読書のムラゴンブログ
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もののはずみで買う決心
この本のキーワードは「物心」。普通に「ものごころ」と言えば「人情・世態などを理解する心」(広辞苑)を意味する。また「ぶっしん」と読めば、それは「物質と精神」(同)を表す。しかしそれらとは違う「『もの』じたいが持っている心」もしくは「所有者、製造者らの顔、匂いなど」と解し、このエッセイは書かれた。 『... 続きをみる
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すばらしき家族旅行&奥田英朗「家日和」読了
お祝い事が二つあり 子たちが企画して 家族旅行が実現しました 夫は単身赴任先から合流 我らはレンタカーで 渋滞はまること4時間以上 目指すは 娘の旦那さんは、友の結婚式ということで欠席 家族4人一部屋での旅 何年ぶりだろう! すべて 娘と息子が何から何まで、運転までも段取りしてくれました。 渋滞中の... 続きをみる
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「感応グラン=ギニョル」空木春宵
SFが読みたい2022年度版という帯のついている本で、2021年ベストSFで第3位になったSFだそうです。 私がこの本を見つけたのは、Amazonで、私の好きな昭和初期大衆文学を検索していた時、この本のレビューに、「 乱歩×橘外男×サイバーパンク×久生十蘭の不思議な世界」と書かれていて、それはSF大... 続きをみる
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【読書感想】コンビニ・ララバイ
22/10/28_読破。池永陽/著 お人好しで商売気のない店長、訳ありの店員や客の人生を描く、小さなコンビニで起こる7つの物語。 主人公の幹朗は小さなコンビニ『ミユキマート』を経営している。幹郎は妻と子供を事故で亡くし、全てにやる気がない。 そんな幹朗を支えてくれるパート社員の治子。そんな治子に思い... 続きをみる
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朝の歯磨きは食前か食後か
朝の歯磨き。私は幼い頃から、起きてすぐに歯磨きをさせられていました。 が、ある時から、それがずっと疑問でした。 小学校の林間学校や成人してからの友人たちとの旅行。果ては結婚してからの旦那君の習慣。 皆、朝食後に歯磨きしています。 違うんじゃない? と思いつつ、昔からの習慣とは恐ろしい。 うがいしただ... 続きをみる
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歴史に学べば、見えてくる
「歴史に学ぶ」という点で共通項があり、現状の乗り越え方について考えさせられる新書を二冊読んだ。 『生贄探し 暴走する脳』(中野信子・ヤマザキマリ 講談社+α文庫) 世界史、中世の知識がもう少しあればより楽しめたかもしれない。多様な心理模様を語る脳科学者と、イタリアと日本を行き来する人気漫画家の対談は... 続きをみる
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「シャルロットのアルバイト」読了
シャルロットのアルバイト 近藤史恵/著を読みました コンテンツは シャルロットと迷子の王子 シャルロットと謎のお向かいさん シャルロットと紛失した迷子札 シャルロットのアルバイト 天使で悪魔とシャルロット 家族 左はシリーズ第1作シャルロットの憂鬱 右は今回は読んだ第2作シャルロットのアルバイト 真... 続きをみる
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【読書感想】レンタルフレンド
22/10/27_読破。青木祐子/著 七実は、会社員時代に結婚式の招待客のサクラをやって以来、この世界にハマり、会社を辞め、プロのフレンドを職業としている。対象客は女性のみ。発注されたからには、依頼人の事を思いやり、依頼人の望みを叶える事に尽力を尽くしている。この本に登場した4人の依頼客には様々なタ... 続きをみる
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【読書感想】終活の準備はお済みですか?
