【読書感想】聖女か悪女
22/08/30_読破。真梨幸子/著 カリスマブロガーの月村珠里亜が倒れ、昏睡状態になった。カウンセラーの麻乃紀和は、死んだ息子を陥れた珠里亜に復讐を果たすべく、彼女の身辺を調べ始める。そんな折、超高級マンションで8体の惨殺死体が発見されるが…。 怖かったっす。単純に、只々怖かった本。語り手がコロコ... 続きをみる
22/08/30_読破。真梨幸子/著 カリスマブロガーの月村珠里亜が倒れ、昏睡状態になった。カウンセラーの麻乃紀和は、死んだ息子を陥れた珠里亜に復讐を果たすべく、彼女の身辺を調べ始める。そんな折、超高級マンションで8体の惨殺死体が発見されるが…。 怖かったっす。単純に、只々怖かった本。語り手がコロコ... 続きをみる
ブログを始めて間もないころ、こんな記事を書きました。 『自分ファースト 47都道府県に行きたい』 今のところ何も始まっていないのですが、先日本屋さんでたまたまこんな本を見かけまし た! 益田ミリさんの 「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」 です。これは!!!!!まさしく私が夢見ていることではない... 続きをみる
22/08/29_読破。珠川こおり/著 Twitterの裏アカウントでBL作品を創作し、異性との恋愛話をしない弟の穂垂。大学生の姉・茂果は、弟は同性愛者なのではないかと考え、過干渉してしまう、というお話。 茂果の彼氏は、バイで男性とも経験のある方です。この話、この方が良い人だからまとまっているフシが... 続きをみる
22/08/28_読破。石田衣良/著 言わずと知れた、『池袋ウェストゲートパーク』シリーズ17弾です。 脅される“パパ活女子”。女性を狙う“ぶつかり男”。人気女子アナを襲った“ネット炎上”。コロナ禍の池袋で、社会の歪みが生んだ悪意にマコトとタカシが挑む! 相変わらずタカシがイケメンすぎる…。いや、マ... 続きをみる
今日は涼しいですね。エアコンいらずで心地いいです。 娘は、今日が夏休み最終日です。 さっき、宿題の、税の作文を書き終わったようです。 なかなか書かないので、代わりに私が書いちゃおうかと思っていたのですが、 下手に賞とかもらっちゃうとまずいと思い(前職の経験上、ネタは豊富)、 静かに見守っていたらちゃ... 続きをみる
実際、びっくりしたけど、この本は「~ですね」などと語りかけるような、かたい文でなく読みやすかった。 内容は、元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァー[1874-1964]が書き残してくれたものに、実際知らされていない太平洋戦争の大嘘が多かった。 フーヴァーの遺族は、これを見つけても50年も公にできなか... 続きをみる
昨夜は急遽ベイスターズの応援に 横浜スタジアムに行ってきました。 満員御礼が出る程の盛況でしたが、 見たこともない惨敗でした。 あの強かったベイスターズが何処かへいってしまったのか? スワローズが強すぎなのでしょうね。 でも久しぶりに横浜へ行けて、 涼しい浜風を感じながらリアルで観戦できたことは嬉し... 続きをみる
先日読み返した木村治美さんのエッセイ本、 まだあったものを次々と読み返してみました。 で、気づいたこと。 今、私が日々の生活の中で思うことや考えの根本に この方のエッセイが多大な影響を与えていたのだと いう事。 かなりの影響で我ながら驚きました。 たとえば、、 一つの事を一つの方向からだけ見るのはや... 続きをみる
8/28日 ☔ 朝の一服、美味し( ^^) _U~~ 可愛い( ^^) _U~~ 図書館から借りてすでに1週間経過しているのだけれど、読むのを惜しんでいた。。1行目「東京のアパートは陽があたらないから、15年ほど前に富士北麓に山小屋を建てた・・」から「ああ、やられた・・」と思う。書かれたのはオットの... 続きをみる
22/08/27_読破。畠中恵/著 酔っ払った龍神達が、隅田川の水をかき回して、長崎屋の舟をひっくり返した! 水に落ちた若だんなは200年ぶりの天の星の代替わりに巻き込まれ、色々あって赤ん坊からやり直す一冊。 有名な『しゃばけ』シリーズ第20弾です。若旦那が赤ん坊からやり直し、健康で育ったパターンの... 続きをみる
