フワフワの白いパンのサンドイッチから卒業したくなる。
サンドイッチをもっと楽しむために、ニューヨークタイムズの"SCRATCH"から、世界中で人気のあるサンドイッチ(2枚のパンに食材をはさんだもの)と、値段を見ています。昨日のブログの続きになります。 原文イラストはこちらからです。 Falafel “I arrived in America in 20... 続きをみる
サンドイッチをもっと楽しむために、ニューヨークタイムズの"SCRATCH"から、世界中で人気のあるサンドイッチ(2枚のパンに食材をはさんだもの)と、値段を見ています。昨日のブログの続きになります。 原文イラストはこちらからです。 Falafel “I arrived in America in 20... 続きをみる
昨日のフォドマップダイエットの記事を読んで、やってみようかなと思われた方は、日本語で高/低フォドマップ食品が検索できるサイトがありますので、参考にされるといいと思います。こちらです。 ただ、製法や調理法も関係しているようなので、ニューヨークタイムズの記事にあったように、フォドマップダイエットは正規の... 続きをみる
昨日の続きになります。 (以前書いたこちらのブログでも、豆腐を使ったレシピを載せています。) トウフは本当に健康にいいのか?という、ニューヨークタイムズからの記事です。 原文はこちら。 では早速続きを読みます。 Heart health 心臓に良いか There’s some evidence th... 続きをみる
トウフは世界に誇る日本の健康食品を代表するものです。低カロリーなので、トウフハンバーグなど、肉の代わりにトウフを使うレシピもあります。これからは、冷ややっこがおいしいですね。 一方でトウフについて、本当に健康にいいのかという研究が進められてきました。今日はニューヨークタイムズが特集した、豆腐と健康に... 続きをみる
日本人は、生野菜はなるべくその素材の香りや舌ざわりを活かそうとします。果物は熟しすぎたものはジャムにしますが、ほとんどそのまま食べることが多いでしょう。豆腐も冷ややっこが人気です。キュウリは炒めるよりやはり生で食べた方が食感を楽しめます。アメリカはスイカをジュースにしますが、日本ではまずスイカはジュ... 続きをみる
昨日の続きになります。 今日のポイントは、フォドマップダイエットのやりかたです。人間はだれでも、好きなものを好きなだけ食べたいと思いますが、どんな食品をどれだけ食べるといいのかを、実験しながら把握していくフォドマップダイエットは、人によって合う合わないがありそうです。 原文はこちらにあります。 Ho... 続きをみる
「ダイエット」といえば「カロリー制限」というイメージが強いですが、そもそも英語の"diet"は次のように定義づけられています。 a way of eating in which you only eat certain foods, in order to lose weight, or to im... 続きをみる
今日は、大学入試におけるアファーマティブ・アクション(マイノリティー優遇措置)が違憲であるという最高裁の判決についての、ニューヨーク市の反応です。 amNYのこちらの記事です。 ⇓ New Yorkers react to Supreme Court’s ruling ending affirmat... 続きをみる
AOCは黙ってはいなかった! 下院議員として、フェイスブックのザッカーバーグもたじろいだ(→動画はこちらへ)アレクサンドリア・オカシオ=コルテス議員が、今回は、アヤナ・プレスリー議員とともに、最高裁の判決に異議を唱えました。 今日はこちらを読んでいきます。⇓ Pressley, Ocasio-Cor... 続きをみる
昨日の「アファーマティブ・アクション」判決について、今日はハーバード大学の反応を載せたいと思います。ニューヨークタイムズからです。(原文、画像はこちらからです。) Harvard’s Admissions Is Challenged for Favoring Children of Alumni ハ... 続きをみる
6月29日、アメリカの最高裁で、画期的な判決が出ました。日本語では、「積極的格差是正措置」や、「マイノリティー優遇措置」と呼ばれています。 辞書(英辞郎プロ)では、次のように説明されています。 機会の均等を保証するだけでなく、結果の平等を目指して、雇用・教育・住宅や補助金の配分などについて伝統的に不... 続きをみる
ジャズにまつわる建物3つが、歴史的建造物に指定されました。 どういう建物だったのか、読んでみます。 原文、画像はこちらからです。 NYC gains three landmarks related to history of jazz ジャズの歴史にまつわる3つの建物がニューヨーク市の歴史的建造物と... 続きをみる
