シンボルエコノミー ② 変人の出番
シンボルエコノミー 日本経済を侵食する幻想 (祥伝社新書) 祥伝社 Digital Ebook Purchas 第4章 中心の喪失 この章では、簡潔に「シンボル化したドルの裏返しが日本の低成長」という。日本がアメリカの属国となっていることを抽象化するものだが、貿易摩擦やリーマンショックなど、日米の根... 続きをみる
シンボルエコノミー 日本経済を侵食する幻想 (祥伝社新書) 祥伝社 Digital Ebook Purchas 第4章 中心の喪失 この章では、簡潔に「シンボル化したドルの裏返しが日本の低成長」という。日本がアメリカの属国となっていることを抽象化するものだが、貿易摩擦やリーマンショックなど、日米の根... 続きをみる
★疫病神 ヤクザを使ってヤクザを抑える事前工作を業界では「前捌き」と呼び、略してサバキという 二宮(建設コンサルタント)は、舟越建設の名義人(第一下請け)・解体業者・山本組から依頼され、サバキを二蝶会・桑原に依頼 サバキの金は、舟越建設は山本組に裏金として工事費800万円を上乗せする 山本組は別会社... 続きをみる
今日2回目です。 その女の名は下田歌子。 女官として宮廷に出仕するや、 その才気によって皇后の寵愛を 一身に集め、ついには華族子女 憧れの的、学習院女学部長と なった女。 ところが平民新聞で、色恋沙汰を 暴露する連載記事が始まり、突然 の醜聞に襲われる。 *** 平民新聞って今でいえば週刊誌 みたい... 続きをみる
シンボルエコノミー 日本経済を侵食する幻想 (祥伝社新書) 祥伝社 Digital Ebook Purchas 昨年12月に出版された水野和夫先生の著書。「日本経済を侵食する幻想」というサブタイトルが意味深だ。鈴木忠志さん率いる演劇集団の「果てこん」を冒頭で紹介し、リアルとシンボルの違いをわかりやす... 続きをみる
今朝はいつもより早起きして、家中のお掃除をしてから出勤しました 掃除機、床のワックスがけ、玄関やトイレの拭き掃除… そして帰宅後は食材の下ごしらえもしました 掃除も下ごしらえも普段なら土日のお休みにしていること でもちょっと頑張って金曜日にやってしまえば、週末のご褒美感がハンパない いつまで続くかわ... 続きをみる
本屋大賞にもノミネートされている 話題の本を読みました。 阿部暁子さんの「カフネ」 カフネ【電子書籍】[ 阿部暁子 ] 価格:1,870円 (2025/6/2時点) 主人公は41歳の女性。 マジメで愚直なまでの努力家。 実の親にまで「四角四面で息が詰まる」 と言われてしまうほど。 人生半ばを過ぎ、 ... 続きをみる
今日2回目です。 木梨憲武自伝です。 昔はあまり見てなかった。 でも、おもしろそうな事をやる 人だとは思っていた。 「オチ」も「ツッコミ」もないと 自分で言っている。 新しい時代に乗ったのかもしれない。 一緒にやりたい人には積極的に声を かけた。 それがうまくいっている。 自由人だと思う。 型にはま... 続きをみる
★君と翔ける なかなか、お目にかかれない競馬学校・騎手課程の新入生達、悩みながらも奮闘する物語 プロローグは、新人騎手が目先の1勝のために馬の将来を潰した話 騎手として一人前になる話なんだけど、競馬の裏側も読めました 中央競馬と地方競馬、外国人騎手の器用、地方から中央へ(オグリキャップ)の話も理解出... 続きをみる
昭和のミステリー界で 売上ナンバー1を記録し続けた赤川次郎氏。 人気の「三毛猫ホームズ」シリーズが 朗読劇となりました。 最近の私の推し、岡宮来夢君ご出演^^ リアル観劇も心惹かれたのですが、 昨今の物価高。 チケット代も右に同じで。_| ̄|○ 行くのを断念しました。 が! この度、日テレプラスさん... 続きをみる
先月下旬に読み終えた、久々の教育書。といっても15年も前のあるセミナーの記録である。まずは、何度も繰り返し読んでいるはずだが、内田樹氏の「学校教育を子供たちに授けることによって、最大の利益を受けるのは共同体そのものなんです」という一節に、改めて頷く。教育基本法の「目的」に立ち返りたい。 「人格の完成... 続きをみる
