夢遊病者たち① 「サライェヴォへの道」クリストファー・クラーク著
夢遊病者たち 1 | 第一次世界大戦はいかにして始まったか | みすず書房 猪木武徳先生の本を読んでいくと、その研究の行き先がとてつもなく壮大であることに気付かされるのだが、猪木先生著書の中で「多くを知ると知りたいことが増えてゆく」という節があって、読書や学びのあり方をそこはかとなく教えてくれる。猪... 続きをみる
夢遊病者たち 1 | 第一次世界大戦はいかにして始まったか | みすず書房 猪木武徳先生の本を読んでいくと、その研究の行き先がとてつもなく壮大であることに気付かされるのだが、猪木先生著書の中で「多くを知ると知りたいことが増えてゆく」という節があって、読書や学びのあり方をそこはかとなく教えてくれる。猪... 続きをみる
私、本大好きです❣️ 宮部みゆきさん大好き そして、大好きな三島屋百物語シリーズ😍 GWのどこかで読もうとワクワクしていた本たち😊 GW中盤の昨日、朝食の片付けして新聞読んだら、この2冊抱えてソファに飛び込んだ まずは宮部みゆきさんの よって件のごとし 百物語シリーズの8番目です 読み始めたら途... 続きをみる
先月末からのGWで読了したメモ。 『瑠璃の雫』(伊岡 瞬 角川文庫) 初めて読む作家。結構込み入っているミステリだった。時間軸を行ったり来たりする手法は結構あり、湊かなえ等よく使われている印象だ。その点、この小説は三部構成なので明確であった。ただ、細かい仕草などの描写の意味が掴みにくく思えた。深読み... 続きをみる
23/05/03_読破。山寺香/著 2014年、埼玉県川口市で発生した凄惨な事件。少年は何故犯行に及んだのか。誰も止めることはできなかったのか。実在の事件を描く渾身のノンフィクション。 2014年3月。埼玉県川口市で70代の夫婦が殺害される事件が発生。その後、しばらくして、夫婦の孫が強盗殺人容疑で逮... 続きをみる
昨日から、フィギュアスケートアイスダンスの かなだい引退のことで、頭がいっぱいでした。 10代の少年の頃から、ずっとずっと応援してきた大ちゃん。 1度目の引退の時は、なんだか実感のない 受け入れられない気持ちでした。 かなちゃんが、大ちゃんをアイスダンスに誘ってくれたことで、この3年は夢のような幸せ... 続きをみる
23/05/02_読破。大山淳子/著 大山先生の『猫弁』シリーズ最新作。 稀代のお人好し弁護士_百瀬太郎のもとに、男性恐怖症の依頼人が訪れる。突然、市から見覚えのない空き家の対処を求められたという。しかも、その空き家は地元では『幽霊屋敷』と呼ばれ、事故物件サイトにも乗せられているという。一方、帝国ホ... 続きをみる
23/04/30_読破。真下みこと/著 大学2年生のあさひは、いつでも『あさひは失敗しない』っておまじないをしてくれる母親の事が大好き。だがある日、あさひは母親に言えない秘密を抱えてしまう。追い詰められたあさひがとった行動とは…。 あさひは、母親と仲良しの大学2年生。困ったことは何でも母親に相談し、... 続きをみる
23/04/30_読破。黒野伸一/作 ぼくが小学生~中学生だった頃、学校という場所は野蛮だった。おかしな教師も多くて、『ツッパリ』もいた。そして、『いじめ』があった。傍観者だったぼくは、フランス人留学生との交流で学び、イジメに対してささやかな抵抗運動をはじめた。 僕が小学生の時、クラスではイジメがあ... 続きをみる
23/04/30_読破。宇佐美まこと/著 虐待によって死んでしまった妹を生き返らせてくれたのは、航のクラスメイトの蒼人の家族。小学生の航は再び妹の命を奪われない様に、蒼人の家族に妹を託し、彼等はそのまま姿を消した。22年後、成長した航は奇跡的に妹と再会する。数年蒼人達の家族と一緒に暮らした妹は、蒼人... 続きをみる