22/10/26_読破。桂望実/著 終活相談員の三崎が出会う、様々な人達の終活模様を描く。独女・子無のキャリアウーマン、ガン宣告で人生設計の狂った若きシェフなど、老いも若いも終活状況は様々。三崎は自身の人生設計プランを立て直すことになる…。 『終活』と言うと、老い先短い人がやるのかと考えがちですが、... 続きをみる
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読書の秋、息を吹きかける
霜が降りて、いよいよ秋も深まる。 読みたい気持ちの、その熾火に一息吹きかけて過ごしたい。 『食堂つばめ③ 駄菓子屋の味』(矢崎存美 ハルキ文庫) 3年前にシリーズ②を読んだ時はいろいろ考えさせられた。今回の設定は少しわかりにくい気がした。「食」がテーマなので手にとった文庫だったが、美味しさがあまり伝... 続きをみる
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ソ連が舞台のミステリー小説と、ロシアンティー。
最近、読了した本。 面白い海外ミステリーが読みたくて検索したら、あちこちで高評価でした。 このご時世に偶然か、ロシアがソビエト連邦だった頃の時代が舞台でした。 あまりに厳しい監視社会にぞっとしながら読みましたが、ソビエト連邦からロシアになった今でも、厳しい体制はかなり残っているのだろうかなと思うと、... 続きをみる
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「87歳、古い団地で楽しむ ひとりの暮らし」に学ぶ
多良美智子さんの本を読みました。 同じ団地暮らしで、間取りなど想像しつつ 似ているなぁとか、こんな風に住まわれているのか とか、写真に興味津々。 65歳を過ぎても、諦めずチャレンジする姿勢 こだわりのライフスタイル 一人で楽しむ時間 老いることへの柔軟な対応 87歳、こんな風に生きていられるとは希望... 続きをみる
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「風のマジム」📗、グルテンフリー、UNIQLO
「風のマジム」 原田マハ 那覇の企業で派遣社員として働く、28歳のまじむ。 社内ベンチャーの募集で、 沖縄のさとうきびでラム酒を造るという事業を提案する。 大きく膨らんでいく夢に向かって、周りの協力を得ながら進んでいく様子が素敵だし、 おばあとおかあとの3人での日々の暮らしや、 あちこちに出てくる沖... 続きをみる
- # 読書
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【読書感想】砂漠の影絵
22/10/23_読破。石井光太/著 イラク聖戦旅団に5人の日本人が拉致された。人質達の処刑の期日が迫る。イスラ-ム過激派集団の内情、身代金交渉の実態、テロリストの実人生に肉迫して描かれた物語。 イラク聖戦旅団の捕虜となった5人は、アメリカの要求に沿って日本が派遣していた自衛隊を撤退させるための餌と... 続きをみる
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はっぴばーすでーとぅーみー!インフルエンザ
一つ年を取りました~。 いろいろ忙しい中、あわただしい中だけれど、この日が来たか。あーどんどん何もできないまま年取っちゃうなあ。なんか一つでいいから、これをやったということがあったら、年取るのも楽しいのに。 ちなみに。イチロー選手、とんねるずの石橋、フランツリストなど、「すげー人」が同じ誕生日におり... 続きをみる
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土曜日の読書とランチ
南国は陽射しが痛いくらいです。 半袖が欠かせないけど、陽射しが強い時はやっぱり長袖! あんまりに陽射しにやられたからか?借りた本がランダム過ぎました。 瀬尾まいこさんの表題作は、教師あるあるなのかもで、それぞれが役割を少し逸脱するくらいが息がつきやすいのかも。 だからと言って親だったら そうですねー... 続きをみる
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『ただいま見直し中』と我が家の掃除道具見直し
小川菜緒さんの『ただいま見直し中』を読みました。 年齢、家族構成、経済力、他者の影響、時代などにより、生活に必要なものは変化します。 時々に見直しをすることで、家の中は片付き自分にとって本当に必要なものが見えてくるように思います。 これまでも諸々の見直しは行ってきたつもりですが、自分とは違う作者の視... 続きをみる
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その経験の前にはぐうの音も出ない
友人に勧められ「テルマエ・ロマエ」を大ヒットさせたヤマザキマリ氏のエッセイを読みました。 仕事にしばられない生き方(小学館新書) 小学館 Digital Ebook Purchas 絵の勉強のために18歳で渡伊。 留学中からお金に困窮していた上に、そのまま住み始めたイタリアで同居したカレはヒモ状態。... 続きをみる
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カスハラ対策実務マニュアル 香川希理
弁護士が書いた「カスハラ」対策本。 いろんなハラスメントがあってハラハラするが、セクハラ、パワハラ、モラハラときて、ついにカスハラだ。カスタマーハラスメント。この本は売れ線を狙う、奇をてらった本ではなく、どちらかというと学術的で、タイトルのとおりマニュアル形式に構築されている。著者で弁護士の香川希理... 続きをみる
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アトラクションの「年齢制限」
「ハリー・ポッター」シリーズを読み返しています。 1巻は読み返すまでもなく細かいところまで覚えています。 なぜならば、娘Aに、3回も読み聞かせたからです。 自分で自分を欺く文章とは? - 乳がん手術後の生活あれこれ 毎晩、1章ずつ。 全部読みきったあと、しばらく間をあけて「ハリーポッター読んで」と持... 続きをみる
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旧古河庭園の秋バラと、小川糸「喋々喃々」に誘われて谷根千散歩