もう4月!はやっ!! 2025年3月に読んだ小説のメモです☆ 大使とその妻 水村美苗 上・下 水村美苗さんの小説は2作目ですが、おもしろかった~ 私にはちょっと高尚?でしたが。。(笑) 水村さんの経歴を見るとすっごく頭のよい教養のある女性なのですね~! 主人公(語り手)は日本が大好きで日本に住み着い... 続きをみる
季節の変わり目になると次の季節の洋服が無性に欲しくなり、暇さえあればネットで服を漁る日々。 シンプルライフを目指して自分で断捨離をしたのに、また服を欲しがる浅はかさ……。 そして洋服の欲のスイッチが入ると他の欲までスイッチが入ってしまい、物だけならともかくもっと明るい性格になりたいとか綺麗になりたい... 続きをみる
★睦月童 睦月童と呼ばれる神様の使い、イオ 無邪気で可愛らしいと和んでいたら、その後の展開に驚きました 前半はサクッと読めました ある東北の村から日本橋の酒問屋に招かれた一人の少女・イオ 彼女は「人の罪を映す」という不思議な目を持っていた 荒れた生活を送っていた酒問屋の跡取り息子・央介は、彼女の目を... 続きをみる
旅のお供に新書でもと思い、書棚から引き出した。この書名に惹きつけられる。それは「自分のため」と「エコロジー」が結びつくかという問いが沸き起こるからだ。ちょうど五年前の三月に読んでいたこの本を、感想メモはこう締め括っていた…「刺激的で、戦略的な一冊」。改めてそう思いつつ、詳しく見ていたら。 汎用性の高... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
札幌は、3月下旬だというのに朝から吹雪です。 3月最後の日曜日、 無印良品を覗いてこようかと思っていましたが、 歩いて行く気になれず断念。 MLBが開幕したので、NHKBSで試合を観ていること1時間くらい、 急に映像が乱れ、突然、画面が真っ黒に。 他のBSチャンネルも同様でした。 悪天候で映らなくな... 続きをみる
★跳べ、栄光のクワド 漫画家・槇村さとるさんの装画と解説も楽しく、読みやすかったです モデルは羽生結弦 トップアスリート自身の努力も大切だけど、それ以上に周りの環境って重要、それぞれの立場から書かれてます フィギュアの金メダリスト川瀬光流が試合前に失踪 失踪した理由は皆んな推測するけど、当たらない ... 続きをみる
1988年ソウルオリンピックの年に生まれ、 三十歳になった非正規職員のキム・ジへ。 88年生まれに一番多い名前「ジヘ」と名付 けられた彼女はその名の通り、平凡を絵に 描いたような大人になっていく。 *** 本当に平凡に見える女性。 最初のほうあまりに普通なので、 読むのをやめようかと思った。 その前... 続きをみる
メルカリで 新品未使用品をお安くGETした その品々が届き出しました パナソニックのナノケアドライヤーは 軽いのに風量抜群で 何で 今まであんなに重いモンスターをずっと 使ってたんだろう ほんとに軽いのを買って良かったと思いました ヤーマンのストレートアイロンも 使ってみたかった一つ 絡まりにくく挟... 続きをみる
ロシアが「ソ連」と呼ばれていた時代、 一党独裁体制を放棄する直前の1980年代に 50人以上の子供や女性を手にかけた 殺人鬼を追ったノンフィクションです。 子供たちは森に消えた (ハヤカワ文庫) [ ロバート・カレン ] 価格:1,078円(税込、送料無料) (2025/6/2時点) 事件そのものを... 続きをみる
新宿鮫Ⅷは 瀕死の重傷を負いながら 鮫島警部を頼って失神した真壁が 長い服役を終え 偶然新宿で鮫島と出会うシーンから シビレル〜 このシリーズの魅力のひとつは 鮫島と晶との心情の描写で 愛し合ったりもつれたり離れたり確認したり 14才の歳の差は 愛があれば大丈夫、とは言い切れない現実も きちんと描い... 続きをみる