こんばんは。 いったん連休が途切れるので切ないですが、 2日間頑張ればまた3連休だから…(´;ω;`) 4月の読書。 宮部みゆき「ペテロの葬列」。 「誰か」「名もなき毒」と面白かったのでこちらも読んでみました! 以下ネタバレも含む感想です。 あらぁ… 可愛い家族だと思っていた杉村家が… でもたしかに... 続きをみる
先日のはるごんほわさんの記事。 リブログさせていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m 2人の若き歌人がそれぞれ男子高校生になりきり、7/1~7/7までの7日間を詠んだ歌集とのこと。 面白そうーっ! はて、でも待てよ。 このタイトルどこかで見たことが、、、 自分では持っていないので、もし... 続きをみる
マクドナルドにて読書中です カフェが近くにないのでこうなります でもコーヒーだけです クーポン使って130円 缶コーヒーの値段です^^ 原田ひ香さんの『彼女の家計簿』読み終わったので 次は夏井いつき先生の 『瓢箪から人生』 軽く読めるエッセイという感じです♪ 今日はお昼ごはんをたくさん食べたので 作... 続きをみる
連休3日目は散歩に行こうと決めていました。 ヤクルト飲んで 3袋目突入のエクオールプラスも一緒に 肌のハリが違う⁇ような気もするが シワシワな感じはサプリでは無理かな。 小雨が未だ続いていますが 身体が伸び伸びして気持ちいい。 中央公園前の桜並木 照国神社前の交差点 照国神社内の木立の苔が緑深い も... 続きをみる
著者が「人新世の資本論」で触れた脱成長にはとても重たい意味がある。 これを踏まえて、この本は佳境へと進んでゆく。 第6章 コミュニズムは不可能か 話題は横道にそれるのだが、「ウィンドウ・ショッピング」の真意は、閉まっているデパートの外から商品を眺める行為だという。これは、デパートがかつて日曜日にお休... 続きをみる
まだまだ続くくしゃみ鼻水目の痒みに 漢方薬で収まる日もあれば ケミカル薬を飲まないと収まらない日も有り 休日の楽しみのジョアと一緒に服用しました さてと大掃除。思い立ってやる派で 年末とかは全くしたくないタイプです。 家具は軽いのですぐ動き 足元はロボくんに高い所はハンディクリーナー 片手にエアコン... 続きをみる
4歳の三女と2人でスタバに。 村上春樹の新刊を買いました。 村上春樹作品は独身時代の青春そのものです。 そしてこのタイトル、 これはもう読まないわけにはいかないわけで。 三女はダイソーで買ったパンダの塗り絵にせっせせっせと取り組んでくれていたので、コーヒーを飲みながら思いのほか静かに読書ができました... 続きをみる
女性がレイプされたことを公にするって大変な勇気がいることだとおもう。 守られる権利や尊厳、そうしたものの根底が崩れているような気がする。足立正生監督がさかんに言われる「底が割れている」状態は世界に蔓延している。 カモのネギには毒がある 甲斐谷忍(原案:夏原武) - #ダリチョコ の映画とグルメ 2巻... 続きをみる
23/04/28_読破。藤岡陽子/著 星空が美しい医療過疎地へ戻ってきたシングルマザーの奈緒は、地元医療で奮闘する医師、三上と出会う。そして、同じ集落にひっそりと住む早川という老女と懇意になる。3人の出会いが、それぞれの人生を変えてゆく…。 33歳になる内山奈緒はホテルマンの夫と小学生の息子_涼介を... 続きをみる
先日、書いた記事。 年度末の小学校内 - Time is life 年度末、小学校に紙ゴミが山積み! でびっくりしたことを書きました。 新年度が始まり、GWも目の前ですが、 まだゴミは山のままです(--;;; ゴミ集積所のものから減っていますが、 廊下に積まれたものは 手つかずで残っています。 なぜ... 続きをみる