ニューヨーク市の公共図書館ではイベントがあります。 ニューヨーク市民であれば無料で英語を学べます。ニューヨーク市民なのに、英語を学ばなければならない? ニューヨーク市には移民が多く、中には英語が話せない人や、書けない人が結構いるのです。アメリカ人は英語を話せて当たり前ということはないのです。 こちら... 続きをみる
ページをめくるのと、スクリーンをスワイプするのとどちらが好きですか?図書館で本を見つけるのと、ネットで検索するのとどちらが好きですか? コロナの自宅待機の日々が終わって、人々が街に戻り、本屋さんや図書館にも人が戻ってきました。本屋さんでは店のレイアウトが変わって人の顔が見渡せるようになり、図書館では... 続きをみる
驚くべきことに、ニューヨーク市には何百もの公園があります。そして500マイルを越えるウォーターフロントがあります。つまり、バードウォッチングに最適な場所なのです。渡り鳥のルートにあたる大西洋フライウェイ上にも位置しているので、400種以上の渡り鳥が飛来します。 今日は、ガイドブックにも載っている、ニ... 続きをみる
ニューヨークと言えば、超高層ビル群のイメージですが、実はあちこちにバードウォッチングができるスポットがあるのです。 今日はいくつかのスポットとそこで見ることのできる野鳥について、6sqftのサイトから抜粋でお届けします。原文と画像はこちらからです。⇓ New York City's best spo... 続きをみる
3日に分けて、ニューヨークであまり知られていない小さな博物館の紹介を載せています。 6sqftのサイトが厳選した10の博物館です。 原文、画像ともこちらからです。 8. Mmuseumm ミュージアム (注:スペルの間違いではありません。) 4 Cortlandt Alley, Chinatown,... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。6sqftというサイトが厳選した、隠れ家的な博物館です。 メトロポリタン美術館は世界有数の美術館で、ニューヨークを訪れる観光客の行きたいところリストに入っているでしょう。しかし、ここで紹介されている小さな博物館は、メトロポリタン美術館よりも印象に残るのではないかと思いま... 続きをみる
シティ・レリクァリーが、ニューヨークの不動産サイト、6sqftの隠れ家的な博物館10選に選ばれたことをきっかけに、その他の博物館の存在も知ることができました。 それをお伝えしようと思います。(入場料など一部変更されている場合があります。) 原文、画像はこちらです。 1. The New York C... 続きをみる
ニューヨークの博物館、美術館といえば、メトロポリタン博物館や、ニューヨーク近代美術館、自然史博物館が有名ですが、ニューヨーク市内には、このほかたくさんの美術館、博物館があります。 昨日、一昨日ブログでとりあげた、『シティ・レリクァリー』もそのひとつですが、6sqftという不動産関連のサイトが「知られ... 続きをみる
昨日のブログで、ニューヨークのブルックリン区のウィリアムズバーグにシティ・レリクァリーという珍品、希少品を収集販売している店のセールのことをとりあげましたが、実はこのお店、去年11月に閉店の危機に見舞われていたようです。 Reliquary(レリクァリー)というのは、聖遺物のことで、仏教の舎利(釈迦... 続きをみる
ニューヨークのブルックリン区のウィリアムズバーグにシティ・レリクァリーという古い珍品、希少品を売っている店があります。自分が所有している古いものを持ち込んで(事前の登録が必要)売ることもできます。そこでヤードセールが行われるのですが、このイベントは今月ニューヨークで、「ヘリテージ・オブ・プライド」(... 続きをみる
Adams ends NYC's 90-day shelter rule for homeless New Yorkers | 6sqft Adams ends NYC’s 90-day shelter rule for homeless New Yorkers アダムズ、ホームレスのニューヨーカー... 続きをみる
ニューヨーク市には、多くの低所得者向けのアパートがありますが、年代を経るごとに修繕が必要なものが増えています。 一方、昨今は移民の増加も深刻で、それに対応する住宅問題が緊急課題となっています。それを解決するために市はアパートの空き室をホームレスの人たちが住めるように「アンロッキング・ドア」というプロ... 続きをみる
NYC's first-ever Chinese food festival debuts this weekend | 6sqft NYC’s first-ever Chinese food festival debuts this weekend NY初の中華料理フェスティバルが今週末デビュー ... 続きをみる
