【読書感想】怖い患者
22/09/15_読破。久坂部羊/著 現役医師が書く、ブラックな短編集。ドクターショッピングする患者、介護施設での派閥争い、余命宣告が蜜の味な女医。 どこにでもありそうな嫌な話が一杯です。 私、滅多に医者に行かないのであまり分からないのですけど…。怖いですね。医者の方も、患者の方も両方。一皮むけば人... 続きをみる
22/09/15_読破。久坂部羊/著 現役医師が書く、ブラックな短編集。ドクターショッピングする患者、介護施設での派閥争い、余命宣告が蜜の味な女医。 どこにでもありそうな嫌な話が一杯です。 私、滅多に医者に行かないのであまり分からないのですけど…。怖いですね。医者の方も、患者の方も両方。一皮むけば人... 続きをみる
22/09/14_読破。井上由美子/著 大手スーパーのコンプライアンス室長に任命された渉。度々やってくるハラスメント問題に、部下で先輩の真琴と立ち向かう。 ハラスメントって一杯あるんですな~。パタハラなんて、私初めて聞きました。このお話読むだけでも、セクハラ・パワハラ・パタハラ・カスハラ…って。でも... 続きをみる
弟からシャインマスカットを貰いました。 スーパーで見かける度に買いたかったのに、なかなか手が出ず、 今年初めて食べます。ありがたい❗️ 図書館で借りた本 『六十代と七十代 心と体の整え方』 和田 秀樹 著 読み始めたら面白くて、今日1日中読んでしまいました。 でも、これから自分が歳を重ねていって、出... 続きをみる
河出文庫大好きだわ~。私の研究対象である昭和初期大衆文学をいっぱい出版してくれているからね。多分買っている本で一番多いのが河出文庫なんじゃないかな。 この乱歩の文庫本の2作品も、昭和初期に作られた作品です。1930年代です。「盲獣」のほうが時代があとで、「陰獣」の3年後の作になるそうです。だけど、な... 続きをみる
いつもの山の上の美容室に行ってきました。 カラーリングとカットをして貰ってサッパリしました。 帰りに山の下の景色を撮ってきましたが、 毎日家の中から🪟このような景色を見ている人が、羨ましい。 何人かのブロガーさんがトウモロコシご飯を炊いて その画像をアップしていらっしゃるのを拝見して、 とても美味... 続きをみる
知人のブログで紹介されていた『「賢い子」に育てる究極のコツ』(瀧靖之 交響社)という本を、孫育て(笑)のために勉強しようと思って読んだら、図鑑と音楽の効用について書かれてあった。環境作りは爺の仕事と思っているので、三か月ぶりぐらいに隣市の中古書店へ出かける。しかし、お目当ての図鑑類は少ない。 それで... 続きをみる
50代以上の高齢者のひきこもり、 高齢者になった子をさらに高齢の親が面倒を見る 「8050問題」の話かと思い、 去年、図書館で予約してやっと順番が回ってきました。 読んでみたら全然違う話でしたが、面白かったです。 さすが林真理子さん、 読みやすくて一気読みしました。 『ルンルンを買っておうちに帰ろう... 続きをみる
さくらももこさんの「さくらえび」読了しました(≧▽≦)。 ちびまる子ちゃんの雰囲気そのままで、最初から最後まで読めるエッセイでした。 独特の脱力系!?な感じ。父ヒロシのエピソードも安定のダメっぷりで面白かった! 誰もが知っている大物とのエピソードも出てきて、すごいなって思いました。 さくらももこさん... 続きをみる
22/09/12_読破。真梨幸子/著 警視庁生活安全総務課ストーカー対策室、通称ストーカー対策室ゼロ係。 日々持ち込まれる事件をプロファイリングしているのは、未決囚として拘置所にいる和製レクタ-博士。自己顕示欲の塊となって、ブログに日々よしなしごとを綴るダメンズ女、離婚したパートナーの再婚相手の動向... 続きをみる
この本を読むだけなら、理路整然と説明できて、戦時にある日本での将来を見据えていて、アジアをリードしていくと考えている燃える人だと感じた。 こう言うつつも、この本は文語体でちょっと読みづらくもあった。 でも昭和17年頃の雰囲気も出ていたと思う。 でも安倍元首相のことがあって、その祖父の岸信介氏は、旧統... 続きをみる