6時前に目覚めて 今朝は朝焼けの桜島を見ようとダッシュ 連絡船もズームだと収まる位置 汽笛が朝となく夕となく聞こえて来て 大好きで居心地いい場所です。 昨日友人と嫁さんの誕プレの品を 北海道の島に南国から頼んで それをまた東京に運んでもらうなんて 少し前なら思いもしなかったねーなんて 話してました。... 続きをみる
23/04/26_読破。宇佐美まこと/著 癌で余命半年と宣告されたヤミ金業のマキ子。落ちぶれた取り立て屋の乾。生まれてから車椅子の生活しか知らない身体不自由な博。底辺で生きる人間達の業と、人生の不思議な縁を描く、書下ろし長編ミステリー。 同じ高校の陸上部の先輩・阿久津に憧れる結。結は左耳が不自由な為... 続きをみる
若い頃、自分はあまりメンタルが強くないなという自覚がありました。 何気に言われたことをいつまでも気にしてたんです。 例えば、 子供が産まれた時、まだ孫がいない親戚女性が2人お祝いに来てくれたんですが(30年近く前) 紙おむつは使ったらダメと散々言って帰りました。 布おむつでないと泣かない子になるよな... 続きをみる
南国故か緑がとても濃ゆい。 葉物はどれも濃ゆくて栄養がありそう 青紫蘇ときゅうりとレンチンささみで 初夏の一品を作りました まだ初夏では無いけど これを頂くと冷たーい🍺のアテに よく姑がたくさん作ってくれたのを 思い出します。カラシを入れてたっけ。 今いちばん気に入っているのが 『京都タンパク』の... 続きをみる
毎度の娘からのお下がり読了 ないものをあるように見せ あるものがないようにされてしまう 今 世の中ものすごい速度で 面白がって持ち上げ 嫌悪して突き落とし その時の状態ばかりを判断材料にして そのもののの価値や良し悪しは二の次に 狭い、細分化された区画の中で発信し、評価するのが日常の 今 作り出す人... 続きをみる
今日のみねこ地方の最低気温は4度と、雨も降り止まず、とても寒い一日となりました。 今日は一度仕舞ったセーターを引っ張り出して着ています。 この前、仕事部屋で使っていたファンヒータを片付けたばかりでしたが、居間で使っていた石油ストーブはまだ片づけてなくてよかったです。 昨晩のタマ。 昨晩も寒かったので... 続きをみる
23/04/25_読破。額賀澪/著 シングルマザーの紫織と付き合う松宮周作は、結婚を目前にしたある日、父親から預金通帳を手渡される。父親の様子から、今までまったく知り得なかった人物が自分の為に通帳に金を振り込んでいた事に気づいたが、親戚とも疎遠な周作には全く心当たりがない。謎を知る唯一の人物である父... 続きをみる
前回のおさらい。 第3章 「ブルシット・ジョブ」を生む 著者は、ケインズが2030年には週15時間労働が主流になり、余暇をいかに過ごすかが課題となる時代がくるとしている。2030年まであと7年。そういう気配は感じられない。 ケインズが想定していたのは「働かなくてもいい」状態だが、実際は「働けなくなる... 続きをみる
本屋さんに行くたびに嫌でも目につく話題のご本(^^;;; 読んでみました( ̄▽ ̄) 老害の人 講談社 Digital Ebook Purchas 内館牧子さんの高齢者本もこれで4冊目。毎回タイトルが衝撃的です。 「終わった人」 「すぐ死ぬんだから」 「今度生まれたら」 そして、今回が「老害の人」 身... 続きをみる
23/04/24_読破。新堂冬樹/著 沢口涼也はある出来事の贖罪の為、5年前に保護犬施設『ワン子の園』の運営を始め、体も心も傷ついた犬達とボランティアのスタッフ達と過ごす毎日を送る。『ワン子の里』には様々な里親希望者が訪れるが、犬達にとって最善の飼い主かどうかを見極める事も大切な仕事だ。そんなある日... 続きをみる
23/04/23_読破。生馬直樹/著 クリスマスの夜に偶然火事の現場に遭遇した男。男は燃え盛る家の中へ飛び込み、10歳の少女を救出した。しかし男は、少女を母親に渡さずに車に乗せてそのまま逃走してしまう。男の名前は里居勇帆。一体彼にどんな過去があり、少女の誘拐に至ったのか…。 里居勇帆は帆名という二卵... 続きをみる
