読書のムラゴンブログ
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10/30茨城旅行2日目 ひたち海浜公園
10/30 茨城旅行2日目は ひたち海浜公園に行きました。 まずは計画を立てるために観覧車に 乗りました。 待ち時間なし、ただしシースルーを 希望したので4分待ちでした。 10時半に乗った時は待ち時間なし でしたが、しばらくするとけっこう 混んでいました。 でも、ひたち海浜公園の人出は まあまあかな... 続きをみる
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佐野洋子さんと伊藤比呂美さん
豪放で繊細な佐野洋子さんの後は 伊藤比呂美⦅道行きや⦆読み始めました おふたりのエッセーは痛快です 清々しい 以前にも書きましたが⦅おなかほっぺおしり⦆からずっと伊藤比呂美ファンです humiliating 恥ずかしいというのは違う。恥ずかしいわけではないのだ。 だって、年を取って、髪が白くなり、目... 続きをみる
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カフェに行ってきたこと、虚脱感に包まれていたことなど
昨晩の選挙報道を最初はテレビで観ていたけど、途中で耐えられなくなり、その後はネットで開票速報を観ていました。 一夜明け、これが今の国民の民意なのかという悲しい気持ちでいっぱいなのと、寝不足もあり、午前中はとても虚脱感に包まれていました。 野党共闘を支えるために、たくさんの候補者を降ろし、全力で闘う姿... 続きをみる
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図書館で借りた本 読了
料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし 村上祥子 著 図書館にリクエストしていた本ですが、 忘れた頃にやっと貸出の順番がきて読めました。 書かれている内容が興味深いもので 一気読みしました。 わたしは著者の村上祥子氏より 10歳年下でひとり暮らしではなく 夫婦2人暮らしなので、 暮らし方や気持ちの... 続きをみる
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【ちょっと雑談】今年も残り2ヶ月
10月最後の平日が終わりました。 土日が過ぎれば、11月。今年もあと2ヶ月です。 私が今年使っているジブン手帳には、 「MY DREAM 2021」という 一年の目標を書くページがあります。 ・仕事、勉強 ・資格、教養 ・金融、貯蓄 など、様々な分野の目標を書くことができます。 2021年。 「資格... 続きをみる
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今日もよく頑張った自分に
今日も よく頑張った 自分に ごほうびの一杯を ほろよい読書 (双葉文庫)
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『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』東野圭吾
今日はマンションの停電があって ずっとパソコンが使えませんでした。 停電が終わってからもインターネット がつながらなくて、カスタマーセンター に電話してようやくつながりました。 狭い家なので、操作が大変。 あ~、疲れた。 さて 『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』 2020年11月30日発行の... 続きをみる
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殺人犯はそこにいる 読了
殺人犯はそこにいる - 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 - 清水潔さん の本、読了です。 前回書いた、桶川ストーカー殺人事件―遺言と同じ清水潔さんの ノンフィクションのものです。 警察、検察は案の定自分たちのメンツしか考えない集団で 結果ありきの行動をして、冤罪も生み出して。。。 五人の幼女が... 続きをみる
- # 読書
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10/26火・・「リリアン」読了
10/26火、オットは出張中、置き夕飯は「チャーシューだいこん味玉おひたし。。」、北海道から送られてきたポテトをふかしてみた、もちろん美味しい(#^.^#) 「図書室」の続編かしら、嬉しやと読み進めたら、全然違って大きな勘違いに苦笑。大阪で、音楽をやめようとしている男性と10歳年上和歌山出身女性との... 続きをみる
