東京タワーからマザー牧場へ②・・山のゴルフ場
梅雨の晴れ間は兎に角蒸し暑いの一言です。少しでも身体を動かすと汗が出てきます。ウォーキングもほどほどに引き揚げました。写真は畑の片隅に咲いていた「グラジオラス」です。アヤメ科で別名、唐菖蒲、阿蘭陀菖蒲ともいうそうです。 1958年(昭和33年)12月に完成した“東京タワー“は年が明けても大盛況だった... 続きをみる
梅雨の晴れ間は兎に角蒸し暑いの一言です。少しでも身体を動かすと汗が出てきます。ウォーキングもほどほどに引き揚げました。写真は畑の片隅に咲いていた「グラジオラス」です。アヤメ科で別名、唐菖蒲、阿蘭陀菖蒲ともいうそうです。 1958年(昭和33年)12月に完成した“東京タワー“は年が明けても大盛況だった... 続きをみる
6月の中旬ですが、連日30℃超えの暑い日が続いています。そんな中、河川敷のニッコウキスゲ(ヘメロカリス)が咲き始めました。例年より一週間ぐらい早い気がします。一ヶ月前に刈った草も懲りずに元気よく丈を伸ばしています。草刈りは6月16日から始めて昨日までかかってしまいました。午前と午後に2〜3時間づつ、... 続きをみる
ウォーキングの道際の土手の「ホタルブクロ」です。ホタルが飛び始める時期に咲き始めます。七十二候の「腐草為蛍〜くされたるくさほたるとなる〜」腐草は腐葉土や雨に濡れた草のことで、梅雨の時期の湿気の多い土手の草から蛍が飛び始めるころということらしいですが、残念ながら今のところは空梅雨です。〜小さなこの里山... 続きをみる
雨の合間にウォーキングしていますが、山側の土手から垂れ下がる小木があり、よく見ると萩に似た花が咲いていました。グーグルレンズで調べると“ヤマハギ”との解答でしたが、秋の七草の萩はこのヤマハギのことを言うそうで、この時期には咲かないはずです…萩の種類はいっぱいあり特定するのが難しいですが、この時期に咲... 続きをみる
今日は朝から蒸し暑い日でしたが雨は降らない予報です。一昨日からの雨と風で我家の2本の“豊後梅“の実がかなり落ちてしまいましたが、暑くなる前に収穫しました。昨年は花がさいた時期に冷雨や強風もあって収穫量は殆ど無くて、ネットで購入しましたが、今年は3L以上(直径3.5cm以上)の実梅が19.8Kg獲れま... 続きをみる
最近、朝のウォーキング時にスマホを持っていくことが多くなりました。今の時期は山野草が季節を楽しませてくれます。土手の方から枝を伸ばして咲いていたのが、〜修正“ヤブムラサキ“の花でした。小枠の写真はネットからの映像ですが、ヤブムラサキの実です。花が葉の下に咲いていることでムラサキシキブとは違うことがわ... 続きをみる
梅雨入り前の時期ですが、朝晩は比較的爽やかで過ごしやすい感じがします。写真は4月に庭に咲いていた「ユスラウメ 梅桃」で、小枠の写真が、今が食べ頃の赤い実です。10mmほどの小さい実ですが、甘酸っぱくてなぜか懐かしい味です。昔、四国の実家で食べた記憶が残っているのでしょうか。この時期になるとウッスラと... 続きをみる
先日、エアコンのフィルター掃除と室外機、排水周りの点検を実施しました。昨日、今日の不快指数は熱中症の危険度が大です。エアコンの活躍が期待されます。写真のうす紫色の花は“葉ニンニク“のネギ坊主2個です。小さな花の集合体ですが、直径がソフトボールぐらいの大きさです。丈は140~160cmぐらいの高さです... 続きをみる
今日は朝から雨となりました。家庭菜園の夏野菜には嬉しいですが、収穫前のジャガイモにはあまり嬉しくはありません。一週間前に撮った写真ですが、ジャガイモの花です。左が“男爵“で薄い紫色です。右が“メークイン“で、紫色で絞り模様があります。同じナス科のトマトの花によく似ています。花を摘んだほうが収穫が多く... 続きをみる
6月に入りました。久しぶりに朝から日が差して眩しいほどです。休耕田の畑跡地の草刈りをしている時に、思わず手を止めのは写真の赤い花です。名前は「セキチク 石竹」で“唐撫子 からなでしこ“ともいうそうです。中国からの外来のもので、在来種の“大和撫子“と同じなでしこ科です。陽に反射して赤色がピンクっぽく輝... 続きをみる
梅雨入りといってもいいのではないかと思わせるすっきりしない日が続いています。自然の中にある草花は季節を間違いなく表現してくれます。写真の花は「下野 しもつけ」です。ウォーキングの時に毎年楽しませてくれる花です。小さい花の集団で、コデマリの仲間です。 四国八十八ヶ所の巡礼も11日が過ぎ、少々中弛み気味... 続きをみる
天気が安定しない初夏です。朝のウォーキングの時に山野草がよく目につくようになりました。先日は“ヒメウツギ“を紹介しましたが、それの近くに咲いていたのが写真の花です。黄色っぽい白い花で、鼻を近づけると仄かにジャスミンの香りがしました。4センチぐらいの花弁で、茎と葉は薬草だそうてす。名前は「スイカズラ ... 続きをみる