小川糸の「喋々喃々」は まるで雑誌、「散歩の達人」を読んでるかのような 谷中周辺の、実在するお店や情景がふんだんに描かれています。 話は、不倫もの しかし、作者の作風、イメージからなのか、ドロドロというよりは 核心の部分は避け、恋愛切り取り美化した感じです。 そんな甘くはないよ、 こんなんなら芸能人... 続きをみる
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【読書感想】43回の殺意
22/10/18_読破。石井光太/著 2015年2月20日、神奈川県川崎市の多摩川河川敷で13歳の少年の全裸遺体が発見された。事件から1週間、逮捕されたのは17歳と18歳の未成年3人だった。川崎中1男子生徒殺害事件のルポルタージュ。 痛ましい。としか言えない事件。 殺された少年は43回も工業用カッタ... 続きをみる
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【読書感想】サキの忘れ物
22/10/18_読破。津村記久子/著 津村記久子さんのなんだかホッとするようなお話の短編集。 『Sさんの来訪』より。 主人公の学生時代の友人Sさんからン十年ぶりに連絡があり、今度会おうというお話になり、主人公は慌てて学生時代につけていた日記を読み返すが、学生時代に仲良くしていたグループのイニシャル... 続きをみる
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10/18火「ことばの歳時記」
10/18は「野菊」p333・・「名も知らぬ小草花咲く野菊かな 素堂」と始まり、小説「野菊の墓」の話・・ずいぶ古い小説ではないか?どんな話だっけ。。と思うもまったく思い出せない。昔の本なのに新鮮な気持ちになるのが心地よい 10/18火 曇り とんかつべんと
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「世界史の考え方」シリーズ歴史総合を学ぶ① 近年稀にみる悪書!
「地理と地形でよみとく世界史の疑問55」 〜図が良い 高校の学習指導要領が令和4年度から改訂になりました。国語や社会などの主要科目で重要な変更があり、また「情報」が必修科目として加わりました。そういった中で僕が興味あったのは「歴史総合」の登場です。ご存じでない方に簡単に説明しますと、従来18世紀以降... 続きをみる
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早送り、倍速では展望できない
「大いなる違和感」と題された序章は、昨年3月のあるビジネスサイトのネット記事。映画等の「倍速視聴や10秒飛ばしに対する違和感の表明」は話題を呼び、賛否両論が寄せられたという。記事を目にしたのは最近だったが、読書活動推進の仕事に携わっている身として抱いていた問題意識にも強く響く内容だった。 『映画を早... 続きをみる
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ヤマダセレクトとニトリのミルクパン
雨に煙る南国です。 アタマがぼんやりする気圧ですが 今の仕事は9:30始まり 今日は午後からなので 起きてから2〜4時間は ぼんやりしてても大丈夫と 自分の身体に言い聞かせ 仕事休みたい誘惑に負けないようにしてます。 空気清浄機のLevoitくんの フィルター掃除のためには吸引グッズがやっぱり必要と... 続きをみる
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【読書感想】任俠ショコラティエ
22/10/16_読破。新堂冬樹/著 規格外のパワーを持ち、新宿の王と呼ばれた星咲直美。故あって極道の世界から足を洗い、その情熱をショコラに捧げている。人々を笑顔にする為に日々ショコラティエとして研鑽を積むが、古巣である『東神会』の若頭が卑劣な罠を仕掛けて来る。 序盤は、星咲直美の破天荒なキャラクタ... 続きをみる
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【読書感想】生かさず、殺さず
22/10/16_読破。久坂部羊/著 認知症専門病棟の医師・三杉の元に、元同僚で売れない小説家の坂崎が現われ、三杉の過去をモデルに『認知症医療小説』を書きたいので協力しろ、と言うが……。 また、ほぼほぼ老人介護と連結してる奴です。 認知症と糖尿病を患う患者や、歩行が困難な癖に夜中に徘徊しようとする患... 続きをみる
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10/17月「僕の人生には事件が起きない」「ことばの歳時記」「やりたいことは2度寝だけ」
10/17月曇り~長野の七味はとっても美味しい、今まで使っていたのとまったく違うぅ(#^.^#) 「はじめに」の4ページで「面白いわ」と「つかまれ」て、柿の種をぼりぼり食べながら2時間で読み切ってしまった。30代独身芸人の日常を面白く書くことはすごいことだなあといろんなエッセイ等を読むたびに思う。「... 続きをみる
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秋の夜長のトルコライス 10月の読書は「女王様の夜食カフェ」
朝晩寒くなりました。 陽が落ちるのも早くなり、 もう夏は過ぎてしまって、すっかり秋なんですね。 食欲の秋・・・ 子供の頃から食べ物が出てくる物語が大好きで 「ちびくろサンボ」のパンケーキ、 (一時絶版になっていたけど、復活したんですね) 「不思議の国のアリス」の 食べ物が出てくるシーンにワクワクしま... 続きをみる
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好きなこと 読書 心にささるセリフ
最近読書のペースが落ちてしまってますが、少しずつ読んでます。 今読んでいる「吾輩も猫である」は8人の作家さんがそれぞれ「猫」のお話を書いていま す。その中で読み始めてすぐに、このセリフ、すごい!と今の私の心にささるものがあり ました。石田衣良さんの「ココアとスミレ」の中での猫のセリフ。 「やってくる... 続きをみる
