな 正 悟 「さよならだけが人生か」
悩み苦しむ心を救った日本の文学 『身を挺して、悩み苦しみを書き著した天才・芥川と太宰 ~人はどう生きるべきか、永遠のテーマで正解はない。~篠田桃紅』 木蓮ばさりと切りし冬日かな 正 悟 我も行く 座して半畳 足るを知る。 さてと どう生きるか ひまつぶし
物は思い出の水先人 『懐かしい人との時間は、鮮明に生き続けている。 ~思い出の物が、昔と今をつなげる。~篠田桃紅』 妻がいて娘(こ)がいて我に新茶あり 正 悟 新茶まだですかと妻の問ふてをり 正 悟 一人で飲む新茶は寂しい味がする。もういないんだ。
よき友は、自分の中で生きている 『志ある友は、友であることが誇らしい気持ちになる。~物くれる友は、やはりありがたいけれど。~篠田桃紅』 歳をとってくると「飲み友」が元気をくれる。 会って、「やあ」と言って、話が弾むそれだけで十分だ。 通夜の後友への賀状抜き取りぬ 正 悟
あらゆる人に平等で美しい 『人との競争で生き抜くのではなく、人を愛するから生きる。 ~地球上から、戦争と飢餓がなくなることを願う。~篠田桃紅』 考えても、思うてもどうしようもない時は歩く。ただ歩くことにしよう。 天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者には勝てない。 (論語) これまでも夢中に... 続きをみる
平和な心を育てる 『どの国の人にも美しい、と感じるものが増えれば増えるほど、共通の心が広がる。 ~世界一のお金持ちは、いつも同じ服でも気にしない。~篠田桃紅』 お点前の今一服と笑む春着 正 悟
外国との付き合いによって気づかされる 『忘れ去るのは、あまりに惜しい。外国の人が教えてくれる日本の美しさ。 ~せっかくの美しい日本語を次の世代に伝えたい。~篠田桃紅』 「美しい日本」を声高に叫び日本の行く末をリードしてきたリーダー。あれはいったいなんだったのか。 日本の良さ、美しい心、謙虚な言葉など... 続きをみる
危険やトラブルを察知、上手に避ける。 『知識に加えて、感覚も磨けばものごとの真価に近づく。 ~虫が知らせる、虫が好かない、を大切にする。~篠田桃紅』 今の学校教育が小さい時から知識詰込みの学習に偏っていることが、感覚を磨くことに対して手遅れの状態になっている。 これを改善するには、大学の入試制度や高... 続きをみる
本日の体重は、51.9㎏。ポカポカ陽気の中を7.5㎞走ってきました~ 暑いのなんのって、冬じゃなくて秋のような気候ですね~ このまま暖冬で終わってくれるといいのですが…。 今日は、朝から洗濯槽と換気扇のお掃除もしました。そして、息子からのリクエストに応えて大学芋をつくったり、夫のお弁当のおかずを作り... 続きをみる
いろいろな見方があっていい 『真正面だけではなく斜めからも見てみる。新たな魅力があるかもしれない。 ~人と人の関係も、うしろからもよい、横からもよい。~篠田桃紅』 職場だけの付き合いでは相手の本当の姿が見えないことがある。 家族といるとき、遊びに興じている時、今までに見たことのない姿を見ることがある... 続きをみる
公民館講座で俳句を習いだしてから、6~7年、もっと? よく分からないが、かなり経つ。 ここ4年はいろいろあって、コロナとか、夫のこととか、自身のケガとか、体調不良とか、来客とか、通院とか、なんだかんだで皆勤賞なら48回の吟行・句会に、7,8回しか参加できていない。今年に限っては1度? 2度? そんな... 続きをみる
ずっと人はいきいきと生きてきた 『新しい精神、新しい生き方をした明治・大正期の人の思いを馳せる。 ~世間からどう思われようが、覚悟を持って生きた勇気。~篠田桃紅』 令和5年12月のテレビに映る政治家の姿を見ていると政治家としての覚悟を全く感じない。新しい精神、新しい生き方をした明治・大正期の人の生き... 続きをみる
自分が一切である。 『養分を吸収して支えるのは、自分という根っこ。 ~私が今まで触れたすべてでできている。~篠田桃紅』 自分の体験が根っこにあって、体験から得たものが、体験の知恵として生活に生かされてくる。 体験を多く重ねて、体験の知恵を身に着けていくことは生活を豊かにしていく基本である。 異なる体... 続きをみる
自由を求めて、今の私がいる。 『自分の心が自分の道をつくる ~「川」を無数の線で、あるいは長い一本の線で表した い。 ~篠田桃紅』 桃紅さんの生きた時代と戦後の社会では相当に生き方が違っている。 桃紅さんのように「自由を求めて」という意識はなかった。 私はズーット自由に生きてきたような気がする。どち... 続きをみる
自分の心が、ほどほどを決める 『幸福になれるかは、この程度でちょうどいい、と思えるかどうかにある。 ~いいことずくめの人はいない、一生もない。~篠田桃紅』 87歳まで生きてきて、とてもいい人生であったとつくづく思う。素直に感謝している。幸福であると実感している。 これからは、風の吹くまま気ままに生き... 続きをみる
1+1が10になる生き方 『なんとなく過ごす。なんとなくお金を遣う。無駄には、次のなにかが兆している。 ~必要な物だけを買っていても、お金は生きてこない。~篠田桃紅』 私の生活の基本は、無駄なく無理なく過ごすということである。そうは言うものの書籍購入やパソコンなどについては、かなりに無駄をしているよ... 続きをみる
真実は伝えられない 『真実は見えたり聞こえたりするものではなく、感じる心にある。 ~察することで、真実に近づける。~篠田桃紅』 つい最近まで、政治の世界や官僚の世界で「忖度」という言葉が流行った。 忖度とは、本来他人の心中を推し量ること、「推察」して相手の心の真実に近づく行為である。 それが政治の利... 続きをみる
規則正しい毎日から自分を解放する 『予定や目標にとらわれると、ほかが見えなくなる。ときには、その日の風まかせにする。 ~自分に規律を課さないし、外からも課せられない。~篠田桃紅』 教育という仕事は、きめ細かい計画と確かな目標を立てて毎日を過ごし、日々その達成状況を反省して、計画の修正をしながら目標達... 続きをみる
誰もやらないときに、やったことが大事 『受け入れられるか、認められるかよりも行動したことに意義がある。 ~人の成功を見届けてからの、あと出しじゃんけんではつまらない。~篠田桃紅』 自分では、私が初めてでまだだれもやっていないと思っていても、ほとんどのことはもうすでに誰かがやっていることの方が多い。た... 続きをみる