ポエムのムラゴンブログ
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冬蝶
危うい思考で彷徨う ひらりひらりと 飛ぶように堕ちる 君の声届かないところまで 夢は見ない 花の馨り懐かしむだけ 捕まる前に掴まえる ゆらりゆらりと 碧と風の間にある幸福を 私だけの幸福を
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不格好
溶けかけて溶けきれず そのまま凍ってしまったみたいな なんとも不格好なままで 泣くに泣けないんだよな こんなとこまで中途半端
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また願う
夢で逢いたいと思っていたのは 目覚めた時の淋しさを知らなかったから 願い叶って夢で逢えたのに 淋しさで苦しい一日 それでもまた願う 夢であなたに逢いたい
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『ドライフラワーの嘆き』
『ドライフラワーの嘆き』 人は 美しかった頃を 永遠に留めておきたいと願うのです。 シャロンの薔薇を 笑顔のままに摘み取って 時間を止めましょう。 誰が 実のない花を 美しいと言うのでしょう。 摘まれなかった花に 生を託した その潔さでしょうか。 枯れることは こころまで 衰えさせると言うのでしょう... 続きをみる
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肩から愛
いつもの時間 いつもの電車 いつも目で追うあなた 嬉しいよりもドキドキしちゃって 嬉しいよりも困ってしまって 偶然みたいな顔するのが精一杯 肩から伝わる愛があるなら 今こそ伝われ
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泣くわけないよ
泣いてないよ 泣くわけないよ 泣くほどのことなんか なんもないんだから 別れとか 裏切りとか 嘘とか そんなんどうってことない 生きてたら当たり前にあることなんだから 泣いてないよ 泣くわけない あなたが死んだわけじゃあるまいし
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『待ち焦がれたひと』
『待ち焦がれたひと』 告げずに別れ いつの日にか また逢えると 仕舞い込んだ独白。 そんな日を 心待ちにしている。 なゆた 春よ、来い - 松任谷由実(フル)
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悲しみの癒し方分からないから
目に見える傷ならば いつかは消えていくけれど 悲しみの癒し方 分からないまま 笑って過ごしていても 心の奥底今でも疼く 思い出したくない 思い出したくないから 気付いていても 見ぬふりして触れないで 忘れたふりで笑うから それでいいよと思っていて
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貴方次第
何を見てるの? 何が知りたいの? 教えてあげる 何でも全部 何が見えないの? 何が分からないの? 何でも言って 何でも聞くから そんなに深い意味はない 文面通りの意味しか持たない 受け取り方は貴方次第 その先の拡げ方も 全部貴方次第だよ
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ウサギ雲。。
冬の海は常に荒れている 厳しい北国の冬 そんな季節なのに 突然 晴れて雲の隙間から太陽が覗く ぼっかり浮かんだ雲 ウサギに似ていた しばらく空を眺めた
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儚い夢
儚いからこそ夢をみる 儚いからこそ尊くて 心奪われて夢中になる 描く未来 常に隣り合わせの不安 それでも憧れ続ける 叶うことなら共に永遠に 儚いからこそ 夢をみる
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愛でる
いつまでも眺めている 飽きずにずっと眺めている 昨日もこうして眺めていた たぶん明日も同じように眺めるんだ 幸せはそこにある それをいつまでも眺めている
- # ポエム
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逍遥
木霊が踊る 光に踊る 私は見上げる 空を見上げる 雲と風で描かれた模様は 海の波のようです
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自由とは
やっと手に入れた自由は とても冷たくて とても寂しくて とても孤独で 強くなければ意味がないと知る
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自分だけの形
歪んだ形だと言われても 直そうとは思わない 歪みも個性と思えるなら それはそれでいいし もしも矯正されるとしたら 逃げればいい 誰もが認めてくれなくても 自分で愛せばいい
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居場所
昨日は跡形もなく流れてった 今日の居場所は既になくなった 明日どこに辿り着くのか 私は波の上の住人
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憶測
どうしてそう思ったの? なーんにも知らないくせにさ どうしてそう思ったの? 勝手な憶測ってやつは自分だけの胸に仕舞っとけよ 自分のことを言われたら目くじら立てて怒るくせにさ 他人のことならいいんだね? その無神経さ 逆に羨ましいよ
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悪いか?
散々傷ついてきて ボロボロに泣いて そんな姿をまた嗤われて 自分自身も否定して もう 流す涙もない それでも生きてんだ 悪いか?