22/09/11_読破。新津きよみ/著 夫への苛立ちが募る女性作家のもとに、家事を手伝いたいと熱望する奇妙なファンレターが届く(夫が邪魔)。他、表題作を含むミステリー短編集。 世界の半分は、嫉妬と憎悪で出来ている…的な短編集でした。自分を振った男の新婦が流産するよう画策する女やら、自分にかかってくる... 続きをみる
22/09/10_読破。貴志祐介/著 貴志祐介の短編集。『罪人の選択』以外はSF作品です。とりあえず、『罪人の選択』のあらすじ。 終戦後、妻を寝取られた男が間男に対し、2つの選択を迫ります。密造酒と自家製のふぐの卵巣の缶詰のどちらか一方に毒が入っており、一つのヒントを元にどちらを口にするかという選択... 続きをみる
先日書いたブログ。 インド人の置き土産 - 乳がん手術後の生活あれこれ 緋咲さんからコメントをいただき、「1人では外食しない」という話に。 直後、再読していたちきりんさんのご本にこんな言葉が。 ちきりんさん、社会派ブロガーとしてご活躍中で著書も多数あります。 ハッとする気づきや、未来が楽に軽やかにな... 続きをみる
それは専門家が書いてないから、初歩的なミスを犯しやすいこと。 今日は仕事中に、新しい仕事に関係しそうな教養のつく本を読んでみました。でも語彙の間違いがいっぱいあったので徐々に腹が立ってきました。1500円も出して買った「教養としての…学」だったんですが、なんですかこれは。私ですらわかるような語彙の間... 続きをみる
22/0909_読破。椹野 道流/著 芦屋の定食屋「ばんめし屋」で働く、元俳優の五十嵐海里の悩める日常を書いた『最後の晩ごはん』シリーズの15,6巻。15巻は淡海先生と妹の話。16巻は海里の後輩の李英の話。 紹介が雑ですみません。これ、結構有名みたいだから、細かいとこいいかな…と(ダメか) 一応、主... 続きをみる
九月に入ってから読み始めた単行本二つ。手練れの作家ではあるが、正直どちらも少し頼りなさを感じた著書だなあ。 『夏の騎士』(百田尚樹 新潮社) 本の帯には、百田版「スタンド・バイ・ミー」というフレーズが…。題名からしてそんなイメージだ。まあ「稀代のストーリーテラー」という評価は確かにあろうし、読ませ方... 続きをみる
仕事机に載せていたらずいぶん古びたな ハンカチと思って新しい一枚を買いました。 今夏は暑くて汗だくだったので ハンカチの消耗が早いです。 ちっちゃい柄をやっぱり手に取ってしまう。 好みというのは変わらないものですね。 色についてはある日ある時 顔色がさわやかに映るアイボリーやパステルカラーで服や小物... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました(≧▽≦)。(でも、夏ももう終わりですね) ジャンル 「考える本」の中から、さくらももこさんの「さくらえび」に決めました。 さくらももこさんと言ったら、皆さんご存知の「ちびまる子ちゃん」の作者ですね。 ち... 続きをみる
22/09/08_読破。田中啓文/著 宮本武蔵がタイムスリップして明治時代の東京へ。そこで佐々木小次郎の妹の夏そっくりの樋口一葉と出会い、小説の面白さに目覚めていく話。 いや、なんじゃこれ、と思って借りてきたのですが、意外と面白かったです(←失礼) 樋口一葉や正岡子規と親交を深めたり、人力夫をやった... 続きをみる
9/8木、じめじめ中、コインランドリー乾燥機を使おう、オットは今日も早出、眠し😪 ちょっと意味がわからない・・読み終わった感想。続きがあるとページをめくったら・・終了だったのだ。子供の頃からひどいアトピーに苦しんできた凛。現在は非正規社員として仙台市内の大きな書店で働いている。書店の日常と子供の頃... 続きをみる
サブタイトルにつられて読もうと思った本。”能力を生かすもの” 思考スタイルと能力は混同されるが、私もそんな感じでした・・・ 省電力的にスマートな思考スタイルが能力をアップさせるんじゃないかと。 思考スタイルとは、考え方の好みのことだった。 スポーツが好きでのめり込むタイプだが本を読まない子供にスポー... 続きをみる