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【読書感想】まだ温かい鍋を抱いておやすみ
22/10/15_読破。彩瀬まる/著 初恋の彼との思い出の品である枝豆パン。病に倒れた父の友人が、かつて作ってくれた鶏とカブのシチュー。おいしいものの記憶が紡ぐ、6つの短編集。 例えば『ミックスミックスピザ(第3話)』 夫と子供の三人暮らしで、住宅ローン在り。働き盛りの旦那がうつ病になって求職してし... 続きをみる
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昨晩発熱→早起きして病院→読書
昨晩具合がわるくて、うだうだしていたんですが、買ったばかりの体温計(なんと10秒で測れる!)で測ったら7度5分。お風呂にしようと思っていたのですが、急遽中止。まあ、入っても大丈夫だろうとは思うけれど、明日ひどくなって病院に行けなくなったらたいへんだと、おとなしく寝ました。 最近くだらないアニメを見て... 続きをみる
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図書館で借りた本と 凹んだとき
『60代シンプル・シックな暮らし方』 石黒 智子 著 昨日読んだのは70代80代の暮らし方の本でしたが、 今日は60代の暮らし方の本を読んでみました。 でもこの本が発行されたのは2017年なので、 5年前の情報は少し変化しているところがあると思う箇所もありました。 今は、 調理に関しては、便利な調理... 続きをみる
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かわいいツーショット♡
かわいいツーショットが撮れた♡ クロちゃんがもふもふしてたら ぬーん(*´艸`*) クロちゃんびっくり! レオンとクロちゃんの関係性がよくわかる 笑 その後は何も無かったようなツーショット♡ 昨日は、年一回の造影剤有りのCT検査に行ってきました まさかの撮り直しになったものの、その後の婦人科検診も済... 続きをみる
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目と歯にはお金がかかる
「スマホもゲームも禁止! 先生に言われてわかったでしょ。これ以上、目を悪くしたらだめ!」 眼科の前を通りかかったら、小学生くらいの男の子が母親らしき女性に言われていました。 スマホとゲーム。 きっと視力が低下し、眼科の先生に注意されたのでしょう。 我が家の20代の娘たちも視力が悪いです(--;;; ... 続きをみる
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図書館で借りた本 と 躓きました。
『80歳の超え方』 和田 秀樹 著 この頃70歳とか80歳の人間の暮らし方の本を 読むことが多くなっていましたが、 それらの本を読んでわかったことは、 街で見かける普通の老人は 身体も心も病んでいない人達、 つまり元気な老人がたくさんいるということです。 たとえ薬を飲んでいても元気にしています。 外... 続きをみる
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【読書感想】スカートのアンソロジー
22/10/14_読破。朝倉かすみ他/著 朝倉かすみ先生のリクエストで作られた『スカート』がお題のアンソロジー。朝倉かすみ、佐原ひかり、北大路公子、佐藤亜紀、藤野可織、高山羽根子、津原泰水、吉川トリコ、中島京子の9人の短編集。 個人的に、藤野可織さんの『スカート・デンタータ』が気に入りました。 主人... 続きをみる
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西新井大師で厄除けと最近読んだ2冊&無印のオススメ
今年も残すところ2ヶ月半 2022年は、娘の入籍という一番良いニュースがあったにもかかわらず、 ちょいちょい、重くるしい出来事もあり 夫とお詣りにいってきました。 参道正面には あ!見覚えある! と思った甘味処 やはり、、、 この映画の舞台 「万引家族」 実は前日も足を運んだのですが、お祓いの時間が... 続きをみる
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本日の1冊とシリコンスプーン。
今日は、図書館で借りた『百花』を読みました。 先月、映画を観たときに、 どうにもこうにも暗くて重苦しい感じがして消化不良だったのですが、 原作を読んだらスッキリしました。 答え合わせが終わったみたいな感じ。 原作を読まないほうがいい映画と、読んだほうがいい映画があると思いますが、 これは後者だと思い... 続きをみる
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【読書感想】さもなくば黙れ
22/10/13_読破。平山瑞穂/著 コロナ禍から10年が経過した日本。バイザーを利用した相互監視システムが構築され、システムに適合出来ない人々は『アンプラ』と呼ばれ、犯罪者予備軍のように見られる。不適合の人々は『静山泊』と呼ばれる別荘に集まるが、ある事件をきっかけに地域住民による排斥運動が始まる。... 続きをみる
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『本当はちがうんだ日記』を読んで
いや〜、おもしろかった!! 超絶おもしろかった。 『本当はちがうんだ日記』著者・穂村弘 いつもは「アラフィフ女性が読んでおくべき本best30」みたいなサイトを参考にして本を選ぶのだが、その日は下調べもなく丸腰で図書館に行ってしまったため、タイトルに惹かれた本を借りることにした。 で、その時借りた1... 続きをみる
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【読書感想】世界で一番のクリスマス
22/10/12_読破。石井光太/著 風俗業で生きる女と男達の心情を描いた短編集。 表題の『世界で一番のクリスマス』は、1980年代の上野界隈にある父親が経営するフィリピンパブの二人の姉妹の人生のお話。姉は自由奔放なフランス人のような美人。妹は真面目でおとなしく、ごく普通の少女。 妹は家業や姉のせい... 続きをみる