8月22日(月) 休館日なのだが、午後から放課後子ども教室の読み聞かせ&工作があるので、午前中は自宅で準備。昼飯を食べて高瀬小へ向かう。90分日程を無事に終え、帰宅して甲子園大会決勝をTV観戦。「白河の関」越えを確実にした満塁ホームランに驚く。さすがの実力だ。問題はあるにしても東北人としては素直に嬉... 続きをみる
谷垣美雨さんの『もう別れてもいいですか』を読みました。 何かと話題作が多い作家ですね。 58歳の女性が、今までの結婚生活を振り返り、これからの人生を思い、離婚を決意していくお話しです。 離婚の理由は、暴力、浮気という、表だったことばかりではないですものね。 いろいろなことが重なって もう、『その人と... 続きをみる
ゴーヤの佃煮が美味しくて、なくなるたびに食べたくなるので、今日は農産物直売所へゴーヤを買いに行ってきました。 大、小、大きさはいろいろですが、全部で5本、280円でした。 今日の昼間はとても暑かったので、ゴーヤを買った帰りに、直売所の中の売店でソフトクリームを買いました。 コーンをカップに替えてもら... 続きをみる
22/08/26_読破。風野真知雄/著 味見方同心シリーズ第4弾。魚之進が江戸で騒がれる食に潜む謎に挑むお話。 最近シリーズもの多くてすみません。 風野真知雄さんの時代物、読みやすくて良いです。味味方同心シリーズは、結構長くて、前作の『隠密味味方同心』が9作。隠密の頃から、ほぼ半分(前回の主人公は、... 続きをみる
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
「物語」の凱旋 ~『シャーロック・ホームズの凱旋』 : 森見登美彦
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
『けんちゃん』【読書感想】~夏休みだ!読もう、本を!~
証言 大谷翔平
i17 いっそ世捨て人に
66歳を迎えた部屋と永井するみさん
通勤で25分ほど電車にのります 最初の5分はぼーっとします それから20分ほどが読書タイム 電車の中って いい感じに一人になれる 周りに人はいるけれど 決して干渉はしてこないから 一人だけど寂しくなくて でも、一人 この絶妙がかんじが好きです 空調の温度はちょうどよく 振動もまた、心地よく すっと本... 続きをみる
先日、テレビ番組「世界一受けたい授業」が、 ヨシタケシンスケ先生&又吉直樹先生の超貴重なコラボ授業!ということで、楽しく 番組を見ていました(≧▽≦)。 内容も面白かったのですが、最後にお二人の共著の本が出版されていると知り、ぜひ 読んでみたい!と思いました。 図書館にあるかな?借りれるかな?と思っ... 続きをみる
22/08/25_読破。古内一絵/著 これまで沢山の悩める人が訪れたカフェのクリスマス。店主・シャールが、今、深夜カフェを開いた理由と、その未来をひっそりと語り出す。『マカン・マラン』シリーズ最終巻。 食いしんぼの私には堪らないシリーズです。 シャールさんの作るお夜食は、基本お野菜と植物性原料で作ら... 続きをみる
22/08/21_読破。彩坂美月/著 一人の男子生徒の転落事故以降、ひきこもりを続ける少年・渉。ある日、投稿サイトに書き出した小説が、現実とリンクし、同じ高校の少女たちが殺人鬼に襲われ始める、という話。 ネタバレ、というか、最後まで読んでから『何引きこもって自分の世界に入ってんだよ(^^;)友達に謝... 続きをみる
22/08/21_読破。彩坂美月/著 山奥の霊場で失踪した親子、UFOに攫われた幼馴染…。夏休み中、実家に帰省した千夏の回りで、不思議な出来事が起こる。千夏の目の前に度々現れる「自分そっくりの幻」の正体とは? すみません。面白いと思って読んでたのに、読後の感想が出てこない…(^^; 強いて言えば、二... 続きをみる
今日の一冊は、図書館で借りたこちら。 益田ミリさんの『週末、森で』。 読むと、なんだかスッキリするこの一冊。 働く女性の日々の気持ちや、職場にいる苦手な人への対処法がすごくリアルで、 でも読み終わるとなんだか穏やかな気分で眠れたりします。 最近、益田ミリさん原作のドラマ『僕の姉ちゃん』も録画して観て... 続きをみる