★最後まで行く 極限へと追い詰められていく刑事の姿を描いた韓国・クライムサスペンス映画の日本版リメイク版 一つの事件を機に次々と災難に巻き込まれてしまう刑事の祐司(岡田准一) 裕司を追う県警本部・監察官である矢崎(綾野剛) 危篤状態となった母の元へ向かうため車を飛ばしていた裕司は、裏金関与の連絡(上... 続きをみる
昨年、文化庁が発表した「読書習慣の調査」では、6割の人が「読まない」と回答し大人の読書離れが問題視されている 読書の楽しみがないなんて、もったいない! ポプラ社のページより 『さみしい夜にはペンを持て』に続く古賀史健さんの新刊『さみしい夜のページをめくれ』 書くことから読むことへと進んだ本書は、あた... 続きをみる
今日2回目です。 東大生でない芸能人の遥洋子さんが 東大の上野千鶴子教授の講義を受け られるなんてラッキーとしかいえない。 ジェンダー論フェミニズムを学ぶ。 この本を読むのは2回目。 この題名が強烈ですよね。 とにかく世の中を知るにはできるだけ 多くを知ることなのかと思った1回目。 これをやったら幸... 続きをみる
★書店ガール7 書店ガール最終章 本の扉に「本と本屋を愛するすべての人に」が印象的 吉祥寺の書店で、アルバイトも含み、働いていた理子、愛奈、彩加、亜紀の4人が主人公 それぞれの旅立ちが描かれています ●エリア長兼吉祥寺店店長から福岡店へ異動の理子 ●学校司書の愛菜 ●地元ブックカフェの共同経営の彩加... 続きをみる
4月に会社の花見があります 花見といっても 桜の下で〜ではなく 居酒屋での飲み会です 昨日 ホットペッパーグルメで 昨年と同じ場所へ予約を入れたら 料理8品➕飲み放題2時間の料金が 昨年より 1,000円値上げになっていました 物価高騰の波が ここにも押し寄せていると思いました 1,000円とは大き... 続きをみる
今日2回目です。 「なせばなる」で有名な上杉鷹山の話 です。 いろんな政策を実行します。 本当にいろんな方面から考えます。 生涯より政策を優先して読みました。 農民に働く楽しみを教えるところ から始めます。 漆、桑、こうぞなど成長の早く、 数年で結果が出る樹を植えさせる。 漆からは塗料用の漆と蝋が取... 続きをみる
地元の図書館、除籍本を 「ご自由にお持ちください」 と放出することがあります。 その中から見つけ、 いただいてきました。 新装版 凍りの掌 シベリア抑留記【電子書籍】[ おざわゆき ] 価格:968円 (2025/6/2時点) 作者さんのお父様が19歳当時に体験した シベリア抑留記です。 他の方の証... 続きをみる
昨日は暖かく 春めいた陽気の中 美容室へ行き カットとカラーをしてきました 待ち時間の友は読書です 阿川佐和子さんの文体は読みやすく スラスラ読めました 美容室の帰りに デパートへ行き 今 ポイントアップ期間だというので 12%のポイントが付く化粧品を買いました また 先日臨時収入が入り 食器を買お... 続きをみる
ゲーテはすべてを言った 朝日新聞出版 Digital Ebook Purchas 著者の鈴木結生さんは23歳、まだ在学中の学生だ。大江健三郎をこよなく愛し、大江が亡くなったとき2日間泣きはらしたという誠実さ。奇しくも大江が「死者の奢り」芥川賞を受賞したときと同じ23歳で鈴木さんも受賞した。受賞コメン... 続きをみる
ある意味、非常に対照的な二冊の文庫本が、先週の御伴だった。一つは短編小説集、もう一つは対談本。どちらも名の知れた方々であるが、前者は小説家、そして後者の二人は探検家兼作家だ。テーマは比べる必要はないが、いわば、ありそうな話ととても踏み込めない世界の話だ。何一つ共通しないと振り返ったが。 「ちょいな人... 続きをみる
★十手魂・孫六 北町奉行所同心・青江真作 のちの十手持ちの目明かし孫六が 主人公 愛妻・結衣を人違いによる刺殺で失い 同心の職と家禄を返上し町人になる しかし榊原奉行の声掛かりで、目明しに、北町奉行所定廻り同心・木ノ内一徹と事件にあたる 四文屋・柚子(どの料理も一皿四文)という縄暖簾を営み、手伝いは... 続きをみる