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新世界秩序と日本の未来
大変ヒットしている対談本です。内田樹さんと姜尚中さんの知性の融合と衝突。この本の根底にあるものが何か?と考えると胸が痛くなります。そしてお二人の思いへの感動。姜尚中さんが小田実の言葉を借りて『難死』という、コロナ渦で自宅で死ぬことすらできない状況に陥れた日本の実情を厳しく非難したメッセージに痛く感動... 続きをみる
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冬支度着々と読んだ本
ほんの10日前の夏からいきなり冬模様になり この記事を途中保存繰り返してる数日の間に冬へ一直線! ほんの2・3日前は極厚タイツにダウンベストの同僚にまだ早くない?だったのが 私もダウン着ようかな・・になっちゃいました💦 ストールを引っ張り出したり ラグを変えたり布団カバーや敷パットを冬バージョンに... 続きをみる
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『ペッパーズ・ゴースト』伊坂幸太郎
中学校教師、壇千郷。 飛沫をあびることで、相手の未来 (明日)を予知できるという能力を 持っている。 受け持ちの中学生、布藤鞠子の 小説はネコを殺した人間に復讐する ネコジゴハンター、ロシアンブルと アメショーの話。 壇はあることで拉致される。 現実と布藤鞠子の小説がつながって いく。 現実と小説が... 続きをみる
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ワガママなバアサンになって楽しく生きる 樋口恵子さんの本を読みました
とっても楽しい題名の本です。 いいですねこれは。 そうそう、そう生きたい。 最初図書館で、今本屋さんで話題の”ヨタヘロ”を借りようと したのですが、これを借りるには1年かひょっとすると2年 待ちの予約になります。それを待つんか。。 樋口さんは今89歳だから、ずっと前に書かれた本でも 私には丁度良いん... 続きをみる
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ひとりも、死なせへん 読了
ひとりも死なせへん 長尾 和宏 著 やっと読み終わりました。 コロナ禍と闘う 尼崎の町医者 長尾 和宏 医師の 2020年1月31日〜 2021年8月4日の551日の壮絶日記です。 町医者なので、 通常の医療に加えて 在宅医療の往診 終末医療のご自宅での看取りがあり、 その上にコロナ感染症との闘いが... 続きをみる
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読書行為を一つの砦に
夏休みの研修で出会った高校の先生に、中学生に向けて「おすすめ本」を一つ紹介してくれませんかとお願いした。そこで挙がってきたこの新書、本館にはなかったので購読した。プリマ―新書は結構好きだが、この「桐光学園」シリーズは知らなかった。50年前に読みたかったと思った。もちろんあるわけがない。 『何のために... 続きをみる
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The Member of the Wedding を再読して
「結婚式のメンバー」(著:カーソンマッカラーズ 訳:村上春樹)を再読した。最初に読んだときは風変わりな少女の物語で少々退屈だなと思ったが、今回の再読では村上春樹さんの訳文の素晴しさもあり物語にグイグイ引き込まれ読み進める事が出来た。この小説を一言で言うなら、一人の少女(12歳)の自我の目覚めと自分探... 続きをみる
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ご冥福をお祈りします
好きな作家さんの1人。 山本文緒さんが亡くなられた。 すい臓がんだったとのこと。 鬱で闘病中のエッセイを読み返していたところ、ショックだった。 文緒、という名前も最初は男性だと思っていた。私も男性と間違われやすい名前なので、 そういう意味で親しみを感じていた。 まだ引越しの荷物にほとんどの本があって... 続きをみる
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ランドクから白鵬をオモウ