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ワイングラスと赤いギター
くだらない話でいつまでも笑ってたね とても寒い日だったけど とても幸せだって思っていた 新しいワイングラスと あなたの赤いギターが とても綺麗で嬉しくって とても幸せだって思っていた 今でも時々帰りたくなる あなたの声がする部屋
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泣かないようにしていたよ
泣かないようにしていたよ 声が聴けて嬉しかったから 泣かないようにしていたよ 嫌われたくはなかったから
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『掻き集める欠片たち』
粉々になった欠片を 拾い集めて 無理矢理 蓋を押し込んだ 溢れて零れて 指先に傷を負う それでも 見ないように 味わわないように 必死に掻き集めて 詰め込む 時々蓋が外れて あちこちに 散らばってしまう 過去の苦しみの 欠片たち 何処かに 捨てることも 粉々にして 流してしまうことも できないまま ... 続きをみる
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伝言ゲーム
どうしてもっと 優しくなれないの 想像力をもっと 駆使してみてよ 自分の放った言葉が 順々に巡って やがて自分に戻って来る 伝言ゲームみたいにね 言われて嫌なことは 言わない方が身のためよ
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どうしてくれんのよ
同じ匂いがして 思わず振り返って捜した あなたを 早くなる鼓動 もしかして?がリプレイする 別人だと分かっても 諦めきれない私がいる どうしてくれんのよ 波立った気持ち 忘れかけていた恋心 どうしてくれんのよ 変な悔しさが溢れてくるよ 話しかける度胸はまだないのに やっぱり会いたいんだな あなたに
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ポーチ
汚れてしまった所を 拭き取ろうとしたら 逆に汚れが広がって 綺麗にするつもりが 余計に汚してしまった だけど それが妙に気に入って まるで模様みたいに思えて 前より好きになった
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多分ね
君さえいればいいのに そう思いながらも 君の話うわの空 怒る君 当たり前だよね それでも嘘じゃない 愛しているよ 君の信じる愛と 僕の信じる愛が ほんのちょっと違うんだ 多分そう 多分ね それでも嘘じゃない 君が一番大切だよ 本気で思ってる だけど 君の話うわの空
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サイケデリック
また、そうだよ 結局、そうだよ 悪夢なのか バグなのか いつかどこかで見たような 同じなのか 違うのか まあ、どうでもいいけどさ
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キミと歩いた道のり
キミと歩いた道のりは長かった 忘れたわではないが 遠い昔のよう 手を取り合い 励まし合った 同じ目的に進むと信じていた ボクだけだったのか はるか はるか 昔の想いに馳せる 良いんだよね これで良かったんだよね 今も答えは出ない
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いつもそうだ
うまく言えない いつもそうだ どんな顔していいのかも分からない 好きと嫌いだけじゃ生きていけなくて やりたくないことで心疲れて 大事なことは分かっていても いつだって後回しだ それでも懸命に 僕なりに懸命に 生きているのに うまく言えない どんな顔していいのかも 分からない いつもそうだ
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『春はすぐそこ』
『春はすぐそこ』 誰にでもあるこころの冬 胸を締め付け 凍てつく 不愉快で冷たい壁 寒さに震え 身を屈め 通り過ぎるのを ただただ待っている 希望の欠片 少し燃やして 凍えた両手
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僕の気持ち
花の名前も知らないけれど あなたに届けたいと思った 僕のこの気持ちを花束にして あなたに届けたいと思った それで二人の関係が 到底変わるとは思えないけど 僕のこの気持ちを花束にして あなたに届けたいと思った
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幸福詠歌
海風は優しく 朱は美しく 天空舞う翼は自由で 歓迎の雨と 光の環は髪を飾り 愛されている実感に震える 私は幸福を詠う 幸福を詠う
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人生道
人が生きる道 つまづいたり ころんだり 痛い、辛い 全てが嫌になる それでも道は続く、だから、 ゆっくり行こう 休みながら・・・ ※つまづいたり、転んだりしないと分からなかった事もあるので、痛みを忘れずに、疲れたら休んでゆっくり歩くといいですよ。焦らずに(*´ω`*)
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贈るポエム ( 129 )
乗る人が 少なくても 光ってる そんな観覧車は 素晴らしいけど 閉園前に ライトを 落とすなら 見る目が無いのは 自分も同じさ *
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『海のみえる宿にて』
