偏見や差別を減らすには
この世界から偏見や差別を減らすには、ものごとに関心を持ち、調べ、知り、考え、行動することが大事と思っている。僕自身、そういうことを意識しながら生きている。生きやすい世界になることを望む。
この世界から偏見や差別を減らすには、ものごとに関心を持ち、調べ、知り、考え、行動することが大事と思っている。僕自身、そういうことを意識しながら生きている。生きやすい世界になることを望む。
この3日間は、家にこもってのんびりできました。 もうちょっと片づけとか掃除もしたかったけれど、 まだ身体を休めたくて、ひたすらゴロゴロ。。。 録画を見たり、読書したり。 植物はおひさまに当てて☀ それを見ているのがやっぱり癒される。 日差しを浴びて気持ちよさそう🍃元気をもらっていそう。 見ている自... 続きをみる
浅丘ルリ子の話です。 ほんとにキレイ。 映画の華やかだった頃。 この時代は知りません。 銀幕のスターという呼び方が あった頃。 知らないから、憧れる。 その頃のトップスターが たくさん出てきます。 小林旭と付き合っていた頃 の話。 石原裕次郎に憧れていた頃。 その他にも次々と付き合って いた人が出て... 続きをみる
ゴールデンウィークはステイホーム、巣ごもり生活とだいたい例年通りなので、ことさらに強調することはない。コロナ禍のニュースはいつも以上にワンパターンで、録画したドラマ等視聴と相変わらず節操のない読書となっている。 『むらさきのスカートの女』(今村夏子 朝日新聞出版) 一昨年の芥川賞受賞作品(ということ... 続きをみる
気持ちの良いお天気です。 今日はやかんやポット、ガスコンロを洗い、包丁を研ぎ、 気になっていた汚れがさっぱりときれいになっていくのがうれしくて。 このところ溜まっていた疲れも少しずつ解消され、ほっと寛げているのがとてもありがたいです(*˙ᵕ˙ *) 身体は不調ですが、まだ笑っていられます。 腰もそう... 続きをみる
これは、鶏肉をグリルで焼いて、トマト煮を添えた、いつかの晩御飯。 西日が綺麗に差す部屋なんだなと気づいた。リビングの端で、ドレッサーがわりに使っています。 夏葉社の本を少しずつ集めて読んでいます。 私の毎日の端っこにある、好きな風景たち。
5/4 火久しぶりにすっきり晴れている・・ お昼は「そうめん」でもいかが?「ポテトちくわ磯辺揚げ卵焼き・・」で、私は仕事へ。。('_') 赤江珠緒さんラジコを久々に聞いているけれど面白い・・ 4/29木 「原発に一番近い病院」 2012年4月より福島県南相馬病院で勤務を開始、その後1年間の記録。時々... 続きをみる
今日は、穏やかな晴天となりました。 午前中は、かみさんを病院まで送迎しました。 今日も、借りていた本を一冊読み終わりました。 著者の本は以前「原節子の真実」を読んで面白かったのを覚えています。 基本的には、批判的な内容で書かれています。いろいろな問題点の指摘 がありますが、嘘が多いということ、特に最... 続きをみる
『マイノリティデザイン』の著者はさすがにコピーライターだけに、言葉のセンスに溢れていると感じた。キーワード化し、プレゼンする術に長けている自分の強みを存分に発揮している。しかし、こんな齢の読者にも響くのは、昨日書いたように、常にその一つ一つに「本質への希求」があるからにほかならない。 「第4章 自分... 続きをみる
今日2回目です。 松尾スズキのエッセイです。 なぜこの本を読むことに なったかというと、 まだ結婚していないダンナの姪に 結婚はいいよと言いたくて 「夫婦愛の小説」で検索したら これが出てきました。 エッセイですから、夫婦の 日常が描かれています。 男性のエッセイはめったに 読みません。 夫51歳、... 続きをみる
FBだったかお気に入りのサイトだったかは失念したが、直感的に選びネット注文をかけた一冊だった。年間に数度あることでもちろん中にはハズレもある。しかしこの本はアタリだ。まだ40歳になっていない著者の発想や行動からエネルギーを得られる感じがした。いわゆる「障害」の見方が拡がったと言ってよい。 『マイノリ... 続きをみる
