シリーズ30周年 有栖川有栖 火村、作家アリスシリーズ
好きな作家さんの1人、 有栖川有栖先生。 今年、デビュー35周年だそうで。 35周年! Σ(・ω・ノ)ノ! ずっとご活躍で、著書も多数。 「好き」と言いつつ、 読んでいない本も多いです(^^;;; でも、ドラマにもなった火村シリーズ、 またの名を作家アリスシリーズは 意識して読むようにしています。 ... 続きをみる
好きな作家さんの1人、 有栖川有栖先生。 今年、デビュー35周年だそうで。 35周年! Σ(・ω・ノ)ノ! ずっとご活躍で、著書も多数。 「好き」と言いつつ、 読んでいない本も多いです(^^;;; でも、ドラマにもなった火村シリーズ、 またの名を作家アリスシリーズは 意識して読むようにしています。 ... 続きをみる
読み聞かせのための絵本を立て続けに購入し、プチマイブームになっている著者のRe82『夕暮れのマグノリア』(安東みきえ 講談社)を読んだ。女子中学生を主人公とした連作短編的な小説。「マグノリアって…」と表紙を見れば想像がつくようなことも見逃してしまう読者なので、平易なYAはちょうどいいのかもしれない。... 続きをみる
★阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 姉妹交代のエッセイ&ショートストーリー 阿佐ヶ谷に一緒に住んでいたので 芸名が阿佐ヶ谷姉妹(本当の姉妹ではない)に 40代、独身、女芸人、二人がかわるがわる、日々の出来事や、共同生活が少しずつ変化して行く様子を語っています 二人の小説も掲載されています 結構、最... 続きをみる
★対話の力 対談(五木寛之、栗山英樹) NHK出版 五木寛之さん、白髪から帽子に NHKラジオ深夜便での対談まとめ 五木 ●ブッダは、ガンジス川の流域回りを説法、最期は雑木林の中で亡くなってしまう 問答で、ある農夫は「自分達は畑で農作物を作っている あなたは何をやっているのか?」 ブッダ「私は人々の... 続きをみる
Re80『絵本のまにまに』(長野ヒデ子 石風社)。去年の三月発刊のエッセイ集。ちょっと前に買って読みきれていなかったが、今回通読した。一昨年にお招きした頃に、最終校正をしていたのだろうか。親しく話した夕食の席を思い出しながら読んだ。八十路の方には失礼かもしれないが「純真さ」の印象は今も残る。 一番熱... 続きをみる
一人で過ごす雨降りの休日でした。 図書館で借りた本を読みました。 東野圭吾さんの「クスノキの女神」 不思議な力を持つクスノキとその番人の周りで起こる事件。 少しファンタジーが入ったミステリーです。 読みやすくて、おすすめです。 ✳︎✳︎✳︎ 夜は1人だったのでスーパーで自分用の海鮮丼を買いました。 ... 続きをみる
一昨日 おもちゃを買取店へ持って行き 昨日は本を買取店へ持っていきました ハードカバーの単行本でベストセラー作品と ソフトカバーの単行本のビジネス書が 同じ金額で引き取られました とても安い金額だったので 出してしまった事に後悔 メルカリにしばらくの間 出品していましたが 売れない理由がわかりました... 続きをみる
明日から気温が下がるらしいので、石油ストーブと石油ファンヒーターを出しました。 こちらは7、8年ぐらい使ってきた石油ファンヒーター ↓ 見た目はまだ新しく見えますが、作動中に急に止まったり、音が大きくなったりするという症状が出始めたので、新しいものに買い換えることにしました。 新しいファンヒーターは... 続きをみる
ネットの不調が続く我が家。 予定していた劇団四季の配信 「ゴースト&レディ」もお預けの状態。 _| ̄|○ 四季のオリジナル作品「ゴースト&レディ」 大変好評で、評判を聞きつけたときには、 チケットは完売。 千秋楽を含む2公演が配信されることになり 楽しみにしていたのですが、 ネットが繋がらない状況で... 続きをみる
★問われる宗教とカルト 島薗進、釈徹宗、若松英輔 櫻井義秀、川島堅二、小原克博 人権侵害や違法行為が起きたり、閉鎖的、対立関係を招きやすい宗教団体を「カルト」て呼ぶことが多い 旧統一教会やオウム真理教は、加えてメンバーからさえ収奪する対内攻撃性が顕著 このような集団で育った子供たち(宗教二世、カルト... 続きをみる
今日のブランチです⬇️ もち麦入りご飯 塩鮭 味付け海苔 紫玉ねぎの酢漬け 焼き芋 茄子の糠漬け 小カブの古漬けポン酢和え 日野菜かぶの塩麹漬け 柿 ブランチって言うオシャレな献立じゃないですね。 塩鮭がなかったらまるで坊さん飯。 でも全部自家製(塩麹も)で優しい味です。 会社では希望すれば配達弁当... 続きをみる