最近色々な方のブログを読んでいると 本を読まれている方が多く、 最近YouTubeとか、ネットフリックスとか 見る事ばかりで読んでない私。 なにかしら読みたいという意思だけを 持って、ブロガーの皆さんのおススメだったりを スマホでスクショを取って 本屋さんに行ったりしていたのですが、 (図書館へ行く... 続きをみる
昨日の夕空。吉兆なのかそうじゃないのか・・ 昨日は次男の誕生日でした。 いつものように何がいい?と聞いても 物欲が少ない上、休み返上で仕事する体質なので 今は思い付かないな〜 今はうちで飲まないからな〜 と気のない返信。分かっちゃいるけど 結婚前は一緒に出掛けたり、旅行したり それなりに楽しかったの... 続きをみる
8/22月☀オットは6時出勤で外に出たらまあ美しい青空が広がっていた、29度予報、「テスカトリポカ」今のところ2022年中一番面白い本だった(#^.^#) 24時間自由な身であったらぶっ通しで読み続けたはずな圧倒的エンターテイメント。。と言ってよいのだろうか。・・子供の臓器移植、麻薬、暴力、死。。と... 続きをみる
タイプライターズ〜物書きの世界〜 『加藤シゲアキさんがMCを務めさまざまな小説家をゲストに招き、知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく、史上初の物書きの物書きによる物書きのためのバラエティ番組。』 土曜日に偶然この番組を見ました。以前又吉さんがレギュラーで出ていた時も見たことがあ って、面白い番組... 続きをみる
積立NISAを始めて3年。 最初は銀行のすすめるまま5千円から始めて、 今年に入り楽天証券で年間40万円非課税枠購入しています。 マネーフォワードで、毎日見るのが楽しみ。 7%益が出るなんて、普通預金ではあり得ませんから。 家計簿は携帯ひとつで終わるのも楽ちんです。 昨日から今日は孫もりからは解放さ... 続きをみる
散歩道の空 真夏を越えたようだ… 甍の上。砕ける白い雲 短冊の流れに…風を見た サルスベリ見上げる、その上に紺碧の空 ※ひとりごと プレジデントオンラインのなんだか気になるタイトル。 『なぜ老人はコンビニ店員にキレてしまうのか…周囲の人を困らせる"暴走老人"の切ない正体ーー頑固でキレやすくなるのは自... 続きをみる
22/0819_読破。近藤史恵/著 新米旅行添乗員、遥の仕事に対する葛藤、煩悶。 近藤史恵さんの本は優しい(T ^ T) この本、コロナ禍における若年層の夢と希望と挫折?が、凄く描かれています。確かに、ツアコンの方、この3年大変なんだろうな、とは漠然と思ってましたが、コロナ禍だけじゃない。 ツアコン... 続きをみる
22/08/18_読破。誉田哲也/著 『歌舞伎町セブン』のメンバーの一人ひとりを主人公にした短編集。 すみません、『歌舞伎町ダムド』飛ばしているので、がっかりです。次借りてきます。 ジロウ君や新メンバー?シンちゃん等が、それぞれ主役でお話が進んでいきます。 基本的に仕置人的なお話なので、前半は嫌な話... 続きをみる
22/08/18_読破。誉田哲也/著 歌舞伎町の片隅で町会長の高山が死体で発見された。その真相を追う人々が、必ずぶつかる『歌舞伎町セブン』とは何を意味するのか?というお話。 これ、前作あるの?って(今頃)調べたら、5冊もあった…(しかも、前半3冊図書館に無い) でも『歌舞伎町セブン』シリーズとして読... 続きをみる
おはようございます。 今朝は大雨で朝散歩はできませんでした。 昨日からよく雨が降っています。 先日、庭の紅葉の剪定を行いました。 今後、秋になる前に形を揃えました。 本日の写真は、「もみじ」です。 まだ青々とした「もみじ」が光を 浴びてキラキラと輝いています。 秋になると綺麗に紅葉してくれるといいな... 続きをみる
8/18木休み最終日☔夏は終わった( 一一)夫は1週間ぶりに出勤やれやれ、息子は帰宅4日目、規制・・帰省される側の気持ちが少しわかった2022年夏・・涼しいとお腹がすくのね、なんか食べよ(#^.^#) 彼岸花に覆われた島に流されてきた宇美は記憶をなくしている。游娜他村の人達に見守られつつ島での暮らし... 続きをみる
すでに8月に入ってすぐの頃に読了していたが、感想メモをなかなか手につけなかった一冊がある。昨日、町内の「二十歳のつどい」が行われて、図書館だより特別号を出したと館ブログにもアップした。その会の様子が関係者が発信しているわけだが、記念講演の題がその書名と同じだった。講師はブラボー中谷氏。 講演のこの著... 続きをみる