今日は1日変な天気でした。今も雷雨で、地響きがしています。 借りていた、村上春樹の8篇からなる短篇集を読み終えました。 ・石のまくらに 19才の若い頃の切ない思い出話です。アルバイト先の年上の女性 と一夜を共にし(それ以来会ってない)、それに短歌をからめて、 (女性は短歌を作っていて後日歌集が送られ... 続きをみる
4月の1冊。 荻原浩「海馬の尻尾」。 荻原さん作品は、「海の見える理髪店」「逢魔が時に会いましょう」…ときて3冊目。 以下ネタバレ含みます。 主人公は及川頼也、アル中のヤクザ。おまけに、反社会性パーソナリティ障害…いわゆるサイコパス。 酒でやらかしたり、ヤクザとはいえあまりにも「やりすぎ」な暴れ方を... 続きをみる
久しぶりの絵本です! 著者(文)は半藤一利(はんどう・かずとし)さん 「日本のいちばん長い日」「ノモンハンの夏」など 昭和史に光をあてた作家さんだそうで・・ 今年の一月に90歳で逝去されました。。。 そのかたが一冊だけ残された絵本 ▼「焼けあとのちかい」 東京の下町で生まれ育ち小学5年生から戦争が始... 続きをみる
今は亡き葉室麟さんの著。亡くなったのが2017年でこの本が2018年に出版されているということは遺作かもしれない。上下巻の長い物語を堪能した。 雨宮蔵人という備前の武士が里を追われて京都の鞍馬山で過ごす日々を描く。そこにとんでもなく大きな政治的事件が発生する。ときの徳川将軍争いに発展する大事件が蔵人... 続きをみる
読み終わりました。 「陽気なギャング」シリーズ第3弾 今年、伊坂幸太郎に出会ったのは 運命かもしれません。 1作目2003年 2作目2009年 3作目2018年 に書かれています。 それを続けて読めるんですから 幸運としか言えません。 な~んてね。 『マリアビートル』も映画化が 決まって、映画館で見... 続きをみる
皆さんこんにちは!(*^▽^*) まだちょっと肌寒い札幌の時計店ロシエです☆彡 本日から飲食店にのみ時短営業の要請が出ております。 お酒の提供時間なんかも定められていて 今までより厳しくなっている?感じ。 これが15日間続きますが延長になるかもですし… …まぁ、今更何も感じなくなっている😂 おうち... 続きをみる
柚月麻子作『マジカルグランマ』 柚月さんといえば「ブラック麻子」と「ホワイト麻子」がいるらしく、 前者を『ナイルパーチの女子会』『BUTTER 』、 後者を『ランチのアッコちゃん』を代表とするなら、 『マジカルグランマ』は、たぶん前者。 読書で前向きに元気になりたい時も正直あるけれど(ビタミン小説)... 続きをみる
特定の宗教を信仰している人はどうかわからないが、似たような世代の者は幼い時から「お天道様が見ている」と言われ、悪さをたしなめられた経験を持つのではないか。さらに道徳の授業でよく登場した?「もう一人の自分」の存在が、非道に進むことに対する歯止めになってきたと思うのは私だけではないだろう。 『カゲロボ』... 続きをみる
今日2回目です。 陽気なギャングシリーズの第2弾 ギャング4人衆のそれぞれの 日常の場面が登場します。 ・「巨人に昇れば、巨人より遠くが見える」( 成瀬) ・「ガラスに家に住む者は、石を投げてはいけない」(響野) ・「何もしなければ何も起きない。卵を割らなければ、 オムレツを作ることはできない」( ... 続きをみる
4/26月 べんとは「鮭焼き豚小間に切干煮ほうれんそう冷凍コロッケ」り昼は「もやしにんじんホウレンソウナムル、豚小間煮」 4/23金 第1章から第3章までは退屈( ;∀;)六本木ヒルズ族の夜の生活ってこんな感じかしらと思いつつ読み進め、退屈さに耐えられないと放り出しそうになったところで物語が動き始め... 続きをみる