『勝負の格言』 (桜井章一 宝島文庫) 趣味で何かの競技をしているわけでもない、仕事上で「勝ち組」「負け組」のようなことを語る齢でもない自分が、何故こんな一冊を手にするのか。 著者の本を数冊読んでいる訳は、専門的で具体的なことを「書いていない」からだろう。そこにある漠然とした書きぶりが一種の魅力とい... 続きをみる
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10/20水・・「硝子戸の中」
10/20水、☀で暖房は必須の朝。。今週はオット出張なのでらくちん・・で・・昼用は寒いのでポトフを用意してみた 「硝子戸の中」 亡くなる1年前、1915年1/13~2/23新聞連載39回分の身辺雑記。体調のすぐれない中、契約と生活のために書いたようである。「死」という言葉にドキッとする箇所もあるのだ... 続きをみる
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『仙境異聞』平田篤胤
秋田の国学者、平田篤胤の本が 読みたくて選びました。 異界と現界を行き来できる寅吉の 話をまとめたものです。 不思議な話です。 ほとんど、チンプンカンプン。 ない話じゃないかもと思える。 不思議な世界と隣り合わせで、世の中 は動いているかも。 霊界の話が好きな人は興味シンシンかも。 今日は、メルカリ... 続きをみる
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ランドクの秋、冷える
『ケーキの切れない非行少年たち』 (宮口幸治 新潮新書) 一昨年から昨年話題になった一冊であることは知っていた。著者の結論と願いは、最終章本文の結びにある。「犯罪者を納税者に~そのためにできることは『困っている子ども』の早期発見と支援である。最も効率的に支援できるのは学校以外にあり得ない。新たな視点... 続きをみる
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重松清「ひこばえ」と両親と
残業三昧の週に挟まれた昨日の日曜日。 土曜日に食料品はまとめ買いをしていたから どこにも出かけずに… 午後から、借りていた本を読み始めたら 思いのほかおもしろくて! 今日は月曜日そうそうにバタバタと忙しくて 残業疲れもあるけれど 続きを読まないと! 重松清さんの本は 家族の話を暖かく切なく描かれるの... 続きをみる
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「海と山のピアノ」読了
2021.10.18月 すっかり寒くなった。。起床時、たまらず暖房イン。。北海道中山峠の初雪のニュースが一層寒さを盛り上げるぅ・・ 作家の山本文緒さんが膵臓癌で亡くなってというニュースに驚いてるし寂しい。。もっともっと読みたかったのに。悲しくてたまらない 「NHKあさいち」の出演していた姿もしっかり... 続きをみる
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災害にはいつでも備えておく
私が見た未来 たつき 諒 著 「大災害は2011年3月」 という予言を描いた作者が、 「本当の大災難は 2025年7月にやってくる」 という新たな警告 はたしてその内容はー。 備えるか備えないかあなた次第です! というキャッチコピーに興味を持ち 購入して読んでみました。 当たり前のことですが、 災難... 続きをみる
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【読書】一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー
みなさん、こんにちは。 私が住む地域では雨が降っています。 今日は特に用事を入れず、 家事をしたり、自分を整理する時間を取ります。 10月は、この本を読んでいます。 「読む」と同時に 「思い出す」「書き起こす」作業があり 二週間過ぎてもまだ読み終わりません。 巻末のカレンダーで 自分に残された時間を... 続きをみる
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コレステロールは毒ではない!?
本「あらゆる不調をなくす毒消し食」 著者:小垣佑一郎 歯科医さんだそうです! なので口腔内フローラを整える口腔ケアの重要性と 毒消し食の基本は、タンパク質、ビタミンB群、ヘム鉄! サイリウム(食物繊維)で腸内を洗浄!? 現代人は炭水化物の取り過ぎだけど 栄養不足(特にタンパク質)なんだと、、 言われ... 続きをみる
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読んだ本と今の取組み(‘ε ’)?