先日書いた記事。 働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life 働かずに生きていきたい 元ニートの方が書かれた本の感想でした。 京都大学を卒業、嫌々ながら就職。 ネットの普及により、 「働かなくても生きていかれるのでは?」 と思い、離職。 登山用のザックに荷物... 続きをみる
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas PART4 ネクスト・ジェネレーション 最後の章で、著者は次世代のテクノ・リバタリアンたちのキャリアを紹介しつつ、様々な社会構造にアクションを施しつつあることを報告している。 資本主義、... 続きをみる
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas PART2 クリプト・アナキズム ここはアナキズムについての学習パートだ。このブログでも紹介した川上幸之介さんの著書も参考になる。 パンクの系譜学 書肆侃侃房 Digital Ebook... 続きをみる
満天のゴール 藤岡陽子著
宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
【2026年6月】購入本&読了本
今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
仕事、暇すぎて読書。
自分のことを知るって面白い
【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
着物で見返り美人展
ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
善き美しきブックカバー
【喫茶おじさん】要約・書評
★禅の思想 大拙は偉大なる禅学者・思想家だが、幼少期は恵まれず学業に励めず、世の不公平を知ったという そんな現実世界の矛盾や不公平を突き破りたいことから、禅の道に 現実世界は分別の世界に他ならない 分別の世界は苦しみがつきまとうことを知り、坐禅を通して「無分別」を体得 大拙は、体得以外に、禅思想を読... 続きをみる
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 橘玲さんの著書は過去にいくつか読ませて頂いているが、いずれも刺激的なものばかりだ。今回も正直言って、本当にこの内容を信じていいのか戸惑いを感じさせる内容となっている。 はじめに 「世界を... 続きをみる
推理小説を一冊読み終えました。 江戸川乱歩賞、第70回の受賞作品です。 トレーニングジムでのドーピングを探る新人雑誌記者のお話です。 本の最後に江戸川乱歩賞の歴代の受賞者一覧表が ありました。 第一回は昭和30年でした。 受賞者の中には有名な作家さんの名前がズラリ。 東野圭吾さんは昭和60年 桐野夏... 続きをみる
タイトルを見て面白そう! と、 惹きつけられた本が♡ 「パーティが終わって、中年が始まる」 パーティーが終わって、中年が始まる【電子書籍】[ pha ] 価格:1,463円 (2024/11/14時点) 著者名、「pha」さん。 お名前、なんて読むんじゃい! と思いましたが、 ふつうに「ファ」さんの... 続きをみる
今年は自分の部屋を整理しようと思っていたのに、何もしないまま11月🤣 今日突然、というかやっとスイッチが入ったみたいで😅 黙々と片付けていて、気づいたら部屋が暗くなっていてびっくり🫢 なんだか収納がしっくりいかないんですよね… とりあえずいらないものを処分したけど、収納方法はもう1度考えないと... 続きをみる
前作に比べて成瀬の良さが 表現できていない気がする。 また、他の人から見た成瀬。 なんかな~ 感想書く気にもならない。 *** 柿の季節になりました。 平種なし柿が大好きです。 残念ながら富有柿はにがて です。 期間が短いので後悔しないように 食べたいと思います。 見ていただき ありがとうございまし... 続きをみる
トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇 産経新聞出版 Digital Ebook Purchas 原題は"Irreversible Damage"「修復不能なダメージ」。本の表紙も意味深だ。 この本をなぜ読もうとしたのか記憶が曖昧なのだが、おそらくジジェクの「戦時か... 続きをみる
【主題歌解禁】映画『六人の噓つきな大学生』予告<11月22日公開> 今人気の、若い実力俳優さんたちが演じて映画になった作品だ。 急成長中のIT企業「スピラリンクス」の新卒採用最終選考を舞台に、六人の大学生が繰り広げる心理戦と裏切りが絡み合うミステリー小説。 ミステリーと言っても、殺人が起きるというよ... 続きをみる
★竜宮城と七夕さま JAL機内誌の連載もの ●作者は江戸っ子 家族が多く、銭湯に通う 当時、銭湯は大人を観察する場所、老いも若きも、貧富貴賤も等しく裸一貫 日頃ごくつぶしのように言われている飲んだくれが立派に見えたり、仕切り屋の町内会長が貧相に見えたりした 肉体の美醜や貫禄、垢抜け方、子供のあしらい... 続きをみる
今週はまた暖かくなり、車では冷房をつけました。 いつになったら寒くなるのか。 秋に着る薄手アウターの出番がなくなりそうです。 スーパーへ行くと冬限定のお菓子が並んでました。 早速購入しました。 ブルボンのミルネージュ これ、好きです! (たぶん冬限定。間違えてたらすみません) 明治のメルティキッスも... 続きをみる
★スーパーマーケットでは人生を考えさせられる スーパーマーケットの観察記 店の商品は、世界中の手を伝ってきている どの商品にまつわる人の背景を背負いつつ、きれいに包装され並ぶ ここでは人生を考えさせられる 店の品揃えより落ち着きを選ぶ 落ち込む時でもお腹は空く、トボトボ歩いて買い物に、人って調子よい... 続きをみる
昨日行われた同窓会の席で、当時担任だった先生からある言葉がありました。 私たちの年齢が63~64歳だとしたら、あと10年は何でもできる、何か一つでもやりたいことを見つけて、挑戦することは大事という内容のものでした。 先生の言われるあと10年というのは、75歳ぐらいまでだったら苦なくできるということか... 続きをみる
最近、ベッドの照明を変え明るくなったので、夜寝る前に本を読む生活。 もともと、最近室町時代について興味が増していて、室町関連の本なりYoutube動画なりを見ているわけですが、この本の扱っている分野の広さ/深さには驚いています。 個人的には「室町時代再発見」という感じで興味深くもう少しで読了。 歴史... 続きをみる
朝起きられず。 枕をかえたら、本当に心地よくて、寝心地よくて、起きられませんでした。 なのでフランス語は行けませんでした。 ピアノレッスン。 次やるべき曲はと先生に聞いたら、ショパンのノクターンどう と言われたので嬉々として去年よく耳にした曲をやろうと思います。 再来週演奏会ですが、大体見てもらって... 続きをみる
読書の秋ということで宮部みゆきの最新刊「きたきた捕物帖シリーズ」第3弾GET! 江戸は深川。ふたりのきたさんが周りの助けを得ながら難解事件を解決をしていくストーリー。 笑いあり、涙あり、人情ありあり😹 事件を解決するたびに成長するふたりの姿にアラフィフおじさん、感情移入の熱量がダダ漏れっす😭 ま... 続きをみる
昨日、4か月ぶりに美容院で髪を切ってきました。 時間調整で入ったカフェで読んだのがこちら。 瀬尾まいこ『夜明けのすべて』。 PMSは毎月経験していますが(非常に苛立つ数日間を過ごします)、 パニック障害の症状については、この本で初めて知りました。 以前『そして、バトンは渡された』を読んだ時にも感じま... 続きをみる
★すべての、白いものたちの ノーベル賞受賞作家 「少年が来る※」の執筆後、しばらく休むため、訪れたワルシャワ※※とソウルで「白い」を書いています ※韓国の民主化運動史における最大の悲劇の一つ、光州事件を扱い、その犠牲になった死者達を描く ※※1944年9月の市民蜂起後、ヒトラーが見せしめとして絶滅指... 続きをみる
Amazon.co.jp 1991年12月11日。厚木市において、立花敦之君が何者かに連れ去られた。さらにその後、横浜市山手町にて当時4歳の内藤亮君も誘拐されていたことが分かる。二児同時誘拐。 立花敦之君は無事発見されたが、内藤亮君の事件は取り引きに失敗し、男児の行方も分からないままだった。 約3年... 続きをみる