学校で習ったアメリカの歴史をどのくらい覚えていますか?「奴隷解放」については、Wikipediaに次のように説明があります。 奴隷解放宣言は、アメリカ合衆国大統領であったエイブラハム・リンカーンが、南北戦争中である1862年9月に連邦軍の戦っていた南部連合が支配する地域の奴隷たちの解放を命じた宣言を... 続きをみる
日本では、年収に対して家賃の支払いが占める割合はどのくらいでしょう。収入の3分の1が家賃であると聞くと、ちょっとそういうところでは暮らせないなという印象を持ちます。 去年の4月に6sqftという不動産サイトに掲載された記事によると、ニューヨークのアパートの入居者のほとんどが、収入の3分の1以上を家賃... 続きをみる
日本の政策は高齢者に手厚く、若者は今後多くの高齢者の年金を賄うために多くの税金を払わなければならないという声を聞くことがあります。一方で年金支給額が年々減り、医療の負担割合も従来の1割から2割に引き上げられました。 今日は、デイリーニューズから、退職したニューヨーク市民のためのメディケアプラン(65... 続きをみる
昨日のブログで取り上げた、「ジャージー・ショア」について、今日はそのビーチをご紹介しようと思います。この海岸には日本では考えられない特徴があります。(ウィキペディアを参照しています。画像もWikipediaからです。Jersey Shore - Wikipedia) まずは、この絶景。 Sunris... 続きをみる
ドローンをニューヨークで飛ばしたい方は要注意です。ニューヨークには観光スポットが多いため、空からの撮影をしたいと考えている人も多いでしょうが、まず飛ばせないと考えた方がいいようです。 市は、6月2日に手続きを改めて、許可を取ればOKと、飛ばせるイメージを強調していますが、実際は条件が厳しく、手数料も... 続きをみる
最近災害が多く、またその規模が大きくなったように感じます。報道の仕方でも、感じ方は変わるのでしょうが、一晩で大きく身の回りが変わってしまう怖さを感じた人は少なからずおられると思います。 今日は、ニューヨークタイムズのSCRATCHの特集です。ジュリアのイラストが好きで、いつも楽しみにしているコラムで... 続きをみる
ニューヨークにはたくさんの伝説的なホテルがありますが、アルゴンキンホテル( Algonquin Hotel)もその中のひとつです。 今日読むのは、Daily Mailのこちらのサイトです。画像もです。(一部省略しています。) Meet Hamlet VIII, the famed feline re... 続きをみる
"Spelling Bee"とは、英語のスペルの正確さを競う大会です。 今年の全国大会で優勝したのは、14歳の中学生でした。 まずは、大会の決勝の様子と優勝の瞬間の動画をどうぞ。 2023 Scripps National Spelling Bee Winning Moment ("Scripps"... 続きをみる
自図からをピアノマンと呼んでいるビリージョエル(Billy Joel)をご存じですか???彼はもう74歳です。(5月9日生まれです。) ニューヨーク出身なのですが、一時ロサンゼルスに移住し、再びニューヨークに戻り、マディソンスクェアガーデン(公園ではなく、球場)で毎年連続公演を行っていました。その連... 続きをみる
ニューヨークのシティ・バイクはニューヨークらしさのひとつとして定着したようです。サービス開始から10年となり、記念式典が開かれました。 デイリーニュースは、シティ・バイクシステムの導入が成功したとしてこの10年を次のように振り返っています。 原文、画像は、こちらからです。 The Citi Bike... 続きをみる
ついにタイムズスクェアの公衆電話が撤去されました。ニューヨーク市で最後の公衆電話だったそうです。 ニューヨークタイムズの記事が、ニューヨークの公衆電話の歴史をざっと振り返っています。 “The Only Living Pay Phones in New York”という記事のタイトルを見たとたん、こ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの「クッキング」のコーナーで、日本の「親子丼」の作り方が紹介されました。英語では、 Chicken and Egg Rice Bowl だそうです。 「親子」っていう意味、分かっているのでしょうか・・・ 分かっていたとしても、英語表現を"Parent and Child Rice... 続きをみる