読了 スーツケースの半分は 青い幸せの?スーツケースにまつわる短編集 登場人物が後から絡み合うのはよくあるパターンで 女性の旅のきっかけややり方(きままな一人旅だったり恋人と女友達数人とだったり) 読後は旅行したい⇉旅行しようになりました 女性作家さんの比較的読みやすい物を続けて読んでいましたが 次... 続きをみる
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『シーソーモンスター』伊坂幸太郎
二つの物語からできています。 ひとつは 『シーソーモンスター』 最初、嫁姑問題から始まったので こんな話は伊坂幸太郎らしくない なぁ~と思っていました。 8組9名の作家が、古代から未来まで、 ふたつの一族が対立する歴史を描いて いるらしいです。 嫁がスパイなんですけど、姑の意外な 過去が発覚します。... 続きをみる
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犬は「びよ」と鳴いていた
江戸時代初期ごろから犬は「ワンワン」と鳴くと表記されていたようです。 じゃあそれ以前は、どう表記されていたかというと、「ひよ」「ひょう」。 旧仮名遣いでは書き言葉になると濁点は落ちるため、ビヨ、ビョウと筆者はしています。 ちなみに、英語で犬の鳴き声はbow bow。 バ行の音で写しているので、昔の日... 続きをみる
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久々、すっごくワクワクする本
ドラマ「シェフは名探偵」にはまって 近藤史恵の原作を読んだ その解説で、 近藤さんはフランス料理の専門的な言葉も たくさん使うけれど、 説明口調なところは無く、さりげなく分かりやすい。 ロードレースについて書いた小説も 馴染みのない、難しいルールのある競技なのに ロードレースの事を何も知らない人をも... 続きをみる
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なんもしない人は、問いかける
「レンタルなんもしない人」の存在を知ったのは、NHKのドキュメンタリー番組だった。その発想に驚き、彼の「仕事」が展開する世相について考えさせられた記憶がある。調べたら一昨年の春の放送で、この著書もちょうどその頃に発刊であった。映像ほどのインパクトはなかったが、考えの幅を広げてくれた。 『レンタルなん... 続きをみる
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『さくら、さくら おとなが恋して(3)』林真理子 ネタバレ
(眠る妻) 花畠修一、妻涼子 仕事で田上幸夫という男と会う。 もしかすると妻と知り合いかも と言う。 もしかすると昔の男では。 (吸い殻の物語) 吉田は国吉から会ってほしい女が いると言われた。 風間景子という女優だった。 国吉の手はまず、女の高慢な鼻をへし折り、そして うろたえている女の心にじわじ... 続きをみる
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kindle unlimited
日本での自主隔離中に読んだのが、山口伸美さんの「ちんちんチドリの鳴く声は」で、鳥好きにとっては面白い題材の本ではありました。 『犬は「びよ」と鳴いていた』なる本が、Youtubeで紹介されていて、元来、表題で本を選ぶ癖があるので、面白そうだなとamazonで調べたところ、kindle unlimit... 続きをみる
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『さくら、さくら おとなが恋して(2)』林真理子 ネタバレ
(蟹の宿) 吉田40歳、妻とは別れた。 美和子もうすぐ30歳、パート、 人妻子供なし。 不倫の関係 蟹のおいしい旅館に行く。 途中、本屋で怪しい男を見かける。 もしかしてダンナが送り込んだ にんげんではと思う美和子。 松葉ガニってズワイガニの オスなんですね。 旅館の人は卵のあるメスのほうが おいし... 続きをみる
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急に寒くなったこと、読書のこと
昨日の夕方から急に寒くなりました。 昨日の昼間は半袖ブラウスでも暑いぐらいでしたが、今日は長袖ブラウスにカーデガンを羽織っても寒いぐらい、温度差が極端過ぎますね💦 最近は大布団を掛けて寝ていますが、今日は厚めの毛布も出しました。大ぶとんの上に毛布を掛けて寝ようと思っています。 1週間前の新聞の「今... 続きをみる
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『さくら、さくら おとなが恋して(1)』林真理子 ネタバレ
短編集です。 忘れないうちに読んだ順に感想を 書いていきます。 (おとなが恋して) 祥子は40歳。 一流ホテルのロビーが似合う女。 石井には妻がいる。 時々、食事に行く仲。 それ以上は望まない。 そんな関係が心地いい。 (萩の月) 同期入社の尚美と洋子は30代。 腐れ縁の彼氏とできちゃった婚を した... 続きをみる
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みゆきはいつも昭和臭