★春になったら苺を摘みに イギリス留学時代、ウェスト夫人と彼女をめぐる人々との交友記 米国生まれのウェスト夫人は、クウェーカー教徒(従来の教会組織でなく、個人がダイレクトに神を感じるべき、日曜日に集まるが、牧師の説教はなく、個人的瞑想) 夫人宅、その下宿に出入りする国籍や人種をこえた多様な人々との出... 続きをみる
10月中に書いていたことをすっかり失念していた。 まさに、人生の晩秋の面持ち。 Re77『こんがり、パン』(津村記久子、穂村弘、他 河出文庫)。副題?として「おいしい文藝」と記されているように、パンをモチーフとした短編アンソロジー。重鎮の小説家からエッセイスト、思想家まで40名が並ぶ。「米」でも「酒... 続きをみる
今日は仕事を早退し、歯医者さんに来ています。 クラウンを作る機械が壊れて3ヶ月、ようやくクラウンが出来上がったとのこと。 待合室で待つこと2時間、まだ呼ばれません。 さすが某途上国です。 直帰することにしてよかったです。 著者: ゲイリー ジョン ビショップ 原題: UNF*CK YOURSELF ... 続きをみる
★楽しみ上手は老い上手 日経新聞の生活情報面に連載(タイトルは人生後半、はじめまして)したもの 作者(東大卒)の後半は、二人の親を見送ったあたり、虚脱感の中に肩の荷を降ろしてホッとする感じがあったそう 40代でがんを罹患、介護後の検査結果がおもわしくなく「人生後半、次のステージなのに」と思っていたが... 続きをみる
お天気に恵まれた連休でしたが 私は遠出はせず買い物に出かけるだけでした。 買ったものはゴミ箱。 ニトリで購入しました。 足で踏むと蓋が開き 閉まる時はバタンと閉まらず、ゆっくり静かに閉まります。 ずっと木目調の物を探してたのに 全然違うデザインの物になりました。 これでやっと今まで使っていた主張が強... 続きをみる
三連休の初日はサ高住の見学に行きましたが、2日目・3日目は家でゆっくりと過ごしました。 2日目は、仕事の “宿題” を終わらせる事が出来ました。 私の勤務先の会社は、とにかく “イーラーニング” が多く、今回、11月末が締め切りの課題が一つ有ったのですが、平日の勤務時間中は対応する暇が無いのと、英語... 続きをみる
衝撃的な出だしの一行目。 登場するのは、特殊で過酷な環境にある中学生。 無力な子どもにはどうすることもできない。 感情は置き去りにせねばならず、目の前の時間を必死に過ごす中学生たち。 芸能人の娘と 引きこもる兄の世話がある飼育係の子 置かれた家庭環境は子どもには選べない。 私はこの子たちに 「大丈夫... 続きをみる
★今日のおやつは何にしよう イラストレイター、エッセイスト おやつのエッセイ? おやつも出てくるエッセイでした ミリさんのエッセイは、心疲れる人に人気らしい 残ったところ ●ゆで栗が好き ●ドラマ「やまとなでしこ」松嶋菜々子さん演じる桜子の「わたし、悪くなーい!」にスッキリ ●観劇前、ランチに、あの... 続きをみる
朝から降り続いた雨が夜になってようやく止みました☔雨は止んでも風はとても強いです。 今日、明日の2日間、某デパートでガス展があるということなので、雨が降る中でしたが、行ってきました。 理由がなければガス展行きはスルーしていたところでしたが、ガス展の案内の中に給湯器の交換時期が過ぎているという内容が記... 続きをみる
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書) NHK出版 Digital Ebook Purchas 第12章 狂気のリズムにブレーキをかけろ 「地獄の黙示録」でカーツがウィラードに殺されて、最後に口にした言葉は「ホラー(狂気)」だった。いままさに世界の文明は狂気に苛まれている。... 続きをみる
昨日は某途上国産のコーヒーを初めて飲みました☕️ 美味しかったので、コーヒー豆を買って帰ってきました 入手するには産地から直接取り寄せるしかないと思っていたのですが、職場の近くにお店があるのをGoogleで発見❣️ .*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*.°・*:.。.☆ 「習慣変えれば人生が変わる... 続きをみる
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書) NHK出版 Digital Ebook Purchas 第5章 ほかの国が果たすべき役割 この中でジジェクは「黙認や中立は、大人が子供が虐待しているのを”中立”を理由に放置するのと同じだ」と示す。過去の歴史に照らしても「中立」は植民地... 続きをみる