DTOPIA 河出書房新社 Digital Ebook Purchas 著者の安堂ホセさんは30歳。3度めのノミネートで受賞となったという。かなりの映画好きらしい。著書の中で「バービー」や」「オッペンハイマー」「哀れなる者たち」などの傑作が紹介される。「関心領域」を示して”今パレスチナで進行中の虐殺... 続きをみる
サブタイトルが「年収が上がる週末の過ごし方」 (≧▽≦) 年収? 昨年の年収はいくらだ、私? 月2回ほどのバイト メルカリの売り上げ ゆる~いポイ活 投資分は目減りなく持てていますが (ありがたい) 銀行口座に入れた貯金は着々と取り崩しています。 (怖いわー) どう考えてもターゲットは私ではない。 ... 続きをみる
こんにちは、うみです。 今、こんな本を読んでいます。 「低コスト生活」かぜのたみ この方のYoutubeをチャンネル登録してまして、家事をしながら聞き流し、ミニマルライフ、シンプルライフ、節約生活の参考にさせていただいています。 ものを少なく、シンプルな暮らしを目指してはいますが、なかなか難しいとこ... 続きをみる
メルカリ出品者のKyo様のおかげで 連休の今日 新宿鮫に首っ丈出来ています 直木賞受賞作品になった本作は 晶もずいぶん危ない目に遭って その分パワフルだけど 何回もウルウル来てしまう箇所がありで さすが名作だと 読了後もしばし余韻に浸りました あとがきもあって 作者の執筆スタイルも面白く読みました ... 続きをみる
★仇討ち異聞 シリーズ第八弾 江戸・元浜町(今の日本橋浜町)の閻魔長屋に住む戯作者、閻魔堂赤鬼こと青山麟太郎(浪人)が主人公 戯作は今一つ人気が出ないが、麟太郎はとにかく人が良い(ちょっとのことでくよくよもしますが) 南町奉行所・同心の梶原八兵衛と下っ引の亀吉たちと、事件を探索 ●夜釣り 麟太郎がア... 続きをみる
今日2回目です。 図書館から借りた本は期限がある ので、読まなくちゃって思うけど、 買った本は後回しになることが ある。 マンガなんだけど「ブラックジャック」 は、何年も前に大人買いしたのに いまだに読んでいない。 これ読んだら「ブッダ」買おうなんて 思っててその日は遠い。笑 今年の目標の本はなかな... 続きをみる
お米の値段が安くなる日を待てず 昨日買ってきてしまいました 最初に寄ったスーパーでは 1番安くても5kgが4,480円(税抜) 高い!! と手が出ず 先週の金曜日のピラティス教室の帰りに寄った COOPのお店は 確か3,680円だと思い 家からはちょっと距離がありますが そこまで行って買ってきました... 続きをみる
tokaさんはYouTubeで昨年知り 前著2冊も購入して 新しいシャンプーやスキンケア用品購入や ジブリ飯を作るために 大いに参考になってくれています おばあちゃんやお母さんから 譲り受けたものも使っていらして ライフスタイルもすてき 娘がいたらこんなふうに刺激を受けるのかな と思ったりして ハナ... 続きをみる
めちゃくちゃカッコイイ主人公鮫島警部 だけど魅力は それだけではなくて 『新宿鮫』は 鮫島警部と晶の出会いに夢があり 『毒猿』は 毒猿と奈美の 郭と毒猿の出会いに愛があり 奈美の気持ちを思うとホロリと泣けた そして今 新宿鮫3に突入中 『屍蘭』を読み出しています 少しでも読んでいたくて ランチは静か... 続きをみる
★さむらい魚 塩梅屋シリーズ第48弾 日本橋・木原町、一膳飯屋・塩梅屋主の季蔵が主人公(元武士) 裏稼業は、隠れ者(密偵) 今日は、夏の魚・太刀魚(さむらい魚)を塩焼き、銀皮造り、焼き霜造り、骨せんべい、潮汁に 季蔵の先代の日記と、四方八方料理大全が師匠だ 佐賀藩・元藩主の側室おもとが、季蔵に会って... 続きをみる