23/04/22_読破。宇佐美まこと/著 陰惨な歴史が残る四国山中の集落、尾峨にある中学校に赴任した教師の金沢。新たに彼の教え子として転校してきた杏奈。そして、疎外感に苛まれるIターン就農者の松岡。 一見、無関係な三人だが、彼等が平家の落人伝説が残る不入森で交錯した時、地の底で何かが蠢き始めた。 高... 続きをみる
変な天気と、明らかに感じるようになったのはここ十年ばかりだろうか。 気温の高低差、不規則さ、風の強い日が続く… とまあ外の世界がどうあっても、本を読んでまた異なる世界を覗けば、それも良し。 『今日は誰にも愛されたかった』(谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也) 裏表紙によれば。「国民的詩人と新鋭歌人二人の... 続きをみる
23/04/21_読破。黒野伸一/著 聡、弘、明男、正輝、博夫、規子の6人は小学校時代からの幼なじみの76歳。 全員ヒマでまだまだ元気。時折同窓会を開いていたが、ある日、同窓会の場で盛り上がり、 誰が一番長生きするかを賭けようということになり…。 小学校時代からの幼なじみの6人組も、もう76歳。その... 続きをみる
今日はおうちでゆっくり読書かなとと思っていたのですが、 あまりに気持ちよさそうなお天気。 気分転換もしたかったし、バイクで出発。 図書館に足を運びました。 なんだか人が沢山いたので何?と驚いたのですが、 次の日曜日の選挙の不在者投票所になっていました。 図書館ってそういう場所でもあったんですね。。 ... 続きをみる
久し振りに、リクエストした作品を読み終わりました。 出だしからつまらなくはなかったですが、100頁ぐらい (全540頁ほど)から本格的に引き込まれて、一気に 読むことができました。こうなると読むのが至福のひと時 になります。 日常生活を描いていても、人生の問題点や社会的な問題点 (例えば精子バンク)... 続きをみる
23/04/20_読破。秦建日子/著 栄の女子大小路にあるバーで、のんびりバイト店長を務めていた大夏。しかし、どうしたことか、連続女児殺害事件の容疑者になってしまう。留置場で困り果てた大夏は、絶縁状態だった姉の美桜に助けを求めるが…。 主人公の広中大夏は、何をやっても長続きしない、根性なしの28歳。... 続きをみる
23/04/20_読破。藤岡陽子/著 長年連れ添った夫が突然失踪。知らぬ間に家も売却されていた。68歳にして、何もかも突然失った園原聡子は、戸惑い絶望の淵に立つ。しかし、周囲の人達の支えにより、新たな生活に向かって歩み出す。娘や姪の支えから、夫の不倫相手・沼田和恵と法廷で対峙する事にするが…。 園原... 続きをみる
自由になるお金が今よりあった頃は、 書店で本を買うのが好きでした。 本自体ももう少しお安かったような気がしますね。 今はハードカバーだと3,000円近いものもあったりして驚きます。 なので新聞の書評などで読みたい新刊本が出てくると、 ①基本的には図書館で予約する ②予約待ちが膨大な時は新品を買って読... 続きをみる
満開の時期に天候に恵まれない年は今までも何度かあった。 今年は開花が早いだけに、感覚もいつもと少し違う。なんだか桜が可哀想に思えたりする。外に出られない分、軽読書は捗る。 『小泉放談』(小泉今日子 宝島社) 2015年末から2018年にかけて『GLOW』という雑誌に連載された対談集。小泉が50歳にな... 続きをみる
先日買ったキャンプなどに使う折りたたみ椅子 テラスに置いて読書してみました😁 ほんとにキャンプするわけではないのです。 暖かい日にテラスでくつろぐのにいいかな~と思って。 テラスで読書なんて ちょっと優雅に聞こえます。 が、ドンキで買ったかなりお安いもので(笑) 見える景色は隣のマンションや家や道... 続きをみる