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書) NHK出版 Digital Ebook Purchas 佐伯啓思先生の著書「さらば、欲望」や四方田犬彦先生の著書「世界の凋落を見つめて」 で紹介されていたジジェクの本を見つけて読んでみた。 300ページにも満たない新書だが、あまりにも... 続きをみる
★老いとお金 かもめ食堂が有名な作者 今回はエッセイ、こだわりを捨てれば、肩の力も抜ける? です 前半は、弟&母親にたかられて?建てた家に関するトラブル話 共同名義の解決に、人様を立て3年かかったうんぬん 赤裸々、腹決めたのか、身内を出したのは意図的?売れる作品にするためか? 後半は、年を取ったらお... 続きをみる
仕事終わってないけれど明日から転職です!! 母の不在という、私にとっては今世紀最大の問題にぶち当たっています。 それでは今月の総括~。 仕事:しませんでした~。まるまるおやすみ。 健康:気象病?気圧の変化で私も溶けてしまいました。3hPaでいいから安定してほしい…。このため10月は半分くらい寝てまし... 続きをみる
散髪に行ってきました 髪は無いけど行くのです 自分でバリカンで刈ることも可能でしょうが うちのんが嫌がりますし 髭もボーボーに放置しているので 散髪ごとに剃ってもらいます 秋刀魚12号 秋刀魚12号です おでん、ぶり大根、大根や蒟蒻でたいたんが恋しい季節です 秋刀魚もそろそろ 丸干しに移行する季節に... 続きをみる
★いつか、アジアの街角で 人気女性作家6人によるアジアン・アンソロジー ●中島京子「隣に座るという運命について」 おたおたしながら、大学生活が始まった真智 そんな真智の隣に座った、同級生のあだ名が「よしんば」 書道家のお祖父ちゃんに影響を受け、よしんば、なかんずくや、ゆくりなくも口癖 真智は、文芸サ... 続きをみる
今日は雨予報☔今は☁️ 昨日は母のところへ行ってきた 最近、弱音をよく、聞くようになった もう、疲れちゃて、ダメだよ 1年1年体が違うんだよね… そりやあ、そうよね、来月は92歳✨ 今も洗濯に家事にとこなす母 洗濯に至っては、5人分の洗濯をしてるから、本当に尊敬します😱 少し手を抜けばいいんだけど... 続きをみる
★おしどり長屋 お江戸普請繁盛記 シリーズ第二弾 御家人(江戸城の小普請方)の娘として育ったお峰が、両親亡き後、組屋敷を出て市井で大工職人として生きることを選んだ 峰は、屋敷に出入りしていた采配師(住まいを直す普請を請負い、職人と材料を手配し調整する)の与吉の家に居候 峰は、住人の気持ちを丁寧に聞き... 続きをみる
読み終えた本を返却に図書館へ行ってきました📘 朝比奈秋著「植物少女」。生まれたときから植物状態の母と過ごしたその娘の物語。 娘が成長するにつれて親子の関係性も変化していき、また母の存在も大きくなっていく。 生きること、存在することの意味を考えさせられる物語でした。 今日借りた本、堀川恵子著「原爆供... 続きをみる
今日は、朝9時前に家を出て、 娘が通っていた小学校へ投票に行ってきました。 二宮金次郎、変わらず健在。 そして、投票後はカフェに行き読書タイム。 アマゾンで注文しておいた本をじっくり読みました。 自分には到底無理ですが、 丁寧な暮らしをしている人の本を読むのは好きです。 帰宅してランチを済ませた後は... 続きをみる
月末になるとブログを投稿してなかったことに気がつくRubyです。 昨日の夜、停電中にKindleで本を読んでいた時に、ページをめくる度に一瞬白黒が反転するのがとても気になりました。 今日Google検索してみたら、そういうものなんだということがわかりました。 なんで今まで気にならなかったんでしょう?... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班Ⅲ サイエンスミステリー第3弾 ▲主な登場人物 警視庁刑事局SCISチームを率いる小比類巻祐一 天才科学者の最上友紀子 非営利団体代表のカール・カーン 今回の事件 1つ目 ゲノム編集・遺伝子ドライブ研究の学者が亡くなった ●ゲノムを構成するDNAつまりデオキシリボ核酸・リン酸... 続きをみる