父のいない8歳のときに母も亡くし、兄と2人で苦しい生活を強いられた著者の人生の指南書です。 お金を稼ぐために、小学生のときに路上ライブを決行しています。 それもトライ&エラーを繰り返しながら、月10万稼ぐまでになっています! ただモノではありません。 人生の勝算 (幻冬舎文庫) 幻冬舎 Digita... 続きをみる
22/08/17_読破?梅本ゆうこ/著 『ドラえもん』の大根シチュ-や『伝染るんです。』の子ランチ、『あさりちゃん』のおたまじゃくしの池など、様々なマンガに出てくる料理全49品をレシピつきで再現した本。 小説ではありませんが。 大変面白かったです。くいしんぼの私には垂涎ものの本でした。 でも、私が知... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 ジャンル「恋する本」の中の「白いしるし」 ジャンル「シビレル本」の中の「最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―」 ジャンル「ヤバイ本」の中の「ルビンの壺が割れた」 3冊読了。 さて、次はどうしようかと迷って決めた本は ジャ... 続きをみる
22/08/16_読破。瀬那和章/著 超我儘モデルのアリアの代わりに恋愛コラムを執筆することになった編集者の一葉。アリアのマネージャーの紹介から「恋愛」を研究しているという准教授・椎堂司に助けを求めるが、彼の専門は「動物」の恋愛だった…。 思ってたより全然面白かったです。表紙が可愛かったので何となく... 続きをみる
2回読みました。 何故2回読んだかというと、結末を知ってから読んでみると、また違う面白さがあるかも と思ったからです。 前評判を全く知らずに読んだのですが、賛否両論あるというもの納得。 短い小説で、文章も読みやすいので、あっという間に読了。 男女のFacebookでのやり取りのみで話が展開していくの... 続きをみる
22/08/15_読破。中山七里/著 幼なじみの少女と共に阪神淡路大震災で両親をなくした神川淳平。震災後離れ離れになった二人は、その後敵対した立場として再開。淡い恋心から恋愛関係におちる。職務と男女関係に翻弄される、男女の恋愛サスペンス。 感想。主人公がなんだか非常に弱い。幼なじみの子が淳平は強いよ... 続きをみる
大学の物理学科の学生が学ぶ数学について、これら数学が物理現象にどう繋がるのか、 あるいは数学の意味するところは何なのかをまとめた本です。 いわゆる理系でない人は、物理と数学? なんで関係があるの?と思われる方は多いと思います。高校までだと、物理で数学を使うことはほとんどないですから。 理学部という枠... 続きをみる
今日読み終えた本です。 「夢をかなえるゾウ」の著者が書かれた本です。 4つのお話しが書いてあります。 『夢』『幸せ』『人間関係』『命』 を学べる物語になっています。 だから、「四つ話のクローバー」なんですね〜。 素敵な題名だなぁー
22/08/14_読破。七尾与史/著 日本ではヌーディスト法が施行され、全裸生活が認められることになった。警視庁も例外ではなく、全裸刑事が登場。警部・チャーリーこと茶理太郎が事件を鮮やかに解決する!・・・・という短編小説集。 「5分で読める」シリーズから来ているだけあって、全部のお話がとても短いです... 続きをみる
今回、高熱で菌がいるのでは、と入院した病院はパソコン持ち込み禁止だった。 聞こえず話せないので、看護師さんとのコミュニケーションは、ひらがなのボードが用意されて、これを指させばお願いすることはできた。 でもパソコンがないと、やることがなくひますぎる。 看護師さんに、家族に読む物を持ってきてもらえない... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 ジャンル「恋する本」の中の「白いしるし」 ジャンル「シビレル本」の中の「最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―」 2冊読了。 次はどうするかなぁと思い決定した本は ジャンル「ヤバイ本」の中の「ルビンの壺が割れた」です。 先... 続きをみる