梅雨入りを感じさせるうっとうしい日々が続くようになり、朝のウォーキングは雨の合間になっています。そんな中、道の上に白い細長い花びらが沢山落ちています。見上げると土手側から覆い被さるように茎を伸ばし花が咲いていました。「ヒメウツギ」でした。 四国八十八ヶ所の巡礼旅も10日目になり高知県から愛媛県に入り... 続きをみる
今年2回目の河川敷の草刈りが終わりました。梅雨が感じられる蒸し暑い中、汗だくの作業でした。一方、家庭菜園は草ぼうぼう、明日から除草の日々が続きそうです。その中で見つけた1センチにも満たない小さな花“ヒメイワダレソウ 姫岩垂草“が咲いていました。踏まれても逞しく育つ野草です。外来種ですが在来種の“イワ... 続きをみる
いずれアヤメかカキツバタ…畑に咲いていたのは“ジャーマンアイリス“です。これからの時期は各地でアヤメ祭りが開催されたり、近くの公園や休耕田にも大切に育てている所もあり、我々に一服の涼を与えてくれます。アヤメ科には似たような花がありますが… アヤメ(菖蒲、文目、綾女)、カキツバタ(杜若、燕子花)、ハナ... 続きをみる
健康診断の結果が届きました|やっぱり気になるあの数値
子猫騒動その15【生後7ヶ月半】初めての譲渡会に参加
更地になった我が家の土地|地鎮祭でいよいよ栖ログ建築がスタート
年金改定通知書と年金振込通知書が届く|増えた年金、さて手取りは?
子猫騒動その14【生後7ヶ月】再びのウイルス検査、そして新たな結果
【雑記】ボーナス賞与の減額や成果評価ダウンでも、これから自分の生き方を貫く!
ブログ開始1周年|「定年後のハッピーライフ」は実現できているのか?
築50年の我が家とお別れ|解体工事が始まった日の複雑な気持ち
6月は年金支給月|増額を喜んだら介護保険料も増えていました
リタイアライフの食事はどうしていますか?
子猫騒動その13【生後6ヶ月】そろそろその時期か
猫5匹と引っ越し大作戦|仮住まい確保から解体準備まで大奮闘
枯れたと思ったラベンダーが復活してきました
子猫騒動その12【生後5ヶ月】なかなか里親が見つからない
施設問題本格化
初夏の暑い日が続くようになりました。河川敷のウォーキングコースにはこの時期は逞しく草が背丈を伸ばしてきます。殆どが多年草で宿根草です。刈っても負けずに成長します。~踏まれても咲く花の強さかな~自然の営みには逆らうことは出来ません。 その中で、毎年のことにもかかわらず、初めて見る花がありました。たまた... 続きをみる
五葉松のみどり摘みがようやく終わりました。毎年のことですが、延べで2日ぐらいかかります。脚立で作業しているとき、頭頂部が白くて尻尾が長い10数センチほどの小鳥が松の木陰の枝に止まって私と目が合いますが逃げようとしません。50cmほどの近さです。調べると「エナガ」という鳥だそうです。残念ながら写真は撮... 続きをみる
前回のブログで「ライラック」が札幌市の木と紹介しましたが、この木と札幌市の木として争ったのが「アカシア」だそうです。明治以来、アカシアは札幌の街を象徴する樹として、たくさんの人たちに愛されてきました。主題の“アカシアの雨がやむとき“は1960年に「西田佐知子」さんが出したレコードで私の好きな歌謡曲の... 続きをみる
写真の花はライラックです。50cmぐらいの低木です。2016年に札幌の大通り公園の出店で買った苗ですが、庭の片隅でやっと育ってきました。ライラックは札幌の木としても知られますが、明治期に中央アジアの方から入ってきたそうです。和名は“紫丁香花 むらさきはしどい“というそうです。フランス語では“リラ“と... 続きをみる
我が家のオオデマリの花が溢れんばかりに咲いています。剪定がいい加減なので樹形が良くないですが、この時期から長く楽しませてくれます。握り拳よりやや大きい花です。 山陰旅行の5日目になります。津和野ユースホステルから萩市に向かいます。 ・5月1日~ 朝早く目が覚めて、窓から天気の様子を見ます。小雨模様で... 続きをみる
我が家の藤が咲き始めました。小さな藤棚ですが毎年の楽しみとなっています。風当たりが強いところなので剪定が難しく、どうしても花房が片寄ってしまいます。(4月25日頃) 山陰への輪行の旅は4日目になります。昨日は一日中雨で益田市の宿の近くを歩いて観光しただけで輪行袋から自転車はそのままでした。 ・4月3... 続きをみる
先日、南房総へドライブに出掛けた時に見つけた「つばめ」です。道の駅の軒下に巣を作っているようです。疲れたのか動こうとしません。その内に帰ってきたもう一羽が何かやってからまた飛んでいきました。私見ですが、止まっていたのは恐らく“オス“ではないかと…… 山陰の輪旅(サイクリング)も二日目になります。初日... 続きをみる