玄関脇の 今は亡き義父母の部屋 障子を開けると ささやかな庭ではありますが この季節に真っ赤に色付く紅葉が 見えます 朝の光を浴びると 紅い色が本当にきれいで 実家の母がよく 「女は嫁ぎ先の方が縁が深いから」 と言っていたのですが 私はそれを聞いて 「そんな訳ないやん!」 産んでくれて育ててくれた両... 続きをみる
◆「海近旅館」 柏井 壽 亡くなった母の後を継いで、故郷の旅館の若女将として奮闘する物語。 頑張っている様子がほのぼのと描かれていて、期待通りでした(*˙ᵕ˙ *) ◆「ドミノ」 恩田 陸 つい「りく」ではなく「睦むつ」と読んでしまう(;^ω^) 東京駅が舞台なのが興味津々。(おしゃれなんですよね?... 続きをみる
日常生活の変化 ① 運転しなくていいから 移動中読書出来る!! 読書は現役時代の飛行機移動中で、図書館やフードコートおひとり様席でや公園まで行ってが多かった 何故かというと 自宅で本を読み始めると即眠くなるzzz 就寝前…2ページいかないうちにzzz 寝付きの良さは老いても変わらず(^^; 今現在、... 続きをみる
乱歩の本はいろんなところから出版されているから、どれにしようかな~ということであれこれ見てみたのですが、春陽堂が「江戸川乱歩文庫」というのを出していて、お値段も手ごろだったので、買ってみました。 文字も大きく、大変読みやすかったです。中学生くらいであれば読める文章の平易さと、内容。いや、人間の皮を引... 続きをみる
朝はいつも通り5時起きで、ご飯食べて、うだうだしていました。寝ていればいいのですが、今日は乳がん5年目の検査結果の出る日。二度寝する気分にもなれず。11時からなので、ちょっと早めにバスに乗って病院に行き、病院の1階にあるドトールでカフェラテを飲みながら、読書をしていました。 11時になって診察。時間... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 久しぶりの読書感想です。 前の投稿からいくつか本を読んだのですが、特に感想をまとめたい!と思うような読書ができなかったので、とても久しぶりになります😅 今回の本は素晴らしかったです。 その名は「犬がいた季節」。 我が家には「ひまわり... 続きをみる
初めて伊坂幸太郎作品を読んだのが 『マリアビートル』でした。 あれから数冊よんだけど、ピンと くるものがなかった。 でも、出会えました。 これです! 切れ味いいっていうか、小気味いい。 スマート! 4人で銀行強盗するんだけど、 皆特技があって、いいところを 見せてくれる。 計画もバッチリ、犯行もうま... 続きをみる
最近夕方になると目の疲れがすごくて、帰宅後は少し眠りたくなってました 仕事でもプライベートでも💻️・携帯・タブレットを使用しているからだと思います。 仕事中は仕方ないとしても、移動中や自宅に居る時もネット… 特に自宅では以前に比べネット利用時間が増えていました。 情報もネットから…過剰なほどの情報... 続きをみる
西村京太郎さん好きなんですよ。 テレビドラマシリーズもありますから、登場人物を俳優さんに置き換えて 想像するのも良いですよね。 読書初心者の私には十津川警部シリーズは入りやすい本です。 孤独を意識し出した8年くらい前から読書は自分自身の力になると思って 読み始めたのでこの歳にして読書初心者ですw そ... 続きをみる
吉田篤弘作品はどうにも読みにくいものもあるが、今回の話のようにすうーっとその世界に引き込まれてしまう時は、まさに愉悦である。目次の前にあるページに「××」の文字?で組み立てられる一節があり、イントロダクションの役目を果たす。「バッテン」という語を「正と負の共存」と捉えることは新鮮に感じる。 『遠くの... 続きをみる
本を読んでから、映画も見てみました。 文章だと成り立つけど、映像だと 謎がばれてしまうことがあります。 これもそんな感じ。 この小説は2年前と現在が同時進行 しながら進んでいきます。 ストーリーがおもしろいというより 意外な展開が伊坂幸太郎らしい。 ブータン人の考え方が出てきます。 ブータン人はひと... 続きをみる