今年の正月に家族で伊豆の温泉旅館に出掛けて来ました。 新型コロナの蔓延が少し心配でしたが平和な時間を過ごせました。 子供たちの現況や孫の進学話、そして夫婦の悩み事など 場所が変わるだけで話に花が咲くものです。 ちなみに、今年正月に集まった家族の総勢は17人。 なんと孫が15歳を筆頭に10人も集まって... 続きをみる
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無感覚
つめたさに 負けそうだから 今だけでもいい そばにいて できることなら 無感覚の手に 触れてほしい そして もっとできることなら 微動だにしない この空間ごと 抱きしめてほしい 言葉にすることさえできない なにもかもが凍てつく 涙さえ流れる前に氷りつく そのうち心も、
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蜜柑色
初めて遇う夕暮れに さよならなんて言えないから おはようって挨拶したよ そしたらさ 嬉しそうに とっても嬉しそうに 手を振るように 蜜柑色の雲が浮かんでさ 笑っていたよ 本当に笑っていたんだよ 蜜柑色の雲 幸せ色に輝いていたよ
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Clumsy knife
わざわざ傷つくことないのに まるで生きている証拠を作るように 綺麗な心を隠すように 君はナイフを手にする 素直に泣けばいいのに もっと怒ればいいのに ナイフの矛先はいつだって自分へ向ける 斑な気持ちを隠す術など知らず ビー玉と飴玉の区別も付かず この歪んだ世界は君にどう映ってるの 一つのことを知るた... 続きをみる
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失笑
逆らいながら歩いた 躓いて 笑われた その声がいつまでも いつまでも いつまでも こだまして 名前も顔も何も知らない人の その声がいつまでも こだまして 気が付けば こだまに支配されている日常 私は私が嫌いなまま
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永い夜の過ごし方
いつもより薄めの珈琲と 深い溜息が合図 我慢していた涙が溢れるのに そう時間はかからない きっと自分で分かっている 泣いたところで何も変わらない それでも 永い夜の過ごし方 私は他に知らない
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追想
響く鐘はきっと 心の奥で震えて 忘れていた何かを 思い起こす 舞う雪はきっと 瞼の奥で揺れて 失くしていた何かを 思い起こす
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今でも
直ぐに思い浮かぶ あなたの癖 話し方も 煙草の匂いも 何が好きで 何が嫌いかも ゆっくりと流れていた時間が 急に途絶えて消えて あれからもうだいぶ経つけれど 今でも直ぐに思い浮かぶ 愛したあなたを
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ごめんねより、ありがとう
ごめんねって あやまる事も大事だけど ごめんねばかりじゃなくて、ありがとうって伝えて いつも、ごめんねより いつも、ありがとう ※子供が小さい頃によく、こんな辛い思いさせてごめんね、こんな母親でごめんね、こんな親のところに生まれてごめんね。子供に謝ってばかりでした。ある時から、そんなではダメだと思い... 続きをみる
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キラキラな夜
キラキラがいっぱいで キラキラと心が躍る 嬉しい笑顔 優しい声 和やかな時間 その中のキラキラ キラキラがいっぱいで キラキラと心が躍る 小さなキラキラが 大きな幸福を創る夜だ
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ささやかな願い
ささやかな願い 煌めく光に 透明な風に 俯く蕾に あなたの頬に そっと 届ける
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2021→2022へ
2021年をあいうえお作文みたいにしました。 2(に)→にんたいりょく(を発揮し) ※自粛による制限で忍耐力がつきました! 0(ゼロ)→ゼロにする(事を心がけ) ※限りなくウイルスゼロにしようと協力しました! 2(ツー)→つらいこと のりこえ ※生活が一変して辛い事ありました! 1(ひとつ)→ひとつ... 続きをみる
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無垢
雪の白 純真 赤い実 彩り 静寂の中 淋しさ癒す 祈る未来 私は 手を伸ばす
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カケラひとつ
あなたの心のカケラひとつ 置いて行ってください 私の心のカケラひとつ 持って行ってください 僅かでも それで繋がっていられる 僅かでも それで温かくいられる あなたが好き 思うだけで優しくなれる
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聞こえないふり
さよならは悲しすぎるから 聞こえないふりをした それでも 無かったことにはならないけれど さよならは悲しすぎるから 聞こえないふりをした あなたの記憶の中 笑顔の私でいたいから ずっと好きでいたい ずっと好きでいてほしい 今はそれしか思えない
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秒針
すんなりと堕ちてはくれない 無抵抗のまま待っているのに 絡まって縺れた糸を解く様に じれったくて 諦めたくなるけれど それさえ許してはくれない 残酷な秒針は私を焦らせる すんなりと 堕ちてはくれない 夜は