辻村深月さん、初めて読みました。 去年読みたいと思い図書館で予約。 半年以上待って、やっと借りられました。 前半は少し退屈してしまったけど、 後半は一気読みでした。 小学生の頃に参加した夏の合宿で知り合い、 仲良くなった友達。 いつもの学校とは違う特別な友達、 また会いたいと思っていたのに、 大人に... 続きをみる
22/09/07_読破。小路幸也/著 明日に結婚式を控えた一組のカップルとその家族がそれぞれ胸に秘めていたものとは? 結婚前夜を、当人とその家族の視点から紡ぐ物語。 全体にほんわかしたお話。あと何年後かに、ウチの娘も嫁に行くのかしら?などとはぜーんぜん考えずに読みました(^^)寧ろ、こんな思いにさせ... 続きをみる
少し前ですが、まはさんのブログ。 リブログさせていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m 加藤俊徳氏? 元気をもらえる脳の話?? おーっ、知っているお名前ですよ! 持っています、ご著書。 手放す気がない、 カバーもはずし付箋もつけっぱなしです。 50歳を超えても脳が若返る生き方 (講談社... 続きをみる
ちょっと話題の本らしい。 読みました。 老化が進んじゃう人で、ばっちり当てはまるところあり。 高齢になると、夫婦単位での行動ばかり。 他者との関わりが少くなる。 夫婦どちらかが欠けた時のダメージが大きいとのこと。 これ。わたしです。ヤバいです😱 コロナ禍で友人とも疎遠傾向だし…。 ちょっとずつ、改... 続きをみる
先日買った、ヨシタケシンスケ先生と又吉直樹先生の共著「その本は」読了しました。 これぞまさにあっという間に読み終わりました(≧▽≦)。 まず本を開いていくと、中のページがとっても凝っています。 それだけでワクワク(≧▽≦)。 本が読めなくなってしまった王様から、世界中をめぐって珍しい本の話を聞いてき... 続きをみる
22/09/06_読破。太田忠司/著 超理系脳の大学生の涼太は、ある日美しい和菓子と出会う。その美しさと美味しさに魅せられた彼は、大学院に進まず、和菓子職人になることを決意する。製菓専門学校に入学して和菓子作りにのめりこむが、その道は奥深いものだった。 はい。仕事帰りに空きっ腹で図書館に寄ってはいけ... 続きをみる
こんばんは。 やっと朝晩は涼しくなってきました。 久しぶりに本をまとめ買い。 へへへ。 さっそく近藤史恵さんのを読み始め。 さっそく影響されて海外に長期滞在したくなっています。 どうせ暇ができても面倒くささが勝って「家がいちばん」って言うくせにねえ(笑)。 そしてこの季節恒例、手帳病・ノート病を発症... 続きをみる
又吉直樹さんが芥川賞を受賞してから その文体や語彙に魅かれ毎回愛読しています。 登場人物の中の カスミさんの 自分らしく生きることを強制されたくない という一節 影島さんの 平気なふりをする変な癖がついてもうた という一節 自分はどうなんだろうと 自問自答しながら読み進めました。 悩みがあることが羨... 続きをみる
22/09/05_読破。石持浅海/著 19年前のハイジャック事件で巡り合った女子大生と警視庁幹部、中年会社員は、不可解な話を肴に時折酒を酌み交わす。謎解きミステリ。『座間味くんの推理』シリーズ。 ほんと、不思議な組み合わせの3人組が、お酒を飲みながら「こんな不思議な話があったんだ」的に謎を解いていく... 続きをみる
9/5月、☔。。大雨。。早めに行こう・・オットは5時47分出勤、とんかつべんと 文庫本486ページ読み応え抜群難しい漢字と言葉の多さに四苦八苦するのはいつものこと。恋愛小説を堪能しつつ、イランイラク戦争や経済、難民問題等も盛り込まれてい。小説に組み込むことで関心も沸くし理解も少しだけできる。今回の大... 続きをみる
イタリア文学者の河島先生が、「世間ではイタリアには近代文学がないと言われている」とおっしゃっておりましたが、そんな河島先生が翻訳されたのが有名な「薔薇の名前」という、中世イタリアの修道院を舞台とした推理小説。現代文学です。いつもこの本が気になっていて、買おうかどうか、文庫化を待つかどうか、悩むのです... 続きをみる
