• 書籍:「ネイティブが使う英語・避ける英語」

    この本は図書館で借りました。ざーと見て、数点、英文の間違いがあります。校正チェックの問題なので出版社の責任だと思いますが。。この本はとてもレビューできず。

  • 書籍:「ジョンブルとアンクルサム イギリス英語とアメリカ英語」

    この本も図書館で借りてきました。学校で習う英語はやはりアメリカを主体として英語教育のためか、この本のタイトルに書かれている、「アンクル・サム(Uncle Sam)」については、アメリカ合衆国を擬人化した架空の人物。アメリカ合衆国の象徴とされる。また、アメリカ人一般をさすこともある。United States(アメリカ合衆国)と頭文字が同じU・Sなためこう名付けられたとされる。日本語としては「サムお

  • 書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

    この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみ、英文法を解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですが、この本は特に文の構造を詳しく説明しています。中学2年生程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えた英単語やフレーズを思い出します。ビートルズが好き

  • 書籍:「英語の敬語」

    この本も図書館で借りてきました。この本に載っている例文、フレーズをネイテイブに現在、この言い回しを実際に使われているかどうかチェックさせました?敬語というより、言い回しを少し丁寧にしただけです。また、載っているフレーズは他の本に載っているものだかりです。特に目新しいものはないです。普通の会話は大丈夫だけど、もう少し上の言い回しを勉強をしようと思う人はこの本は物足らないと感じると思います。ただ、この

  • 書籍:「英語を子どもに教えるな 」

    この本のタイトルが目に入り図書館で借りてきました。 英語賛否論について、極端なタイトルの本は目を引きます。 著者が言うように結果として日本語もダメ、英語もほどほど程度になってしまった帰国子女(女性だけではないが。。)は本当に気の毒だとは思うが、それは本人の努力次第だし、全ての人がそうではないと思います。 本のタイトルをこれでいくなら、もう少しページを少なくして首尾一貫した根拠で論じたほうがいいと思

  • 書籍:「ビートルズの謎」

    この本も図書館で借りました。ビートルズに関する本ついては、様々な著者によって解説が異なるので読めば読むほど何が事実が分からないですが、これもまた1つの説として読むなら価値があると思います。

  • 書籍:「ビートルズの英語」

    この本も図書館で借りました。イギリス英語特有の表現や言い回しの解説がある英語学習本に近いものかと思っていましたが、どうもそうではないようです。一応、右ページの上半分に解説、下半分に発言の中から使えそうな表現とそれを使った例文、単語の意味を載せています。左ページの英語の文字は大きいのですが、右ページは小さい文字で、なんかアンバランスです。やはり、音で聴いてみたいので、この本に書かれている英文のCD付

  • 書籍:「ビートルズへの旅」

    世界中のビートルズに所縁のある場所を撮り続けてきた福岡さんの写真集+解説の本です。ビートルズのファンにとって聖地のような場所の写真ばかりです。特にリヴァプールの写真は、ビートルズがこの地で演奏していた頃の佇まいを残していて感動しました。ただ、少し残念なのは、ザラザラの紙質なので、表面がツルツルの紙のようが写真はもっとよく写るのでは?と思いました。 この本とは直接関係ないですが、下記は数年前にDai

  • 書籍:「英語が1週間でいとも簡単に書けるようになる本 」

    この本も図書館で借りました。タイトルから英文ライティングの本だと思いますが、載っている例文が、文法的に大きな間違いはなく相手には言いたいことが通じるとは思いますが、奇妙な例文ばかりです。take coffeeも間違いではないですが。。特に「ビジネスなどよく使う表現」が載っていますが、あんな言い回しは実際のビジネスではしないです。また、細かいことですが、センテンスが2つの場合は、butの前はコンマを

  • 書籍:「TOEICテスト実践パック2」

    これはかなり前に買ったTOEIC対策用の本です。解説は粗いです。ある程度、TOEICのスコアがある人はこの解説でもいいかもしれませんが、初めて受ける人にはお勧めは出来ない本です。実際、この本は古いので売ってないと思いますが。。 写真問題で、「男性が消火栓の設備にペンキを塗っている写真」があります。 (A) The man is kneeling in paint. (B) The man is n

  • 書籍:「TOEICの傾向と対策」

    この本はかなり前に買った本です。本自体は無くなってしまって残っているのは当時、コピーしたページだけです。TOEICの傾向と対策について詳しく書かれた本です。今は様々な本が出版されていたり、セミナーなどあり、解き方のコツは簡単に入手できると思います。この本はTOEICを受けたことがない頃に買った本ですが、先に傾向、出題パターンとその対策が書かれてあったので、役に立ちました。例えば、TOEIC  リス