22/08/13_読破。彩坂美月/著 山間の小さな町_みどり町では不穏な出来事が頻 発しており、すべての犯人は『みどり町の 怪人』という怪談が流行していた。 この怪談を中心にみどり町に住む沢山の人達の生活が描かれています。 個人的に凄く面白かったです。怪人の影はちらつくのですが、中々姿を表しません。... 続きをみる
22/08/11_読破。山口恵以子/著 山口恵以子さんの『婚活食堂』シリーズの6弾です。 「めぐみ食堂」が“婚活のパワースポット”としてテレビで紹介され、新規客で賑わう中、 元占い師で「めぐみ食堂」のおかみである恵は報道番組のゲストとして出演を依頼される。常連客の1人に新たに幸せな出会いが訪れたかに... 続きをみる
今日は図書館へ本の返却に行ってきました。 返却が少し遅れました( ˊᵕˋ ;)💦 真梨幸子さん「カウントダウン」は読み終わり、予約本の~ 辻村深月さんの作品も今朝読み終わりました‼️ とても分厚くて、読めるかなぁと思っていたのですが、面白くて引き込まれるようにサクサク読めてしまいました! 内容は、... 続きをみる
さすがにこの齢になって啓発的な本を頻繁には買わないが、ネットでよく訪れる知人が薦めている記事を見て、たまに注文する時もある。内容はある程度予想がつくのも年の功か(笑)。しかし、わかっていることと実行していることはまた別の話。結局、自己怠慢、悪しき生活習慣を自覚することになる結末が多い。 『宝くじ・超... 続きをみる
面白かったです。 実際に藝大の方にインタビューをした話が書いてあります。 私は頭のいい人が好きでなんですね。単純に。頭の中で何を考えているのか、どんな思考回 路なのかが凡人の私には興味津々。 藝大はさらに私には理解できそうもない芸術分野。 総じて思ったのは、一つのもの、一つのことを突き詰められる人達... 続きをみる
22/08/10_読破。西條奈加/著 ひょんなことから箱根関所の藩士に任命された主人公・武藤一之助の友情や恋、関所での出来事等が綴られた連作短編集。 真っ直ぐな性格の武一(武藤一之助)さんが、押込みを捕まえたり、関所で不審な動きを見せる女性を人情で見逃したり、関所で運悪く出産してしまった親子を助けた... 続きをみる
本「在宅ひとり死のススメ」 ▲このブログを書いたときは まだ実際に本を読んでなかったのですが・・ あれから図書館に予約をして やっと順番がまわってきて完読しました! 「介護保険がもたらした大きな変化のひとつは、ケアという労働がタダではない、という常識が広く定着したことです。これまで女が家でやってきた... 続きをみる
22/08/10_読破。藍銅ツバメ/著 若隠居した大店の跡取り息子の孫一郎は、隠居場の池に住む人魚おたつに求婚される。 おたつを諦めさせる為に、ねだられるままに御伽話を語る孫一郎。 生きる理が違う人魚と、青年の愛と幸せのお話。 孫一郎がおたつに聞かせるおとぎ話は、つらら女や蛇女、猿婿、馬婿など、ハッ... 続きをみる
前の上司(例のダメな方の上司ね)から学術的なことについて質問が来ているのだけれど、見た途端、朝から、吐き気動悸で過呼吸になりました~いぇい! もうね、絶対受け付けないんです。嫌いすぎて24時間カス上司のことが頭から離れないんです。そのくらい嫌い。いっそ無関心になってしまえばいいのだけれど、というか、... 続きをみる
新潮社のPR誌『波』8月号の編集後記で、「夏らしい本」と選んだ一冊として、この小説があった。「夏らしい本」と言われ、それぞれにイメージはあるかもしれないが、他に挙げられている『黒い雨』や『長崎』という書名をみれば、そうかと思う。日本人が「夏」の受け止め方として、心の中に留めておきたい一つだ。 『ミス... 続きをみる
8/4が旧暦の七夕でした。 学生時代に天文部で熱心に取り組んだ研究は、七夕の時に彦星織女は天の川をどう渡った か?ということで、万葉集から七夕の歌を拾い出して分析し、 ①月船で渡った、 ②カササギが羽を広げて作る橋を渡った のどちらかなのだろうとして、天文学的考察を加えたものでした。 使ったのは白文... 続きをみる
今日読み終えたのは『住宅営業マンぺこぺこ日記』 住宅営業マンがノルマを達成するための、 身体的精神的苦労の数々。 面白おかしく読ませる文体でした。 一戸建てであれマンションであれ、 住宅ってとても大きな出費なのに、 素人には適正価格がわかりにくいと思います。 購入価格もそうですが、リセール価格の変動... 続きをみる