「先祖探偵」を読了しました 内容📚は 邑楽(おうら) 風子は依頼人の先祖を調査する調査機関で「先祖探偵」をしている 本は 5話からなる探偵小説です 1話 幽霊戸籍と町おこし 依頼人は甲斐裕翔 面識ない曾祖父が町おこしのために表彰されるという しかも宮崎県から市役所の職員である黒木がわざわざやってき... 続きをみる
22/09/04_読破。上田健次/著 中学の同窓会。30年以上を経て開けたタイムカプセルには、懐かしいグッズの数々が。吉田のカプセルにはビニ本に警棒、そして小さく折りたたまれたおみくじ。それは町一番の不良との思い出の品だった。 男子中学生のちょっと変わった青春物語?でした。 町一番の不良と名高い東屋... 続きをみる
今日で3週間目 1週間でよくなったと思って歩き回ったせいで 痛みが復活した それに懲りて自重していたのに のど元過ぎればで昨日又買い出しに行ってしまった 案の定昨夜から腰が痛い 今朝はお風呂にも入れず悶々としている 脇腹の痛みは引いてきたのだが 痛みが中心に移動してきた 腰を中心に痛みが走る これは... 続きをみる
今年の初め頃に新潮社PR誌『波』を読んだ時、著者と川本三郎氏の対談が載っていて、ちょっと気になった小説だった。先日、書架に並んでいたので借りて、一晩のうちに読みきってしまった。奇抜な?設定が面白く社会状況にマッチしているし、環境は違うが同世代の価値観がじわりと心に沁みてくる作品だった。 『母の待つ里... 続きをみる
センテラス天文館のダイワロイネットホテルの ロビーから見た景色です。 夫と 今後のことなど語りしばし景色に魅入りました。 その後2人で図書館に行き夫は中をぐるっと見て 私は本を借りました。 図書館の良さはランダムに選んで読めること。 初めて著者を知ったり 知っていても著作を初めて読んだり。 お茶を飲... 続きをみる
22/09/02_読破。誉田哲也/著 ジウの後継者(自称)となろうとする謎の男ダムド。新宿署の東警部補はある事件に巻き込まれ、その生命を狙われる様になる。各諸事情で歌舞伎町セブンは、東警部補の保護に周り、東警部補を狙う組織と対立するが…。 前回の宿題としてた、歌舞伎町セブンの次の話。 東警部補のピン... 続きをみる
テレビ番組「タイプライターズ」で紹介されていた恒川光太郎さんの「夜市」。 読了しました。 日本ホラー小説大賞を受賞したという本なので、ホラーって怖いのかな?おどろおどろしい 描写がたくさん出てくるのかなと思いきや、全くそんなことはなく、ホラーというよりはフ ァンタジーのような雰囲気の小説でした。 読... 続きをみる
読了しました。 とても心に響く言葉が多く アマゾンで注文してしまいました。 手元に置きたい一冊です。 今回借りてきたのはこの2冊。 こちらはこれからのお楽しみです。
22/0901_読破。新堂冬樹/著 芸能界の暗部にも切り込み『ターゲット』を決して逃がさない写真週刊誌の編集者・立浪慎吾。人気タレント達のスキャンダルを暴き続ける目的は、因縁の芸能界のドンを倒す事であった。 主人公立浪は、もとは文芸編集者だったのが、数年前に父親(しかも週刊誌の編集者)が謎の自殺を遂... 続きをみる
インタビュー形式で真相に迫っていく話 恩田陸って 言語化能力が高いなあとつくづく共感。 「蜜蜂と遠雷」も、本なのに音が聞こえてきて鳥肌が立ったものだ。 今回の「Q&A」娘からのブックオフお下がり。 犯人がいないのに、大量死 人の思い込み、同調圧力、安易な迎合の怖さが描かれている。 中でも 本当の私は... 続きをみる
9/1木 31度になるらしく洗濯して外干し中、べんとは卵焼き鮭焼き笹かまウィンナ切干煮 昭和60年1985年7月 村上春樹訳 裏表紙解説には「80年代アメリカを代表する一瞬のイメージのきらめきを切り取る短編作家・詩人である」とある。よくわからないけど・・読み始める。1作目「羽根」僕とフランは仕事仲間... 続きをみる
ねむいー。 朝は5時起きでした。5時半で十分間に合うっちゅうねんけど、おきてしもた。 うわあああああ30分寝られん!! ということで今すごく眠いです。 30本論文がたまっているのですが、最近は辞書引かなくても論文が読めるようになりまして、次々に読んではレビューを書いて…7本が限度でしたね。大体1本1... 続きをみる