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女心
ずっと待ってる 今でも待ってる 同時に諦めてもいる 複雑な女心 可愛いね そう言って慰めている
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静かな夜
振り返るわけでもなく 淡々と思い出す 感傷的なことは ボトルに沈めて 都合のいい思い出だけ ゆっくりと飲み干す わざとらしいほどの静かな夜 涙は似合わない
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不意に
なんで泣きたくなっちゃったんだろう こんなに幸せなのに なんで泣きたくなっちゃったんだろう あなたを困らせるつもりはないのに 「大好き」と「嬉しい」だけ 上手に伝わればいいのに なんで泣きたくなっちゃったんだろう
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思い
自分の思いはとっても大事 相手の思いはもっと大事 だから相手の思いを受け入れてあげよう ※自分も大事ですが、相手を尊重してあげられると、仲良くなれますよね。 無理する必要はないですが、相手に歩み寄るのも楽しいですよね。 Merry Xmas!🎄
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ポケットの中の愛
寒さのせいで無言のまま 雪道は一本道 あなたの後ろ ただついて行く 賑やかな通り やっと並んで歩ける 不意に 伸ばされた手 戸惑うままに繋いで あなたのポケットに到着した 冷たい二つの手 それでも 温もりの名前は愛 寒さのせいで無言のまま あなたのポケットの中で 愛を交わす
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あと何度
笑っていたけど 泣いていたよ 納得してる けどね、 溢れてくるよ 悲しいってのとは違う 応援してるよ うん、ほんとだよ だけど、この涙 溢れてきちゃうよ なんでだろう あと何度「またね」って言えるだろうか
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なんて・・・
私なんて・・・💦僕なんて・・・💦 じゃないんだよ ダメな所も認めてる そんなあなたはとても、✨ステキ✨ ※自分なんて何もないしなぁ、ってよく考えてしまいます。 では、何もないのを武器にしましょう。 これから何にでもなれますよ!何もないそこのあなた!あなたの空間に何を入れますか?
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月の唄
弱気な月明り 眠いね 眠いね このまま 眠ろう 朝が来るまで 一緒にいるから あたしは少し 泣きながら 歌うから 弱気な月明り 眠いね 眠いね このまま 眠ろう
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生きている、それだけで
あなたが生きてただけで、いい それだけで、いい よかった 本当に、よかった ※大好きな友達が亡くなって、3年になります。 あんなに素敵な憧れの友達が病気になり、半年でいなくなりました。 とにかく、生きて下さい。・・・生きたかった人がいる事だけ知って下さい。
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1人じゃないよ
一人で頑張らないで 小さな体が大きな心で つつんでくれる パパ、ママ、ひとりじゃないよ ※本当に子育ては、一人では出来ません。 疲れたら子供と一緒に寝て下さい。一人の時間を作って下さい。 周りの人に助けを求めて下さい。それが、当たり前です(*´ω`*)
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強い力
強い力は 人を傷つけるためではない 人を守るためにある ※誰でもある自分の中の強い心、目覚めよ~!(^_-)-☆ 守って、守られて。助け、助けられて。
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憧憬
哀しみ色の水溜まり 空を映してより哀し 遺されたものの哀しみ 憬れ抱いて無になる哀れ あなたは美しいまま旅立った
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繋がる
あなたは今、どこに 私は、青空の下 この空は世界中につながっている そして、あの人にも ※皆さん、私と繋がってえ~☻笑・・・あの人が元気ならいいな
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遠い恋
ピキンと張りつめた空気が 痛いのに妙に優しく感じて 懐かしさに揺れた そう、多分あれは恋の中 戻れない遠い季節 私の声があなたに溶けて あなたの眼差しは深く優しく 思い出せば今でも蕩ける もう触れ合うことも出来ないけれど ピキンと張りつめた空気は 痛いのにやっぱり優しくて 懐かしさに泣けた
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笑顔☺
あなたの笑顔で 笑顔になる あなたの笑顔が 笑顔にさせる だからいつも笑顔で ※いつも笑顔でいなくてもいいんですけどね(*´ω`*)
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ひとり泣かせて
不器用な君の下手な慰め 下手過ぎて逆に不憫になる ごめんね もう大丈夫だよ 申し訳なさと嬉しさ入り混じった気持ち 荒んだ心に優しさありがとう もう構わないでいいよ ホントごめんね もう少し もう少しだけ このままここで泣かせて
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