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国立国会図書館、別室にて「幻の本」を読む
「屍鬼」「十二国記シリーズ」「残穢」など、 映像化作品も多いベストセラー作家の小野不由美先生。 私も大ファンです。 小野先生にはファンの間に伝わっている 「中庭同盟」という幻の本があります。 デビュー当初に ご本人が発行していた情報ペーパーがあり、 その中に載せていた短編を集めた、 いわゆる「同人誌... 続きをみる
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【読書感想】樽とタタン
22/10/11_読破。中島京子/著 学校帰りに毎日行った赤い樽のある喫茶店の不思議な常連客達と『タタン』と呼ばれた主人公が大人達から学んだ9つの話。 え?コレ実話ですか? なんというか牧歌的な雰囲気のお話が詰まっています。主人公のタタンちゃんは、団地に住んでいますが、団地から出るのも恐怖、学校に行... 続きをみる
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いつもありがとう♪☆ババ友さんからの贈り物が届きました♪
2022年10月10日(月) 唯子さん 18時頃 パパに連れられて帰ってきました♪ ・ ・ ・ 本日の休日コーデ♪ ●ピンクボーダーの長袖Tシャツ ●刺しゅうの星柄デニムスカート ●白のモコモコ半袖ジャケット ●グレーのハイソックス ・ ・ ・ 本日の晩ごはん♪ ●ホットドッグ ●サンドイッチ ●サ... 続きをみる
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【読書感想】料理なんて愛なんて
22/10/10_読破。佐々木愛/著。 料理嫌いな優花は、片思いしていた真島に高級バレンタインチョコを渡すも『本命から手作りチョコをもらった』という理由で振られる。『料理は愛情』というけれど、優花には料理をする事に関心が持てない。料理が出来ないことは、愛情がないことにつながるのか?優花がいろいろ迷走... 続きをみる
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【読書感想】赤ちゃんをわが子として育てる方を求む
22/10/10_読破。石井光太/著 産婦人科医の菊田昇は、望まぬ妊娠をした女性と子どもを望む夫婦の橋渡しを始める。国を相手に闘い『特別養子縁組制度』の成立に人生をかけた男のお話。 主人公の菊田昇の生い立ちは、石巻の女郎屋に生まれ、商売を女手一つで切り盛りしている母親に変わり、女郎として売られてきた... 続きをみる
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息子達と会えて良かった 持参した本
朝の日本橋三越から千疋屋テラス方面。 石畳みの日本橋の街並みは見ているだけで落ち着き ほっとします。 コレドの新しい建物にも入りましたが 連休中だったのでどこも満員でした。 今回 三男の心身の体調が心配だったけど 会って話してみたら(2回!) 持ち前のしっかりさと三男坊ならではのちゃっかり感で母や兄... 続きをみる
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女性は読むべき本!『わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール』20代の生き方を考える。
こんばんは!令和女子みかです♪ 私は読書が好きでよく本を読みます! 今までは読んで終わりということが多かったのですが、今日からアウトプットを兼ねて本の感想をこのブログで書いていきたいと思います! ちなみに好きな小説家は有川浩さん、好きなジャンルはビジネス書や自己啓発です。 さて記念すべき1冊目は、最... 続きをみる
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がんの食事療法を再確認
弟が「すごく良かった。参考になると思う」と本を貸してくれました。 がん劇的寛解 アルカリ化食でがんを抑える (角川新書) KADOKAWA Digital Ebook Purchas 京都大学の名誉教授の方だそうで、がん専門医。 ご自身も15年ほど前にスキルス性胃がんを発症し、胃をほぼ全摘されていら... 続きをみる
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新葉は光に向かう。と『森林美』の話(林を歩く❹)
古木にまとわり沿う新葉 光に向かう 苔とツタと…古木の枯れた樹皮 この木の根元で…いつも、しばしボーっとする 不思議に思う事は 古い松の木は多数あるけれど ツタが這うのは2本しか見つけられない。 なんでだろうね…林の不思議 ※ひとりごと 苔とツタの組合せわは、ものすごく好きなんだよね。 下は、一番好... 続きをみる
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【読書感想】近親殺人: そばにいたから
22/10/08_読破。石井光太/著 『介護放棄』『引きこもり』『貧困心中』『家族と精神疾患』『老老介護殺人』『虐待殺人』『加害者家族』の7件の殺人事件について。 読んでいると、精神疾患(特にうつ病)の方が多いですね。介護している間に自分の精神も病んできて、死にたくなる、とか。そんな患者を身内に持っ... 続きをみる
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ああ3連休か…と『人生オークション』
先週から今週と仕事が忙しくて、 黙々とこなしていたので、 今日の夕方になってやっと気付きました。 「あゝ(明日から)3連休か」と。 うれしいです^_^ 何にも予定がないのに、「明日の朝は何を食べようかな〜」とか考えるだけでもシアワセ。 今日読み終えたのは『人生オークション』 原田ひ香さんの本はどれも... 続きをみる
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【読書感想】さよなら願いごと
22/10/05_読破。大崎梢/著 琴美、祥子、沙也香の3人の少女をつないだのは、昔起こった殺人事件。犯人は無実を訴えたまま獄中で病死。未決の謎を巡って、3人に危険が迫るが……。 大崎梢さん好きです。表紙とタイトルが、ほっこり系かと思って借りたのですが、ミステリーだった(笑) 最初のうち、読んでいて... 続きをみる