この2冊を読了してから半年ちょっとしか経っていないが、再び手にした。実は、今週末から滋賀方面へ出かけることになっており、そう言えば…と思い出したのだ。寝床での朝読書に限ったが、4日間、実質2時間程度で読みきった。この読みやすさはまた格別だ。主人公を語る人物たちの造形がくっきりしている。 「成瀬」の魅... 続きをみる
旅行人山荘のライブラリーで 偶然手に取った『新宿鮫』 鮫島警部のめっちゃかっこいいキャラに 没入し シンガー晶のこれまたハードボイルドに かっこいいキャラに没入 スカッと痛快なミステリーを 掛け値なしに楽しめるのは年の功かも というわけで(笑) 書店に急ぎ2,3巻をGET 大至急メルカリを物色し 全... 続きをみる
昨日は 図書館へ借りた本の返却日 返しながら また新しく借りてきました 5冊借りた中の1冊が こちらです シンプルライフシリーズの著者の フランス生まれ ドミニック・ローホーさんの作品で 日常の美しさを見つけるヒントが詰まっています アクセサリーを一つ必ず身につける とあり ぜひとも参考にしたいと思... 続きをみる
霧島温泉から帰宅し ひと息付いてから 満を持してミモザの苗を植えました♪ 何年来かの夢が叶って嬉しい ミモザはとんでもなく大木になるから 根張りを限らせることとの YouTube様からの教え アイアイサー 来年黄色の花が付きますように 霧島からの帰り 開業したての 磯庭園前駅から 沢山の乗降客の姿が... 続きをみる
今日2回目です。 この間映画を観て本も読んで みなくちゃと思った。 エッセイは好きだけどこれは 最強かもしれない!笑 やっぱり90歳にならなければ わからないことはあると思う。 声の大きい人は元気に見える ものなんですね。 ハッキリ言い切るところが潔い。 詐欺にあった話も本になればネタ です。 飼っ... 続きをみる
心に輝く 旅の宝石箱 JR西日本が発行する広報誌に連載されていた著名人のエッセイを集めた本です 阿久悠、五木寛之、河瀨直美、小林聡美、西加奈子、三浦しをん他64名のエッセイ 鉄道大好きさんや独り旅の達人さん 行きたい場所がまた増えて、ますます旅行に行きたい、勿論電車でとなっています 🚞 先日の息子... 続きをみる
やっとやっと、読み終わった。ふぅ。 若い頃に比べると気力、体力、視力の衰えによるものなのか、なかなか読書が進まない。 83歳になる元新聞記者の父でさえ、あの家にいるときは常に本や新聞を読んでいた活字の虫の父でさえ、最近はもう読書は疲れるからもっぱらテレビを観てると言ってたっけ。 長谷川英祐『働かない... 続きをみる
モヤモヤするなー イライラカリカリするなー と 日頃の鬱憤が溜まり掛けている時 タイミング良く 霧島へ行くスケジュールになっています 旅行人山荘にはいくつかの貸切露天風呂が ありますが 私達はいつも半露天の鹿の湯一択です 旅行人山荘に行く前に 姶良ラーメン街道を通って 麺坊MASUに こってり醤油ラ... 続きをみる
疲れた~~!! 461ページ、文字ビッチリ! 読んでも読んでも進まない。 皆さんご存じの旅行記です。 まずは小人の国。 これは童話になっているので、 大抵の人は目にしたことが あると思います。 わりと子供向けなんだなと思い ながら読みました。 体の大きさの比率は住民1に対し、 ガリバー12。 と言わ... 続きをみる
1クール10回のピラティス教室が昨日で終わりました 次回の始まりは4月18日なので 1ヶ月以上空いてしまうのが ちょっと残念です 市が主催しているピラティス教室で 抽選なのですが 今まで落選したことがないので 次回も行けるものと思っています もしも落選したらショックは大きいだろうな 昨日の最終日は背... 続きをみる
Amazon.co.jp プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。 カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を... 続きをみる