  • 書籍:「新TOEIC模試600問」

    この本はかTOEICの勉強をしていた頃に買ったものです。かなり前の本なので馬は売ってないと思います。なり前に買いました。600問と多く模試3回分あるので、説明文問題(長文問題)はこれで強化できた記憶があります。見開きで解説も詳しく分かりやすかったと思います。ただし、解き方のコツは載ってなくて、問題数が600問と多いのが特徴で、ひたすら繰り返しやって英語力を強化していくKUMONのようです。本です。

  • 書籍:「ハイスコアを獲得するためのTOEIC TEST模擬試験3」

    この本はかなり前に買ったものです。TOEIC試験の本で今はもう売ってないと思います。タイトルが「ハイスコアを獲得するための・・・」とある通り、載っている問題はひっかけ問題が多いです。さらっと問いていくと間違います。解説は言葉足らずの部分が多いです。 リスニング問題において2016年からTOEICがリニューアルされ、4ヶ国のネイティブになりました。今までのようにアメリカ系の発音の学習だけではダメ。ア

  • 書籍:「TOEIC速聴特訓プログラム」

    この本はかなり前に買ったもので今はもう売ってないと思います。内容はTOEICのヒアリング強化の本です。この本の前半は、英語の「音の変化のとらえ方のコツ」について、後半は文章の流れのとらえ方「論理展開のとらえ方のコツ」です。この本はヒアリングにおけるポイントはすべて載っていますが、ページ数が少ないために説明不足です。ヒアリングの際、文章の流れをとらえるコツとして、流れには3つのパターンがあることを頭

  • 書籍:「理屈でわかる英文法(西村式)」

    これは以前に購入した本です。結論から先にいうと50点くらいの本という感じです。 英文法全体をさらっと復習するにはちょうどいいかなあと思い内容を確認してみましたが、まあひどいもんです。1ページづつ文句をつけることができます。誤字は数か所、例文がそもそも変だとか、詳しく説明してるなあと思う箇所があって、もう少し説明が欲しいなあと読んでいったら、著者の他の参考書を抜け目なく推薦しているし、(要するに買え

  • 書籍:「TOEIC TEST900点突破対策と問題」

    この本もかなり前に購入した本です。難解な問題への解き方のコツや、文法的解説が載っています。残念なのは、詳しく解説されている部分がこの本の前半のGrammer部分だけです。Readingの部分は、具体的にもっと詳しく解説が欲しいところです。この本の残りは演習問題です。ただ、自分の持っているこの本は古い(1999年度版)なので、今のTOEIC出題パターンには合致しません。 また、リスニング問題において

  • 書籍:「英語学習7つの誤解」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語学習についての著者の見解を書いたものです。基本的には次の2つのポイントです。 1.「外国語」の学習を、「母語」や「第二言語」の獲得と混同してはならない。「母語」「第二言語」と「外国語」は身につける過程と成功のための条件がまったく異なる。これらを区別することなく、同じものだと思い込むところに、英語学習の誤解がある。 2.優れた学習者は試行錯誤を含む実践の中から

  • 書籍:「英単語記憶術: 語源による必須6000語の征服」

    タイトルが懐かしい!と思って図書館で借りました。学生時代に「連想記憶術」という単語帳形式の本で受験勉強したもことがあって、その本の新しい版かと思って内容を確認すると、かなり古い内容で今ではこんな英単語、絶対使わないと思う英単語がたくさん載っています。ところが、この本の最後のページに著者の但し書きがあって、「現在ではあまり使われないような語句や表現・・・・・刊行当時のままであることをご了承ください。

  • 書籍:「タイム ニューズウィーク キーワード4500 (4500 Key Words To Read TIME,Newsweek)」

    20年以上前に出版された本です。TIME,Newsweekを購読しながら英語のリーデイングの勉強しようとしていた頃、もらった本です。その当時、ここに載っている単語を見たとき「知らない単語ばっかりだ。」とショックを受けた記憶があります。それでも自分でノートを作ったりして1語づつ覚えていきました。おそらく今はページ数や内容も増幅されてもっと使いやすい本になっていると思います。 1)構成について この本

  • 書籍:「TOEIC Test 900点突破必須英単語」

    10年以上前に購入した本です。久しぶりにこの本をざっと例文も含めてチェックしましたが、あまりにも間違いが多く今でもこの本は使われているのだろうかと疑問を持ちました。例文として合っていない、ミススぺリング、脱字、誤訳等、間違いのオンパレードです。 買った当時、他の単語の本ではあまり見たことのない斬新な本かなと思いました。それは、左ページに英単語、右ページに意味、和訳が載っていて、ここまでは一般的な単

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