怪我をしてから時間をつぶそうと借りてきた本である なかなか読み進められなく半ば諦めていたのだが 従兄弟の助言で栄養をつけなくてはと思った 私はあまり肉料理が好きでないので体力不足だったのかもしれない トンカツは好きなので残った半分をカツサンドにして食べた 体内に肉の栄養素が回ったのかスムーズに本が読... 続きをみる
22/08/31_読破。安田依央/著 妻に先立たれた孤独な老人_武田は、悪徳老人介護施設の罠に嵌ってしまった。判断力、体力、財産がどんどん奪われていく…というお話。 昨日に引き続き、怖い!ひたすら怖いお話でした。 妻が死んで、子供は無く、定年を迎えた一人暮らしの男性。定年前は有名企業に勤め上げ、退職... 続きをみる
ケアも、リハも、暮らしも、はいせつで変わる。 おむつの見直しや皮膚トラブルの解消、食事や疾病、動作の変化。 実際にケアをされている方の思いや、はいせつに関する取り組みなど、それぞれの立場だからこそみえるニーズや「暮らしにつながるケア・リハ」を、セラピストだけでなく、介護士・医師・看護師・患者家族等、... 続きをみる
先日図書館で借りてきた「ミッキーマウスの憂鬱」読了しました。 東京ディズニーランドで働く新人キャストの3日間の出来事のお話。 夢の国の舞台裏が描かれています。 最後に、この物語はフィクションですと注意書きがあったのですが、もしかしたらノンフィ クションの部分もあるかも!?と思いました(≧▽≦)。 東... 続きをみる
22/08/30_読破。真梨幸子/著 カリスマブロガーの月村珠里亜が倒れ、昏睡状態になった。カウンセラーの麻乃紀和は、死んだ息子を陥れた珠里亜に復讐を果たすべく、彼女の身辺を調べ始める。そんな折、超高級マンションで8体の惨殺死体が発見されるが…。 怖かったっす。単純に、只々怖かった本。語り手がコロコ... 続きをみる
ブログを始めて間もないころ、こんな記事を書きました。 『自分ファースト 47都道府県に行きたい』 今のところ何も始まっていないのですが、先日本屋さんでたまたまこんな本を見かけまし た! 益田ミリさんの 「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」 です。これは!!!!!まさしく私が夢見ていることではない... 続きをみる
22/08/29_読破。珠川こおり/著 Twitterの裏アカウントでBL作品を創作し、異性との恋愛話をしない弟の穂垂。大学生の姉・茂果は、弟は同性愛者なのではないかと考え、過干渉してしまう、というお話。 茂果の彼氏は、バイで男性とも経験のある方です。この話、この方が良い人だからまとまっているフシが... 続きをみる
22/08/28_読破。石田衣良/著 言わずと知れた、『池袋ウェストゲートパーク』シリーズ17弾です。 脅される“パパ活女子”。女性を狙う“ぶつかり男”。人気女子アナを襲った“ネット炎上”。コロナ禍の池袋で、社会の歪みが生んだ悪意にマコトとタカシが挑む! 相変わらずタカシがイケメンすぎる…。いや、マ... 続きをみる
今日は涼しいですね。エアコンいらずで心地いいです。 娘は、今日が夏休み最終日です。 さっき、宿題の、税の作文を書き終わったようです。 なかなか書かないので、代わりに私が書いちゃおうかと思っていたのですが、 下手に賞とかもらっちゃうとまずいと思い(前職の経験上、ネタは豊富)、 静かに見守っていたらちゃ... 続きをみる
実際、びっくりしたけど、この本は「~ですね」などと語りかけるような、かたい文でなく読みやすかった。 内容は、元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァー[1874-1964]が書き残してくれたものに、実際知らされていない太平洋戦争の大嘘が多かった。 フーヴァーの遺族は、これを見つけても50年も公にできなか... 続きをみる