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』が公開されたのは、1981年でした。それから40年以上にわたりインディ・ジョーンズ(Indiana Jones)シリーズは、6月30日に公開される、『インディ・ジョーンズと運命のダイヤルで、シリーズ最後となります。 今日は、カンヌ映画祭で、名誉パルム・ドールを受... 続きをみる
ニューヨークタイムズでは、毎月末にその月に起こった出来事についてのクイズを11問出しています。 これは、出来事を振り返るばかりでなく、英語学習者にとっては、速読力、単語力、表現力を高めるのに効果的なものです。日本人学習者にとって、興味があり、英語力の向上につながるようなクイズを選んでみました。 会話... 続きをみる
前回は、ニューヨークタイムズが「辛い時の友達の存在はどういうものなのか」を若い人たち聞いて、そのコメントを読みました。 今回は、大人のコメントを読みます。 「離婚」はとても辛いできごとです。これらのコメントからは「離婚」という辛い時期の友人の存在について、大人がどのように感じているかということが分か... 続きをみる
昨日は、ニューヨークタイムズが若者にストレス解消法を聞き、それに対して投稿された若者の意見でした。その中で、友達の存在が大きいと思っている若者が多かったことがわかりました。 ニューヨークタイムズは、そのことを突っ込んで次のように聞きました。 How Have Your Friends Helped ... 続きをみる
アメリカのティーネイジャーがみんな、ハッピーな青春時代を謳歌しているわけではありません。また、誰にでもストレスを感じるときはあります。 ニューヨークタイムズが、編集者であるニコラススコットさんが書いた、 "How I Hold It Together: Quiet FaceTimes and Mor... 続きをみる
アメリカの10代の若者がどのように過ごしているかが分かる文章です。 友達との過ごし方や、自分が好きだと思っていることなど、様々な表現で書かれている文章です。 昨日に引き続いて、ニューヨークタイムズの「10代の最も良い所はどこですか?」という質問に実際に回答した10代の若者の意見を読んでいます。 (画... 続きをみる
日本では、新聞で『高齢者問題』がよく取り上げられますが」「若い」ということについて、ニューヨークタイムズが次の記事を載せていました。 現在若い人たちが、自分たちがどんな時に、若いっていいなと思ったかという問いに対して答えたものです。全部で18人の回答を載せていましたが、その中からいくつかをご紹介しま... 続きをみる
「〇〇世代」というくくりで、その時代に育った人のことを言うことがありますが、ニューヨークタイムズのスクラッチで、ニューヨークの「ジェネレーションX」がどのような暮らしをしているかをレポートしていました。ジュリアがイラスト担当、シャイナが文を書いています。 その前に、ジェネレーションXについて、ウィキ... 続きをみる
「忖度」(そんたく)という言葉が、よく使われるようになりましたが、国内の報道ではその「忖度」が過ぎるのか、時にスポンサーの意向なのか、なかなか踏み込んだ報道がされていないように思うことがあります。 しかし、海外の報道(特にタイム誌などの有力紙の報道)では、海外から客観的に見た日本の政治と社会のありか... 続きをみる
もうすぐ広島でG7の会合が開かれるということもあって、岸田首相の独占インタビューがタイム誌で取り上げられました。岸田首相が表紙を飾っています。そこに添えられた文言に"Military Power"「ミリタリーパワー」というが使われていることついて、在ニューヨーク総領事館からタイム誌へ問い合わせをした... 続きをみる
あなたは、知らない人に話しかけてはいけないと思いますか?知らない人から話しかけられたら返していますか? ニューヨークタイムズの「サマー・リーディング・コンテスト」は、中高生からニューヨークタイムズの記事を読んだ後に自分が考えたことことの投稿を募集し、週毎に優秀作品を決めるという取り組みです。 昨年の... 続きをみる
ニューヨークタイムズ主催のリーディングコンテストは、毎週優勝者が決定します。去年の第7週目の優勝者の作品を読んでみましょう。 中国からの応募です。ネイティブではない13歳の中学生が書いた英文とは・・・? 原文、画像はこちらからで、このサイトから他の優秀作品も読むことができます。 こちらにあります。 ... 続きをみる
ニューヨークタイムズの、「サマー・リーディング・コンテスト」は、中高生に挑戦できる機会を与えています。学校で参加を義務付けているところもあるようですが、基本的には自由参加です。 そして、決してハードルの高いものではなく、自分の興味のあるものを選んで、自分の意見を書いてみるというシンプルなものです。 ... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、中高生に自分たちの記事を通して、様々なことを学んでもらいたいと思っています。先日ブログでとりあげた、学生向きの「時事問題クイズ」を始め、単語を増やすサイトや、記事を読む力をつけるラーニングネットワークなどを提供しています。 今日は、これから始まる、「夏のリーディングコンテスト... 続きをみる