23/04/18_読破。山口花/著 空、柊、深雪、杏の仲良し4人組は、神社の境内で大きな段ボ-ル箱を見つけた。そこには、顔はそっくりだけど、毛色の違う4匹の子犬がいた…。 夏休みに入ってすぐの日。暑い夏が始まった日。空、柊、深雪、杏の仲良し4人組は、神社の境内で大きな段ボール箱を見つけた。そこには、... 続きをみる
今日は夏日になるかもと天気予報。 寒い冬もムムムだけれど 暑い夏は本当に苦手! ご機嫌なこの季節を大切に。 新聞小説が終わりました。 柚月裕子さんが 今日の朝刊で[連載を終えて] コメントを載せています。 「途中で苦しい事もありました」とあり 読者に感謝の言葉も記してありました。 こちらこそです。 ... 続きをみる
最近読書づいていて、どんどん読みたくなります。 一冊終わると次はどの本にしようと考えます。 今ははまっているのは薬丸岳さん。 ここのところはまる作家さんがいなかったので次々読みたくなる 作家さんに出会えてうれしいです。 ところで私は本は購入しています。ほとんど文庫本です。 今の住まいからは中古本のお... 続きをみる
23/04/18_読破。宇佐美まこと/著 1985年、上野の職安で出会った葉子と希美は、互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。 しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働き出した旧家の主の不審死をきっかけに、過去の因縁が2人に襲いかかる。 香川葉子は、妹夫婦が作った借金の為に家を追われ、話... 続きをみる
今日は、あまりの体調の悪さに耐えられず、仕事を休んでしまいました。 先週から目眩と、車酔いのような吐き気が続いていたんですが、耳鼻科でもらってある薬を飲みながら、何とか自分に鞭打って仕事に行きつつ最低限の家事をやっていました。 今の会社に入って一年ちょっと経ちますが、自分の体調不良のために休んだのは... 続きをみる
茶々さんの本を読みました。 本屋さんで手に取ってパラッとめくり、まず飛び込んで来たのが 栗や公園や山椒の美しい写真🌰🍂🍃🍁 いつもの美味しそうなお弁当はもちろん、エッセイやレシピもあって、ワクワク🤩 茶々さんの事を知らなかったとしても、大切にレジに持っていく1冊です。 ローズマリーや、おに... 続きをみる
介護やハードな社会派ミステリーの読書が続き、 何やら重たい気持ちに(--;;; これはマズイ(^^;;; 軌道修正せねば! と目についたご本がこちら。 泣きたい夜の甘味処 [ 中山 有香里 ] 価格:1,210円(税込、送料無料) (2025/8/5時点) 楽天で購入 小説かと思ったら、マンガでした... 続きをみる
23/04/16_読破。山口花/著 飼い主と愛犬は、出会いや生き方、暮らし方もすべて十人十色。一人暮らしの老人と犬、我が子と兄弟の様に育つ犬。丁寧に取材した『飼い主と愛犬との絆』が感動を呼ぶ、犬を愛するすべての人に贈る、人と犬との短編集。 前回読んだ『犬から聞いた素敵な話』の別の副題の本。 交通事故... 続きをみる
23/04/16_読破。古内一絵/著 心に悩みを抱える人が迷い込む、森の中の不思議な宿『山亭ミアキス』。だが、泊まった者は間違いなく酷い目に遭わされる。人をたぶらかす、謎めいた従業員達の正体と目的とは……? アイドルグループのスキャンダル処理を押し付けられた女性マネージャー。 同棲相手から妊娠を告げ... 続きをみる
図書館で借りた本、 「明るい方へ舵(かじ)を切る練習」一田憲子 暮らしを紹介する雑誌に、お家の写真とともによく登場する一田憲子さんのブログのようなエッセイ。 お茶のお供に読むのが楽しみです。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 昨年、廊下や玄関やトイレの電気を全部、センサーライトに交換しま... 続きをみる