★株式会社シェフ工房 札幌にあるキッチン用品メーカーに就職した新津が主人公 学生時代、怪我の為、プロスキーヤーへの道を断念した過去を少し引きずっている その後、スキー部のマネジャーになり、部員のまかないを作る時、怪我しても軽くて使いやすい調理器具に出会い、料理が好きになった その調理器具の会社に採用... 続きをみる
先日、母から借りた本。 ヒッチコック監督が映画化した 「見知らぬ乗客」から読むつもりが ヒッチコック監督「見知らぬ乗客」 - Time is life 「どんな感じの本だろう」と もう1冊の方を手にとり 1ページ目を読みはじめたら、 途中で止めることができず。 結局、ノンストップ一気読みに。 201... 続きをみる
★菜の花食堂のささやかな事件簿 書店ガールで有名な作者 シリーズの第六弾 日本のミス・マープルこと菜の花食堂(料理教室も)のオーナー・靖子先生の料理と謎解きの物語 靖子先生の謎解きは、いい方向に変わっていくというハートフルなミステリー、サクサク読めました 食堂で働く館林優希が、語り進めます ●分担と... 続きをみる
図書館で借りた 桐野夏生さんのグロテスク 1冊物は2段組の長編小説になっていて 私は慣れていないのか 1ページの文字の多さに疲れてしまい 翌週に1段組で上巻下巻の2冊に分かれた本を借り直しました 図書館に電話をして 置いてある場所が本館だと聞いて 取りに行きましたが 文庫本を渡されました 図書館で借... 続きをみる
家事の合間を縫って、1時間だけ読書タイムを確保し、 スタバに行ってきました。 図書館で順番待ちしていた『ダヴィンチ3月号』とカフェラテです。 毎月、ダヴィンチを読んで気になる本を探し、 図書館システムで予約するのが楽しくて。 3月号は、まるちゃんとコジコジの表紙がとてもかわいい。 ダヴィンチをじっく... 続きをみる
「天災は忘れた頃にやってくる」という警句は、昨今の状況をみると「天災は、忘れさせまいとやってくる」と言い換えてもよいほどだ。先日、NHK震災関連で1月に大船渡綾里地区を取材した番組が放送されていて、過去の津波災害を教訓にして高台へ移転した歴史と経緯を知り、なんとも言えない気持ちになった。 「天災は忘... 続きをみる
★ソトゴト 公安刑事 公安刑事シリーズ 新潟県警採用の同期三人、猪狩・蓮見・山本麻里はそれぞれ配属が決まる ●猪狩が主人公、新潟大学卒、糸魚川署地域課⇒機動隊⇒警察庁警備局企画課に 15年前、幼馴染みの恩田亜美が北朝鮮に拉致され現場を目撃し、何も出来なかったことでトラウマに ●蓮見健司は東大卒、新潟... 続きをみる
2025年2月に読んだ面白い小説のメモです ブラック・ショーマンと覚醒する女たち 東野圭吾 シリーズ前作 ブラックショーマンと名も無き町の殺人 も読みましたが、 私はこっちのほうが好きかも! 女性達が人生の岐路にたったとき、ブラック・ショーマンこと神尾武史に後押し?してもらいながら決断をしていく、的... 続きをみる
今日2回目です。 テレビで観ました。 暴漢に婚約者を殺され、心身に深い傷を 負ったエリカは、1丁の拳銃を手にする。 自分たちを襲った男たちを見つけようと 街をさまよう彼女は、自らの手で犯罪者 たちを裁いていくが……。 *** 2007年のジョディ・フォスター。 きれいですね。 やっぱり銃社会は怖い。... 続きをみる
昔から季節の変わり目が苦手です。 特に春が近づいてきたら 何かを始めないといけないのではと 焦る気持ちが出てきて、、、 実際には始めることなんてないのですが なんだかソワソワしてしまうんです。 私よりもっと敏感な方なんかは、 春はちょっと辛いと言います。 だから桜や花を見に行って積極的に気持ちを上げ... 続きをみる
今日は久しぶりにピッカーンと晴れました。 ずっとイマイチの天気だったので気持ちが晴れやかになります。 いつもの朝の家事を済ませて、 日曜日のルーティーンと化した友人からの「今日の野菜は〇〇。何時に来る?」のラインを待ち、それをいただきに行ってから少し買い物をし、読書ターイム。 昨日、久しぶりに会った... 続きをみる