図書館に予約していた、 瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」をようやく読むことができました。 最近映画化され、永野芽郁ちゃんが主人公役をやるらしいですね。 バトンを渡すように、 次々と親が変わった主人公。 どの親にも大切にされたから、 血は繋がっていなくても、 親子関係は問題なく、 先生たち... 続きをみる
4/19月、相変わらず寒いな。昨日はタケノコを購入、下茹でまで。今夜はタケノコごはん。べんと・・鮭焼きタケノコ焼きおひたしきんぴら冷凍春巻き 4/13 エッセイ集ではなく、短編小説集かと思いながら読み進めた。子供の時の腹膜炎の話はほんとかよと突っ込みながらよんだし、でも翻訳家になりたい人への回答は現... 続きをみる
こんばんは。 市販のブックカバーだと、厚い本が閉じきれないため、 以前、紙袋でブックカバーを作りました。 さすがにヨレヨレになってきたので、2代目(文庫サイズ)を作成。 先代:カ〇ディの袋(左) 跡継ぎ:ハ〇プティダンプティの袋(右)。 あら、なんかメルヘンチック…まるで文学少女がクリスマスに暖炉の... 続きをみる
初ゴーゴリです。 ゴーゴリは1809年に生まれ1852年に没した「ロシアの写実主義」の作家と、一般的に言われているようです(と、解説にありました)。 ところがどうでしょう。全くこれはシュールレアリズムじゃないですか。「鼻」は、最初パンケーキの中から鼻が出てきて、それから視点は鼻を失った主人公に移るの... 続きをみる
早や10日ぶりのブログです。(''◇'')ゞ 眠い日が多いこの頃。。💤💤 しばらくぶりの読書を堪能しました。 「レインツリーの国」有川浩 入社3年目の男性が、中学生のころ読んで忘れられなかった本を検索していたら、 感想を書いてある20代女性のブログに出合い、メールのやり取りで話が盛り上がる。 あ... 続きをみる
固有名詞があまり出てこない日本史です。 読み物として面白かった。 細かく細かくいろんな事が書かれていて 興味を持って読めました。 歴史と言えば戦いを避けては語れません。 それに飢餓。 自給率を上げようという動きもありますが、 昔のような飢饉があったとしても、輸入して いればそれほどの影響はないだろう... 続きをみる
まだ読み終わっていない本の期限が近づいてきたので、午前中仕事をしてから図書館に行ってきました。 予約待ちの方がまだたくさんおられるのだろうと思いつつ、再度貸し出しをお願いしてみたところ、貸してもらえるということだったので、また2週間借りることにしました📖 「少年と犬」、忙しくてまだ3分の1しか読ん... 続きをみる
やっと読了しました 大好きな湊作品 いつもなら あっという間に読んでしまうのに 今回は いつもと違う なかなか読み進められなかった作風でした 図書館で借りた本で返却期限が今日だったので、とりあえず一旦返却に行き 再度借りてようやく只今読了 おやつにヒロタのシュークリーム 山間の小さな町のパン屋に生ま... 続きをみる
最近、韓流ドラマも見ることなく、早めに ベッドに入って読書の毎日です。 昨夜は借りた本を全部読んだので、 『星の王子さま』を読みました。 やっぱり結論は「誰かの唯一の人」に ならなければいけないんだってこと。 さて、今日は先日もあったいつも行くスーパー のギフトカードの売り出し第2段でした。 今回も... 続きをみる
今日は、仕事帰りに業務スーパーへ… 購入したのは~ インスタントコーヒー ネスカフェのクラシックブレンド195g 328円 穀物酢1L145円を二つずつです… 毎朝飲むコーヒーは時短のインスタント です。主人も飲むので、すぐ無くなる^_^; このネスカフェのクラシックブレンドはマイルドな風味で低価格... 続きをみる
こんにちは! 札幌の時計店ロシエです☆彡 いよいよまた人通りが減って来ました~ とても静かで地下街通路のBGMがはっきり聴こえます。 なんだか去年の今頃を思い出しますね。。。 皆様の地域ではどうでしょうか? せっかく戻って来た電池交換もまたもや 残念な数字となっております!! すっかりおうち時間が増... 続きをみる