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BookOff 21冊購入
手前左と中は秋葉原BookOffの店舗での購入。 右と梱包品(18冊)は事前にBookOffオンラインで購入したもの。 梱包の中はすべて赤川次郎「三毛猫ホームズシリーズ」。 若いころ、、、随分とミステリー小説を読みましたが、赤川次郎さんの著作は完璧に避けていました。イメージとしてシリアス性がかけてい... 続きをみる
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秋の夜長☆読書を楽しんでいます♪
2022年10月4日(火) 本日の朝ごはん♪ ●オレンジジュース ●マヨネーズトースト ●ヨーグルト ●りんご ・ ・ ・ 本日の通学コーデ♪ ●グレーの無地Tシャツ ●チェック裾のデニムスカート ●ブルーソックス ・ ・ ・ 本日の学校給食♪ ●麦ごはん ●牛乳 ●さといものみそ汁 ●キャベツ入り... 続きをみる
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「気候文明史」田家康
私の持論なんですが、地球温暖化は人間のせいだといってCO2がどうとか騒がれていますが、 「人間ごときが地球の気候システムを変化させるようなインパクトを与えることができるか!思い上がるな人類!」 と思っています。割と本気で。だから地球温暖化が人為的なものであるということに基づくビジネスや国際的な取り決... 続きをみる
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メルカリ購入本とわたしの人生目標達成①
『はじめて育てる 茶花の図鑑』 世界文化社 編 メルカリでわたしの買える値段になるまでずーっと検索保存をして 待っていた本がやっと購入できました。 半年以上かかりました。 昨日のわたしのブログに【成功はなりたい自分になること】と書いたので わたしのなりたい自分を考えてみました。 ①は【読みたい本を手... 続きをみる
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【読書感想】我らがパラダイス
22/10/09_読破。林真理子/著 高級介護付きマンションで働く3人の中年女性。それぞれの家庭内で深刻な介護問題を抱える彼女達は、自分達と、裕福な入居者達との想像を絶する格差を前に、作を図るが。 兄嫁の逃亡により、まだらボケの父親を介護する羽目になった女性。ほぼ寝たきりの母親を抱え、駄目な弟にも期... 続きをみる
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今日の掃除と『71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活』
今日はムスコ部屋の掃除に励みました。 主に冬用の寝具などを収納しているベッド下、全て空にしてから拭いていきます。 風通しのよくない場所なので、防虫防カビ目的でヒバ袋を2つ作って載せました。 お茶のパックにヒバチップを詰めてヒバオイルを垂らしただけ。 ベッド下のように普段の生活では見えない場所でも、 ... 続きをみる
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Audibleで無料耳読書とメルカリ購入した本
新装版 『非常識な成功法則』 神田 昌典 著 先日読んだ勝間和代著『勝間式 生き方の知見』の本の中に 神田 昌典氏の著書を読みまくった時期があったと記述があったので 読んでみようと思いました。 Audible の会員プランの対象本になっていたので無料聴き放題で聴きました。 聴いていると図解して説明さ... 続きをみる
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【読書感想】カネと共に去りぬ
22/10/01_読破。久坂部羊/著 現役医師による医療小説短編集。様々な文豪の名作をパロった、現代医療問題のお話。 何とも言えないテイスト満載の短編集。表紙からして笑えるのですが、タイトルも『アルジャーノンにギロチンを』とか、『我輩はイヌである』とか『変心』とか。 特に『変心』。朝起きたら毒虫の如... 続きをみる
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10/3月・・「魂とは」
10/3月☔が降りそう。昨日は晴天、栗拾いへ。楽しかった(#^.^#) 3キロ弱で3000円なり。 魂とは何か、について思考し深めていく。ついつい引き込まれ、自分も「魂」美しい言葉だなと思い、自分なりに「魂とはなにか」についてつらつら考える・・とはいえ、くたびれて本を離れると、「夕飯の準備をしないと... 続きをみる
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パラジェルと新しいボトムス
10月になって 買いたかったものとしたかったこと。 ハルメクで購入も検討したのですが 税込7000円台はコスパどう⁇とポチするには 悩みが有ったところ イオンで30%セールをしていたこのパンツ。 イオンのアルファキュービック5,900+税が 4,543円税込。 紺は滅多に履きませんが淡色以外の濃ゆい... 続きをみる
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静かなる良人 赤川次郎
長年連れ添っていても 知らない事、見えていない事、見ていなかった事って確かにあるんだろうなぁ。特に長年連れ添っていると相手を決めつけてしまっているところがある。失ってから気付く事あるんだろうなぁ。 静かなる良人 こんなぴったりな題は無いくらいぴったりだった。
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近藤史恵「ホテル・ピーベリー」
9月の1冊。 近藤史恵「ホテル・ピーベリー」。 以下ネタバレ含みます。 訳あって無職中の主人公・木崎。 友人の杉下に勧められた旅行先はハワイ島。 そして宿泊先は、「ホテル・ピーベリー」という 最長3か月の長期滞在ができるけれど、リピーターお断り…という不思議なホテル。 海外に長期滞在… 英語も飛行機... 続きをみる