夏を思わせるような日があると、ビーチに行きたくなりますね。 "6sqft"という不動産サイトがニューヨーク市の7つのビーチを紹介しています。こちらです。 ブログでは、原文と画像をとりあげていますが、原文には省略部分があります。 The 7 best beaches in NYC BY REBECCA... 続きをみる
電子版書籍が現われ、コロナで本屋に行けず、ネットで本を読んだり買ったりする時代になったと、誰もが思っていたのではないでしょうか。しかし、ニューヨークのブルックリンではイベントを通して本屋さんに活気が戻って来ています。 そのイベントとは? 原文、画像はこちらからです。 ⇩ Brooklyn’s bor... 続きをみる
ニューヨークタイムズは月末にその月に起った出来事について学生向けにクイズを出しています。穴埋め式で4つの選択肢から正解を選ぶ物です。11問あります。何問正解できるかを競うものではなく、自分の知識を確認し、事実を忘れないようにするためのもので、詳細な解説もついています。さらに興味がある学生は、添付され... 続きをみる
日本は「お土産文化」と言われるほど、「お土産」が生活に根付いています。わざわざお土産用のお菓子の箱に、「〇〇に行ってきました」と書いてあるものさえあります。「手土産」、「冥土の土産に」という単語や表現もありますね。 このテーマで扱いたいと思ったものは結構たくさんありましたが、連休最後の特集の締めくく... 続きをみる
Investing Magazineのサイトからお届けしている、日本だけにしかないもの特集です。よくこんなに集めたねと思えるくらいの200以上もあり、スクロールしながらまだまだ出てくるといった感じでした。 ブログでとりあげたのはほんの少しですので、是非こちらをクリックしてお楽しみください。一部ダブっ... 続きをみる
今日は、乗り物に注目して、日本にしかないものを取り上げました。 原文、画像は、こちらからです。 日本人は単に実用的に目的を達することができればいいというよりも、いかに楽に、より便利にするにはどうしたらいいかを考える国民性があるのだということを再発見できます。 Easy-Access Moving T... 続きをみる
"Talking New York"は、ゴールデンウィーク企画として、他の国に知ってもらいたい日本を特集しています。 Investing Magazineのサイトにある200を越える製品の中から、テーマを設定して厳選してお届けしています。(画像もそちらからです。) 今日のテーマは「おもいやり」です。... 続きをみる
本編に入る前に、「クリーン・アンド・プレス」について、少し書きます。 「クリン」と言っているインストラクターもいて、「クリン」は手首をひっくり返す擬態語の可能性もありましたが、まさか日本語ではないだろうとは思っていました。しかし、「クリン」が「クリーン」だとしても、この動きがなぜ「クリーン」なの?と... 続きをみる
ジムに行っていると、時々聞き慣れない単語が飛び込んで来ます。大抵が運動の種類の名前や筋肉の名前です。何回も聞くとその動きを覚えるのですが、今度は英語が気になってきます。「ロウ」は、"row"(漕ぐ)?それとも"low"? .法律の"law"のわけないだろうから、「列」の"row"? 「ロウ」の前は、... 続きをみる
昨日のブログで取り上げた、メトロポリタンダイアリーの"Heavy Traffic"については、タクシーに乗っていた4人の男性を笑わせた「ユーモア」が分からないというネイティブのコメントとともに、彼らが考えた内容をご紹介します。(順不同で名前は省略しています。) ● Why does the cabb... 続きをみる
今週のニューヨークタイムズメトロポリタンダイアリーに、「オチ」が分かりにくい話があったのでそれを取り上げます。 原文、イラストはこちらからです。 タイトルは、"Heavy Traffic"です。 I was riding my bike on Fifth Avenue south of 55th S... 続きをみる
この春、何か新しいことを始められた方も多いでしょう。最近あちこちで新しいジムを見ます。ジムの特色も様々で、本格的なものから買い物ついでにちょっと運動ができるといったものまで、個人のニーズに合わせて選ぶことができます。 ジムについては、「他の人の目が気になる」という話をよく聞きます。また、効果がない、... 続きをみる