こんな昭和臭のする本は久しぶりに読んだ。昭和62年発刊なのだから当然なのだが、「対談」中心の構成で相手の13人中6人ぐらいは故人だということがあるかもしれない。いかにもというラインナップであり、それ以上に中島みゆきの語り口が最近(といっても平成期だが)のように洗練されておらず、生々しい。 『片想い』... 続きをみる
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久しぶりのウインドショッピング、懐かしい本のこと
今日も朝からいい天気でしたが、午前中はちょっと蒸し暑かったですね☀ ウオーキングは大体同じコースを歩くのですが、暑い日は何となく足や体が重いです💦 午前中は扇風機の拭き掃除と片付けをしたり、あと、本棚の整理、その他、書類などの整理整頓に時間を充てました。 今日は久しぶりに、一日自由になる時間ができ... 続きをみる
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『算法少女』を読み終えて
180922 杏ちゃんの一冊『算法少女 - 遠藤 寛子』 大好きな女優の杏さんがラジオ番組で紹介していた本です。 このラジオ番組ではたくさんの本が紹介されており、 どれも読んでみたくなりますが、今回手にとったのは この本です。 実際、江戸時代に「算法少女」という本が出版されていたそう。 それをもとに... 続きをみる
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フェルト鍋敷きと『ショローの女』
フェルト鍋敷きを買いました。 ACTUSでは2,000円越えで高かったし、 flying tigerでもピンとこない。 ラクマで送料込み750円で見つけました。 ネパールで買ってきたという新品未使用品、 直径20cmと大きめなのもよかった^_^ ソロ飯が楽しくなるようなポップなマルチカラー。 これか... 続きをみる
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小さな幸せ。。です♡
実家の両親に、おかずをとどけてから、美味しいと評判のプリン屋さんに行ってきました。 いちじくのババロアと紅茶プリンを買ってきました。 ふんわり優しい味がします。 わたしの、ホッとひと息つける時間です。 (切り絵は、パグちゃんです。おしっこ中?) いま、寝る前に読んでいるのは、この本です。 映画化され... 続きをみる
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10/7木「ビニール傘」「図書室」
10/7木、涼しい朝で、窓全開したもののすぐ閉めたわ(*_*; べんと「焼き鮭卵焼き笹かま切干煮おひたし冷凍カツウィンナ」り昼「豚バラ肉塊煮味玉おひたし、レタスきゅうりとまと」「夕飯用ロールキャベツ」まで終了すると 6時40分、ふぅーと一息ついたら、めまいがした( ;∀;)・こんなことを何十年と続け... 続きをみる
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10/6水、「続世迷いごと」
10/6水☔予報 べんと&昼「鶏唐揚げ笹かまレタスとか冷凍食品焼き鮭切干煮おひたしとか」・・ 2012年刊なので東日本震災の話も少し入っている。ナルシズム&ニヒリズムからのキムタク論になるほど!田中みなみさんについてのコラムが一番面白かった。もやもやする人だ(嫉妬もあるのは認めよう)ったけどマツコさ... 続きをみる
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キヅクはキズクに通じる
同音である「キヅク」と「キズク」。漢字にすれば「気づく」と「築く」は、語源は違うのだろうが、少し関連付けることがあれば、非常に強く作用する気がする。たまたま読んだ2冊から連想した。 『「意識の量」を増やせ!』(齋藤 孝 光文社新書) 久しぶりの齋藤孝本。結構読んでいるはずだがこれは知らなかった。背表... 続きをみる
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『禅に学ぶくらしの整え方』
曹洞宗普門寺の副住職、吉村昇洋さん。 本の中で普門寺の 本堂、客室、キッチンやトイレなどの写真が掲載されています。 当然ながらモノが少なく掃除が行き届いている。 意外だったのはキッチンやトイレが近代的であること。 お寺=「古びている」という認識が覆されました。 特にキッチン。 業務用のアイランド型キ... 続きをみる
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Kindle Unlimited で読む「砂の王国 ㊤㊦」
主人公がホームレスに堕ちて、路上生活を始めたところから話はスタートする。所持金はわずか3円。ここから再起を図り、立ち上がる。 口八丁の辻占い師・錦織龍斎と、同じホームレスだが絶世の美男子・ナカムラ。 とある方法で資金を得た主人公は、人生の一発逆転を図るために、2人に声をかけ、3人で協力してビジネスを... 続きをみる
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坂木司「ホテルジューシー」「シンデレラ・ティース」