「花よりも読む本ありて来い図書館」(字あまり、しかもパクリ)とFBに書き込んで、品のなさに呆れつつ、最近の読了本アップ。 『運転者』(喜多川泰 ディスカバー) 著者の本を一度は読んだことがあるはずと検索したら、案の定軽かった(笑)。この著は自己啓発的なドラマのようなイメージだった。後半がくどく感じた... 続きをみる
23/04/14_読破。宇佐美まこと/著 高校生の美優は予期せぬ妊娠をし、奥多摩にある『グリーンゲイブルズ』で働く事に。そこでは、ある兄妹が高齢の母親と暮らしていた。そして同時に彼等は深刻な事情を抱えた子供達の里親ととなり、育てていた。そんな彼等にも、運命に翻弄され、絶望を乗り超えた苦しい過去があっ... 続きをみる
2023年1月にNHK出版から出された本を書店で見かけて躊躇なく購入。 世間は斎藤先生の考え方をどのように受け止めるだろうか。本当に素晴らしい本だ。そしてなにより”わかりやすい”。身近な事例を用いて語る切り口が見事だ。切り取ってうちの「バカ娘」に読ませても共感する。これはすごい。 最初に「資本論と赤... 続きをみる
先日、知人の娘さんが結婚しました。 ともに23歳の若いカップルです。 大学卒業し社会人になってまだ一年、 そんな若いうちにしなくてもと勝手に思いながら 本人達の気持ちが一番だからねと話しました。 まだお給料も高くない時期、一人暮らしよりは 2人の方が家賃も高い都会では生活しやすいのかもしれません。 ... 続きをみる
先日アップした記事。人への貸し借り - Time is life ご縁があり、お会いしたこともない方にがん治療や食事療法の本をご案内しました。 お貸しした本が戻ってきました。 ご自身もがんに罹患し手術をしてから13年という外科のお医者様が書かれた本です。 がんが消えていく生き方 外科医ががん発症から... 続きをみる
23/04/13_読破。額賀澪/著 恋愛も仕事も冴えない地方在住デザイナーが、ひょんなことから地元の農業テーマパークのコンペに挑戦する事になる。『できない』自分を卒業できるのか?大人の青春小説。 地方の広告制作会社で働くデザイナーの芳野荘介は28歳になるまで恋人もおらず、仕事にも行き詰まってしまって... 続きをみる
森村誠一さん、御年90歳が1972年に講談社から出された短編集をたまため手にして久しぶりに森村さんの魅力にとりつかれてしまった。 そしてなんと、この小説が1980年にドラマ化されていることを初めて知った。 何一つ不自由のない家庭に育った子供が起こした「いたずら」。そこには恐ろしい意味が隠されていた―... 続きをみる
23/04/12_読破。畑野智美/著 出版社に勤務する松原とマッサージ師のさくらは、松原のアプローチにより付き合いはじめるが、すぐに別れる事に。それでこの恋愛は終わりの筈だったのに。加害者と被害者側の視点両方から『ストーカー』を描いた衝撃作。 マッサージ師になって2年目のさくらは、同僚から『彼氏を作... 続きをみる
半年くらい前に週刊新潮で保守派の論客高山正之氏が「大陸から日本への侵攻は元寇が初めてではない。その前の平安時代にも刀伊(とい)が大陸から来て九州に侵攻し、平安貴族制を大いに揺るがした。」と書いていました。私、日本史が好きでなかった、というか高校時代に日本史を教えられた社会科教師のせいで食わず嫌いにな... 続きをみる
朝の起き抜けにシャワーして ドライヤーしてからのグイッと飲むジョア 冷たくて気持ちいい。 いちごは数年前マイブームになり九州6県の 品種を頻繁に食べていたのですが 元々果物好きではないのもあり とんと生食の機会が減りました。 でもいちご食品や形が大好きで またまた手に取った鹿児島産のいちご。 塩水洗... 続きをみる