昨夜は急遽ベイスターズの応援に 横浜スタジアムに行ってきました。 満員御礼が出る程の盛況でしたが、 見たこともない惨敗でした。 あの強かったベイスターズが何処かへいってしまったのか? スワローズが強すぎなのでしょうね。 でも久しぶりに横浜へ行けて、 涼しい浜風を感じながらリアルで観戦できたことは嬉し... 続きをみる
先日読み返した木村治美さんのエッセイ本、 まだあったものを次々と読み返してみました。 で、気づいたこと。 今、私が日々の生活の中で思うことや考えの根本に この方のエッセイが多大な影響を与えていたのだと いう事。 かなりの影響で我ながら驚きました。 たとえば、、 一つの事を一つの方向からだけ見るのはや... 続きをみる
8/28日 ☔ 朝の一服、美味し( ^^) _U~~ 可愛い( ^^) _U~~ 図書館から借りてすでに1週間経過しているのだけれど、読むのを惜しんでいた。。1行目「東京のアパートは陽があたらないから、15年ほど前に富士北麓に山小屋を建てた・・」から「ああ、やられた・・」と思う。書かれたのはオットの... 続きをみる
22/08/27_読破。畠中恵/著 酔っ払った龍神達が、隅田川の水をかき回して、長崎屋の舟をひっくり返した! 水に落ちた若だんなは200年ぶりの天の星の代替わりに巻き込まれ、色々あって赤ん坊からやり直す一冊。 有名な『しゃばけ』シリーズ第20弾です。若旦那が赤ん坊からやり直し、健康で育ったパターンの... 続きをみる
8月22日(月) 休館日なのだが、午後から放課後子ども教室の読み聞かせ&工作があるので、午前中は自宅で準備。昼飯を食べて高瀬小へ向かう。90分日程を無事に終え、帰宅して甲子園大会決勝をTV観戦。「白河の関」越えを確実にした満塁ホームランに驚く。さすがの実力だ。問題はあるにしても東北人としては素直に嬉... 続きをみる
谷垣美雨さんの『もう別れてもいいですか』を読みました。 何かと話題作が多い作家ですね。 58歳の女性が、今までの結婚生活を振り返り、これからの人生を思い、離婚を決意していくお話しです。 離婚の理由は、暴力、浮気という、表だったことばかりではないですものね。 いろいろなことが重なって もう、『その人と... 続きをみる
ゴーヤの佃煮が美味しくて、なくなるたびに食べたくなるので、今日は農産物直売所へゴーヤを買いに行ってきました。 大、小、大きさはいろいろですが、全部で5本、280円でした。 今日の昼間はとても暑かったので、ゴーヤを買った帰りに、直売所の中の売店でソフトクリームを買いました。 コーンをカップに替えてもら... 続きをみる
22/08/26_読破。風野真知雄/著 味見方同心シリーズ第4弾。魚之進が江戸で騒がれる食に潜む謎に挑むお話。 最近シリーズもの多くてすみません。 風野真知雄さんの時代物、読みやすくて良いです。味味方同心シリーズは、結構長くて、前作の『隠密味味方同心』が9作。隠密の頃から、ほぼ半分(前回の主人公は、... 続きをみる
通勤で25分ほど電車にのります 最初の5分はぼーっとします それから20分ほどが読書タイム 電車の中って いい感じに一人になれる 周りに人はいるけれど 決して干渉はしてこないから 一人だけど寂しくなくて でも、一人 この絶妙がかんじが好きです 空調の温度はちょうどよく 振動もまた、心地よく すっと本... 続きをみる
先日、テレビ番組「世界一受けたい授業」が、 ヨシタケシンスケ先生&又吉直樹先生の超貴重なコラボ授業!ということで、楽しく 番組を見ていました(≧▽≦)。 内容も面白かったのですが、最後にお二人の共著の本が出版されていると知り、ぜひ 読んでみたい!と思いました。 図書館にあるかな?借りれるかな?と思っ... 続きをみる
22/08/25_読破。古内一絵/著 これまで沢山の悩める人が訪れたカフェのクリスマス。店主・シャールが、今、深夜カフェを開いた理由と、その未来をひっそりと語り出す。『マカン・マラン』シリーズ最終巻。 食いしんぼの私には堪らないシリーズです。 シャールさんの作るお夜食は、基本お野菜と植物性原料で作ら... 続きをみる
