• 書籍:「英会話表現ノート」

    この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕方

  • 書籍:「TOEIC Testリスニング徹底攻略」

    この本は過去に買ったものです。TOEICのヒアリング強化のための本で、聞き方のコツを解説しています。CD2枚付きです。リアリングをする際、文章のパターンが大きく3つに分けることができます。①直接導入型 ②一般論否定型 ③一般論推進型です。この3つがあることを頭に入れて、英語を聴きます。この3つには、必ずキーワード、キーセンテンスがり、その位置パターンは決まっています。で、このキーワード、キーセンテ

  • 書籍:「TOEICテスト860点攻略本」

    この本でTOEIC860点を目指す方が使うには不親切な参考書と思います。使い方としては、860点前後の方がテスト前にウォーミングアップとして使う本のような気がします。この本をテスト前にやっておけば実際のTOEICの問題は簡単に見えると思います。例えば、リスニングの問題は,実際よりも設問や選択肢の文が長く,速読しなければ答えられないようになっています。そのリスニング問題に関しては、本書はCD3枚付き

  • 書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

    この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

  • 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 速読マスター」

    この本も古いですが、TOEICのスコアがまだ800点を越してない頃に、この本を使って勉強していました。この本のいいところは、解き方のコツ、10個のポイントを詳しく解説しているところです。例えば、説明文問題、いわゆる長文問題で左から英文を速読していくわけですが、but,athoughなどあった場合、一瞬、目で読むスピードを落として文の意味の流れに注意しなければなりません。速く読むことはいいことですが

  • 書籍:「TOEIC730 30日完成プログラム」

    この本を買った頃は、まだTOEICを1、2回しか受けたことがない頃で、まだ700点前後だった頃だったと思います。この本では、付加疑問文と否定疑問文が特に詳しく解説されていてよく理解できました。また、TOEICの問題で、probablyが入っている設問がよくあります。説明文を聞いて、その人物が次はどのような行動にでるのかを想定して解答しなければならないパターン。このパターンは文全体のことに関わるので

  • 書籍:「時事英語研究」

    下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 こ

  • 書籍:「TOEICテスト 860点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語875と英熟語574 」

    TOEICのスコアが800点くらいのときに、この本を使って学習していましたが、当時、ここに載っている単語は半分くらいしか知らなかったです。CDがあったので、それを聴きながら覚えて少しずつ覚えていきましたが、Cランクの難解な単語はTOEICでは出題されないのでは?と疑問を持ちます。また、日頃、仕事で英語を使う中でここに載っている単語を使うことや書類で見ることがないので、今は殆ど忘れてしまっています。

  • 書籍:「TOEICテスト リーデイングがこんなに分かる本」

    これはTOEIC対策としてはあまりお勧めはできません。タイトルにはTOEICと書いてありますが、内容は海外で実際に使われている広告、伝票、カタログ、メニューなどの現物のコピーをそのまま載せていて印刷状態がとても悪いです。それらに対して、TOEICの設問のように問題を作って載せています。海外で生活しようとする人には、少しは役にたつかもしれませんが、TOEIC試験対策にはならないと思います。 (注意)

  • 書籍:「TOEIC完全対策ボキャブラリー Part2」

    この本はかなり前に買った本です。自分がTOEIC試験のために勉強をしていた頃なので 表紙も昔のタイプの携帯電話が載っています。このタイプの携帯は落としても割れることはなかったです。さて、この本の内容は、あまり役に立たなかった記憶があります。それは左ページに載っている例文が、英語の文らしくないのです。つまる、800点レベルの必須英単語を載せているわけですが、それらの単語を無理に入れた英文を作っている

  • 書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

    この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

  • 書籍:たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本

    この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。 この本には載ってないですが、ある程度単語を知っていて、語彙力を伸ばすには中学・

  • 書籍:「英語のなかの複数と冠詞」

    この本も図書館で借りました。英文法を学習する日本人にとって、「複数と冠詞」はまさに急所であると思います。この本は複数と冠詞について詳しく説明しています。ただ、例文をつかって抽象的な部分やニュアンスを説明しているのはいいのですが、この本全体として著者の説明書きがまわりくどく、そのため文章が多くなってページ数が増えています。シンプルに、「~は、~だから ~である。」のようにストレートに書けば理解しやす

  • 書籍:「社会人のための英語百科」

    タイトルに「社会人のため・・」となっていたのでどんな内容だろうと図書館で借りました。内容は、英米の文化や生活、英語圏からアジア諸国まで幅広い情報。語学・教養的側面から、スピーチの仕方、履歴書の書き方など実務・運用面、さらに地球環境というグローバルな課題も解説されています。 歴史、地理については小、中学生の世界の歴史、地理の教科書などを組み合わせた感じです。百科となっていますが膨大なページ数ではなく

  • 書籍:「斬れる英語表現プラス425」

    この本も図書館で借りました。内容は、NEWSWEEK,Economistなどを読むための「単語帳」という感じです。この本は、2000年度版です。イデオムや言い回し、表現、単語は時代背景に大きく変化するため、ちょっと載っている内容は少し古いです。したがって、ここに載っている表現や言い回しを覚えるというより、NEWSWEEK, Economistなどの特有の斬れる?英語の表現を味わう読み物です。TOE

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「たった101語で通じるホワイトハウスの英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、選び抜かれた101個の動詞について1単語ずつどのようなイメージ、基本概念を持っているのかを詳しく解説しています。これらの基本的な動詞をじっくり深く理解することは他の単語を覚えるのにも大きく役立つと思います。ただ、この本でなくても今はこれと同じような本がたくさん出版されています。載っている内容と単語をすべて確認すると、タイトルの「たった101語で通じるホワイトハウ

  • 書籍:「TOEIC Freinds」

    これはTOEIC英語の勉強をしていた頃に買った本です。雑誌に近くCDが付いています。これが今m売っているのか知りませんが、TOEIC入門にはいい思います。当時、こおを使って模擬問題を何回も繰り返しやってわかってきたのは、この本には載ってないですが、説明文問題において、設問の選択(A)から(D)を説明文を読む前にまず読みますが、そのときに、その(A)から(D)の4つの英文を、頭の中で肯定的なニュアン

  • 書籍:「英語モード」で英会話―これがネイティブの発想法

    この本も図書館で借りました。この本は日本と英語圏の国々の社会・文化の違いを説明し、英語を使用するときは日本語と違う「モード」を使うべきと著者は主張しています。英語を話せるようになるのも重要ですが、その前に求める文化と察しの日本文化の違い、プライバシーに関する概念の差、性差に関する概念の差、依頼の仕方、論理的な説明の仕方、その他を習得する必要があります。この本は英語のポライトネスについて、かなり多く

  • 書籍:「英語は「インド式」で学べ!」

    この本も図書館で借りました。おそらくタイトルに目立つように「インド式・・」としたのは、本の販売戦略だと思いますが、内容はインド式というより他の本でよく書かれている「文法、発音をきにせず、まずは英語に慣れろ」的な内容です。あたかも非ネイテイブが使う英語が世界中で多いので、世界の標準英語だとされていますが、疑問に思います。また、インド人の英語は、そもそもイギリス英語で非ネイテイブに比べてハイレベルです

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