クイズを出題するというのは、とても難しいことだと思います。ほどほどに難しいものでないと、解答する側に満足感がありません。また選択式の問題では、答えを知らなかったけれど、たまたま当たったということがあり、それではただ運の強さが試されただけになってしまいます。 選択問題は正解として選んだ理由をどれだけ説... 続きをみる
ニューヨークタイムズには、料理のレシピのサイトがあります。 豆腐はすっかり国際的な料理の素材になりました。油揚げと高野豆腐は人気がありませんが、白いTofuは健康、ダイエットブームと重なってかなり人気があります。しかしできあがった料理にその白い姿はなく、日本人の思いも付かない使い方になっています。試... 続きをみる
ジェフ・ベゾスやザッカーバーグのように、フォーブスのランキングに入ることはできないでしょうが、年間で18万ドル、約2千600万円稼ぐことも夢ではない副業があります。 ニューヨークポストの記事から、驚きの副業の中身を読みます。 原文、画像はこちらからです。 ⇩ I discovered how to ... 続きをみる
英語で日記を書くというのは、ライティングの力をつけるのに良い方法ですが、実際ネイティブによって書かれたダイアリーをのお手本にするととても勉強になります。自分が使ったことのない表現や単語がたくさん出てくると思うからです。ライティングもスピーキングと同じように、まねするところから始めると上達が早いと思い... 続きをみる
アメリカの独立記念日の恒例イベントのひとつに、" Hot Dog-Eating Contest"---「ホットドッグ早食いコンテスト」があります。2001年から2006年まで6年連続で、日本人の小林尊(たける)さんが優勝した大会です。 今年も開催されましたが、観客なしで、ソーシャルディスタンシィング... 続きをみる
バレンタインデイが近づくと、日本ではスーパーがチョコレートでいっぱいになりますね。ホールフーズでは、”Happy Valentine's Day!"とは書いてなくて・・・。 "Chocolate for every occasion" どんなときにもチョコレート と書いてあります。 チョコレートはカ... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の車両で見つけたカジノの広告がこれです。 日本では、「アイアール」という名前で言われているので、どんなものなのかイメージしづらいと思います。英語の単語の頭文字だろうということは分かります。 アルクの英辞郎プロで調べてみました。略語として次のようなものがあります。(すべてではありま... 続きをみる
ニューヨークでき生きしている英語に出会うのが楽しくて、今ではそれがコレクションとなってしまいました。そしてそこから見えてくる社会の仕組みや、人々の生活、歴史を学ぶこととなり、すっかりニューヨーク大好き人間になってしまいました。 今回見つけた英語は、地下鉄のデジタル掲示板からです。 "NEW YORK... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄は全面リニューアル工事を行っています。改修が必要なところが多いのは確かですが、木製のベンチ(ゴミ箱のうしろに見えてみます)や駅名を書いた下の画像にあるようなボードもなくなってしまうかもしれません。プラットフォームの屋根の壁も一部落ちていますね。。。でも、大好きな駅のひとつです。 ... 続きをみる
もちろんコストコは大好きですが、人混みに時々疲れます。。。日々の買い物のつもりで行くよりは、"excursion"(小旅行)的な感覚で行く所とアメリカ人は言っています。珍しいものを見つけるテーマパークのような感覚でしょうか。巨大カートをころがしての移動が困難だったり、たかが巨大な袋に入ったお菓子でも... 続きをみる
日本語では、「ニューヨーク市立博物館」となっていますが、正式名称は、"Museum of the City of New York"です。 因みに以前ブログに書いた、「ニューヨーク公共図書館」は、"New York Public Library"です。これが"public"になっているのは、いわゆる... 続きをみる
ニューヨークで自転車に乗る際に守らなければならないルールがあります。 次の画像は、マンハッタンの中心近くにある地下鉄の23丁目駅入り口に設けられた、"Bicycle Parking Shelter"です。自転車を向かい合わせでラックに載せて止めます。 駐輪場の場所を示した地図の横に自転車に乗るときの... 続きをみる