9月の1冊…に代えて。 坂木司「ホテルジューシー」・「シンデレラ・ティース」。 ホテル~のほうを以前読んで、姉妹作あるんだ今度読もう~と思ったきり忘れていて💦 シンデレラ~のほうをやっと最近読めました(^^)/ 以下微ネタバレ含みます。 大学2年生の浩美=「ヒロちゃん」、咲子=「サキちゃん」の2人... 続きをみる
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『白鳥とコウモリ』と老後の願い
今日読み終えたのは『白鳥とコウモリ』、 東野圭吾さんだから安定のおもしろさです。 平日は帰宅後に、 新聞・家事・入浴であっという間に時間がなくなります。 なので500頁の大作、 この週末にのめり込むように読み続けました。 時間があって本を読むことができる… ってシアワセだな〜としみじみ思う。 ちなみ... 続きをみる
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「幻想と怪奇の夏目漱石」東雅夫編
文豪怪奇コレクションとして、東雅夫さんがアンソロジー的なシリーズを出しています。今持っているのは漱石と乱歩と百聞なんですが、第一弾の夏目漱石を読みました。 入ってるだろうな~と思いつつ、やっぱり夢十夜は入っていました。 散文から、小説の抜出部分まで、漱石の幻想趣味がいろいろ入っていて、バラエティに富... 続きをみる
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『護られなかった者たちへ』
映画見てきました。 連続餓死殺人事件が起こる。 犯人はなぜ餓死という残酷な殺し方を 選んだのか? 小説を映画にまとめるのは難しいと 思うけど、所々、原作とは違っていた。 日本って公共機関のことは悪者に しないんだなっていうのが感想です。 生活保護申請、映画で取り下げた理由と 原作は違います。 まず、... 続きをみる
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桶川ストーカー殺人事件―遺言 読了
桶川ストーカー殺人事件―遺言 清水潔さんの本を読了しました。 この本の中には、私と一緒で警察に不信感、絶望感を持った方が出てきます。 本を読みながら、あ!一緒一緒と言っちゃいました。 そして殺人犯と警察によって殺された被害者。本当に残念です。 テレビの報道も被害者のネガティブ要素を取り上げてばかりい... 続きをみる
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生き残るための「言い訳」
ナイツのネタで驚いたのは、昔の「ヤホー漫才」もそうだが、去年様々なコンビのパターンを真似てみせた時だった。それほどの緻密さを持ちあわせているから、優勝経験がなくともM-1審査員に推されたと実感した。書名は、勝てないことの言い訳の体裁をとりながら、見事な大会分析・コンビ分析となっている。 『言い訳 ~... 続きをみる
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読了【羊は安らかに草を食み】
昨晩読み始めた 宇佐美まことさんの「羊は安らかに草を食み」 夜中の3時まで夢中になって読みました。 久しぶりに、良い本に出会えて感動しました。 今までの、宇佐美ワールド(ホラーミステリー)とはかなり違いました。 戦争の惨さ、逞しい女性たち、子供との事、自分の人生の幕の下ろし方… 途中何度も涙が出そう... 続きをみる
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「犬の力を知っていますか」「文身」「ははのれんあい」
10/4月☀そう。起床してウォーキングするかと外に出たら・・寒かった!! くりごはん、焼き鮭マルシンハンバーグ切干煮ホウレンソウ 9/30木、泉ヶ岳をうろうろ・・気持ちよかったけどついつい真剣に歩き始めたら・・太ももが痛いのが今日も続いている( ;∀;) 犬と酒にまつわるアンソロジー「生きているもの... 続きをみる
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9/28火「醤油と薔薇の日々」読了
9/28火、早起きだったので軽く走ったあと、べんとと豚バラ塊肉下茹で「栗ご飯、鮭焼きホウレンソウおひたし切干煮冷凍カツハンバーグ」・・今少々眠たい😪 前半は、男女の生態の様々な具体例をあげ当事者の感情(生きづらさ苦悩違和感等)の話題が続く。多様性を認めよう、セクハラや性犯罪はなくしていきたいという... 続きをみる
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読み逃せない一節に逢う
静謐な文章の書き手を特定できるほど読書家ではないのだが、その狭い範囲で挙げられる作家は小川洋子とこの堀江敏幸だろうか。もっともそんなに作品を読み込んでいるわけでもないし、イメージ化できない難解な部分も正直多い。ただ、断片的ながらそのどうにも落ち着き払った文体にこちらが落ち着かないのだ。 『象が踏んで... 続きをみる
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『人物なぞとき日本の歴史』『逆説の日本史 井伊直弼と尊王攘夷の謎』