この本は愛情を感じて読めなかった。 昔々、あるところに・・・ みたいなありえない島の話。 未来が見える言葉を話せるカカシが、 何者かに殺された。 カカシが話せるなんておとぎ話でしか ない。 島の人たちも変な人ばかり。 『星の王子さま』を思い出した。 あの物語に出てくる人は何かを 教えてくれるけど、こ... 続きをみる
うっは~! 久しぶりにすごく引き込まれる小説だった👍 百田尚樹さんの『野良犬の値段』読了 絶対的権力を持つマスメディアに、社会的弱者たちが報復を開始するという話 ネットを駆使した心理的作戦と、先の読めない展開に… あ~、最後はどうなる? いい感じで終わって~ 悲しい結末はやめて~~~ と、つい最後... 続きをみる
昨日テレビニュース(シブ5時)で・・ 「上野千鶴子さん語る人生最期までの生き方」 という特集をされてました! 上野先生によると・・ 「孤独死」とは言わずに・・ 「在宅ひとり死」というそうです!? 実父を介護されてたときに・・ 「そっか 家族っていうのは翻弄されるのが役目か」と思ったら 覚悟が決まった... 続きをみる
4/13火、午後から雨になるらしい。。昨日公園で見かけた半分残った桜も散ってしまうかな・・半分だけどキレイだなと思った 先週作って冷凍したしゅうまい。ごぼう揚げレンコン揚げ、アブ玉、冷凍エビ寄せフライ、おひたし 4/12月☀鶏手羽揚げ、ポテト、鮭焼き、切干煮、おひたし 「何様のつもり」ナンシー関(1... 続きをみる
下に見ているとか、偏見だとか、人は言うけれど、 誰も自分が差別しているとは思っていないはず。 間違っているのは周りの方で、自分は正しい。 そう思うから、生きていける。 でも、 人のことはよくわかるけれど、自分のこととなると、さて、どうなのか。 気になる映画を観た。 主演のフランシス・マクドーマンド目... 続きをみる
筆者の単著は読んでいない。しかし、様々な媒体でエッセイ等を目にしていて、自分より少し若いが、凄い知識だなあと一つの憧れを抱いていた。昨年急逝したときは驚いた。帯にあるように「稀代の時代観察者」という形容がぴったりだ。平成27年から令和2年冒頭までという区切りは偶然とはいえ出来過ぎている。 『最後の人... 続きをみる
はじめて読む作家さんです。 新聞の書籍広告か何かで見つけて図書館で予約していました。 昨日夕方から読みはじめて、夜布団に入ってからも読み続けて、朝は起きるなり読了しました。 虐待がメインテーマですが、被害者の周りにいる人たちの温かさと希望の持てる結末に久しぶりに涙しました。 クジラは海の中で声を出し... 続きをみる
今日もよく晴れて 青い空、白い雲にハナミズキが美しく 朝から掃除、洗濯 お布団干して 草むしりに 親の片付け続行中 ウォーキングetc… たくさんのブロガーさん方が 愛犬や愛猫さん、うさぎさんに小鳥さん …をアップされていて 本当に可愛らしい ブロガーさんお一人お一人から 溢れる愛情… ひしひしと伝... 続きをみる
我が家の南端、道路に近いので、道行く人がこの木の名を聞きに来るそうです。 春の新芽時だけ赤い葉を付けるのて、目立つ、目立つ。 いつも間にやら、奥のモチの木を凌ぐ高さに。 「何の木?」と夫に聞いても、 「親父がビルマから持ってきたとか言ってるので、我が家ではビルマの木で通っている」というばかり。 最近... 続きをみる
木曜朝には下の孫を連れて近所を散歩し、今年初のバッケを収穫。夕食の天ぷらで食した。そろそろ春山へと思うが、何しろ花粉が怖い。そんなこともあり草木の恵みは後回しにして読書でも…ということは全くなくて、相変わらずの風呂場と寝床での乱読。でも、この2冊は読み切れなかったなあ。集中力不足かあ。 『ガリヴァー... 続きをみる