"bus shelter"という表現は、そこにアルコール飲料の広告を貼ることが禁止されたという記事の中に出てきました。 ↓ 屋根があるバス停は"bus stop"以外の表現。そこからお酒の広告が消える。 下の画像は地下鉄の駅入り口にある、駐輪場です。 "Bicycle Parking"と書いてありま... 続きをみる
"Talking New York"のスピンオフとして、ニューヨークの情報誌、Time Outの記事、"Time Out says"を読んでいます。 まず、"O! Nigiri"とネーミングしたレストランに驚きました。でも、どうして"O! Nigiri"? にしたのでしょう?「にぎり」だと、お寿司の... 続きをみる
以前、ブログで"Time Out"という無料の情報雑誌のことを書きました。ネットでも無料配信されています。すぐに購読できます。無料とは思えない情報量と、英文の素晴らしさから、高校や大学の授業で是非取り入れていただきたい優れた内容満載です。 "Time Out Says"は、タイムアウトが、画像と共に... 続きをみる
次は、幾何学的なデザインのプラークの中に、 幾何学的なフォームで描かれた英文でした。 どの行も大文字で始まっているのに、最期にピリオドがない。 しかし、一カ所途中にピリオドがある。 全体が二つの文でできているのに、文字の並べ方が変なのです。 そのまま写してみました。 All things are w... 続きをみる
今日は、ニューヨークタイムズのライブラリー・ウェイの記事の最期の部分です。 前半2つは次のブログで書きました。 ⇓ ニューヨークタイムズのライブラリー・ウェイの記事。タイトルが素敵。 ニューヨーカーは読まないライブラリー・ウェイのプラークを読んでます。 では、最後の部分を読みます。 Astrid S... 続きをみる
コロンビア大学のヘルスセンターや、ニューヨーク市が、薬物依存に対して行っているサービスを見てきましたが、どちらも喫煙に対しては、書いてありませんでした。特にコロンビア大学の研究治療の対象からは、以前はあったものの、現在は外されています。 次の画像はフェリーの乗り場に大きく掲げられていたものです。NY... 続きをみる
日本の駐車場には、よく「月極」と書いてありますね。「つきぎめ」ですね。これを「ゲッキョク」という人の不動産会社の名前だと思い「ゲッキョク」という会社はあちこちに駐車場を持っているんだね・・・、という笑い話のような話しを聞いたことがありますが、この「極」という漢字には、「決める」という意味があるようで... 続きをみる
ニューヨークの市営住宅の助成について調べていて、"Section 8"がよく出てくるので、ニューヨーク市住宅局のサイトを見ました。 About Section 8 - NYCHA です。 まず、大きく、この英語が目にとびこんできます。(赤字もそのままです。) NEVER pay money to a... 続きをみる
次の画像は、ニューヨークのクィーンズです。住宅街です。以前はどちらかといえば低所得者層が多く住んでいた地区ですが、今では2億円を越える物件もあり、どんどん再開発が進んでいます。それに伴うジェントリフィケーション問題もかかえています。 クィーンズの名前のついては、ここに書きました。 大きく成長した木が... 続きをみる
"passenger cars"は、「乗用車」のことだろうと思いましたが、気になるのは、ロングマンに載っていないことです。 "only"は後ろにつけて、限定を表します。 トラックやバンなど、いわゆる運搬を目的としている車はだめですよ、ということだと思います。 "passenger car"はロングマ... 続きをみる
今日はハロウィーンですね! ニューヨークのハロウィーンパレードは、かなり早く行ったつもりでも、ほとんど身動きがとれないほどの人混みで、パレードを見るというより、仮装してパレードを見に来ている人を見るといった感じでした。 今年のニューヨークのハロウィーンについて、以下の「タイムアウト」という情報サイト... 続きをみる
Bad Catのカレンダーは、日めくりと壁掛けの2種類があります。 ここで使われている英語は、口語で、ネコがおしゃべりしてるように書かれているので、学校英語にはない表現を学ぶことができます。ネコの名前も日本にはないものがあって楽しいです。憎めないバッドキャットがいっぱい! Bad Cat 2020 ... 続きをみる
日本で買えるクェーカーオーツのインスタントオーツ(1食分ずつ小袋になっていて、ミルクをかけるだけ)は、レーズン&スパイスと、メープル&ブラウンシュガーが主流のようです。 今回ニューヨークで、アップルシナモンとパンプキンスパイスを買ってきましたが、他にも色々ありそうです。 クェーカーのサイトで調べてみ... 続きをみる