今から49年前のゴールデンウィークの話です。会社に入って4年目、毎年のこのGWには長期休暇をとって自転車旅を楽しんでいました。〜上司や同僚にどれだけ迷惑を掛けたのか、でもその時の私は何かに取り憑かれたように現実逃避?していました。まだまだ甘々の時代を過ごしていたのだと今になって思います。〜今回は初め... 続きをみる
先日、図書館からの帰り道で歩道の縁石の隙間から育っていた花です。名前は「リナリヤ・マロッカナ」和名は姫金魚草というそうです。ピンクと白の花びらが路傍で一際目立ちます。モロッコ原産らしいですが、近くの家の花壇から種が飛んできたみたいです。 旅日記のの続きです。次の札所までかなり長い距離なので、窪川駅前... 続きをみる
先日、君津図書館に行ったときに入口付近に咲いていた黄色い花、陽光を浴びて眩しいくらいでした。花の名前を調べると「モッコウバラ」だそうです。中国原産で白い花もあるそうで棘のないのが特徴です。八重の花びらがこの花の深みを感じます。 旅日記の続きです。高知市の宿に2泊、今日からの巡礼旅は高知の南方面へ行く... 続きをみる
宮下緑地帯の今年1回目の草刈り中に見かけた、前回と同じ、鎮守様の崖下の陽当たりが少ない所に群生していた2㎝ほどの小さな薄紫色の花です。名前は“ ショカツサイ(諸葛菜)“という花だそうです。中国が原産で、花言葉は「知恵の泉」「あふれる智恵」で三国志に登場する軍師の諸葛孔明にたとえたものだそうです。 旅... 続きをみる
宮下緑地帯の今年1回目の草刈り2日目です。鎮守様の崖下に黄色の小さな花が群生していました。“くさのおう“ 草の黄というケシ科の花だそうです。ヤマブキソウに似ていますが、花びらの形が違います。ここでは日陰で育っていますが、本来は陽当たりの良いところで育つようです。昔から幸運を象徴する花だそうで、花言葉... 続きをみる
新芽の緑が目に嬉しい季節になりました。草木が一斉に成長が早くなっていました。宮下緑地帯の草苅りも始まりました。その中で草刈機を停めたのは白い小さな花の群生でした。調べると「ミツカドネギ」だそうです。2㎝くらいの筒状の花びらの内側には緑の縦筋がありました。原産は地中海沿岸で花、葉、球根は食用できるよう... 続きをみる
庭木のカリンの花が咲きました。昨年のブログにも載せましたが、今年の方が花の数が多いようです。この花から、野球のボールぐらいの実がなります。はちみつ漬けは風邪予防や咳を止める効果が期待できるそうです。 小野友五郎は笠間藩で下級武士の4男として生まれますが、11才の時に父親を亡くします。長兄に育てられま... 続きをみる
今の時期、休耕田の土手に群生して咲いていたのは“シラー“という花でした。花丈20㎝ぐらいですが、うす紫色で2㎝ほどの小さな可憐な花を沢山咲かせます。以前に畑を借りて家庭菜園をやっていた人の置き土産のようです。原産地は地中海沿岸だそうです。 1864年(元治元年)7月、“禁門の変“が起こり、朝廷から幕... 続きをみる
満開になったオオシマザクラの花びらの中に2〜3枚の子花が出ていました。 常陸国笠間藩士の小野友五郎は幕府の天文方を務めるほど算学の実力が秀でていました。そして測量、航海術およびオランダ語の精通を買われ、38才の頃、老中阿部正弘からの直命により、1855年に長崎に開設された幕府の海軍伝習所に一期生とし... 続きをみる
君津の小糸川沿いの染井吉野の桜は満開をやや過ぎて、花びらが舞っていました。遊歩道の桜トンネルが100mほど続いているところがありました。(4月9日撮影です) 小野友五郎(おのともごろう)は1817年(文化14年)、常陸国笠間藩の生まれで父は藩士 小守庫七、17才の時、同藩士 小野柳五郎の養子となりま... 続きをみる
私は、一人で過ごす時間 暇だな〜 って思うことがあまりありません。 何しようかな? って思うこともあまりありません。 じっと座って、ぼーっとすることもあまりありません。 最近、働いている同年代の人との会話で 💢 な返答をしてしまった。 (日本人ママ友) 定年したら、働いてた時間が暇になるけど 耐え... 続きをみる
昨日、今日とやっと春本番が来たという感じがします。“オオシマザクラ“が咲き始めました。少し前に紹介した“エドヒガンザクラ“はピークが過ぎて葉が目立ってきました。この2つのサクラから“ソメイヨシノ“が誕生しました。オオシマザクラはいい香りがします。 千葉の銚子はジオパークとして、日本ジオパーク委員会が... 続きをみる