23/04/11_読破。加納朋子/著 5年生に進級する春、北九州の社宅へ引っ越した森(シン)。東京ではいじめっ子の乱暴者というレッテルをはられ嫌われ者だったが、引っ越し先の社宅の子供達は森を受け入れてくれた。でもこの社宅には何か秘密があるようで…。 父の転勤で北九州に引っ越してきた高見森は幼い頃から... 続きをみる
amazonでこれはいいと思ったスニーカー 受け取ったらこの色 55年位前なら喜んだかもですが ベージュと思ったらかなりのピンクでした。 返送料自己負担で850円。 配送料880円も引かれ返金額が3,320円。 節約のつもりだったのに 安い買い物ではなくなりました。 滅多には無い「色が違う」で返品は... 続きをみる
23/04/10_読破。藤岡陽子/著 公立小学校の教師になって五年目のひかりは、都内の赴任先の学級に衝撃を受けていた。 日本語が話せないベトナム国籍のグエン・ティ・ロン、授業中に教室を出て行く今田真亜紅、不登校気味で給食だけ食べに来る佐内大河、クラス分けに抗議をしにくる児童の母親…。ひかりの前任者は... 続きをみる
「仕事の憂鬱」は当事者と話したことで 自分なりにけじめは付けたいのですが モヤモヤはモヤモヤのままで。 モヤモヤしていますが 折角の日曜日だし飲もう!気分転換。 最後のお花見や野球観戦もお断りして いつものデパ地下の揚げ物。 イカフライと海老シソ巻き。 デザートは 県内産いちご。塩水で洗ってヘタを取... 続きをみる
気温は少し下がりましたが、木の芽は赤くなり始めましたね。 でも、まだちょっとしか浮き浮きしない… 『「つなみ」の子どもたち』(森 健 文藝春秋) 東日本大震災から二か月後に、文藝春秋が被災した子どもたちの綴った作文を「つなみ」と題して臨時増刊号を発刊したのは印象深かった。その年度の地域文集の巻頭言に... 続きをみる
23/04/08_読破。宇佐美まこと/著 多摩川市は労働者相手の娯楽の街として栄えていた。その街の片隅では、貧困、暴力、家庭崩壊、ありとあらゆる問題が日常毎として営まれている。その街に住む、フィリピン人の息子_海(カイ)と崩壊した家庭から逃げてきた那希沙(ナギサ)。二人はある日出会った、見知らぬ幼児... 続きをみる
ムラゴン村でご活躍のブロガー、茶々さんのご本。 茶々さん、ようやく読めました^^ 読み始めたら一気読みでした\(^o^)/ 70歳 自分にお弁当を作る満ち足りた生活 KADOKAWA 本 「茶々」というペンネームの由来から、大変だった少女時代と飲食店の店主時代。 旦那様との出会いから結婚、その優しい... 続きをみる
23/04/07_読破。山口花/著 飼い主から愛犬へ。愛犬から飼い主へ。通い合う心をそれぞれの目線で綴った、感動の美しい短編集。 『飼い主から愛犬サイド』 (ルッカ)事故に会い、倒れていた所を救われた、人間が怖いルッカ。 (ムック)山の中で迷子(捨てられた)として保護された、ムック。 (こむぎ)パピ... 続きをみる
図書館で借りた 益田ミリさんの「マリコ、うまくいくよ」 益田ミリさんと言えば、「僕の姉ちゃん」や 「スナックきづつき」の原作コミックの作者です。 今回の本も漫画で、絵はゆるめ(^.^) 同じ会社に勤める、世代の違う3人のマリコの日常や 働くってなんだろう?と、考えている姿を 描いています。 〝登って... 続きをみる
基本的に自然なモノを好みます。 食べ物全般できるだけ国産品を買い求め、 野菜はほぼほぼ有機栽培か無農薬。 保存料や添加物、化学調味料などもかなり避けています。 服は綿や麻素材が多いし、 お化粧品や洗剤類のセレクトもシンプルなワタシ。 なのに白髪染めだけは、ジアミン入りの「The化学製品」なんですよね... 続きをみる