今日は、映画「室井慎次 敗れざる者」を観に行ってきました。 画像はお借りしました🙇 「踊る大捜査線」シリーズの登場人物の一人、室井慎次を主人公とした2部作の前編。 警察をやめ、故郷の秋田で穏やかな日々を過ごしていた室井慎次だが、史上最悪の猟奇的殺人犯と呼ばれた日向真奈美の娘の来訪をきっかけに、思い... 続きをみる
★つれづれ、北野坂探偵舎 ホラー・ミステリー小説 主な登場人物 ▲雨坂続、小説家 ▲佐々波蓮司、元編集者、探偵舎所長、徒然珈琲のカフェオーナー ▲小暮井ユキ、大学生、探偵舎やカフェに出入り 表紙のほのぼの感と違い、現実とあの世?夢?を交互に描く 幽霊もいっぱい、ややこしい、作者の思惑?か、てんこ盛り... 続きをみる
昨夜、実家から宅急便が二箱届きました。 一箱目は、 ジャガイモとサツマイモと、玉ねぎとかぼちゃ。 秋の食材がたっぷりです。 二箱目はクール便で、 夏に収穫した、大量の冷凍ブルーベリー!! 両手に抱えて体重計に乗って計測してみたら、4.5キロありました。 ブルーベリーって、キロ単位だったっけ?(笑) ... 続きをみる
全く日本列島の気象はどうなっているのか…天気予報では毎日のように気温変化が流動的だと知らせている。それに伴って植物や動物の生態も変わりつつあることが常態化している。だから…と何の脈絡もなく「読書の秋」も捗らない…ってことはないか。先月下旬から数少なく読んでいるのは、ドリアンの本ばかり。 「旨辛ラーメ... 続きをみる
その女は愛する男を殺し、 陰部を切り取り逃亡した。 脚本家の吉弥は、少年時代 に昭和の猟奇殺人として知 られる「阿部定事件」に 遭遇。 以来、ゆえあって定の関係 者を探し出し、証言を集め 続けてきた。 *** 阿部定と石田吉蔵の事件です。 私が子供の頃から「アベサダ」 は知っていました。 男の名前は... 続きをみる
「正体」を読んで、染井為人さんの文章のうまさに引き込まれ、 他も読んでみたいと思って見つけたこの二冊。 この作家さん、重いテーマでも、登場人物の心理描写が上手くて、 読みながら、一人一人の気持ちになりきって読み進めることが出来るので、 止まらなくなる。 特に「海神」は、東日本大震災で被災した三陸沖の... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班Ⅱ サイエンスミステリー 警視庁刑事局 SCIS(科学犯罪捜査班)チームを率いる小比類巻祐一 祐一は、5年前に病で妻を亡くした 脳死の判定を受けた段階で、マイナス196度の液体窒素で満たされたカプセルに沈められた 完璧に生前の状態に戻す技術を待ちながら、静かに眠っている 天才... 続きをみる
南日本新聞の文芸欄に紹介されていて それこそ何年振りだろうか 高峰秀子さんの著作にまた手が伸び 図書館で借りて読んだのち 書店で数冊お買い上げ いつもの如く懐かしい所と 全く新鮮な所がない混ぜになりながらも 沢村貞子さんといい 石井好子さんといい ずっとお手本にしていた生き方が 本を開くとまた示され... 続きをみる
今日は1日のんびり読書☺️ こちらを一気に読みました✨ でも… えーっ😱 そこで終わり?? という感じで🤣 もう続きが気になって仕方がない😅 続巻が早く出て欲しいです😆 CS最終戦 夜はテレビに集中🤭💕
芥川賞候補となった、尾崎世界観さんの「転の声」を読んでみた。 転の声 (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas ◆サンショウウオの四十九日 朝比奈秋著 ◆バリ山行 松永K三蔵著 いま、ライブチケットは反射勢力(ダフ屋)を断ち切る意味ために、転売は厳しく禁止されている... 続きをみる
遅ればせながら、 角田光代さんの「対岸の彼女」を読みました。 2005年の直木賞受賞作品。 映像化もされ、ベストセラーにもなりましたが 未読でした。 対岸の彼女 【電子書籍】[ 角田光代 ] 価格:612円 (2024/10/19時点) 専業主婦を脱し、仕事を始めた一児の母と、 その仕事先の経営者で... 続きをみる
★過ぎ去りし王国の城 宮部本、作品の幅が広くハズレなしと言われてます 中3進路確定後の主人公真(おとなしめ)と城田さん(冷静)・パクさん(漫画アシスタント40代)が 古城(絵)から少女(伊音)を助け、前に進むという話(ファンタジー) 絵の中に入り込むという設定と、中学生の生活を絡ませながら、真の語り... 続きをみる