あと10日ほどで「大阪関西万国博覧会」が開催されます。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」だそうです。どういった未来がやってくるのか楽しみです。今から55年前に開催されたのが「Expo'70大阪万国博覧会」でした。その時のテーマは「人類の進歩と調和」でした。この博覧会で紹介展示されたもので、現在... 続きをみる
出勤日数も減り、給料も減り。 が、そのおかげで孫の送り迎えなどは出来ています。 夫も扶養に入れたことだし。 家にずっといるのは苦手だし。 とりあえず、勤めて行けたらと思っています。 定年がない会社なので有難い? 友達は、みんな揃って…行ける時まで頑張って行きやと言います。 夫が先に早期退職してしまっ... 続きをみる
ブログを書き始めて1年になりました。多くの方々のご愛読ありがとうございます。これからも勝手気ままに書きたいと思いますので、大変恐縮ですが御愛顧の程、お願い致します。 桜も開花が進んだと言うのに、この寒さはどうしたことしょうか。ここ数日、冷たい雨が降り続いています。例年だと、菜園の草を取って夏野菜のた... 続きをみる
彼岸が過ぎても寒暖差が大きい日が続いています。それでも季節は進み“ウグイス“の鳴き声もそれなりになってきたように聞こえることがあります。写真は“ミツバツツジ“です。君津市の花になっています。新築時に三島の大工の棟梁が3本寄贈してくれたものです。育て方が悪かったのか、今はこの一本だけになりました。 江... 続きをみる
日経の夕刊「人生後半はじめまして」で岸本葉子さんの寄稿が目を引きました。岸本さんが特急電車で乗り合わせた定年間近と思われる男性2人の会話です。 来年度65歳を迎えるらしく、仕事をどうするかの話である。年が近い私は耳のアンテナがついつい向く。1人は就活するか、思案中。もう1人は会社に残る。会社から延長... 続きをみる
春の饗宴、様々な花が今ぞとばかり咲き始めました。梅の花が春の到来を告げたのがついこの前だったのにすっかりと山色が変わりました。昨日、成願寺さんの“枝垂れ桜”の開花状況を見てきました。ほぼ満開、見事に咲いていました。角度を変えて色々撮影しました。 平日でしたが、朱塗りの新しい山門前の駐車場には車が7台... 続きをみる
一昨日の朝のウォーキングの時に、道傍に「マムシグサ」が2株スクっと立っていました。 マムシグサはサトイモ科ですが全身に毒性があり、名前の由来は 花がマムシの頭に似て 偽茎の模様がマムシの胴に似ているのでついたようです。「テンナンショウ」や「ウラシマソウ」も同じ仲間です。湿気が多い所なのでこれからの季... 続きをみる
輪旅とはサイクリングのことで私の造語です。先日、陽気に誘われ“新舞子海岸“まで行ってきました。コースは自宅から鹿野山の宝竜寺(地名)登り口の3叉路を佐貫駅へ向かい、新舞子海岸に行き、帰りはいつも決めていませんが、今回は大貫周りでした。 途中、佐貫城入口の脇にある所に“紫木蓮(しもくれん)“が咲いてい... 続きをみる
本業の方で定年前の方と話す機会があり、こんな話がありました。 「定年後に何もやる事もやりたい事もないんだよね。」 いや、孫とかおるやろし何かあるんじゃないの???って聞いたら、もう家族からは無視されてしまい、何も関わりがないらしい。 これはものすごい極論だけど、こういった何も趣味も見つからない方が増... 続きをみる
ブログのプロフィールにあるように、私は音楽の仕事をしています。 50代半ばまでは教えることがメインで、いつも2つ以上の学校を掛け持ちで非常勤講師をしてきました。 セレモニーでピアノを演奏するようになったのは5年前からです。 その少し前までは結婚式で聖歌隊の仕事もしていました。 音楽の仕事には明確な定... 続きをみる
春の陽気になりました。隣の家のハクモクレンが、朝日に輝いて眩しいくらいです。田んぼではトラクターが“畔塗り“で忙しそうに動いています。 桜の開花が待たれ、海岸では潮干狩りの季節がやってきました。その風景は、春の風物詩ともいえます。その昔、東京湾の内房海岸は船橋から富津辺りまでアサリの漁場でした。埋立... 続きをみる
樝(しどみ)と木瓜(ぼけ)の花は同種で今の時期に花を咲かせます。我が家の庭にはこの二種の低木があります。いつもどっちがどっちと迷います。左側の紅色の花が“ぼけ“で右側の薄紅色の花が“しどみ“です。“しどみ“は「草木瓜 くさぼけ」ともいいます。 この二種の違いは木瓜(ぼけ)は中国原産で、草木瓜(くさぼ... 続きをみる
春は思ったより早くきているようです。「ユキヤナギ」の白い花があっという間にに咲いていました。昨年、ボーボーだったのでかなり刈り込みましたが見事に咲いてくれました。 中学生の2年の時だったか記憶のかなたのことですが、天体望遠鏡で夜空を覗き、初めて見たのが月でした。クレーターには感激しましたが、もう一つ... 続きをみる