23/04/06_読破。友井羊/著 何者かによる動物虐待で愛犬_リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。「ある証拠」から実父に疑念を持った光一は、司法浪人の友人に教わり、実父を民事裁判で訴えることを決意する。周囲の戸惑いと反対を押して父親を法廷に引きずり出した光一だ... 続きをみる
23/04/05_読破。近藤史恵/著 大阪郊外の巨大団地で育った小学生の友梨。同じ団地に住む友達の里子が、家族内で性虐待を受けていた事を知って衝撃を受ける。里子を助けられなかったという自責の念を胸に抱えたまま中学生になった友梨は、都会的で美しい真帆と友だちになるが、ある日、真帆を守ろうとして、男を刺... 続きをみる
23/04/04_読破。加納朋子/著 ネトゲ廃人で自宅警備員の"俺"は、親しくもない叔父から離島の館を遺産相続する。館を見に行くだけの筈だったのに、親が姿を消し、実家は売却され、退路を断たれた形で離島に追いやられた"俺"は仕方なく離島の館での暮らしを始めた。 金銭面の不安解消のためにニート仲間を集め... 続きをみる
今日は病院に行くため有給取りました。 ボランティアにも行きます。 昨日、上記の本読みながら寝ました。 寝不足。 よく眠れなかった…。 でも、本文完読。 楽しい有給休暇がはじまります。
先月末までに読了した3冊。どれもささやかなヒントをもらえた気がする。 『明日の子供たち』(有川浩 幻冬舎) 児童養護施設を舞台とした小説。営業職のサラリーマンを3年で辞め指導員になった三田村の着任から書き出されている。施設の職員、子どもたち、それぞれの現実と背景を織り込みながら話が進む。三田村の認識... 続きをみる
遅ればせながら3月の1冊。 近藤史恵「わたしの本の空白は」 近藤さん作品は読みやすくてどんどん進みます。 以下ネタバレ含む感想です。 目が覚めると病院のベッドにいた「わたし」。 どうしてそこにいるのか、それどころか名前も年齢も覚えていない。 名札を見て名前が「南」だということがわかり、 夫だという「... 続きをみる
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
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俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(2) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。いずれ賢者となる孤児の話。商店街防衛戦線が善き。
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本好きの下剋上(ハンネローレの貴族院5年生)(2) 香月美夜 推し本。私の感想レビュー備忘録。待ちかねてた2巻!
ふつつかな悪女ではございますが(10) 中村颯希 推し本。私の感想レビュー備忘録。11巻と対のお話。麻薬を使っての侵略。
今世もトドメを刺されるのはごめんなので、最愛の夫はもう要らない 曽根原ツタ 推し本。死に戻り、女王、ざまぁ、偽装婚約、異世界ファンタジーの本
【緊急報告】うそ? 二社から同時に拾い上げられた( *´艸`)
フシノカミ 辺境から始める文明再生記(1) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍化ですが、書籍化の方がわかりやすい。
フシノカミ(2) 辺境から始める文明再生記 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。領都への留学とアーサーとの同室。人狼殺し。
フシノカミ 辺境から始める文明再生記(3) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。飛べ、不死鳥。