3月に入り、娘の通う塾では高校3年生の授業が始まりました。 塾で選択している授業のコマ数が増え、 夕食の時間も日によって早くなったり遅くなったりで、 この1週間は、私も娘も新しい生活スタイルにあたふたしてました。 フルタイム共働きで忙しかった頃から、 「娘一人の夕食は寂しいから意地でも避けよう!」と... 続きをみる
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) 早川書房 Digital Ebook Purchas イワノフスカヤ村で育ち、猟をしながら生活するセラフィマをめぐるダイナミックな物語。村にドイツ軍が攻め込んできて母親が殺される。この時村人を殺そうとしたドイツ人の中に、のちにセラフィマと対決するそこにハン... 続きをみる
Amazon.co.jp 2025年 本屋大賞にノミネートされた早見和真さんの小説『アルプス席の母』。高校野球を題材にした作品ですが、試合そのものではなく、選手を支える母親の視点を中心に描かれている異色の小説です。母親の立場から見た息子の成長や、父母会の実情、寄付金などの現実問題を取り上げており、こ... 続きをみる
作家の曾野綾子さんが亡くなられました。 93歳。 老衰とのことで大往生なのでしょうが 寂しいです。 厳しい目を持ちつつ 小気味よくつづられるエッセイの 「新刊」はもうのぞめない。 手元にあった「人生の後片付け」を再読しました。 人生の後片づけ 身軽な生活の楽しみ方【電子書籍】[ 曾野綾子 ] 価格:... 続きをみる
この頃、テレビはドラマ以外は「あしたも晴れ人生レシピ」と「住人十色」ニュース以外は見なくてもなりました。 晩ごはんの後、なるべく早くお風呂に入り 寝る支度が出来たら布団で読書するのが至福の時なんですが、考え事したり、ネットで調べ物してたらすぐ時間がたち、11時には寝たいので読書の時間をいかに確保する... 続きをみる
先週、実家の母の通帳&マイナカード他紛失騒動😮💨😮💨😮💨がありまして なんだかいよいよ認知症進んできたかなあと。 自分ではもう探せなくて かと言って、嫁は部屋にすら入れたがらないので当然探せないし、弟とはすぐに言い争いになるので探すのは無理と😓 SOSがあり急遽行くことに😑 ど... 続きをみる
独裁者トランプへの道 (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 町山智浩さんが出された本は、週刊文春に連載中の「言霊USA」をまとめたものだが、今回は前作「ゾンビ化するアメリカ」の続編として、ついにドナルド・トランプが2度目の大統領に選ばれるまでを細やかに紹介してい... 続きをみる
★秘め事 おたつ三 シリーズ第三弾 花岡藩・奥女中・取締役の多津が、殿様の命により側室の子・吉次郎を探すため裏店・稲荷長屋にて、名前を「おたつ」に変えて金貸しを営んでいる 青茶婆、一日貸しの高利貸、今日の朝貸したら、明朝、烏が「かぁ!」と鳴く頃、返金してもらうが決まりから烏金という 鳥金の利子の相場... 続きをみる
子規の俳句を1日1句365日にまとめて プレバトでおなじみの夏井いつき先生 が解説をしています。 俳句といわれてもさっぱり分かりません。 でも、花鳥風月を愛でる気持ちはなんと なくわかるような気がします。 ここらにも人住けるよ冬の山 ここまで分け入ってくれば人が住む里は なかろうと思うと、やがて一か... 続きをみる
★秘め事 おたつニ シリーズ第二弾 花岡藩・元奥女中頭だったおたつが 主人公 おたつさん、藩主の奥向きを取り仕切っていたが、今は消えた藩主の子息(側室の子)と女中を見つけるため金貸しをしながら行方を探っていた 口が悪くておせっかいだが、昔の人脈をうまく使って、難題を解決していく 烏金(からすがね)と... 続きをみる
「ようやく妻が死んでくれた ついに自由を手に入れた」 という文章ではじまる66歳男性のエッセイです。 妻より長生きしてしまいまして。 金はないが暇はある、老人ひとり愉快に暮らす【電子書籍】[ ぺこりーの ] 価格:1,760円 (2025/6/2時点) 自由な時間が来た! さあ、何をしよう! あれこ... 続きをみる