明日は彼岸の中日だというのに、今日は朝から冷たい風が吹いて、凍えるような雨が降り始めました。我が家の豊後梅の花がほぼ満開になりましたが、ここ数年、この時期になると寒さがぶり返して来ます。そのせいかはわかりませんが、実のつきが悪い年が続いています。 上総国八十八ヶ所の古刹のお寺さんには四季折々の花木が... 続きをみる
冬の終わりごろから、春にかけてどこでも見られるのが椿の花です。紅白の椿を並べました。白いのは我が家の庭にある八重椿ですが、今はヒヨドリが毎日のようにきています。 南房総の海岸からその島影が大きく見えるのが伊豆大島です。この大島の南東側に「波浮の港」がありますが、昔は火山噴火でできた火口湖でした。淡水... 続きをみる
周りには、60歳近くでも、けっこうな額の家のローンを残していた人が多い。 なので、定年近くなると、皆、色々な計画をたてていた。 リバーシブルローンを利用する。とか。 退職金で全額ローンをかえす。貯金は0になるけど、生活は前倒しした年金でやる。とか。 けど退職をむかえると、その計画を実行した人は一人も... 続きをみる
庭の沈丁花が咲き始めました。朝の犬の散歩の時に仄かに芳しい春の匂いがしてきます。詰まり気味の鼻の奥までスゥーと通っていきます。 昨年は異常気象で高温続き、おまけに小雨で春夏の野菜作りは残念な結果になりました。ハウスのトマトは高温障害で結実不足、里芋は水不足で小粒、キュウリは収穫期間が極端に短めでした... 続きをみる
梅や河津桜などが咲き誇るようになり春が一段と近づいてきました。写真は君津「三船山案内所」の駐車場の傍らに黄色い小さな花がいっぱい咲き誇る「ミモザ」です。 この三船山は戦国時代に武田氏と里見氏が戦った古戦場です。今はハイキングコースになって簡単に登山ができます。また、コースの途中にNHK大河ドラマの「... 続きをみる
江戸時代の末期に完成した「大日本沿海輿地全図(伊能図)」はその当時、先端の知識と技術と創意で出来上がった素晴らしい地図に間違いありません。小図(縮尺小)3枚、中図(縮尺中)8枚、大図(縮尺大)214枚が最終版として1821年(文政2年)に徳川幕府に提出されました。1800年から17年にかけて1次から... 続きをみる
季節の変わり目です。三寒四温というのは冬の季語らしいですが、雛祭りの頃に使われるのは決しておかしくは無いと感じます。先週の土、日曜日と暖かかったですが、我が家の周りではウグイスが鳴き始めています。まだまだぎこちないですが何遍も繰り返して鳴いています。またウォーキング途中には黄蝶や白蝶がヒラヒラと舞い... 続きをみる
3月に入りました、梅の開花の便りは段々と北へ進んでいます。今朝方、私が住んでる小さな里山には“もや“がかかり、少し前までの冷感ではなく少し緩やかな冷んやりとした空気感で春の訪れを少しだけ感じることができまじた。 ひと昔前の遺跡とか訪ねると更に不可思議なものに出会えたりすることがあります。この前のブロ... 続きをみる
富津岬の南側にある長く続く布引海岸の砂浜です。現在では静かな景色ですが、戦前は喧騒の中にありました。この風景の右手側から、この海に向けて沢山の砲弾が発射されました。 富津岬にはリアルに戦争遺跡が残っています。前回はそういった箇所を尋ねましたが、他にも残存している戦争遺跡があります。機会があればゆっく... 続きをみる
富津岬は全体が県立富津公園となっており、レジャー施設が豊富な場所です。2021年3月に戦争遺跡の案内板が設置されて場所が分かりやすくなっています。戦争遺跡で「元州堡塁砲台」「第一海保、第二海保」については、明治時代の東京湾防衛の遺跡なので今回は省いて、前回に引き続き昭和に入ってからの遺跡について巡り... 続きをみる
戦争末期になっても日本軍の無謀な戦略路線は止まりませんでした。米軍機による本土爆撃が始まったころになり、敗戦色が濃厚になっても日本の各地で軍事用地下施設の建設が進められていました。君津市小山野から富津市佐貫の山中にも地下軍事工場がありました。 下のグーグルマップで赤い線で囲ったエリアに「第二海軍航空... 続きをみる
今月誕生日の上司が、 「あ〜、とうとう還暦…定年やし〜」 赤いちゃんちゃんことか着るん? 「着らん!似合わんし笑」 見た目は還暦な感じじゃないもんねぇ。 ちゃんちゃんこは似合わんから、首に赤いタオルでもかけてみたらいいんじゃない? 「猪木みたいに?」 そうそう、首にタオルなら似合いそう笑 (タメ口な... 続きをみる
君津市に移り住んで30数年になりますが、君津の街中に軍事工場があったことを全く知りませんでした。買い物や食事などでいつも行くところです。下の地図は1940年頃の君津の八重原地区ですが、赤い線の枠の中が「第二海軍航空廠八重原工場」と“すさい駅“(現君津駅)から工場へ行く引込み線です。木更津巌根工場の分... 続きをみる