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番外編1 大切な本〜その1〜
開運行動も記録していきますが、徐々に前向きになって来たからか、日常のあれこれも発信してみたくなりました😊 私は本を読むのが大好きです。 これから、私が影響を受けた大切な本を、気が向いた時に少しずつ紹介出来たらと思います✨ 今日は、ドミニック・ローホーさんの著書 「屋根ひとつ お茶一杯」 小さな住ま... 続きをみる
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【読書感想】陽だまりに至る病
22/09/30_読破。天祢涼/著 小学5年生の咲陽は、父親が帰ってこないという同級生の小夜子を心配して親に内緒で家に連れ帰る。その翌日刑事が訪ねてきた。小夜子の父親を探しているので小夜子に話を聞きたいから探しているという。しかし、小夜子とともに過ごすうちに、小夜子の父親が殺人事件の犯人かもしれない... 続きをみる
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最後の将軍 司馬遼太郎
歴史上の人物で会ってみたい人です。 彼が新政府に加わっていたら日本は違っていたのでしょうか? 人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。徳川十五代将軍慶喜というひとほど、世の期待をうけつづけてその前半生を生きた人物は類がまれであろう。、そのことが、かれの主題をなした。
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「死とは何か」~9/29木
9/29木☀、また28度!あら保冷剤はもう小のみ( ;∀;) 卵焼き鮭焼き小松菜おひたし冷凍食品さつまいもきんぴら・・ 新米の発送に行こうっと(#^.^#) 2009年刊行時から我が家にある本。「死ぬということはどういうことなのか。これが精神にとっての最大の謎である」と始まる。<生>と<死>=<ある... 続きをみる
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好きなこと 読書 気になった本
先日借りた本、「吾輩も猫である」が貸し出し終了日までに読み終わらず、貸し出し延長し てもらうために図書館に行きました。 せっかく来たのだからとウロウロと本を見ていると、気になる本を発見! 三上延さんのビブリア古書堂の事件手帖です。 有名だし、映画やドラマにもなったようですね。(私は見ていないのですが... 続きをみる
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【読書感想】あの子のことは、なにも知らない
22/09/29_読破。栗沢まり/作 中学卒業まで2週間なのに祝賀会で使う子供の頃の写真を全く持ってこない和也。それを許せないクラスの委員長の美咲は、和也にキツく当たるが逆にキレられてしまう。何故、和也は写真を持ってこないのか。徐々に明らかになる和也の家庭事情。それを知った時、美咲が感じた事とは…。... 続きをみる
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『キュンとしちゃだめですか?』を読んで
先日図書館で借りてきた本。 『キュンとしちゃだめですか?』 著者・益田ミリ 男性に対してキュンとする場面が具体的に90近く書いてあり、どストレートというよりは「おっ!そこに目をつけるのか!」という場面が多く、とてもおもしろかった。 まぁ、でも借りた理由はいまさら男性にキュンとしたいわけではなく、私で... 続きをみる
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【読書感想】山の上のランチタイム
22/09/28_読破。高森美由紀/著 本州最北県の南に位置する山、葵岳の麓にある『葵レストラン』で働く、超体育会系ドジっ子の青木美玖と、レストランで働く超イケメンシェフとその甥っ子を中心とした、おいしい小説? このレストラン、通常はランチ営業なのですが、色々サービス対応していて、葵岳に登山する人の... 続きをみる
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しあわせな老後とは⁈
今日読み終えたのは、 大崎博子さんの『89歳、ひとり暮らし。お金がなくても幸せな日々の作り方』 ・・・なんとなく、以前に読んだコチラと似ているような。 共通するのは80代後半、ひとり暮らし、少ないお金で工夫して暮らす。 そして自炊を続け、趣味を持ち、意識的にカラダを動かす。 おふたりとも公営住宅のよ... 続きをみる
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【読書感想】絶滅のアンソロジー
22/09/27_読破。王谷晶他/著 真藤順丈リクエストの『絶滅』がお題のアンソロジー。王谷晶、河崎秋子、木下古栗、佐藤究、真藤順丈、恒川光太郎、東山 彰良、平山夢明、町田康、宮部みゆき、と有名作家さん達揃い踏みの本。 毎日本を読み散らかしていると、偶に出会ってしまう『よく分からない』本(すみません... 続きをみる
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本好きな人と繋がりたい
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羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
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【喫茶おじさん】要約・書評
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【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
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【「ない仕事」の作り方】要約・書評