本日の、Bad Cat の日めくりカレンダー( Page-a-Day Calendar)。です。 ハロウィーン・ムードになってきました。 "I try not to give nutritional advice but, dear owner, you need more carbs." NANE... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の広告は、シンプルでオシャレ。学校のテキストには出てこない表現がいっぱいです。これからの日本の英語教育は大変だな、と思います。「使える英語」とか「考える英語」と聞くと、一体どういう英語のことを言っているのだろう?具体的に説明して欲しいと思います。「使える英語」なら、広告や張り紙の... 続きをみる
Englishラボのシニアアシスタントのらぼちゃんが、「朝食券」のことについて書いていましたので、こちらでは「駐車券」のことについて少し触れておきます。 日本語の「券」はすべて"ticket"ではありません。特に「駐車券」を"parking ticket"と言うと、「駐車違反切符」のことになります。... 続きをみる
ブライアントパークに行くと、あちこちに様々な地図や、イベント案内、歴 などの説明が設置されています。次の図でわかるように、ニューヨーク公共図書館はブライアントパークの敷地内にあります。 芝生のエリアがいかにブライアントパークの多くの部分を占めているかが分かります。"The Lawn"として、"Sex... 続きをみる
ニューヨーク、マンハッタンにあるブライアントパークでは、連日様々な催しが行われています。普通屋内で行われるような、編み物や語学講座もあります。 次のポスターは、太極拳のレッスンのお知らせです。 太極拳は、英語では"Tai Chi"(taɪ ˈtʃiː, -ˈdʒiː)といいます。正式には、Tai C... 続きをみる
ニューヨークに行ったら、スーパーやドラッグストアの英語をチェックするのが楽しい。普通ではお目にかからない表現満載なのです。その中のいくつかを撮ってきたものを、ご紹介しますね。 日本より説明が多い! ドラッグストアの値下げ商品を見ます。 "50% OFF"の札を拡大します。 with card BUY... 続きをみる
ニューヨークに行って楽しいのは、ミュージカルの鑑賞ではなく、通りにある日常の観察。そこは多様性に溢れ、様々な感情が漂い、人々の魂がうごめく、まさに劇場。 ニューヨークは、犯罪が多くて恐いと言われますが、街はどんどん変わります。昔は行かない方がいいと言われた場所でも、今はごみひとつ落ちていない安全な場... 続きをみる
今回滞在したのは、ニューヨークのクィーンズ地区でした。ショッピング向きのマンハッタン地区とは違って、とても生活感があります。アパートの周りもきれいに手入れされています。ペットの散歩をしている風景もあちこちで見かけます。 アパートの一角にこのようなポストらしきものを見つけました。 近寄ってみます。 "... 続きをみる
日本で「ゲコウ」って何の名前かと聞くと、ヤモリという答えは多分返ってこないと思います。せいぜい「ゲコゲコ」なくから「カエル」か、「下校君」か「結構君」か・・・。 社名と発音が似ているとはいえ、「フナッシ-」や「クマモン」が、船橋や熊本のキャラクターになって大人気になることは納得できても、このヤモリの... 続きをみる
ニューヨークマラソンは有名ですが、ニューヨークバイクツアーもあります。5月に開かれる、"Five Boro Bike Tour" 「5ボロバイクツアー」です。このイベントによる通行止めを知らせる、スペクトラム・ニュースです。 「バイクに乗る」と日本語で言うと、乗るのはオートバイのように思われますが、... 続きをみる
ニューヨークの情報局、News Spectrum NY1から、使える表現を拾っています。 "study"は動詞ではなく、"research"(調べ)の意味です。動詞は"shows"(示している)。 市の空気の状態が良くなっているようです。 "improvement" → 良くなること "air qu... 続きをみる
アメリカのテレビといえば、CNNで、雑誌といえばTIMEかと思っていましたが、ニューヨークにいるとそうでもないのだな、と思います。もちろんこれは、どんな情報を必要としているかという一人一人の都合の話ですから、どの局が良くて、どの雑誌がよく売れていかという問題ではありません。 様々な人種が様々な職業、... 続きをみる
「仕事が完璧じゃなくても、なぜか愛される人」の秘密。
セカンドハネムーン
50代になり、きょうだいと健康について話すように...と、家族の中にいるまとめ役の存在。
心のなかで置き換えてみる と楽になる
大事なのは○診?それとも病気にならない生き方??
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