冷たい北風が吹く中、木更津の太平洋戦争の日本軍施設への鉄道引き込み線を自転車で辿ってみました。戦後80年ですが、何故今も残しているのか不明です。 写真は木更津の自衛隊基地に着陸しようとする「オスプレイ」です。日本製鐵所の工場付近から近づいてきて“内港北公園“の目の前を通過して行きました。この木更津基... 続きをみる
こんにちはジジです 今回は相方の仕事について 書いてみたいと思います。 と言うのも今年の秋に定年退職を する予定です。そんな彼女の 仕事を紹介したく思いました。 相方は長く病院の電話交換の 仕事をしてきました。 電話交換と言うと外からの電話を 担当者に取り継ぐ仕事と思われがちですが、 それは半分正し... 続きをみる
同じ時期に定年退職した元同僚2人に加えて、もと上司との4人の飲み会をしました。 同僚の1人が料理自慢、退職後も児童関係の施設の食事作りに行ったり、自宅に友人を呼んで手料理を振る舞うことしばしば、ということで、 今回は上司の希望で彼女の自宅で会食をしました。 まあちょっと気を使うことになりますが、もう... 続きをみる
前日は徳島県最後の23番札所「薬王寺」に参り、日和佐駅前の宿に一泊しました。次の日、車に荷物を積み込み、洗濯物を車の中に干していると、旅行中らしい二人連れの年配の女の人に不思議そうな目で見られました。〜どういうふうに映っていたのでしょうか… 次の札所まで距離が長いので車で移動して高知県に入ります。今... 続きをみる
宮下川に戯れるカモたちです。子ガモはすっかり大きく成長していました。この宮下から常代に流れ小糸川に合流します。小糸川は千葉県では4番目に長い川です。(2月14日) 1923年(大正14年)9月に発生した関東大震災は未曽有の被害をもたらし、松本楽器も工場、販売店を全焼する被害がありました。前年に合資会... 続きをみる
先日、上総国八十八ヶ所の一番札所の「成願寺」さんに枝垂れ梅の開花状況を見にいきましたが、まだチラホラでした。昨年の秋ごろにお邪魔した時には無かった「山門」が立っていました。朱塗りの門は眩しいほどに朝日に照らされて輝いていました。 下の地図は1902年(明治35年)頃の銀座の様子ですが、上段の左の赤丸... 続きをみる
少し前から「チュチュチュ♪♪♪」とメジロが毎日のようにマユミの木に留まりに来て何かを食べているようです。実は落ちて無いのですが…何か美味しいものがあるようです。 1900年(明治33年)の12月末に松本新吉は妻の“るい“を亡くしました。アメリカでピアノ製造の修行から帰って、これからだという時でした。... 続きをみる
立春が過ぎて陽だまりでは暖かく感じるようになってきました。成願寺さんの枝垂れ梅は咲いてるのかなとポタリングです。途中、六手地区の芝焼き(田んぼの畦焼き)に遭遇、広いエリア(東京ドーム5個ぐらいかな?)を一斉に焼いていました。縄文時代の終わり頃“阿久留王(六手王)“が闊歩したところです。写真中央の小高... 続きをみる
ウォーキングコースの笹薮の中に隠れてひっそりと「マンリョウ」の赤い実が朝日で宝石のように輝いていました。一昨日、身が落ちた「マユミ」木にメジロがとまっていましたが、こういった小鳥が植物の繁殖を助けています。“置かれた場所“で実をつけ育っていました。 1887年(明治20年)松本新吉23才、妻るい19... 続きをみる
我が家のヤブツバキです。今の時期にはどこの庭先にも多く見られる花です。淡い赤色と緑の葉のコントラストには思わず視線が向きます。 西川虎吉の横浜での立身出世は、君津の常代村にも知られていたのは当然の事ですが〜常代村の話に戻ります。西川虎吉の生家の近所で1851年に松本宗平の3男として“松本彦太郎“が生... 続きをみる
昨日、我が家の裏の休耕田の籾殻置き場に「キジ」がやってきました。最近鳴き始めた雄の雉だと思います。ご存知の様に雉は日本の国鳥で羽毛の彩色がとても美しい鳥です。昭和22年に日本鳥学会により国鳥に指定されました。 鹿野山山系から流れ出る宮下川は田畑を潤し、やがて小糸川に合流します。当時の宮下川はホタルや... 続きをみる
寒い日が続いていますが、今日は軽くポタリングです。鹿野山へ行く道の旧家の畑に、“蝋梅“の木が3本あり、ほぼ満開でいい香りを漂わせていました。 先週の木曜日夕方のNHK首都圏ニュースで「松本ピアノ」の紹介がありました。また君津広報1月号にも特集記事があり、以前から気にはなっていたのですが、音楽や楽器に... 続きをみる