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【斜め論】要約・書評
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【insight(インサイト)】要約・書評
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【No RULES】要約・書評
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【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
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サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
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【人はなぜ騙すのか】要約・書評
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【メメント・モリ】要約・書評
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【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
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【グロースハッカー】要約・書評
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「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
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【君のお金は誰のため】要約・書評
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ネット小説の書籍化
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転移先は薬師が少ない世界でした(3) 饕餮 推し本。私の感想レビュー備忘録。
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八男って、それはないでしょう!(32) Y・A 推し本。私の感想レビュー備忘録。イースト大陸再攻略編。
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双子王子の継母になりまして(1) 糸加 推し本。私の感想レビュー備忘録。王様の後妻になったら王子がかわいい。
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だって望まれない番ですから(3) 一ノ瀬七喜 推し本。私の感想レビュー備忘録。今度は王様のごり押し
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俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。孤児に意識転移しちゃったリベルタの出世物語
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俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(2) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。いずれ賢者となる孤児の話。商店街防衛戦線が善き。
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薬屋のひとりごと 10巻
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魔導具師ダリヤはうつむかない 〜今日から自由な職人ライフ〜 8巻
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本好きの下剋上(ハンネローレの貴族院5年生)(2) 香月美夜 推し本。私の感想レビュー備忘録。待ちかねてた2巻!
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ふつつかな悪女ではございますが(10) 中村颯希 推し本。私の感想レビュー備忘録。11巻と対のお話。麻薬を使っての侵略。
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今世もトドメを刺されるのはごめんなので、最愛の夫はもう要らない 曽根原ツタ 推し本。死に戻り、女王、ざまぁ、偽装婚約、異世界ファンタジーの本
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【緊急報告】うそ? 二社から同時に拾い上げられた( *´艸`)
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フシノカミ 辺境から始める文明再生記(1) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍化ですが、書籍化の方がわかりやすい。
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フシノカミ(2) 辺境から始める文明再生記 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。領都への留学とアーサーとの同室。人狼殺し。
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フシノカミ 辺境から始める文明再生記(3) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。飛べ、不死鳥。
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