『青天を衝け』も明治になりました。 が、あてにしていた長州はものにならない。 西郷隆盛も薩摩に帰ってしまう。 そこで渋沢栄一の出番? 大隈重信に八百万の神だと言われる。 いいことを言う。 これから世の中は急速に発展する。 この本に渋沢栄一が載っていないのが 不思議。 政治家じゃないからかな? 電信、... 続きをみる
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週末の過ごし方~長男の部屋着からレンタルDVDのこと~
今週末は土日休みです(´ω`*) 何とか今週踏ん張ってやりきったので ストレスからも少し開放されて過ごせてます(;'∀') 朝晩寒くなってきているので 遠くにいる長男から暖かい部屋着などを頼まれていたので 今日は久々ショッピングモールに出かけ 買い物してきました。 感染者数は減ってきてはいるものの ... 続きをみる
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らんどくの秋、女子会編
女子はかくも強し。1950年代、60年代、70年代いずれの年代に生まれても、様々な境遇でありながら、ひたすらにしなり強い。 『とにかくうちに帰ります』(津村記久子 新潮文庫) 去年の秋もこの作家の文庫を読んでいる。そこに「人間観察テンポについていけない」といったことを記していたが、今回も全開という感... 続きをみる
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9/27月、「ネット興亡記」「コロナ渦の東京を駆ける」読了
9/27栗ご飯、マルシンハンバーグ鮭焼きホウレンソウおひたしちくわポテト インターネットの世界を創世記からほぼ現在までを振り返る。すさまじい流れの中で必死に泳いできたという物語のように読んだ。藤田晋~ホリエモン~松永真理~・・ニュースワイドショーをにぎわしていた頃は子育て真っ只中。わずかな情報だけで... 続きをみる
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ネガティブブログと「量刑」
疲れ過ぎてネガティブなブログを書いてしまいました😅 書いて後で見直してみて 自分も疲れてやさぐれてる😅 そんな事に気がつくのもブログのおかげ🤲🙏 連休は家族の時間と自分の時間を大切にしました😊 寝る前に読んだ、夏樹静子さんの「量刑」は重すぎて、気分はドンヨリした連休明けでした。 私が最初に... 続きをみる
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『人物なぞとき日本の歴史 幕末~明治時代前期』*コロナ*
人物別にどんな人か書かれていて 分かりやすい。 それに重要な出来事もどんなもの だったか書かれている。 子供向けはやっぱり分かりやすい。 大人向けだと中心人物意外の人が 出て来たりして、ややこしい。 詳しく知りたい人は大人向けがいい んでしょうけど。 明治に入ると、政治家が金まみれに なっていくので... 続きをみる
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『西郷どん!』林真理子
西郷隆盛の息子、西郷菊次郎への インタビューからなる物語 小説ですから史実とは違うかもしれません。 前編は2回目の島流し沖永良部島まで。 薩摩での貧しい暮らし。 よく描かれていると思います。 島津斉彬に見出されてから人生が 変わります。 月照と心中した話の時、噂かもしれない 男色を事実として書いてい... 続きをみる
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9/21火、最近の読書「分解の哲学 腐敗と発麹をめぐる考察」「盤上の夜」「血も涙もある」「それでも彼女は歩きつづける」
9/21火 9/21火、天気に恵まれた3連休終了、日曜日は栗拾いへ、1時間半で3キロ以上拾って( ;∀;)購入したのは2キロ2200円なり(#^.^#)静かな山の中はチョー気持ちよかった。。今日のべんとはいつもに同じ 昨夜は今シーズン初の芋に・・ 最近の読書 熱く語っているなあとうのがまず思ったこと... 続きをみる
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先週のらんどくラインナップ
まさに「らんどく」と思ってしまうラインナップだ。 『一人称単数』(村上春樹 文藝春秋) 著名な作家の長編小説類には縁がなかった。短編集やエッセイ等はいくらか読んでいる。昨年発刊されたこの本は8篇収められているが、実は今回も正直引き込まれる面白さや高揚感は持てないまま読了した。ただ心にずっしりとした重... 続きをみる
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久しぶりのケーキと読書の秋
ダンナにお使いを頼まれて、久しぶりに 小竹向原のクリオロへ 古い民間でのお菓子教室から始まって 副都心線の千川にお店を出し 小竹向原に移ってからは すっかり全国区 会計を待っていたら、見覚えのある顔が! 久しぶりの地元の友人に会って 彼女の会計が終わるまで、しばしのおしゃべり ほんの少しの時間でも嬉... 続きをみる