前回図書館に行ったときに何気なく手に取って中を見てみたら、そうだよね、そうだよねとやたら納得できることが書いてあったので、借りてきて家でゆっくり読んでみた。 『「不登校」は天才の卵』阿部伸一著 もう長女は不登校でもないし、ましてや天才だとも思ってはいないけども😅 ちなみにこの本を見つけた次女は「長... 続きをみる
先日、長女が髪を切ってスッキリしていたのを見て、私もそろそろ切りたくなったので、今日は美容院へ行ってきました✄ 平日午前中の美容院は意外と空いていて、予約をすぐに取ることができました。 元々細い髪質なのですが、年とともに髪にコシがなくなり、ちょっと伸びると耳の周辺や襟足が跳ねてきて、いろいろ工夫して... 続きをみる
22/08/08_読破。浜口倫太郎/著 近未来。人の心が読めるAIエマが、よりユーザーの感情を理解する為に作られたシェア ハウスが作られ、実験的に6人の男女が集められた。この6人はエマの神奉者であり、エマを中心に楽しい共同生活を送っていたのだが、ある朝、その内の1人が死体で発見される…、という話。 ... 続きをみる
今日は、朝のうちにした事… 手ぬぐいでリビングの窓を拭きました! スプレーで水を少し付けて、ふきんで拭くだけで窓に拭きスジも付かず、キレイになります。手ぬぐいってすごい(^^♪ マスクが入っていた箱をマスキングテープでリメイク… プレゼントで貰ったミモザ柄で見える前面だけ貼りました! 中には、食事の... 続きをみる
22/08/06_読破。浜口倫太郎/著 編集者_川北未南子の前に突如現れた美青年_曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効となった連続殺人事件の犯行を告白したものだった。 これ、読み終わってから知ったのですが、同名映画のノベライズ本なんですね。 道理で藤原竜也が表紙飾ってると思った…。ウィキによると、... 続きをみる
自転車がボロボロです。 いろんな不具合を修理したらいくらになるか⁈ 見積もりでは2万円近くになるそうです。 だったら新しいのを買う方が安いかも⁈ と思ったら甘かった。 ワタシの自転車は電動ではなく、変速付きでもなく… でもアルミ製なので軽くて扱いやすい。 同じアルミ製で探すと新車は4万円前後でした。... 続きをみる
22/08/05_読破。東川篤哉/著 横浜に事務所を構える私立探偵・桂木圭一は、舎弟である黛真琴と、港町で起きる重大事件の調査で生活しています。とある日、知らぬ間に再婚していた母親の新居を訪ねると、 そこは山手の大豪邸。再婚相手はまさかの神奈川県警本部長、かつ、その息子は伊勢佐木署 のエリート刑事だ... 続きをみる
今日は涼しいです。汗もダラダラ垂れてきません(*'▽') スマホの通話履歴を見ていたら、通話先の名前なく番号だけ表示された物がどうも気になってきて、 いったい私はどこに電話をしていたのだろう?と調べるうちに、 その前後の通話先を見て「この頃はこんな事をしていたのかな」 なんて、プチ思い出に浸っていま... 続きをみる
22/08/04_読破。若竹七海/著 葉崎市の崖の上にある個人庭園で身元不明の老女の死体が発見され、庭園のオーナーが 自殺幇助を疑われる。葉崎署の二村貴美子警部補が捜査に乗り出すが、いろいろな事件や 謎が浮かび上がる、というお話。 たくさん登場人物がいるので、序盤は人物を把握するのに忙しいのですが、... 続きをみる
本「いるいないみらい」 著者:窪美澄 この本を読んでる最中に・・ 「夜に星を放つ」で直木賞を受賞された作家さんです! 新聞の受賞記事を読んでびっくりしました! 『執筆の原点は、初めての子どもを生後十数日で亡くしたことだった。 「自分のテーマが、焼き印のように背中にじゅっと焼きつけられた」。 生のすぐ... 続きをみる
向かって左からご紹介 クウネル・・・最近よく洋服屋さんに出かけるので参考の為に。 昭和レトロイラストクイズは、まなはスタッフの世代がドンピシャかも? 別冊ベースボール・・・1979年当時の12球団のメンバー表が懐かしい! 終戦直後の日本・・・戦中派の皆さんにとっては一番グッとくるようです。 その他、... 続きをみる