昨年に女子中学生オバサンが退学処分になってから、中学生彼氏のほうはおとなしくなってたんだが、ここ最近また文句言うようになった。 自称・うつ病の中学生彼氏の「仕事イヤイヤ病」、私の研究だと気温が低い冬に悪化する傾向がある。今真冬だしまさに症状悪化時期なのかな(笑) で、この中学生彼氏。 今年の9月で定... 続きをみる
先日まで富津市の古墳巡りをしていました。最初に訪れたのが“内裏塚古墳( だいりづか)“でしたが、古墳の石碑の東隣りにもう一つ石碑がありました。傍らの説明板を写真に収めて後で調べることにしていました。万葉集の歌人「高橋虫麻呂 たかはしのむしまろ」の詠んだ長歌でした。 左側の石碑の写真はグーグルマップの... 続きをみる
陽光もだいぶ強くなってきました。来週はもう立春を迎えます。まだ冷えますが、風のない日はポタリング日和です。毎朝のウォーキングの後に自転車で出かけました。前回までのブログで古墳巡りで「稲荷山古墳」が残っていたので、それを兼ねて「富津みなと公園」に行ってきました。この公園は富津漁港の北側の運河を挟んだ対... 続きをみる
朝のウォーキングの時にいつも会う「アオサギ」が水の少なくなった堰(ため池)の枯れ枝に止まっていました。私に慣れているのか逃げる気配がありません。体高1m近い鳥です。 また、家の近くを通りかかった時に薮のほうから「キジ」がケーンケーンと威嚇するような鳴き声が聞こえてきました。「雉始雊」きじはじめてなく... 続きをみる
今日は風は冷たいですが、陽だまりでは暖かく感じる一日です。「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」この句は芭蕉の弟子である服部嵐雪の句だそうです。我が家の梅の花も一輪だけ開花していました。枝垂れ白梅ですが、剪定が下手でしだれません。 千葉富津の“内裏塚古墳“は大阪堺の“仁徳天皇陵“と大きさこそ違いますが、立地... 続きをみる
暦では今が一番寒い時期ですが、ここ数日は暖かい日が続いています。畑の片隅で「菜花 ナバナ」が咲いていました。この菜花は食用品種で蕾を食べますが、一般的な「菜の花」とは違います。見た目ではわかりませんが、下葉がチリメン状なので見分けることができます。 前回から前方後円墳の向いている方向(中心軸の方向)... 続きをみる
山の竹林が朝日を浴びて鮮やかな薄緑色となって雨上がりの青空といいコントラストになっています。この緑が葉緑素を作り出し、この栄養を根茎に運び“筍“を育てます。 残念ですが、この山も放置竹林で以前の面影は無くなりました。義父の話では昔、ここに大きな“ヤマモモ“の木があってその樹形が良かったのか、皇居へ移... 続きをみる
定年が近かった元同僚4人で、3ヶ月に一度、お互いの近況情報交換を兼ねてランチをしています。 3人は一人暮らし、1人は在宅で父親の介護真っ最中…の2人暮らしです。 なので彼女の日頃のストレスを発散するためにも、3人は結構聞き役にまわります。 トンネルの先が見えない介護… 日に日に頑固で怒りっぽくなる父... 続きをみる
前回に引き続き“須恵(周准)すえ“の国の古墳巡りの話しです。この地域の「内裏塚古墳群」を自転車でのんびりと巡っています。自宅から近い所に古代の遺跡があるのに散策しないわけにはいきません。今日行った所は「弁天山古墳」です。写真は近くの“磯根崎“の断崖です。以前にも訪れましたが、切り立つ絶壁はやはり迫力... 続きをみる
昨日は比較的に暖かく、風も無かったので久しぶりに自転車で出かけました。以前も立寄ったことがありますが、富津市の「内裏塚古墳群 だいりづかこふんぐん」を散策しました。 この地域は「須恵国」の一部で多くのの前方後円墳が散在しています。多い理由としては、その当時から黒潮を利用した海上交通が発達していて、西... 続きをみる
今日は3連休の最終日。明日からいよいよ今年の本番スタートという皆様も多いでしょう。 年末年始の9連休明けの先週は、仕事といっても緩い会議や挨拶廻り、新年会などでまあ比較的楽だったのではないでしょうか。明日からはそうもゆきません。 早期リタイア民が朝からイヤミな事を書いてごめんなさい。 私もついこの前... 続きをみる
前回の「安房勝山の捕鯨」に引き続き同じ頃の房総半島の話です。江戸が始まった頃に、ある事で外房海域は大漁場となっていました。それまではこの地域は自給的な漁業が殆どでしたが、黒潮にのって魚だけでなく、大勢の漁師も魚を追って北上しました。その魚は“イワシ“でした。食料目的ではなく肥料としてイワシを獲りに来... 続きをみる
幼馴染の義理のお姉さんは、教員をされていました。 今年の3月で定年予定。 昨年の9月に背中が痛くて、整体や整形外科に通っていたそうですが、 一向に良くならず、内科を受診をしたら膵臓癌が見つかったそうです。 そに時点で何もしなければ、3ヶ月と言われたそうです。 仕事をしながら、抗がん剤治療をされたそう... 続きをみる