22/08/21_読破。彩坂美月/著 一人の男子生徒の転落事故以降、ひきこもりを続ける少年・渉。ある日、投稿サイトに書き出した小説が、現実とリンクし、同じ高校の少女たちが殺人鬼に襲われ始める、という話。 ネタバレ、というか、最後まで読んでから『何引きこもって自分の世界に入ってんだよ(^^;)友達に謝... 続きをみる
22/08/21_読破。彩坂美月/著 山奥の霊場で失踪した親子、UFOに攫われた幼馴染…。夏休み中、実家に帰省した千夏の回りで、不思議な出来事が起こる。千夏の目の前に度々現れる「自分そっくりの幻」の正体とは? すみません。面白いと思って読んでたのに、読後の感想が出てこない…(^^; 強いて言えば、二... 続きをみる
今日の一冊は、図書館で借りたこちら。 益田ミリさんの『週末、森で』。 読むと、なんだかスッキリするこの一冊。 働く女性の日々の気持ちや、職場にいる苦手な人への対処法がすごくリアルで、 でも読み終わるとなんだか穏やかな気分で眠れたりします。 最近、益田ミリさん原作のドラマ『僕の姉ちゃん』も録画して観て... 続きをみる
最近色々な方のブログを読んでいると 本を読まれている方が多く、 最近YouTubeとか、ネットフリックスとか 見る事ばかりで読んでない私。 なにかしら読みたいという意思だけを 持って、ブロガーの皆さんのおススメだったりを スマホでスクショを取って 本屋さんに行ったりしていたのですが、 (図書館へ行く... 続きをみる
昨日の夕空。吉兆なのかそうじゃないのか・・ 昨日は次男の誕生日でした。 いつものように何がいい?と聞いても 物欲が少ない上、休み返上で仕事する体質なので 今は思い付かないな〜 今はうちで飲まないからな〜 と気のない返信。分かっちゃいるけど 結婚前は一緒に出掛けたり、旅行したり それなりに楽しかったの... 続きをみる
8/22月☀オットは6時出勤で外に出たらまあ美しい青空が広がっていた、29度予報、「テスカトリポカ」今のところ2022年中一番面白い本だった(#^.^#) 24時間自由な身であったらぶっ通しで読み続けたはずな圧倒的エンターテイメント。。と言ってよいのだろうか。・・子供の臓器移植、麻薬、暴力、死。。と... 続きをみる
タイプライターズ〜物書きの世界〜 『加藤シゲアキさんがMCを務めさまざまな小説家をゲストに招き、知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく、史上初の物書きの物書きによる物書きのためのバラエティ番組。』 土曜日に偶然この番組を見ました。以前又吉さんがレギュラーで出ていた時も見たことがあ って、面白い番組... 続きをみる
積立NISAを始めて3年。 最初は銀行のすすめるまま5千円から始めて、 今年に入り楽天証券で年間40万円非課税枠購入しています。 マネーフォワードで、毎日見るのが楽しみ。 7%益が出るなんて、普通預金ではあり得ませんから。 家計簿は携帯ひとつで終わるのも楽ちんです。 昨日から今日は孫もりからは解放さ... 続きをみる
散歩道の空 真夏を越えたようだ… 甍の上。砕ける白い雲 短冊の流れに…風を見た サルスベリ見上げる、その上に紺碧の空 ※ひとりごと プレジデントオンラインのなんだか気になるタイトル。 『なぜ老人はコンビニ店員にキレてしまうのか…周囲の人を困らせる"暴走老人"の切ない正体ーー頑固でキレやすくなるのは自... 続きをみる
22/0819_読破。近藤史恵/著 新米旅行添乗員、遥の仕事に対する葛藤、煩悶。 近藤史恵さんの本は優しい(T ^ T) この本、コロナ禍における若年層の夢と希望と挫折?が、凄く描かれています。確かに、ツアコンの方、この3年大変なんだろうな、とは漠然と思ってましたが、コロナ禍だけじゃない。 ツアコン... 続きをみる
22/08/18_読破。誉田哲也/著 『歌舞伎町セブン』のメンバーの一人ひとりを主人公にした短編集。 すみません、『歌舞伎町ダムド』飛ばしているので、がっかりです。次借りてきます。 ジロウ君や新メンバー?シンちゃん等が、それぞれ主役でお話が進んでいきます。 基本的に仕置人的なお話なので、前半は嫌な話... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」