10日ぐらい前… 日中の気温が異常に高くなった時… 暑い、もう無理~と、コタツを片付けたら また朝晩は寒くなり… ソファの上で毛布にくるまる生活になった 早まったな…寒い…と思っていたら、風邪をひき、風邪をひくといつも”耳にくる”ので、マズイなあと思っていたら、やっぱり… 仕事中に、耳の奥がズキッと... 続きをみる
「週刊文春」2019年1月17日号~ 2020年1月2.9日号 ananにもエッセイを書いていますけど、 週刊文春のほうが大人向けのようで好きです。 社会問題も出てきます。 コロナが騒がれる直前ですね。 今、話題の小室さんのことも書いています。 真理子さんは整形についてはけっこう 厳しい意見を持って... 続きをみる
これは申し訳ないけど、合いませんでした。 ボクシングにまったく興味ないんです。 それにサスペンスなら、細かい描写も あとで意味があるんだろうなと思って じっくり読みますが、こういうストーリー だと、しつこいかも。 ただ、男女がもめてる時割り込んでいって 「彼女の父親誰だか知ってるんですか?」 って意... 続きをみる
4/8木☀家事を済ませて散歩へ行こ。べんとは「切干煮おひたしレンコン揚げ鮭焼きしゅうまい」 4/7水、朝からシュウマイ作り( ;∀;)弁「しゅうまい、きんぴら、卵焼き、おひたし、鮭フライ」 りょ昼「しゅうまい、ごぼう揚げ、ポテト、ブロッコリー」 4/6火 鮭フライきんぴら卵焼きおひたし少 4/5月、... 続きをみる
兄 泉水、弟 春に両親。 家族には、過去に辛い出来事があった。 父がどうしてこの選択をしたのかが 分からない。 伊坂幸太郎っていまさらですが、 頭いいんですね。 あふれた知識を小説に表したって感じ。 いろんなところに小話が出てくる。 だから、なかなか飛ばし読みができないんですよ。 桃太郎の話はよかっ... 続きをみる
題名からして・・ 吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」を彷彿させる本 ▼「僕は、そして僕たちはどう生きるか」 著者は梨木香歩さん・・ 以前「ほんとうのリーダーのみつけかた」を読んだときに・・ この本のことを知り読んでみたくなりました! ほんとうのリーダーは自分のなかにある・・ 『自分のなかの目』を大... 続きをみる
大河ドラマを見てから少しうとうとしていました。気が付いたら午後11時近くになっていました。 今日は一日中雨が降っていたので、少し気温が下がり、コタツに入って横になっていたらそのまま寝てしまったようです。 予約していた本の順番がようやく回ってきたので、昨日、土曜日に図書館に行ってきました。予約していた... 続きをみる
日曜日はフランス語の日です。 今日は私以外にも生徒さんがいました。良くしゃべる方で、私の知らない単語もたくさん知っていて、先生と話が弾んでいました。私はなかなか入っていけなくて、スピードも速いし、単語もわからないし、おろおろしてしまいました。本当は先生はテキストをやりたかったみたいですし、私もテキス... 続きをみる
まず言っておきます。 私は林真理子が好きだ。 最近、始まったYouTube『マリコ書房』は 欠かさず見ている。 話題の本や自身の本の紹介で、参考に させてもらっている。 今の林真理子さんを見られるのが うれしい。 エッセイでは太った話が多いけど、 映像で今を知ると意外に太さは感じない。 それだけでう... 続きをみる
誰かの作家の文章読本を読もうと思っていたのですが、文章の上手さの好みとしては三島だったので、この本を買いました。 漢字による文学(男性の文学)、仮名文字による文学(女性の文学)によって表現する内容が違っていたことは周知のとおりですが、この本はそのあたりから入っていって、二葉亭四迷以後の文学作品の文章... 続きをみる
日曜の朝に書くにはちょっと重いかも。 激動篇、完結篇を読んでから最後に 青春篇を読みました。 出てくる人たちが若くて躍動的です。 親鸞もいろんな名前に変えていきます。 小説としては面白かった。 実際はそんなに簡単なことではない かもしれない。 念仏さえ唱えれば悪人でも極楽に行ける なんてことを言った... 続きをみる