前回のブログに引き続き鋸南町の話です。鋸山(のこぎりやま)の南側にあり、温暖で黒潮の影響もあり海の色がコバルトブルーの「安房 勝山」は“をくずれの佐久間川“から流れ出て扇状地となった海辺の町です。この竜島、勝山海岸は浮島や遠くに富士山が望める私の大好きな場所で何回か自転車で訪れています。昨年の夏に写... 続きをみる
我が家の小さな株の“スイセン“が咲き始めました。木陰で大きくは育ちませんが、毎年可憐な白い花を魅せてくれます。立ち枯れのこの時期に楽しませてくれる花です。 千葉県の鋸南町は越前、淡路と並んで水仙の三大産地だそうです。中でも「をくずれ水仙郷」は南斜面に広がる水仙の群生が見事です。江戸時代の終わりごろに... 続きをみる
2025年が始まりました。平穏無事な一年になることを願いたいものです。我家の初日の出を写真に収めました。この陽が明るい未来を照らし続けてくれることを希望します。 「春の海 ひねもすのたり のたりかな」与謝蕪村の俳句ですが、急かず慌てずゆったりとした時(人生)を日々過ごしていきたいと考えています。 今... 続きをみる
一昨日、朝の犬の散歩の時に明空の暗闇に一等星ぐらいの人工衛星を見ることができました。西空の“ふたご座“の左方向から火星の左を通って“しし座“の頭付近を通って天頂付近で見失いました。後で調べると“気象衛星“だった様です。 帰省の話です。私の故郷は四国の讃岐ですが、高校卒業後に今の千葉県に就職しました。... 続きをみる
シュロはヤシ科シュロ属の常緑高木で、平安時代に大陸から渡ってきた外来種です。葉鞘の部分が日用品のたわしやほうきの材料に使われたり、シュロの外側の繊維は園芸用の縄紐などに使われます。我家の前の道に20年ぐらいになるシュロの木があります。 写真は都合により横にしましたが5mぐらいの高さがあります。 あと... 続きをみる
先日、家内の甥っ子が掘り立てのタケノコを持ってきてくれました。まだまだ旬ではないので「筍」ではなくカタカナで書きました。この地域では今年は不作でしたが、来年は当たり年になるかもしれません。味噌汁にしてもらい食べたいと思います。 長さ見本のライターは8㎝です。表皮を剥がすと食べれるのはほんの少しですが... 続きをみる
朝から“まゆみ“の実を目当てに十数羽の“ヒヨドリ“がピーピーと争うように、ついばみにきています。スマホカメラをそっと向けると一斉に逃げましたが、一羽だけ残っていました。見張り番で残ったのかなぁと思いつつシャッターを押しました。 鴨川市の清澄山(きよすみやま)は標高377m(妙見山)で、千葉県で3番目... 続きをみる
秋の名残りの紅葉が眩しい茜色を残してくれていました。我が家の道奥にある紅葉です。逆光でその鮮やかさを「裏紅葉」としてカメラに収めました。 四国遍路の旅はこれからの季節は修行の意味合いも代わり、寒さとの闘いが始まります。遍路には過酷な季節がやってきました。私が行った8年前の10月は残暑厳しく、これもま... 続きをみる
今年のボランティアの草刈りは昨日終了しました。河川敷のキスゲの葉が枯れて黄色くなり、見栄えが良くないので刈込みました。遊歩道の芝生は枯れていましたが、ややラフ状態で、お年寄りや、小さな子供には歩きづらくなっていたのでやや強めに刈込みしました。 今日の昼前に近くの園児様一行が整列?して行進していました... 続きをみる
庭木の剪定が終わり、外回りの片付け、修理などが一段落して、来週からはボチボチと家の内外の掃除を始めようと思います。剪定後の“ひいらぎ“です。満開の白い花からは良い香りがします。左側は「黄金マサキ」、手前の裸木は「百日紅」、右手は「かりん」です。 12月の満月は「コールドムーン」と言うそうです。夕方の... 続きをみる
図書館まで行ったのに休館日て
丸亀に行ってきた。パート2
丸亀に行ってきた。
パパパパパインタルト、美味いけど高い
図書館に本借りに行く。ダイエットのために徒歩で。167kcal消費した。
出退勤でダイエットに励みたくなる。
約30分のウォーキングで3500歩、消費カロリーは110Kcal
5月に読み終わった本たち
徳島ラーメンにやき餅とかき氷、そしてアジフライ定食、どれも美味かったぞ。
徳島城を攻略
今月、2回目の日帰り旅行だ!
粉吹き爺からの卒業
今日もみかさ、明日もみかさ
珈琲ゼリーをゴージャスにリメイクする妻ちん!
流れ星かと思ったら飛行雲やったけど、この際やから3回願い事を唱えてやった。
◇冬の玄関は寒いからお花が長持ち
休日といふもの。
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