22/08/02_読破。我孫子武丸/著 日本にて国策事業化された結婚仲介業PM社の相性判定(しかも特Aランク)で結ばれた 主人公カップルが、新婚旅行で離婚を決意する。日本に戻って、さあ離婚しよう、と思った 所、このPM社社員である旦那に突きつけられる『離婚したらクビ。或いは訴訟』の言葉。 旦那の同僚... 続きをみる
娘A、なかなか微熱が抜けませんが 食欲は戻りました^^ 私は葛根湯と プロポリスキャンディを手放せませんが、 ようやく本を読む余裕が♡ やれやれです。 お付き合いいただいた皆様、 本当にありがとうございましたm(_ _)m 印象に残った本。 小野不由美先生。 残穢 (新潮文庫) [ 小野 不由美 ]... 続きをみる
「待つ」存在でありたい。しかし、いったい何を…。時間が経過することによって変わりゆくものは仕方ない。自分の身体はもちろん、目に映る万物もまた同様だ。ゆっくりとこの本に向き合い、湧き上がってくる想念を焦らず綴ってみよう。その中で、生まれるいや見落としていた何かがきらりと光るかもしれない。 『「待つ」と... 続きをみる
人面島 図書館の予約人気が高いのでなんとなく借りて読んだら、面白かったです。 土地家屋調査士が主人公だったので、新鮮でした。 同じシリーズが出ているみたいなので、今度読んでみようと思います。
6~7月の1冊。 読むペース落ちてるなあ💦 篠田節子「女たちのジハード」 直木賞受賞して、ドラマにもなってるんですね(*^^*)! 以下ネタバレ含みます。 中堅保険会社に勤めるOLさんたちが主人公。 章ごとに中心になる人物は変わります。 マンション買っちゃう…ためにヤ〇ザと攻防しちゃう(!)「康子... 続きをみる
「不毛地帯」を全巻読み終えたばかりで、まだ余韻が残ってるところですが、 次は、平野啓一郎著「小説の読み方」、松本侑子翻訳の「赤毛のアン」の第3巻「アンの愛情」、この2冊を順番に読もうと思っているところです。 「赤毛のアン」シリーズ1巻から3巻は、まとめて購入していたものです。 1、2巻は読み終えまし... 続きをみる
太古の昔、地球に漂着した宇宙人は、天上の宇宙から仲間に発見して貰うため、アマゾンの奥地にピラミッドを建てた。ここに守護神“みどりの魔王”を眠らせていた。何千年もの時が経ち、宇宙人は滅んでしまったらしく、主人がいなくて守護神の高性能ロボットだけが眠るピラミッドは、現代の探検隊に発見される。一方、この物... 続きをみる
『こんとあき』を片手に鳥取砂丘へ!30年前のちょっぴり奮発したラクダの思い出
図書館で借りた本と紅茶
『あさがくるまえに』ジョイス・シドマン、ベス・クロムス
"ポッサムのレオ” "Possum Leo"
Bill Pullmanは絵本1冊で何度も楽しませる父親だった?
『ねずみとおうさま』×2
子どもと楽しむおすすめ絵本まとめ|0歳・1歳・2歳・3歳頃から兄弟で読める本も
『知らないどこかへ 難民となった子どもたちへ』カシュミラ・シェット
南国から届いた35年前の絵本
「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
「てぶくろをかいに」 新美南吉(にいみ・なんきち)
2026年6月発売『いつでもカービィ』グッズ購入レポ|買ったものを紹介
3歳娘、カルタで大号泣。でもその悔し涙が嬉しかった話
絵本になりそうな忘れ物
「ごんぎつね」 新美南吉
塀の内と外、迷路のような街で暮らす!マカッサル・パナックカンに見る都市のカタチ
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
一人だけ出役なしで、僕を含め他みんなは出役となった。
ついにセンターでの訓練ラストの日。あのしんどい行動訓練も今日で終わりだと思うと感慨深い。
今日も暑すぎるということで工場内で運動
分室にはかなりの量の本があって、小説はもちろんマンガ(キングダム、ワンピースなど10何種類くらい)、外国語で書かれた本(ウルドゥー語、ミャンマー語とニッチなものまで)と幅広いレパートリー。
刑務所風の数字の言い方
午後だけで90羽近く折れた
明日が矯正指導日なので、今日が3班として最後の出役
今日は部屋のメンバーの何人かが面接に呼ばれていた。僕にも早く来ないかなー。
3班として最初の1日がスタート
2班として最後の日
毎週土曜の18時からは懲役のリクエストアーティストのメドレーが流れる