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」鑑賞後、Dr.マクガイヤーと町山智浩さんの動画で、映画の元ネタがいくつか紹介されていて、J・G・バラードのこの小説もそのひとつだった。この小説にもまた元ネタがあって、「地獄の黙示録」の原作でもあるコンラッドの「闇の奥」がそれだ。 ハロー、アメリカ (創元SF文庫)... 続きをみる
最近はドラマや映画の原作など 読んでいます ★Qrosの女 誉田哲也 この10月からドラマやってますよね 原作は登場人物3人それぞれからの視点で書かれてて繋がるようになってる 「Qrosの女」についての謎を解き明かしていくのですが、、、 ドラマでは桐谷健太の栗山が主役だけど 小説では哀川翔の園田も重... 続きをみる
昨日と今日の午前中は気温が高かったですが、昼前から雨が降り出して気温が下がり寒く感じます。 今日は夫の通院日だったので、病院まで送迎し、待ち時間をケーキ屋さんで時間つぶしをしました。家に一旦帰ればよかったものの、ケーキとコーヒーで900円と、かえって高つきました💦 モンブランとコーヒー☕ 見た目が... 続きをみる
★3週間続ければ一生が変わる 原題は「あなたが死ぬとき、だれが泣いてくれますか?」 啓発本で有名、自分の生活で参考になるところは ●偶然→選択に基づいた人生を、怠惰→計画に基づいた人生 ●意志の証は、やるべきことを堅実にやるときに現れる ●困難だからやろうとしないのではない、やろうとしないから困難な... 続きをみる
★いかだ満月 一力さんの江戸もの・職人話 安定の読後感 個人的には直木賞作品「あかね雲」より好みでした 物語は 鼠小僧・次郎吉の生涯かと思いきや 次郎吉の相棒、祥吉 次郎吉の子、大次郎 木場の川並(木場の筏師・角乗り)、健次 三人が、江戸から紀州新宮へ材木を買付に行く話 ●当時の船旅・船宿・材木商の... 続きをみる
なぜ小説帝銀事件なのでしょうか? 当時、松本清張はノンフィクション で出したいと思っていたと聞いた ことがあります。 どうしてだったのでしょうか。 R新聞論説委員 仁科俊太郎の 目から書かれています。 昭和23年1月26日、 帝国銀行椎名町支店に東京都の 腕章をした男が現れ、占領軍の 命令で赤痢の予... 続きをみる
ツミデミック いつもなら、触手が動くのは、「本屋大賞」とか、 映画やドラマになったような、割と大衆ものが多い。 この「ツミデミック」も、直木賞受賞作ということで、あまり構えずに読み始めた。 コロナ渦を舞台に、犯した罪をテーマにして書かれた短編6作が収められている。 最初の1、2作は、読みながらリタイ... 続きをみる
西の読者めがねのくせに読書の話をしていない。 名前負けである。 ということで最近読んだ本の話をしてみる。 ここ最近は、図書館に行っては小説を借りて読んでいた。 社会人になってからは、小説を読む機会が減っていたように思う。 学生時代は専ら小説ばかり読んでいたのだけれど。 読むジャンルは変わっていくもの... 続きをみる
★月曜日の抹茶カフェ 「木曜日にはココアを」の続編 作者は本屋大賞に何回もノミネート 川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店 マーブル・カフェ 縁が縁を呼ぶ短編を、睦月から師走まで12ケ月で長編にするスタイル 舞台は東京と京都が行ったり来たり ●睦月 マーブル・カフェが定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ」を... 続きをみる
もう何年も、「行列に並ぶの苦手。」と宣言していた私。 アトラクションの行列も、美味しいと評判のお店の行列も、 「並んでまではちょっと・・・。」という感覚があって。 しかし、今日は行列に並ばなくてはいけない用事があり、 どうせなら行列中に充実した時間を過ごそうと思い、 夫に折り畳み式の椅子を借り、水筒... 続きをみる
昨日はやたらとあちこちでキャンピングカーを見かけて ああ、世の中3連休だと気づきました。 そーかー。 私は今日から5連勤です。 秋晴れです。 ちょっと2連休さえ取れないんですよね。 一泊旅行も行けなくて。 それが解消される気配もない。 孫娘が公民館でダンスの練習やってるんです。 娘がお迎えに間に合わ... 続きをみる