本日ふたつ目投稿 連休2日目です。 午前中は洗濯掃除に励み 初夏のような気温ながら風が強くてくしゃみも出るし明日は遠出 午後はゆったり読書 【小暮荘物語】 古びれたアパートが舞台だけど、れんげ荘やテレビドラマの凪のお暇とはだいぶ違う アパート住民が7つの短編で絡み合い、それぞれが抱えているものや生き... 続きをみる
新年度が始まった。継続して図書館勤務となり、また様々な活動に携われることを幸せだなあとつくづく思う。自分の興味の大きな部分を支えている内容でもあるし、それ以上に広く深い世界でもある。今の恵まれた立場を生かしながら、どんな展開を作っていけばいいのか。この文庫を読みながら少し考えてみた。 『ライフワーク... 続きをみる
頭に湿疹かイボか、かなり前から できていて皮膚科に行ってみた。 が、休みだった。 エレベーターまで来たら整形外科 もあった。 ひざ痛もあるし行ってみよう。 ところが整形外科も休み。。。 調べてから来るべきだった。 しょうがないのでバス停まで来たら まだ時間に余裕があったので 唯一あるお店、マックで暇... 続きをみる
3月の1冊。 いつも文庫化待ちな私ですが、大好きな山本文緒さんの 久しぶり(7年ぶりだそうで)新作なので… 待ち切れず購入! 紙袋DEカバーも、単行本サイズを作成。 「自転しながら公転する」 以下ネタバレ含みます。 母親が体調を崩し(重い更年期障害)、地元に帰ってきた33歳の「都」。 ショッピングモ... 続きをみる
前投稿から1週間 桜開花→満開→葉桜→新緑へといつのまにか季節は進んでいます🌿 前を走るネイビーの車がピンク色のドット柄? 桜の花びらがびっしりついていた(笑) 1週間、余裕がなく落ちている訳でもなく 現役時代のように慌ただし過ぎて時間に翻弄されていたのではなく スマホで撮ったはずの写真が保存され... 続きをみる
公私ともにちょっとバタバタする年度末となった。時間が限られたなか、楽しく読み進んだ本、ナンダアと言いながら読み飛ばした本…少し混沌とした年度末読書メモ。 『向田理髪店』(奥田英朗 光文社文庫) 久しぶりの奥田英朗小説。相変わらず読みやすい。小林薫主演(笑)でTVドラマ化でもされそうなストーリーだ。語... 続きをみる
本日のYahooニュースの中の一つ 湊かなえさんの 新作『ドキュメント』の紹介と共に 「突然の充電宣言と復帰後の誓い」 との見出しが。 湊さん、 曰く 「今はもう搾って搾って搾りカスさえ出てこない状態。4月から1年間、執筆活動を休みます」 とのことで…。 あれだけの作品… そりゃあそうですよね。 私... 続きをみる
昨夜は眠れなくて3時まで起きていました。 コーヒー飲みながら読書。 『親鸞 完結篇』読み終わりました。 感想、難しいですね。 ただ、小説ですから五木寛之さんの想像 だろうなと思うところはありました。 親鸞が妻に手をあげるところはどうなのかな? と思いました。 修行僧ってそんなに気が短いものですか? ... 続きをみる
島崎今日子著「森瑤子の帽子」を読みました。 家族や友人、編集者など、ともに過ごした人々によって森瑤子の様々な側面が語られています。 欧米の翻訳小説のようなテイストの彼女の小説はセンシュアルでお洒落。小説さながらの英国人の夫との華麗なハイライフもフィーチャーされていた彼女は、80年代の輝くアイコンでし... 続きをみる
3/30火、曇り気味・桜はどうかな 鶏むね肉ケチャップ和えごぼう揚げ鮭焼き切干煮おひたし冷凍エ寄せフライ・・ 14歳から18歳まで精神科病院へ入院しながら学校へ通ったという体験はすごい。泣けるんだけど、つい笑ってしまうところもあるのだ 3/29月・・切干煮きんぴらホウレンソウ鮭焼き冷凍エビコロッケ ... 続きをみる