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メルカリで購入した本 読了
もうだまされない 新型コロナの大誤解 西村 秀一 著 ワイドショーや報道番組で そこに出演している専門家の先生方の解説や 政府の対策も的外れがあるという ことが書かれています。 このコロナウイルス感染症は 空気中に漂っているコロナウイルスが 口や鼻から身体の中に入って感染するという ことを理解してお... 続きをみる
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📖『その話は今日はやめておきましょう』☕🥗
読了 井上荒野 著 おもしろいタイトル と 図書館で手に取る 2016年に発表された作品 私のその頃は… 義父の法事や義母の介護 仕事も忙しい中 息子たちの結婚や孫たちの出産が続いていた頃 時間に追われ 充実した中にも 読書の時間などはほぼ取れていなかったことに気付く 今 ようやく 落ち着いて 本も... 続きをみる
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心の安定を馴らす日常
『デザインのめざめ』(原研哉)からもう少し。「ミイラとりがミイラになる」というのは「捜索者が遭難者になる」という意味だが、当然考古学者がミイラの発掘をするイメージで捉えていた。しかし事実は、ミイラに巻いてある布が埋蔵資源として盗掘されていたらしい。「盗人が墓穴を掘った」意味がふさわしいか。 森田真生... 続きをみる
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そのデザインは自己教育の結果
読みやすさが際立つと感じた。あとがきを見たら新聞連載がもとになっていて「一行十一文字という、独特の改行リズム」という表現があった。この枠組みによって一文の長さが決まり、それが「リズミカル」に思えた理由の一つかもしれない。デザインの本質とは案外そんな箇所に宿っていて、人に働きかけている。 『デザインの... 続きをみる
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昭和と平成の歴史教科書比較
新潮文庫 東大史料編纂所教授山本博文さん他 昭和47年(1972年)の「昭和の教科書」と平成18年(2006年)の「平成の教科書」を比較したもの。教科書は4年に1度ほど改定されるようで、新しい知見が取り入れられ名称や書き方が変わっているとのこと。 よく知られている話としては、聖徳太子が厩戸王とか厩戸... 続きをみる
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『日本の歴史 開国と倒幕』
これは分かりやすいです。 最初に年表 そしてマンガでくわしく書かれて います。 難しいのを読むより私には あってたように思います。 図解もあります。 この後、予約の人が入っているので 早めに返さないといけません。 *** 今日、ダンナは休みだとばっかり 思っていましたが、出かけました。 熱は38.2... 続きをみる
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華氏451度 レイ・ブラッドベリ
ときどき事前に言ってますけど、このブログはしょうもないブログなので、決して最後まで読まないようにお願いします。ホントしょうもないですよ。不愉快になりますからね。 はい、 ということで久々の読書感想文。 ブラッドベリの小説を初めて読みました。オーウェルの『1984年』にも重なるデストピアを描きます。ユ... 続きをみる
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読書レビュー
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Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
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『現代思想入門』要約・書評
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『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
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週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
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週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
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トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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