Amazon.co.jp 芸人のにしおかさんが、コロナで仕事が激減したこともあり、 久振りに戻った実家が大変なことになっていたところから始まるドタバタ劇。 家族紹介。 うちは、 母、80歳、認知症。 姉、47歳、ダウン症。 父、81歳、酔っ払い。 ついでに私は元SMの一発屋の女芸人。45歳。独身、行... 続きをみる
本当に久しぶりに、40年程前に思い付きで買った日本文学全集 の永井荷風集をやっと読みました。(積んでる時間が長かった~ ・・でも読んだからいいか) 読み終わった時には、もう話の内容が忘れかけているので、 うまく書けませんが、自分の備忘録として書いてみます。 ・腕くらべ 芸者(駒代)が主人公の話で、大... 続きをみる
午前中、外出しようと玄関のドアを開けたら、 ふんわりほのかに金木犀の香りがしました。 今年も大好きな季節がやってきた! 大好きな金木犀スポットがいくつかあるので、 三連休のお楽しみにします。 事前に予約し、発売日にアマゾンから届いていた大事な本を、 じっくり本気で読みたいと思って読むのを我慢していた... 続きをみる
★はないちもんめ 梅酒の香 シリーズ5作目 お紋・お市・お花、居酒屋「はないちもんめ」三代、常連さんの八丁堀同心達と事件を解決 ある日、はないちもんめ三代は、尼寺でのお説法に誘われる そこで出会った美人双子と不思議な味付けの料理が後の事件に大きく関わる 不思議な味付けは豆板醤(蚕豆に唐辛子を発酵) ... 続きをみる
自然の要素を取り入れた静かな読書コーナーの作り方 今日のめまぐるしい世界では、平和で静かなひとときを見つけるのは難しいかもしれません。だからこそ、居心地の良い、自分だけの読書コーナーを作るのは素晴らしいアイデアです。読書コーナーは、くつろいだり、本の世界に浸ったり、ただ暖かい太陽の光の中でお茶を飲ん... 続きをみる
今日は亡き父の誕生日 以前は体育の日で晴れの特異日と言われ 何となく嬉しかった 生きていたら106才 以前そんなふうに思わなかったのに お父さんに会いたいと思う そんなことを思いながら 朝ごはんを作って カルディのシーザードレッシング 美味しいわぁと思ったり セリアゲットのいちご柄に癒されたり お弁... 続きをみる
2024年10月9日(水) 文化祭で発表する合唱の練習が 本格的に始まったようです♪ ・ ・ ・ 唯子さん 学校から帰って直ぐに ピアノ伴奏の練習を始めました♪ みんなの歌声と合わせるようになって 弾き方が 変わったような気がします♪ 歌声に寄りそうような感じがします♪ わたし 『先生に教えてもらっ... 続きをみる
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
【喫茶おじさん】要約・書評
徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
『三千円の使いかた』を読んで思った。「お金は人生を幸せにするための道具」である。
「【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」読了レビュー|もっと会計クイズを解きたくなった一冊
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」
定年後再雇用の夫シンジ、もう一年働くってよ。
徒然日記20260630/〓【読書/読後感】又吉直樹「劇場」/才能や夢は人を輝かせることもあるが、それだけでは人を幸せにはできない
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
まなの本棚 芦田愛菜
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
【喫茶おじさん】要約・書評
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
【斜め論】要約・書評
【insight(インサイト)】要約・書評
【No RULES】要約・書評
【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
【人はなぜ騙すのか】要約・書評
【メメント・モリ】要約・書評
【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
【グロースハッカー】要約・書評
「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
【君のお金は誰のため】要約・書評