エッセイとは「随筆・随想」と訳される。また少し品に欠けるが「身辺雑記」という言い方をすることもあるだろう。その意味で、本当に身辺のことだらけだなあと感じる一冊。なんと24年間に発表した文章を収録している。ただ、時代感なく読ませてくれる印象が残ったのは、この作家の筆力か。選材のセンスか。 『夢のなかの... 続きをみる
今日は朝から雨なので 片付けはお休みをして 最低限の家事を済ませたら ゆっくりと身体を休め 読書をすることに 読んだ本は 前から読み進めていた 西澤保彦さんの 『黄金色の祈り』〜きんいろのいのり〜 夫がずいぶんと前に買って 我が家の書庫にあった お下がりの本です。 書庫には 義父が残した本や 夫や私... 続きをみる
読み終わりました。 全部読んでから感想を書いても いいんでしょうけど、やはり 気になる事があります。 激動篇 上 では舞台は越後 雨ごいを頼まれて、無理だと 思いながらも引き受ける。 なぜ? 分からない・・・ 念仏にそんな力はないと言いながら なぜ引き受けたのか。 天に思いが通じたのか命を落とす前に... 続きをみる
おはようございます🌞 今朝は寒かったですが、天気は良くなりそうです。 昼間は忙しくて読めず、夜になるとすぐ寝てしまうので、あともう少しで読み終えるというところで中断していた本を、昨晩ようやく読み終えることができました。 認知症になった母親を中心に物語が進んでいく作品、桜木紫乃さんの「家族じまい」で... 続きをみる
1週間前にマットを編み終わり、しばらく編み物はお休み… 図書館で借りた本の期限が迫っていたので、集中してこの2冊を読み終わり (一億円の…面白かった!) そして次の本を3冊借りたが、なんと全部ハズレだった(ーー;) 3冊とも途中で中断した(^_^;) キーボードの練習は、やる気はあるのに、どうしても... 続きをみる
朝、風はあったのもの上着いらずの 日でした。 今日の教室は午前中でした。 今年のカレンダー仕上がりました。 9月10月 11月12月 1年、自分の作ったカレンダーを 見られるのはうれしいです。 図書館に行ってきました。 読みかけの激動篇今度は下巻 この前に青春篇がありますが、 激動篇、完結編を読んで... 続きをみる
明日、図書館に行くので急いで 読み上げました。 伊坂幸太郎2冊目 ガッツリ ハマってしまいました~。 また殺し屋です。 世の人がゴルゴ13にハマるのが 分かります。 人殺しの小説なんて面白いわけがない と思ってたけど、面白い(笑) なんかゲームのように人を殺していく。 私がこんなことを書いているのが... 続きをみる
『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン 新潮新書)を続けて読む。脳内でストレスのシステムと同様に発達してきた「報酬システム」。ここでのキーワードはよく見聞きするドーパミンという物質。人の行動を促し、満足感につなげる役目を担っている。ドーパミン量を増やすことが人間を突き動かす原動力になるという。 著者は、... 続きをみる
韓国の社会現象となった本 キム・ジョン氏33歳 3年前に結婚して、子供一人。 精神を病んで、夫が精神科に相談。 生まれた時から現在までを描いています。 全編、韓国の男尊女卑の現状を書いています。 報われない話なので、読んでいて ムカムカします。 男中心の世界。 女は男の為に働く。 妊娠した時点で女の... 続きをみる
第一章冒頭に点ばかりの図が2ページ掲げられている。この図及び説明だけでもこの本を読む価値は大きかった。点は1万個描かれてあり、「この点1個が、20万年前に私たちの種が東アフリカに出現して以来の一世代を表している」。つまり1つが20年だ。私たちが享受しているこの機械文明は、点何個分の世代か。 『スマホ... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
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凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」