昨日は出勤前にジュンク堂に寄り 目に付いた読みたい本と雑誌を購入 清張さんは今読んでも新しくて 読むと同時に映像作品を観るのもマイブーム かなり人生の先輩の恋模様を描いた作品も あれから50年。の今は きっとどこにもありそうなことになった 「奥の細道」は春になってまた旅心が 起こってきたので ちょう... 続きをみる
タイトルが気になって読みました。 家を巡る家族の話です。 誰も住むことがなくなった空き家をどうするかで 兄と妹2人の3兄妹が揉めます。 空き家って本当に手放すのが難しく 更地にした方が売れやすいけれども 解体費用がかかるし、、、 税金もかかるそう。 我が家も他人事でありません。 今、私が住んでる家に... 続きをみる
2月も相変わらず乱読。2冊は数年前のことが書かれてあり、改めて大事な「とき」であったことを思い起こす。 このエッセイが週刊文春の連載であることは知っていた。まれにその雑誌を買ったときに読んでいた。改めて文章の上手さを感じるが、「好きなもの」について絶えず関心を払っていると、材料が豊富にあり、手順も一... 続きをみる
以前はよくテレビに出ていたのに 最近はまったく見ることがなくな った。 『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 遥洋子さんの著書です。 この本を読んで本はたくさん読まなけ れば、と思うようになったんです。 人を知るにはまず実例を知る。 表現は違うと思います。 またこの本を読みたくなりました。 世の中には... 続きをみる
朝ごはんは夕べのラタトゥユが残っていたのでピザトーストにしました。 多めに作って冷凍庫へ。 最近はパン用の冷凍保存袋みたいなのも売っていますね。 ワタシは発芽はとむぎ茶(←長年愛用中)の空袋に入れています。 (内側がアルミコーティングされているようなので代用です) お昼はドライカレー。 大根や醤油麹... 続きをみる
午前中に1週間分の食材の買い出しに行ってきました 野菜の値段が少し落ちついてきたのかなぁと思いながら キャベツ1/2個 109円(税抜)を買ってきました 玉子はまだまだ高いです 物価高騰が 2月の食費にどれだけ影響したのかと 家計簿を締めるのが怖かったですが 思ったより それほどというのか? 無意識... 続きをみる
★形見の剣 江戸の用心棒 月島真十郎は、老中である父・大垣和泉守沖綱を殺した老中・本田豊後守信親(のぶちか)を討った 仇討ちまでは用心棒で暮らしていたが 今度は、父・信親を殺された嫡男の親貞(ちかさだ)が、真十郎の首に千両の賞金を懸け、真十郎に刺客を送る 刺客から逃れるため、自分は病死と偽り、弟に家... 続きをみる
Amazon.co.jp この人、自分のことを単に筋トレおたくのように言っているが、 本を何冊も出している。 これはその中の1冊で、ストーリー性がないので、どこからでも読むことが出来る。 当たり前のことを言っているのだが、その時々に自分が置かれた状況や、 その時々の自分の気持ちによって、素通りする言... 続きをみる
読書量が激減中です。 もちろん冊数がすべてではないけれど、 だらだらスマホいじるほうが楽になっちゃってるなーとは思います。 とはいえ、長編を読むのってなかなか 体力と時間を使うもので。 数日開かずにいると内容が飛んで少し前から読み直し、 思い出したころに寝落ちして一向に進まないという(;^_^ そん... 続きをみる
★関白同心・ニ 喧嘩好きの乱暴者、鬼塚寅太郎は南町奉行所の定町廻り同心 金には目がないが、心の奥底には弱い者を守り、正義をつらぬく心もあった 鬼塚は、ある事情から公家の少年、近衛菊麻呂をあずかることに 聡明で素直な菊麻呂にすっかりとなつかれていたが、菊麻呂は本物の殿上人、、高貴な血筋に生まれた京の関... 続きをみる